ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~ 作:モモンガール
自分のベタついた愛液で怪しく光を反射する指を膣口へ添えるゼーリエ。
指を1本、ゆっくり挿入する。ぬちゅ……にゅる……
狭小膣の強烈な締め付けが指を包み、第二関節を入れる手前でかろうじて処女膜の抵抗感が伝わる。
ゆっくり押し進め、貫通する瞬間、舌でほぐしたとはいえ1000年モノの処女膜だ、フリーレンが小さな呻き声をあげたのを聞きながら、微かな血が混ざり愛液が淡いピンクになる様を眺める。
(フリーレンの処女を、私が奪った……この締まり、熱さ。興奮と同時に感慨深さがあるな)
優しく指を動かし、よりほぐれたことを確認しながら指を2本に増やし、Gスポットを指腹で押圧、トントントン...とちゅとちゅ.....ぐちゅぐちゅ……ぬちゅぬちゅ……
しばらく続けると腰がビクッと跳ねて全身が強張り...脱力。
天井を見つめたまま浅い呼吸を繰り返すフリーレン。
その様子を見てゼーリエは少しニヤついた後、挿入したまま指の力を抜きながら、膣壁全体を広げ掻き回し、ポルチオを軽く突く。
フリーレンの腰が無意識に浮き上がり、膣が指を強く締め付け収縮する。
フリーレンの愛液量が急増し、指が滑り、体がビクビク痙攣し、息が熱くなる。
同時並行で膨らみの少ない乳首を口で責め、薄ピンクの尖りを吸い上げ転がす。
ちゅぱ……れろ……れろ....ちゅ....
紅潮しているフリーレンの顔を見て思わずディープキスをし、唾液を大量に流し込む。
じゅるじゅる……チュパチュパ……「飲めっ」
流し込まれたゼーリエの唾液を嚥下すると同時にフリーレンの体がさらに震え、連続の小絶頂が起きる。
だが、これでは足りない。
ゼーリエは体を起こし、ゼンゼの魔法にインスピレーションを受けて習得した触手魔法を発動させた。
ベッドのシーツから粘膜色がかった半透明で太さが様々な触手が10本以上はあるだろうか、生えるように生成される。
「これは遊びで作ったような魔法だが、ゼンゼがかなり気に入ってるんだ。目の前の対象が直近で絶頂した回数の本数と絶頂の快感の大きさで太さや形が変わる。見慣れない形もあるな...フフッこれは楽しめそうだ。」
光沢を帯び、高粘度のねばねばした分泌液を滴らせ、多様な形状――細針状、中細の無数の柔棘付き、先端膨張型、吸盤付き――
「フリーレン、お前の体を本格的に開発してやる。こいつらの粘液は私の愛液と全く同じ成分だから安心していいぞ。」
触手が一斉に動き出す。
まず、太い4本がフリーレンの両手首足首に絡まり体を起こす。
まるで磔のように体を起こされた後、他の2本が首と腰回りに絡みつき体を支える。
足をM字に開かせ固定。
細い触手が乳首の根本へ巻き付き、細い無数の柔突起を乳首に当てながら回転するように擦り上げる。
別の触手が吸盤で乳首を捉え、真空で吸引しながら中の棘で表面を何度も刺激。ぷちゅ……ぷちゅぷちゅ……
フリーレンの薄ピンクの乳首が過敏に勃起し、赤い吸引痕が残る強さで吸われ、擦られる。
体がピクピク震え、胸がわずかに上下する。
次にクリトリス。
吸盤触手が皮を剥きすっぽりと吸い付き、柔らかい極細の棘でクリトリスの表面を磨くように刺激。
同時に吸盤内の細針状の触手が数本でクリトリスを挟んで固定し振動する
ヴヴヴヴヴヴ……ヴヴヴヴヴヴッ.......
クリトリスはみるみる腫れ上がり、血液が集まり充血し血流に合わせて脈打つ。
フリーレンの腰がカクカクと激しく浮き、内ももが痙攣する。
尿道へは極細触手がゆっくり挿入。
ヴヴ...ヴヴヴ...
内部を振動させながら注入し膀胱を目指す。
ヴヴヴヴヴヴ.......ヴヴヴ...
下腹部全体が震え、膀胱が疼き尿混じりの汁が小刻みに噴き出し未経験の快感にフリーレンが抑えきれない呻き声をあげる。
しばらくするとフリーレンの体が硬直し、潮が少し漏れ出す。
それを確認した後、残りの触手がパクパクと絶頂の余韻で開閉する膣口への侵入を開始する。
複数の中細触手が絡まりながらも、膣内を進んでいき蠕動運動で壁全体を拡張・掻き回す。
表面の極細の棘が軽く痛快に膣壁を刺激。
波打つようにGスポットを集中押圧。
ぐちゅぐちゅ……ぬぷぬぷ……じゅぷじゅぷ……
反射で膣壁が勝手に収縮し、すでに水分をかなり消費したフリーレンから高粘度の愛液が滲み出て、触手の粘液と混ざりながら膣内を満たす。
侵入した触手達は最後にポルチオ・子宮口へ。
1本の触手が口を開けるように子宮口全体にかぶりつき固定。
甘噛み全体を締め付けながらも、前後に動くような圧を加えて擬似ピストンでポルチオを刺激し決して離さず子宮口を固定。
子宮口を咥えたまま、さらに中から極細の触手を子宮内に挿入させ子宮内を触手で満たし暴れる。
ずるずる……ぐちゅうぅ……ぬるぬるずるずる……
そのタイミングで腰回りを固定しているし触手がお腹の上から子宮を掴むように圧迫し、揺らすように対外式の刺激を与え始める。
固定されたフリーレンの腰が必死に前後しようとしながらもそれは叶わず、際限なく責められ、あらゆる刺激から逃れることはできず
涎を垂らしながら目を強く閉じ、強すぎる快感の波から降りれない苦しさから意識を飛ばしながらも呻き声をあげることで抵抗する。
触手全体の分泌液が高粘度で膣内をとろとろに満たし触手が暴れまわり
発達していなかった性感帯が全て目覚め始める。
最後に無数のイボがついた触手がミミズが動くようにアナルへと侵入しフリーレンは意識を飛ばす。
意識が戻らずとも触手は責めることをやめず、体が快感の反射で動く様子をゼーリエは愛液を垂らしながらどこからか用意した椅子に腰掛け熱い視線を送りながら眺め続ける。
外部から隔絶された空間が粘度のある音に満ちる――ぬるぬるずるずる……ぷちゅぷちゅ……ぐちゅぐちゅじゅぷじゅぷ……ぬぷぬぷ……じゅるじゅる.....ヴヴヴジュヴヴヴジュヴヴヴ....プシュッ...プチュぬちゅくちゅ....プシュッ....じゅぷじゅぷ....
フリーレンの反応は意識がないにも関わらず激しい。
無表情のまま瞳が虚ろに半開き、不定期に体がビクッと硬直。
クリと乳首の刺激で身悶えながら腰がカクカク浮き、内太ももが痙攣。膣内の蠕動で膣壁が刺激され絶頂の反射で触手を強く締め付け奥へと吸い込むように動き、高粘度の愛液がねばねばと糸引き、たまに噴出。ポルチオへの突きで子宮が圧迫され収縮し、腰が跳ね上がる。尿道責めで下腹部全体が震え、失禁級の潮吹きが連発――その都度ゼーリエが自身の唾液を口から流し込み、フリーレンの体内の水分をゼーリエの体液で満たす。
たまに半透明に濁った液体の弧がベッド上を飛び散り、寝台をびしょ濡れにする。
体全体が連続痙攣し、喉から無言の鳴り(んぐぅ……くぅ……)が漏れるだけ。
ゼーリエは触手に命令して仰向けの姿勢にしたフリーレンの頭を跨ぐように立ち顔面騎乗の姿勢で自身の秘部をフリーレンの口に押しつける。愛液を大量に飲ませ、鼻から濃厚な雌臭を嗅がせる。
「フリーレン、私の匂いと味を体中に刻み込むんだ。この臭いを嗅いだだけで、お前の身体が、子宮が勝手に疼き発情するように脳に刷り込みの教育をしてやる。ほら、惚けてないで舌を動かせ。」
フリーレンは命令に従い教えられた通りに舌を動かしゼーリエを絶頂へと誘う。
ゼーリエの絶頂と同時に噴き出した愛液と潮の混合液を喉を鳴らしながら飲み干す。
体が失った水分を取り戻すかのように、命令をしていないにも関わらず、口をピタリとゼーリエの膣口に付け、舌を伸ばし吸い付きながら一滴残らず接種しようと動く。
その瞬間一際大きく体が跳ねたことを確認し、ゼーリエは触手に命令してフリーレンを解放する。
触手を収めると、フリーレンの体は全身が触手液(ゼーリエの愛液)、自身の愛液・潮でべっとり。
痙攣の余韻で腰がピクピクし、膣口がぱくぱく開閉する。
(フリーレンのこの無表情な顔で、こんなに体が乱れるなんて……完璧だ。私の匂いでいつでも発情する体に仕上がった)
私は彼女を抱き寄せ、ディープキスで締めくくる。
唾液を追加で刷り込み。
外の時間ではどれくらい経っただろうか
この空間内では1日...いやそんなもんじゃないか...
まぁ、少し休ませたほうがいいな。
「フリーレン、今日で身体は仕上がったとおもうが、まだ足りない。お前の体に雄の良さも教えてやる。まさあぁ、私専用の雌にしてやるということだ。私も寝るからお前も休むといい。最低限の生活に必要なものは全てこの空間にあるから好きに使え。おやすみ。」
ゼーリエはフリーレンの体力が回復した後のことを考え、ニヤけながら新しい寝台を用意して眠りに入った。
次回はふたなり予定