唐突だが、今日はAZXでブリッドのコーヒータイムを作るための手伝いに来ているはずだった。
逸脱する時間を作るべく、いつものように手慣れた足取りでAZXの清掃に入り、さくりと終わらせる。
もはや指揮官をやめたとしても、AZXの職員として困らないほどの手際になってきたなと苦笑しつつ、機関室の点検をしているブリッドに報告するべく足を運んだ。
その筈だった。
にちゅ、ちゅるっ♡ れろ、ちゅっ♡ れろろろっ♡
それがいつの間にか、AZXの機関部が唸る轟音の中に僅かに混じる淫らキスの音を、タービンが唸る機関室の内部に響かせてしまっている。
AZXの機関部ともなるとそれなりの広さがあり、機関が排熱する熱処理用冷房の裏の隙間は見た目以上に広く、二人の姿を隠すには十分だった。
冷房の冷気が排熱と交わり適温となっていて、薄く輝くランプの明かりのおかげで、意外と暗くもない。
秘密の逢引の場所と化してしまった機関室の隙間で、胸とお腹と腰――全身をピタリとくっつけて、正面から抱き合いながらひたすら舌を絡め合う。
ブリッドは口の中を余す所なく舐めあげ、こちらも負けじとコーヒーの香りが漂う甘い唾液をすすり上げる。
コーヒータイムを作るためにきたはずだが、恋人同士でもそうはしないであろう、甘えねだるような情熱的ではしたないベロキス。
その表情はクールな完璧主義で、氷の様に冷徹な仕事人間の顔ではない。
快楽を貪りたくて仕方ない、欲情した1人の女性に違いなかった。
ベロをネットリと絡ませ、歯茎の隅々まで舐めあげ、唾液を交換し合う頭をフワフワさせるような口付け。
そんな長いベロキスを終えて口を離すと、互いの唾液の混じり合った淫らな橋がかかり、プツリと切れた。
「んちゅ♡ ……ふぅ、それほど時間を作れていませんが……どうするおつもりですか?」
頬を染めながら非難するように瞳を逸らすも、ブリッドはこちらの腰に絡ませた腕は離れようとしない。
彼女の言葉を聞きながら、キスをやめて顔を離して拍子に空いた隙間、広がる大きな膨らみに目が吸い込まれてしまう。
全く垂れず重力を知らないようなツンと上を向いた美巨乳は、こちらの胸板で押し潰され、AZXの制服の横から押し出されるようにから広がっている。
思わず生ツバを飲み込みながらそんな魅惑の膨らみへ手を当てると、ピクリと彼女の身体が反応した。
「指揮官、話を聞いていらっしゃるのですか?」
責めるような声色、しかしその中に確かな熱が籠っている。
その証拠に押し広げられているおっぱいをゆっくり撫でているのにもかかわらず、抵抗らしい仕草は一切しなかった。
そのままAZXの制服の中に指を差し込んで、滑らかな高級生地のようなおっぱいの感触を味わっていると、胸板に押しつぶされた先に小さな突起が勃ち上がっているのを感じる。
「んん……あ、はぁ……ッ♡ そこは……」
ぷっくりと膨れた乳首をカリカリと擦り上げると、ビクッとブリッドの身体が震える。
一旦顔を離していたお互いは、そのまま目を合わせたあと舌を差し出すと、ブリッドも応じるように舌を突き出し、空中で舌同士をレロレロと交わらせる。
やがてブリッドの綺麗な顔が近づいてきて、胸を揉みながらの溶け合うようなベロキスが再開された。
立っていることさえ忘れさせるような艶めかしく情熱的な口交は、あまりに淫らで官能的だ。
「れちゅ、ちゅるぅ♡ ぅんん……」
唾液を呑み、顔を更に赤くするブリッドの身体つきを確かめるように手を滑らせて、今度はムチッとしたお尻を空いた片手で鷲掴んで揉み回す。
ロングスカート越しにむにゅうぅぅッ♡と指をお尻に沈めて抱え込むと、ズボンの中で勃起したペニスが、ブリッドの下腹に刷り込まれるようにグリグリ押し当たってしまう。
もはやこれ以上我慢が出来そうにない。
次の段階へ行こうとキスをやめるために体を離すと、ブリッドは名残惜しそうに舌を伸ばしながら縋りついてくる。
それを手で押さえながら、足を開いてスカートを上げて欲しい、と囁くブリッドから一歩離れてみた。
「ふー……ッ♡ふー……ッ♡ いやらしいッ」
体を解放されたブリッドは悔しそうに、しかし瞳を潤ませながらこちらに厳しい視線を投げかけてくる。
しかし少しの間逡巡して、少しだけ足を開けるとスッ……とロングスカートの裾を前にたくし上げた。
機関室の薄暗がりの中、彼女の生足が大胆に公開される。
実用性があり高級感の漂うロングブーツの先には、白磁のようなツヤツヤの白い肌の太ももと、高級感漂う黒のTバックが眼前に広がった。
エッチことなんて考えたこともありません。
そんな普段の態度から想像もできないようなエロ下着を、スカートの裾を自ら開いて見せてもらう扇情的な背徳感に、心臓は勝手に鼓動が大きくなっていく。
男を誘う様に装飾された黒くてエロいTバックの布は、女の柔らかさを強調するように肌に食い込み、えぐい角度から見える鼠径部が隠し切れない危うさを一層引き立てている。
逸脱を手伝うと事前に伝えたブリッドが、自らの意思でエロ下着を履いている事実に興奮してしまう。
「うっ、いきなりッ! そこは……ッ♡ あッ、くぅッ……」
彼女の期待に応えるために、Tバックの上から秘所の部分を指をなぞると、指先にトロッ♡とした愛液が絡みつく。
そのまま濡れた下着の上から恥肉の形を確かめるようにゆっくりと、そして次は薄布をずらしすと、
クチュ……ッ♡
「ッ!んぅ――ッ! ぅぅ……ッ♡」
ピチッと閉じたワレメに直に指先が触れた瞬間、ブリッドの体がビクンッ♡と腰が跳ねた。
構わず指を押し付けて、温かい肉壺の中へ忍び込ませると、
ニュル……ッ♡
と肉ヒダの1枚1枚が挨拶するように、入り込んだ指にねっとりと絡みついてくる。
どうやらベロキスと軽い指の愛撫で、すでにブリッドの準備は万全になっているようだ。
時間が押していこともあり、指を淫匂の漂う割れ目から抜き取って、代わりにズボンから今か今かと臨戦態勢を整えたペニスを取り出した。
「はぁッ♡ はぁッ♡ ぅんっ……」
ブリッドはフェロモンをムンムンと漂わせ、完全に出来上がった表情で、ズボンから反り立ったソレを凝視していた。
その蕩けた表情のまま彼女は体を正面に向け、冷房ボックスに背を預けると、ゆっくりと足をガニ股に開いていく。
そして腰だけはこちらにくんっと突き出す対面立位で、セックスを誘うように秘所をさらけ出してきた。
望み通りにブリッドが開けてくれた股間の隙間に体を割り込ませると、ペニスが湯気が出そうなほど熱気のこもったTバックの先端に触れ、それを指でゆっくりとずらしていく。
そこには何ども欲望を受け入れた薄ピンク色の穴が、透明な愛液を零しながら何度も口をパクパクと開いてペニスを誘っていた。
思わず生唾を飲み下すと、ズボンのチャックからとびだしたペニスを蒸れたおまんこを合わせると、軽く腰で揺すって亀頭の先端で膣口を愛撫する。
しかし、決して入れない。
ただペニスを上下させて亀頭をおまんこの入り口に入れたり出したりを繰り返す。
「あっんん♡ フーッ♡ フーッ♡ 指揮官……? ……はやく、ぁん♡」
ブリッドは荒い息をたてながら顔を真っ赤にし、がに股に開いた足を震わせて、物欲しそうに腰をふりふりと揺らしてくる。
あのクールなブリッドの欲望に塗れた浅ましい痴態に、思わず腰をぐっと押し上げたくなる衝動を我慢した。
そして黙って彼女の目を見つめと、ブリッドも銀髪の隙間から覗く潤んだ青い瞳で見つめ返してくる。
やがて意図が伝わったのか、赤くなった顔がさらに耳まで赤く染まり、ブリッドは恥ずかしさのあまり視線を逸らした。
ほんの一瞬、お互いの音がなくなりゴウン…ゴウン…機関室の音だけが二人の間に響き渡る。
しかし、最初に折れたのはブリッドの方だった。
彼女は何かを決意したかの様にロングスカートの裾をぐっと握り締めると、浅い吐息を零しながら意を決したように口を開いた。
「指揮官のものを……入れて下さい」
返事はしない。
このくらいでは、全然だ。
ブリッドに続きを催促するようにペニスを上下させ、おまんこの割れ目から漏れる愛液で、亀頭をねっとりとコーティングしながら愛撫し続ける。
ブリッドは恥ずかしさが限界を超えたようで、目を閉じて肩の方まで朱色に染まりなりながら唇を震わせた。
「……くっ! もう……っ! ……私のおまんこに、ペニスを……入れて下さい。……勤務中に、お胎の中にザーメンを溜めながら、仕事を……させて下さい」
お堅いブリッドが自分で考えたであろう男を誘う求愛行動に、聞いてるこちらまで体がむずむずしてくる。
その疼きに促されるまま、彼女の腰をがっちりと逃げださないよう手で固定しながら、立ったまま大股を開いてる彼女の恥骨に腰をゆっくりと割り込ませていく。
ぬぷぷぅ……♡
「あっ♡ あっ♡ やっと……♡」
ヌルついた亀頭がTバックと柔肉の隙間にずりゅんッ♡と滑り込み、にゅぷりと柔らかい膣肉を押し広げながら、彼女のお腹の中にペニスが埋もれていく。
肉棒の先端からゆっくり根本までが隙間なく柔らかな膣粘膜に包まれていき、ぬるぬると粘っこい愛汁が竿にまとわりつき、腰がじぃんと甘く痺れるほどの快楽を覚える。
蠱惑的に悶えうねる膣肉を肉棒で無理やり押し広げていき、最後は彼女の腰をがっちりと掴んでこちらに引き寄せると、パンッと打ち鳴らすほど勢いよく腰を叩きつけた。
「ふぅっ! んぉッ♡♡ ……ぅぅッ♡」
対面立位で大きく左右に足が開かれた無防備なおまんこに、思いもよらぬほど深く繋がってしまった。
そのまま亀頭が充血してトロトロにほぐれた子宮口を押しつぶした瞬間、ブリッドは甘ったるい嬌声をあげる。
AZXの制服からはみ出ている横乳を震わせ、肢体を激しく痙攣しながらブリッドは自分の口から漏れ出た声に慌てて、口に手の平で押さえ愛喘を抑え込もうとした。
しかしブリッドの喘ぎ声を聞いていたい。
腰を固定していた手を離し、ブリッドの口元を抑え込んでいた手を振りほどく。
ブリッドは抗議するように潤んだ瞳をこちらに向けてきたが、黙ってこちらの横暴を受け入れ、耳先まで真っ赤な発情顔を浮かべている。
そんな健気な彼女の期待に添うべく、お腹に指を添えるとグリュグリュッとマッサージを施していく。
「ッッ!?♡ んくぅッ♡ それはッ♡ なん……あ、あッ♡ んあぁッ♡」
外からプニプニの子宮を揺り動かして亀頭と擦り合わせた。
そんなポルチオだけを最大限に刺激される快感に、ブリッドは目を白黒させながら身体を跳ね上げ、喘ぎ声が機関室の轟音に紛れるように響き渡った。
さらに腰を円を描くように動かして、ドーナツ状の柔らかい子宮の入り口に亀頭をブジュリとめり込ませて、子宮全体を揺らす様にコネ回す。
「お˝っ!♡ お˝ォほぉッ♡ ひっ!♡ だめ…ですッ!♡ それはっ! 強すぎ、ますッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ それ、やめッ♡」
むっ♡と湯気が立ちそうな結合部から、ビュビュッとアクメ汁が零れ落ちて機関室の無機質な床に流れ落ちていく。
それと同時に膣肉が大きくうねりながらペニスを締め付ける同時に、ポルチオをグニグニ擦られ続けた子宮口は、イラつきのあまりチュゥッと亀頭に媚び吸い付いてきた。
射精するのはこの中なのだと、鈴口をこの小さな穴からずらすなと必死に訴えてくる蜜壺に、バスっ!バスっ!と分からせるような荒い腰使いでピストンを開始する。
「あっあ˝ぁ˝っ!♡♡ はっぐぅ、うっ♡ こんな! こんなレイプするみたいにッ♡♡ お˝っ!あッ♡ ああぁッ♡」
お腹の下からグニッ♡と最奥を刺激するたびに、手のひらから零れ落ちるほどの果実がタプンッ♡と上下に跳ねている。
仕事を愛している堅物の美女を、職務中にロングスカートをたくし上げて大股を開かせ、対面立位で一方的にハメているという倒錯感。
そのギャップにキンタマからぐつぐつと、大量の精液が出口を求めペニスの根元まで迫ってきている。
「あんっ♡ あぁっ♡ ……う˝っ! ふっ……んんっ♡ し、指揮官っ、だめです! あっあっあっ♡ またイきます! 乱暴に、腰打ち付けられてッ♡♡ イきま……っ♡ んんっ!♡ んぐぅ!……ぅッ♡ ぉっ♡ ……ぉ˝ー♡」
濁った喘ぎ声がブリッドの口から漏れたと同時に、がに股に開いた彼女の足が小鹿の様にガクガクと震え、つま先をピーンと伸ばしてポルチオアクメを享受する。
その絶頂に連動するかのように、アクメまんこが子種を搾り取ろうと竿を肉ヒダをきゅーっと絡みつかせ、亀頭に押し潰されてトロトロにほぐれた子宮口は鈴口にキスを捧げるように吸い付きを強めた。
射精寸前のペニスに媚びを売るようなねちっこいイキ締まりに、ちゅっちゅっと中出し哀願する子宮口の強烈な責めに、暴発する射精感が堰を切るように押し寄せてくる。
その本能に赴くまま、ブリッドの白いお尻を手の跡が付くほど握りしめた。
腰をしっかりと開脚された恥骨に埋め込むと、ずっしりとした睾丸がキュッと締まる。
次の瞬間、むくりっと体積を増した亀頭から、溜まりに溜まった濃厚精子をちゅーっ♡ と鈴口を咥えこんでくる子宮口にびゅくーーーーーっと勢い良く吐き出した。
びゅっ……!びゅくーーっ!ぶびゅー……っ!
「お˝お˝ォッ!♡♡ ひぃッ!!あ˝っ♡ あ˝っ♡ あ˝あ˝っ♡ イくッ!! また……い、ぎゅぅぅぅ……!♡♡」
ブリッドは短くかん高い悲鳴を後押しするように、勢いよく顎だけ突き上げて壊れたように体全体をガクガクと震わせる。
銀髪美女のがに股おまんこの中にペニスが根本まで完全に入り、鈴口は降りてきた子宮口と熱烈で致命的なちゅーを交わしながらの生中出し。
打ち出された粘液の塊は尿道がポンプのように脈動し、ドプッドプッと子宮に直接叩き込まれて、べっとりとした精液を本能のままに流し込んでいく射精の開放感に、間の抜けたため息が漏れてしまう。
「お˝っ!♡ ほっ♡ ほっ♡ お˝ォんッ♡ 無言で射精すだなんてっ!……おっ♡ あんっ♡ あぅぅぅ♡♡ また……イッて、無責任な射精でッ♡♡ イっ!イッてしまっ… イグッ!! ~~~~ッ!!♡♡」
ブリッドは悔しそうに歯ぎしりしながら体を痙攣させ、勝手に吐精を始めたペニスに抗議するようにへこっへこっと芋虫の様に腰を動かしはじめた。
まるで吐精を促す様な腰の動きに加え、奥イキした肉壺は睾丸の中まで搾り取ろうとうねり狂い、降りた子宮口が吐精中の亀頭先端にチュゥッと吸いついて鈴口から排泄される精液を貪欲に飲み込んでいく。
お互い正面を向けて立ったまま下半身だけ押し付け合う姿は、傍から見ると恋人同士のセックスではなく、ただ短い時間で快感を貪るためだけの獣のようなセックスだった。
「…………んっ♡ ……っあ˝♡ ……お˝っ♡ ザーメンが……お腹の奥で、びゅくびゅく叩いて、あついです♡♡」
彼女の普段の清涼で満ちた澄んだ声も下品な喘ぎ声になっている。
ブリッドの表情も心地良さそうに蕩けさせ、青い瞳が揺れてアクメに溺れる痴態をたっぷとに観察した。
全身を駆け巡る絶頂快楽に足をピンと伸ばし、ロングスカートを持つ手は皴が出来るほど握りしめながら太ももをガクガク震わせている。
そして生まれたての子鹿の様に震わせる肢体に呼応して、撓んだ果実がゼリーのようにプルプルと震えていた。
そんなブリッドの痴態をまじまじと観察していると、彼女の濡れる瞳と目が合った。
するとブリッドは、こちらの視線からの逃れるように、目元を震える手で隠してくる。
「ほっ♡ おっ♡ お˝っ、んん……♡ フーッ♡ フーッ♡ 今は、見ないで下さい指揮官……あん♡ ……恥ずかしい、です」
思いもよらずAVの表紙の様な格好をしてしまった彼女は、必死に目元を隠しながらも、可愛らしくも下品な喘ぎ声が漏らしている。
口先から舌が突き出され、先端からよだれがつーっとおっぱいへと垂れ下がると、AZXの制服に新しいシミを作っていた。
そんな大股を広げながら体中を痙攣させるブリッドを、下半身をねじ込むかのように押しつけて、腰をグリグリと恥骨に密着させて生中出しし続ける。
「おッ♡ また、無理やり奥に♡♡ んん~ッ♡ んちゅっ……♡ じゅっ♡ ちゅるっ……♡」
思わずだらしなく舌を突き出し、よだれを零す唇を奪った。
目元を隠す手を冷房設備の壁に押し付けて、触れ合える全身を使って白髪のクール美女を拘束する。
口で体液と吐息の混ざるキスをしながら、胸板でおっぱいを押し潰して、精液を吐き出すペニスをさらに奥へとねじ込ませようと腰をグリグリ押し続けると、腰が抜けそうなほど気持ちいい。
彼女を自分のモノであることを分からせるような乱暴なセックス。
そんな自己中心的なセックスを、ブリッドは自ら受け入れる様に大股をさらに開き、一部の隙間もないほどに密着しながら吐精を受け止め続けた。
心も身体も一つに解け合ってしまうようなセックスに一体感を感じて、愛おしさが湧きあがってくる。
ブリッドも銀髪の隙間から覗く片目の瞳がそれを肯定するかのように蕩けさせ、下品な音を立てながらこちらの舌を舐めまわしてきた。
「気持ちよくなるためだけに、ザーメンぶつけられるなんて♡♡ ふっ♡ ふうっ♡ 他の方なら……れろっ、んんっじゅ♡ ……許されませんっ♡ ふっ♡ ……あんっ♡」
勢いが弱くなったとはいえ、吐精を受け止めるたびにブリッドは軽くイっており、キスの吐息を甘く呻きながら漏らして全身をぴくぴく震わせる。
ほぐれた子宮口は、さも美味しそうに精液をごっくんと飲み込みながら、亀頭の先端にちゅっちゅっと意地汚く吸い付いてきた。
しばらくの間、互いの体液を交換するように肉体を重ね合わせる生膣内射精を堪能したのち、最後に一滴を奥深くに届けようと腰を落として接合部をぱんっと打ち鳴らして突き入れる。
その瞬間、ブリッドが「ぉ˝んっ♡」と鳴いてようやく射精の動きが止まり、ゆったりと余韻を味わうように腰を回して膣内をこね回す。
「プァッ……♡ ぁっ♡ んんッ……♡♡ んちゅっ♡」
口腔内を蹂躙する征服感を味わいながら、ブリッドのアクメまんこを使ってペニスをシゴいて残り汁を搾り出す。
射精の終えたペニスを労うように、ぴっちり隙間なく包み込みにゅるにゅると舐め回してくる肉ヒダがあまりに気持ちいいせいだろうか。
性欲に収まりがつくどころか、射精したばかりにも関わらず陰嚢にムラムラとしたものを覚える始末。
それでも温かくヌルヌルの粘膜に包まれて最後の一滴まで種汁を漏らす快楽を心行くまで楽しんでから、ゆっくりと腰を引いていった。
心地よい肉ひだからペニスを引き抜くと、ブリッドはいまだロングスカートが汚れないように健気にも持ち上げ続けている。
晒されている大きく開脚された股間からは、ずらされたTバックの隙間にある膣口がゆっくりと閉じていくのがよくみえた。
一番奥で吐き出した為か、閉じた割れ目からは精液らしきものは一滴も流れ落ちてこなかったが、Tバックや薄く生えた白い陰毛には淫行を行った証拠の様な粘液がてらてらと光っている。
「……ッ♡ ようやく……はぁ、業務中にしてしまうなんて」
事後の淫臭漂う淫らな光景に見入っていると、ブリッドは鋭い目付きで睨みつけてくる。
しかしその屈辱に塗れた表情とは裏腹に、青い切れ目の瞳は潤んでいた。
なにより絶頂を甘受しきれなかったのか、性交の余韻に赤く染まっている美貌の口元からは、濡らしたよだれの跡が余韻を引くようにくっきりと残っている。
あまりにも分かりやすい健気な反抗心に、体中の血液がたちまち腹の下に流れ込み、竿の付け根辺りからむらむらとしたものがこみ上げてくる。
一度発射したばかりなのに、すでにいきり立っていた。
「うっ♡ まだそんなに……♡ んんっ! 仕方ありません。その状態で戻っても指揮官がお困りになるでしょうし…」
するとブリッドは、未だ硬さの残るペニスをちらっと見てそう前置きすると、こちらの股間の前にしゃがみ込んで、美しい白髪が粘液に触れないように指でかき分ける。
耳まで真っ赤にしたクール美女はトロンとした目でペニスを見つめながら、麗しい唇を近づけると、
「失礼いたします……ッ♡」
ちゅっちゅっと精液と愛液でドロドロになった下品なペニスに、上品な大人の魅力をもつブリッドの唇を捧げた。
触れるだけの無垢な子供のようなキスではなく、汚れた亀頭を丹念に労う卑猥な濃厚接吻。
性交液を唾液でふやかして啜り、カリ首を柔らかな粘膜でぷりゅぷりゅ擦り、亀頭の溝には舌をねっとりと絡ませながら表面をれろれろと舐めずり回すお掃除フェラ。
下卑た大人の淫行に美貌を蕩けさせながら、その小さな口を開けると亀頭の先端をハムッ♡と咥え込み、顔を前後させながらペニス全体を舌でまとわりつかせて白濁液を舐めとっていく。
空いた両手も片手で竿の根元をキュッキュッとしごいて、もう片方の手は睾丸を支えるように優しく包み込み、繊細な指使いで射精を労うように揉み始める。
「ちゅ……ちゅっ♡ ちゅぱっ、ちゅ♡ ん、れるぅ……ちゅ、ん……♡」
まるで中出しをしたオスにお礼をするようなの入念なお掃除フェラに、更に硬さを増して血管がビキついて、勃起が最高潮まで復活してしまった。
いきり立つペニスをなだめすかすように、ブリッドは絶え間ないキスの雨を降らすも、それが逆効果と理解したのか慌てて股間から顔を離す。
しかし、こちらとしては完全に寸止め状態でお預けをくらった気分だ。
なにせ唇から離れてたペニスは、先端から根本までたっぷりの唾液でテラテラとコーティングされ、今すぐにでも射精したそうに先端から涙を流している。
「コホンッ! 申し訳ありません。中途半端になっていまいますが、もう時間も押していますので……はやく業務に戻らないと」
そんなこちらの事情を知ってか知らずか、運行スケジュールもあるのでコーヒータイムはまた今度と囁きながら、いそいそと身支度を整えようとしている。
確かに下半身が収まりがつかないものの、さすがにタイムスケジュールを押して二回戦にいくのは抵抗を感じる。
しかしこちらも、射精寸前のお預けで頭がどうになりそうだった。
少しでも抵抗されたら止めよう。
そんな思惑の中、背後を向いたブリッドを後ろから抱きしめ、彼女の顔を振り向けさせると、フェラした直後の濡れた唇に口づけをした。
「え?指揮か……むっ! んじゅ……んっ♡……んちゅ!んっ、ちゅる……♡」
舌を差し込み深く重なり合った唇。
時間が押していると言っている中で、一方的でねちっこいキス。
しかし当のブリッドは、そんな自己中心的なキスを嫌がるどころかこちらの舌を合わせるように這わせてきた。
粘膜と粘膜とを擦りあわせる事の気持ちよさに酔って、舌と舌とを絡め、互いの体液を交換しあう肉欲に塗れたキス。
ブリッドの表情には拒否の色はなく、体に回したこちらの腕を愛おしそうに撫でて受け入れてしまってさえいる。
そうなるともう止められない、こちらの指を今までペニスを咥えこんでいたブリッドのおまんこに伸ばすと、膣口を指の腹で刺激しながらかき回した。
先ほどの性交の余韻か、トロトロの汁を貯めきった蜜壷は、少し指を動かすだけでグチュッ♡ズチュッ♡とスケベな水音を鳴らし、小さな肉粒のクリトリスをスリスリ撫で上げるとブリッドの背筋をビクビクと震わせる。
「っちゅっ♡ ふちゅ♡ ……あの。ですからあまり時間がないと……あっ♡」
ブリッドは業務に戻ろうと窘める様に口を開くものの、体は次第に力が抜けていき、もう限界とばかりにしな垂れかかってきた。
こちらの腕から逃れるようなことはしない受け身な姿勢。
うるんだ瞳は期待感に染まり、彼女の体も完全に出来上がっているのか、熱く濡れた膣口は指を歓迎するようにちゅうちゅうと吸いついて膣内へと誘ってくる。
だからこちらも彼女の耳元で嘘だ、と断定する。
本当はまだ時間があるはずだろうと、
「そ、そんなことはッ♡ んッ……あ、あぁ……ッ♡」
次にアツアツトロトロの蜜でいっぱいの膣内に指を挿し入れて掻き回すと、溢れ出た愛液で俺の手のひらまでもがベトベトになっていき、やがて淫らな水音を奏で始めていく。
もはやブリッドの体は、そのミルク色の白く滑らかな肌を紅潮させ、美しく実った肢体を反らせて、迎えた悦びを全身で表現していた。
「ふぁあんッ、あッ、あぁあんッ♡ あッ、音、立てないで、くださいッ♡」
おまんこの奥から愛液が溢れ出しさらに指の滑りが良くなっていくとともに、熱く濡れた肉ヒダが指先に吸いついてくる。
そうしてブリッドの意識が膣内に集中している間に、もう片方の手でAZXの制服の横からはみ出ているおっぱいを、その隙間から手を潜らせてゆっくりとずらしていく。
服が悲鳴を上げるほどに抑え込んでいた胸の布を軽くずらしただけで、形の良い綺麗な乳房はぷるん♡と隙間から零れ落ちてきた。
手で触れるとうっすらと汗を浮かべ、普段とはまた違うしっとりとした質感で手に吸い付いてくる。
そのまま弾力ある生乳にムミュゥゥッ♡と指を沈ませると、ブリッドは情けない声を上げながら膣肉で指をキュンッ♡と締め上げる。
「あッッ♡ ん、胸も……ッ、あ、ふああぁぁぁッ♡ これ以上は、我慢が……ふっ!ぅぅッッ♡♡」
瑞々しいおっぱいを堪能しつつ、トロトロおまんこの淫肉も指先でかき混ぜてあげると、ブリッドは腰を浮かせて襲い来る快感から逃れようとするが、腕をがっちりと押さえ込まれて上手くいってない。
さらに彼女のスカートとブラウスの中に背後から手を突っ込み、羽交い締めのようにしながら身体をピッタリとくっつけると、もう一度時間があるかを確認する。
するとブリッドの熱い吐息の隙間から、ごくっ♡と喉を鳴らした音が、機関室の轟音に混じってかすかに聞き取れた。
「あ、ああぁ……ッ♡ あの、じつは……本当は、まだ時間があり、ます♡♡ はッ♡ はッ♡ ……ああ。私は、なんてことを」
ブリッドの答えを聞いて体から手を離すと、支えを失った彼女の体は狭い冷房設備の裏側の壁に手をついた。
ランプの頼りない明りに照らされ、エルシオン製の制服特有の大胆に空いた真っ白な背中には、薄っすらと浮いた汗の水滴が光っている。
ロングスカートに覆われた下半身は交尾のために突き出され、差し出されるままにスカートを捲ると、むわりと女の匂いが湯気立つほどに濃く立ち込めていた。
形ばかりの股間を隠すTバックはあらぬ方向にズレきっており、もはや下着の体をなしておらず、肝心の奥から陶器の様な白い肌に蠢くピンク色の裂け目が窺えた。
「フーッ♡ フーッ♡ 指揮官、本当に時間が押していますので、はやく」
ブリッドはこちらに背中を向けさせたまま、顔だけはうっとりと熱に酔うように瞳を揺らしながら、女の熱っぽい息遣いが僅かに響き渡った。
思わずごくりっと生唾をのみ、ブリッドの芸術作品のような肢体から体液を溢れさせる下品な穴に近づいて、乱暴に腰を引き寄せる。
両手を冷房設備に手を付いて、ぷりんっと擬音がなりそうな柔らかいお尻を、くいっと持ち上げて挿入を助け交尾を促す様な格好。
「ああ、こんなっ淫らな格好で……はぁ♡ はぁ♡」
媚びるような声色で、彼女はうっとりとため息を漏らす。
ブリッドの桃尻を両手で肉が埋まるほど鷲掴みにして、ペニスを生膣目掛けてゆっくりと腰を揺らした。
亀頭の先端で、精液と愛液の混合液を垂れ流す膣口を愛撫すると、先程流し込んだ精液がぶぴっ♡と音を立てて少し垂れ、彼女の上気した太ももの肌に一筋の白い線を引いていく。
「ぁっ♡ ぁっ♡ もう、お腹が……お腹の奥が寂しいのです。はやくっ…ペニスで、おまんこの奥をいじめてくださいッ!♡♡ 」
その言葉と共に、ブリッドの手がむっちりとした尻肉を外側に動かすと、おまんこの割れ目が尻肉に引っ張られ、くぱぁ♡と気持ちよそうな穴がトロトロの粘液を吐き出しながら誘ってくる。
思わず生唾を飲み込んで、ペニスをブリッドの穴めがけて一気に腰を突き入れた。
「……ひっ、あ˝あ˝っ♡ ぁっ♡ んんんんぅー……♡♡」
腰を突き出し、狭い膣の形を味わうようにじっくりと奥へ奥へかき分けながら肉棒をねじ込み、ペニスの形に膣穴を拡張する。
キツいのに柔らかいという矛盾を孕んだ肉壺は、出したばかりのはずが油断すればすぐに精液を漏らしてしまいそうなほど、熱烈にペニスを迎え入れてきた。
先ほどの性交で滑らかに開いていく穴は堪らなく心地よく、愛液の絡みついた肉ヒダが勃起の硬さをぷりぷりにゅるにゅる舐め擦りながら挿入に合わせて蠢いてくる。
最後にぱちゅんっ♡と肉と肉がぶつかった音がすると、ブリッドは喜びを表すかのように汚い喘ぎ声と共にぴくぴくと小刻みに体を震わせる。
「んっ…… おほっ♡ おっ♡ ペニスが深いとこまで、……ん˝ん˝っ!♡♡」
最奥の肉輪に先端をグリグリと押し付けると、それだけでおまんこの肉ヒダが悲鳴を上げる様にのたうち回る。
まだろくに動いてないというのに、子宮口を押し上げられただけで蜜壷は快感にうち震え、犯されているのはこちらかと思ってしまうほどだった。
子宮口に亀頭を押し付けてぐりぐりとこね回しすと、すでに精液を飲み込んでいる子宮口はまだ飲み足りないように、尿道に残った精液が混じった我慢汁をちゅーっ♡と吸い付いてくる。
「ぃぃ˝ッ!♡♡ ……ふーっ!♡ ふぅーっ♡ お腹の奥までばかりされてはっ……あっ♡ ザーメン、漏れてしまいます♡」
時間が押しているにも関わらず、快楽優先でおまんこを差し出している彼女の腰を掴み、まるで男の股間を着地させる為だけに実っているかのような巨尻に腰を打ち付ける。
甘く実った下半身に、どっちゅどっちゅと股間を打ち付けるたびに尻肉が変形し、背筋をゾクつかせるような膣肉の凹凸の鮮烈な感触。
満足感と快感がペニスから腰までをみっちりと包み込んできて、欲望のおもむくまま、まるで子供がおもちゃを扱うように自己満足のために犯していく。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「ほっ♡ ほっ♡ おんっ♡ お、んくっ♡♡ ……んふーっ、う˝っ、あんっ♡」
仕事を生きがいにしている銀髪美女を、仕事の合間に最低限の陰部だけ露出させて、時間が惜しいとばかりに腰と尻肉が打ち付けあう性欲処理のようなセックス。
ブリッドも快楽を貪ろうと、機関室の隙間に隠れながら冷房設備の壁に手を付いて、内股になった足を痙攣させながら、むっちりとしたお尻を動かしやすいように突き出してペニスの侵入を受け止め続けている。
ねっとりとした肉ヒダが、吐精を促すように肉棒にみっちりと絡みつき、奥へとはいる度にきゅんっと引き締まって肉襞が亀頭に張り付いてきた。
子宮口のコリコリとした感触を亀頭で何度も叩くと、先ほど飲み込んだ精液をくぽくぽ♡ と垂れ流しながら膣肉全体がぎゅっと締まり、新しい子種を催促するように、柔らかくも強い圧迫感で快感を与えてくれる。
「んんっ♡ ぁ˝っ!♡ あ˝ん!♡ です、からぁ! だっめ……です♡ 奥ばかり責めてはダメですっ♡ やめっ! ぉ˝っ♡ ……ッーーー!!」
ポルチオを刺激され、冷房設備の壁に手を付きながらいやいやと首を振ってブリッドの顔が下がり、薄く汗の浮かんだ背筋が何かに耐えるようにキュッと丸まった。
その瞬間、ブリッドは大きく広げた足を痙攣させながら内股にし、じゅんっと震えるように膣内が一際強くイキ締まると同時に、ペニスの根本から亀頭の先端まで、雑巾でも絞るかのように締めあげてきくる。
腰を自分の気持ちいところに押し付けて、体液を漏らしながら足をがくがく震わせながら絶頂する仕事が第一だったクール美女。
普段は氷の様な美女が、ビクンビクンっと浅ましい体勢で体を震わせるのは中々に見応えはあるが、こちらも見ているだけではいられない。
二度目ということもあってなんとか耐えられているが、ブリッドのおまんこが精液を絞り出すためにペニスに挑んでくるのだ。
思わず呼吸を止めながら、彼女のぬるぬると肉ヒダでペニス全体を舐め上げる攻撃に耐えつつ、絶頂が終わるのを見守り、ラストスパートに向かうために腰を引いた。
そのとき、
「ブリッドー? いないのー?」
機関室の入口から突如幼女の声が響いた。
突然の事に隠れていたお互いの体は硬直し、息を殺して気配を伺う。
「あれ? この時間は機関室のまだ点検をしてるはずなんだけど……」
声の主はのソリンだった。
恐らく用事があって、ブリッドに会いに機関室に立ち寄ったのだ。
しかしその肝心のブリッドは犬の様にお尻を突き出して、生ハメ交尾中。
冷房設備の裏でロングスカートは腰まで捲り上げられ、おっぱいが零れ落ちながらよがっている姿など絶対に見られるわけにはいかない。
「……ふっ♡ ふっ♡ 指揮官、抜いて下さい…」
絶頂から降りてきたブリッドが、振り返えって小声で訴えた。
そうしたいところではあるが、絶頂したばかりのブリッドと違い、こちらはもう精液がせり上がり漏れる寸前まで来ている。
ここで抜くという選択肢は、もはやない。
こちらの答えはこれだとばかりにブリッドのお尻に腰を密着させて、円を描くようにこすり合わせ、子宮口をペニスの先でマッサージする。
「ぉ˝、んっ♡ フッ♡ フーッ♡ ……抜く気は、ないようですね。まったく、しっ仕方ありません、このまま話しますので動かないでください」
そう答えるとブリッドを探すソリンの声が徐々に近づいてくるのを横目に、激しくなった息を整える。
そうして普段通りに会話できるまで気分を落ち着けさせると、ブリッドは口を開けてた。
「ソリン、聞こえています。どのような要件でしょう?」
「あっ!ブリッド! 今どこにいるの?」
「狭所での点検中です。危険ですので要件があればそのままお願いします」
ブリッドは普段と変わらない口調で危険だからとソリンの接近を制し、さらに報告が終わり次第戻るように促す。
この短時間ここまで対処できるとは凄まじい仕事ぶりだ。
しかし数歩先にはお尻をオスの前にさらけ出し、ペニスを膣奥まで飲み込んでいるのだ。
その異常な状況にブリッドも興奮しているのか、膣肉がうねり狂い、ペニスをきつく揉みほぐしてくる。
膨らんだ亀頭の鈴口が蕩けた子宮口に思いっきり突き刺さり、みっちり溶け合うゼロ距離で互いに強くビクつきあう。
あまりに強すぎる刺激だった。
射精欲が限界に近いこちらにとっては、もはや辛抱が足りず、ゆっくりと腰を控え目に動かしていく。
「っ!……!!~~ッッ!くっ♡ ……ッ♡ ッ♡ ッ!♡」
普段であれば軽く愛撫するような、腰を密着させない優しく浅いピストン。
しかしこの極限の状況下では、カリで膣肉を抉り出すような肉の動きがより明確に感じ、ブリッドは歯を食いしばって漏れ出てくる矯声を堪える。
こちらを振り返り、抗議の視線を向けるブリッドの頬はこれ以上ないほど真っ赤に染まり、気丈に睨んだはずの目は毒気を抜かれトロンと蕩けてしまっていた。
「そうなの? じゃあここで言った方がいい?」
「ふっ、ふぅぅ……! おねがいしま、すっ! んんッッ♡」
彼女の肉厚な白いお尻とこちらの腰の間で、愛液まみれになった肉棒がずろりと現れたり隠れたりしながら、二人の間に橋を渡している。
膣口辺りの肉ヒダをカリで扱くたびに、きゅうきゅうと膣内はキツく締め、奥をほじって欲しそうに前後しだすブリッドの腰を無理やり押しとどめる。
こちらとしても、どっちゅり♡と腰を打ち付けて、肉感的なお尻に密着して擦れ合わせたい欲望がぐるぐると湧いてくる。
「? なにブリッド? もしかして今も作業中?」
「ぅッ♡♡ ぁッ♡♡ ……は、い。ですからそこで報告を…ッ」
いや、むしろ我慢する必要がないのではないか?
ペニスをより奥に誘うべくお尻を震わせて、ブリッドが自ら望んで腰を揺らしているのだ。
ならば奥までイジメてあげるのが正しい行いなのではないだろうか。
性欲にとり憑かれた頭は、時に大胆な決断をさせる。
ブリッドの揺れ動く腰を押しとどめていた手の力を緩めると同時に、彼女の痙攣する足が不意に崩れた。
――――ぱちゅんっ♡
「ぉ˝お˝ッッ♡♡ んぐっ! ーーーっ!♡ んふっ、ん~~……ッッ!♡♡」
膨れ上がったペニスは蕩けた秘部にずっぽり隠れ、むっちり肉厚なお尻を腰で味わいながら密着した。
尻肉を力強く叩きつけられたブリッドは、顔を俯かせてぬらつく艶やかな唇からぴんっ♡と舌先を突き出して、色熱に火照った吐息を洩らしてる。
さらに露出して愛液が滴った太ももはおしっこを我慢するように閉じると同時に、膣内をきゅうぅぅ♡♡とペニスを締め上げて、肉ヒダが舐めるようにねっとりとうねりだした。
「えーっと、次の運行スケジュールなんだけど……」
幸いソリンは報告に集中しているのか、機関室のタービンの轟音に混じった濁った喘ぎ声に気付かなかった。
しかしソリンの状況はもはやどうでもよかった。
冷房設備の裏に隠れたこちらの事情は、ソリンのことなど忘れてしまったかのよう絶頂に至るため腰を揺さぶる。
「ぉ˝っ♡ ぉ˝っ♡ だめっです!♡ 声が出てっ……バレてしまいますっ♡ ひっ! ぃぃん♡ ダ、メ……なのにっ♡」
――――ぐちゅっ♡ぐぽっ♡
結合部から響く水音は誤魔化しようのないものに変わっていて、愛液で濡れた生尻に股間を何度もぶちゅっずちゅっと叩き付ける。
ハリ艶に富んだ尻肉が股間で柔肉が潰れるほど叩き付け、相手のことを気遣う余裕なんて忘れたかのような欲望のままのピストンは、ここが機関室でなければすぐにバレてしまうほどだ。
膣口を耕していたカリ首が膣内全体を削り取り、亀頭が子宮を濃厚に叩き潰すたびに、ブリッドの蕩けた唇からひぃ♡と小さな悲鳴が漏れだした。
ブリッドは射精するための道具のような扱いをされているにも関わらずそれに怒る様子はなく、むしろ盛りのついた猫のように、ピストンに合わせて気持ちい所に当たるようにお尻をへこへこと動かしてくる。
「……うん! 報告は以上! とにかく、次のスケジュールが伸びるってこと! この後クリスマスイベントもあるのに大変よね!」
「ぃ˝……!ぁ˝ッ♡♡ っふーー♡ ふぅーー♡ ……そう、ですね。 んッ♡ 分かりました、ですから早くソリンも、ぅッ♡ ……仕事に戻ってくださ、イッ!♡」
ブリッドは努めて普段通りの口調で話しているが、ポルチオを亀頭でコリコリと刺激する度にふやけた声が漏れ出ている。
ソリンの報告が終わったこともあり、腰で布団のように柔らかいお尻を叩く動物の交尾のようなピストンはすでにやめていた。
その代わりブリッドの全身を抱きしめながら腰で八の字を描き、ペニスの先でを子宮の周りのディープスポットを密着させ、ぐっぐっと押し上げる運動に変化させている。
彼女のうなじから漂う発情した女の匂いを嗅ぎながら、服の横から零れ落ちるおっぱいを射精感を逃すために鷲掴みにして、スカートの中に広がる色白の甘い下半身に、ぐりぐりと股間を押し付け続けた。
ほんの数歩先に同じ部隊の同僚がいる状況下で、いつ不審がったソリンが見に来るかもわからない。
バレてしまったら仕事に忠実なクールな美女という評価は崩れ去り、業務中に生ハメセックスをする淫乱女と成り下がってしまう。
それを理解して、ブリッドは背後から甘受する快楽の波にカチカチと歯を打ち震わせ、手のついた冷房設備の壁を引っ搔くようにして耐えている。
「言われなくてもすぐに戻るってば! そろそろAZXのイベントが控えてるもの! ふふーん、指揮官にあっと言わせてあげるんだから! それじゃブリッドも早く戻って来てね」
「ッ!♡ はっ♡ くっ! わかって、います……すぐイッ♡ ……イキますので。は、はやくイって下さい♡♡」
もはや誰に向かっての「イって」なのかは、もう関係なかった。
獣欲に支配された頭は気持ちよく射精するために、ビクつく彼女を全身で抱いておっぱいを握りつぶしながらぷっくりと勃起した乳首を弄り、股間をブリッドの肉厚なお尻へとどっちゅり♡と叩き潰すように打ち付ける。
まるでひとつの肉の塊になったかのように力強いハメ腰でデカ尻に打ち付けまくる、本気の立ちバックピストン責め。
「それじゃねブリッド! また後で!」
ソリンの声が少し遠くなり、別れの挨拶と共に轟音が鳴り響く機関室から扉が開く気配がして、機関室からは再び人の気配が消失した。
その瞬間、今まで疼く子宮口をたっぷりといじめ抜かれ、襲い掛かる快楽に美しい髪を振り乱して快感に見悶えていたブリッドは、無様な蕩けきったアクメ顔を晒しながら念願の子宮イキに上り詰めていく。
「お˝ッ! お˝ッ! お˝んッ!♡ おぐっ!ダメっ!♡ お、おまんこイぎますっ!!♡♡ 子宮おしつぶされて、またイクッ♡ イクっ……イクっ……!♡ イグぅぅぅぅッッ!!♡♡」
膝から崩れ落ちそうなほど脚を震わせ、体を跳ねさせる激しい反応を見せながら、声を抑える必要がなくなったブリッドは涎を垂らしながら機関室の轟音に負けないくらいの絶叫を上げた。
低い雌声で言葉にならないオホ鳴き声を、悲鳴のようによがり泣いてアクメする痴態。
そしてペニスを揉みくちゃにするような絶頂まんこのうねりと締め付けに加え、亀頭にみっちりと密着したままの子宮口は子種をせがむようにむちゅむちゅと吸い付き、鈴口の先端から滲む先走り汁を浅ましく啜り上げていく。
思わずブリッドの体を折れそうになるほど抱きしめて、最も濃く快感を堪能出来る体勢で、逃げ道のないよう拘束する。
とどめにムチムチ下半身を股間で強烈に叩きつけて秘部を叩き潰しながら、みっちり溶け合う勢いで密着した鈴口と子宮口が、ゼロ距離で互いに強くビクついた。
せり上がる陰嚢に抵抗せず、放尿するような開放感とともにペニスをびくびくと痙攣させ、駆け上がってくる精液の逆らうことなくブリッドの子宮口にぶちまけた。
ぶりゅっ!……びゅぐぐぐっっ♡ どびゅーッ♡ びゅーッ♡
「お˝っ!♡ お˝ォ˝ォ˝っ!♡ お˝っぐ!♡ ひぃっ……! 一番奥で、おま、んこ……ア、アヅうゥゥ゛ッッ……♡♡ おっ、くぅっ♡ また、イってしまいますっ♡ ぁっ♡ ああっ♡ くるっ!♡ くるっ!♡ お˝お˝ッッ……!!♡♡」
絶頂に痙攣する銀髪美女をぎゅっと抱き締めながら、無防備にオスに差し出した白いお尻に股間をしっかり密着させる。
凄まじい興奮が織りなす凄まじく気持ちいい射精感に、散々注ぎ込んだにも関わらず、子宮を押し潰すように鈴口を密着させて何度もびゅーーー、どびゅーーーっと遺伝子を注ぎ込む。
その度にな腰の圧力によって変形したヒップがきゅんっと引き締まり、窮屈なブリッドのおまんこがぎゅっぎゅっと締め付けを繰り返してきた。
ブリッドも自分が同僚にバレるかもしれないという極限状態に興奮しているのか、ねっとりと絡みついた膣肉がペニスを扱きあげられ、ほぐれきった子宮口は精液を吐き出す鈴口に張り付いて、ゴクッ♡ ゴクッ♡ と飲み込んでいく。
「やっ……!♡ あ˝っ!♡ これ以上はっ♡ 強すぎて、癖になってしまいますっ♡♡ んはぁ……♡ こし、勝手に浮いてっ♡ はひ……♡♡」
許容を超えた絶頂に本能的な恐怖を感じたのか、ブリッドは腰を引かせて逃げようともがいた。
しかし種付け最中のこちらがそれを許すはずもなく、おっぱいを握りつぶすようにして体を密着させて腕でがっちりと拘束する。
全体重をかけてペニスを根元まで押し込んで、おまんこに1ミリでも奥へ出そうと尻肉が変形するほど腰を突き上げる。
後ろから横乳が見えるほどに実ったおっぱいと、愛液に濡れて吸い付いてくる尻肉を股間で味わう肉の抱擁に包まれながら、仰け反る彼女を逃がさないよう抱き締め徹底的に精液を吐き出した。
「ひぃッ!♡ 〜〜〜ッッ♡ わ、わかりましたからっ!♡♡ 私のおまんこで、気持ちよく射精なさって、ください……♡♡ あんっ♡ あぅっ♡ お˝っ♡ 一番奥のところに、どぴゅ♡ って♡ んんっ♡♡♡」
ブリッドも観念したのか、少しでもその快感を深く味わおうと、腰を上げ、オスに捧げるように突き出した肉厚のお尻を大胆に開いてこちらを気持ちよく吐精するように奥へ誘ってくる。
太ももにきゅっと力を入れておまんこを引き絞り、肉ヒダはペニスを根本から先端まで愛おしむようにねっとりと締め付けて、ペニスが震える度にきゅーっと射精をサポートするように締め付けた。
こちらも腰の感触が無くなりそうなほどの快感の中で、ブリッドの柔肉を抱きしめながら最奥で射精する圧倒的な満足感の中で、びゅくーーーーっと長い種付けを続けている。
「ん˝っ……♡ ふーっ、ふーっ……!♡ はぁっ、ん˝っ……♡ まだ奥にくっついたまま、ドピュドピュ♡ ってザーメン出されてっ♡ はぁ♡ んおっ♡ おんっ♡ 物の様に扱われて、性欲をぶつけられているだけなのに……♡ 満たされて、しまいます♡♡」
ブリッドは精子が吐き出される度に身体を仰け反らせたままビクビクと悦ばせて、まるで感覚を直結させたような一体感。
びちゃっ♡ びちゃっ♡ と子宮の壁に精液が当たるたびにおたがいを張って仰け反り、獣のような唸り声を発して、互いに吐精の快楽と体温を感じ取る。
結局、数分ほどブリッドのお尻にびゅくびゅく震えるペニスを埋め込みながら、膣内射精の共同作業を続けてしまった。
大きな快感の波が引いていくのと反対に、心地良い疲労感と虚脱感が体を包む。
息が落ち着いたところで、ブリッドの体から手を離してお尻を固定し、尿道に残った精液を彼女の胎内に出し切るように、たぱたぱ♡と扱きあげてペニスをゆっくり引き抜いた。
「んはぁ……♡ はひ……♡ あぁ……」
体を支えていた力がなくなり、ズルズルと崩れ落ちてその場に座り込んだ。
冷房設備に手を付いたままにその場で座り込むと、股間の間からぶびゅっ……♡びゅ……♡ っと愛液と精液の混じった液体を機関室の無機質な床に排泄していく。
目の前に広がる卑猥な光景を凝視している間も、ブリッドは疲れ切ったのか動こうとしない。
そのままにしておく訳にはいかないので彼女を介抱するために近づくと、ブリッドの体臭が匂ってきた。
二回もエッチをしたのにシャワーを浴びていないので、濃い性臭の匂いが鼻を付く。
へたり込んでいるブリッドの肩を持ってゆっくりと立ち上がらせると、やがて落ち着いてきたのか気付いた時にはすでにいつもの澄ました表情を浮かべていた。
「ふぅーーー……もう、大丈夫です、問題ありません。スケジュールが後ろに繰り下がったのは幸運です。おかげでシャワーを浴びる時間が出来ました」
普段と変わらない口調、普段と変わらない態度、しかしため息をつく澄ました顔をしたその頬は紅潮し、口の端には乱れた白髪が数本挟まっていた。
交尾に喘いだ快感が未だに体内に巡り続けている火照った体を、必死に理性で抑え込んでいるクールな美女。
愛おしい気持ちが沸き上がり、思わずきゅっと抱きしめたのち唇を奪う。
最初はハムハムするだけだったキスが、チュッチュッと吸いつくキスに変わり、最後は舌が入ってきて口の中を蹂躙してトロトロに溶かしてしまう。
彼女の舌を吸うと、合わせるように舌をいっぱいまで伸ばして、こちらの口へ入れてくれる。
程なくどちらからということもなく唇が離れると、ブリッドと熱っぽい視線を交わした。
「……コホンッ! それではシャワーに向かいます。幸い駅の従業員用シャワー室は近くにありますので今から案内をします。……今の姿のままクリスマスイベントを迎えるわけにはいきませんので」
そういうと、股間から白濁液が滴っている太ももをロングスカートの中に隠すと、そそくさと機関室の出入り口へと向かっていく。
後ろから見える横乳を見ながら、後で怒られるのを覚悟しつつ彼女の後に付いていった。
機関室での逸脱が終わった後、ブリッドは「このような事はもういたしません」と言い渡された。
たしかにやりすぎてしまった自覚はあるので否定する余地がない。
丁度任務が忙しくなってきたのあり、冷却期間だと考えてこの数日間、駅に向かえずひたすらに地上を探索し続けていた。
そして久しぶりの休養日、溜まりに溜まった事務作業をなぜかブリッドと一緒に指揮官室で片付けている。
ブリッドはタブレットを世話しなく叩きながら、ソファーの上で黙々と作業を続ける。
おばあちゃんに貰った露出度の少ないスーツの様な制服を、一分の隙もなく着こなし、それを纏った彼女の顔は鉄仮面を被ったかのように変化がない。
しかしそれがブリッドの魅力であり、その氷の様に美しい美貌と、神々しいほどに実った肢体も相まって触れがたいほどの魅力を放っていた。
とはいえ、彼女とは逸脱しないと約束してしまったのでまさに目の保養でしかない。
煩悩を払うように軽く頭を振って、使用した物資のリストを点検する作業に意識を向けていく。
どれほど時がたったのだろうか、次回の補給物資をまとめて居ると、テーブルの上にカップを置く音と共に芳醇なコーヒーの香りが鼻孔をくすぐった。
「どうぞ、もう作業は終りそうですか?」
気が付くとブリッドがこちらの傍に近づいていて、淹れてきたコーヒー差し出してくる。
素直な感謝を伝えて、ブリッドに淹れてもらったコーヒーを口に含むと、コクのある天然の豆の香りが口の中一杯に広がった。
彼女の入れてくれたこのコーヒーを仕事の合間に飲むのは勿体なく感じ、コーヒーブレイクも兼ねて小休憩に入ることにした。
ブリッドと他愛もない会話を繰り返していると、最初に持っていた疑問を投げかける。
もう逸脱をやまるのではないか、てっきりそう思っていたら、
「仕事場でするのをやめる、という話です。なにも逸脱自体をやめるとは言ってません」
ブリッドは呆れた様にやれやれと瞳を閉じて首を振った。
どうやらこちらの早とちりだったらしく、またこうやってブリッドとの時間を過ごせることを嬉しく思っていると、
「ですので……デスクワークが終わりましたら、また私とささやか逸脱をしていただければ……」
そういってこちらに向ける視線は明らかに熱を帯びており、銀髪の奥に隠れた瞳は濡れて見えた。