※この作品はR-18です。

ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~   作:モモンガール

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催眠はここまで。調教の仕上げです。


第7章 余韻の奉仕と眠りの中の刻印

性交の余韻か絶頂の疲労か、フリーレンはぐっすりと眠りについている。

あれからどれだけ時間が経ったろうか。

フリーレンは深い睡眠に入ってるようだが、ゼーリエは正直興奮からあまり寝れなかった。

 

寝台はびしょ濡れのままにしたのも良くなかった。

空間の魔法は温度が維持されてるので冷たく湿ってるわけではないが、濃厚な雌臭とヌルヌルとした体液塗れの寝台で、よくもまぁフリーレンは寝れてるなと感心する。

 

フリーレンは興奮している様子もなく無表情の顔に変化はなく、規則的な寝息をたてている。

銀色のツインテールが乱れ、揮発している雌臭に包まれてるからか貧乳の薄ピンク乳首は硬く尖ったまま、膣口も湿度を保っており、子宮から溢れ出たゼーリエの精液との混合液も蜂蜜が溢れるようにドロドロと会陰をべっとり塗りつぶしながら、よく見ないと分からないほどゆっくりと溢れている。

しかし、気にもせずぐっすりと眠っている。

 

「まったく、なんとなく気にはなっていたがお前の睡眠への欲求は凄まじいな……私の精液で子宮をパンパンに満たし、私も感じているこの熱と満ち足りた感覚が、お前の雌の本能を完全に目覚めさせたはずだ。無表情のまま寝ているとは言え、こんなに体も寝台も乱れて余韻が残っているだろうに、ここまで熟睡できるとはな。まぁいい、調教の成果を、最後に確かめてやる)

 

ゼーリエは体を起こし、フリーレンの眠気を魔法で除去して目覚めさせる。

頭を優しく引き寄せた。寝起きの虚ろな瞳が、ゼーリエのふたなり化した陰茎を映す。

精液と愛液でべっとり濡れた陰茎は強烈な雌臭を放っているが、遠慮なくフリーレンの鼻と唇に近づける。

 

「フリーレン、一度教えただろう。目の前に私の陰茎が突き出されたら何をするか分かるな? 言うまでもないが掃除しろ。私の陰茎を、きれいに舐め取るんだ。さぁ、やってみせろ」

 

寝起きのフリーレンは魔法で眠気を飛ばしたにも関わらず寝惚けた無表情のまま、ゆっくりと口を開き、亀頭を咥え込む。

ちゅぱ……じゅるじゅる……じゅぽじゅぽ……

 

舌が亀頭を優しく舐め回し、カリ首の溝に溜まった精液と愛液の混ざりを丁寧に吸い取る。

ちゅぱちゅぱ……れろれろ……じゅるじゅる……

 

口内が温かく湿り、唾液が新たに絡んで滑りを加える。

陰茎全体を喉奥まで押し込み、喉の収縮で絞るようにお掃除。

ぐぽぐぽ……ぐぷぐぷっ……ごぽっごぽっ……

 

若干乾いて半固形になった雌の混合液が、フリーレンの唾液によって溶かされ濃縮された匂いと味が口内に広がり味覚と嗅覚に強烈な刺激を齎す。

無意識に乳首は硬くなり頬は紅潮を始め、子宮が疼き子宮口が収縮し膣内は新たに愛液を滲ませ始め、膣内の混合液を膣壁の収縮で排出させ始める。

 

フリーレンは無抵抗に喉を鳴らし、陰茎にこびりついた体液を唾液と混ぜながらすべて飲み込む。

じゅる……んくっ……ごくっ……

 

ゼーリエはフリーレンの舌使い、喉の締め付け、フリーレンの身体の反応を見て陰茎が再び硬くなり始め、脈動する。

 

視覚的に、フリーレンの濡れた唇が陰茎を包み、陰茎の根本にこびりついていた精液の残りが湿度を取り戻し糸を引いて唇へ付着する。

 

無表情の瞳が上目遣いにゼーリエを見る姿が、興奮を煽る。

聴覚は湿った音と私の微かな息遣い。

触覚は舌のざらつきと温もり、喉の締め付け、残ったねばりの滑り。

嗅覚と味覚は精液の濃厚な雌臭とフリーレンの唾液臭が混ざり、ゼーリエの子宮も疼き始める。

 

お掃除フェラを長く続けさせ、徹底的に手順を覚えさせ、陰茎を完全にきれいにさせたがまだ満足しない。

 

「次は睾丸だ。お前の口で、睾丸を責めろ。射精してくれた感謝を、口と舌で労われ」

 

フリーレンは陰茎に頬を窄ませて思い切り吸い付きながら、じゅぽっと音を鳴らしながら離し、睾丸に狙いを移行する。

 

時間が経って新たに重みを増した皮に包まれた二つの精巣を、片方ずつ優しく小さな口に含む。

ちゅぱ……れろれろ……るろるろ……

 

唇で精管を挟みながら舌で転がし、8の字に、時計回りに舐め回す。

軽く吸い上げ、呻くようなハミングで低音振動を加える。

ンヴヴ……ヴヴヴン……

もう片方も同じ工程を繰り返し交互に、優しく吸引しながら舌先で表面を磨くように刺激。

 

暫く続けたのち、両方を丸呑みしようと口を大きく開き、口内に含めるとハミングを加えながら舌で内部を掻き回して震わせながら刺激する。

強く吸引しつつ舌で叩く・磨く・転がす。。

 

ぬるぬる……ちゅぱちゅぱ……じゅるじゅる……くちゅくちゅ……

 

睾丸が再び活性化し、内部で精液が急速に製造される感覚。

重みが極限に増し、ほぐされきった睾丸の脈動が強まる。

フリーレンの口内が温かく、舌の動きが感謝を込めるように優しく、しかし執拗に労わる。

 

(フリーレンの口で睾丸を……こんなに丁寧に、責められるなんて。射精の疲れを癒やしながら、再び欲情を煽ってくる。調教の成果が、ここまで体に染みついているのは大成功だな。)

 

快感が積み上がり、睾丸が射精を促す。

陰茎が再ど限界まで硬化し、先走りが滴る。

「出る……また、お前の口に出す。フリーレン先端を咥えろ!」

ドクドク……ビュルル……ビュッ……

できたばかりの雌液を含めて精液が勢いよく噴出。

フリーレンの頭を抑えて口内に直接注ぎ込み、フリーレンは零さないよう喉を鳴らして飲み干す。

ごくん…ごくっんくっ……

溢れた分を舌で舐め取り、両手で左右それぞれの精巣を掴みながら刺激をし、精巣からの抽送を促しながら亀頭口に吸い付きお掃除フェラを継続。

 

暫く手で睾丸マッサージをしたのち、亀頭から口を離して射精後の敏感な精巣を、優しく掌と包み、軽く転がし・ほぐし・掴んで圧迫することで労わる。

仕上げに指で精管をほぐしながら、睾丸を口に含み血流を促進するように舐め上げる。

ゼーリエの体が甘く痺れ、満足感が広がる。

 

(フリーレンのこの奉仕……射精した睾丸を、こんなに優しく労るマッサージとして、これ以上ないほどの献身と技術...私が教えた以上に私の体を、分かっているかのような扱い方。才能が元々あったのかもしれないが、この技術は私の予想を大きく超えている。気持ち良すぎる。このまま寝てしまいそうだ。。)

 

十分に労わらせた後、ゼーリエはふたなり化を解除した。

「素晴らしい奉仕だったフリーレン。この奉仕の内容を脳に刻んでおけ。完璧だったぞ。」

陰茎と睾丸が消え、元の秘部に戻る。

 

陰茎と睾丸への奉仕により興奮は収まらず、ゼーリエは愛液がすでに溢れ内腿を濡らしている。

 

「今度は私の秘部だ。お前の舌で、舐め続けろ。私はたぶんあまりの気持ちよさで寝てしまうかもしれないが、クンニを止めることなく続けるんだ。」

 

ゼーリエはぐしょ濡れの寝台に体液を掃除する魔法を使って綺麗にしたあと、中央に横たわり、M字に脚を開く。

フリーレンの顔を股間に引き寄せ、口を秘部に押しつける。

むにゅっ…ちゅぷっ…と、フリーレンの鼻と口が埋まる。

 

フリーレンは無表情のまま、濃厚な雌臭を吸いつつ舌を伸ばし、クンニを始める。

れろれろ……ちゅぱ……じゅるじゅる……ぴちゃぴちゃ……

大陰唇を舐め上げ、小陰唇を広げ、クリトリスを舌先で弾く。

膣口を舐め回し、舌を挿入して内部を掻き回す。

愛液をすべて飲み込み、ながら鼻でゼーリエの濃厚な雌臭を嗅ぎ続ける。

ぐちゅぐちゅ……ぴちゃぴちゃ……じゅぷじゅぷ……ぬちゅぬちゅ……

 

ゼーリエのの腰が自然に動き、フリーレンの顔をぐりぐりと擦りつける。快感がじわじわと積み上がり、絶頂が近づく。

 

フリーレンの舌は機械的だが、調教の成果か、ゼーリエの反応に合わせて、色々と調整しながら舐めるようになっていき、秘部を的確に刺激する。

(フリーレンの舌……奉仕として、完璧だ。んっ、、私の匂いと味、責め方、あっ...絶対に覚えさせる...んぁ...はぁはぁ....)

 

ゆっくりと絶頂が訪れ、愛液が噴き、フリーレンの口に注ぎ込む。

ぷしゃっ……じゅるじゅる……ごくん……

 

フヒーレンは躊躇なく飲み干し、クンニを継続。

ゼーリエの体が痺れ、先ほどの射精や睾丸マッサージ、絶頂による疲労により眠気が訪れる。

空間の時間は無限のため、自身に睡眠の魔法をかけて数時間分の休息を取ることにする。

 

「続けろ……私が寝ても、秘部への奉仕は止めるなよ...」

 

ゼーリエは目を閉じ、眠りに落ちる。

 

 

フリーレンのクンニは止まらず、ゼーリエが深い眠りの中でも舌を動かし、クリトリスや膣口に吸い付き刺激し続ける。

れろれろ……ちゅぱちゅぱ……ぬちゅぬちゅ……ぐちゅぐちゅ……

 

ゼーリエは夢うつつの中で、快感が波のように訪れ、軽い絶頂を繰り返す。

フリーレンの顔がゼーリエの秘部に埋まり、舐めまわし愛液を啜り飲み続ける音が、子守唄のように響く。

 

寝ているゼーリエの体に何回目かの軽い絶頂の後、膀胱の圧迫と絶頂の波が合わさる瞬間が訪れる。

フリーレンのクンニが継続され、クリを強く吸われ、膣内を舌で掻き回されている。

ぐちゅぐちゅ……じゅぷじゅぷ……ちゅぱちゅぱ……

少し大きめの絶頂が訪れ、腰が大きく跳ね体が震える。

ぷしゅっ……と潮が噴き、続いて排尿が行われる

じょろろろ......

雌液と混じりながらゼーリエの熱い尿がフリーレンの口に直接注ぎ込まれる。

じょぼぼ……じょぼぼ……ごくごく……ごくん……

フリーレンは無表情のまま、喉を鳴らして飲み干す。

人間ほどの臭みはないが少し塩味のある尿とと、ゼーリエの雌臭がフリーレンの口内を、胃を満たす。

排尿が終わり、絶頂の余韻でゼーリエの体がビクッと痙攣したのち排熱で少し震える。

 

全ての尿を飲み干したあとフリーレンのクンニが再開。

尿と愛液の混ざった秘部を、丁寧に舐め回しお掃除クンニをする。

れろれろ……ちゅぱちゅぱ……じゅるじゅる……ぴちゃぴちゃ……

クリを吸い、膣内を舌でほぐし、尿道に残った尿を吸いだし飲み込む。

 

ゼーリエはお掃除クンニによる快感が急速に積み上がり、腰を大きく跳ねあげて再絶頂。

「んぁぁぁ!!ぁはぁっっ.....はぁはぁ....はぁ...」

愛液と潮を噴き、フリーレン顔を濡らし、あまりの快感に目を覚ます。

 

「はぁはぁ、、忘れられない目覚ましクンニになったよフリーレン。おやすみクンニ、睡眠中のクンニ、目覚ましクンニ。この奉仕……寝ている間に出た愛液を、出た側から掃除させて飲尿もさせ、お掃除でまたイカされる。私の体を、完全にコントロールしていたようだ。これは正直ハマってしまったかもしれない。調教の成果は完璧だな」

 

ゼーリエは満足げに体を起こす。

 

「フリーレンよくやった。お前の体は、もう五感も脳も子宮もすべて、私のものだ。少し休んだら、空間魔法と催眠を解除して、改めて話し合おうじゃないか。これからについて、な...。ははは、楽しみだ」

 

フリーレンは無表情のまま、顔を愛液と尿で濡らしたまま、規則的に息をしてこちらを見つめる。

 

十分体を休ませたあとに空間魔法の直前と同じ姿勢や服装に戻して、魔法を解除する予定だが、今から楽しみで仕方ない。

外界では10分くらいだろうか。思ったより時間をかけてしまったな。

 

まぁいい、無自覚のうちに私に染められたフリーレンの反応はどうなるのか……どこぞのオスエルフとの接触で無意識に目覚めたごく僅かな雌の本能をかなり歪めてしまったが、、フッ、1000年間知らなかった雌の悦び、私色に染め上げる調教で成ったと言えるだろう。

 

さて、まずはフリーレンの身体を綺麗にして休ませるところからか。

 

ゼーリエは妖しく笑いながら、魔法解除後の瞬間を楽しみに準備を着々と進め始めた。

 

 




次話は催眠解除編です。
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