あの忌まわしい魔女教の襲撃から、どれくらいの日々が過ぎただろうか。
俺、ナツキ・スバルの奮闘――というか、幾度もの『死に戻り』の果てに、ロズワール邸とアーラム村の人々は救われた。文字通り、俺の命を代償にした結果だ。もう二度と味わいたくない恐怖と痛み。それを乗り越えて掴んだ平穏な日常。
今は、この広大なロズワール邸の使用人として、まあ、それなりにやっている。レムには相変わらず甲斐甲斐しく世話を焼かれ、なんだかんだで嬉しく思っている自分もいる。一方で、姉のラムはと言えば――
「バルス、足音がうるさいわ。まるで大型の魔獣が森を駆け抜けているみたい」
朝食の準備を手伝っていると、横から冷ややかな声が飛んでくる。見れば、銀色のトレイを持ったラムが、赤みがかったピンクの瞳でこちらを睨んでいた。その向かって左側に垂らした前髪が、さらりと揺れる。
「あ、悪ぃ悪ぃ。ちょっと考え事しててよ」
「あなたの脳みそにあるのは空洞だけでしょう? 何を考えるというの?」
あいかわらずの毒舌だ。だが、こいつのこういう態度も、今となっては妙に安心できる。命を狙われる心配がないだけで、こうも世界は違って見えるものなのか。
その日の夜も、俺はいつものように寝床についていた。レムが淹れてくれたハーブティーの効果だろうか、いつもより心地よく眠れそうな気がしていた。
……だが、尿意というのは理不尽なもので。
俺はベッドから起き上がり、廊下に出た。ひんやりとした石畳の感触が足裏に伝わってくる。
用を足し、部屋に戻ろうとしたその時。
どこからか、微かな物音が聞こえてきた。
衣擦れの音のような……いや、違う。もっと湿り気を帯びた、妙な音。
音のするほうへ、足音を忍ばせて近づいていく。禁忌に触れるような興奮と不安が、心臓をばくばくさせた。
そして、辿り着いたのは、ロズワールの私室の扉の前。
僅かに開いた隙間から、漏れてくる光と……甘く、熱を帯びた息遣い。
好奇心に負けて、俺はそっと覗き込んだ。
目に飛び込んできたのは、信じられない光景だった。
艶めかしい衣装を纏い、白磁のような肌を紅潮させたラム。その細い腰を抱き寄せる、ロズワールの長身の影。ロズワールの大きな手が、ラムの背中を撫でるように滑り、ラムは小さく震えている。
「……っ!」
俺は咄嗟に口を押さえた。息が詰まる。心臓が痛いほど跳ねている。
ラムは普段、感情を見せない。スバルに対しては常に冷淡で、悪態ばかりだ。そんな彼女が、あんな顔で、あんな声を出して――
「……う、うぅ……ん……」
かすかに漏れる、吐息混じりの声。それはいつもの毒舌とは似ても似つかない、甘く、切ない響きだった。
俺はこれ以上見てはいけないと悟り、静かにその場を離れた。だが、瞼の裏には、ラムの恍惚とした表情が焼き付いて離れない。
あの冷徹なラムが、あんなにも女らしい顔を見せるなんて……
その夜、俺はなかなか寝付けなかった。
翌朝、いつものように食堂に行くと、ロズワールがにやにやと笑いながら声をかけてきた。
「やあ、スバルくぅ~ん。昨夜は、僕のお部屋を訪ねてくれたのかなぁ?」
ギクリ。バレていた。
「な、なんのことだよ……」
「ふふふ、誤魔化さなくてもいいんだよ。君があの場にいたことは、ちゃんとわかってるんだからねぇ」
ロズワールはそう言うと、テーブルに置いたカップを手に取り、紅茶を一口啜った。
「ところで、ラムと僕がしていたことだけど……あれは魔力補給というものでねぇ。ラムは特殊な事情があって、定期的に他人から魔力を補給してもらわないとやっていけないんだよ」
……やはり、そういうことか。ロズワールが言っていた特殊な事情とはこれのことだったのだ。
「そしてね、スバルくん。驚くかもしれないけれど、君にもラムの魔力補給ができるんだ。もしラムが望むなら、君が代わりにやってあげても構わないんだよ」
俺は耳を疑った。あのラムが、俺にそんなことを望むわけがない。それに、昨夜見たラムの姿……あんなものを俺が引き出すことができるとは到底思えない。
「まあ、無理強いするつもりはないけれどねぇ。ただ、もしそうしたいと思うなら、僕も少しばかり手伝ってあげてもいい」
ロズワールの言葉に、俺は混乱した。なぜこんな提案をしてくるのか。
「なんで、俺に……?」
「ふふふ、それはねぇ……君の成長を期待しているからさ。君なら、きっと面白いことをしてくれるだろうと思ってねぇ」
ロズワールの真意は測りかねたが、一つだけ確かなことがある。昨夜見たラムの姿が、俺の中でくすぶり続けていることだ。
あの冷たく美しい姉メイドを、自分の手で乱れさせることができるかもしれない。
そう思うと、胸の高鳴りを抑えきれなかった。
ロズワールはそんなスバルをみて自分の計画がうまくいっていると確信した。叡智の書に従っていれば何も問題はないと。ロズワールはこの一連の出来事を叡智の書に頼り、最初から定められていた運命が待っているのだと信じていた。
その夜、俺は決意を固めた。ラムを俺のものにする。そのためには、どんな手段を使っても……!
こうして、スバルの歪んだ願望は、新たな悪夢へと向かって動き出した。
スバルはその夜から計画を練り始めた。ロズワールの協力を取り付けられるなら、チャンスはあるはずだ。
数日後、就寝前に行なっているラムとの文字の勉強会でのことだ。
「バルス、その字はこう書くのよ」
ラムが俺のノートに指を伸ばし、正しい文字を示してくれる。その細く、綺麗な指。触れたくなる衝動を必死に抑える。
俺は努めて平静を装いながら、用意していたカップを差し出した。
「ああ、ありがとうよ。それと……これを。疲れただろ? 疲労回復のハーブティだってさ。厨房に置いてあったんだ」
ラムは訝しげな顔をしたが、特に警戒することもなく一口啜った。それが、ロズワールに調達させた、魔力を急速に消耗させる効能のある秘薬入りの飲み物だとは知る由もない。
しばらくすると、ラムの顔色が明らかに変わってきた。呼吸が荒くなり、額に汗が滲み出す。
「おいおい、どうしたんだよ、ラム。具合悪そうだぞ?」
心配するふりをするスバルに、ラムは苦しげな息を漏らした。
「バルス……魔力が……補給しないと……」
チャンスが来た!
「そ、そうか。でもどうすればいいんだ?」
わざとらしく首を傾げる俺を、ラムは憎々しげに睨みつけたが、今の彼女には余裕がなかった。
「私の……背に……触れて……」
俺はごくりと唾を飲み込み、おそるおそるラムの背後に回った。肩越しに彼女の表情を窺うと、苦痛に耐えるように目をきつく閉じている。その姿が、妙に色っぽく見えた。
「こ、こうか……?」
ラムの背中の、ちょうど真ん中あたり。そこに手を伸ばし、そっと触れた。
瞬間、俺の掌から何かが吸い取られるような奇妙な感覚がした。同時に、ラムの体が大きくびくりと跳ねた。
「あ……っ!」
ラムが短く喘ぎ、背を弓なりに反らせる。その白い喉元が露わになり、俺の喉がまた鳴った。指先が触れているラムの背中は、異様に熱く感じた。
「はぁっ……んっ……!」
ラムの口から漏れる甘い吐息に、スバルは自分の下半身が反応しているのに気づいた。まずい。これは……予想以上に破壊力がある。
ラムは苦しげにしながらも、確かに快感を伴っているような表情を浮かべていた。額には汗が浮かび、頬は上気して赤くなっている。普段の冷淡さはどこへやら、まるで別人のようだ。
ロズワールの言った通り、魔力補給という行為は、ラムにとって相当な負担であり、同時に……ある種の『充足感』をもたらすものなのかもしれない。
ラムは次第に落ち着いてきたようだったが、その表情はまだ快楽の余韻を引きずっているように見えた。
「……ふぅ」
小さく息を吐くラム。その横顔を、スバルはただ呆然と見つめるしかなかった。触れていた手から伝わってきた感覚が、未だに腕に残っている。
「バルス……あなたに借りを作ってしまったわね」
ラムはスバルから顔を背け、普段の調子で言った。
「あ、ああ、まあ、気にすんな。困ったときはお互い様だろ?」
「……次はないわ」
そう言い残し、ラムは立ち上がった。だが、俺は見逃さなかった。歩き去るラムの足取りが、ほんの少しだけ……震えていたことに。
今の一回の魔力補給で、完全にラムのことが欲しくなってしまった。魔力補給という名目さえあれば、あんな表情のラムを何度でも見られる……?
いや、それだけじゃない。もっと、もっと深く……ラムの中に入り込みたい。その氷のように冷たい仮面の下にあるものを、全て暴き出してやりたい。
俺はラムを抱きしめて魔力補給したいと思った。
魔力補給という名目でラムに触れることはできたが、あの反応を見る限り、ラム本人は俺との関係を進展させる気など毛頭ないようだった。だが、一度あの淫靡な姿を目にしてしまった以上、そう簡単に引き下がれるわけがない。
その夜、俺はロズワールに相談を持ちかけた。すると彼は、にんまりと笑いながら、ある小瓶を取り出した。
「これはねぇ、無臭の催淫香さ。焚けば、その空間にいる者の情欲をすこしだけ刺激し、思考を鈍らせる効果がある。ただし、使用法は慎重にねぇ」
それはまさに俺が求めていたものだった。これを使えば、ラムの理性という名の壁を、内側から少しずつ崩していくことができるかもしれない。
数日後、恒例となった文字の勉強会。俺はあらかじめ、部屋の隅に催淫香を焚く準備を整えておいた。
「ラム、一応聞いておきたいだが、前に手伝った『魔力補給』ってヤツ、なんで必要なんだ?」
俺は何も知らなかったふりをして尋ねてみた。
ラムはスバルの突然の質問に戸惑いつつも、冷静に答えた。「私の角が失われたからよ。あの時は特別な事情があったけれど、通常はロズワール様に補給してもらっているわ。バルスが心配することではないわ」
ラムはきっぱりと言い放った。やはりか。だが、今日はそれで引き下がるつもりはない。
俺は机の下で、そっと小瓶の蓋を開けた。無臭のはずだが、妙な濃厚な空気が部屋に満ちていくのがわかる。ラムは何も気づいていない様子で、真剣な眼差しで俺に文字を教えている。
やがて、数十分も経過しただろうか。
ラムの頬が、徐々に朱色に染まっていくのに気づいた。
「んっ……」
ラムが小さく身じろぎし、額の汗をハンカチで拭う。
「どうしたんだ、ラム。暑いのか?」
俺はとぼけたふりをして聞いた。
「別に……。ただ、少し集中力を欠いている気がするだけよ」
ラムはそう言うと、教科書に視線を戻したが、その瞳はどこか潤んでいるように見えた。普段ならぴしっと伸びている背筋も、わずかに丸まっている。
やはり効いている。催淫香の効果は確実にラムの身体に影響を与えているようだ。
だが、ここで焦ってはいけない。今日の目的は、ラムに違和感を覚えさせること、そして、その原因がこの香だと気づかせないことだ。あくまで自然な形で、ラムの身体に変化を起こさせなければならない。
その後も、俺はラムが少しでも反応を示すたびに、内心でガッツポーズをしていた。しかし、肝心のラムは、その原因がわからないまま、ただ自分の身体の火照りと戦っているように見えた。
やがて勉強会の時間が終わり、ラムは「今日はここまでよ」と告げて席を立った。その足取りは、いつもの毅然としたものではなく、わずかにふらついているように見えた。
俺はラムの後ろ姿を見送りながら、密かにほくそ笑んだ。第一段階は成功だ。
これから少しずつ、この香の効果を強めていけば、いつかラムは……。
数日後、催淫香の使用回数を増やしてみた。最初の数回は、ラムも少し火照る程度だったが、回数を重ねるごとに、その反応は明らかに大きくなっていった。
ある日の勉強会中、ラムが突然立ち上がり、壁にもたれかかるようにして苦しそうに息をしていた。
「お、おい、大丈夫か? ラム」
「……平気よ。少し休めば……」
そうは言うものの、ラムの顔は上気し、瞳は潤んでいる。額には汗が浮かび、呼吸も荒い。明らかに熱に浮かされているような状態だ。
これはもう、間違いなく催淫香の効果だ。
しかし、ここで俺が介抱しようとしたら、逆に怪しまれる。俺は何も知らない、偶然通りかかったふりをしなければならない。
「そうか? あまり無理すんなよ」
俺はそう言ってその場を離れようとした。背を向けた瞬間、ラムの小さな声が聞こえた気がした。
「……バルス……」
振り返ると、ラムは壁に手をついたまま、俯いていた。その肩が、わずかに震えているように見えた。
「な、なんだよ?」
「……いえ、なんでもないわ」
そう言って、ラムはゆっくりと立ち上がった。まだ足取りは覚束ないが、それでも強がっているように見える。
俺はその場を離れたが、胸の高鳴りは抑えられなかった。今日のラムの反応は今までで一番大きかった。確実に、催淫香は効いている。あとは、タイミングを見計らって、次の段階に移行するだけだ。
俺は密かに歓喜した。この調子なら、いつか必ず……ラムが俺のものになる日が来る。
その夜、俺は自室で一人、ラムの乱れた姿を思い浮かべながら昂っていた。あの冷たいラムが、俺の施した催淫香で理性を失っていく様は、筆舌に尽くしがたい興奮を与えてくれた。
だが、まだ早い。焦ってはいけない。ラムのプライドは高い。少しでも俺が性的な興味を持っている素振りを見せれば、即座に警戒されるだろう。あくまで自然に、偶然を装わなければならない。
そんな計画をスバルが練っているのにも気づかずラムは戻った自室で自分で自分の身体を慰めていた。
ラムはベッドに横になり、顔を枕に埋めていた。熱に浮かされたような感覚が全身を支配し、もどかしさが募る。自分の身体が、意志とは関係なく反応しているのがわかる。今まで経験したことのない感覚に、彼女は戸惑っていた。
「……っ、んぅ……」
小さく吐息が漏れる。ラムはゆっくりと手を下腹部へと伸ばした。触れるだけで、甘い痺れが走る。恥ずかしさと、それでも抑えきれない欲望が、彼女の中でせめぎ合っていた。
「どうして……こんな……」
ラムは自分自身に問いかけた。しかし、答えはない。ただ、身体が求めているのは確かだった。彼女は、自分の指をゆっくりと滑らせていった。
ラムは目を閉じ、ただ感じるままに動かし続けた。次第に呼吸が荒くなり、閉じた唇の隙間から熱い吐息が漏れ出す。
「はぁ……んっ……」
普段の冷徹な姉メイドの姿はどこにもなく、ただ快楽を求め喘ぐ一人の女性の姿がそこにあった。
ラムはこの行為によって得られる一時的な安らぎを、自分の身体の中に棲みついた奇妙な熱のせいにしたかった。
だが、心のどこかで気づいていた。最近、自分を支えていたはずの理性が、少しずつ脆くなっていることに。そして、そのきっかけになったのが、バルスとの文字の勉強会であることに。
バルスの部屋にいると、なぜか身体が熱くなる。彼の存在そのものが、自分の中の何かを掻き立てる。
「……ちがう」
ラムは自分に言い聞かせる。彼女が欲しているのはバルスなどではない。ただ、自分の身体を鎮める手段が必要なだけだ。
そう思おうとすればするほど、バルスの顔が脳裏にちらついた。あの、どこか憎めない、けれど馬鹿で間抜けな顔。なぜかその顔を思い出すと、また身体の奥が疼く。
ラムは顔を枕に押し付けたまま、乱れた呼吸を整えようとした。しかし、一度火がついた身体は簡単には治まらない。彼女は再び、ゆっくりと指を動かし始めた。
「んぅ……はぁ……」
息が乱れる。彼女の指が、敏感な部分を擦るたびに、電気のような快感が走った。だが、決定的な刺激にはならず、焦燥感だけが募る。
「もっと……強く……」
ラムは小さく呟き、指の動きを速めた。もう片方の手は胸を包み込み、硬くなった突起をつまむ。同時に与えられる刺激に、彼女の身体は大きく跳ねた。
「あぁっ……!」
思わず声が漏れる。ラムは慌てて口を塞いだ。誰かに聞かれてしまったら……そう思うと、余計に身体が熱くなる。
ラムは次第に大胆になっていった。指の動きは激しくなり、もう一方の手も胸だけでなく、太ももや腰を這い回る。彼女の身体は汗ばみ、シーツには大きな染みができていた。
「んっ……くぅ……!」
ラムは枕に顔を押し付け、声を殺した。身体の奥底から湧き上がる快感に、彼女は抗うことができなかった。そしてついに、限界が訪れた。
「っ……あぁぁっ……!!」
ラムの身体が大きく弓なりに反り返る。同時に、彼女の指が強く押し込まれ、激しい痙攣が全身を襲った。ラムは声にならない叫びを上げ、そのままベッドに崩れ落ちた。
ラムは疼きが収まり眠りについた。
ラムが自慰行為に及ぶようになったことに気づいたスバルは、遂に次のステップへと進むことを決意した。これまでの催淫香による影響と、ラムが自身を慰める行為を行っているということは、彼女が性的な刺激に対して弱くなっている証拠だった。スバルはロズワールから以前いただいた液体を飲みものに混ぜ再度、ラムの魔力補給を行い、彼女の身体を直接的に操り、快楽へと誘う作戦を立てた。
その日の夜、いつものようにラムと文字の勉強会をしている最中、スバルはタイミングを見計らい、事前に準備していた飲み物をラムに差し出した。
「ラム、ちょっと休憩しないか?これ、疲れに効くお茶だってさ」
ラムは一瞬警戒したような表情を見せたが、最近の身体の火照りを意識しているのか、抵抗せずに一口飲んだ。もちろん、その液体にはロズワールから受け取った効果が含まれており、魔力の消費を加速させる効果があった。
やがて、ラムの顔色が変わり、呼吸が乱れ始めた。
「はぁ……っ…んっ……」
ラムは自分の身体が制御不能になっていることに気づき、顔を赤らめて俯いた。
「ラム?大丈夫か?また魔力が足りないんじゃないか?」
スバルは優しい声で問いかけた。ラムは少し迷った様子を見せたが、今は一刻も早く魔力補給を行いたいと思い、素直に頷いた。
「……お願い……バルス……魔力補給を……」
普段なら絶対にありえない光景だった。あのラムが、こんなにも弱々しい声で懇願してくるなんて。スバルは内心で勝利を確信しながらも、平静を装った。
「ああ、わかった。じゃあ、こっちに来い」
スバルはラムをベッドに座らせると、自分も隣に腰を下ろした。そして、以前と同じようにラムの背中に手を伸ばし、触れた。
瞬間、ラムの体が大きく震えた。
「ひぃっ……!」
普段のラムなら絶対に漏らさないであろう、甲高い悲鳴にも似た声が彼女の喉から迸った。スバルの指先が背中の敏感な一点に触れた途端、彼女の体は電流に打たれたように跳ね上がったのだ。
「すまん、ラム……驚かせちまったか?」
わざとらしく謝罪するスバルだったが、内心では狂喜乱舞していた。今の反応……これは間違いなく催淫香の効果が極限まで高まっている証拠だ。
ラムは苦しげに首を振った。彼女の全身は細かく痙攣し、額からは汗が滴り落ちている。焦点の合わない瞳が虚空を彷徨い、荒い呼吸が部屋に響く。
「わ、わたし……だめ……これ……やっ……」
ラムは震える声で拒絶の言葉を紡ごうとしたが、それはスバルにとって逆効果だった。むしろ、彼女の弱々しい抵抗がスバルの嗜虐心を更に掻き立てる。
「大丈夫だって。全部俺に任せろよ。気持ち良くなっていいんだぜ、ラム」
スバルはそう囁くと、再びラムの背中に指を這わせた。今度は先程よりも大胆に、ラムの弱点を探るようにじっくりと撫で上げていく。
「ひぃっ……やめ……あぁっ……」
ラムの口から漏れる声は、もはや抵抗の色を失っていた。代わりに、甘く蕩けるような嬌声が断続的に響く。彼女の身体はスバルの指の動きに合わせてびくびくと震え、そのたびにシーツが波打った。
ラムの様子は明らかにおかしかった。スバルの指が背筋をなぞるたびに、彼女の身体は激しく反応し、甘い吐息が漏れる。催淫香と液体の相乗効果で、彼女の感度は異常なまでに高まっていた。
「す、スバル……ダメ……それ以上は……あぁっ!」
ラムは懇願するような声を上げたが、スバルは聞く耳を持たなかった。むしろ、ラムの反応がますますスバルの欲望を掻き立てた。
「いいんだよ、ラム。もっと俺に身を任せて」
スバルはそう言うと、ラムの背中から手を滑らせ、ゆっくりと胸元へと移動させた。そして、躊躇なくメイド服の上から彼女の乳房を鷲掴みにした。
「あぁっ!だめ……そんなところ触ったら……ひぃっ!」
ラムは悲鳴に近い声を上げ、身体を捩らせた。だが、彼女の抵抗は弱々しく、むしろスバルの手の動きを促しているようにも見えた。
スバルはラムの反応に満足しながら、彼女の胸を揉みしだき続けた。メイド服の生地越しでも、ラムの乳房の柔らかさが伝わってくる。彼女の乳首が次第に硬くなっていくのも感じ取れた。
「気持ちいいだろ、ラム?素直になれよ」
スバルは耳元で囁き、ラムの首筋に舌を這わせた。ラムは抵抗しようとするが、身体は既にスバルの支配下にあった。
「あぁっ……バルス……いや……あぁっ……!」
ラムの声は次第に甘く蕩けるようになり、彼女の身体はスバルの手の動きに合わせて弓なりに反り返った。
「はぁっ……んっ……くぅ……」
ラムの吐息がスバルの耳元をくすぐる。彼女の体温は急上昇し、メイド服の襟元から覗く鎖骨が汗で光っていた。
スバルはラムの反応に満足しながら、彼女のメイド服のボタンを外し始めた。一つ、また一つとボタンが外れるたびに、ラムの白い肌が露わになっていく。
「や、やめて……バルス……あぁっ!」
ラムは弱々しい抵抗を見せたが、彼女の身体は既に快楽の虜となっていた。彼女の胸が露わになると、スバルは躊躇なくその小さな膨らみに吸い付いた。
「ひぃっ!だめ……そんなところ……あぁっ!」
ラムは悲鳴を上げたが、それは明らかに快楽の色を帯びていた。スバルはさらに調子に乗って、ラムの下着の中に手を滑り込ませた。
「あぁっ!いや……だめ……バルス……あぁっ!」
ラムの声は次第に甘く蕩けるようになり、彼女の身体はスバルの手の動きに合わせてびくびくと震えた。彼女の秘部は既に潤んでおり、スバルの指に絡みつくように蜜が溢れ出ていた。
「気持ちいいだろ、ラム?もっと俺に身を任せて」
スバルはそう囁きながら、ラムの花弁を優しく撫で上げた。ラムの反応は予想以上に激しく、彼女の腰が弓なりに反り返った。
「あぁっ!いや……そんなところ触ったら……ひぃっ!」
ラムの声は次第に大きくなり、彼女の身体はスバルの手の動きに合わせて激しく痙攣した。彼女の快楽が高まっていくのが手に取るように分かった。
「イキたいだろ?我慢しないでイケよ」
スバルはラムの耳元で囁いた。ラムは抵抗しようとしたが、身体は既にスバルの支配下にあった。彼女の指がスバルの腕を強く掴み、爪が食い込むほどの力で握りしめている。
「いや……あぁっ……バルス……あぁっ!」
ラムの声は次第に大きくなり、彼女の身体はスバルの手の動きに合わせて激しく痙攣した。スバルの指がラムの花弁を掻き分け、彼女の最も敏感な部分に触れた瞬間、ラムの身体は大きく弓なりに反り返った。
「ひぃっ!そこ……だめ……あぁっ!」
ラムの声は悲鳴に近いものだったが、それは明らかに快楽の色を帯びていた。スバルの指がラムのクリトリスを刺激するたびに、彼女の腰が激しく上下に動いた。
「あぁっ!いや……だめ……バルス……あぁっ!」
ラムの声は次第に大きくなり、彼女の身体はスバルの手の動きに合わせて激しく痙攣した。彼女の快楽が高まっていくのが手に取るように分かった。
「もう限界だろ?イクんだよ、ラム!」
スバルはラムの耳元で囁き、ラムのクリトリスを強く摘み上げた。
ラムの身体は大きく弓なりに反り返り、甘く蕩けるような嬌声を響かせた。スバルの指が彼女の敏感な部分を強く摘み上げた瞬間、ラムの意識は一瞬にして快楽の極致へと達したのだ。
「あぁぁぁっ!!!」
ラムの声は悲鳴にも似ていたが、それは明らかに快楽の色を帯びていた。彼女の全身が激しく痙攣し、スバルの腕を掴む指に力がこもる。だが、スバルはそこで手を緩めることはなかった。むしろ、ラムが絶頂を迎えた直後の敏感すぎる身体に、さらに激しい愛撫を加え始めた。
「ふふっ、まだ終わりじゃないぜ、ラム」
スバルは囁きながら、ラムの花弁をさらに激しく撫で上げた。ラムの身体は絶頂の余韻に浸る間もなく、新たな快感の波に襲われた。
「ひぃっ!バルス……やめっ……あぁっ!」
ラムは抵抗しようとしたが、彼女の身体は既にスバルの支配下にあった。彼女の腰が激しく上下に動き、スバルの指に絡みつくように蜜が溢れ出る。ラムの快楽が高まっていくのが手に取るように分かった。
「ダメ……イク……あぁっ!」
ラムの声は次第に大きくなり、彼女の身体はスバルの手の動きに合わせて激しく痙攣した。だが、スバルはそこで手を緩めることはなかった。むしろ、ラムが絶頂を迎える直前の敏感すぎる身体に、さらに激しい愛撫を加え始めた。
ラムの顔に浮かぶ絶望的な表情が、スバルをますます興奮させた。
あの冷徹な姉メイドが、自分の手の中で快楽に溺れかけている。その事実に、スバルの独占欲は最高潮に達した。
「あっ……バルス……もう……だめ……」
ラムの声はほとんど聞き取れないほど小さく、震えていた。彼女の身体はすでに限界を迎えつつあるが、スバルはまだまだ彼女を責め続けるつもりだった。
ラムの快楽に歪んだ顔、艶かしく光る唇、そして小刻みに震える肢体―すべてがスバルの欲望を刺激し、彼をさらに攻め立てる気にさせていた。
スバルの指が再びラムの割れ目に触れる。そこはすでに濡れそぼっており、ラムの興奮を如実に表していた。彼女の反応を見ながら、ゆっくりと指を奥へと進め、敏感な箇所を探り当てる。
「あぁっ……!」
ラムが再び短い悲鳴を上げた。その声は甘く、媚びるようにさえ聞こえる。スバルは勝利を確信したような笑みを浮かべ、さらに指の動きを加速させた。
ラムの身体はますます敏感になり、軽く触れられるだけでも反応してしまうようだった。彼女の声も次第に大きくなり、部屋中に甘美な響きを満たしていく。
「もう……だめ……バルス……許して……」
ラムの懇願に、スバルは一瞬動きを止めた。彼女の顔を見れば、涙と涎でぐちゃぐちゃになっている。その哀れな姿が、さらにスバルの嗜虐心を掻き立てた。
「許してほしいなら、ラムのほうから言ってみろよ。どうしてほしいか」
スバルの意地悪な言葉に、ラムは顔を真っ赤にして俯いた。しばらくの沈黙の後、彼女は震える声で答えた。
「バルスの……好きなようにして……」
その言葉を聞いた瞬間、スバルの理性は完全に吹き飛んだ。彼はラムの上に覆い被さり、彼女の衣服を荒々しく剥ぎ取った。そして、自らの硬くなったペニスを露わにすると、ラムの濡れそぼった割れ目に押し当てた。
「いいぜ、ラム。たっぷり可愛がってやるからな」
スバルはそう言うと、一気に腰を突き出した。ラムの処女膜を突き破る感触が、スバルの背筋を走り抜けた。ラムは悲鳴にも似た声を上げたが、スバルは構わず彼女の奥深くまで侵入した。
「あぁっ!バルス……だめ……痛い……」
ラムの悲鳴を聞きながら、スバルは腰を振り始めた。最初は抵抗していたラムの身体も、次第にスバルの動きに馴染んでいく。彼女の膣内は温かく、スバルのペニスをきつく締め付けた。
「はぁっ……くぅ……ラム……気持ちいい……」
スバルはラムの耳元で囁きながら、さらに腰の動きを激しくした。ラムの膣からは愛液が溢れ出し、二人の結合部からいやらしい音が響く。
「あぁっ……バルス……あぁっ!」
ラムの声は次第に甘く蕩けるようになり、彼女の身体はスバルの動きに合わせて揺れた。
「もっと……もっと……バルス……あぁっ!」
ラムの要求に応えるように、スバルはさらに深く突き上げた。ラムのクリトリスがスバルの肉棒に擦れ、彼女の快感はさらに高まっていく。
「あぁっ!だめ……バルス……そこ……あぁっ!」
ラムの声は次第に大きくなり、彼女の身体はスバルの動きに合わせて激しく痙攣した。彼女の快楽が高まっていくのが手に取るように分かった。
「イキたいだろ?俺と一緒にイクんだよ!」
スバルはラムの耳元で囁き、ラムのクリトリスを強く摘み上げた。同時に、スバルの淫茎がラムの子宮口を突き上げる。
「あぁぁっ!!バルス……イク……あぁっ!!」
ラムの声は悲鳴にも似ていたが、それは明らかに快楽の色を帯びていた。彼女の全身が激しく痙攣し、スバルの腕を掴む指に力がこもる。ラムの膣内は激しく収縮し、スバルの肉棒を締め付けた。
「ラム……俺も……出る……」
スバルは低く唸り、ラムの膣内に熱い欲望を解き放った。大量の白濁液がラムの子宮口に叩きつけられ、彼女の身体は再び激しく痙攣した。
「あぁっ!熱い……バルスの……あぁっ!」
ラムの声は次第に小さくなり、彼女の身体はスバルの腕の中でぐったりと崩れ落ちた。彼女の膣内からは、スバルの精液とラムの愛液が混ざり合ったものが溢れ出し、シーツを汚した。
「はぁ……はぁ……ラム……最高だったぜ……」
スバルはラムの額にキスをし、彼女の髪を優しく撫でた。ラムは虚ろな目でスバルを見つめ、小さく微笑んだ。
「バルス……私…気持ちよかった……」
ラムの言葉に、スバルは満足げに頷いた。彼女の純潔を奪い、快楽の虜にした。これでラムは完全に自分のものだ。
「これからは俺がラムの魔力補給をする、それでいいよな?」
スバルが確認すると、ラムは弱々しく頷いた。
「ええ……バルスに……任せるわ……」
スバルはラムを抱き寄せ、再び唇を重ねた。二人の影が重なり合い、ラムの喘ぎ声が部屋中に響き渡った。
あれから数ヶ月、ラムの魔力補給は完全にスバルの役割となった。毎晩、ラムはスバルの部屋を訪れ、その冷たい美貌の奥に隠された情欲を解放させる。
「バルス……魔力が足りないの……」
ラムがそう囁くと、スバルは嬉々として彼女を抱き寄せた。彼女の華奢な体が、自分の腕の中で温もりに包まれるのが堪らなく愛おしかった。
「ああ、分かってるよ、ラム。」
そういうとスバルは魔力補給を始める。ラムの背中を撫でながら、魔力補給を済ませるとスバルはラムにお礼を要求する。
「ラム、魔力補給をしてやったお礼がほしいんだけど……」
ラムの潤んだ瞳がスバルを捉える。かつての鋭さは消え、代わりに熱っぽい視線がスバルを捉えた。
「……何をすればいいの?」
彼女の声には、もはや以前の冷たさはなかった。むしろ、スバルに服従し、快楽を貪りたいという欲望が透けて見える。
「跪いてくれよ、ラム。そして……俺のをしゃぶってほしい」
スバルの要求に、ラムは僅かに躊躇いを見せたが、すぐに従順に膝をついた。
「……バルスの望みなら」
そう言って、ラムはスバルのズボンのファスナーに手をかけた。その指先は震えていたが、彼女の目は期待に輝いていた。
「はぁ……大きい……」
ラムがスバルの肉棒を目の前にしたとき、思わず吐息を漏らした。その熱く脈打つ塊を見つめる彼女の瞳には、もはや羞恥心など微塵も感じられない。
「さぁ、ラム。たっぷり味わってくれよ」
スバルの言葉に、ラムは小さく頷いた。そして、ゆっくりと顔を近づけると、その先端に唇を押し当てた。
「んっ……ちゅっ……」
ラムの唇が触れた瞬間、スバルのペニスはさらに硬度を増した。その変化に驚いたように、ラムは一瞬だけ顔を離したが、すぐに再び肉棒に顔を埋めた。
「れろ……じゅる……ちゅぱ……」
ラムの舌がスバルの亀頭を這い回る。その絶妙な舌遣いに、スバルは思わず声を漏らした。
「くっ……ラム……上手いじゃねぇか……」
褒められたことが嬉しいのか、ラムはさらに激しくスバルの肉棒を舐め回した。彼女の舌はまるで生き物のように蠢き、スバルの最も敏感な部分を的確に刺激する。
「はぁ……ラム……もっと……」
スバルの要求に応えようと、ラムは口を開けてスバルの肉棒を咥え込んだ。温かい粘膜に包まれた瞬間、スバルの背筋に快感が走り抜けた。
「じゅぽ……じゅぽ……じゅぽ……」
ラムの頭が前後するたびに、いやらしい水音が部屋に響き渡る。彼女の口内では、スバルの肉棒が激しく律動していた。
「んっ……んっ……んっ……」
ラムの喉からはくぐもった声が漏れ、彼女の瞳には涙が浮かんでいた。苦しいのか快感なのか判断できないが、その姿はスバルの興奮をさらに掻き立てた。
「くっ……ラム……もう……イキそうだ……」
スバルの言葉に、ラムは一瞬だけ肉棒から口を離した。その唇と亀頭の間に糸を引く唾液が、淫靡な光を放っていた。
「バルス……出して……私のお口に……いっぱい出して……」
そう言って、ラムは再びスバルの肉棒を咥え込んだ。その仕草があまりにも卑猥で、スバルはもう我慢できなかった。
「ラム……イクぞ……受け止めろ……!」
ドクドクドクッ!
熱い精子がラムの口内で爆発するように放出された。大量の白濁液が彼女の喉を焼くように流れ込んでいく。
「んんっ……ゴクッ……ゴクッ……」
ラムは涙を流しながらも、必死に精液を飲み干していった。その健気な姿に、スバルはますます彼女への愛情を深めた。
「ぷはぁ……」
ようやく精液を飲み終えたラムが、顔を上げた。彼女の唇とスバルの肉棒の間に、透明な糸が引いている。その淫靡な光景に、スバルは再び欲望を燃え上がらせた。
「はぁ……バルス……美味しかった……」
ラムの言葉に、スバルは満足げに頷いた。彼女の口元には、まだ精液の跡が残っており、それがまた彼の征服欲を刺激する。
「ラム、口で綺麗にしてくれよ」
スバルの命令に、ラムは躊躇うことなく従った。彼女の柔らかい舌が、スバルの肉棒を丁寧に舐め上げていく。
「ちゅっ……れろ……れろ……」
ラムの舌遣いは実に巧みだった。先ほどまでの激しい愛撫とは違い、今度は優しく、愛情を込めて舐めている。
「気持ちいいぜ、ラム。お前、本当に上手くなったな」
スバルの褒め言葉に、ラムは嬉しそうに微笑んだ。彼女の表情からは、もはや以前の冷たさは完全に消え去っていた。
「ありがとう……バルス。私も……バルスに喜んでほしいから……」
「そうか、じゃあ……次は俺がラムにお礼しないとな」
スバルはラムを優しく押し倒すと、彼女の美しい肢体に覆いかぶさった。ラムの華奢な体は、スバルの腕の中にすっぽりと収まってしまう。
「ラム……好きだ」
スバルは囁きながら、ラムの首筋に唇を這わせた。彼女の白い肌は、すでに上気しており、甘い香りが漂っている。
「んっ……私も……バルスのこと……好き……」
ラムの言葉に、スバルの胸は高鳴った。彼女が自分のことを好きだと言ってくれるのは、何度聞いても嬉しい。
スバルの手がラムの胸に触れる。彼女の小さな膨らみは、すでに期待に満ちて硬くなっていた。
「あっ……バルス……そこ……」
ラムの甘い吐息が、スバルの耳元をくすぐる。彼女の反応は予想以上に敏感で、スバルの興奮をさらに掻き立てた。
「可愛いよ、ラム。もっと感じてくれ」
スバルは囁きながら、ラムの乳首を優しく摘み上げた。ラムの体がビクッと跳ね上がり、彼女の口から甘い声が漏れる。
「あぁっ……!」
ラムの反応に気を良くしたスバルは、さらに強く乳首を揉みしだいた。彼女の白い肌が紅潮し、快楽の波が彼女の全身を駆け巡る。
「はぁっ……バルス……もっと……あぁっ!」
ラムの要求に応えるように、スバルは彼女の乳首に吸い付いた。舌で転がすように刺激すると、ラムの体は弓なりに反り返り、激しい痙攣を見せた。
「んんっ……!」
ラムの声はもはや言葉にならず、ただ甘い喘ぎが漏れるのみ。彼女の瞳は快楽に潤み、スバルへの愛情を訴えかけていた。ラムはスバルの欲望を受け入れ、そして自らも快楽を貪欲に求めている。
「あぁっ……バルス……私…」
「それじゃあ、ラム何が欲しいかちゃんと言えよ」
ラムの声は次第に大きくなり、彼女の身体はスバルの愛撫に合わせて激しく痙攣した。
「バルス……私は……バルスの……あぁっ……」
「なんだよ、はっきり言わないと分からないぜ」
「あぁっ!バルス……私の……おまんこに……バルスの……あぁっ!いれて!!」
ラムの要求に、スバルは満足げに頷いた。彼女の純潔を奪い、快楽の虜にした。これでラムは完全に自分のものだ。
「いいぜ、ラム。たっぷり可愛がってやるからな」
スバルはそう言うと、自分の勃起した肉棒をラムの濡れそぼった割れ目に押し当てた。彼女の膣口は既に準備万端であり、スバルの侵入を待ちわびているかのようにヒクヒクと蠢いている。
「あぁっ!バルス……はやく……」
ラムの焦燥感に満ちた声に応えるように、スバルはゆっくりと腰を落としていった。彼の硬く張り詰めた肉棒が、ラムの柔らかく熱い膣壁を押し広げながら侵入していく。
「うぐぅ……あぁっ!」
ラムは苦しげな声を上げた。彼女の狭い膣は、スバルの巨根によって限界まで押し広げられ、激しい圧迫感と痛みが走っているはずだった。しかし、同時に彼女の膣からは愛液が溢れ出し、スバルの肉棒に絡みつくように湿り気を帯びていた。
「はぁっ……ラム……大丈夫か?」
スバルは心配そうに声をかけたが、その瞳には欲望の炎が燃え盛っていた。彼はラムの膣内の感触をじっくりと味わいながら、さらに深く腰を落としていった。
「あぁっ!バルス……もっと……奥まで……」
ラムの要求に応えるように、スバルは一気に腰を突き出した。彼の肉棒がラムの子宮口を突き上げた瞬間、ラムの体は激しく痙攣し、彼女の口から甘い悲鳴が迸った。
「ひゃあぁっ!バルス……すごぃ……あぁっ!」
ラムの絶叫と共に、彼女の膣内は激しく収縮し、スバルの肉棒をきつく締め付けた。その強烈な締め付けに、スバルも思わず声を漏らした。
「くっ……ラム……締めすぎだ……」
しかし、ラムの快感はさらに高まり、彼女の膣からは愛液が溢れ出し、二人の結合部から淫靡な水音が響き渡る。
「あぁっ!バルス……気持ちいい……もっと……もっと……あぁっ!」
ラムの要求に応えるように、スバルはさらに激しく腰を打ち付けた。彼の肉棒がラムの膣奥深くまで侵入し、彼女の子宮口を何度も叩きつける。
「んんっ……!バルス……そこ……いい……あぁっ!」
ラムの喘ぎ声が部屋中に響き渡る。彼女の膣はスバルの肉棒をしっかりと包み込み、激しい律動を繰り返す。その度に、ラムの体は弓なりに反り返り、激しい快感に悶えているようだ。
「気持ちいいか、ラム?ならもうお前のすべては俺のものでいいよな」
「あぁっ!バルス……すべてを……バルスに……捧げるわ……だから……もっと……あぁっ!」
ラムの言葉に、スバルはさらに興奮した。
「やったぜ、だったら今日から俺がお前のご主人様だ、これが最初の命令だ卑猥喘ぎながらイけ」
「あぁっ!バルス様……ご主人様……ラムは……バルス様の……所有物……あぁっ!」
ラムの恍惚とした表情をしながらバルスに命令された通りに卑猥に喘ぎ始めた。
「あぁっ!おおちんちんが、ラムの膣奥に入って気持ちいぃ!!膣奥の一番感じるところを、ご主人様のちんちんにズンズンされているぅぅ~!!はあぁぁっ、気持ちいい!あっあっあっあっあっ……いいっ!いいっ!いいっ!もっと!もっと!もっと突いて、もっともっと、ラムを苛めてぇぇ~!!はぁっ!!ご主人様のおちんちんが気持ちよすぎて頭がおかしくなるぅぅ~!!」
「おお、その喘ぎ方はたまんねぇなぁ、おい、ラムもっと卑猥に喘ぎながら絶頂しろ!!」
「ご主人様のちんぽでラム、イグゥゥゥ~!!膣穴が、ちんちんを飲み込んで、あぁぁ、ヤバい、あぁっ!あぁっ!あぁぁぁっ!あぁぁっ!イグゥゥゥーーーッ!おおぉっ!おおおぉっ!オオォオオォーーッ!!イグゥゥゥーーーッ!!あああぁぁっ、イグゥゥ~!!」
ラムは野太い雄叫びを上げながらガクガクと痙攣する。
「フゥフゥッ……!あぁぁ、ちんぽいいっ!あぁぁっ!またイクぅ!イッグゥゥゥーーーッ!!」
ラムは獣の咆哮のようなアクメ声をあげて仰け反った。そんなラムに容赦なしの杭打ちピストンを繰り出す。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーッ!!!イグゥゥーーーーッ!!!ああぁぁっ、ちんちん、しゅごいぃ!!ラムのマンコ、メチャメチャにされてるぅ~!!!あぁっ、おチンポぉ、おチンポぉ、おチンポぉ!しゅきぃ!」
ラムは半狂乱の様相で叫ぶ。
「イグゥゥーーーッ!!またイグゥゥーーーッ!!!チンポしゅきぃ!あぁぁっ、チンポ、チンポでイクゥーーッ!!!!」
ラムはビクンビクンと痙攣している。
「フゥー、フゥー、ちんぽ……ちんぽ……ちんぽぉ……」
ラムの淫乱な喘ぎにスバルの欲望が掻き立てられる。
「おらっ!ラム、俺もそろそろ出すぞっ!!お前の大好きな精子をたっぷりとおまんこの奥に出してやる!!」
「あっあっあっ、ちょうだいっ、せーし!せーしがほしいっ!妊娠してもいいから、ご主人様のせーえき、子宮の奥にザーメンミルク注いでぇっ~!」
ラムが腕を伸ばす。
「ああぁぁっ!出して!出してぇ!せーえきちょうだい!!せーし、おまんこの奥に出してぇ!!」
ラムの両脚がスバルの胴体をホールドする。
「ああぁぁっ!せーし、せーし、せいえきちょうだいっ!!!」
ラムが必死に膣内射精を懇願する。
「ラム、ラム、ラム、ラム、俺のものになれよ。ああぁっ、ラムゥウッ!!」
ラムを完全に自分のモノにしたいと思うと同時にスバルが吼えた。
「ああぁぁっ!くださいぃぃーーーーっ!ご主人様のモノになります!永遠のご主人様専用肉便器奴隷です!!出してくださいぃぃっーー!!」
スバルの最後の突き上げにラムも盛大に絶頂を迎えた。
そしてラムの絶頂によって締め付けてきたおまんこの最奥に向けてスバルの金玉から精液が尿道を駆け上がってほとばしった。
「ラムゥウウッーーーーーーー!!」
スバルの叫びとともに濃厚な精液がラムの子宮口へと叩きつけられた。同時にスバルのモノ全体に絡みつき締め付けるラムの肉襞が気持ちいい。
「ああぁぁーーーっ!出てるぅぅ!!せーし出てるぅ!!ラムの子宮にせーえき出てるのぉ!!熱いのが出て、イクイク、イクゥウウッ~!!」
ドビュビュビュー!ドビュビュビュー!ドビュビュビュー!ドクドクドク……
「イッグゥーーーーッ!せーし出されてまたイクゥウウッーーーーッ!!」
スバルのモノから精液が出されるたびにラムは連続で絶頂を味わった。
スバルのモノが脈動するのに合わせてラムの全身も痙攣し、スバルに強くしがみついている。
絶頂し続けているようでラムの顔はとても気持ちよさそうなアヘ顔をしている。
「あぁぁ……あぁぁ……ちんぽぉ……」
「ふう、ラムは良い雌豚になったな。これからも大事にしてやるから安心しろ」
「はい、嬉しいですぅ……もっと……愛してぇ……」
スバルがラムの頭を撫でるとラムは幸せそうな表情で言った。
こうしてラムは完全にスバルに支配されてしまった。
そしてスバルもまたラムのことを自分だけのものにできたことで満足していた。
「じゃあ、もう一度最後に俺のもになったを宣言して、先ほどまでお前を気持ちよくしていた俺のちんぽを綺麗にしてもらおうか」
「はい……わかりました。私は一生ご主人様だけのものです。このメス豚ラムの肉体も精神も全て捧げます。ですから、ずっと可愛がってください♡」
そう言うとラムは股間から肉竿を引き抜くと、床に伏せてうっとりとした表情で掃除フェラを始めた。
スバルはこうして自分だけの都合のいい従順な奴隷を手に入れた。