※この作品はR-18です。

怪文書   作:ラピピラピ

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シャワー室で


エピネル03 (シャワー室)

 唐突だが、エピネルと総合体育館にあるシャワールームに向かっている。

 

 シャワールームの内部は総合体育館の目玉らしく、かなり広く作られていた。

 プライベートにも配慮しているようで、シャワー一箇所ずつに壁と入り口用カーテンが設けられており、備え付けのシャンプーやボディソープまで完備されている充実ぶり。

 さらに既に閉館されているためか、この広いシャワールームには誰一人おらず、完全な独占状態で使えるのはなかなか開放感があった。

 

 もっとも女性用シャワールームに入ること自体が初めてなせいで、今のところあまり馴染めていない。

 

 

 

 なぜこんなことになったのか。

 エピネルに手を引かれて女性用シャワールームに連れ込まれてしまったのが原因だが、

 

 

「汚したのはコーチでしょ、責任とってくれるよね」

 

 と言われしまうと、大人しく付いていくしかなかった。

 

 そして現在、誰もいない女性用シャワールームで路地の事情をしてしまった謝罪と感謝を込めて、エピネルについた運動による汗と行為によってついた体液を丁寧に洗い流している。

 

 シャワーを浴びるため髪を下した彼女の姿は新鮮で、長さもさることながらボリュームもすごく、勢いを付けて洗わないと指が思うように入っていかない。

 それでも何とか髪全体をシャンプーの泡を馴染ませて、絹を梳くようにシャワーで洗い流していく。

 数分間の時間をかけて丹念にシャンプーを洗い流した後、リンスで髪自体のケアも行いつつ、リンスがなじむまでの間頭皮に付かないように気を付けながらエピネルの頭皮マッサージも併せて行う。

 

 

「コーチ、結構うまいじゃん……どこかでやったことあるの?」

 

 なんとなく棘のあるいい方だが、指揮官じゃなかったらヘアーサロンを始めるつもりだったと話を逸らして、リンスを軽く洗い流した。

 それをエピネルは十分にリラックスして、気持ちよさそうに目を細めてシャワーを受け入れている。

 

 

「オーケー……それじゃあ、そのまま続けて身体もお願い」

 

 足首まで伸びている髪を流し終えると、温かなシャワー湯気に包まれる狭い個室の中でエピネルはこちらに振り返った。

 瑞々しさの白い肌が薄く赤らんで、肉付きの薄い小柄な身体に幼い尻肉の丸みを際立たせるようにくっきりとくびれた華奢な腰が、惜しげもなく眼前に広がっている。

 エピネルは手を広げて洗いやすいような体勢をとっているが、シャワーの熱にあてられたのか恥ずかしいのか微かに頬を染めていた。

 

 

「どうしたの、コーチ? はやく洗って」

 

 エピネルに催促され、邪な事をなるべく考えないよう頭を空っぽにしながら、ボディタオルでボディソープを泡立たせてエピネルの体を丹念に洗い始める。

 

 ツヤツヤとした緑のLEDを含んだ銀髪が水を含んだまま真っ白な肌に張り付いて、白と緑のコントラストが目に眩しい。

 エピネルの広げている手を取って手首から腕にかけて泡立たせて、そのまま肩、首へタオルを滑らせた後に、仄かな膨らみがある胸へと向かう。

 膨らみの先端にある色素の薄いツンと尖った乳首と乳輪が白い肌に張り付いており、そのなだらかな丘をタオルで滑らせるとふにゅんと柔らかな弾力が押し返してきた。

 

 

「………ぅ、んっ♡ ふっ♡」

 

 細やかながらしっかり主張をしている乳首をタオルで撫でる度に、エピネルの口から艶のある吐息が漏れる。

 その反応が楽しくなり、幼い外見にふさわしい淡い膨らみを何度も擦り付けてしまう。

 

 

――ぷにゅん。ぷにゅっ、むにゅっ、ぷにゅぷにゅ。

 

「……うっ♡ ふっ♡ ……ねぇ、そこだけ長すぎない?」

 

 しかしエピネルのジト目が徐々に酷くなっていき、言葉に急かされる様にそそくさとタオルの動きを南下させた。

 

 下腹を洗いながらスルスルと程よい圧力で這いまわると、ヘソに指が引っかかり、そのままヘソの中をタオルでクリクリとほじると、「ひゃっ」と大きな声を上げて体を硬直させる。

 流石に小言を言われてしまったばかりなので、執拗な真似はせず、おへそ辺りをくるりとタオルで一回転させて、スルスルと腕を降下させていく。

 

 そして先ほどエピネルに子種を注ぎ込んだ下腹部までくると、円を描くように泡立ててゆっくりとお腹を押してみた。

 するとエピネルの股の間から、先ほどの行為の余韻を残す白濁液がこぽりと溢れ落ちてきて、我ながらこんなに出したのかと呆れると同時に、エピネルの胎内にこれほど精液が収まっていたのかと興奮してしまう。

 

 

「うぅ、そこっ! 押しちゃダメ、恥ずかしいから……」

 

 さっそくエピネルに小言を言われ、追い立てられるように他の箇所も磨いていく。

 

 背中、お尻、そしてスポーツの核でもあるしなやかな太ももから足の付け根まで、しっかりとボディソープを泡立てていった。

 数分後、とある場所を除いてエピネルの肢体を洗い終え、証のように泡立ったボディソープが全身に行き渡っている。

 

 一仕事終えたとエピネルから一歩離れ、ちらりと彼女の顔を確認すると、

 

 

「ふっ、ふっ……♡ はっ、んっ……♡」

 

 エピネルはいつも通りの澄ました顔だが、淡い愛撫を長時間浴び続けたせいか耳まで朱に染め、熱に浮かされた様に甘い吐息を漏らしている。

 そしてこちらの顔をじっと見つめると、まだ洗い終わっていないと主張する様に手を広げて、唯一泡がついていないお股を少しだけ広げた。

 

 

 思わずゴクリと生唾を飲み込んだそのとき、ふと妙案が思い立った。

 

 エピネルはこちらの体を触れたり煽ったりすることはあるが、決して自分から行為を口にしようとしない。

 して欲しいと、こちらに口を出させるまでエピネルは甘えて続けてくる。

 なら今日は、エピネルからの初めてのお誘いを聞くべく、彼女の耳元でおねだりして欲しいと頼んでみた。

 

 

「………っ!……やだ」

 

 しかしエピネルは、こちらの頼みを小さな声で断って、荒んだ目つきを投げかけるとプイっとそっぽを向いた。

 だが、泡だらけの体は変わらずこちらの方を向けていて、なにか物足りないように内股で太ももを擦り合わせている。

 

 ならばもう少しだけ素直にさせるしかないと、手に持ったボディタオルをタイル床の上に置いた。

 

 

「……え?」

 

 まるでお預けをくらった子供のような表情を浮かべたエピネルに、泡立った手で彼女の体をヌルヌルと絡むような手つきで磨いていく。

 

 

「ひゃっ! コーチ、手でさわっちゃだめ!」

 

 エピネルが慌てた様にこちらの手の動きを抑えるように動き出すが、それを無視してフニフニと僅かな弾力を感じさせるおっぱいと硬い突起物を這い回っていく。

 泡を纏わせた指先で乳首を、弾いたり引っ掻いたりと責めながら、股間より少し上の下腹部を撫で上げると、エピネルの口から甘い音が耳に届いた。

 

 

「ぅぅっ……コーチ、お願い……。やめ、あっあっ♡ あぅー……」

 

 エピネルはこちらの腕をぎゅっと掴みながら、他人から与えられる刺激に耐えようと身体を悶えさせる。

 普段はスポーツのカリスマであろうとするクールなエピネルが、プルプルと体全体を震わせながら脚をしきりにすり合わせ、我慢して、我慢して、それでも我慢しきれずに甘い声が漏れてしまう。

 

 その可愛らし反応に内心細く笑み、最後にねじるようにして色素の薄いピンクの乳首捻り、快感のスイッチへ鋭い刺激を与えた。

 

 

「ぃぃっ! んんぅー…♡♡」

 

 エピネルは体の底から絞り出すような低いうめき声を出して全身に力が入り、そしてすぐに体から力を抜くと、はぁはぁと浅く呼吸をして内股のままガクガクと腰を震わせる。

 彼女の太ももの付け根辺りにあったボディソープの泡が股間から漏れている愛液に流され、その奥から熱い吐息のようなぐつぐつとした煮立った鍋から立つ湯気のような気配を感じた。

 

 

「ぅぅ……っ♡ もう、わかったから……言うから」

 

 とうとうエピネルも観念したのか顔を真っ赤に染めながらそう言うと、もじもじと閉じていた太ももを開帳させていく。

 そしてトロトロと透明な粘液を垂れ流している恥肉に指をかけると、すじの様な割れ目をゆっくりと割り開いた。

 

 するとそこには、鮮やかなピンク色をした膣肉が顔を出し、その奥の穴から滔々と溢れ出てくる精液と愛液の混合物が零れ落ちると、タイルの上に新しい白いシミをつくっていく。

 

 

「私の……ぅぅっ、おまんこ………お願い、触って」

 

 エピネルはぎゅっと目を閉じると顔から火が出そうなほど恥ずかしそうに体を震わせると、か細い声でおねだりをした。

 彼女の精一杯のおねだりに応えるため、泡だらけになった手を広げられた肉ビラを一枚一枚丁寧に撫で上げる。

 

 

「ぁぅんー♡♡」

 

 エピネルが足のつま先を丸めて、長い髪をたなびかせながら頭を仰け反らせている。

 

 綺麗なエピネルのイキ顔を確認しながら、奥から溢れてくる白濁液を掻き出す様に人差し指を小さな穴に挿入すると入り口がきゅっと締まっていて、先ほどの精液の残りと新しい愛液で中はヌルヌルを通り越してニュルニュルになっていた。

 それを奥に溜まっている白濁液を掻き出そうと指を根元まで入れると、間接を少し曲げて何度も上下する。

 

 

「あぅぅぅっ、ぁ、ぁっあっ……ああぁぁっ♡」

 

 指の動きに合わせてエピネルの喘ぎ声がどんどん大きくなるとともに、指をキューッと締め付けてくる肉ひだが動きを止めようと絡みついてくる。

 その動きに逆らうように、指の動きをさらに強くしていくと、奥にまで埋め込まれた白濁液がエピネルの股間からドロリと零れ落ちた。

 

 程なくして、エピネルの膣奥から透明で生暖かい愛液しか出てこないのを確認すると、わざわざ触れずに取っておいた小さく勃起したクリトリスを指先でピンと跳ね上げる。

 

 

「ひゃっ! ………イ、クッ♡♡」

 

 その瞬間エピネルの体に力が入り、ピーンと足が伸びてこちらの腕を痛いくらいに掴むと同時に、中の膣肉が先ほどと比べ物にならないほどの力で指先を絡みついてきた。

 乳首の時と比べて遥かに深い絶頂に、エピネルは目を硬くつむったまま、体をこちらにしばらくの間預け痙攣させている。

 

 そのイッているエピネルがあまりにも愛らしく、思わずあやす様に頭を撫でてあげると、ちゅぷっ♡とエピネルの唇がこちらの首筋に吸い付いてきた。

 しばらくの間、マーキングをする様に首筋に吸い付いていたエピネルだが、次第に体の力が抜けていき、やがて「はぁ♡はぁ♡」と絶頂から帰ってきたばかりの大きな息を整えようとしている。

 エピネルの息が落ち着くのを待つことさらに数分、ようやく彼女の体が離れていった。

 

 ともあれ最初の目標であるエピネルの体を綺麗にすることが出来た。

 さて次はシャワーでエピネルの体を洗い流そうと背を向けた時、足に強い衝撃が走り視界が反転した。

 

 

 

 

 

 気が付くとタイルの床の上で無様に仰向けに寝転がっていて、その上にエピネルの小さな足がこちらの胸に乗って動かないように抑えつけられている。

 

 幸いにもエピネルの足払いを受けた瞬間、彼女が手を抱えて頭から転ばないようにしたり、シャワーの温水で床にあるタイルは十分に温められていたりと身体的問題はない。

 

 

 しかし、それを見下ろすエピネルの蔑む様な目が精神的問題に発展しそうだった。

 

 

 

「じゃあ、今度はこっちの番だよね、コーチ」

 

 広い石製のタイルが貼られた床に、薄く伸びたお湯がぴちぴちと音を立てている中で、妙に声色が低いエピネルが口を開いた。

 どうやらやりすぎてしまったようで、不機嫌が服を着て歩いているようなエピネルに反論できず、お手柔らかにと答えるしかない。

 

 全身ボディソープで泡だらけになったエピネルは、仰向けに寝そべるこちらの腰を跨いで脚を開くと、綺麗に洗ったばかりの秘部が目の前に露になる。

 ピンク色のすじのような割れ目からはネットリとした愛液がとろりと太ももに向かって零れ落ちていて、先程指で洗っていたとはいえ視線を奪われてしまう。

 

 

「動いちゃだめだよ」

 

 エピネルはそういうと、こちらの下半身に体を寄せて、泡だらけになった小さな体がしな垂れかかると、慎ましいおっぱいでペニスの先端をむにゅりと擦り付けた。

 エピネルの小さな手がペニスの竿を上下して、ペニスの裏筋をエピネルのクリっと尖った胸の先端で愛撫する。

 程なくして、ぬちゅっぬちゅっ♡とシャワー室に淫らな音が響きわたった。

 

 

「不思議だね。洗っても洗っても、おちんちんの先端が綺麗にならないよ」

 

 泡にまみれたエピネルの慎ましい胸に、ペニスの先端がピッタリ吸い付いて先走り汁がどんどんあふれ出し、乳首で裏筋を刺激するたびにぐちゅぐちゅと先端は更にいやらしい音を出すようになっている。

 さらに体に付着したボディソープがペニス全体に塗し、エピネルは丹念に洗うようにこすり続けると、腰のあたりにピリピリとした淡い快楽が流れ始めた。

 

 

「うっ…おちんちんの匂いっ……くさい♡………んちゅ♡ ちゅっ♡」

 

 そしてエピネルは我慢汁の匂いに悪態をつきながらも蕩けた表情を浮かべ、小さい手でペニスをシコシコと上下させながら、先端から我慢汁が溢れ出ている鈴口に、愛おしそうにキスを降らせる。

 

 その刺激を受けてビクビク震える鈴口からさらに溢れる我慢汁を、エピネルは蜜を吸うように舐めとり、尿道に残ってるものもストローで吸い取るかのように吸っていく。

 竿への刺激も未だに続いていて、思わず暴発しそうになって腰を震わせた途端、ペニスを包んでいた暖かい指の感覚が風のように消え去っていった。

 

 

 

 少し肌寒いシャワー室に、ペニスが一人寒そうにビクビク震えている。

 もう少しのはずなのにとエピネルの方を見ると、ペニスから体を離した彼女はまるでいじめっ子のような笑みを浮かべながら、上半身に這い寄ってきた。

 

 

「だめだよコーチ。まだイっちゃだめ」

 

 エピネルの表情を見て、どうやら先ほどの愛撫は彼女にとって耐え難い焦らしだったらしく、その意趣返しをしようとしているらしい。

 

 エピネルの体が前に進み出て、ペニスに彼女の股間を添わせるようにくっついていく。

 まるで今から騎乗位をするように腰をゆっくりと降ろしていくが、あの狭い膣内に入っていく感覚がない。

 

 彼女の恥骨がピッタリとこちらの腰に当たったとき、蜜壺に入れなかったペニスが、お腹とエピネルの秘所の入り口に挟まって、息苦しそうに我慢汁をぴゅっと吐き出した。

 

 

「入れたい? でもダメだよ、コーチが折角綺麗にしてくれたもんね、我慢しなきゃ……」

 

 そう言いながらエピネルは開いた股の秘部を、ペニスに押し当てるようにして腰をゆっくり前後に振り始めた。

 騎乗位素股でこちらのお腹と幼いスジに挟まれたペニスが、愛液と我慢汁で絡まってくちゅ♡くちゅ♡とシャワー室に淫猥な音を奏でる。

 

 

「んっ♡ おちんちんがこすれてっ……あっ♡」

 

 一見すると、騎乗位でエピネルの膣内に勃起チンポが入っているように見える。

 しかし我慢に震えるペニスは、彼女の腰が前後するたびに裏筋が幼い割れ目に愛撫され、物欲しそうに我慢汁を吐き出していく。

 その度にジーンと快感が伝わり、意識を集中して下腹部に力を入れていないと、すぐイってしまいそうだった。

 

 一方エピネルも、特徴的なメッシュの入った長い白髪が、彼女の腰の動きに合わせてキラキラと揺れ動き、頬に髪を張り付かせながらペニスでクリトリスを擦り付ける自慰行為に夢中になっている。

 その卑猥なトリックにこちらも我慢が効かなくなり、ツンと尖った存在感を主張する乳首に手を伸ばした。

 

 

「んっ♡ あぁっ♡ 私がするから、触っちゃダメだよ!」

 

 こちらの手の動きに対抗するように、さらに腰からズチュッ♡ズチュッ♡といらやらしく水音を立てて激しく木霊する。

 溢れ出てくる愛液と我慢汁は徐々に広がり、密着している箇所は全てネバついて、その感触は快感信号として皮膚から身体を伝ってくるようだった。

 熱い肉ビラの抱擁と、クリトリスによる裏筋責めによって、先ほどとは比べ物にならない射精感がせり上がってくる。

 

 

「あっ♡あっ♡あっ♡ ぬるぬるでッ……気持ちいい所、押し付けられてッ♡ ぁ、んっ♡」

 

 エピネルが腰を使うたび、股間がペニスの竿を扱きながら限界まで前に来ると、チンコの裏筋とクリトリスが接触して、彼女は短い甘い吐息は吐き出しながら、強い快楽から逃れるために腰を震わせながらほんの少し浮き上がらせる。

 

 その瞬間、誘われるようにエピネルの小さな割れ目の入り口に、充血して膨れ上がった亀頭が少しだけ埋もれて、そしてくちゅっ♡という音と共にキスを交わした。

 そしてエピネルの腰が後ろに下がって行くと、今度はちゅぽんっ♡とおまんこの入り口から名残惜しそうな音を出して亀頭と別れの挨拶をするのだ。

 

 これが腰が前後するたびに、何度も行われていく。

 最初は射精感を逃がすため、慎ましい泡だらけのおっぱいを弄って誤魔化してはいるが、もはや我慢が効かなくなってきた。

 

 

「はぁ、あっ♡ あっ♡ ぅぅっ♡ 気持ちいい……♡ ぅん、まってコーチ♡ 私も、もう……っ♡」

 

 エピネルも限界が近いようで、トリックのような激しい前後運動を続けている。

 瑞々しい顔には新しい汗が張り付いていて、今にも息が上がりそうだ。

 

 そしてこちらも、亀頭がエピネルのすじまんこにキスするタイミングで腰を突き上げれば確実に挿入できるという確信と、それが出来ない苛立ちで、腰のあたりに強いビリビリとした射精感が迫り上がってくる。

 その上、ペニスの裏筋がエピネルの突起物にコリコリと触れるたびに、ジンジンと射精欲が湧き起こり全身を侵していく。

 

 男の弱点であるチンコの裏筋への絶え間ない攻撃と、膣口による亀頭へのバードキスで、もはや我慢の限界だった。

 エピネルの卑猥なダンスに、射精感を耐えることすら不可能な状態になり、ペニスの水面下で精液が噴火寸前のマグマのようにたぎってくる。

 

 

「……っう、でる?♡ もう出しちゃう?♡♡ ……ふふ、情けない。……んっ、いいよ。出して♡」

 

 思わず歯を食いしばった。

 腰が強張ってペニスが一段と体積を増し、ひんやりと冷えるシャワー室に向かって精液を無駄撃ちするために金玉がきゅーっとせり上がる。

 

 

「……っ♡」

 

 その瞬間、エピネルはイタズラっぽく歯を見せ、笑みを浮かべながらゆっくり腰を浮き上がらせた。

 素股から解放され、ビクビクと今にも暴発しそうなペニスを、エピネルは片手で優しく撫でるとお互いの潤滑液でとろとろにほぐれたすじまんこの割れ目に、ぱんぱんに膨れ上がったチンコをそーっと近づけた。

 

 

 くちゅっ♡

 

 その音と共に、亀頭がエピネルのぴっちりと閉じた膣口とキスを交わし、そのままずぶずぶずぶっ♡と射精寸前のチンコは、幼い肉ヒダをかき分けながらぽっこりと膨らんでいく小さなお腹の中に隠れていった。

 

 

「んっ♡ はい、お腹の奥に……せーえき感じさせて♡」

 

 エピネルがこちらの胸に倒れこんで囁くと同時に、お互いの腰がくちゅりと音を立てて密着し、子宮口がペニスの先端にチュッ♡とキスをする。

 

 

 ぶびゅッ! どびゅぐ、どびゅうううぅ!どびゅ! ぶびゅうううぅ!

 

「きゃうっ♡」

 

 その瞬間、鈴口からびゅーーーーっと勢いよく射精が始まった。

 一度の脈動で、驚くほどの量が白濁粘液が吐出され、パクっと開いた鈴口を未熟な子宮口がちゅーっと吸いついて、綺麗にしたばかりの薄桃色の子供粘膜に中出しの痕跡を刻みつけていく。

 

 射精の瞬間だけ膣内に挿入して、スポーツエリートの幼い体を物のように消費するというコキ捨て膣内射精の心地よさに、二度三度と続けて腰を震せて、びゅーーーーっ、びゅーーーーっっと長く肉棒が戦慄いて子種を放ってしまう。

 

 エピネルも胎内にドクドク射精されながら、その熱に浸るようにお尻をぶるるっと震わせてお腹の奥に溜まっていく熱にとろんと眉を下げており、口元は半開きになって蕩け顔をさらけ出していた。

 

 

「ぅぅぅっ♡ 膨らんだおちんちん……お腹の奥で、びゅくびゅくって♡ ……んんっ♡ ぁぅ♡ せーえきで、イっちゃうッ♡♡ くぅ♡ ……イッ!♡ ~~~っ!♡」

 

 エピネルは騎乗位で精液を逃がさないように繋がった足をこちらの腰に挟み込み、絶頂に耐えるように拳を握りしめている。

 そして半開きになった口元から飛び出た小さな舌はピクピクと痙攣し、こちらの乳首に透明なよだれを垂らしながら蕩けた表情で舌で甘えてきた。

 

 

「ぁーっ♡ ぁーっ♡ おちんちんすごいよ……♡ お腹の奥、ぽかぽかする♡」

 

 可愛らしい小さい唇から幼女とは思えない艶やかな喘ぎ声を漏らしながら、時折可愛らしい小さなヒップをくねらせてぐるんっと円を描くように動かしてくる。

 すると締りのいい肉ひだにペニス全体を撫でられる上に、子宮口でちゅーっと精液をねだられては欲望を抑えられるはずもない。

 

 頭が真っ白になりそうな程の快楽を堪能し、エピネルの射精を促す腰の動きを止めるように、薄く小さいお尻の肉が食い込むほどがっちり両手で固定して、膣内へ精液を延々と流しこんでしまう。

 エピネルはそれを補助するかのようにこちらのお尻の下に足を入れると、より下半身が力強く密着するように足に力を込めて、よりに奥に射精させるために哀願してきた。

 

 

「あっ♡ あっ♡ せーえき、ぜんぶ出し切って♡♡ 私の体、コーチのものにしてっ♡ ……んふぅ♡ んんんーーっ♡♡」

 

 エピネルの小さな膣穴は子種を打ち込むたびに締め付けを強め、火照った粘膜を竿肉に絡み付かせて吐精を促してくる。

 タイルに押し付けられながら足で下半身を固定され、頭が真っ白になりそうな快感に浸りながら、何度も繰り返しエピネルの細いウエストの中にただただ精子を搾り出していく。

 睾丸に残った精液を送り込むたびに、エピネルは可愛いお口から突き出した舌が吐精の脈動に合わせてうっ♡うっ♡っと体の上で何度も痙攣し跳ね上がった。

 

 

「……ぁ、はっ♡ うっ♡ ぅぅ♡ いい、いいよぉ♡ もっとおちんちん、お腹の奥にくっつけて♡ あっ♡ あっ♡ ぅぅっ♡」

 

 最後にもう一度、指が食い込むほどエピネルのお尻を抱きしめて、腰にエピネルの未成熟な骨盤におしつけて最後の一滴まで奥に絞り出す。

 凄まじいほどの充足感を伴って、上からこちらの乳首にバードキスを繰り返して甘えてくるエピネルの柔らかく小さな体を堪能した。

 

 互いの荒かった息が収まってくると、お互い計ったように唇を貪りあい舌を差し入れた。

 

 

「……んん……んぷ……♡ はふ……♡ んちゅぅっ♡」

 

 すぐに彼女の小さな舌が甘く絡みついてきてちゅぅぅっと唾液を吸い取られる。

 何度も送り込んであげるとエピネルは必死にそれを受け止めては飲み下す。

 しばらくシャワーの音が鳴りび響くタイルの上で、キスを続けた。

 

 

 

 

 

 その後、再びエピネルの体を丸洗いしたのち、今は彼女の長い髪を乾かすべく櫛とドライヤーを使い、悪戦苦闘を繰り返している。

 エピネルは気持ちよそうな表情で扇風機に当たりながら、髪のお手入れを受け入れていた。

 

 

「そういえば、コーチ。ルマニとボードの練習してたでしょ、今度から呼んでね」

 

 エピネルの髪を均等に乾かそうと、ドライヤーを左右に振りながら櫛を梳かしている最中に彼女は口を開いた。

 

 確かにルマニと面談をしたときにボードの話になり、練習をした覚えがある。

 ルマニも初心者なので、お互いのペースでのびのびとやれて、あれはあれでよかったと答えると、エピネルからの返事はなく、気が付くとこちらを振り向いてジト目を投げかけている。

 

 しかしいつもの蔑む様な瞳の色とは違い、その奥には怯えが感じ取れた。

 

 甘え下手な彼女をそんな表情にさせてしまうのが心苦しく、先生がいた方が上達がはやいだろうからとお願いすると、エピネルは再び前を向いて「うん、じゃあそういうことで……」と呟いたその声色は、少し高くなっている気がした。

 

 

「それと、また練習に呼ぶからね。コーチなんだからルマニに負けちゃやだよ」

 

 よほどルマニにボードで敗北する姿が見たくないのか、連続での練習のお誘いは珍しい。

 折角なので彼女の頼みなので受けてあげたいが、任務が多く時間が遅くなってしまうと伝えると、

 

 

「別にいいじゃん。今日みたいに遅くなっても………その時は、また一緒にシャワー浴びよ?」

 

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