※この作品はR-18です。

ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~   作:モモンガール

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お待たせしました。ふたなり解禁です。
ただ、ごめんなさい、挿入は次話です...。


第5章 クリトリスを陰茎に変える魔法

どれくらい時間が経っただろうか。

ふと目覚めたゼーリエはフリーレンの様子を確認する。

 

寝台に横たわるフリーレンの全身は、ゼーリエの愛液と彼女自身の潮と愛液でべっとりと濡れ光り、銀色の髪が乱れ、強烈な雌臭に包まれ貧相な胸が浅く上下している。

 

絶頂の疲れからか、元々睡眠が深いからなのかは判断できないが、ぐっすりと眠っているようだ。

ゼーリエが動いたことにより空気の流れが起こり、ゼーリエの匂いに反応して膣口がピクピクと小さく開閉を繰り返し、眠っていながら子宮の疼く様子が、腰の微かな反応から伝わってくる。

 

(やはりフリーレンの体をここまで開発しても、まだ満足はできないな。私の匂いと味、触手の感触を骨の髄、脳の中枢まで刻み込んだはずだ。だが、まだ足りない。次は私のとっておきの魔法で悦ばせてやる。私の雌の部分だけでなく、雄のよさも味わわせて、完全に支配する)

 

ゼーリエはフリーレンの体を揺すり、起こそうとするが、フリーレンは全く起きる気配がない。絶頂疲れだけではなく、かなり熟睡しているようだ。催眠で意識はないとはいえ、寝すぎではなかろうか。

 

ゼーリエはとりあえず起きないフリーレンの小さな手を握り、引き起こす。

 

「起きろっ」

 

跪かせ、私の前に正座させる。

フリーレンは眠ったままだが、その顔に洗っていない女性器を押し付け、濃厚な匂いを嗅がせる。

フリーレンは無意識に舌を動かし、乾いて凝縮されたゼーリエの愛液を舐め取った。

 

舌に絡め取られた愛液の塊は、干物の出汁の如く唾液に溶け出し、口内で爆発的な雌味となって脳を焼く。

極濃な雌味に刺激されて思わずフリーレンは目を覚ます。

 

「……!」

 

寝起きのハッとした顔と、無理やり脳が興奮させられたような戸惑った表情を見てゼーリエの欲望を掻き立てる。

 

「フリーレン、お前はこれから私の体を、もっと深く奉仕することになる。私の欲望をすべて満たすまで言われたとおりに奉仕するんだ。まずは私のクリトリスにキスをしろ」

 

「......。」

催眠の影響で反応はないが、体はすっかり快楽を受け入れる準備ができてるようで熱を帯び、黙って静かにゼーリエのクリトリスに口付けをする。

 

その瞬間ゼーリエは静かに魔法を発動させた。

クリトリスを陰茎に変える魔法――ゼーリエのクリトリスが徐々に肥大し硬く脈打つ陰茎を生み出す。

 

長さは15cmをほどの、上反りでカリ首が大きく膨張、血管がバキバキに浮き出た硬度のある陰茎。

根元の下に、重みのある睾丸が二つ、匂いと味がゼーリエの愛液それ以外は全く精液と同じ性質の擬似精液を精巣に溜め込んでずっしりと垂れ下がる。

 

亀頭は過敏に赤黒く光り、先走りの汁がすでに顔を出している。

ゼーリエの匂いがさらに濃厚になり、湯立つような雌のフェロモンがムワッとした香りで部屋を満たす。

 

(この陰茎……フリーレンの狭小な膣に合わせて、完璧に仕上げってる。契約の口付けをした女の膣に完全に合わせる形で変化している。さて、挿入する前に陰茎への奉仕の仕方をの体を覚えさせないといけないな)

 

フリーレンの虚ろな瞳が、ゼーリエのふたなり化した下半身を映す。

無表情のまま、だが身体は無意識に緊張して少し強張っているようだ。

「まずは手で触れ。お前の小さな手で、私の陰茎を掴み上下に扱け」

 

フリーレンは淡々と手を伸ばし、両手で陰茎の先端をを包み込む。

ぬるっ……と、先走りが彼女の掌に絡む。

フリーレンの手は小さく、陰茎全体を覆いきって少し動かすと先走りだけで掌全体が濡れる。

 

ゼーリエからの命令に従い握り方を調整しながら根元からカリまでをゆっくり上下に動かし始める。

ぬちゅ……ぬちゅぬちゅ……

 

最初は機械的で、握りが弱い。

だが、温かな掌の感触がゼーリエの陰茎を刺激し、脈動が強まる。

 

(久々の陰茎の感覚で快感が強いな...あぁ、フリーレンの手……こんなに小さくて柔らかいのに、私の陰茎を握っている。無表情の顔で、こんな卑猥な行為を……なかなか興奮するじゃないか)

 

ゼーリエはフリーレンの頭を軽く撫で、指導を続行する。

 

「もっと強く握れ。カリ首を重点的に、親指で擦れ。根元を締め上げて、上下に速く動かせ」

 

フリーレンは即座に従い、握りを強め、カリ首を親指で円を描くように磨く。

ぬちゅぬちゅ……ずちゅずちゅ……

 

陰茎が鋼鉄のように硬くなり、血管がさらに浮き出る。

先走りが大量に溢れ、彼女の手をべっとり濡らす。

快感が下腹部から背筋を駆け上がり、ゼーリエの腰がわずかに震える。

 

ぬちゅぬちゅ……ずちゅずちゅ……ぬちゅぬちゅ……ずちゅずちゅ……

 

手コキを長く続けさせ、快感を積み重ねる。

陰茎が限界に近づくと、ゼーリエは命令を追加。

 

「今度は睾丸だ。お前の手で、私の睾丸を優しく責めろ。優しく包むように」

 

フリーレンは陰茎から手を離し、両手で睾丸を包み込む。

その後も命令に従い少しずつ動きを覚えながら睾丸を責める。

 

重みのある二つの精巣を、掌で優しく捏ね始める。

円を描き、指で軽く波打つように。

(フリーレンの手で睾丸を……この無垢な手が、知らない間に睾丸への奉仕をさせられるなんてな。私の精液を製造する部分をこんなに繊細に弄ぶなんて...)

ゼーリエはさらに詳細に指導する。

 

「掌で波打ちを加えろ。根元を軽く絞めながら引き下げてもう片方の手で精巣を温め、ほぐれてきたら精管を指でほぐせ。その後は両手で包み込み、揉み転がすように動かせ。握るように軽く圧迫して解放を繰り返せ」

 

フリーレンは従順に、掌を波打たせ、睾丸を優しく転がす。根元を指で引き下げ、血流を促進する軽圧。精巣を指圧し、もみほぐす。握りを少し強めて圧迫し、ゆっくり解放。また、親指と人差し指で玉を一つずつ軽く摘み、押圧しなぎらほぐしを加える。

 

ぬるぬるぬちゅ……

先走りが睾丸にまで伝い、滑りを加える。

 

睾丸が重く脈動し、内部で擬似精液の製造が活性化する感覚。

ゼーリエの腰が震える。

ぬるぬる……くちゅ……私の微かな呻き。

 

快感が全身に広がり、睾丸がさらに重くなる。

射精促進の波が来るが、まだ抑える。

 

「次は口だ。陰茎を咥え、フェラしろ」

フリーレンは無表情に顔を近づけ、亀頭を口に含む。ちゅ...ちゅぱ……じゅる……ぶちゅ...じゅぷじゅぶ....

ゼーリエは命令を止めることなく指導する。

舌が亀頭を舐め回し、ゆっくり咥え込む。

最初は浅く、口内が温かく湿っている。

「深く咥えろ。舌を巻きつけて、吸引しながら上下に動かせ。カリ首を舌先で弾け」

 

フリーレンは淡々とは従い、陰茎を喉奥まで押し込み、じゅぽじゅぽ……じゅるじゅる……

吸引を強め、舌でカリを磨く。

 

口内が真空のように締まり、唾液が大量に絡む。私の陰茎が喉で脈打つ。

 

(フリーレンの口……狭くて熱い。下も小さくまだ拙い動きだが、命令すれば確実にその動きをするところは良い。さらに私の陰茎を咥え込む姿……最高だな)

 

フェラを長く続けさせ、喉奥まで犯す。

ぐぽぐぽ……ちゅぱちゅぱ……じゅぽ

ゼーリエ、限界を迎える。

 

「フリーレンっ射精すぞっ!....口に一度溜めてからから...十分味ってから飲み干せ...っっイクッ!!」

 

ドビュッッ!ビュッッルル!ビュルルルルッ!

 

濃厚な白濁粘液が勢いよくフリーレンの口内を襲う。

フリーレンは咽せながら、も命令に従い口の端から溢しながらもゼーリエの精液を受け止める。

口内だけでなく、空間全体に濃厚な雌の臭いが充満する。

 

「はぁはぁ.....ハァ..はぁ...最高だな、フリーレンよく味わうんだ」

 

フリーレンは高粘度の精液を舌で転がし、噛み、唾液と混ぜながら味わう。

既にフリーレンの乳首は硬くなって主張をし、クリは肥大して粘度の高い愛液は寝台へと途切れることなく落ち、シーツに染み込むこともなく蜂蜜を垂らすように溜まりながら濡らしている。

「よし、飲んで良いぞ」

 

フリーレンは命令に従い、ゼーリエの濃厚な愛液の匂いと味がする精液と、自身の唾液のカクテルを飲み込む。

音を鳴らして飲み込み、空きっ腹の胃を雌汁で満たす。

 

「ははっ、お前が呼吸する度に雌の臭いがひどいな、だがまだ奉仕は終わりじゃないぞ、舌で陰茎を舐めて、全ての精液を掃除するんだ」

フリーレンは口から雌臭を漂わせながらゼーリエの陰茎を舐め、咥えて掃除を始める。

ちろちろ...ちゅず....じゅぞ....じゅぶじゅぶ...

「よし、中に残った精液も舌で亀頭口をほじりながら残さず吸い出せ。」

 

じゅぶ....じゅずずぞぞぞ...じゅっ....ぽッ。

「おっ...んふっ...んっ...」

 

フリーレンは淡々と掃除をし、残った精液も全て吸い出し硬さを失っていく陰茎を見ながら次の命令を待つ。

 

「よし、つぎは睾丸を舐めろ。精液を恵んでくれてありがとうという感謝の心で労るんだ。...睾丸を咥える奉仕の仕方だ。一つずつ含んで、優しく舌で転がせ」

フリーレンは陰茎を離し、睾丸を片方優しく含む。舌で転がし、8の字に舐め回す。

れろれろ……ちゅぱ……るろるろ...

 

悶絶するゼーリエの途切れ途切れの指示に従い、睾丸への奉仕を続ける。

玉を咥えて軽く吸い上げ、唸るような声を出すハミングのような振動を加える。

もう片方も交互に。

両方を丸呑みしようと口を広げ、小さい口に歯を当てないように詰め込み、舌を動かして内部を震わせ、強く吸引しながら舌で撫でるように玉を磨く。

 

(フリーレンの舌で睾丸を……こんなに優しく、熱心に。また精巣が活性化してきたな)

睾丸が脈動し、重みが極限に。

フリーレンの睾丸責め、いやマッサージにより精巣に新たな精液が集まり陰茎に触っていないのにところてんのように垂れ続ける射精をするゼーリエが腰を振るわせる。

フリーレンの顔や髪に精液を垂らしながらも行為は続行。

命令で手コキで搾りだしながら、口で睾丸を責めさせる。

快感が爆発的に積み上がり、一際大きい絶頂が訪れる。

「出る……飲み込めッ」

睾丸から口を離させて亀頭を咥えさせ

ドクドク……と、濃厚な精液が噴出。

 

口にボンドのようなねばねばな精液を放出。

その間もフリーレンの両手は睾丸を刺激し、射精を促し続ける。

 

フリーレンは精液を飲み込み、お掃除フェラを始める。

じゅるじゅる……ちゅぱちゅぱ……

だが、まだ終わらない。

 

さらに射精を複数回繰り返させ、睾丸を空っぽにするまで奉仕させる。

手技と口技を交互に、詳細に指導しながら。

(フリーレンのこの奉仕……だんだんと命令しなくとも...やれるようになってきたな...私の快感のツボとタイミングを覚え始めている...こんなに完璧に。私のような睾丸を、陰茎を弄ぶなんて……やればできるじゃないか)

 

しばらくした後、睾丸が空になり、陰茎が満足げに脈打つ頃、ゼーリエはようやく奉仕を止めさせた。

 

「よくやった、フリーレン。お前の口と手で、私の陰茎をここまで悦ばせたことは褒めてやる。」

フリーレンは無表情だが、精液でべっとりになり発情した雰囲気の顔で、こちらを見つめる

「…。」

 

(次は、この陰茎でフリーレンの体を犯す番だ。雌の快楽を、いや、悦びを脳に刻み込んでやる)

 

空間の時間はまだたっぷり残っている。この奉仕は、まだまだ続く。




お読みいただきありがとうございます。
感想、評価お待ちしてますっ!

年明け仕事が忙しくてなかなか筆が進みませんが、途中で投げ出すことはないとここで宣言しておきますっ!
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