ぜひよろしくお願いします
「んぁぁ~~~っっっ♡♡♡
ふひっ、ふひぃぃ♡ ふが、ふがっ♡♡♡」
「あ~! オナニー禁止って言ったよね?
もしかして竜聖女様ってド変態の雑魚牝さんでしょ~♡」
スメリアは頬をプクーと膨らめせると細長い尾でセラフィナの顎を持ち上げた。
森の木々の隙間から零れ落ちた燦々とした日の光が痴態を曝け出す。
頬を紅潮とさせて、舌をだらしなく垂らし、目を半回転ぐるりと回した、理性のない牝の顔だ。
口には下着が咥えられている。今朝までスメリアが履いていたホカホカのパンツである。
「うっわ♡ いくらわたしの匂いが大好きでもそれは引く♡」
スメリアは上位サキュバスだ。
魔法もセックスも凡庸であるがスメリアには他のサキュバスには無い強みを持っている。
体臭である。
スメリアは風呂どころか水浴びもしない。体がたえず漂う臭いはツンと鼻を突く。腋や胸の谷間、股間といった汗腺が多く存在する部位からは、尿と汗が混じったキツく淫らな異臭がプンプンと臭い、着ている下着が黄ばんでそこから濃縮された臭いを放つというのは常のできごとだ。
「お゛お゛お゛ほぉぉぉ~~~っっっ!!! ♡♡♡
オ゛ナ゛ニ゛ィィィーがや゛べら゛れないぃぃぃ♡♡♡
ふぅっっっ、ふぅっっっ!!! やっべぇっ! エッッッロォォォ!!
この臭いがだま゛らないのよぉぉぉっっっ!!!」
「あはははっっっ!!
あの竜聖女がわたしのパンツに必死に鼻を押し付けてブッサイクな顔でオナってるなんて♡
最高に無様ね!」
竜聖女セラフィナ。竜信仰を国教に据える巨大国家オブシディアにおいて、焔竜スカーレットに仕え共に国の安定に務めた大聖女である。
本来。セラフィナの肌は透き通るような白で繊細できめ細かい。金色の髪は艶があり金糸だとよく例えられた。青い目は丸く、人々はセラフィナに見つめられるだけで心が落ち着かされたが、その瞳には優しいだけじゃない決意の強さが滲み出ている。
それが今はどうだろうか。
「わ゛だ じ はぁぁぁっっっ!! ♡
いっぐぅ、やっべぇ♡♡♡
お゛ま゛んごぐちゅちゅがどま゛らなぁいいいぃぃぃ♡♡♡
わ゛だ じ はスメリアざま゛の臭い奴隷でずぅぅぅっっっ♡♡♡
バカでザコでぐっぞド変態なわだじのぉぉぉ‥‥‥
お鼻にお゛ま゛ん゛ごプレスおね゛がいじますぅぅぅっっっ!!!」
「うっわぁ♡
肌は愛液と母乳塗れだし‥‥‥くっさ♡
わたしが言えたことじゃないけどおしっこの臭いキッツ。
髪もこんなボサボサにして‥‥‥こんな獣のような目をしてオナニーするなんて♡
このド変態竜聖女♡」
「はぁっ、はぁ、はっ!! ♡♡♡
ふ、ふひぃっ♡ そうですよ!
わ、わだじは竜聖女なのですっ!! こんな狼藉‥‥‥ッ!!」
竜聖女という響きに反応して一瞬だけセラフィナの瞳にかつての誇り高き輝きが戻った。
しかし———
「はーい。おまんこプレスッ!!」
「んぶぅっ?! ♡♡♡」
スメリアの大きな尻肉がセラフィナの顔をすっぽりと覆いこむ。しわだらけアナルが鼻腔をピッタリと閉ざし、おまんこのヒダが口の周りを塞いで空気の通り道をなくしてしまった。
竜聖女セラフィナの意識は深い闇の中へと堕ちていくのにそう長くは掛からなかった。
森は嫌いだ。
特にジメジメと蒸し暑い夏の季節。汗が衣服をべったりと肌にくっつけさせて不快きわまる。
私は抑えきれない苛立ちを尻尾に込めて何度も地面を叩きつけていた。人間で言うところの貧乏ゆすりのようなものだ。
「くそがっ!」
聖騎士たちがビクリと肩を震わせた。
ふんっ。揃いも揃って私の顔色ばかりを窺う弱者ばかり。だが下等生物の人間たちがこの焔竜スカーレット様に恐怖を抱くのは仕方のないことかもしれないな。
どれ、竜の威厳とやらをもう一発かましてやるか。
「セラフィナはまだ見つからないのかっ!!」
怒号を飛ばすと辺りはしーんと静まり返った。
恐怖による静けさ。誰一人として口を開こうとしていない。
ふふふ。ゆっくりと辺りを見渡して男の目に恐怖が滲んでいるのをひとりずつ丁寧に見つめていく。これだから人間というのは苛め甲斐があるのだ。
しかし私の視線は一人の獅子獣人に釘付けになった。
ん? なんだこいつは? やけに落ち着いた瞳をしているじゃないか? と思ったのも束の間。その男が聖騎士を率いる騎士団長であることを思い出した。
たしか名は……。
「レオガルドだったか。
どうやら 貴様の部下どもはとんだ木偶の坊のようだな。
どうしてまだセラフィナを見つけられない?」
簡単に見つかるとは思ってもないが意地悪を言ってやろう。
「スカーレット様、大変申し訳ございませぬ。
しかし淫魔の森は広大かつ敵は魔力を遮断する術を心得ているようでして‥‥‥。
セラフィナ様の魔力を探知することができませぬ。
ゆえに今しばらくお待ちください。必ずやセラフィナ様を見つけ出し我らで救い出してみせます」
落ち着いた口調で答えられた。いかにも模範解答な当たり障りのない返答で面白味が無い。
レオガルドは人間離れした身体能力を持つとされる獅子獣人。分厚い甲冑の下には小麦色の毛皮で覆われた屈強な肉体が潜んでいる。乳房のように盛り上がった胸筋の上には雌のような乳首がある。一度見たことあるがぷっくりと膨らんでいて娼婦のそれである。
腰巻の下には金玉袋を垂らす陰茎が潜んでいるのだろう。長期間に渡る任務で部下の目もある。きっとオナニーもできずに苦しんでいるに違いない。
少し揺さぶりを掛けてやろう。
「我ら? 貴様らの目的はセラフィナを見つけ出すことだけだ。
獣人風情じゃセラフィナを降した淫魔相手に精を搾り取られるのオチだ。
寝言は寝て言うのだな」
淫魔という言葉に反応してか獅子獣人の腰が微かに揺れた気がする。
やはり性欲に飢えているのだな。正直な奴め。
この私が直々に処理してやろうではないか。屈辱的な方法でな。
「そうか。では無能な貴様に役目をやろう。
今ここで脱いでケツをこっちに向けろ」
くくく。驚いた顔が滑稽なこと。ぽかんと口を開けて牙が見えている。
だが私は本気だ。竜の力を使って数々の戦争に打ち勝ち平和を保ってきた聖国において竜は絶対権力者だ。ゆえに焔竜の権力は騎士団長のそれを凌駕する。命令されたらたとえそれがどのようなものであっても逆らえない。
「ぐ、ぐぬ。……仰せのままに」
レオガルドは牙を噛みしめて奥の茂みへと行こうとした。
だがそれを制止する。
「何をしている? “ここで”と言ったぞ」
獅子獣人の顔がみるみると青ざめていく。
くくっ。屈強な獅子の顔が絶望に染まる顔だなんて絶好のオカズじゃないか。下半身に血が溜まっていくのを感じる。
どうやら性欲が溜まっているのは私の方なのかもな。
「早くしろ。それとも命令が聞けないというのか? それも良いだろう」
笑みを浮かべる。
「だがその場合——。
聖都にいる家族がどうなっても私の知らないぞ。
可哀そうに……。
父が無能なばかりに奴隷として一生を過ごすことになるなんてな」
「ぐ、ぐぬぅっ……。お、仰せのままに」
ようやくレオガルドはガチャガチャと鎧を脱ぎ始めた。真っ白な褌一丁になった獅子獣人の魅惑的な肉体をまじまじと見つめる。
呼吸に合わせて腹筋が上下に躍動していて、うっすらと滲み出た汗が毛皮をてからせている。
なんてエロさだ。男の体というのはこうもそそられるものなのか。今までセラフィナのわがままボディな肉体でしか性欲を処理してこなかったのが惜しい。聖都に戻ったらレオガルドのような屈強な男も献上するよう司祭に掛け合うとしよう。もちろん性処理用として。
「いい肉付きだな。味見をしてやるから四つん這いになるのだ」
ついに目の前に獅子獣人は四つん這いになった。時間を掛けさせやがって腹が立つ。
騎士団長まで上り詰めてすることが淫らな接待とはさぞ屈辱だろう。部下たちの前で恥辱を味わうレオガルドの顔を想像すると自然と笑みが零れてしまう。
「ほぉ」
褌を手でどけると大きな睾丸が現れた。ひと際色の濃い茶色で細かいシワがいくつも走っている。きっとパンパンに精子を貯め込んでいて射精の時をいまかと待ちわびているに違いない。
私は手を伸ばすと金玉をぐっと握り締めた。手にほんのりとした温もりが伝わり、びくりとレオガルドの腰が飛び上がるのと同時に「ふおっ?!」という情けない雄の声が聞こえてきた。
「これしきのことで騒ぐな。
それにしても騎士団長様はどうやら敏感な体のようだなあ?」
下から掬うように睾丸を握り締めグニュグニュと力を加える。温水の入った皮袋のような柔らかさだ。
「ふあっ! あぁっ! ひぐぅ!」
この程度で喘ぐとは情けない。ここはひとつマッサージを施してやるか。
すると獅子獣人の口から叫ぶような喘ぎ声がとびだしてくる。なんて甘美で淫らな声なのだろうか。じつに良い。最高だ。
ふと視線を落とすとあることに気が付いた。
「なんだ貴様? 勃起しているのか?」
レオガルドの陰茎がムクムクと大きくなっている。さすが戦士のペニス。
まるで馬のチンポのように大きく硬そうだ。それに雄っ気のある香ばしい臭いがほんのりと鼻腔をくすぐってくる。
「ち、ちが……うおぉっ!♡」
「おっとすまない。
つい金玉に力を入れ過ぎてしまったようだ♡
それで何が違うと言うのだ? この変態め♡」
金玉マッサージを施されて勃起している変態獅子獣人に問いかける。
「ひぐっ?! ふうぅ、はぁっ♡
ち、違いませぬ‥‥」
「ならどう違うか言ってみせろ。ほらほら言わぬと金玉を潰してしまうぞ!」
ぐっと手に力を込める。
すると——。
「あぁぁぁっっっ!!! ♡♡♡」
レオガルドの腰がガクンッと落ちて、びゅるるるる、とペニスから白濁とした精子汁を吹き出したのだ。
なんて臭いなのだ♡ 貯め込まれて極限まで濃縮された特濃の雄ミルク。
射精したのはジョッキ一杯分ぐらいか? 地面に大きなザーメン溜まりが出来て、震えるレオガルドの姿を下から映し出している。
乳首が勃起してツンと尖っている姿も全てお見通しだ。
「ぁ‥‥。ぅぁ‥‥」
「ふっ。あまりの気持ち良さに腰が砕けたか。情けない」
射精したばかりで腰を天に向かって突き出してビクビクと体を痙攣させている。セラフィナをバックから犯して連続絶頂させたときも同じような格好で潮を吹いていた。
どうやら気持ちよすぎると皆こんな体勢になるらしい。
「次は私の番だぞ♡」
下半身を覆っていた衣服を脱ぎ捨てる。
ぼろん♡と現れたのはレオガルドのよりも負けず劣らずの大きさのフタナリチンポだ。
レオガルドがあんぐりと口を開けて私を見つめている。なんだその目は?
どうやらフタナリを初めてみたようだ。知らないのだろうか?
竜とくに私のような力ある竜の牝はフタナリであることが多いのだ。
それにしても女に犯されようとしている男はこういう顔をするものなのか。屈辱と怒りが3:2で配合された何とも言えぬ無様な面をしている。
あまりこっちを見るな。勃起してしまうだろ。
「お、おやめください‥‥ッ」
お。やけに反抗的な口調では無いか。
そう言った態度は逆効果。我慢してたのにチンポへ血液がどくどく流れて勃起してしまったじゃないか。
もう少しこのえっろい獅子獣人の肉体を堪能するつもりだったがもう良いだろう。
というか我慢できない。
「なにすぐに終わらせてやる♡
あの竜聖女セラフィナを犬コロのようにキャンキャンと言わせて極太竜チンポ♡
お前も味わってみたいだろう?」
そう言って陰茎亀頭をアナルにコリコリと擦り付けた。
うお♡ 肛門のシワが亀頭に擦れてフル勃起♡
てか我慢汁が溢れすぎ。こんなの並みのフタナリだったら射精しちゃうだろ。
「はぁはぁ♡ 挿入れるぞ?」
「そんなッ! スカーr‥‥‥ぬおぉぉぉッッッ?!?!?!」
ズッブゥゥゥゥッッッ!!!!! ♡♡♡♡♡
チンポを奥深くまで突っ込んでやった♡
なんだこれは? 気持ちよすぎる。肛門括約筋がペニスの根元をギチギチに締め付けてくる。
くそっ! 奥もトロトロの熱い粘液がチンポ全体にへばりついてくる。陰茎がまるでチョコみたいに溶けてしまいそうだ。
「お、おほぉ~♡」
まさかケツ穴がこんなにも気持ちいいなんて♡ 下等生物どもに見られているというのに馬鹿まるだしのアへ顔を披露してしまった。
だがあまりの快感だ。隠そうと思っても隠せるものじゃない。
セラフィナのような女とは全く異なるキツキツがたまらなく良い。
そうか。筋肉質な肉体だからこその締め付けがこんなにも私のチンポを気持ちよくさせるのだ。精を絞りだそうとしてもそうやすやすといくものか。
そろそろ動いてやろう。
ちゅぱんっ♡
やっべ理性飛んだ。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!! ♡♡♡♡♡
「お゛ぉ♡! お゛ほ♡! おお゛♡! お゛~~~ッ!!! ♡♡♡」
「ぅあ゛~~~~ぁッッッ!!!」
夢中で腰を打ち付けまくる。
雄を犯すの気持ちよすぎる。こんなの脳みそ一瞬で馬鹿になってしまう。
もっとだ。もっと私のチンポを締め付けろ。
毛皮に覆われた尻を両手で鷲掴みにしてムニュムニュと左右に揺らしてチンポを刺激させる。
「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!!! ♡♡♡」
獅子のくせして犬のように喘ぎやがる。くそ、興奮してきた♡
もっと奥までブチ犯してやる。
レオガルドに覆いかぶさるように首へと腕を回して背中におっぱいをくっつけた。
これでもっと深くまで挿入できる♡
腰を高くつき上げて‥‥
「おらっ!!」
「がぁぁッ!!!」
渾身の一突きはレオガルドの脳みそを焼け切ったようだ。
仰け反った獅子の瞳はぐるりと半回転して涙で溢れている。しかしその奥には確かな快楽が見て取れた。
「はぁっ! はぁっ!! ♡♡♡
貴様の‥‥ッ!! 全てを‥‥
ぶっ潰しやる。
今‥‥中に‥‥出すz」
「~~~~~ッァア゛!!!」
レオガルドはびくりと体を震わせて細い叫び声を上げた。
こいつフタナリチンポで掘られて牝アクメしやがった。びしゃびしゃと地面に精子が飛び散る音が聞こえてくる。
その途端、括約筋が収縮して尻穴がきゅぅぅぅっと小さく締まった。まるで中にある異物を圧し潰して外に出さんとするかのように。
中出しするつもりが逆転搾精されそうだ。こんな屈辱‥‥絶対に耐えなければならない。
でもそんなのムリ♡
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛~~~~~ッッッ!!!!! ♡♡♡♡♡」
びゅるっ!! びゅるるるるぅ!!! っとザーメンが獅子獣人の腸内へと送り出される。一度栓が外れたチンポはびっくんびっくんと震えながら金玉から精子を吸い上げてドクドクと尿道を通って外の世界へと飛びだっていく。
まるで自分の体ではないようだった。
「はぁ、はぁ♡」
やっと射精終わった。10回は射精した、たぶん。
ゆっくりとチンポを尻の穴から引き抜く。
ぬぽん♡ という音と共にぶぴぃぃぃっ♡と下劣な音色を奏でながら獅子獣人のケツから竜ザーメンが噴水のように噴出した。
「ふぅふぅ♡ き、今日はこのぐらいで許してやろう‥‥」
想像以上に体力を消費してしまった。
地面にうつ伏せになって微動だにしないレオガルドを背後に、私は自分の天幕へと歩き出した。
さて明日も犯してやるか。
そう心に思いながら。