ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~ 作:モモンガール
奉仕の余韻がまだゼーリエのふたなり化した陰茎を微かに脈打たせている。 フリーレンの小さな口と手によって睾丸が空っぽになるまで徹底的に搾り取られ、徐々に陰茎が柔らかく縮んでいく。
フリーレンを観察すると、ゼーリエの精液で彼女の顔と体がべっとりと塗りたくられていた。
徐々に揮発した精液は、ゼーリエの愛液と全く同じ成分の濃厚な雌臭を放ち、フリーレンの顔全体を覆い尽くすように漂っている。
無表情のまま、だが精液の臭いと快感が脳に深く刷り込まれたせいか、フリーレンの頰は熱を帯びて紅潮し、銀色の髪が精液と自身の唾液で乱れ、濡れた唇が厚ぼったく腫れ上がっていた。
虚ろな瞳はただゼーリエの下半身を映すだけ。
跪いた姿勢で息を浅く繰り返し、華奢な体が微かに震え、貧相な胸の薄ピンク乳首がまだ硬く尖り、わずかに上下する呼吸に合わせて揺れている。
睾丸は空になったはずなのに、この姿を見ているだけでゼーリエの精巣は魔力を消費して音が聞こえてきそうなほどの急ピッチで精液の製造を再開する。
しばらくフリーレンの貧相な乳首を指で摘み、転がし、軽く引っ張って弄んでいると、精巣が再び重みを増し、満タンまで溜まった精液が先走りとして漏れ出す。(フリーレンの奉仕……あの無感情な顔で、私の陰茎をここまで悦ばせた。だが、本番はこれからだ。お前の狭小な膣に、この陰茎を挿入して、雌としての快楽を脳と体に直接刻み込んでやる。私の匂いと味、触手の開発で極限まで敏感になった体が、どう反応するのか……フッ...楽しみでしかたないな)
ゼーリエはフリーレンを優しく抱き上げると寝台に仰向けで押し倒した。
フリーレンの小さな体が柔らかく沈み、両膝を掴んで脚を大きくM字に開かせる。
開発された秘部が露わになる――膣口がぱくぱくと開閉を繰り返し、触手から分泌されたゼーリエの愛液とフリーレンの愛液が混ざったねばねばした糸を長く引き濡らしながら、ピンクの膣壁がわずかに覗く。
子宮口が熱く疼いているのが、膣奥の微かな収縮と押し出されるような生暖かい熱気から伝わってくる。
貧乳の薄ピンク色の乳首はまだ硬く勃起したまま、子宮から動くような腰が微かにピクピクと震え、太ももが内側に締まるように痙攣する。
こちらを見つめる無表情の顔は変わらないが、銀色のツインテールが寝台に広がり、精液の残滓で頰が光っている。
「フリーレン、お前は今から私の陰茎を受け入れる。これは絶滅が近いエルフとしても、生殖本能が薄いエルフとしても滅多に体験できないエルフ同士の性交になる。滅多に経験だが、お前の子宮はすっかり本能で受け入れる準備が整っているな。こらまで開発した甲斐があるよ。せっかくの機会だ、雌としての悦び、すべてを子宮で感じろ」
フリーレンは無表情のまま、虚ろな瞳でゼーリエを見つめ、感情がないながらも何かを求めた視線を送る、その視線とわずかに早まった息が混じり、喉が小さく動く。
ゼーリエは腰から体を重ね、張り詰めた陰茎の亀頭をフリーレンの膣口に押し当てる。
すっかりほぐされた狭い膣口はぬるっ……と、先走りと残った愛液が絡み合い、熱い感触を伝えながら亀頭を受け入れる。
フリーレンの膣口がわずかに収縮し、迎え入れるように動く。
亀頭の先端が膣口の柔らかな襞に触れ擦れ掻き分け入る度に、フリーレンの腰が微かにピクッと跳ね、太ももの内側が震える。
まるで膣にその存在を味合わせるかの如くゆっくりと挿入を進める。
正常位で、フリーレンの細い腰を抱き寄せ、亀頭が膣内を割り開く。 ぬぷ……にゅるり……ずぷっ……
狭小な膣の強烈な締め付けが陰茎全体を包み込み、開発された膣壁が蠕動し、カリ首を強く擦り上げる。
触手の影響か感度が極限まで高められた膣壁が、棘の記憶を思い出すように収縮を繰り返し陰茎を舐る。
膣内の襞が無数に不安定な圧で絡みつき、陰茎の血管一つ一つをなぞるように刺激する。
熱く粘る肉壁が、侵入者を拒むように強く締め付けながらも、奥へと吸い込む蠕動を起こす。
(フリーレンの膣……狭くて、熱くて、吸い付くように締まる。触手で拡張したはずなのに、まだ処女のような強締め。私の陰茎を、拒否しながらも貪るように……興奮が止まらんな。今フリーレンに雄を刻んでる実感が堪らん! 膣壁の襞がこんなに生き物みたいに動くなんて、開発の成果だけじゃなく、1000年の間知らなかった本来の役割を果たす膣が本能で悦んでいるのが伝わるぞ)
半分まで挿入したところで、フリーレンの体がビクッと硬直する。
腰が無意識に浮き上がり、ゼーリエを挟む形で太ももを閉じて震え出す。無表情の顔に変化はないが、息が熱く乱れ始め、唇がわずかに開き、舌が伸び、餌を前にした犬の如く浅い喘ぎのような息が漏らす。
膣内ではGスポット付近の壁が膨張し、カリをぐんぐんと擦り返す。愛液が新たに溢れ返り、結合部をぐちゅぐちゅと濡らす。
さらに深く押し進める。
ずぶり……ぐちゅ……ずじゅじゅゅ……ぬちゅぬちゅちゅ……
膨れたGスポットを陰茎を擦り、ポルチオに亀頭が到達する瞬間、フリーレンの膣全体が強く収縮。
小さな子宮口がキスするように亀頭を捉え、控えめに接触。子宮口の柔らかなリングが押し込んだ亀頭の先端を優しく咥えるように密着し子宮内部の熱い収縮が亀頭に伝わる。
子宮口に触れても挿入をやめないゼーリエ。
結果、フリーレンの小さな腹が陰茎の形に押し上げられ膨らみ、視覚的に挿入の深さ、いや、子宮の位置がクッキリとわかる。
「んぐぅ……はっ……」
フリーレンの喉から小さな鳴りが漏れる。
無言の反応だが、呼吸が浅くなり口の端から涎を垂らし白目を剥きながら首筋に汗を浮かばせ、肺の空気を押し出し銀髪がわずかに乱れる。
膣内の襞が波打つように動いたかと思えば膣全体で陰茎を隙間なく潰す勢いで締め付け、陰茎を全膣で無意識に抱き止める。
「ははは、大層な歓迎じゃないか、非力な雌エルフとは思えない締め付けだぞフリーレン。そんなに気に入ったか!」
ゼーリエはあまりの締め付けに声を上げるとダメ押しでさらに陰茎を沈ませ完全に根元まで埋め込ませる。
ずん……と、重い音が響き、ゼーリエの睾丸がフリーレンの尻に押し付けられる。フリーレンは子宮が押し潰される衝撃と未知の強烈な快楽、本能が貪る悦な刺激に脳が焼かれ肺の空気を完全に押し出し、慣れない筋力を使い果たして脱力した膣内がとろとろに満たされ、こう粘度の分泌液が陰茎を濡らし尿混じりの潮を吹きゼーリエの胸を濡らす。
脱力により生まれた余韻によってようやく浅い呼吸を繰り返しながらフリーレンの腰が微かにカクカクと動き、膣壁が陰茎を甘く締め付ける。
「これが雌の悦びだよ、フリーレン。意識がトぶほど気持ちよかったようだな」
フリーレンの無表情な顔が興奮で上気し、銀髪が寝台に広がる。
小さな腹が陰茎の形にぽっこりと膨らみ、結合部からは白く泡立つ濁った愛液が蜂蜜のように垂れ溢れる。
貧乳の乳首が硬く尖り、胸が浅く上下する。
ゼーリエはフリーレンの腰を肩を抑えつけてピストンを開始した。
ぐちゅぐちゅ……ぬぷぬぷ……ずちゅずちゅ……
響き渡るゼーリエの腰の動きに合わせた粘液の音とフリーレンの微かな喉鳴り。
「んっ……くぅ……んっぁ…っ…‥くふっ…‥んっ…‥」
膣壁の無数の襞が絡みつき、収まる場所に納まるべきモノを迎え入れたかのように蠕動で陰茎をマッサージする。
熱くねばる締まり、子宮口への押し付けがましいキス。
子宮の奥から熱い疼きが広がり ゼーリエの雌臭と、フリーレンの濃厚な愛液が混ざり、重たい湿度に包まれながら交尾が続く。
フリーレンの片足を肩にかけてピストンを始める。
ゆっくり引き抜き、強く突き入れる。 ぬぷっ……ずぶり……ぐぽっ……ぬちゅぬちゅ……
毎回の挿入でポルチオを亀頭で突き、子宮口を叩く。
フリーレンの腰が逃げるように無意識に跳ね上がり、膣が陰茎を強く締め付ける。
愛液が大量に噴き、結合部をべっとり濡らす。
膣壁がカリを磨くように収縮し、Gスポットをゴリゴリ刺激するたび、フリーレンの太ももが内側に締まり、逃せない快楽で足の指が握るように曲がる。
両足首を掴んでフリーレンの身体を折り曲げピストンの速度を上げる。
ぐちゅっぱんっ……ぢゅぱんッ……ぬっぢゅん……ぐぽぐぽ……ぱんぱんっ
フリーレンの体が連続痙攣し、腰がカクカクと浮く。
太ももが強張り震え、膣内が生き物のように蠕動を強める。
子宮口が亀頭を何度もキスし、吸い込むような収縮を繰り返す。
無表情の顔に紅潮が広がり、唇から涎が糸を引く。
両手首をお腹の前で交差させ左手で押さえつけ、脚をM字に開かせ右手フリーレンの肩を押さえる。
本気の種付プレス。
体重をかけ、陰茎を垂直に深突き。 ズブリ……ぐぷぷぷ……ゴリュ……ずんずん……パンパンパンッパンッパンパンッ…
子宮口を亀頭で直接潰すように突き、卵巣まで響く振動を誘発。
フリーレンの子宮が熱を持って収縮し、排卵のような疼きが起きる。
膣が子種を求め蠕動し、陰茎を締め付け搾り取ろうとする。
膣壁の襞が陰茎の全表面をなぞり、棘のような刺激を再現する。
「くぅ……んぐぅ……はぁっ……んおぉ……」
喉から無意識の鳴りが連続。
体全体が痙攣し、貧乳がわずかに揺れる。
盛大に潮が噴き、弧を描くことなくゼーリエの身体へ飛び散る。
ぷしゃっ……ぴちゃぴちゅっ……ぷしゅゅっ……
ゼーリエはディープキスを加え、舌を深く絡め、唾液を大量に流し込む。 じゅるじゅる……チュパチュパ……んじゅる……
フリーレン喉が動き、飲み込む。唇が腫れ、飲みきれない唾液が頬を伝う。
ピストンを激しくし、睾丸が尻を叩く音が響く。
ぱんぱん……ぐちゅうぅ……ぱんぱん……
ゼーリエは快感が頂点に達し、充填後の初射精。
「出る……フリーレン、お前の子宮に、私の雌種を直接注いでやる」
ドビュルルルルッ……ビュルルルルルッ……ビュルルル……ビュルッ…ビュルル
大量の精液が子宮口をこじ開け、直接子宮内へ噴出。
高粘度の熱い白濁した雌液がフリーレンの子宮を満たし、入りきらない文が陰茎を掻き分けて溢れ返り膣口から滲み噴き出す。
フリーレンの体が最大痙攣し、ゼーリエに押し付けられながらも腰が激しく跳ね、膣が陰茎を強く締め付けもう入り切らない液をいつまでも搾り取ろうとする。
子宮が精液を吸い込み、熱収縮を繰り返す。腹が少しさらに膨らみ、子宮の満ちる感覚が視覚的にわかる。
結合部からゼーリエの愛液で作られた精液とフリーレンの愛液の混ざった白濁が溢れ、寝台を汚す。
フリーレンは顔は目が虚ろに半開き、涎が垂れながら、、恍惚とした表情で雌の悦びに浸り、反射で喉を鳴らす。
「んおぉ……くぅん……」
だが、ゼーリエは止まらない。
フリーレンの反応を見て即座に陰茎が回復し、ピストン再開。
ぬちゅぬちゅ……グチョグチョ……ぐちゅぐちゅ……
二回目、三回目、四回目と連続射精を繰り返す。
種付プレスで深く固定し、睾丸を空にするまで中出し。
もう入る余地などないのに中出し。
子宮口から性液は逆流しているがお構いなしに中出し。
精液が子宮をパンパンに満たし、出したそばから溢れ出る。
濃厚な雌の匂いが空間に充満し、呼吸するのも苦しくなる。
フリーレンの膣内はスライムで満たされたかのように精液と陰茎で埋まりとろとろになり、泡立つような音とゴポリと聞こえてきそうな液が垂れる音だけが響く。
フリーレンの体は連続絶頂の痙攣で震え続け、腰が勝手に動き、ゼーリエの陰茎を迎え入れ続けた。
意識は何度も何度も飛んでいる。
それでも1000年分のお預けを食らっていた膣と子宮が陰茎を性液を求め続ける。
本来薄い生殖本能がゼーリエの開発によりバカになっている。
催眠がなかったとしてもきっと無表情のまま、喉から「んおぉ……くぅん……はぁっ……」のような獣のような鳴りが漏れ続け、体がビクビクと硬直と脱力を繰り返す光景を見ることになっただろう。
膣壁が精液を塗り込まれるたび、子宮が喜ぶように収縮し、愛液と精液の混合液が結合部から噴き出すのが何回目なんて、もうゼーリエ自身もわかっていない。
(フリーレンの子宮……私の愛液で完全に支配した。この熱と満ち足りた感覚を、私の雌として刻み込んだ。無表情の顔の下で、もう誰も否定できない程に体が、脳が完全に堕ちている。気絶していても膣内がこんなに貪欲に私の精液を飲み込むなんて……完璧だ、それにしてもコレは気持ち良すぎる。背徳感なんて今更無いと思ったが、雌エルフにハマりそうだ。。)
ようやく陰茎を引き抜く。
ぬぽっ……と音がし、大量の精液が膣口から溢れ出す。
ゴポゴポ....ぐぽッ……と、ねばねばした白濁が会陰を伝い、寝台に溜まる。
フリーレンの膣口がぱくぱく開閉し、子宮の痙攣の余韻で収縮を続け、内部から雌臭の塊のような粘液が逆流する。
ゼーリエはフリーレンを抱き寄せ、唾液を大量に含んだディープキスで締めくくる。
しばらくキスを続けたのち、フリーレンの膣口から吸い出した特濃の混合液を口に含んで再度ディープキスをして匂いと快楽を刷り込む。
「フリーレン、お前はもうどうしたって私の雌だ。この快楽を、永遠に忘れられなくなってるよ。意識、記憶だけが知らない。しかし体も脳も子宮も全てが俺を求めるようになる。」
フリーレンは無表情のまま、息を荒くするだけ。
体がピクピクと余韻の痙攣を続け、膣口から子宮に溜まった混合液が火口から溶岩が溶け出すようにゆっくりと滴り落ちる。
空間の時間はまだたっぷり残っている。
少し休ませて、奉仕調教の成果を確認しよう。
ゼーリエは満足げに微笑み、仰向けに寝て小さく痙攣しているフリーレンの胸に顔を寄せ、乳首を優しく舐め吸いながら、空間を開放した後のことを想像していつしか眠りに落ちた。
あと1話短めのものを書いたら、いよいよ催眠解除の時っ...
...かもしれない。
ただ仕事に追われてモチベが...いや、約束したので書き切りはします。