唐突だが、今は前哨基地のコマンドセンターで昼食をとっている。
指揮官にクッキングオイル特性お弁当のシーフードの良い香りがほのかに漂っていた。
安いお弁当によくある茶色中心のおかずなどではなく、見た目も華やかでバランスのいい栄養価で作られたお弁当。
試しとばかりにたっぷりとスープを吸ったブロッコリーを口の中に放り込む。
するとシーフードとニンニクの風味が口の中で爆発し、ブロッコリーの甘みが絶妙に調和して、まるで野菜の形をした上質なスープを飲んでるようだ。
普段であればこの極上のお弁当を前にして、一口、二口と砂糖に群がる蟻のように忙しなく手を動かしてしまう。
しかし今はこの絶品お弁当を前にして、一口おかずを食べて以降フォークでオカズを突いてばかりで一向に食が進まない。
それどころか、ご馳走を前にして戸惑ったようなため息まで零しそうになったとき、突然指揮官室の扉が開いてびくりと体を硬直させた。
「あ、指揮官様。こんなところで食べてたの」
入ってきたアニスはこちらに気付くと軽く挨拶を交し、そのまま冷蔵庫に向かうと、炭酸水を取り出してその場でグビグビと飲みだす。
別段カウンターズが指揮官室に現れるのはいつもの事だが、それでもアニスの登場に思わず身を固くした。
「ぷはぁー! 生き返るぅ! ふぅぅ…それよりも指揮官様ぁ、いいの食べてるんじゃない? 誰が作ったお弁当? 見た目は……かなりいいわね」
アニスのがこちらの机に近づいて、食べているお弁当をのぞき込むと、むむむっと眉をひそめる。
別に嘘をつく必要もないのでクラストが作って持ってきてくれたと、素直に答えた。
「クラストってあのちっちゃい子よね? 最近よく来るわよね。そういえばさっき入っていくの見たけど、どこに行ったのかしら」
もう帰ったことを伝えると、「出るのは見なかったはずだけど」とアニスは訝し気な表情を浮かべながら呟き、炭酸水片手に指揮官室を出ていこうと扉へと背を向ける。
思わずほっと息を付いた瞬間、アニスが再びこちらを振り返り、慌てて襟元を正した。
「あ、そうそう。炭酸水の在庫が少なくなってるから、次の買い出しのときお願いね!」
アニスはそう言うと歯を見せつけるような笑顔を振りまきながら、炭酸水を揺らして指揮官室から出ていった。
指揮官室のドアが閉まったことを確認し、再び室内に静寂が訪れたことに安堵のため息をつくと、そっと机の下に目を向ける。
そこにはズボンのチャックから飛び出したペニスの先端を咥え、目をまん丸にしてぷるぷると震えているクラストの姿があった。
「ぷはぁ! びっくりしました! まさか他の方が入ってくるとは思わなくて……」
確かに指揮官室の扉の鍵をかけたくなる。
が、そうすると扉を蹴破ってでも入ってきそうなニケを数名思い浮かんでしまい、図らずとも二の足を踏んでしまった。
見た目が幼女にしか見えないクラストとの淫行を他のニケに見つかったら……もはや社会的に物理的にも抹殺されてしまうだろう。
こればかりは何かと味方をしてくれるポリも助けてくれないだろうし、そもそも指揮官室でチキンレースをしていたら命がいくつあっても足りない。
もう潮時だろう。
という訳で、クラストの気持ちは嬉しいけど今日の所はもうやめよう、と伝えたのだが…
「ええ! ど、どうしてですか? 私はまだ、グルメ様を幸せにしてあげてません! もしかして……私よりも幸せにしてくれる人が、出来たんですか?」
その言葉を拒絶するように、クラストが潤んだ瞳で縋る子犬のような視線で引き留めてくる。
彼女とこの関係になってしまってから、こちらが他のニケと関わることにひどく臆病になってしまっていた。
初めのうちは可愛らしい独占欲だと笑顔で眺めていられた。
しかしその独占欲は日を増すごとに大きくなっていき、絶品のお弁当の味向上と共に、行為の方も積極的に激しさを増している。
努力家のクラストらしく、行為についてもしっかり勉強しているようで、お弁当の味がどんどん好みになっていくのと同時に、性への導線が過激になっているのは、可愛らしい独占欲にしては少しばかり大袈裟に感じた。
そもそもニケは見た目通りとは限らない、そんなことは分かっているが可愛らしい子供が潤んだ瞳で言われると、もはやNOとは言えない気分になってくる。
今日は誰も来ないことを祈ろう。
机の下に隠れているクラストに、そんなことないと頭を撫でると、パーッとひまわりの様な笑みを広げて机の下らかひょっこりと出てきた。
「えへへ、よかったです! 私はグルメ様の専属シェフですからね! 毎日たっくさん幸せな気分にしちゃいます! それに……グルメ様ももう我慢が出来ないですよね♡」
クラストは小声で囁くと、こちらの下半身を押さえるように小さな掌で固定した。
そして、ズボンから飛び出ている唾液でコーティングされたペニスを、汚れてしまうのを厭わずにぷっくり膨れた柔らかい頬っぺたですりすりと頬ずりをしてくる。
「知ってますよー? グルメ様は私みたいなちっちゃな女の子に興奮しちゃうんですよね?」
クラストの愛らしい顔が唾液と我慢汁で汚されていくのを気にも留めず、ふーっとペニスの裏側に息を吹きかけてくる。
淡い快感に思わず身じろぎすると、今度は赤ん坊をあやす様なキスをペニス全体にちゅっ♡ちゅっ♡と降らせ、焦らすと共に匂いと味を楽しんでいるようだった。
しかし、勝手にロリコン扱いされてしまうのは誠に遺憾である。
その誹りを受けても仕方がない事をしてしまっているのは認めるが、それでも疲れたデカパイが好きなのは変わりない。
思わず、そんな訳ではないのだが…と答えてしまった途端、クラストの愛撫は激しさを増した。
亀頭を咥えてその小さな舌で慈しむように亀頭全体をひとなめしたのち、裏筋を絡ませるように舐めまわして甘い刺激を与えてくる。
その淡い刺激だけで先走りをとぷりと漏らしてしまうと、先端の割れ目ををほじるように舐めて尿道に残った汁をストローのようにちゅーっと吸ってきた。
クラストの小さな口では大人のペニスを頬張れないと、彼女なりに考えたであろう愛撫に、思わず背筋に甘い刺激が走り陰嚢をせり上がらせてしまう。
「んふふー、そんなことを言ってもグルメ様のおちんちんさんは正直ですねー。たまたまがもう固くなってますよ♡」
こちらの感じる度合いを敏感に察知してクラストは小さいお口からペニスを離すと、今度は小さな掌で玉袋をすりすりと撫で回され、濃密な射精感が竿の付け根からゆっくりとこみ上げてくる。
「せーし、漏れちゃいそうですか? でもだめですよ、お漏らしするならちゃんと味見しないと」
ビクビク震えるペニスにこちらの限界を感じ取ったのか、クラストは股間から体を離して、椅子に座っているこちらに正面からしなだれかかるように密着してきた。
こども特有の高い体温に包まれると同時、竿先が柔らかい粘膜にちゅぷりと触れる。
クラストがいつのまにか子供パンツを横にずらして、本来大人として守護るべき局部をさらけ出し、幼い一本筋のまんこを亀頭に重ねているのだった。
そんな禁断の割れ目にくちゅくちゅ♡とぴっちりと閉じたまんすじに亀頭を何度も擦り合わせながら、煽るように語りかける。
「んっ♡ 今度は私がグルメ様を食べちゃいます!」
そのまま対面座位でクラストの腰がゆっくり落ちていくと、大人のペニスがファンシーなエプロンの中に隠れていく。
未熟な体に肉棒が消えていくと同時に、温かくぬめった感覚が亀頭を伝わってきた。
クラストの小さな体は、無理やり狭い穴をこじ開けながら侵入してくる大人のペニスにぽっこりとお腹を膨らませながら、それでも淫らに腰を振るわせながらゆっくりと飲み込んでいく。
「あっ、うううぅ……くぅっ! ……ふーっ♡ふーっ♡ グルメ様のおちんちん、すごく大きくて……最後まで食べきれません♡」
クラストが腰を2/3ほど降ろしたところで、亀頭があっさり子宮口に到達した。
トロトロと愛液を溢す膣奥は、訪れたペニスを大歓迎するようにカリ首の段差に、細やかなひだを絡ませながら締め付けてくる。
ペニスに送り付けられる甘い肉ヒダの愛撫に、思わず腰を揺すってグリグリと亀頭の先端で子宮口を揺すると、膣ヒダがぎゅぅぅぅ♡っと竿全体を締め付けてきた。
「ひんっ!♡ ……あぅぅぅっ♡ 動いちゃっだめです♡ ひぃうっ♡」
こども特有のぷにぷにとした柔らかな肢体と、それに相反するこどもまんこの締り良さがひどく心地いい。
幼子のような肉体を持ちながら、奥までずっぷりと挿入したままクラストは、頬を染め、蕩けた表情を浮かべながら胸の中で頬ずりをしてくる。
愛らしい幼女ではなく、女が見え隠れするクラストの無言のおねだりに応えて、ギューっと小さな体を覆いかぶさるように抱きしめた。
すると、クラストも腰に手を回してむぎゅっと力を入れて、密着する面積を少しでも増やそうと甘えてくる。
「ん……♡ 私がグルメ様を幸せにして差し上げますから、じっとしていて下さいね……」
そうクラストが口を開くと、こちらの胸の中でぎこちなく腰を動かし始める。
恥骨をこすり合わせるように目をつむったまま、自分の気持ちいい所をしつこくちゅこちゅこと腰を振り始めると、それに合わせるように長く編んだ金髪がゆらゆらと揺れた。
金髪幼女のおまんこからペニスが抜き挿しされるたびに蕩けそうな快楽がせり上がり、クラストも子宮口を刺激される度に「あっ♡あっ♡あっ♡」っと蕩けるような甘い声が興奮に拍車をかける。
「んっ……あっあっ♡ 奥のとこっ、気持ちがよくてっ……!♡ んっんっ♡ 腰が止まりません♡♡ あっ……はぅぅ♡」
クラストは硬く目をつむり、ため息を小さく甘い吐息漏らしながら腰を前後に躍らせて、ポルチオからくる快感を味わうのに没頭しているようだった。
いつしかぱっくりと押し広げられて膣口から愛液が溢れ出し、垂れた汁が竿を伝って玉の方まで零れてきている。
こどもまんこもほぐれてきて、ただ単純にきつく締め付けるだけではなく、細かい膣襞が千尋の肉棒にうねうねと絡みつき、蕩けるような居心地で締め上げるようになっていた。
指揮官室で誰が来るかもわからない危機感と興奮、そして先ほどのお子様フェラも合わさり、すぐそこまで精液がせり上がってきている。
歯を食いしばって耐えようとするが、金髪幼女の膣穴からもたらされるキツキツの締め付けに呆気なく限界を迎えた。
ゆるゆると腰を小さく揺らしていたクラストの薄いお尻を、指の間に肉が食い込むほど力一杯握り締める。
そのまま気持ちよく射精するために、ペニスが入る限界までクラストのちっちゃなお尻を無理やり押しこむように埋め込んだ。
「やぁっ! ひゃぁあっ! ふ、深い!深いです!!」
ペニスでクラストのお腹の奥まで押し上げ、その幼い子宮口を亀頭でぐりぐりと押し潰す。
コリコリとした感触を味わいながら、未熟な孕み袋に直接鈴口を固定すると、堪えていた白濁ザーメンを思いっ切り放出した。
――びゅるるッ! びゅくくッ、びゅぷッ、びゅるびゅるびゅるッ……!
「ひゃッ……うっ♡♡ イィィッッ♡♡ き、きてます……♡ んっ、ふっ♡ んんんーーーっ!!♡」
ぐつぐつと煮だった精液が、クッキングクラスの看板娘である幼い肢体の奥深くにびゅるびゅる弾けるたび、下半身が蕩けるような快楽が走る。
本来手を出してはいけない愛らしい金髪の幼女を、蕩けたメス顔にさせながら無垢な胎内を汚していく膣内射精。
襲い掛かる罪悪感に粘ついた白濁粘液が放尿するかのように溢れ出し、小ぶりな子宮粘膜にべちゃべちゃとへばりつくような子種を叩きつける。
大人のペニスで無理やり押し上げられた膣奥は、膨らんだ亀頭の形が分かってしまうかの様に、クラストのなだらかな下腹部にぽこっと浮き出てしまっていた。
ぶりゅりゅりゅー……、ぶりゅるるる……、びゅるっ……
「うっ♡ あぅぅ、すごいです……お腹の奥がぽかぽかして♡ ひゃん♡ もっと幸せになって下さい……お腹の奥、ぎゅーってしてください♡」
妖精のような美貌をもつクラストが顔を上気させ、潤んだ瞳で見つめながら短い足をこちらの腰に絡めて小さな股をぴったりと密着させて、まるで射精を手助けしてくれているようだった。
そのあまりにも現実感が薄い事実が、現実に起こっていることにひどく興奮し、ただただ本能的な欲望の赴くまま、全ての子種をどぴゅーーっと無垢なおまんこに吐き出し続ける。
クラストもその興奮を感じ取ってか、未成熟な子宮に精液を流し込むたびに締め付けを強め、竿肉に肉ヒダを絡み付かせて吐精を促すように、きゅんっきゅんっと締め上げてくる。
「……んっ、んっ♡ グルメ様のおちんちんが、まだおなかのなかに居座ってます……♡ いまも、びゅくびゅくって♡ ……ぅえー♡ ちゅっ、んちゅっ♡」
クラストがこちらに向けて小さな口を広げて、舌をちろちろと誘うように口淫を催促してくる。
もちろん可愛らし女の子の甘い誘いを無下には出来ない。
ちゅっちゅっと啄むようなキスを交わした後、ねっとりとお互いの唾液を交換するように舌と舌を絡ませ合い、唇と生殖器の粘膜を同時に結び合わせていく。
「んっ…ちゅむっ、ちゅっ♡ ふふ、お腹の奥が重いです♡ ……あふぅ♡ ちゅぱっ…ちゅっ♡」
クラストは全身をぴくぴく震わせながら、こちらから零れ落ちる唾液を甘く呻きながら胃の中に飲み下し、鈴口から吐き出されるを精液を小振りな子宮でさも美味しそうに精飲していった。
子宮口が亀頭の先端にちゅっちゅっと意地汚く吸い付くと、最後の一滴を搾り出すようにクラストの小さな体を持ち上げ、オナホを使うように上下させる。
するとぴゅッ、びゅッと尿道に残った残り汁をシゴき出され、クラストは「あっ♡あっ♡」と熱の籠った吐息を漏らす。射精直後の幼女まんこはペニスを癒すようにねっとりと絡み、甘やかな締め付けで心地好い余韻を味わ尽くした。
クラストの胎内に睾丸の中身を吐き出し、小さな体を抱き上げて机の上に仰向け乗せた後、ぽっこり膨らんだお腹に埋まったペニスを窮屈な膣穴からゆっくりと引きずり出す。
ペニスを抜き去った後の慎ましやかなすじは、再びぴっちり閉じきっており、先ほど出した吐精が一滴も零れないほど膣肉の狭さを物語っていた。
こちらが体を離した後も、クラストはしばらくの間大股開きになりながら多幸感に酔った顔で深い息をして、中出しの余韻にうっとりと浸っている。
そんな幼女のあられもない痴態を目の前で眺めていると、股間が再びビキビキと硬くいきり立ってしまい思わず困惑してしまう。
最近盛り立ての青年のようにすぐ復活する性欲に疑問に思っていると、
「あれ? グルメ様、もう元気になられているのですか?」
いつの間にか余韻から復帰したクラストは、上半身起こして恥ずかしそうに子供パンツを履きなおし、そそくさと開帳されていた股をエプロンドレスで隠している最中だった。
身支度を整えている間も、こちらの反り立ったペニスをじっと見つめられて少しむず痒いので、最近の活力がすごいことを素直に告白することにした。
「おお! それはですね! いっぱい元気になるような食材を中心に使っているからです! 体調の管理も含めて、専属シェフの務めですからね!」
クラストはそう言うと、エッヘン!と得意げな表情で薄い胸を軽く叩くのだった。
どうやら最近の活力の高さはクラストの食生活の改善の成果だったらしい。
ありがたいと思う反面、この出した直後のはずなのに収まらない劣情をどうしたものかと悩んでいると、
「えーっと、その…そうなちゃったのは、ちっちゃい女の子で興奮したからでしょうか! ……あっ!それともただ単にお食事のバランスがよくなかったんでしょうかぁ……?」
得意げな表情から一転して、目をまん丸にして固まっているクラストを改めて眺めていると、エプロンドレスを着た元気いっぱいで好奇心旺盛な幼女にしかみえない。
しかし胸の奥で確かに彼女に惹かれている自分を自覚する。
普通の女性が好きだったはずだが、なぜこんなことになってしまったのだろう。
自分の性癖がクラストの地道な頑張りで変わってしまったことを認めて、知らないうちにクラストの魅力にとり憑かれてしまった、と素直に言う。
「わー! うれしいです! つまりつまり! グルメ様がこうなってしまったのは、私の魅力! ということですね! それでは…えーっと、その……責任をとって、いーっぱい!幸せにしちゃいます……♡」
するとクラストはうっとりと熱に酔うように瞼を伏せて、スカートに手を入れると先ほど身支度を整えてばかりの子供パンツをスルスルと脱ぎ捨て、机の上に四つ這いになった。
こちらに可愛らしいミルク色の張りのあるお尻を向けてさらに大股を開くことで、愛液が滲み出ているすじが再び目の前に現れて、思わずごくりっと生唾をのみこむ。
「ど、どうぞ! ご賞味ください!」
クラストの誘いに乗ってふらふらとトロトロと透明な粘液を溢れさせるすじに近づいて両手で押し広げると、小指ほどの小さな穴から先ほど出したばかりの精液と愛液の混合液がつーっと穴から零れ落ちた。
「ううー、恥ずかしいですけど、グルメ様が喜んでくだされば……!だから……私だけで、幸せになってください♡」
幼女の様な姿から女を感じさせる誘い文句に、もうどうにでもなれ、とばかりにくびれた腰をがっちり掴み引き寄せる。すると下半身だけがズレ落ち、机の上でお尻だけ突き出した体勢になった。
その突き出した薄いお尻に肉竿をすじまんこに押し当てて、ゆっくりと腰を沈めていく。
「んんっ♡ グルメ様のおちんちん……、さっきよりも奥に……あっ♡」
可憐な妖精のような幼女の小さな穴は、みっちりと肉棒を咥えこんで、まだ淡いピンク色の粘膜がペニスにあわせて押し広げられていく。
勃起した大人のペニスが小さく可愛らしい小さなお尻に沈んでいく様は、何とも倒錯的で卑猥な光景だ。
さらに相手の顔が見えない後背位のおかげか、クラストの華奢な背中がぞくぞくと甘い震えを帯びているのが見え、幼膣を無理やり押し広げられる被虐の悦びに感じ入っているようだった。
「……ぅんっ、くぅっ! ひゃあんっ♡♡」
最後まで腰を押し込むと、ぱちゅんっとこちらの腰と尻肉がぶつかった音がして、クラストは喜びを表すかのように指揮官室いっぱいに喘ぎ声を上げて鋭い性感から逃れる様に身悶えた。
クラストの無垢でお子様のような小ぶりのお尻が、大人の下卑た欲望を押し付けられて変形する。
二回目で膣肉も蕩けていたのだろう、先ほどは2/3ほどで膣奥にぶつかった肉棒がトロトロにほぐれた小ぶりな子宮を押し潰し、あの小さな体のお胎の中にぴっちりと根元まで埋まっていた。
「んっ…ふッ……♡ ふーっ、ふーっ♡ ん˝ッ……お腹の奥、熱いですぅ♡」
クラストが吐息を漏らしながら、ゆっくりと膣奥まで入ったペニスをちっさなお腹の上から亀頭を撫で上げてきた。
膣内は肉のひだを幾重にも折り重ねたようなねっとりと絡みついきている上に、お腹の外から手で亀頭を愛撫されて、繊細な粒粒が舐めるようにぴとっと張り付いてくる。
思わずため息が出るほどの気持ち良さだ。
吐き出される吐息と共に快楽を逃していき、ゆっくりと肉幹を突き挿れていく。
ギンギンに張り詰めた肉棒で窮屈な膣穴を掻き分ければ、クラストは柔らかな背筋を弓なりに仰け反らせて愛らしい善がり声を漏らした。
「あっあっ♡ …ダメですっ♡ 奥ばかりっ……あんっ♡ せーしが、漏れちゃいます……♡」
そんな可愛らし声は聞こえない、とばかりに子宮口のコリコリっとした輪っかを亀頭を押し付けて、ぐりぐりとこね回す。
醜悪な欲望の赴くまま、まるで子供を犯す強姦魔のようにクラストくびれた腰を固定して、小さな子供の割れ目に大人の腰をパンパンと小刻みに押し付けてペニスで躾けていく。
「……あー♡ ……あー♡ ぅっ! イっく! イきましたぁ♡ あぅぅぅっ♡ またいっちゃうぅぅっ……♡」
クラストは大波で襲い掛かってくる快楽に耐えるかのようにぎゅーっと拳を握りしめ、おまんこを穿っている肉棒を追い出したいかのように足をクロスして、太ももに力を入れながらぎゅっと内股で強く足で挟み込んできた。
対面座位とは比較にならないほどの締りの良さを体感してしまうと、もはや他の刺激では何も感じなくなるような快楽が、ゾクゾクと背筋を上ってくる。
熱く引き締まった肉ひだにペニスを揉みしごかれる快楽を噛み締めながら、クラストの腰をがっちりと掴み、膣圧に負けないように尻をパンッと打ち鳴らすほど勢いよく奥まで腰を叩きつけた。
「……ッ!? ひぃッ……ひぃぃんんッッ! そんな、奥ばかりはだめです!」
きゅううぅぅっと力強く締まるおまんこの具合をペニス全体で堪能して、強く締まりながら微細な粒粒が亀頭に絡んで、射精をおねだりするようにきゅっきゅっと蠢く気持ちよさといったら思わず果ててしまいそうな程だ。
きつくヌメったお子様おまんこに射精寸前まで追い詰めら、落ち着かせるように腰の動きを止めると、コリコリとした感触が亀頭の先端に触れて鈴口をちゅーっと啜り上げた。
「あっ、んっ…ふふっ♡ グルメ様のおちんちん、ビクビクして膨らんでます……♡ いいですよ……射精してください♡ ぅっ♡ さっき膣内射精されたばかりのしきゅうに……直接せーえき、びゅーってしてください♡♡」
ニケは見かけによらない、そう思い出させるクラストの卑猥な淫語に合わせて、膣肉はきゅーっと収縮して亀頭の雁首に絡んで完全にロックして、ひたすらに子種をねだってくる。
もう無理だ、そう思った時にはもう手遅れだった。
それでも出来る限り奥で射精したいと、小さく薄いお尻を指が食い込むほど掴んで固定しそこを本能のままにぐいっとクラストの蜜壺を押し上げ、その子宮口めがけて鈴口をぐりぐりと押し付ける。
そのとき、
「指揮官、いらっしゃいますか?」
突然トントンと指揮官室の扉を叩かれた。
ラピが扉越しにノックした直後、クラストの「ひっ!」という短い悲鳴の後に可愛いヒップにきゅっと力が入り、雁首に絡んだ膣肉がきゅんっと戦慄く。
それと同時に、子宮口の輪っかにめり込ませて体積を増していた亀頭が、ちゅーっと鈴口をピンポイントに吸われ、それを切欠に射精が始まってしまう。
どぴゅーーーーーーっ。
「ぃぃぃッッ!!!♡♡ んッ!!♡♡ んんーーーーーッッッッ!♡♡♡♡」
お尻をこちらに突き出したクラストは、両手で口を抑えて声を押し殺した絶頂を迎えて、叫ぶ事も出来ずに生暖かい精液を体の奥深い処で放たれるの噛みしめている様だった。
こちらも、信じられないくらいの勢いで精液をクラストの名器へと注ぎ込んで、頭が真っ白になりそうな快感に浸りそうになるが、扉一枚を隔ててラピがいる。
急いで抜こうとしても今は生中出し真っ最中。
むしろこの非常事態にぎゅっぎゅっと元々狭い膣内はペニスが抜けないように締めつけており、それと同時に子宮の入り口でちゅっと先っぽを咥えたままの姿勢で、無防備にも迸る大量の子種を受け入れていて止むに止まれない。
この刺激に早く射精を終わらなければならないにも関わらず、自然と再びの脈動に向けて金玉が迫り上がってきてしまう。
「指揮官? 開けますよ?」
最早一刻の猶予もない。
慌ててクラストの小さな体を持ち上げてそのまま椅子に座ると、机の下にクラストを隠すように椅子を前にする。
その瞬間、指揮官室の扉が開いた。
「指揮官、居られたのですね。返事がせず心配してしまいました」
ラピはこちらを発見すると軽く微笑んでくれる。
ああ、聞こえなかった、すまないと上辺の返事はするが、まったくといって余裕がない。
ラピの方からは机の下は見えない。
だから現在、クラストが机の下にいることも、腰に彼女のお尻が密着して繋がっていることも、想像だにしないだろう。
せいぜい食事中に入ってこられ、驚いているようにしかみえないはずだ。
しかし実際は幼女への膣内射精の真っ最中。
机の下で、クラストは精液が漏れないようにこちらの腰に無抵抗に下半身を差し出し、未熟な骨盤と間断なく密着してガッチリ結合している。
こちらもオナホに射精するかのように、クラストのおまんこの中に精液をコキ捨て中で罪悪感が凄まじい。
非常事態にも関わらず吐精を止められず、長い第一射に続いて充填された二射、三射を無防備で無垢なおまんこの奥へと放ってしまう。
どぴゅーーー、どびゅーーーーっ。
通常のときとは比較にならない量が込上がってしまい、そのまま根本から亀頭までぴったりとひっついたクラストの子宮へと直にびゅーーっと繰り返し吐精しまう。
呻きそうになるほどの快感を堪えて、両肘を机の上に置いて誤魔化すように口元を隠し、平素な表情をみせると指揮官室に入ってきたラピは報告に入った。
「では物資の仕入れの報告にあがりました。まず…」
ラピが補給物資の予定リストの読み上げている。
しかし申し訳ないは思いつつも、まったく話は聞いてなかった。
むしろ喋れば喋るほどボロが出そうだったので一言呟くだけの返事をしていく。
ただでさえ窮屈な肉ヒダがひくひくと収縮して、蕩けんばかりの締め付けで肉棒に絡んできて、留まらない射精をびゅくーーっと繰り返しながら、表情を変えない様に懸命に堪える。
「ぁっ♡ ぁっ♡……ぉ♡んくぅっ♡ ……ぅー♡ ぅー♡」
その時机の下からくぐもった蕩けた喘ぎが漏れた。
その音を誤魔化すために、早口でアニスの炭酸水の件のお願いをラピにする。
どうやらうまい具合に声が被り、ラピにはクラストの喘ぎ声が聞こえていなかったらしく、ちらりと冷蔵庫に目を移した後小さくため息を付いた。
「……了解しました。補給物資のリストに加えるよう通達しておきます。報告は以上です、他に何かありますか?」
大丈夫だ、と伝えるとラピは「了解しました。では通達に向かいます」と指揮官室の出口へと向かう。
声色はあくまで平素を保って返事はしていたが、クラストの具合の素晴らしさに夢中だった。
何せねっとりと締まって絡みついた膣肉が竿肉を扱きあげ、鈴口に張り付いた子宮口が吐精の度にちゅーっと吸われるのだ。
机の下で最低限の陰部だけ露出させ、腰と尻肉を密着させて性欲処理のような最低の膣内射精。
クラストは射精を受け止める小さな肉オナホ替わりの扱いにもかかわらず、内股になった足を痙攣させながらも、机の下で窮屈に膝立ちバックの体勢でぐぐーっと必死にこちらの腰に可愛らしいお尻を押し付けて、射精中の精液が漏れないように幼いまんこで貪欲に受け止めてくれている。
彼女も非現実的な状況に興奮しているのか、射精の度におまんこを収縮させ、より奥にコキ捨てて欲しいかのように腰の位置をくいっと微調整を繰り返し、精液がびちゃっと子宮の壁にへばりつくたびに、きゅんっと引き締まって肉襞が亀頭に絡みつく。
流石に勢いは弱まったものの、気持ちよすぎて未だに収まらない。
「では、失礼します」
ラピは最後にこちらを振り返り、見事な敬礼をして指揮官室からでていった。
指揮官室の扉が閉まると同時に、ペニスを根本まで呑み込んだ魅惑のお尻が小さく円を描いて、射精の収まりつつあった亀頭を子宮口でなぞってきた。
甘えてくるクラストの腰を思わずがっしり掴むと、小さな体を力の限り股間に押し付けて、みっちりと変形したお尻の最奥にドピュッと最後の一滴を注ぎ込んだ。
「………ひゃん♡」
腰が蕩けそうな感覚にふぅっと息を吐いた。
ともかくこれで一応は区切りがついた。
目が眩みそうになる快感が遠退き、今度は軽い倦怠感と共にすっとクラストのお尻が腰から離れていくのを感じる。
心配になって机の下を覗くと、クラストが上半身から倒れたせいか、体液でべたべたになった小さい尻が高々と掲げ上げられて、挿入時は零れてなかった精液が、すじの奥からドロリと太ももを伝って垂れてきている。
机の下からむわりと淫気がこもっており、つんっと嗅ぎなれた臭いが鼻についたと思うと、それについてくるように交尾の跡を示すかのようなむんとした性臭も漂ってきた。
目の前に広がる卑猥な光景を凝視していると、クラストは酸欠になっていたのか深く呼吸を繰り返しており、疲れたのか動こうとしない。
休憩して程なくすると、復活したクラストがこちらに近づくと足の上に顎を置いて、寝起きの様なふわふわとした表情で口を開いた。
「グルメ様……今日はどうでしたか? ドキドキでしたか?」
当然だが答えは一つしかない。
が、毎日でもいいけどもっと落ち着いた場所がいい、と答えた。
バレるかもしれないというスパイスは素晴らしいが、正直ラピが来たときは生きた心地がしなかった。
その答えをきくと、クラストは蕩けるような笑みを浮かべた後、こちらの膝に座ってくる。
「でしたら! 今度はみなさんにナイショでキッチンに来てくださいね! 毎日私の作ったお料理を食べてくれたらうれしいです♡」
……どうやら胃も下半身も握られて、もう逃れられることが出来ないらしい。
クラストのヒマワリの様な笑みを見ながら、観念するしかないなと独り言ちた。