ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~ 作:モモンガール
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顔面騎乗の余韻がまだゼーリエの下腹部に残る中、ゆっくりと腰を上げ、フリーレンの顔から唾液に塗れた秘部を離した。
フリーレンの無表情な顔が、ゼーリエの愛液と自分の唾液でべっとりと濡れ光っている。
銀色の髪が乱れ、唇から頬へ糸を引くように滴が伝う。虚ろな瞳が天井を映すだけ。
普段の無感情さが、こんな穢れた状況で重なり、ゼーリエの興奮をさらに煽る。
(フリーレンのこの顔……私の体液で完全に塗れている。普段の淡々とした表情が、こんなに穢れている姿で保たれているなんて、そそられるな)
ゼーリエは立ち上がり、空間内に柔らかな寝台を即席で生成した。
フリーレンを抱き上げ、仰向けに寝かせる。
小柄な体が沈み、貧相な胸がわずかに上下する。
脚を大きくM字に開かせ、秘部を露わにさせる。
「フリーレン、動くな。ただ私の手に身を委ねろ」
フリーレンは無表情のまま、虚ろな瞳でゼーリエを見つめる。
ゼーリエは脚の間にから身体を収めて跪き、フリーレンの秘部を間近で観察した。
狭小で触ったこともないであろう処女らしいピンクの膣口が、わずかに開きかけている。
薄い銀色の陰毛がほとんどなく、ほとんど無毛の恥丘、色素沈着のない清純な大陰唇と小陰唇。
クリトリスがすでに小さく勃起し、女核が皮から覗く。貧乳の薄ピンク乳首も硬く尖り、全体の幼い体躯が、魔族に恐れられたエルフとは思えぬほど儚く見える。
(フリーレンのここ……狭くて、熱を帯び濡れ始めている。私の奉仕だけでここまで濡らすなんて、知識も経験もない、雄に奉仕したわけでもないのに反応するとは、やはり少しはそっちの気があったということか)
ゼーリエは顔を近づけ、熟練と言える領域に達したクンニを始めた。
まず大陰唇を舌で優しく広げ、小陰唇をれろれろと舐め上げる。
れろ...チロチロ....ぴちゃ……ぴちゃぴちゃ……れろ……
愛液がじわじわと溢れ始め、甘酸っぱい清らかな匂いが立ち上る。
フリーレンの腰が微かに震え、息が浅く乱れ出す。
無表情のまま、太ももが内側にわずかに締まる。
次にクリトリスの皮を舌先で優しく剥き、露出した珠を弾く。
ぴちゃっ……ちゅぱ……れろれろ……
外周をほじるように舌を回し、たまに強く吸い付きながら触れるように甘噛みする。
じゅるじゅる……ちゅぱちゅぱ……
フリーレンの腰がピクッと跳ね、太ももがさらに震える。
初めての刺激に愛液の量が増え、膣口からサラサラとした愛液が滲み始める。
無表情の顔に変化はないが若干紅くなってきただろうか、体は正直に反応しくクリも指先で摘める程度には膨張している。
(フリーレンのクリトリス、こんなに敏感に腫れ上がるなんて……私の舌だけで、腰が勝手に動いてるな)
クリを重点的に責め立て、吸い付きを強めると、フリーレンの体が跳ねるようにビクビクと痙攣し始めた。
あっ...はっ....はっ.....んんっ....っっ!!
抑えきれない喘ぎ声が何度か漏れたのち
M字に開かせた脚の裏をベッドに押し付け
腰を限界まで跳ね上げ腰を下ろすことなく小さくカクつかせる。
小量の透明な汁が勢いよく弧を描いて噴き、寝台を濡らす。
ぷしゅゃっ……ぴゅしゅっ……
ゼーリエは少しだけ口で受け止めながら両肘をベッドに下ろして下からフリーレンの腰を支えて、膣口に口を密着させながらから、舌を挿入し膣内と処女膜をほぐすように膣壁を緩急つけて押しなぞるように動かしフリーレンの体液を啜り飲み干す。
絶頂の緊張でややかたくなっている膣内な感触を確かめながら、若い雌臭と酸味のある甘く純粋な味を愉しむ。
絶頂後の膣内の刺激に対してゼーリエに支えられた腰を下ろすこともできず、刺激を逃がす手段を封じられたフリーレンはベッドのシーツを握りしめ、嗚咽混じりの喘ぎ声を漏らし続ける。
しばらく震えていたが絶頂の余韻が終わり
ゼーリエが離れると焦点の合わない目で虚空を見つめ、紅潮した顔でたまにビクッと震える以外動かなくなるフリーレン。
すっかり雌の快感に侵された雌エルフが横たわっていた。
「フリーレン、ようやく雌エルフとしての快感を覚えたようだな。だが、これからが本番だ。」
フリーレンの開発はまだ始まったばかり、次は膣内の開発を進めるべく、ゼーリエは右手の指をフリーレンを責めてる最中に愛液の滲み出た自身の膣内に収め、粘度のある愛液を掻き出し、快感に酔いしれているフリーレンの膣口に近づけた。
手〇ンからの開発用の触手魔法までプロットでは想定していたんですが
1話の中に詰めすぎたなぁと反省して、一旦ここまでにしました。