妊活中の錦木千束とラブラブ子作りエッチ take2 作:ザ・ヤード
俺たちは浴室から出て、タオルでお互いの身体を拭きあうく。
千束の濡れた白髪が肩に張り付いて、白い肌が湯気で薄桃色に染まってる。おっぱいについてた精液は、シャワーで流した。
「寝室、行こ♡ ベッドで、ゆーっくりしよ♡」
千束が俺の手を取って、脱衣室から廊下へ。
裸のまま、二人で廊下を歩く。オーク材のフローリングが、湯上がりの足の裏にひんやり冷たい。
寝室のドアを開ける。
ベッドサイドランプの和紙シェードが、部屋を琥珀色に染めてる──千束が「雰囲気出るから♡」ってこだわった、間接照明。
白いシーツのダブルベッドが、暖色の光を受けて淡く輝いてる。オーク材のフレーム。枕が二つ並んでる。
白檀の残り香が、静かな空気に溶けてる──ベッドサイドに置いてあるお香の匂い。千束の好きな香り。
藺草の香りも混ざってる──ベッド脇の畳マットだ。……いつか子供が生まれたら、お義父さん──ミカさんが、ここで子供をあやしてくれるのかもしれない。
千束がベッドに先に上がる。白いシーツの上に、裸の千束が座る。
琥珀色の光が、千束の白い肌を照らしてる──生キャラメルみたいにつるんと光ってる。
「ほらほら、旦那ちゃんも早く♡ ベッド、ふかふかだよ♡」
俺もベッドに上がる。白いシーツがふかふか柔らかい。
千束が俺の隣に寝転がる。仰向けで、裸のまま。俺も仰向けに寝る。二人で天井を見上げてる。
和紙シェードの光が、天井に丸い影を作ってる。
「ねえ……♡ 旦那ちゃん……♡」
千束が横を向いて、俺に身体をぐいって寄せてくる。
柔らかい感触──千束の裸の身体が、俺の身体にぴったりくっつく。おっぱいが俺の腕にむにゅって押し付けられる。温かい。
千束の顔が、俺の顔のすぐ横にある。赤い目が、潤んで俺を見てる。
「キスして♡ いーっぱい、ちゅーして♡ 千束さん、旦那ちゃんのキス大好きなの♡」
「俺も。千束のキス、大好きだよ」
横を向いて、千束を抱き寄せる。
「やんっ♡」
千束の身体が俺の胸にぴったりくっつく──裸と裸、肌と肌。千束のおっぱいが俺の胸に押し付けられて、ぐにゅって潰れる。
唇を重ねる。
ちゅっ♡
ぷにぷに柔らかい唇──朝のフェラの後のキス、玄関でのキス、そして今。何度キスしても、千束の唇は柔らかくて、甘い。
舌を絡める。
ちゅぱ♡ れろ♡
唾液がねとねと混ざって、千束の舌が俺の口の中をぬるぬる這う。千束の舌が俺の舌に絡みついて、ちゅぱちゅぱ吸ってくる。
長いキス。息が苦しくなるまで。
唇が離れる。唾液が糸を引く。
「ん……♡ 気持ちいい……♡ 旦那ちゃんのキス……♡ 大好き……♡ 何回しても、飽きない……♡」
千束がとろとろにとろけた表情で笑う。目が潤んで、頬が赤くて、口元が緩んでる。
俺は千束の身体を触る。
首筋をすうっと撫でる。千束がくすぐったそうに肩をすくめる。
鎖骨をなぞって、肩へ。肩から腕へ、そして──胸へ。
おっぱいをむぎゅって揉む。
手に余るずっしりした重み──Gカップの95センチ、ギリ爆乳いかない巨乳の乳肉。ぐにゅって形が変わるけど、すぐにぷりんって元に戻る。生キャラメルみたいな弾力。琥珀色の光の中で、白い乳肉が俺の手の中で形を変える。
「あっ……♡ おっぱい……♡ 揉まれてる……♡ 旦那ちゃんの手……♡ おっきくて、あったかい……♡」
千束が声を漏らす。目を閉じて、気持ちよさそうに。
乳首に指をかける。薄桃色の小さな突起──千束の乳首。コリコリ転がす。
「そこ……♡ 気持ちいい……♡ 乳首……♡ コリコリされると……♡ おマンコまで、じんってする……♡」
乳首を口にちゅぱって含む。
ちゅっ♡
舌でぺろぺろ舐める。乳首の周りをくるくる回して、先端をちろちろ刺激する。歯で軽く甘噛みする。
「あっ♡ あっ♡ 乳首……♡ 吸われてる……♡ 気持ちいい……♡ もっと……♡ もっと吸って……♡」
千束の声が大きくなる。
もう片方のおっぱいも、手でむにゅむにゅ揉み続ける。乳首を指でつまんで、くりくり転がす。
「旦那ちゃん……♡ おっぱい、好き……? 千束さんのおっぱい、気持ちいい……?」
「ああ、マジで好き。最高。世界一好き」
「えへへ……♡ 嬉しい……♡ じゃあ、いーっぱい触って♡ いーっぱい揉んで♡ 千束さんのおっぱい、旦那ちゃん専用だから♡」
俺はおっぱいを揉み続けながら、手を下へ滑らせる。
千束の腹をさわさわ撫でる。引き締まった腹筋のライン──でも触ると柔らかい。女の子の腹。
腰のくびれを撫でて、太腿へ。
太腿をすりすり撫でる。筋肉の張りがあるけど、女っぽい丸みもある。太腿の内側はすごく柔らかくて、肌がつるつる滑らかだ。
そして──股間へ。
「あっ……♡ そこ……♡」
千束がはっと息を呑む。脚が、反射的にぎゅって閉じかける──でも、すぐに開く。俺を受け入れるように。
陰唇に指をぬるって這わせる。
──びしょびしょだ。お汁がとろとろ溢れてる。指がぬるぬる滑る。
「千束、すげー濡れてる。もうこんなに」
「だって……♡ 気持ちいいんだもん……♡ 旦那ちゃんに触られると……♡ おマンコ、すぐ濡れちゃうの……♡ お風呂でイっちゃったのに……♡ もうこんな……♡」
クリトリスに指を当てる。小さな突起──千束の一番敏感なところ。コリコリ転がす。
「やっ♡ そこ♡ クリ……♡ 触らないでぇ……♡」
千束の身体がびくんって跳ねる。腰がぐいって浮く。
「ダメ……♡ そこ、敏感なの……♡ クリ……♡ コリコリされると……♡ 頭、真っ白になっちゃう……♡」
「分かってるよ。だからやってんだ」
俺はクリトリスをコリコリ責め続ける。指の腹で、くるくる回すように。
「あっ♡ あっ♡ やっ♡ クリ……♡ 気持ちよすぎる……♡ 意地悪……♡ 旦那ちゃん、意地悪……♡」
千束の声が甘ったるく響く。でも、脚は開いたまま──逃げてない。
おマンコに指を入れる。中指をぬぷって。
「んっ……♡ 指……♡ 入ってる……♡ おマンコに……♡ 旦那ちゃんの指、入ってる……♡」
中が熱くて、きつい。内壁が俺の指をぎゅって締め付けてる。お汁でぬるぬるで、指がずるずる滑る。
指をぐにゅぐにゅ動かして、中をくにくに探る。前壁の、ざらざらした場所──Gスポット。
「あっ♡ そこ♡ そこ気持ちいい♡ 奥の……♡ 気持ちいいとこ……♡ グリグリされてる♡」
千束の腰がぐいって浮く。シーツを掴む手が、ぎゅって握りしめられる。
「ここが好きなんだろ? 覚えてるぜ。千束の弱点」
「知ってるくせに……♡ 意地悪……♡ でも……♡ 気持ちいい……♡ 旦那ちゃんの指……♡ 最高……♡」
千束が目を細めて笑う──けど、すぐに表情がぐちゃぐちゃに崩れる。
「あっ♡ あっ♡ ダメ♡ イっちゃう♡ 指だけで……♡ イっちゃう♡」
千束のおマンコが俺の指をぎゅうぎゅう締め付ける。内壁がうねうね動いて、指を搾り取ろうとしてる。
「イく♡ イっちゃう♡ イくぅ……っ♡」
千束が絶頂する。
身体がビクビクって震える。おマンコがびくびく痙攣して、俺の指をぎゅうぎゅう絞る。
「はぁ……♡ はぁ……♡ イっちゃった……♡ また、イっちゃった……♡ 今日、何回目……♡」
荒い息。
でも千束は笑ってる。とろけた笑顔。
「旦那ちゃん……♡ もう、我慢できない……♡ おちんちん……♡ ちょうだい……♡」
千束が俺を見る。潤んだ赤い目──欲しい、今すぐ欲しい、って訴えてる。
「来て……♡ おマンコに……♡ おちんちん、入れて……♡ 指じゃなくて……♡ 本物が欲しい……♡」
俺は千束の上に覆いかぶさる。
千束は仰向けで、俺を見上げてる。俺は千束の上で、腕で身体を支えてる──正常位の体勢だ。
千束の脚をがばって開く。千束が自分で脚を持ち上げて、膝を曲げて、俺を受け入れる体勢を作る。
千束のおマンコが見える。
ピンク色の陰唇──お汁でてらてら光ってる。クリトリスが充血して、ぷっくり膨らんでる。小陰唇が開いて、中がちらっと見えてる。
ちんぽをおマンコにぐいって当てる。先端が、陰唇にぬるって触れる。
「入れるぞ。準備いいか?」
「うん……♡ 来て……♡ おマンコ、もう準備できてる♡ 早く……♡ おちんちん、欲しい……♡」
ゆっくりと押し込む。
ずぷっ♡
入っていく。千束のおマンコが、俺のちんぽを受け入れる。熱い内壁が、ちんぽを包み込んで、ぎゅって締め付けてくる。
ゆっくり、ゆっくり。奥へ、奥へ。
「あっ……♡ 入ってる……♡ おちんちん……♡ おマンコに……♡ 入ってきてる……♡」
千束の表情がとろとろにとろける。目が潤んで、口が半開きで、頬が真っ赤。
奥まで。根元まで。
俺は動かない。奥まで入れたまま、じっとする。
千束のおマンコの具合を確かめる──熱い。きつい。でも、さっきのお風呂より、馴染んでる気がする。千束の身体が、俺を覚えてる。
「奥に……♡ 当たってる……♡ おちんちん……♡ 子宮に……♡ 届いてる……♡」
千束が深呼吸する。胸が上下して、おっぱいが揺れる。
おマンコの締め付けが、少しずつ変わっていく──きついまま、でも俺のちんぽの形に馴染んでいく。
「大丈夫か?」
「うん……♡ 大丈夫……♡ いっぱい……♡ 旦那ちゃんのおちんちんで、いっぱい……♡ 幸せ……♡」
千束が俺を見上げる。とろけた笑顔。
「ねえ……♡ 動いて……♡ おマンコ、準備できた……♡ 旦那ちゃんのおちんちんで……♡ 気持ちよくして……♡」
腰を動かす。
ゆっくり抜いて、ゆっくり入れる。抜き差し。
ぬちゅ♡ ぬちゅ♡
おマンコのつゆの音。ぐちゅぐちゅした、淫靡な音が寝室に響く。
「気持ちいい……? おマンコ……♡ 旦那ちゃんのおちんちんに……♡ 気持ちよくできてる……?」
「ああ、マジで最高。千束のおマンコ、やべえ」
「えへへ……♡ 私も……♡ すっごく気持ちいい……♡ 旦那ちゃんのおちんちん……♡ 最高……♡ お風呂より……♡ もっと気持ちいい……♡」
千束が目を細めて笑う──けど、すぐにとろける。
「あっ♡ あっ♡ おちんちん……♡ 動いてる……♡ おマンコ……♡ こすれてる……♡ 中、ぐちゅぐちゅ……♡」
千束の声が甘ったるい。
ピストンをちょっとずつ速くする。腰の動きを大きくする。
「あっ♡ あっ♡ 気持ちいい♡ 速い♡ おちんちん……♡ 速く動いてる♡ 奥まで……♡ ガンガン来てる♡」
千束の声が大きくなる。
「千束……やべえ、たまんねえ」
「旦那ちゃん……♡ 旦那さまぁ……♡」
千束が俺の首に腕を回して、抱きつく。俺の身体を引き寄せる。
千束の胸が俺の胸にぴったりくっつく──おっぱいがぐにゅって潰れて、乳首が俺の胸に当たる。
「もっと……♡ もっと激しく……♡ おマンコ……♡ もーっとガンガン突いて……♡ 千束さんのおマンコ、壊れるくらい……♡」
俺は腰をガンガン強く打ち付ける。
千束の身体が、俺の突き上げで揺れる。ベッドがギシギシ軋む。
パン♡ パン♡
肌がバチンバチンぶつかる音。俺の腰と、千束の尻がぶつかる音。
「あっ♡ あっ♡ 激しい♡ すごい♡ おマンコ……♡ 壊れちゃう……♡ でも……♡ 気持ちいい……♡」
千束の声が叫びに近い。でも、腕は俺から離れない──むしろ、もっときつく抱きしめてくる。
「ねえ……♡ 疲れ、取れてきた……? 元気……♡ 出てきた……?」
千束がとろとろの表情で、俺を見上げる。激しく突かれながら、俺のことを気遣ってる。
「ああ、お前のおかげでマジで元気になってきた。仕事の疲れとか、全部吹っ飛んだ」
「よかった♡ もーっと元気にしてあげる♡ おマンコで……♡ いーっぱい元気にしてあげる♡ 千束さんのおマンコ、旦那ちゃん専用の元気の素だから♡」
千束の脚が俺の腰に絡む。かかとが俺の尻を押して、もっと深く、もっと奥へ。
「奥に……♡ 届いてる……♡ 子宮……♡ おちんちんが……♡ ゴリゴリ当たってる……♡ お腹の奥……♡ ぐちゃぐちゃにされてる……♡」
千束のおマンコがぐにゅぐにゅ波打つ。内壁がうねうね動いて、俺のちんぽを締め付けて、搾り取ろうとしてる。
「あっ♡ あっ♡ イく♡ またイっちゃう♡ おマンコ……♡ もうイっちゃう♡」
千束の身体がガクガク震える。俺を抱きしめる腕が、ぎゅって力が入る。
「イく♡ イっちゃう♡ イくぅ……っ♡」
千束が絶頂する。今日、何度目か──三度目?四度目?
おマンコがぎゅううって締まる。内壁が俺のちんぽをぎゅうぎゅう絞って、びくびく痙攣する。
俺も限界が近い。
「千束……やべえ、俺も……」
「いいよ……♡ 出して……♡ 精液……♡ 出して……♡」
千束が優しく微笑む。絶頂の余韻で息が荒いのに、俺を見る目は優しい。
「中に……♡ いーっぱい出して……♡ おマンコに……♡ 子宮に……♡ 精液、ちょうだい……♡」
「あーやっべ、出る、出る出るっ」
「出せ、出せ出せっ♡ お医者さんで言われたの、ちょぴっと薄いせーえきの方が、しきゅーまで届きやすいってっ♡ お風呂でおっぱいに出したから、きっとデキやすいから、だから出せ、出せ出せっ♡」
その言葉に、俺の中で何かがバーンって弾ける。
「千束……やべえ、出る……!」
「来て……♡ 奥に……♡ 子宮に……♡ 精液……♡ いーっぱい出して……♡ 赤ちゃん、作って……♡」
俺は最後の突き上げ──千束を抱きしめて、腰を押し付けて、奥の奥まで。
射精する。
どぷっ♡ どぷっ♡
精液が千束の奥にドバドバ放たれる。子宮口に押し付けたまま、精液を注ぎ込む。
「出てる……♡ いっぱい……♡ 精液……♡ すっごいいっぱい出てる……♡ お腹の中……♡ 熱い……♡」
千束が俺を抱きしめる。腕と脚で、俺を逃がさないように。
「あったかい……♡ 奥で……♡ 出してる……♡ 子宮に……♡ 精液、注がれてる……♡ どぷどぷって……♡ いっぱい……♡」
射精が止まらない。お風呂で一回出したのに──それより量が多い気がする。千束の中に、全部注ぎ込んでる。
「すごい……♡ こんなに……♡ こんなにいっぱい……♡ 嬉しい……♡ 旦那ちゃんの精液……♡ 私の子宮に……♡ いっぱい……♡」
千束が幸せそうに目を細める。
◆
射精がようやく終わった。
「はぁ……マジで気持ちよすぎた」
俺は千束の上で、腕を伸ばして身体を支える。まだ挿入したまま。千束のおマンコの中に、俺のちんぽが埋まったまま。
精液が漏れないように──そのまま。
千束が俺を見上げる。とろけた笑顔。
「気持ちよかった……♡ すっごく……♡ 気持ちよかった……♡ 今日で一番……♡」
「俺も、最高だった」
「これで……♡ 赤ちゃん、できるかな……♡ 私のお腹に……♡ 旦那ちゃんの赤ちゃん……♡」
千束が自分の下腹部に手を当てる。俺のちんぽが入ってるあたり──その奥、子宮があるあたり。
「できたら嬉しいな」
「絶対できるよ♡ こんなにいっぱい、精液出してくれたんだもん♡ 千束さんの子宮、旦那ちゃんの精液でいっぱいだよ♡」
千束が歯を見せて笑う。幸せそうに、嬉しそうに。
「でもね」
千束の目が、きらりと光る。
「まだ足りないかも♡ もーっといっぱい出してもらわないと♡ 確率上げるために♡」
千束が俺の頬に手を当てる。
「旦那ちゃん……♡ まだ、できる……? おちんちん……♡ まだ元気……?」
俺のちんぽは──まだ千束の中で、半分硬いまま。萎えてない。
「……もうちょっと休んだら、いける」
「えへへ♡ じゃあ、このままくっついてよ♡ 抜かないで♡ 精液、こぼれちゃうから♡」
俺たちはそのまま──挿入したまま、抱き合う。
千束の腕が俺の背中に回って、俺は千束の上に覆いかぶさったまま。
千束の心臓の音が聞こえる。ドクドク、ドクドク。俺の心臓と、同じリズム。
「旦那ちゃん……♡ 大好き……♡」
「俺も。千束、大好きだ」
「えへへ……♡」
千束が嬉しそうに笑う。
琥珀色の光の中で、二人で抱き合ったまま──次のラウンドまで、少しだけ休もう。
◆◆◆
ゆっくりとちんぽを抜く。
ずるっ……
千束のおマンコから、俺のちんぽが出てくる。根元まで入ってたのが、ゆっくりと抜けていく。
どろっ♡
抜いた瞬間、精液がとろとろ溢れる。千束の股間から、白い液体がどろどろ流れ出す。シーツに染みを作る。
「あ……♡ 出ちゃう……♡ 精液……♡ 出ちゃう……♡」
千束が慌てて股間を手で押さえる。小さな手で、おマンコを塞ごうとしてる。
「もったいない……♡ せっかく、いーっぱい出してくれたのに……♡ 中に留めておきたかったのに……♡」
俺はベッドサイドのティッシュを取って、千束の股間を優しく拭く。精液と愛液が混ざったとろとろの液体が、ティッシュに染み込む。
「ありがと♡ 優しいね、旦那ちゃん♡ アフターケア、完璧♡」
千束が頬を上げて笑う。
俺は仰向けに寝転がる。白いシーツの上に、身体を伸ばす。
腕を広げて、千束を招く。
「おいで」
「うん♡」
千束が俺の腕の中に潜り込んでくる。
俺の腕が千束の頭の下に入る──腕枕。千束の白髪が、俺の腕の上に広がる。さらさらの髪が、俺の肌をくすぐる。
千束が俺の胸にぴったりくっつく。裸と裸。千束のおっぱいが、俺の脇腹にむにゅって押し付けられる。柔らかくて、温かい。
千束の脚が、俺の脚に絡みつく。太腿がすりすり触れ合う。
琥珀色の光が、二人を包んでる。ベッドサイドランプの和紙シェードが、柔らかい影を作ってる。
白檀の残り香。藺草の香り。千束のシャンプーの香り。それからもちろん、男と女の性のにおい。全部が混ざって、この部屋の匂いになってる。
「へへへ、千束さんの子宮、旦那ちゃんの精液でいっぱいでーす……♡ 超きもちくて、超しあわせ~……♡ 妊活セックス、さいっこー……♡」
千束が俺の胸に顔を埋めながら、とろけた声で言う。
「気持ちよかった……? 千束さんのおマンコ……♡ 旦那ちゃんに気持ちよくできた……?」
「ああ、マジで最高だった。やべえくらい」
「本当? 嘘じゃない? お世辞じゃない?」
「本当。嘘じゃねえ。お世辞でもねえ」
千束が顔を上げて、俺を見る。赤い目が、嬉しそうにキラキラ光ってる。
「えへへ……♡ よかった……♡ 千束さんも……♡ すっごく気持ちよかった♡ 旦那ちゃんのおちんちん……♡ 最高だった♡ お風呂より、もーっと気持ちよかった♡」
「何回イった?」
「え……♡ えっと……♡」
千束が指折り数える。
「お風呂で一回……♡ 指で一回……♡ おちんちんで一回……♡ 三回……? へへへ、何回イっちゃったのかなぁ……♡」
千束が頬を赤くする。
「もうわかんないや。あー、恥ず……♡ でも……♡ 我慢できなかった……♡ 旦那ちゃんが気持ちよくしてくれるから……♡」
千束がまた俺の胸に顔を埋める。照れ隠し。
「でもね」
千束が顔を上げる。いたずらっぽい笑顔。
「旦那ちゃんも二回出したよね♡ おっぱいと、おマンコに♡」
「ああ、すげえ出た」
「一回目はおっぱいで、二回目はおマンコの中♡ 子宮に♡」
千束が自分のお腹を撫でる。下腹部──子宮があるあたり。
「二回目の方が、量多かった気がする♡ すっごいいっぱい出た♡ お腹の中、どぷどぷって♡」
「そうだな。お前の中、気持ちよすぎて」
「うん♡ 奥まで、いっぱい届いた♡ 子宮、精液でいっぱいになった♡ 今も、お腹の中あったかい……♡」
千束が目を細める。幸せそうに。
俺は千束の頭を撫でる。柔らかい白髪がさらさら指の間を滑る。赤いリボンが、ちょっとずれてる──さっきの激しい動きでずれたんだろう。
「ねえ、疲れ取れた? 元気になった?」
千束が俺を見上げる。心配そうな目。
「……ああ、マジで。すげえ楽になった。仕事の疲れ、全部吹っ飛んだ」
「本当? よかった♡ 千束さんの回復魔法、効いた?」
「効いた。完璧に効いた」
「へへへ♡ それが一番♡ 千束さん、超嬉しい♡」
千束がにこーっと笑う。
「でもね」
千束の目が、きらりと光る。いたずらっぽく。獲物を狙う猫みたいに。
「もう一回、できる? お願い……♡」
俺は目をぱちくりさせる。
「……マジか?」
「マジだよ♡ だって、せっかくの排卵日なんだよ?」
千束が真剣な表情になる──でも、目はキラキラ輝いてる。
「いーっぱい出してもらった方が、確率上がるでしょ? 精液、もっともーっと欲しいの♡ 千束さんの子宮、まだまだ入るよ♡」
確かに、そうかもしれない。
「それに……♡」
千束がまた笑う。甘えた笑顔。
「もっと、旦那ちゃんと……♡ したい……♡ まだまだ……♡ いーっぱいしたい……♡ だって、気持ちいいんだもん……♡ 旦那ちゃんとえっちするの、大好きなんだもん……♡」
千束が俺の胸に顔をすりすり擦り付ける。甘えてる。
その言葉と仕草に、俺の中で何かがむずむず疼く。さっき出したばかりなのに──ちんぽが、ちょっとだけ反応してる。
「……いいぜ。ちょっと休んだらな」
「ほんと!? やった♡」
千束が顔を上げて、ぱあっと笑う。
「じゃあ決まり♡ 楽しみ♡ 次は何しよっか……♡ 騎乗位? バック? それとも……♡」
「まだ決めんな。まず休ませろ」
「えー♡ じゃあ、休んでる間に作戦会議ね♡」
千束が俺の腕の中で、もぞもぞ動く。
俺の胸にぴったりくっついて、脚を絡めて、腕を俺の身体に回して──完全に絡みついてる。
「旦那ちゃん……♡ 大好き……♡」
「俺も。千束、大好きだ」
「えへへ……♡ 何回言われても、嬉しい……♡」
千束が俺の胸に頬を押し付ける。
琥珀色の光の中で、二人で抱き合ったまま──しばらく休む。
千束の心臓の音が聞こえる。ドクドク、ドクドク。さっきより、ゆっくりになってきてる。
千束の呼吸が、だんだん穏やかになっていく。
でも──千束は眠らない。目を閉じてるけど、口元がにやにやしてる。次のラウンドを楽しみにしてる顔だ。
俺たちは抱き合ったまま、しばらく休んだ。
(続く)