ゼーリエの秘められた欲望 ~百合のお花畑を出す魔法~ 作:モモンガール
貝合わせの余韻が、2人の結合部をどろどろに濡らしている。
フリーレンの身体の痙攣が治まってきたころ、ゼーリエが動き出す。
(フリーレン……記憶にはないだろうがお前の身体はこの快楽を知っていて貪欲に私を求めてるのが見て取れるぞ。さて、お待ちかねの私の陰茎で、究極の雌の幸せを刻み込んでやる。意識のあるお前にとっては初めての陰茎だが、完璧にお前の膣に合わせた設計だが、まだ試したことはない。知らない間に開発されきった膣と子宮が、この陰茎によってどう反応するのか……興奮がおさまらんな。)
ゼーリエは仰向けで寝ているフリーレンの胸を跨ぐとふたなり魔法を発動させた。
ゼーリエのクリトリスが徐々に肥大しフリーレンの膣に合わせた完璧な陰茎が生み出される。
フリーレンの膣に完全に合わせた形状――長さ12cm、若干上反りで小さめの亀頭にしてはカリ首が大きく膨張し、太い血管が浮き出た硬めの陰茎。
亀頭口は深く挿入した際にフリーレンの子宮口とピッタリキスするように設計され、生成された睾丸の精巣には精子の代わりにゼーリエの愛液を精液と同じ性質に変化させたものを魔法で製造し溜め込む。
ゼーリエの膣口と亀頭の先端からは、ゼーリエの興奮度に合わせたような濃厚な雌臭が滲み出しフリーレンの鼻から脳と子宮を刺激する。
ゼーリエの雌臭を嗅ぎ、フリーレンの身体は不本意にも無意識に快楽を求めて生殖欲を増幅させ、陰茎の受け入れ準備を始める。
脳も身体も少し落ち着いてきたフリーレンの瞳が、ゼーリエが生成した陰茎を映し、未知の恐怖と本能的な欲求がせめぎ合い、困惑しながらも無意識に太腿を開かせ乳首が硬度を取り戻し、クリトリスが充血し固くなる。
膣口がぱくぱくと開閉を繰り返し、高粘度の愛液が染み初め、子宮口は期待から陰茎を出迎えるように膣口に向かって少し降りる。
貧相な胸では乳首が小さく主張しつつ浅く上下する。
子宮の奥が、熱く疼き始めているのが、ゼーリエには手に取るように伝わった。
「……ゼーリエ……これは…昔湯浴みしていたヒンメル達のと全然違う…嘘だよね…流石にこんなの…入らないよ、、裂けちゃうよ」
「あぁ…フリーレン、さっきも言ったが、お前が本能で私を求めてないなら、とても痛いだろうな。私はお前が本能で無意識に私のことを求めてると思っているが、それは違うと否定したいだろう?だから、少しでも痛みを感じたら、私の間違いを認めてすぐにやめるさ」
ゼーリエは亀頭の先端をフリーレンの鼻に押し付け雌臭を嗅がせる。
フリーレンは無意識にスンスンとまるで麻薬のように吸って身体を興奮させているが、本人にその自覚はない。
しかし体は正直だ。
これから起こることを察知して熱を増し子宮が疼きを増す。
フリーレンは理解不能な状況と、何をされるのか分かった上での恐怖心で瞳が、わずかに揺らぎ、取り繕った無表情の顔に困惑の影が差す。
(……さすがにこんな大きなもの……いや、それよりのんで、ゼーリエの股間にこんなものが……けど、体が、熱くなって……さっきからお腹の奥が、変……これは期待??いや、そんなはずはない。…きっと恐怖だ、そうに違いない、怖くて身体が拒否反応を示して...)
思考の纏まらないフリーレンを眺めながら、ゼーリエはフリーレンの胸の上からポジションを変更し、フリーレンが無意識に開いた太腿の間に腰を納めると膣口に亀頭の先端を当てがい、少しだけ沈ませる。
両手をフリーレンの脇の下から寝台に当てて身体を固定し正常位でフリーレンを見つめる。
(ようやくだ、この瞬間をどれほど待ちわびたか)
「痛かったらすぐに言うんだな」
「いや、やっぱりやめようよ、絶対に痛いし。そんな気持ち悪いモノを身体に入れたくちょっ...ぁっああ!!」
ゼーリエはフリーレンを無視して陰茎をゆっくりと突き出す。
フリーレンは恐怖心から挿入から逃げるように寝台に腰を沈め、少し暴れて銀色のツインテールが広がる。
ゼーリエは咄嗟にフリーレンの腰を両手で掴んで逃げられないようにし、亀頭を興奮で湯気が立ちそうなほどの熱を持ち、高粘度の愛液に満たされた膣内へ確実に挿入を進める。
ぬるっ……にゅるり……ずぷっ……ぬぷぬぷ……
「ぁぁッッっあ!!痛っ!!痛いっ!!!!!」
「大丈夫か?本当に痛いなら約束どおり、すぐにやめるぞ?」
(あまりの快感にパニックで快楽を痛いと言ってるだけだな...膣は悦んでるし、何より顔が惚けてきてるぞ)
十分開発され、先ほどの百合プレイで十分にほぐれきっていたはずの狭小な膣が、待ちに待った陰茎の侵入に対する歓喜から陰茎を強く締め付け、熱く迎え入れる。
知らない間に開発された膣壁がフリーレンにとっても未知の動きで蠕動し、亀頭を、陰茎を隙間なく締め付けぐんぐんと圧迫し擦る。
Gスポットを通過する瞬間、フリーレンの腰がピクッと跳ね、膣全体が強く収縮する。
熱くねばる襞が、愛液越しに無数に絡みつき、陰茎の血管一つ一つをなぞるように刺激する。
フリーレンの体が、恐怖で拒否する理性とは裏腹に、本能で受け入れ、経験したことのない快楽を与え続ける
「……んんっ……あッ!……」
無表情のまま、息が熱く、切実な喘ぎ声が響き渡る。
膣全体が収縮し、陰茎を抱き止めようと何度も収縮する。
ポルチオに亀頭が到達する瞬間、出迎えに降りてきていた子宮口が待ってましたとキスするように先端を捉え、膣全体で子宮に押し付けるように吸い込む動きをする。
柔らかなリングが亀頭の先端に密着し、子宮内内部の熱を伝えることで歓迎の意を必死に伝える。
その瞬間フリーレンの体が耐えきれない快感を逃がそうと、ビクッと硬直し、両手は頭の横でシーツを強く握りしめ、足の裏を寝台に押し付けて全力で腰が浮き上げようと働き、それをゼーリエが力づくで抑え込む。
意思とは裏腹に訪れる歓喜の絶頂!
「うぅぅッッぅぅぅッッ!!」
「おっと、、、くぅ、締め過ぎだフリーレンっ」
隙間なく密着し締め付けた膣内、尿道を圧迫し、
少し遅れて勢いよくプシュッッッッッッッ! と噴き出す潮。
快楽と雌としての幸せの頂点に達しアヘ顔で気絶。
一気に脱力した反動で膣内では収縮が継続し陰茎に圧力を加え続けながらもお漏らしをしてしまう。
ジョろろろろろ.....
「はっはっはっは!そんなに気持ちよかったかフリーレン!お前のお漏らしで腹が火傷しそうだ。気絶しても膣内は快楽を求めて動き続けるなんて、本当にお前は私を求めていることが伝わって私は嬉しいぞ。」
ゼーリエはフリーレンの痴態を見て満足しつつ、腰を動かし始める。
「ほら、起きろフリーレン、まだ挿入れただけだ。気持ちいいのはここからなんだ」
高粘度の熱いハチミツのようなフリーレンの愛液と噴いた潮、漏らした尿、ゼーリエの先走り液と膣口から漏れた濃厚な愛液。
あらゆる汁を掻き混ぜながらピストンを行う。
ぐっちゅぐちゅぐちゅんじゅちゅっじゅぷっじゅちゅっ
じゅちゅっじゅちゅんっじゅちゅぐちゅぐちゅんぶちゅんぬちゅッ
気絶中にも与えられる強烈な刺激により徐々に意識を取り戻すフリーレン。
身体を揺らしながら瞳がわずかに見開き、意識と共に焦点が戻ると上気して紅潮しているニヤけた顔のゼーリエと目が合う。
腰だけを動かしている。
防衛本能が、神経の回路が一時的に切れてるのか分からないが一瞬冷静になり脳が情報を急速に処理をする。
(……あのゼーリエの陰茎が私に入ってる……熱くて大きいモノが……お腹の奥まで……私の身体がおかしい……膣内が勝手に締め付けて……これは…気持ち……いい? ……いや、これは気持ち良すぎぃ……)
脳の処理が追いつく前にゼーリエが責める。
少し腰を引いた後、違和感を持たないよう少しだけ陰茎の長さと太さ、亀頭のサイズを大きくした後、勢いをつけて完全に根元まで埋め込み子宮を押しつぶしお腹の上を目掛けて抉るように押し上げる。
ずんッッちゅ……ぐちゅ……
腰が密着し睾丸がフリーレンの会陰に当たり湿った音が響く。
「ッッっはぁんっ‼︎」
異物の挿入による衝撃で空気が肺から押し出され一瞬脳への酸素供給が絶たれる。
フリーレンの細い小さな腹が、陰茎の形にわずかに膨らみ
ギチギチに密着した結合部からは愛液が溢れることも許さず膣内、子宮を圧迫する。
貧乳が揺れ、薄ピンク乳首が硬く尖る。
少しでも膣内に余裕を持たせようと膣壁が、生き物のように激しくうねるように蠕動。
結果として陰茎をマッサージする動きになり、ゼーリエはあまりの快感に喘ぎ声をもらす。
陰茎を締め出そうと開発された膣襞が動きながら、内腿気味に太腿を力いっぱい閉じてゼーリエの腰を挟み込み、締め出す意図とは逆にゼーリエを逃さないよう押さえつけつつ、押し潰された子宮口が亀頭を押し返そうと強く吸い付く。
「……っ……んぁっ……」
フリーレンの喉から、抑えきれない声が喉を震わせる空気もないのに漏れる。
もう脳では何も処理していない。
本能で子宮が、熱く収縮し、陰茎を追い出したいのに侵入者を奥へ奥へと誘う動きに転換する。
2度目の深い絶頂。
「んッッッッッッッッッッッッッッ!!!」
ゼーリエは想定外の締め付けと膣内の動き、フリーレンの表情を見て思わず絶頂。
陰茎と子宮が同時にイクことになり、腰を突き出し、膣口から愛液を噴き出す。
陰茎は精液を吐き出そうとするも、子宮のわずかな空間しかなく、大半が陰茎内で滞留する。
ビュッ………
しかし、絶頂による反動で腰が無意識にカクつき、腰が引けて追い縋ろうとする子宮口と亀頭口が離れながら子宮内と膣内の空いた空間に精液を吐き出す。
ビュルルルルルルル……ビュルルル…ビュルルルル
徐々に引き抜きながら精液を何度も吐き出し、フリーレンのお腹を膨らませながら、ついに陰茎が抜ける。
ゴポォっ.....ごぽぽぽぽ...
絶頂によりカクつく腰を寝台に何度も跳ねさせながら陰茎と精液による圧力から解放された膣口からは、濃く白く粘った混合液がまるで突き立ての餅のような状態で溢れ出し、とろろのように寝台のシーツに染み込むこともなく溢れ広がる。
一方ゼーリエの射精はまだ止まっておらず
膣内の混合液を排出する膣口目掛けて2度、3度と濃い液体を噴きかけ、クリトリスを、、膣口を覆い隠すように汚す。
「はぁ...はぁ.....はぁはぁ...はぁ...はぁ..はぁ...快感が強すぎて...はぁはぁ...一瞬意識が...はぁ...飛んだぞ....はぁ...はぁ...フリーレン...」
ゼーリエの視界には仰向けで口から涎を垂らしながらアヘ顔で浅い呼吸を繰り返し、頭の横でシーツを必死に掴みながら脚をM字気味に開かせ精液でお腹の上、恥骨、鼠蹊部、膣口をゼーリエの精液で汚しつつ腰をカクつかせて跳ねているフリーレンの姿が映っている。
「ははっ...これは少し休憩が必要だな」
フリーレンを一旦休ませるために再度空間魔法を展開し、ゼーリエ自身も絶頂の余韻で披露した体を休めることにした。
「フリーレン、休憩が終わったら続きだ。まずは痛みがあったかの確認からだな」
ニヤッと笑ったゼーリエはフリーレンの側に寄って座り込むと
フリーレンの膣口から溢れた混合液を手で掬い、指で遊び始めて粘度を確かめフリーレンの口元に近づけた。
冗長化しすぎたので、分けることにしました。
話数増えるかもです。ごめんなさい。