他の作品でも出すような性癖を全面にお出しした作品になっておりますので、そこはご容赦ください…
彼女の視点で進みますので、ご了承ください。
とある日の夜の9時頃、自室にて。
わたし、ことクラリーチェ・ゴデ・アミーナは、買ってきた“とあるもの"を一枚床に広げていました。それは…子供用の大きな紙おむつ。
わたしには、おむつが必要な妹はいないのですが…
とある目的の為に、わざわざお友達に見つからないように買いに出たのです。
「はぅ…ついに買ってきちゃいました…
大きめのサイズだから、小学生くらいの体型のわたしなら履けるとは思いますが…大丈夫かなぁ…」
わたしはおむつのパッケージ裏の説明を見ながら、今抱えている懸念点を口にしました。
そう、このおむつはわたしが履いて使う為に買ったものなのです。
とはいえ、普段からおむつが必要な程粗相をするなんて訳ではなく…特定の行為をする時の対策の為でして…
わたしは、その行為を…いわゆるオナニーをして絶頂した後には、どうしてもおまたの辺りが緩くなってしまって、いつも粗相を…おしっこをおもらししてしまう癖があるのです。
その癖故に、オナニーをする時はお風呂場やおトイレでしかできなかったり、ペットシーツを敷かないといけなかったりするのですが…
お風呂場やおトイレは共用なので長い時間独り占めする事は出来ないし、ペットシーツは吸収し切れない事があったり、勢いがいい時ははみ出してしまって床を汚してしまうので…もう少しいい対策は無いかと考えていたのです。
そんな時に、ペットシーツを買いに出かけたお店でふと見かけた子供用のおむつが気になったので、調べてみたのですが…
なんと、わたしくらいの体格なら難なく履けるくらいの大きさのおむつは昔から出ているらしく、ちゃんと柄も可愛い物がある事を知りました。
履ける物が無いなら大人用も視野に入れていたのですが、無地で可愛くないのがどうしても嫌だったので…
普段はもうちょっと身長もお胸も欲しいと思う自分の小学生くらいのお子様体型に感謝したいです。
「とりあえず、まずは履いてみましょう…」
わたしそう呟いてからは立ち上がって、履いている白いタイツに手を掛けてゆっくりと下ろし、その後にぱんつにも手を掛けました。
「あぅ…もうちょっと濡れてる…おちびりしたみたい…」
ぱんつを下ろしていくと、ねっとりした液体がおまたから垂れて…ぱんつの中で糸を引いていました。
えっちな事を考えるといつもこんなふうに愛液が垂れて、小さな子がおちびりしたようにぱんつを濡らしてしまうのです。
生理現象として仕方のない事、正常な反応なのはわかってるんですが…こうして濡れたぱんつを見ていると、小さかった頃によくおもらしをしてぱんつや床を汚してしまった事を思い出して…なんだかとても情けなくなってしまいました…
でも、今から履くものを考えると…この濡れたぱんつの事なんて気にならなくなるかもしれません。
だって…今から履くおむつは、これ以上ぱんつや床を汚さない為のものなんですから。
そして濡れてしまったぱんつを脱いでからタイツと一緒に洗濯入れに入れて、ティッシュを取ってねとねとのおまたを拭いてから、ベッドの上に広げたおむつの上に座りました。
紙のごわごわした感触がおしりに当たって、ちょっと不思議な気分です。
「ふぁ…なんか、変な感じがします…えぇっと…ここのテープを使って、前と後ろを留めて…ここをこうして…出来ました!」
わたしはパッケージの説明を見ながら広げたおむつのテープを留めて、自分でおむつを充てる事に成功しました。
身体にぴったりとフィットしていますが、キツいと思うことは無くて「これでイッちゃっても大丈夫!」という安心感もあわさって、どこか心地よい気分になりました。
そしてわたしは、スカートの裾を手でたくし上げながら…空いたもう片方の手を下腹部に持っていって…
「はぅ…なんだか、あたまぽかぽかする…おむつ、触り心地もよくて、気持ちいぃ…」
お腹のあたりの可愛いうさちゃんの絵を押しながら手をおまたに近づけていくと、ふわふわしたえっちな気持ちがぶわーって広がって…おまたからねとねとがあふれてきました。
「んんっ…ふっ…あっ、あぁっ…! 愛液っ、止まんないっ…おまたっ、直接っ…! 触ってぇ…ないのにっ…! こんなの、はじめてっ…!
はぁーっ…はぁーっ…はぁぁぁっ…」
ふわふわが頭の中でいっぱいになってイキそうになったのを感じたわたしは、急いで手を離しました。
その余韻が身体をぞくぞくと駆け巡って、呼吸も荒くなって、口からよだれまで垂れてきて…
イッてないのに気持ち良過ぎて、眠たくなってきました。でも…
「はぁ…はぁ…はぁっ…まだ、だめれす…おむつまでして、おもらし対策したのに…このまま、寝ちゃうのは…はぁっ…もったい、ない…ですっ…!」
わたしは決意表明のような独り言を言いながら立ち上がって、ふらふらしながらも机の方に向かいました。机の角の辺りに跨るように立ってから、スカートを手で持って腰を下ろすと…
「ふぁぁぁ!!? 」
おむつ越しにおまたが机の角に当たって、普段のオナニーではすぐにイッちゃいそうなくらいのえっちな感覚が、全身を駆け巡りました。
「ふぁっ…! あっ…あぁあっ…! これがっ、角おなにー…っ! 指でやるのと…硬さが、全然違うっ…!! 気持ちいい…!!
おむつじゃないと…すぐに、机汚しちゃいそう…」
それからわたしは数回程腰を上げ下げしたり、おまたをぐりぐりと角に押し付けたりしながら、角の硬さを感じていました。
おむつの中は、おまたを擦る度に出てくるねとねとの愛液と高くなっていく体温でぽかぽか暖かくなっていって、またふわふわしたえっちな気持ちが広がっていきました。
こうなると普段はおもらしを意識してしまって、ここからすぐにイッちゃわないように抑えていましたが…今はおむつをしておもらし対策はバッチリなので、抑えずにそのままの速さでおまたを擦り付けていました。
「ふぁぁぁ♡ かどおなにー、しゅごいっ! はじめてなのにぃ…きもちよすぎてぇ、うごくのもっ、えっちなお汁もっ、とまんにゃいっ!! なのにおむつがぁ…受け止めてくれてぇ…
このままおしっこしてもぉ…だいじょうぶりゃからぁ…おもらししにゃいかりゃぁ…!」
今まで体験したことのない気持ちよさに、風邪でお熱を出した時みたいに頭が熱くなって、呂律まで回らなくなってしまったわたしは、無意識のうちに普段なら恥ずかしすぎて絶対に口にしないような事まで喋り出していました。
それなのに恥ずかしさは全然無くて、早く気持ちよくなるために顔が涙とよだれに塗れても全く気に留めずに、更に早く動き出して…
「んんっ♡ ふぁぁんっ♡ おしっこっ、でちゃいそうっ…! そろそろ…はあっ、きもちよくなって…いっちゃいそぉ…♡
はぁぁぁっ…♡ んぁぁっ♡ あぁぁぁんっ♡」
尿意を意識してしまってからは…おまたをおむつの形が変わるくらい力いっぱい角に押し付けて…そのまま…
「いっちゃ、いっちゃいますっ、いっ、いくぅっ!!!
ふぁぁぁぁぁぁ!!!♡」
気持ちよさの限界に来てしまって、イッてしまいました…
その後すぐに身体がぶるっと震えて、おまたの筋肉が緩んで…おしっこをぷしゃぁぁぁぁとおむつの中に出しました。
解放感が気持ちよくて、イッたばかりのふわふわしたわたしは立っていられなくなり…机に突っ伏してしまいました。
「はぁーっ、はぁーっ…はぁぁーっ…やっぱり、いっちゃったあとに、おしっこでちゃうの…きもちぃです…
今日はおむつの中で、あたたかいの、広がって…いつもより、ぽかぽか…」
おむつの中に染み渡っていくおしっこが暖かくて、もこもこと膨れていくのと合わせてぽかぽかした気持ちが膨れていって…わたしの心は満たされていきました。
でも、そんな気持ちはすぐに変わってしまったのです。
「って、えっ…? やだっ、おしっこ…もしかして、おむつから垂れてきてる!?」
もこもこに膨らんで吸水できなくなったおむつから、おしっこが溢れて足を伝って垂れてしまったのでした。
その事を認識したわたしはすぐに起き上がってからおむつを強引に引きちぎるように外して、すぐに手にしたティッシュで机や床を拭きました。
思えば、あれだけ愛液とおしっこを出したのですから、吸収し切れなくなって当然です。
わたしは気持ちよさに溺れてしまって、そんな事もわからなくなってしまったのでした。
「うぅ…わたし、また、おしっこで床を汚しちゃいました…あぅぅ…」
おしっこを拭いてから消臭もした床を見たわたしは、何だかとても情けなくなって、涙が止まらなくなっていました。
下は何も履かずにおもらしの後始末をしている自分の姿を思うと、小さな頃によくおもらしをしてしまって、周りに迷惑をかけてしまったあの日々から何も変わらないのかと悲しくなってしまって…
「うぅ…ひぐっ、あぅっ…わらし、小さい頃から、全然…だめでっ…ひぅ…うわぁぁ….っ」
とうとう耐えられなくなって、泣き出してしまいました…
溢れる感情が止められなくて、心の中もぐちゃぐちゃで、落ち着く為に泣くことしか出来なくて…
「みゃー!」
そんな時に元気そうな子猫の鳴き声が、わたしの耳に聞こえました。
気がつくとわたしの目の前には、白い小さな子猫がぽつんと立っていました。
「みゃー…ちゃん…」
みゃーちゃん、とその子猫の名前を呼ぶと、トコトコとわたしのふとももの辺りを登ってきました。
「みゃー! みゃー!!」
その後にこちらの顔を見つめて、先ほどと同じくらいに元気な声で鳴いたみゃーちゃんを見て、わたしは涙を拭ってから抱きしめたのです。
「ありがとう、みゃーちゃん。わたしが泣いてたのを慰めてくれたんだね。
うん、みゃーちゃんのおかげでもう大丈夫だよ…」
わたしがみゃーちゃんに頬ずりしながら話しかけると、嬉しそうにしてくれました。
そして安心したのか、その後すぐにわたしの元から離れて、お部屋の隅の定位置に戻っていきました。
「片付けも終わったし、そろそろお風呂に入らなきゃ。
拭いただけだと、おしっこと愛液の匂いがそのままでしょうから…洗わないと…」
落ち着いたわたしはすぐに立ち上がってから洗濯入れと新しい下着を持って、お風呂へと向かったのでした。
お風呂で今度おむつでするときのことも考えながら、汚れた身体を綺麗にするために…
その後に度々この日のようにおむつを限界まで膨らませる事になる事は、また別の話です…
そんな訳で、初のオリジナル作品になりました。
今後は彼女の話も書いていくと思いますので、どうかよろしくお願いします。
最初から飛ばしすぎな気はしますね…