ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~ 作:モモンガール
自分に無い器官って妄想することしかできないのが難しいところよね。
誤字報告、感謝!!
抱き合いながらも硬さのあった陰茎は、射精の余韻でまだびくびくと脈打ちながらもゆっくりと萎え始めていた。
大量の濃厚な白濁雌汁を吐き出した直後の睾丸は、破裂しそうな腫れは治ったものの、熱を帯びて重く垂れ下がっている。
薄い皮膚が射精の疲労で緩み、細かな皺が寄り、表面にはフリーレンの唾液がねっとりと絡みついて光っていた。
二つの精巣は一仕事を終え、いや、フリーレンの手技ですっかり空っぽになるまで搾り取られて柔らかくなっている。
とはいえ内部に硬い芯のような弾力を感じさせ、血管が薄い膜の下で浮き上がってぐん…ぐん…と鈍く脈打っている。
精管は根元から太く繋がり、微かに収縮をしていた。
2人の下半身あたりからは射精後の濃厚な雌臭とフリーレンの愛液が発する雌臭い熱気がムワッと漂い空間を満たしていた。
ゼーリエは耳まで紅くなっているフリーレンを胸から引き剥がし、仰向けに寝転び、寝台と腰の間に枕を敷き腰を浮かした状態で脚をM字に開きフリーレンを見つめる。
フリーレンは見せつけられたフリーレンの陰茎を見つめたまま動けない。
「フリーレン、まだ終わりじゃない。お前を満足させるために頑張った、この疲れた睾丸を口で丁寧に労ってくれ。射精で消耗した精巣を、優しくほぐしてやるんだ。ほら、こっちへきて顔を近づけろ。雌の本能が勝手に動いているのが分かるぞ。」
(あぁ、フリーレン、私の睾丸を目の前にして瞳が潤んでるじゃないか…調教の成果を体験させてくれ……)
フリーレンは無言のまま、しかし頰が熱を帯びて赤らみ、ゼーリエに奉仕をすることを考えると胸の奥で多幸感が一瞬広がるのを感じた。
先ほどゼーリエを悦ばせた満足感がまだ燻ってるようで、自身の興奮とは別の温かさが包み込んでいるようだった。
ゼーリエの股間に四つん這いで近づくと同時に、自分の子宮がジンジンと疼き、膣口から熱い愛液がとろりと溢れて太ももを伝い落ちていく。
乳首が痛いほど尖り、シーツに擦れるたびに甘い痺れが走る。
顔はいつもの無表情を作ることもできず半ば蕩けているが、睾丸を前にして何をすれば良いか分からず戸惑う様子をみせる。
「……これを……口で……? どうやって……」
(さっきと少し形が違うきが...睾丸なんて…ヒンメルのでさえ見たこともないのに…どうすれば…でも触れたい…舐めたい...と思ってる??…)
ゼーリエはニヤッと笑い、フリーレンの後頭部に脚をかけて強く引き睾丸の目の前まで頭を寄せた。
「ははっ、素直じゃないな。分からないなら試してみろ。お前の体はもう、私の精巣を悦ばせる方法を知っているはずだ。射精してくれたことへの感謝の気持ちで労わるように、優しくな。」
(ふふっ…戸惑ってはいるが、先ほどの奉仕を思い出すと期待を超えてくる可能性がある…こちらも少し覚悟はしておかないとな…)
フリーレンはゆっくりと顔を近づけた。
まず、鼻先が腫れ上がった睾丸の熱気に包まれる。
熱を帯び充血した皮膚の表面に残った自信の唾液が、ねっとりと光り、睾丸の裏にある膣口からは甘酸っぱい濃厚な雌臭が鼻腔を撫で脳まで染み込んでいく。
重く垂れた皮膚は射精の疲労で少し緩み、細かな皺が寄り、二つの精巣が互いに軽く触れ合いながら熱を放っていた。
女性には決してないこの器官の重みと生命感が、フリーレンの興味と生殖欲を強く刺激する。
(……重い…熱い…中が…硬いものが転がってる……赤黒く腫れて……血管が浮いてる……これがゼーリエの睾丸…精液を作る器官…)
恐る恐る右手でそっと持ち上げた。
掌にのせると、空っぽのはずなのに、ずっしりとした重さが伝わる。
柔らかい皮膚の下で、精巣がころころと動く感触。
指先で軽く押すと、弾力が返ってくる。
細い管を束ねたような精管を親指で摘んでほぐすように優しくなぞると、ゼーリエの腰がびくんと反応した。
「ん……いいぞ……その調子だ。」
ゼーリエは脚をM字に開きフリーレンが舐めやすいようにする。
フリーレンはまたしても恐る恐る、何かを試すように、舌先を伸ばして右の精巣を下からゆっくり舐め上げた。
れろ……れろれろ…… 熱い皮膚の味と少し乾いた自信の唾液のあじが甘く酸っぱく広がる。
舌の表面で感じる微かな皺の感触と、膣口に接触下部分には性液とは別の白濁雌汁のねっとりした粘度のある愛液が付着しており、ねばっとした糸を引きながら舌に触れ、フリーレンの脳をクラつかせる。
気を取り直して最初は軽く、力を入れすぎないよう調整しながら、円を描くように舐め回す。
「どう……これで……いいの……?」
(……味が濃い…嫌じゃない……もっと……)
ゼーリエの声が低く響く。
「ははっ、上手いじゃないか。だがもっと大胆に咥えてみろ。精巣を口で優しく包み込んで、舌でマッサージしてやるんだ。」
「…わかった…」
(くっ……フリーレンの舌が私の精巣に触れただけで……こんなに感じる…先ほどの射精の快感が治りきってなかったかも…)
フリーレンは頷くように顔をさらに近づけ、右の精巣を唇で優しく咥え込んだ。
じゅぅ……むにゅ…… 口内に熱い塊が入る。
柔らかい皮膚が舌に密着し、内部の精巣が転がる感触が直接伝わる。
軽く吸うと、すーっ……と皮膚が引き寄せられ、ゼーリエの息が荒くなった。
舌を動かして、内部を転がすようにマッサージ。
ちゅぱっ……れろれろれろ…… 左の精巣は指で同時に優しく揉みほぐす。
右手の親指と人差し指で精管を軽く圧迫しながら、円を描くようにマッサージ。
にゅるにゅる……むにゅむにゅ……ぐりぐり…
「くっ……いい……そのまま…咥えたまま振動を加え…声を出せ。」
ゼーリエはフリーレンの頭を軽く掴み、顔を睾丸に押しつけながら命令した。
フリーレンは喉を震わせて低く「ん……んんっ……」と声を漏らす。
振動が睾丸全体に伝わり、ゼーリエの腰びくびくと反応する。
(……これで……気持ちいい…のかな…?初めてなのに……どうして……力の加減が分かるのか…でも、分かる…疲れてるみたいだから……優しく……もっと吸ってあげないと)
今度は両方の精巣を交互に。
片方を深く咥えて舌全体で包み込み、もう片方を指で精管から精巣まで丁寧にほぐす。
咥えた側は吸う強さを変えながら、舌先で下側の敏感な部分を重点的に刺激。
ぐちゅ……じゅるるっ……すーっ……れろれろ…… 口から溢れた唾液が、睾丸の皮膚をさらにぬるぬるにし、雌臭を濃くする。
フリーレンは舐めながら揉みながら試行錯誤を繰り返し、ゼーリエの反応を頼りに責め方の改善を続ける。
最初は吸う力が強すぎてゼーリエの腰が跳ねたので、少し緩めて舌の平らな部分で優しく押し当てるように変更。
「ん……ここ……どう……?」
(……反応が……違う……もっと……この角度で……舌を巻きつけるように…舌で軽く叩くのも良さそう…)
「くぅぅっ...はぁっ...あっ...いいぞ....そのままっ続けろ....」
ゼーリエは目を細めて快感に酔いしれる。
(ははっ、完璧だ。私の反応を見て的確に修正してくる。労わろうとするのが伝わってくる....言葉より、よっぽど...)
フリーレンは左の精巣を指でマッサージしながら、右を深く咥えて吸った。舌を裏側に這わせ、精巣の輪郭をなぞる。 むぐっ……じゅるじゅる……ちゅぱちゅぱ…… 同時に、喉の奥で小さな振動を加える「んふっ……んっ……」。睾丸が震え、内部の精巣がぴくぴくと動くのが舌に感じ取れる。
精管を指の腹で優しく押し撫でるように、ほぐす。
ゼーリエの口からくぐもった喘ぎ声が漏れる。
部屋の空気はますます雌臭で淀み、寝台のシーツが二人の体温で湿り気を帯び、ゼーリエの腰の動きに合わせて、みしっ……と小さく軋む。
フリーレンの恍惚な顔に、汗が薄く浮かび、唇の端から唾液がなぞるように引いて滴る。
舌の動きは徐々に大胆になり、咥えながら首を軽く振って振動を増幅。 れろれろれろれろ……ぐちゅぐちゅ……すーっすーっ…… 片方の精巣を口内で転がし、もう片方を両手で包み込んで優しく揉む。
アプローチを変え、精管を人差し指と中指で挟み、精巣の根元から身体に向かってゆっくり圧迫マッサージ。
射精後の疲労を癒すように、決して強くせず、温かい口内の粘膜と指圧で労る。
ゼーリエの反応が次第に激しくなる。
「んああっ……そこだ……フリーレン、本当に上手いな……疲れた精巣が……生き返るようだ……ははっ、お前の舌の使い方が絶妙すぎて…正直口内でどう動かされてるか全くんっ…わからんっ…」
ゼーリエは反射的に太ももでフリーレンの頭を強く挟み込み、髪を掴んで顔を睾丸に押しつけながら腰を微かにカクつかせる。
フリーレンはさらに調整を加えた。
咥えた精巣が柔らかくなったため軽く歯で甘噛みするように刺激しつつ、舌のノックで内部に振動で刺激を与える。
吸う強度を強くしたり弱くしたりしながら、ゼーリエの息遣いに合わせる。
「ん……ここで……強く……?」
(……ゼーリエがこんなに……感じてる…私がゼーリエを悦ばせられてることに…興奮する…)
左手で輪っかを作り睾丸の付け根を締め付け睾丸を引っ張る。
親指で精管を丹念にほぐす。
右手は精巣を捏ねるように揉み、口内では舌が絶え間なく動き、れろれろ……じゅるるっ……ちゅるちゅる……むにゅむにゅ……と卑猥な音を響かせる。
口内に溜まった唾液を混ぜ、汗ばんだ交換からは汗が滲み出るがそれすらも舐めしゃぶり睾丸全体をぬるぬるの膜で覆う。
睾丸から直接伝えられる熱い皮膚の味と、微かな脈動、睾丸のすぐ真裏の膣口から漏れ出るゼーリエの雌臭がフリーレンの脳を酔わせるかのごとく思考をぼやけさせる。
自身には存在しないこの器官の、熱さと重み、柔らかさと内部の硬さ、生命の鼓動のような脈。
どうしようもなく雄を感じ取り、フリーレンの舌と唇はそれをまるで自分の一部のように労わり、疲労を吸い取るように悦ばせるように奉仕を続ける。
精巣を交互に深く咥え、吸いながら舌で全方位をマッサージ。
精管を指で優しく引き伸ばすように刺激すると、ゼーリエの低いうめきが部屋に響く。
ゼーリエは喘ぎ声を抑えながらも快感と快楽により呼吸が深く長くなる。
フリーレンは無言で続け、試行錯誤を重ねる。
力加減を微調整し、吸う強さを変え、舌の動きを円から直線へ、振動を加えたり抜いたり。
睾丸の皮膚と口、舌の境界が分からなくなってきたころ、口内の熱でさらに赤みを増し、脈が速くなる。
ぐちゅぐちゅ……れろれろれろ……じゅぱじゅぱ……すーっ……んふっ…… 何かが来る感覚を無意識に悟る。
長い長い時間、フリーレンの口と指と舌は、ゼーリエの睾丸と精巣と精管だけを、ひたすら労わり続けた。
部屋の雌臭は頂点に達し、寝台の湿った感触が二人の体を優しく包む。フリーレンの無表情な瞳に、わずかな潤みが浮かぶ。
(なんで私…こんなに…夢中になってるんだろう…でも…止まらない……ゼーリエのここを…もっと……)
「あぁ、フリーレン...イキそうっ...だっ...何かクるっ!あぁ...イぐぅ!」
ようやくゼーリエは大きく喘いだと思えば深く息を吐き、腰をカクカクと揺らしながら、勃起していた陰茎をビクビクと揺らし、射精はしなかったものの、膣口からトロトロと白く濁った粘液をところてんのように垂らしていた。
「......................ッはぁ....はぁはぁ....はぁはぁはぁ....はぁっんっ.....はぁ」
ゼーリエは一瞬意識を飛ばし、ドライオーガズムなのか、雌イキなのかは分からないが、とにかく睾丸のみの刺激で未経験の満足の笑みを浮かべたまま、フリーレンの奉仕に悶えていた。
「ははっ...はぁ...すごいなフリーレン…あまりの気持ちよさに...はぁ一瞬意識をトばしたぞ……よし、もういいぞ」
ゼーリエは最後に膣口から吐き出された白濁した愛液を舐めて掃除させ、ふたなり魔法をを解除する。
お掃除が完全に終わった後、フリーレンが顔を上げた時、唇は少し腫れ上がり、顎から胸元まで白く泡立つ唾液と汗のねっとりした混合液でべっとりと濡れ、ぐちゃぐちゃになっていた。
「ゼーリエ...私...上手くできたよね?」
「あぁ、言葉にできないほどよかったぞ。最高だった。」
フリーレンは褒められた嬉しさから胸が熱くなり、多幸感が湧き出る。
自分の口内に残る濃厚な味を無意識に愉しみながら、ゼーリエを見つめる。
自分の子宮はまだ疼き続け、膣口からは愛液がとろとろと溢れ、シーツを大きく濡らしていた。
ゼーリエはまだ暫くは動けなさそうだ。
荒い息を繰り返し、脱力して大の字に手足を広げ、天を仰ぎ、はぁはぁとした吐息だけが響く。
ゼーリエの完全に脱力した体が、腰に枕を入れたまま腰を中心に小刻みに震え続けふたなりを解除して顕になった膣口を不可抗力で主張する。
フリーレンの視線は無防備なゼーリエの膣口に惹きつけられる。
こっちも掃除しろと暗に命令するかのように膣口はパクパクと開閉しており、雌臭を振り撒きながら、摘めそうな愛液を垂らしている。
フリーレンは今しがた一奉仕終わらせたばかりだが
火に群がる蛾のように、フラフラと顔をゼーリエの膣口に近づけ舌を伸ばした。
次で終わらすか、次の次で終わらすかは、文字数で決めようと思います。
少し長くても問題なさそうなら次で終わりです。
アニメのせいでメトーデを出したい欲に狩られるが
冗長化するので妄想だけで満足できるよう頑張ります。