ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~ 作:モモンガール
ということで皆さまから反応もらう前ですが追加しておきます。。
魔法により隔絶された空間で、フリーレンはゼーリエの命令に従い、淡々と自分の服を脱ぎ始めた。
白いトップスを頭から抜き、ストライプのスカートを腰から滑り落とす。
質素な下着も外し、全裸になる。
小柄な体が露わになる――エルフ特有の大きくはない胸、平らに近い膨らみ。肌に溶けそうな薄ピンクの乳首が、わずかに尖っている。
腰は細く、尻は小さく股間には薄い銀色の産毛がほとんどないに等しいが生え、ぴっちりと閉じた女性器の割れ目がほんのり薄くピンク色になっている。
総評して狭小で、処女らしい清純な締まりを感じさせる。
(この体つき……千年以上生きてきたエルフ相応ではあるが、背の低さはフリーレンの個性か。貧乳が揺れもしないのに、蠱惑的に存在を主張し、肌の白さと滑らかさが視線を誘っくるようでそそるな)
次にフリーレンはゼーリエの前に寄ってきて、衣装をを脱がせ始める。
エルフにしては豊かな胸が解放され、薄ピンクの乳輪とフリーレンよりは大きめの乳首が現れる。
茶色がかった金髪が背中を流れ、淡々と下半身も露わに。
ゼーリエの秘部はフリーレンよりも年齢を重ねたエルフらしか若干見た目は異なるようだ。
すでに興奮しているということもあるが、髪の毛と同じ色の産毛と割れ目かは少しはみ出した包皮、湿り気を帯びた空気と発情した雌の匂いを放ち、粘粘度のある汁によって僅かに濡れていることが分かる。
服を脱がし終わったフリーレンは虚ろな瞳のまま、無表情でゼーリエの体を見つめるだけ。次の命令を待つ人形として全裸で立っている。
「フリーレン、私の体を悦ばせろ。まずは唇からだ。お前が知ってる範囲で愛情のあるキスを私にしてみろ」
フリーレンはゼーリエの頭を引き寄せ、両手で抱きしめながらキスをする。
10秒ほどだろうか......キスをした。
抱きつきながら、唇をしばらく当てて...離れた。
色々と期待をしていたゼーリエは呆気に取られてしばし固まる。
「冗談だろう....これが...あまりにも...ウブなんてものじゃぁないな。これは魔法以外にも教えてやらないといけないようだ。というより、最初のキスをお前はなんだと思っていたんだ...」
気を取り直して、最初の悪戯心と、欲情とは別に、老婆心も重ねてフリーレンの調教に本腰を入れ始めるゼーリエ
「フリーレン、私が今からやることを覚えるんだ。キスの仕方を教えてやる。」
「...」
反応はないがフリーレンの顎を掴みキスをする。
まず唇を合わせたとほぼ同時にゼーリエの舌がフリーレンの口内を犯し、唾液を大量に流し込む。
フリーレンの唾液と混ざりながら
じゅるじゅる……チュパチュパ……んちゅうぅ……ブチュッ……
わざと液体が絡まる音を響かせるようなキスをする。
早速実践に入ったのかフリーレンの舌が、催眠下でゼーリエの動きに合わせて絡みつく。
フリーレンの唾液が混ざり、唾液臭さと清らかな甘みがゼーリエ味覚を刺激する。
ゼーリエはフリーレンの舌を強く吸い上げ、飲み込み、飲んだ分の唾液を渡して唾液を交換する。
キスを長く続け、フリーレンの口腔を完全にゼーリエの味で満たす。
暫く続けたのち、糸引きの銀色が唇間を繋ぎ、離れるたびに切れる。彼女の息が熱く、わずかに震える。
(フリーレンの唇、柔らかくて吸い付きがいい。無表情のくせに、、こんなにキスをしてしまうなんて、催眠にかかってるとはいえ…もともとそっちの気もあるんじゃなかろうか…)
フリーレンの唇は熱烈なキスによりうっすらと腫れ、唾液で首元まで濡れている。
「次は私の胸だ。乳首を舐めろ。吸え」
フリーレンは無表情に頷き、
自分よりも豊かな乳房に顔を埋めた。
小さな口がゼーリエの乳首を捉え、舌で優しく舐め始める。れろ……ちゅっ……れろれろ……
下手くそだ。
経験はないが犬でももっとマシだろう。
舌の動きが単調で、ただ表面をなぞるだけ。
フリーレンに舐めさせているという興奮で乳首が硬く勃起し、快感がじわじわと広がるが、物足りない。
(ふっ…ふっ…下手だな、フリーレン。だが、その無感情な顔で私の乳首を舐める姿が、逆に興奮する)
ゼーリエはフリーレンの頭を押さえ、指導する。
「もっと強く吸え。舌を巻きつけて、転がすように。歯を軽く当てて、甘噛みしろ、そのまま舐めろ。今行ったことを単調になら内容に繰り返せ」
フリーレンは即座に従い、口を大きく開いて乳首を咥え込む。
ちゅぱ...ちゅぱ……じゅるっ……れろ……ちゅぱっ
舌が乳首を舐め回し、吸い上げながら転がす。
軽く歯が当たり、痛快混じりの刺激が走る。
ゼーリエの乳房がむにゅむにゅと彼女の顔に押しつけられ、柔らかい感触が伝わる。
もう片方の乳首を指で摘みながら、彼女の奉仕を楽しむ。
快感が積み重なり、ゼーリエの下腹部が熱くなる。
乳首を交互に奉仕させ、十分に悦ばせた後、次の命令を下す。
「今度は下だ。フリーレン。私の秘部を舐めろ。クンニだ。舌を深く入れて、掻き回せ」
フリーレンは跪きまま、脚を開かいたゼーリエの股間に、顔を埋めて両腕は太ももにしがみつく。
ゼーリエの秘部は熟れたピンクの大陰唇が開き、すでに愛液で濡れた小陰唇、その奥の膣口から湯立つように濃厚なエルフの雌臭が香っている。
フリーレンの舌が、下から上にクリトリスを優しく舐め始める。れろ……れろっ……れろれろ……
また下手だ。
動きが機械的で、感度を捉えきれていない。
だが、無表情のフリーレンが私の陰部を舐める光景に、私は興奮を抑えきれなくなる。
(あのフリーレンが……すました顔で、私のここを舐めてる。普段の無感情さはそのままだから、まるで意識がある状態で舐めてるみたいだな……)
私は腰を押しつけ、詳細に指導する。
「クリ...そうそこの少し硬くなってるところを...皮から剥いて...舌先で弾け。円を描いて...んっ...吸い付いたりしろ。それから...膣口を舐め回し、舌をんっ...挿入して内部をほぐせ...そうっ...愛液...を..んっ...出てくる汁を全っっ。...ぶ飲み干せ...はぁはぁ...んっ」
フリーレンは従順に、クリトリスの皮を舌でめくり、露出した珠を弾く。
ぴちゃ……ちゅぱ……れろれろ……
舌が円を描き、吸い付きながら振動させる。
快感が電撃のように走り、ゼーリエの腰がわずかに震える。
次に膣口へ移り、れろれろと舐め回し、舌をにゅるっと挿入。
ぐちゅ……じゅぷ……
高粘土の愛液が溢れ、フリーレンの口に流れ込み口内にへばりつく。
甘酸っぱく濃厚な味、ゼーリエの雌臭が部屋を満たす。
フリーレンは無表情のまま、口内や下にへばりつく愛液を喉を鳴らして飲み込む。
ゼーリエはフリーレンからの刺激に我慢できなくなり顔面騎乗に移り、フリーレン顔に秘部を押しつける。
むにゅっ……と、彼女の鼻と口が埋まる。
「もっと深く。鼻で息をしながら、舌を激しく動かせ」
ぐちゅぐちゅ……じゅぷじゅぷ……ぴちゃぴちゃ……
フリーレンの舌が膣壁を掻き回し、クリを鼻で擦る。
愛液がフリーレンの顔をべっとり塗り、頬を伝い銀髪を少し濡らす。
ゼーリエは舌の動きに合わせて腰が自然に動き、フリーレンの顔を唾液と愛液でぐしょ濡れの膣口をぐりぐりと擦りつける。
(この感覚……たまらん。無表情のまま、知らない間に女を、いや雌を悦ばせる方法を刷り込まれ、命令とはいえこんなに熱心に舐めるなんて。私の匂いと味を、脳に刻み込んでやる)
快感が頂点に達し、私は軽く絶頂する。
...はぁぁっ....んっ...んっ...んぁっ..ぁ...はぁはぁ...
膣奥からより粘度の高い愛液が滲み出ながら小さく潮を噴き、フリーレンの口に注ぎ込む。
苦しさからかフリーレンは鼻で荒い息をしながらもすべて飲み干す。
(口での奉仕はまだまだ下手だが、時期に覚えるだろう。筋だけはいい。顔中、いや体内から私の臭いがしている。支配欲が刺激される光景だな)
「フリーレン、私が出した体液を全て舐め取り、舌だけで綺麗に掃除しろ」
フリーレンは息を整えつつ淡々と絶頂後のゼーリエの膣周辺を舐めて、お掃除クンニをする。
ゼーリエはお掃除クンニの舌使いに刺激されて、このままもう一回と思ったが
フリーレンの身体を見て、そちらに手を伸ばすことにした。
「フリーレン、、もういいぞ。次は私が雌エルフの悦びを教えてやる」
無言でこちらを見つめ返すフリーレンにゼーリエはニヤけるような笑顔を見せる。
この空間での1000秒が外での1秒。
エルフである2人にとって時間は無限に残っている。
この無表情な人形を、徹底的に雌を悦ばせる道具に変えてやる。
そう考えながらゼーリエは股間に顔を埋めているフリーレンの髪を撫でた。
こんな感じで前話の後書き内容を書こうかなと考えてます。
評価、感想お待ちしてますー