唐突だが、エピネルにボードの練習に付き合ってもらっていた。
「重心をもっと前に傾けたら安定するから、もっとこう、この角度で入って、それから姿勢を固定したままスーッと抜けていく感じ」
一通りの練習を終えた後、駐車場から総合体育館へと続く道の脇にある細い路地でエピネルとクールダウンを行っている。
甘え下手なエピネルだが、二人きりの時は少々違いこちらが背の低いコンクリートブロックに座り込むと、その足の間にひょっこりと割り込んで胸板に後頭部をぐりぐりと押し付けて甘えてきた。
まるで猫の様な気まぐれさで普段と変わらないすまし顔だが、その声色は今の時間が嬉しくて仕方にないとばかりに弾ませながら、手を使ってボードのトリックのコツを教えている。
その時、ふとお互いの目があった。
「……っ! えっと、それで、なんだっけ……」
エピネルの手の動きを前のめりな体勢で見ていたせいで、お互い顔がひどく近くにあることに気付いて決まずそうに眼をそらす。
しかし顔は相変わらずこちらに向いており、しどろもどろに説明を続けようとするエピネルはちらちらと視線を投げかけている。
エピネルに気を利かせて、彼女のボディを掴んで膝の奥まで引っ張り乗せた。
「コーチ、まだ説明の途中なんだけど」
そう苦言を投げかける彼女だが、抵抗は一切せずにこちらがエピネルの唇に顔を近づけると、キスをしやすいようにくいっと顎を上げた。
「ちゅっ…はむっ、んっ、コーチ……♡」
ここが外であることも忘れて、唇同士が磁石のように互いから迎えに行き、触れ合うと同時に唾液に濡れた舌同士が絡み合う。
エピネルの薄いお尻を両手で抱えながら位置を調整すると、彼女はこちらの背中に腕を回して、少しでも身体をくっつけて唾液を交換しようとする。
甘い唾液を啜ると、エピネルの暖かく小さな舌がナメクジのようにレロォ…♡っとこちらの口の中へ滑り込み、口内を這いずり回った。
「んっ……ちゅっ♡ れろっ……んんっ♡」
エピネルの舌は小さくて、柔らかくて、ぬめっていて、それをより味わいたくなって彼女の頭を力強く押さえ、いっぱいまで口を押し付け舌を絡ませる。
程なくして彼女の体から余分な力が抜けて、くったりしてきたので唇から顔を離すと、はぁーっとエピネルが大きく息をし、普段のクールな顔が赤く火照っており目も潤んでいる。
その唇からダラリと唾液の橋が架かり、名残惜しそうに切れていった。
「コーチのここ、凄いことになってる」
エピネルとの接吻でこちらも興奮してしまい、ペニスがむくむくと鎌首をもたげていた。
厚みのあるズボン越しの窮屈な感触が痛いくらいに股間に返ってきており、その分厚い布越しにエピネルの細い指が恐る恐るとペニスと触れ合った。
彼女の手がさわさわと盛り上がったズボンの表面を撫でさせるように動かすと、甘い快楽に襲われる。
思わず腰が震えたこちらの姿を見たエピネルは、盛り上がったズボンの先端に指を移動させ、カリカリと亀頭の先にある鈴口あたりを爪で掻き出すと、痛いくらい快楽に思わず声が漏れる。
「どう、コーチ。言ってくれないと分からないよ」
その声を聞いて、エピネルが笑みを深めてさらに愛撫を強めていく。
さすがにこちらも我慢の限界というものがある。
外で陰部をさらけ出すのは心許ないが、素直にもっとしてほしいとエピネルに伝えた。
するとエピネルは何かに耐えるように顔を下に向けた後、ため息を吐きながらの呆れ顔を再び顔を上げた。
「仕方ない。もとに戻るまで、私が面倒見てあげる」
そういうと、こちらのズボンのチャックを開けていく。
キスをしたのはこちらだが、最初に触りだしたのはエピネルなのでは? とは思ったがもちろん言わない。
いうと無言のジト目の抗議で黙らされてしまう。
エピネルがズボンのチャックを開け切ると、ビンっと飛び出してきた勃起したペニスが飛び出して、彼女の指が亀頭とその裏筋をやわやわと擦り始める。
我慢汁がエピネルの指でペニス全体をコーティングしていき、薄暗い路地にニチニチと粘着質な音を響き渡らせていた。
「すごいね。もうこんな風になってる……」
そういいながらも両手の片手で竿をキュッキュッとしごきつつ、そっとエピネルの手のひらが亀頭を優しく包み込み、ぐりぐり繊細な指使いで揉み始める。
こちらもお返しとばかりに、エピネルの得意そうな顔を黙らせるべく彼女の口をキスで塞ぐ。
「んんっ♡ ぬぇ……ぇちゅっ♡♡」
そのまま服越しのぷっくりと尖った小さな突起を、指先をかすかに触れさせるように乳輪に沿って円を描くと、エピネルの身体は簡単にビクッと反応する。
突起の回りのふにゅっと柔らかいものを愛撫しているとエピネルから時折甘い声がこぼれ、小柄な体は先ほどの練習も相まってか、ほんのり身体の表面が汗ばんでおり、肌に吸い付いた服が彼女の肌を薄く透けさせていた。
なだらかな丘の回りを愛撫しながらその先端に触れると、ピンと立った乳首を爪の先がはじく。
「ぁっ」
エピネルから甘い声が漏れる。
思わず得意げな表情を浮かべると、エピネルの瞳はスッと細めると、やわやわと摩っていた亀頭を軽く握りしめるて、小さい掌で我慢汁が溢れている亀頭の先をごしごし乱暴に擦り始めた。
僅かな痛みの伴った快楽に、思わず声が漏れる。
その声を聞いて、今度はエピネルが得意げな表情を浮かべて目を細めた。
こちらも負けてられないとばかりにエピネルの唇から口を離すと下腹部に手を伸ばす。
スカートの下から差し込んだ手がカジュアルなショーツに触れると、割れ目の部分がぐっちょり湿っていて、濡れて張り付いたショーツ越しにエピネルのぷにぷにとしたすじの様な秘部が手に取るようにわかった。
ネットリとぬめり気のあるショーツの先端をくちゅくちゅと擦り上げると、エピネルは甘い吐息をふっ♡ふっ♡と小さく漏らし、目を閉じながら縮こまって肩をプルプルしと揺らしている。
しばらくの間エピネルのすじを上下に擦りあげると、ショーツ越しに愛液がしたたり落ちそうな程濡れぼそっていく。
頃合いを見てショーツがずらすと、秘所にある小さなクリトリスを指で押しつぶした。
するとエピネルはビクンッと体を大きく震わせて、さらにねっとりとした愛液がすじの奥から流れでてくる。
流れ落ちた愛液をそのまま指に絡ませてそのままぴっちりと閉じた秘唇の内側へと中指を差し入れると、
「ふっ…うっ、あっ♡ ……んんっ、んぅっ、あぅっ」
か細い喘ぎを上げたエピネルの内側は狭く、侵入を果たした第一関節をねっとりと絡みついてきた。
侵入してきた指をきゅんきゅんと収縮するおまんこが、準備万全であることを確認すると指を抜く。
そしてペニスへの愛撫を続けているエピネルの手を掴んで辞めさせた。
「どうかした? もう我慢できない?」
エピネルが愛撫をやめたことで、訝しそうにしながもトロンと蕩けた表情を眺めながら、もう入れたいと伝えた。
するとエピネルはため息をはいて「はぁ、しょうがない…」と呟くも、特に嫌がることもなくいそいそとこちらから離れていく。
外で挿入するなんてリスクでしかないことは百も承知だ。
しかしこちらも、そしてエピネルも、お互い行くところまで行かなければ耐えられないほど、性感を高め合っていた。
人がほとんど来ないとはいえ路地で秘所をさらけ出すのが恥ずかしいのだろう。
エピネルは耳の先まで真っ赤に染まらせながらスカートの中に手を入れ、ショーツをゆっくりと下ろして絆創膏の張った膝のあたりまで降ろす。
そのまま路地の壁に手を付いて小さいお尻を突き出すと、捲れ上がったスカートから秘所をさらけ出し、彼女の淡い茶色でキュッと口を閉じたお尻の穴が良く見えた。
そしてすじのようなおまんこもぴっちりと口を閉じていたが、合わせ目が濡れて粘液が光っており、新たに溢れ出した愛液がつつーっと滴ってずり下した白いショーツに新しいシミを作っている。
「……じゃあ、はやく。あんまり遅くなると、ルマニとか、様子を見に来るかもだから」
エピネルの声に誘われるように彼女の薄いお尻は掴んで左右にぱっくり開くと、一本筋のおまんこが広がり、ピンク色の粘膜が押し広げられて入れるべき膣穴が確認できた。
大人のペニスをとても受け入れられそうに見えない人差し指サイズの小さい桜色の穴にぐーっと力を入れて腰を押し付けると、にゅぷっと亀頭を飲み込んで密着させる。
「……んっ♡」
まだ亀頭の先端を入れただけだというのにエピネルの膣口はきゅーっとねだるように締まってくる。
狭くて前進を阻む暖かく締まった肉壁をこじ開けるように奥へと進んでいくと、エピネルの小さい穴が押し開くように広がっていく。
最後にペニスの根元から亀頭までエピネルの狭い膣肉に絡みつかれたとき、ぱちゅんという音がして彼女のお尻と、下半身がぴったりと重なった。
「うっ! んふぅぅっっ!♡♡ ぅぅ…♡♡」
膣肉を進みきったペニスは奥で柔らかいものに阻まれて、こりっと弾力のある子宮口と亀頭がキスする。
その瞬間エピネルの腰がひときわ強く跳ねると同時に、根本と雁首をぎゅっぎゅっ生暖かい粘膜とヒダが締めあげてきた。
路地裏の壁に手をかけて小さいお尻を突き出し、未熟な子供まんこを差し出しているエピネルは、肉棒を奥底まで突き入れた衝撃で背筋を反り返らせる。
「あぅぅっ……、奥まで、きた……っ♡」
バレるかもしれないという緊張と興奮で一度、突いただけで果ててしまいそうになる。
その上やけどしそうなくらい熱いエピネルの膣内は、侵入してきた大人のペニスを追い出そうとキュッと締め付けてみっちりと絡みついてきた。
子供の様な外見を持つスポーツのカリスマであるエピネルを、薄暗い路地で壁に手を付かせて挿入する快楽優先のセックス。
大切なものを汚しているかのような背徳感で、どうにかなってしまいそうだ。
「んっ♡ んんんっ♡ ふぅ♡ ふぅ♡ お腹奥までコーチので、あ……♡」
カリで膣肉を擦らせながらなんとか引き抜くと、てらてらと妖しく輝くペニスが薄いお尻から現れた。
再度ペニスを突き入れると、肉棒に持ち上げられたエピネルの腰から下はぷるぷると小鹿のように震え、膣肉は強烈な締め付けでペニスを押し出そうと挑んでくる。
しかしじっとり湿ったエピネルの中を通る肉棒が愛液と我慢汁にまみれ、次第にスムーズにピストンが行えるようになっていった。
「んんぅ……んう゛ぅぅ♡ コーチッ♡ ぁん♡ 外だから……あんまり、強くしないで……ひゃっ!♡ ……んんぅ!」
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ。
腰を打ち付けるたび、僅かな水音が路地の中に響く。
エピネルに腰を押し付ける度に、彼女の小さい体は跳ね上がり、LEDの混ざった髪がキラキラと光の残像を残しながら揺れ動いた。
その上物欲しそうに子種をねだるようにうねる肉ヒダに、猛烈な射精欲が沸き上がってくる。
それでも徐々に腰を速めていき、射精感を抑えるようにエピネルの小さな体を抱きしめた。
「やっ♡ んぅっ、ぁっ♡ぁっ♡ あああっっ♡♡ ひぅっ……だめっ、コーチ! おねがいっ、声、出ちゃう…とめってぇ……あぁっ♡♡」
エピネルの奥を何度もごりゅっと亀頭でこそぎあげると、細い足をがくがく震わせながら何度も絶頂する姿は美しくすらある。
しかしもう相手のことを気遣う余裕なんて忘れ、欲望のままに小さく可愛らしいお尻を蹂躙するように腰を叩きつけた。
「んんっ♡ やっやだ……!んっ! や、あっあっあっ♡ んんっ!んん~~~~~っ♡」
射精優先の腰使いに、エピネルは口に手を噛みしめながら、甘い声が漏れ出ないように必死になって荒い呼吸を続けている。
こちらも金玉がキューっと収縮して我慢の限界が訪れていて、止めとばかりに亀頭の切っ先は寸分違わずエピネルの子宮口を射止め、幾度とない突きで緩みきったコリコリとした穴に鈴口を固定した。
「ぁっ♡ぁぅっ♡ うぅぅ……イっ、ちゃう……んんんッッッ!!♡♡♡」
その瞬間エピネルが足を震わせて崩れ落ちそうになると同時に、子宮と鈴口のディープキスに背筋が粟立つような快楽を発生させた。
その強すぎる快楽を誤魔化すように、崩れ落ちそうになるエピネルを支えると同時に小さな体にひときわ強く腰を打ち付けると、服越しにピンとたった乳首をぎゅっとと押し込む。
エピネルのぎちぎち締め付けている肉ひだがペニス全体をしゃぶり、押し付けられた鈴口に子宮の入り口がチュッと吸い付いたところで間髪入れずに吐精を始めた。
びゅる、びゅるるるるる!!
「ふぎゅ……ッ♡ ぃーーーッ♡ う゛う゛ッ!!♡♡」
信じられないくらいの勢いで精液が放出される。
精巣でぐつぐつと煮だった精液は今か今かと放出の時を待ち望ぞみ、解放されると同時に鈴口がぱっくりと開き、エピネルの幼い子宮へと駆けだした。
おまんこの奥に吐き出された子種を、エピネルは体を震わせながら受け入れ、ぐっぽりとペニスが挿入された膣口は子種を漏らすまいと根本の締め付けを緩めない。
「んふーぅぅぅっ♡♡♡ ふーぅ♡ うっく……ッ♡ は、はやく、出しきって……。人に見られちゃうかも……あうっ♡」
エピネルという青少年の憧れの的であるスポーツエリートを、快楽優先の射精で精子をコキ捨てるような無責任中出し。
そんな性処理道具扱いされているにも関わらず、エピネルは拒否感を示さず、むしろ自分から進んでペニスが気持ちがよく射精出来るようにお尻を揺らした。
「んっ♡ んっ、あ、ううっ……♡ はやくっ……はや、く♡ おちんちん、いっぱい気持ちよくしてあげるから♡ ふっ、ふぅっ……♡」
金玉が収縮してどびゅーどびゅーと吐精する度に、んっ♡んっ♡っと声を漏らすと同時に腰を揺らして、よりお腹の奥へ奥へと吐精をサポートしてくる。
頭が真っ白になるほどの強すぎる快楽に腰を震わせている間も、エピネルもフーフーと肩で息をして、お腹の奥に詰め込まれた子種の熱を噛み締めている様子だった。
「フーッ♡フーッ♡ んんッ♡ あ、まだ…コーチのおちんちん、ビクビク跳ねてる」
エピネルの子宮口は亀頭をくわえ込んで尿道にこびりつく残った精子もちゅっ♡と吸い上げ、溢れ出す全てをお腹の奥に全て吸引した。
吐精後のやってやったという征服欲と、一筋のけだるさが襲う。
エピネルから体を離してペニスを引き抜くと、どろりとした白濁した液体を放った肉棒も体液にまみれていた。
エピネルは支えをなくしてへなへなとその場に座り込み、必死に呼吸を整えようとしている。
ぬらぬらと妖しく光るペニスをしまうと、エピネルの広がってしまった膣穴から粘度の高い白濁液が路地に滴り落ちて、小さい液たまりをつくっていた。
しばらくして呼吸を整えたエピネルが立ち上がり、精液と愛液が混ざった股間を膝まで降ろしたショーツを引き上げて隠していく。
最後にくちゃりと音を立てるとエピネルは見た目上は何事もなかったかのように見える。
しかしその小さな体は先ほどまでペニスが受け入れ、服の内側にある下腹部にはドロドロの精液が彼女の中に納まっているのだ。
「……はぁ、コーチ。これ、後始末が大変だよ」
愛液で濡れたショーツの感覚が気持ち悪いのか、エピネルは下腹部を手で撫でながら眉を潜めて抗議の声を上げた。
すまないと謝罪の言葉と共に、エピネルを支える様にして総合体育館内にあるシャワーを浴びに向かうのだった。