※この作品はR-18です。

怪文書   作:ラピピラピ

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トイレ


ベイ01 (トイレ)

 

 唐突だが、ベイと一緒にコインラッシュの女性用トイレに隠れている。

 

 賞品の一億クレジットをマスタングから貰い、イベントの見学をしようとしていた矢先のこと。

 女性に連絡先を聞かれ、ジェームスにリベンジを挑まれ、それらから逃げるようにコインラッシュを彷徨っていたとき、たまたま女性用トイレから出てきたばかりのベイにばったりと出くわした。

 

 そのままこちらの事情を察したベイは慌てて腕を掴むと、女子トイレの中に個室に匿ってもらうことになったのだ。

 外からはまだ少し野太い話し声が漏れ聞こえており、靴が固い床を叩く音が混じるように響いている。

 

 

「コーチ、大丈夫? ちょっと狭いけど我慢してね」

 

 ベイはそう言いながらと、少し広めの女子トイレの壁に耳を当てて、周りに誰も居ないのを確認していた。

 彼女の体が横を向いていると、胸の垂れ幕にある内側がちらりと視界に入りそうになる。

 逆ハートのニップルが大きくて揉みごたえのありそうな胸の先端に張り付いており、小麦色の横乳と自己主張するかのようなホクロを大胆に見せつけて、思わず目が釘付けになってしまう。

 

 ミルクはベイの用意したチアリーディング風のバニー見てイカれたバニーガールだと評していたが、残念ながらそれを否定する言葉が出てこなかった。

 水着以下の上半身もさることながら、半透明なニーソックスに股間以外はラップでも巻き付けているかのような透けているバニー衣装。

 さらに股間を隠す唯一の布を、何のためかは知らないが開けられるようにチャックが取り付けられている。

 

 

 確かにイカれている……のかもしれない。

 水着の方がまだ肌を隠しているベイのバニー衣装を眺めていると、いつの間にか彼女は周囲を伺うことをやめてこちらに視線を向けていた。

 

 

「そんなに見ないで。コーチのおかげでちょっとは慣れてきたけど、もう少し気にかけて欲しいわ……」

 

 ベイが顔を赤くして、視線から逃げるように自分の体を抱きしめてうつむいてしまった。

 

 視線恐怖症はある程度収まり過呼吸などはしなくなってはいるが、それでもじっくり眺めると恥ずかしそうにしてしまう。

 好意で匿ってもらったはずが、いやらしい視線を向けてしまっていたことに反省し、彼女から視線をきるとトイレの壁にシミがないか入念にチェックすることにした。

 

 

 

 再び、女子トイレの中に静寂が訪れた。

 トイレの外で未だに忙しなく動いている足音が耳を叩いる。

 その音は徐々に鳴りを潜め閑散としていき、しばらくすると周囲にはコインラッシュを彩る軽快な音楽と、二人の息遣いしか聞こえなくなった。

 

 周囲には人の気配が消えた頃、流石はマスタングの経営するコインラッシュ、トイレのシミどころか傷一つないことに感嘆していると、ベイが不安気な声色で話しかけてきた。

 

 

「その…そんなに見るのは私じゃなくて、バニーガールが好きなんじゃないわよね?」

 

 声に釣られてベイの方に振り返ると、相変わらず頬を染めながら体に手を巻き付けて、不安そうな表情で流し目を送ってくる彼女と視線があった。

 

 ……確かにイカれたバニー衣装に目を向けてしまったのは事実だ。

 とはいえそれを正直に言ってしまうほど、思慮が浅い訳でもない。

 なので、もちろんと返事をした上で、ベイが着ているから見てしまうとオブラートに包んで答える。

 実際あのチアリーディング衣装を見慣れてしまった今、彼女ほどこのイカれたバニー服が似合う存在もいないだろう。

 

 すると、ベイは更に耳まで上気させ再び視線をそらし、数度深い呼吸を整えると、

 

 

「じゃあ、やってほしいこととか、ある? せっかくだから、この格好で出来ること……」

 

 ベイの予想外のお誘いに思考が一瞬遅れてしまった。

 こんな場所、こんな時にそのお誘いはあまりにも大胆過ぎはしないだろうか。

 思わず正気を問いただしたくなったももの、ベイの過激なバニー姿に劣情を抱いている事も確かではある。

 

 据え膳食わぬは男の恥。

 そういう事ならと呟きながらベイに近づくと、正面から彼女を抱きしめ、うなじの辺りに顔を近づけて匂いを嗅ぐ。

 髪の爽やかなシャンプーの香り、体についたコロンの甘い香り、それと少量の汗の匂いが混ざっていて、今まで封じてきた欲情が一気に燃え盛ってくる。

 

 

「えぇ? ちょ、ちょっとコーチ!?」

 

 そんなベイからのお誘いのはずが、当の彼女はギザギザの歯を大きく開いて焦っている。

 

 ……もしかしたら勘違いをしてしまったのかもしれない。

 が、もうこちらは完全にヤル気が滾っていて簡単に引けない。

 そのまま押し切ろうと、ベイの顔にゆっくりと距離を近づけていくと、彼女は戸惑い表情を浮かべながらも瞳を閉じてキスをしやすように顎を上げてくれた。

 

 ぷるっとした瑞々しいリップに、最初は触れ合うだけのソフトなキスを交わす。

 

 

「ちゅっ……ん……ッ♡」

 

 しっとりした瑞々しい唇を奪うたびに、彼女の呼吸に熱がこもっていく。

 少しの間バードキスを繰り返していると、ベイの方からもちゅっちゅっと甘えてきたのを確認して、唇の隙間に舌をねじ込んだ。

 ベイの方からは少しだけ抵抗があったものの、次第に受け入れ始め、口内を頭や頬を撫でるように優しく舌で舐め回し緊張をほぐしていく。

 

 しばらくするとベイから抵抗はなくなっていき、体がこちらの方にしな垂れ落ちて大人しくなった。

 彼女のガードが緩んだのをいい事に、そのまま胸に引っかかるように垂れ下がっている前掛けをたくし上げる。

 

 

「……ちょっ!?」

 

 はっと気が付いたベイが胸を隠そうと手を抑えるよりも早く、手が逆ハートのニップルに触れる。

 そこは先端が少し盛り上がるように熱を持ち、そしてしっとりと湿っていた。

 必死に胸を隠そうとするベイの手を押さえ、ニップルの上から乳首の辺りをやさしく撫でる。

 

 

「んんっ……、ちょっとそんなことまで許したわけじゃっ……。んぅ、んふぅー♡」

 

 すると、ベイが喉の奥から吐息のような甘い声が漏れ出てくる。

 敏感な彼女の胸先はニップル越しの軽いタッチでも十分に感じてしまうらしい。

 

 しばらく愛撫を続けていると、抵抗していたベイの手から力が抜け、むしろこちらの首に手を回して舌を差し込むと、懸命に唇を吸い始める。

 快感に耐えるため何かにすがりたいのか、目をきつく閉じ、眉間に皺を寄せてながら可愛らしく細く震える姿は、あまりにもいじらしい。

 そんな可愛らしい反応をしてくれるベイに、乳首を撫でる指の力を少しだけ強くした。

 

 

「んちゅ、んふぅー♡ んんれぇぅー……♡」

 

 ベイの吐息がますます熱がこもっていき、首に回される腕の力も強くなっていく。

 

 そのままニップルの逆ハートの先端を爪でカリカリと掻き出してゆっくりと剝がしていくと、ニップルはベイの汗を吸い込んでいるのか簡単にぺりぺりと外れていった。

 そしてニップルが乳首の先端に到達した瞬間、ピンっと窮屈そうに震えていた乳首が飛び出し、それと同時にむわりと淫気のある汗の匂いが溢れてくる。

 

 

「だ、だめっ!!」

 

 ベイは窮屈だった乳首に、新鮮な空気に触れて我に返ったのか、顔をさらに真っ赤に染めて慌てて唇を離した。

 ニップルを剥がされて恥ずかしいのか、こちらの腕の中でプルプルと震えながら悔しそうに睨んでくる。

 

 

「そこは、ダメよ……。恥ずかしいし……か、感じ過ぎちゃうから」

 

 そんなベイの可愛らしい抵抗を聞きながら、乳暖簾の下から溢れる南半球を下から持ち上げるようにむみゅうっと揉みしだく。

 もっと触りたいとばかりに、剥き出しの乳首のすぐ下を左右に摩りあげると、彼女のしなやかな身体が分かりやすいほどにビクンッと跳ね上がった。

 

 ベイはもどかしい愛撫を受けながら、美しいほどに整ったキレ目の瞳でこちらを睨みつづけていたが、大きな溜め息を吐いて視線を背けて口を開く。

 

 

「は、あぁッ♡ 本当に、もうっ……! 分かったわ。でも、本当に胸だけよ? あッ♡」

 

 許可を貰っても、はやる気持ちはなるべく抑え、彼女のおっぱいを抑える腕をゆっくりと退ける。

 

 少しずつ下がっていくベイのガード、そして華のようなコロンの香りと、蒸れたメスのフェロモン。

 何よりトイレの中という日常の中の非日常ということも相待って、すでにこちらのズボンは張り裂けそうになるほどイキリ勃っている。

 

 

 そしてベイが腕を下ろしたその先には、解放された乳首暖簾が前掛け越しでもぷっくりと膨らみを主張している。

 たまらず、そのまま丘の頂点を触れるか触れないかのフェザータッチで優しく撫でてあげると、ベイの背中がゾクゾクと震え、「あっ♡」と熱っぽい声を上げた。

 

 そのまま布越しに、敏感すぎる膨らんだ乳輪をフェザータッチするようにクルクルなぞり上げる。

 そして最後にビンビンになった乳首を指先でピンと弾くと、

 

 

「はぁん!♡ ………んッ、んんんーーッ♡」

 

 大きく漏れた喘ぎ声が静かな女子トイレに響き渡り、ベイは慌てたように手の甲を口元に持っていき、声を押し殺した。

 

 そんなベイの反応を楽しみながら、ぷっくりと膨れた乳首を人差し指と中指で挟んで、乳房の柔らかさを堪能しながらコリコリとこね回す。

 ピンと立った乳首を挟み込む度に、ベイは「うっ♡うっ♡」と吐息を漏らしながら身体を悶えさせて、ますます体を火照らせていく。

 ベイの中で欲情の火が本格的に灯り始めたのを見計らい、胸からツルツルの透明なバニー服を通過して、下半身へと滑る様に指を進めていく。

 

 そうしてようやく、お目当てのチャック付きおまんこバニーへと辿り着いた。

 エロを通り越して下品とまで感じていたおまんこチャックは、すでにネットリとぬかるんでいて、申し訳程度についた薄い生地には湿気をさせ強く感じさせる。

 

 

「ん……ッ♡ ぁっ♡ ぅぅっ……こんな、場所で」

 

 軽快な音楽が流れる女子トイレの中、バニーガールをタイルの壁に押しつけておまんこチャックに手をかけた。

 ベイは抵抗もせず声を押し殺して、愛撫を受けれ続けている。

 すでに彼女も絶えず与えられる淡い快楽に期待しているようで、股間に軽く指を這わせただけで、快感を噛み締めるようにギザギザの歯を震わせている。

 

 期待に溢れた熟れた肉体は、すでにこちらを誘うように明け渡していて、彼女の両足の間にしゃがみ込んで、太ももの間にも両手を割り込ませると、素直に脚を軽く開かせた。

 

 

「あぁ……っ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」

 

 そしてベイの口から漏れたのは、制止する言葉でも、罵声を浴びせる言葉でもなく、さらなる快楽を望んでいるメスの吐息。

 開張された際どいバニー衣装の股間部からも、熱がこもったようにむわりと女の匂いが濃く立ち込めている。

 

 興奮で妙に喉が渇いてきた。

 クラクラとした頭を落ち着かせるように生唾を飲み下すと、その原因となる場所を確認するため、股間部のチャックに手をかけてゆっくりと下す。

 

 女子トイレの中、ジジジ……という音が妙に響き渡った。

 

 

「ふー、ふー……ッ♡ もう……さすがにこれ以上は、ダメよ? 私には刺激が強すぎて……あッ♡」

 

 想定した通りの口ばかりの静止の声。

 ならば体の方はというと、こちらは欲望に正直な様で、まるで誘う様に脚を開帳させ股間を曝け出していく。

 

 そこには日焼けで薄く焦げた恥丘と、挿入すると気持ちよさそうな桜色の割れ目が顔を出していた。

 さらにその穴の奥から、透明で粘り気のある液体がジワリと染み出し、産毛すらないツルリとしたパイパンまんこを鈍く染め上げている。

 

 チャックの奥から湯気立つほどに蒸れきったメス臭に、思わず秘所に吸い寄せられるようにと口を付けた。

 そしてそのまま、愛液を舐めるように吸いとると、舌を割れ目の奥に差し込んで膣肉をかき分けるようにほぐしていく。

 

 

「あ、んんッ♡ ダメッ♡ コーチ、そこは、ぁっ♡ んぅー……♡ うぅー……♡」

 

 ベイの息を押し殺した吐息は、鳴切なくて、気持ち良くて、じれったい感情がこもっていた。

 頭の中は羞恥と性欲とでぐちゃぐちゃになって、混乱の極みに陥っているだろう。

 

 さらにクンニを続けようと、舌でクリトリスを弾いた途端、ベイのチアリーディングによって鍛えられた肉厚の太ももが、まるで動かないで!と言うかの様にむっちりとこちらの顔を挟みこんできた。

 他のニケならいざ知らず、ベイの肉厚太ももサンドには呼吸もままならない程押し潰される。

 

 たまらず息苦しくなり、荒い呼吸のまま顔をあげると、ベイが真っ赤な顔で声が漏れないように歯を食いしばりながら、ふぅふぅと荒い息を繰り返していた。

 

 うるんだ切れ目の瞳の奥は、愛欲で溺れている。

 もはやベイすらも、これから行われることに期待をしている様が手に取るように分かった。

 

 最後にチュッとベイの股間のホクロにキスをすると、ベイからゆっくり体を離す。

 

 

「は、あぁッ♡ ふー、ふー……ッ♡ んっ♡」

 

 快楽にとろけたベイは、離れていく体を追うようにふらつきながら体をこちらに預けると、呼吸を整えようと大きく息を繰り返し、熱のこもった瞳で再びジッと見つめてきた。

 

 誘われている。

 ダメと言った手前自分からは撤回できず、かといって火照った身体は言うことがきかない、そんな葛藤がベイの潤んだ瞳の奥から感じさせた。

 

 そんな彼女のお願いに答えるのもコーチの役目だろう。

 息を整えようとしているベイの耳元にそっと名前を囁いて、トイレの便座に誘導する。

 するとベイも察したのかほんの少し迷うように顔を歪ませた。

 

 

 

 数秒の葛藤。

 しかし理性よりも欲望が勝ったらしく、諦めた様にトイレの便座に手を付くと、チアリーディングで鍛えられたムッチリな下半身をこちらに差し出してくれた。

 

 内股の太ももに、トロトロの愛液を伝わせながら突き出されたバニースーツに覆われたお尻。

 その隠すべき肝心の場所はチャックが全開になって、その奥から小麦色の肌とピンク色のおまんこの肉ビラがみえた。

 

 

「ほ、本当にするの? こんなところで?」

 

 今更ではあるが、ベイの声は困惑の音色が強く表れていた。

 確かにコインラッシュでのバニーイベント中に、トイレセックスは忌避感は強いかもしれない。

 

 しかし、それを口にした当の本人もこれで終わるとは思っておらず、スラリと長い脚を大きく開けて、挿入しやすいように腰の位置を調整してくれていた。

 開脚した事によってさらけ出された愛液を垂れ流す蕩けたピンク色の秘所は、まるで何かを欲しがるようにピクピクと震えている。

 その蜜に誘われるようにズボンからペニスを取り出し、便座に手を付いてお尻を掲げているベイに近づいていく。

 

 思わずごくりと生唾を飲み、ここがコインラッシュのトイレであることをすら忘れ、ベイの尻タブを鷲掴みにして左右に押し広げる。

 剥き出しになった膣口ににゅぷっと亀頭を擦るとちゅばっ♡と愛液が糸を引くほど潤んでおり、親指ほどの膣穴がペニスを誘うようにくぱくぱと節操なしに開閉を繰り返していた。

 

 

「ぁん……♡」

 

 まだ亀頭の先端しか挿入出来ていないはずだが、それを待ち望んでいたかのように肉ひだがきゅーっとねだるように締めつけてくる。

 とろとろに解れた膣穴の柔らかい感触味わいながら、最後に無遠慮に腰を押し付けペニスの挿入を加速させた。

 

 

「あ”ッ♡ お”っ!♡♡ んん、ぅぅぅー……♡」

 

 ベイの肉厚のお尻が、こちらの腰と密着して、ぱちゅんっ♡と尻肉が波立った。

 その瞬間一際大きくベイの体が揺れると共に、女子トイレにベイの艶めかしいうめき声が響き渡る。

 

 

「ふーっ♡ふーっ♡ もう……こんな場所でこんな事するの、私ぐらいよ……? ぁんっ……♡」

 

 ベイが立ちバック越しにこちらを振り返り、窘めるように口を開いた。

 

 しかしこちらはそれどころではない。

 ベイの膣内に根元まで埋まったペニスは、ぐちょぐちょに発情した肉ヒダが一気に纏わりついてくるからだ。

 亀頭が膣奥の柔らかい壁にぶつかった瞬間、チュプウゥッ♡とまるで待ちかねていたかのように、亀頭に熱愛キスを交わして甘えてくる。

 彼女の窘める言葉とは裏腹のおまんこの発情具合に、思わず暴発しそうになって、腰を震わせながら膣奥に深く貫いた状態で動きを止めた。

 

 

「んっ……コーチ。出すときは……外に出してね。ぁんっ♡ これからイベントがあるから……」

 

 その言葉を生返事で返し、射精感が落ち着いてくると、ベイの腰を手で固定してゆっくりとピストンを開始する。

 

 

 

 ちゅぷっ♡ くちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ……♡♡

 

 遠くの方でバニーイベント開幕に向けた騒ぎ声が聞こえ、人々の気分を盛り上げるような軽快な音楽がコインラッシュに響いている。

 彼女、彼らはお触り厳禁のバニーガールを目の保養に、純粋にゲームを楽しんでいるのだ。

 

 そんな大多数の人間が健全な遊びを楽しんでいる最中に、チアリーダーとして羨望と欲情を集めるバニーガール姿のベイを、人気のない女子トイレの便座に手を付かせて立ちバックでハメている。

 最低限の陰部だけ露出させ、腰と尻肉が打ち付けあう音を響き渡せる浅ましい姿は、性欲処理の様なセックスにしか見えないだろう。

 

 

「ぁ、あぁッ♡ ぁぅッ、おッ♡ また、奥、押し込まれッ♡ ああぁッ♡ んふっ♡ んんんーーーッ♡」

 

 しかしそんな下卑た扱いを受け止めているベイは、むしろハメやすいよう無防備にお尻を突き出して、肉棒の侵入をむっちりとしたお尻で受け止めていた。

 こちらの腰が動く度にポニーテールとうさぎの耳が揺れ、緊張と興奮でベイのおまんこ穴がみっちりとペニスに絡みつきいてくる。

 きゅんっと引き締まった肉襞が亀頭のカリに対抗するように張り付いて、腰が蕩けるほど気持ちがいい。

 

 

「ぁッ♡ ぁッ♡ こ、こんな下品な姿勢でっ♡♡ ぉ˝っ♡ ……ッーーー!! ……ダメ、ダメッ! おくばっかりッ! ひぅっ♡」

 

 声を必死に噛み殺してギザギザの歯を食いしばっているベイを無視するように、腰で大股を開いたお尻を引っぱたくと、コインラッシュの女性用トイレに、ぱちゅっぱちゅっ♡と静かな音が響き渡った。

 ボリュームのあるお尻に腰が当たるたび、立ちバックの体位で重力に引かれて垂れ落ちたなおっぱいが、腰振りに合わせてタッパッ♡タッパッ♡と跳ね弾んでいく。

 そしてその隙間の乳暖簾から、ニップルの外れた桜色の乳首がピンッ♡と勃起して、いやらしく踊っていた。

 

 

「お願い、だからッ♡ ぁ˝ッ♡ コーチ……もっと、ゆっくりッ♡ 声が、んんッ♡」

 

 もちろん止めろと言われて今更止められるはずもない。

 ここがどこかも忘れて、バニースーツの股間部のチャックだけを下した彼女の小麦色の甘い下半身に、どっちゅどっちゅと腰を打ち付けた。

 

 ベイは腕を折って上半身を便器に突っ伏しながらも、お尻だけはペニスを気持ちよくするために掲げ続け、熱い吐息を漏らしながら呻いている。

 

 

「あっあっあっ♡ イっイくっ! ま、またっ、いっちゃうっ……! ぁああ˝! っイくっ! ぅぅぅ~~~ッッ♡♡」

 

 ベイのか細い悲鳴と共に、膣肉は今までにない吸いつきでペニスを咥え込み、降り切った子宮口はピストンで最奥まで突き込まれるたびにチュポッ♡と吸いつき、膣口まで引き戻される度に行かないでと縋りつく。

 ベイを絶頂させた満足感と、キュンキュンと締まる膣内の蠢きをゆっくりと楽しみたいところだが、すでに射精感を我慢できそうにない。

 

 

「ぅ、んん……っ♡ あっコーチのが、膨らんできてる……だめ……っ、ぁっぁっ、膣内はだめよ、外だから……分かって、ぉッ♡ あんッ♡」

 

 彼女の言葉を無視するように、射精に至るための動物的な交尾の動き。

 入れやすいように高く掲げられたハメ穴に、容赦なくペニスを突き立てた。

 パンッ!パンッ!と、クッションのように柔らかいお尻でこちらの腰を受け止め打肉音が女子トレイに木霊し、ベイの太ももに張り詰めた睾丸が当たるたびに、その中から大量の精液が出口を求めペニスの根元まで迫ってきていく。

 

 

「あ˝っあ˝っあ˝っ♡ んくぅっ……! だからッ! そんなに、奥ばかりやめて! そこは、気持ちよすぎっ、てっ……んんッ♡♡」

 

 止めとばかりに、最後は腰を円を描くように安産型の骨盤に押し付けた。

 膣口からは愛液をだらだらと垂らしてペニスを美味しそうに食わえこみ、垂れ落ちる体液がトイレのタイルの上に点々と染みを落としていく。

 さらにゆるゆるにほぐれた子宮口に大量の先走り汁を塗りつけると、ちゅうちゅう吸い付いて精液をねだり、ペニスを咥え込んできゅんっきゅんっと戦慄かせる。

 

 

「ぁっ♡ ぁぁっ!♡ ぐりぐり、ダメぇ……っ♡♡ 入り口、探さないでッ♡ ひぃ! ああッ♡ それ、やめッ♡♡」

 

 子宮口をペニスの先でマッサージすると、それがスイッチになっているかのように膣肉全体がさらにぎゅっと締まり、カリと根元が固定されて、柔らかくも強い圧迫感で快感を与えてくる。

 そうでなくても締まりの良い膣肉と甘えてくる膣ヒダで射精しそうなのに、亀頭へのコリコリした刺激が加わって一気に追い込まれてしまった。

 

 

「ひッ! ひぃッ!♡ ほんと……膣内はダメだからっ! ……ああっ♡ イ、イっちゃうぅっ♡♡ イクッ!!イ、グぅ˝ぅぅ!!!♡♡ んんーーッッ♡ ……ぉっ♡ ぉ˝ぉ˝ー……♡♡」

 

 ベイはイクと同時に、大きく広げた足をガクガクと内股にしたとたん、じゅんっと震えるように膣内が一際強くイキ締まる。

 まるで肉棒の根本から亀頭の先端まで、雑巾でも絞るかのように締めあげて、痺れるような快感がペニスを支配した。

 

 その瞬間、本能のままにビクビクと全身を震わせているベイを後ろから覆い被さると、肉厚褐色のお尻と自分の腰を力強く密着させる。

 尻肉が歪むほどぐぐっと腰で押さえつけ、彼女の垂れ下がったおっぱいを両手で鷲掴みにし、一個の肉塊のように隙間なくぎちっと強く抱きしめた。

 

 

どびゅッ♡ どびゅるるるッ♡! どびゅ! びゅうううぅッッ♡♡

 

 その直後、どびゅううううううううっと一度の脈動で、驚くべき量の粘ついた白濁液が、褐色のバニー美女の苗床にべっとり付着した。

 まるでベイの肉厚おまんこの中に放尿するような、コキ捨て射精。

 重力でモチのように垂れ下がったおっぱいを揉みしだきながら、溜まりに溜まった尿意を排泄するかのような開放感に、間抜けな吐息が漏れる程に気持ちがいい。

 

 

「ひぃぅ!♡ お"っ♡ ぉんっ……♡ なに、これぇ……はぁん♡」

 

 ベイが気付いてないのをいい事に、無断で放たれた精液が鈴口から飛び出し、そのまま子宮口に注ぎ込まれる生中出し。

 肝心のベイも絶頂の余韻に浸っている真っ最中であり、ギザギザの歯の奥からピンと舌が飛び出しであり、何も分からないまま精液を体の奥深い所で汚され続けている。

 

 勝手に精液を注ぎ込まれたおまんこの膣ヒダは、もはや無数の触手のように絡みつき肉棒にしゃぶりつくようだ。

 根本から絞りとるようにきゅーっと締め付け、亀頭に膣肉の襞ひだがみっちりと絡みつくと、あーんと口を広げた子宮で子種を吸い上げる。

 吐精を助ける膣肉の動きに、たまらず再びどびゅーーーーーっと大きく脈動して濃ゆい精液が子宮の壁にべっとりと付着する。

 

 

 どびゅーーーー、どぴゅーーー、びゅーーー。

 

「ぁっぁっ♡ んっ♡ んん? ……えっ? もしかしてコーチ膣内に出してるの!? だ、だめ! 抜いてっ! 外に……! あうっ♡」

 

 こちらが動きを止めた不信感が確信に変わり、ベイは鬼気迫った声で拒絶するように体を揺らす。

 しかしナメクジのように腰を隙間なく密着し、体全身でベイの褐色エロボディを押さえつけていて、揺るぎもしない。

 その間も垂れ下がるおっぱいを握り締めながらぐりぐりと腰を押し込み、子宮を押し潰すように亀頭を密着させながら、びゅくりびゅくりと確実に射精を続ける。

 

 

「ん"っ!♡ お"っ!♡♡ ダメなのに……♡♡ お腹の奥ににねばっこいのかけられてっ……おお"っ♡♡ 」

 

 歯をカチカチと立てながら絶頂に耐え、膣内射精の熱に浮かされながらも気丈に振り返り、放心状態のこちらを睨め付けるようにベイは訴えかけてくる。

 しかしよほどだらしない顔をしていたのか、恥ずかしそうに背を向けると自分から腰を振って吐精の脈動に合わせて搾り取ってきた。

 

 

「ふーっ♡ふーっ♡……もう…いいわ、あん♡ あっついせーえきッ♡ んっ、漏れないように一番奥に……いっぱい、射精して♡」

 

 開き直ったベイは、少しでもその快感を深く味わおうと腰を上げ、オスに無防備に突き出したお尻を、きゅっと力を入れておまんこを引き絞る。

 するとチアリーディングで鍛えられた膣肉は名器っぷりを遺憾なく発揮し、まるで気持ちよく射精出来るようにきゅーっと吐精を絞りだすように締め付けた。

 

 

「あっ、あん♡ また、きてる♡ おちんちん、びゅくびゅく跳ねてッ♡ あ"ッ♡ あ、くるッ♡ お腹のおく、押し潰されてッ♡ また、イクッ!♡」

 

 本気で拒否すればニケである彼女ならば、軽々と突き放すことが出来る。

 しかしベイは抵抗することなくトイレの便座に手を付き、長い脚をさらに開いて一番奥までペニスを誘いながら、無防備に秘所をさらけ出していた。

 子種を絞り取るための精液便所にでもなったかのように吐精を助け、コキ捨てられる精液を受け止め続けてくれている。

 

 こちらも便器に放尿するように、褐色美女のバニーの優艶なお尻に股間をしっかり密着させ、散々注ぎ込んだにも関わらずびゅーーー、どびゅーーーっと吐精を繰り返した。

 乳首を立たせたおっぱいを揉みしだきながら、むっちりとした尻肉に股間を擦り付け、脈動の一回一回を深く浸り、排泄する開放感を感じながら精液を吐き出していく。

 

 

「ぁっ♡ ぁっ♡ イクッ!♡ ……本当に、ダメなのにっ♡ お腹の奥でびゅーって、おしっこするみたいにっ♡ ……ぁっ♡ ぃ˝ぃ˝ー……しゃせーで、イクッ♡ また……ッ!お˝っ♡ イッーーーッ♡♡ 」

 

 腰の感触が無くなりそうなほどの快感の中で、腰をぐりぐりとベイの肉厚な褐色のお尻に押し付け、びゅくーーーーっと引き締まったウェストの中に、遠慮なく子種を排泄する気持ちよさ。

 ベイも子宮内に詰め込まれるザーメンの熱に耐えかねたように、ボリュームのあるヒップがきゅんっと引き締まり、窮屈な膣肉がさらにぎゅっぎゅっと締め付けを繰り返す。

 幾度も精液注ぎこまれ、その熱に浸るようにお尻をぶるっ♡ と震わせて、ベイはお腹が蕩けてしまいそうな子宮イキを味わっている。

 

 

「ぁ˝ぁ˝ー♡ ぅぅー♡ もう………んっ♡ 精子、あついっ………♡♡」

 

 吐精するペニスの動きがようやく治まって、尿道に残った精子をベイの膣内に腰を揺すって扱き出すと、「ぉ˝っ♡ ぉ˝っ♡」と鳴き咽び、もう何も出ないというところまで出し切ってから、ゆっくりペニスを抜いた。

 膣口が大きく口を開けていたがゆっくりと閉じていき、閉じきる前に割れ目からは愛液が糸を引きながら、つつつーっと糸を引きながら床へ垂れていく。

 一番奥で吐き出した為か、ベイの閉じた割れ目からは精液らしきものは一滴も流れ落ちてこなかった。

 

 拘束が解かれたベイは、便器にぐったりと頭を預け、全身を脱力させながら座り込んで「はーっ♡はーっ♡」と胸を上下させる。

 

 

「うう…お腹が重いわ。こんな事、他の子にしちゃだめよ……?」

 

 休憩して程なくすると、ベイが蹲った状態でこちらを非難するように睨みつけてきており、生憎心当たりしかなかったためベイの体を丁寧に後処理していった。

 

 

 

 

 

 

 トイレから出た後、綺麗に整えられたベイと連れ立ってセーフルームに向かうと、

 

 

「あ! 兄貴、今までどこに行ってたんだ? そろそろ探しに行こうって話し合っていた所だぜ?」

 

 セーフルームに居たミクルがこちらに気付いて駆け寄ってきた。

 ボディガードのリベンジから逃げていたと伝えていると、「おいおい、じゃあ私も呼んでくれよ」そう言ってこちらの胸を裏拳で軽くたたいてくる。

 

 

「いやー、エクシアに頼んで兄貴を探してもらうとしてたのが無駄になっちまったな」

 

 そういえば先に帰ったはずのエクシアが半べそをかきながら面倒臭そうな表情でモニターの前に座っていた。

 

 

「早く見つかってよかったですねー……。もう少ししたらー……ミルクにトイレの周りをー……見てもらうつもりでしたからー……」

 

 そういうとエクシアはこちらとベイの二人を見比べてくる。

 エクシアからの視線から逃れるようによそ見をすると、ベイと目があった。

 その表情は芳しくなく、目線が泳ぎ冷や汗を垂れ流している。

 なにかトラブルでもあったのかと彼女に近づくと、ベイは小声で耳元に囁いた。

 

 

 (コーチ、あのね、その……垂れてちゃったかも)

 

 その囁きに背筋の毛穴が一斉に開いて、何でもないような表情でベイの股間をちらりと流し見ると、精液と愛液の混じった白濁液が、彼女の健康的な小麦色の太ももを汚すように伝っている。

 自らが起こした事態に、後悔の念で頭を抱えたい衝動に駆られつつ頭上を仰ぎ見ると、その途中でエクシアの冷ややかな視線が突き刺さった。

 

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