ここはルーデウス・グレイラットの屋敷の一室。
薄暗い照明の中、二つの影が揺れていた。一つは、床に膝をついてルーデウスの巨大な男根に舌を這わせるシルフィエット。もう一つは、ルーデウスの背後から腕を回し、首筋に熱い吐息を漏らしながら耳朶を舐めるエリナリーゼ。
「んっ……ご主人様ぁ……♡」
シルフィは熱に浮かされたように潤んだ瞳でルーデウスを見上げながら、ちろちろと亀頭を舐め続けた。その小さな舌が尿道口を刺激するたびに、ルーデウスの下腹部は微かに震える。
「うふふ……ルーデウス様のここ……とっても熱いですわ……♡」
エリナリーゼは蠱惑的な笑みを浮かべながら、長い爪でルーデウスの胸板をそっと撫で上げた。彼女の唇は徐々に下へ降りていき、鎖骨に沿って甘噛みしていく。
「お前ら、本当に堕ちたなぁ……」
ルーデウスはニヤリと笑いながら、シルフィの髪を掴んで顔を上げさせた。彼の掌の中で、かつては可憐な花だった少女は今や淫乱な牝犬と化していた。
「あんっ……痛いですよぉ……ご主人様ぁ……♡」
「嫌ならやめればいいんだぞ?」
「いやじゃないです……痛いのも気持ちいいですぅ……♡」
シルフィは涙目になりながらも、より激しく舌を動かし始めた。その姿を見て、ルーデウスは内心でほくそ笑む。こうして一人、また一人と自分の虜にしていく。なんて楽しいことだろう。
特に最近はエリナリーゼが新たに加わり、自分のコレクションがどんどん充実していくのが実感できた。
「シルフィ、もうすぐだぞ……出るぞ……!」
「はいぃ……いっぱい出して下さいぃ……♡」
シルフィの口の中でペニスが脈打つのを感じた瞬間、エリナリーゼがさらに強く耳朶を噛んだ。
その痛みが引き金となり、ルーデウスは大量の精液を彼女の喉奥に注ぎ込んだ。
ドプッ……ドクドクッ……
「んむぅぅぅッ!!」
シルフィは目を見開きながらも必死にそれを受け止め、ゴクリと喉を鳴らして飲み干していく。最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように、小さなお口で強く吸い上げた。
「よく頑張ったな、シルフィ」
ルーデウスは優しくシルフィの頭を撫でると、彼女は恍惚とした表情で見上げてきた。
「ありがとうございます……ご主人様ぁ……♡」
そんな妻の姿を横目に、ルーデウスは内心でほくそ笑んでいた。これほどまでに淫乱な牝犬に作り替えてしまった自分の手腕に満足しつつ、次の獲物について思考を巡らせる。
(さて、次は誰を狙おうか……)
彼の脳裏には既に一人の人物が浮かんでいた。アリエル・アルテープ・フォン・アスラ。この学園の生徒会長であり、現国王の姉君だ。彼女こそが次のターゲットだとルーデウスは決め込んでいた。
「シルフィ、ちょっと聞きたいことがあるんだが……」
シルフィがまだ息を整えている間に、ルーデウスは静かに問いかけた。
「はい……何でしょうか……ご主人様……」
「お前はアリエルさんのこと詳しいのか?」
その質問にシルフィは驚いた表情を見せたものの、すぐに理解したように頷いた。
「ええ……アリエルさんとはよく話をしますし……彼女の趣味嗜好なども大体把握しています」
「ほう……それで彼女にはどんな性癖があるんだ?」
「それがですね……実はアリエルさんはとても淫らな一面を持っていて……普段は真面目な振りをしているけれど……本当は支配されることに強い快感を覚えるタイプなんです」
シルフィの言葉を聞いて、ルーデウスの目が妖しく輝いた。まさに理想的な獲物ではないかと感じたからだ。
「なるほどなぁ……それなら計画通り進められそうだ」
ルーデウスは口元に悪戯っぽい笑みを浮かべながら、更なる詳細を聞き出すことにした。
「他にも何か知っていることはあるか?例えばどんなプレイが好きとか……」
「そうですね……アリエルさんはM気質ですので……少し強引に攻められることが好きなようです……特に縛られたり……目隠しされたりすると興奮するみたいですよ」
「ほう……それは都合が良いな」
シルフィの情報を聞いて、ルーデウスの頭の中でアリエルを征服するイメージが鮮明になってきた。普段は清楚で凛々しい姿勢を崩さない彼女だが、ベッドでは全く違う顔を見せてくれるだろうという期待感に胸が高鳴る。
エリナリーゼにフェラチオをさせているシルフィを見つめながら、彼は具体的な計画を練り始めていた。
「まず最初は……どうやって距離を縮めるかだな……」
ルーデウスは思考を巡らせながら、そっとシルフィの腰に手を伸ばした。細い腰つきがしっかりと感じ取れる。こんな可愛らしい妻がいれば、他の女も手に入れたくなるのは当然だと思いながら、更なる欲望に身を委ねていく。
「お前も協力してくれるよな?シルフィ」
「もちろんです……ご主人様のお望みなら何でもいたします……」
シルフィは健気に微笑みながら答えた。その姿に満足したルーデウスは次なる行動へと移ることに決めた。まずは相手の信頼を得て油断させることが大事だ。そのためには慎重かつ巧妙に動く必要がある。
「よし……まずは自然な形で接触していこう……焦らずゆっくりとな」
そう呟くと同時に、ルーデウスは新たな獲物を狩る準備を始めた。これからどんな展開が待ち受けているのか、そのことを想像するだけで興奮を抑えきれない様子だった。
翌日、昼休み。
ルーデウスは生徒会室に向かっていた。扉を開けると、そこには生徒会長アリエル・アルテープ・フォン・アスラとルーク、そしてシルフィの姿があった。
「ああ、ルーデウスさん。こんにちは。珍しいわね、あなたが昼休みに来るなんて」
アリエルは書類から顔を上げると、穏やかな笑みを浮かべた。その佇まいには生徒会長としての威厳があり、同時に優雅さも兼ね備えていた。
「シルフィとお昼を食べる約束をしていたんですよ。それで、ついでに生徒会の皆さんともお話できたらと思いまして」
「そうなんだ、いいタイミングだったな。ちょうど休憩しようと思っていたところだから」
ルークが軽く手を振った。
シルフィは恥ずかしそうに俯きながらも、嬉しそうにルーデウスの方を見た。
「それで、何かご用件でも?」
「いや、実は僕の家に来てもらって、お茶でも飲みながらお話しできたらと思って」
ルーデウスは自然な口調で誘いを切り出した。
「まあ……」
アリエルは驚いた表情を見せたが、すぐに微笑みを取り戻した。
「それは素敵なお誘いね。ぜひお邪魔させてもらおうかしら」
その答えを聞いて、ルーデウスは内心ガッツポーズを取った。これで第一段階は成功だ。
「本当ですか?それは嬉しいです。お待ちしておりますね」
「ええ、楽しみにしているわ」
その後、シルフィと共にアリエルとルークとの世間話に花を咲かせながら、ルーデウスは計画をさらに進めるために思考を巡らせていた。
その週の休日、アリエルはシルフィに誘われてルーデウスの屋敷を訪れた。リビングに案内し、ルーデウスは温かい紅茶を振る舞った。
「わぁ、美味しいですわね。ルーデウスさんは紅茶の淹れ方も上手なのね」
アリエルは微笑みながらカップを口元に運んだ。その仕草には品があり、どこか上品な雰囲気が漂っていた。
「ありがとうございます。僕も紅茶が好きなので色々研究してるんですよ」
シルフィも和やかに会話に参加し、三人の雰囲気は非常に良かった。
話し込んでいると夕方になりアリエルがそろそろ帰ろうと帰り支度を始めた。
「もうこんな時間なんですね。今日は楽しかったですわ」
帰り支度をするアリエルにルーデウスは提案をする。
「もしよければ、泊まっていきませんか?もう遅いですし」
アリエルは驚いた表情を見せたが、しばらく考えてから答えた。
「まあ……それなら遠慮なく泊まらせてもらいますわ」
アリエルは優雅に微笑みながら答えた。
夜になり、皆それぞれ寝室へと向かった。月明かりが廊下を照らし、静寂が支配する空間の中、ルーデウスは計画通りに動き始めた。忍び足でアリエルの客室へと向かう。扉を静かに開けると、そこには寝息を立てているアリエルの姿があった。
ルーデウスは布団の中に潜り込み、大胆にもアリエルの胸に触れた。
「うぅん……」アリエルは眉を寄せながら寝返りを打つ。それでも目を覚まさないので、ルーデウスはさらに大胆に行動に出た。彼女のワンピースの裾を捲り上げ、太腿に指を這わせる。
柔らかな肌触りが手に伝わり、興奮が高まる。
「ふぅ……」アリエルは小さく息を漏らしたが、まだ目覚める気配はない。それを確認したルーデウスは、思い切って彼女の下半身に手を伸ばした。ショーツ越しに股間を撫でると、微かに湿り気を感じた。「やっぱり興奮してるのか……」そう思った瞬間、
「んん……誰ですの?」アリエルが目を覚ました。混乱した表情で辺りを見回し、自分に覆いかぶさっているルーデウスに気づくと、驚愕の表情を浮かべた。
「ルーデウスさん!?一体何を……!」
ルーデウスは無言で笑みを浮かべながらアリエルの両手首を掴み、ベッドに押し付けた。抵抗しようとするアリエルだが、ルーデウスの力には敵わない。
「やめてください!」アリエルは必死に叫んだが、その声には恐怖と混乱が混ざっていた。「私が誰か分かっていますよね!?」
「もちろんさ。アスラ王国の王女殿下でしょう?でもね、ここではただの女だよ」
ルーデウスは冷酷に言い放つと、彼女の衣服を剥ぎ取っていく。露わになった白い肌に、興奮と緊張が走る。
「いやぁ!やめて!離しなさい!シルフィがいるあなたがなぜ私を襲うのですか!?」アリエルは必死に抵抗するが、ルーデウスの力には抗えない。
「シルフィは了承済みですよ、彼女は僕の言うことなら何でも聞きますから」
ルーデウスはそう言うとアリエルの乳首をつまみ始めた。
「ひっ、やめっ……!んんっ!」
「シルフィはもう僕の奴隷ですからね、アリエルさんも同じようにしてあげますよ」
ルーデウスは片手でアリエルの乳房を揉みしだきながら、もう片方の手で彼女の股間を探った。ショーツ越しからでもわかるほど濡れていることに気づくと、ニヤリと笑う。
「あれ?こんな状況なのに濡れてるじゃないですか。もしかして期待してたんじゃないですか?」
「そ、そんなわけありませんわ!」
アリエルは恥ずかしさから顔を赤らめた。だが、彼女の秘部から溢れ出る蜜は事実だった。
ルーデウスはショーツを脱がせると、直接アリエルの割れ目に指を滑り込ませた。ぬるりとした感触と共に、彼女の柔らかい粘膜が絡みつく。
「うっ……!」
アリエルは思わず声を上げた。その瞬間を見逃さず、ルーデウスはさらに激しく動かし始めた。
「ふぁっ……!あっ……!」
アリエルの口から甘い声が漏れ出し、体が震え始めた。敏感な部分を攻められているせいで、理性を保つことができなくなってきた。
「ほら見てください、アリエルさん。こんなに濡れてますよ」
ルーデウスは指についた愛液を見せつけながら言った。
「そ、そんな……嘘ですわ……」
アリエルは顔を赤く染め、否定しようとしたが、自分の体が反応していることには疑いようがなかった。
「信じられないなら直接確かめてみましょうか」
ルーデウスはそう言うと、アリエルの脚を大きく広げさせた。そして自らのモノを取り出した。
アリエルはその大きさを目の当たりにして愕然とした表情を見せた。
「そ、そんな大きなものを入れるつもりなのですか!?無理ですわ!」
恐怖と期待が入り混じった感情が胸を占める。
「大丈夫ですよ。すぐに慣れますから」
ルーデウスは笑みを浮かべながら、ゆっくりとアリエルの中に挿入した。
「うっ……あっ……!」
アリエルは歯を食いしばりながら耐えようとしたが、異物感と共に湧き上がる快感に戸惑いを隠せなかった。ルーデウスの肉棒は根元までしっかりと埋まり、アリエルの内部を押し広げていた。
「どうですか?僕のチンポの具合は?」
「そ、そんなこと聞くものではありませんわ……!」
「そうですか?じゃあもっと気持ち良くさせてあげますね」
ルーデウスはゆっくりとピストン運動を開始した。
「んっ……あっ……!」
アリエルは堪えきれず喘ぎ声を上げてしまった。その度に膣内はキュッと締まり、ルーデウスに強い快感を与える。
「くぅ……締め付けがすごいですね……やっぱりアリエルさんは名器をお持ちだ」
ルーデウスは王女を犯していることに興奮しながらさらに速度を上げていった。
パンッパンッという激しい音とともに、結合部からは愛液が飛び散りシーツを濡らしていく。
「だめぇ……激しすぎるぅ……!」
アリエルは涙目になりながら訴えたが、その表情すらもまた嗜虐心を煽るだけだった。
「駄目じゃなくていいんだろ?正直になれよ」
ルーデウスはニヤリと笑い、腰を強く打ち付けた。
「うぐっ!あぁん!」
突然の衝撃にアリエルは背中を大きく仰け反らせた。その拍子に豊満な胸がブルンッと揺れ、ルーデウスの視界に入る。それを目にした途端、更なる欲望が掻き立てられた。
(そうだ……もっと弄んでやろう……)
「こんなに感じてる癖に何が王族だよ」
ルーデウスは罵倒するような言葉を投げかけながらも、確実に弱点を責め立てるように突いていった。
「いやっ……言わないでぇ……!」
アリエルは羞恥心で顔を真っ赤に染め上げながらも、身体の方は正直に反応してしまう。膣壁が痙攣するように波打ち、まるで精液を搾り取ろうとするかのような動きを見せた。
「くぅ……なんだこの締め付けは……!まるで俺のモノを離さないって言ってるみたいだぜ……!」
「そ、そんなことありませんわ……!早く抜いてくださいまし……!」
「嫌だね」
ルーデウスは意地悪く笑うと、さらに激しく腰を動かし始めた。パンッパンッという乾いた音と共に結合部からは愛液が飛び散り、シーツを濡らしていく。
「あぁっ!だめぇ……!もう許してぇ……!」
アリエルは涙を流しながら懇願するが、その姿さえもまたルーデウスの嗜虐心を煽る材料となってしまう。彼女がどれだけ抵抗しようと、もはやこの状況から逃れることは不可能なのだということを悟った瞬間だった。
(もっとだ……もっと乱れてくれ……!)
興奮冷めやらぬルーデウスは再びペニスを深く沈め込み、子宮口近くまで貫いた。
「ひぃっ!?そこはダメェッ!!」
あまりの衝撃にアリエルは目を見開き絶叫した。だがそれでもなお快楽を得ようとする本能なのか、無意識のうちに自ら腰を動かし始めていることに気付く者はいないだろう。むしろその行為によって更に快感が増幅されてしまっていた。
「おらっ!まだまだ行くぞっ!!」
怒号のような声と共に再びピストン運動が始まる。そのたびに結合部からは淫靡な水音が響き渡り、互いの体液によって湿った肌同士が擦れ合う感触すらも快楽へと変わっていくようだった。
「ああっ……!もうダメぇ……!イっちゃうぅ……!」
限界を迎えたアリエルは全身を大きく痙攣させ、盛大に潮を吹き上げた。それと同時に膣内は激しく収縮し、中に埋まっていたペニスを強く締め付ける。その圧迫感によりとうとう我慢できなくなったのか、大量の白濁液が放出された。
「うっ……出るぞっ!!全部受け止めろよっ!!」
ビュルルルーッ!!
勢いよく放たれた精子達は子宮内部へ流れ込み、その熱さに再びアリエルの身体が跳ね上がる。
「あひっ!?出てるぅ……熱いのがたくさん……!」
初めて味わう強烈な快感に彼女は放心状態となってしまっているようで、虚ろな瞳で宙を見つめ続けるばかりだった。
「ああ、気持ちよかった、アリエル様、このことは他言無用ですよ王女として醜聞がでたらあなたも困るでしょうから」
「あっ……」
アリエルは急に我に返り、慌てて自分の身体を隠すようにシーツを引っ張った。その顔は羞恥心から真っ赤に染まっている。
「な……なんて事をしてくれたんですか!?」
怒りと戸惑いが入り混じった表情でルーデウスを睨みつけるが、彼は何食わぬ顔で淡々と答えた。
「僕はただ自分の欲望を満たしただけですよ。それにアリエルさんだって随分楽しんでいたように見えましたが?」
「そ……そんなわけないでしょ!」
アリエルは反論するものの、自分の体が正直だったことも事実なので強く否定できない。結局彼女は何も言えずに黙り込んでしまった。
「まあいいでしょう。このことは秘密にしておきますから安心してください」
そう言うとルーデウスは満足げな笑みを浮かべながら立ち上がり、部屋を後にした。
「くっ……このまま終わらせるものですか……必ず報いを受けさせてあげますわ」
去っていく背中を見送りながら、アリエルは心の中で復讐を誓うのだった。
自分の膣が先ほどまでの行為を忘れられず、疼いていることにも気づかぬまま……
あの日の出来事以来、アリエルとルーデウスの関係は大きく変わりつつあった。表面上は以前と同じように接しているものの、二人の間には微妙な緊張感が漂っている。
そんなある日、いつものように生徒会室を訪れたルーデウスは、ルークが席を外している隙を狙って行動に出た。彼は背後から近づくと、無言でアリエルの腰に手を回したのだ。
「なっ……何をするんですか!?」
突然の行動に驚いたアリエルは慌てて振り返ろうとするが、ルーデウスはそれを阻止するように強く抱きしめた。
そして耳元で囁くように言った。
「静かにしてください。ルークさんにバレてしまいますよ?」
その言葉を聞いた瞬間、アリエルは観念したように大人しくなった。
ルーデウスはそのまま彼女のスカートの中に手を入れ、太腿を撫で始めた。滑らかな肌の感触が指先に伝わり、興奮が高まる。
「あっ……」
思わず漏れ出た声にアリエル自身も驚いているようだった。その反応を見たルーデウスはさらに大胆に行動に出る。今度は内腿に手を滑り込ませ、敏感な部分へと指を伸ばしていった。
「んんっ……!」
必死に声を抑えようとするアリエルだったが、どうしても漏れてしまう喘ぎ声に赤面してしまう。一方でルーデウスはそんな彼女の反応を楽しむかのように執拗に攻め続けていた。
「随分と感じやすいんですね、アリエルさん」
意地悪そうな笑みを浮かべながら言うと、再び彼女の耳元に唇を寄せて囁いた。
「もっと気持ち良くしてあげましょうか?」
その言葉を聞いた瞬間、アリエルの体はビクッと震えた。しかし次の瞬間には彼女の口から意外な言葉が出たのだ。
「そ……それ以上はダメです……!」
拒絶の言葉を口にするものの、その声には明らかに熱が籠もっていた。まるで誘っているかのような矛盾した態度に戸惑いつつも、ルーデウスは彼女の反応をさらに引き出そうと試みた。
「本当に駄目なんですか?こんなにも濡らしているのに」
そう言うとルーデウスはスカートの中に手を入れ、ショーツ越しにアリエルの割れ目を撫で始めた。クチュクチュという湿った音と共に指先に纏わりつく液体が彼女の興奮ぶりを如実に表していた。
「あぁっ……!やめっ……!」
アリエルは腰を引こうとするが、それを阻むかのようにルーデウスのもう片方の腕が彼女の胸を掴んだ。そしてブラジャーの上から乳首を探り当てると、服越しでも分かるくらい勃起していた。
「ここも硬くなってますよ?正直になった方が楽になりますよ」
「うぅ……あぁ……!」
アリエルは観念したように体から力を抜き、ルーデウスのなすがままとなった。その様子に満足した彼は彼女のショーツの上からさらに激しく擦り始めた。
クチュクチュッ……グチョグチョッ!
「ふぅ……くぅぅ……んっ!」
必死に声を抑えるアリエルだったが、次第に甘い吐息が漏れ出し、呼吸が荒くなっていく。その姿は普段の凛々しい生徒会長とは別人のようで、淫靡な魅力に溢れていた。
「そんなに気持ちいいんですか?」
「ち……違いますわ……これはただの生理現象です……」
「へぇ~そうなんですか。それじゃあもっと気持ち良くしてあげないとですね」
ニヤリと笑ったルーデウスは今度は彼女のショーツの中へと手を突っ込み、直接秘部へと触れた。そこは既に洪水のように濡れており、彼の指先を簡単に受け入れた。
「ひぃっ!?そ……そこは駄目です……!」
「駄目と言われてもこんな状態じゃねぇ」
そう言いながらルーデウスはゆっくりと彼女の膣口へと指を侵入させていく。ヌルリとした感触と共に温かい肉襞が絡みつき、指全体にまとわりついてくるような感覚に襲われた。
「ああっ……入ってきてます……!」
「ほら見てくださいよアリエル様。こんなにもグチョグチョになってるじゃないですか」
そう言うとルーデウスは膣の中で指を曲げ、Gスポットを刺激し始めた。その瞬間、アリエルの体は電流が流れたかのようにビクンッと跳ね上がった。
「ひぃぃッ!?そ……そこダメェッ!!」
甲高い悲鳴にも似た声を上げながら腰砕けになってしまうアリエル。しかしルーデウスは容赦せず、さらに激しく攻め立てていった。クチュクチュという湿った音が室内に響き渡り、彼女の耳を犯していく。
「あっ……あっ……もうダメです……!イっちゃいますぅ……!」
「いいですよ。イキなさい」
ルーデウスは耳元で囁くと同時に一番感じるポイントを強く押し込んだ。その瞬間、アリエルは背中を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
「あぁ~んっ!!イクゥゥッ!!」
体を大きく痙攣させながらアリエルは果てた。その表情は普段の凛々しい生徒会長とはかけ離れた蕩けたものであり、口元からは涎が垂れている。
「ふふ……随分と可愛い顔をするんですね」
ルーデウスは満足げにしているとルークが帰ってきたのを感じアリエルから離れる
「ルークさんお帰りなさい」
平静を装いながら挨拶をするルーデウスに対し、ルークは怪訝そうな目を向けた。
「アリエル様、ただいま戻りました。ところで何かありましたか?」
「いえ別に何もございませんわよ?」
アリエルは慌てて取り繕うとするものの、明らかに動揺しており、額からは汗が流れ落ちていた。
そんな彼女の様子を見たルークは特に彼女の変化に気づくこともなく書類を机に置くのであった。
「そうですか、ではこちらが先程確認してきた資料です。目を通しておいてください」
「ええ分かりましたわ」
アリエルは平静を保とうとするものの、体は火照りっぱなしであり、時折熱っぽい吐息を漏らしていた。そして何より下半身の疼きが収まらず、もじもじと脚を擦り合わせている。
その様子を横目で見ていたルーデウスは再び邪悪な笑みを浮かべた。
(ふふっ……今日はここまでにしておいてやろうかな……)
彼は心の中でほくそ笑みながら、今日のところは大人しく帰ることにした。
そして帰りぎわにアリエルに近づき耳元で囁くように告げた。
「アリエルさん。明日も楽しみにしていてくださいね。」
「えっ!?」驚きのあまり大声を上げてしまったアリエルは慌てて口を塞ぎ、周囲を見渡したが幸いにも誰にも聞かれてはいなかったようだ。ほっと胸を撫で下ろす彼女に向かってルーデウスは満足そうな表情を浮かべると、そのまま退出して行ったのである。
その場に残されたアリエルは呆然と立ち尽くすしかなかった。先程の出来事が夢ではなかったこと、そしてこれから毎日のように辱められる運命にあることを思い知らされてしまったからである。彼女の心の中には恐怖心と期待感が入り混じった複雑な感情が渦巻いていた。
翌日以降も生徒会室での卑劣な行為は繰り返されることとなった。ルーデウスが生徒会室を訪れるたび、彼は巧妙にルークの目を盗み、アリエルを快楽の沼へと引きずり込んでいくのだった。
その日は特に激しかった。アリエルが書類仕事をしている最中に突然その唇に何か柔らかいものが押し付けられたかと思うと同時にヌルリとした感触が口腔内に入り込んできたのだ。それは紛れもなくルーデウスの舌であった。彼は無理矢理彼女の口内を蹂躙し、唾液を流し込んでくる。アリエルは始めての接吻がこのような貪られるような口づけだったことに屈辱と混乱の入り混じった感情が湧き上がるも、同時に身体は反応してしまい、だんだんと思考能力が低下していくのを感じた。やがて彼女は抵抗することを諦め、自らも積極的に舌を絡めるようになったのである。
もともとアリエルは支配されることが好きなM気質であるため、このような状況でも興奮を覚えずにはいられなかった。ルーデウスはそのことを熟知しており、わざとアリエルが最も感じやすい方法で責め立ててくるのだ。そのため彼女は次第に理性を失っていき、最終的には快楽を求め始めてしまうのである。
「んんっ……んむぅ……」
アリエルの甘い吐息が漏れ出し始めた頃合いを見計らい、ルーデウスはさらに大胆な行動に出た。彼は背後から回した腕を使い、彼女の胸部を包み込むように覆いかぶせると、そのままゆっくりと揉み始めたのだ。
「あっ……」
微かに声を漏らすアリエルに対し、ルーデウスは容赦なく責め続ける。今度はスカートの中に手を入れ、ショーツの上から優しく秘部をなぞった。
「ひゃうっ!?」
思わぬ刺激に驚き、身悶えるアリエル。しかしルーデウスはそんな彼女の反応すら愉しむかのように、執拗に愛撫を繰り返すのであった。やがてショーツ越しでもわかるほどにそこは湿り気を帯び始める。
それを見逃さなかったルーデウスは一気に布地をずらし、直接指先で触れることにした。
「あっ……そ、そこは……」
「わかってますよアリエルさん。ここが一番気持ちいいんですよね?」
そう言うとルーデウスはさらに強く押し込み、彼女の弱点を的確に捉えた。するとアリエルの口から艶めかしい喘ぎ声が溢れ出したのだ。
「あっ……あぁっ……あんっ……」
その反応に気を良くしたルーデウスはさらに激しく攻め立てていく。次第にアリエルの腰が前後に揺れ始め、無意識のうちに快楽を求めていることが窺えた。そんな彼女の姿を見て満足げな笑みを浮かべると、彼は囁くように言った。
「どうです?気持ちいいでしょう?」
「は、はいぃ……すごく気持ちいいですぅ……」
普段の凛々しい態度からは想像もつかないほど蕩けた表情で答えるアリエル。そのギャップに興奮を覚えたルーデウスは更なる行動に出る。だれかが来る可能性があるこの生徒会室で彼女の服を脱がし始めたのだ。当然アリエルは抵抗しようとするものの、強烈な快感によって身体に力が入らず、されるがままとなっている。
「だ、駄目です……こんなところで……誰か来たら……」
「そうですね、でも興奮してるんじゃないですか?」
「そ、そんなことないですわ……」
否定するものの、その声は明らかに上擦っており説得力に欠けていた。そして完全に裸になったアリエルはその状況に強く興奮し始めていた。
(もし誰か入ってきたら……私は裸で犯されているところを見られてしまう……)
その考えに至った瞬間、彼女の下腹部がキュンッと疼き、大量の愛液が溢れ出してきたのである。それを見たルーデウスはさらに嬉々として責め立て始めた。彼は彼女の両足を持ち上げると、そのまま肩に乗せた状態で鏡の前に移動させたのだ。
「さあ、よく見てください。これが今のあなたの姿ですよ」
そう言われて視線を向けるとそこには信じられない光景が広がっていた。大きく股を開かされた状態で固定され、股間からはトロトロと粘っこい液体が流れ出ている。さらには乳首までピンと立ち上がっており、明らかに発情していることがわかる格好であった。
「ああっ……これがわたし……」
その淫靡な姿に羞恥心を感じながらも、どこか陶酔しているような表情を浮かべるアリエル。そんな彼女の耳元でルーデウスは囁いた。
「さあ、もっといじめてあげますよ」
その言葉と同時に彼は彼女のクリトリスを摘み上げた。その瞬間、鋭い痛みと共に強烈な快感が走り抜け、思わず腰を浮かせてしまうほどの衝撃を受けたのである。
「ひぎぃッ!?ああっ……!だめぇぇッ!」
あまりの刺激に頭の中が真っ白になりかけるアリエルだったが、それでもなお彼女の肉体はさらなる刺激を求め続けていた。そんな彼女の変化を感じ取ったのか、ルーデウスはさらに激しく攻め立てる。
「どうですか?気持ちいいでしょう?」
「は、はいぃぃ……とっても気持ちいいですぅぅ……」
普段の凛々しい態度からは想像もつかないほど蕩けた表情で答えるアリエル。そのギャップに興奮を覚えたルーデウスは更なる行動に出る。彼は彼女の割れ目に顔を近づけると、そこに溜まっていた愛液を全て舐め取ってしまったのだ。
「ああっ!そんな汚いところ舐めないでぇ!」
しかし彼は構わず舌先を使って丁寧に綺麗にしていく。その間もずっとアリエルのクリトリスを指で弄り続けたおかげで、彼女の性感は限界を迎えつつあった。
「あっ!だめぇ!イクッ!イッちゃううっ!!」
身体を大きく弓なりに反らせながら絶頂を迎えるアリエル。その瞬間、彼女の膣内から勢いよく潮が噴き出し、ルーデウスの顔にかかってしまった。
「はっ……あひ…ひぅ…♡」
恍惚とした表情を浮かべるアリエルに対し、ルーデウスは優しく微笑みかけると、ゆっくりと立ち上がり言った。
「そろそろ終わりましょうか、本当に人が来たら僕たち困りますからね」
アリエルは荒い息を吐きながら頷いた。
「アリエル様、こからも気持ちよくして欲しいならどうしたらいいか考えておいてくださいね?」
そう言ってルーデウスは生徒会室をあとにした。
翌日の午後、再び生徒会室に赴いたルーデウスを待っていたのは意外な光景だった。
(あれ、今日はルークはいないのか……)
部屋の中にはアリエル一人が座っており、彼女はルーデウスを見ると小さく微笑んだ。
「いらっしゃい、ルーデウスさん。」
「こんにちは、アリエル様。今日はアリエル様ひとりですか?」
「ええ、今日は私だけで大丈夫よ。それと少しルーデウスさんと話したいことがあります」
そう言うとアリエルは立ち上がり、ルーデウスの手を取った。そのまま彼を奥へと案内する。
「こっちへ来て」
彼女に導かれるまま進むと、そこには小さな部屋があった。中には豪華な家具が並び、中央には大きなベッドがある。
「ここは……?」
「私の隠し部屋よ。誰にも知られていない秘密の場所なの」
驚くルーデウスに向かって、アリエルは艶やかな笑みを浮かべながら言った。
そして、彼女はゆっくりと服を脱ぎ始め、下着姿になった。
「私を犯してください、ルーデウスさん、もう我慢できないんです♡」
その言葉を聞いて、ルーデウスはニヤリと笑った。
「いいんですか?本当に?あたは王女殿下なんですよ?」
「そんなことどうでもいいの!私はただあなたに抱かれて、滅茶苦茶にしてほしいだけなの!」
「ふふ、わかりました。では俺のここに誓いの口づけをしてもらおうか、アリエル様」
そう言うとルーデウスはいきり立った自分のたくましい肉棒をアリエルの目の前に差し出した。
アリエルは赤面しながらも、王女としての威厳を保ちつつ、恭しく跪いた。
「はい……このアリエル・アルテープ・フォン・アスラは……生涯、ルーデウス・グレイラット様の忠実な雌犬として……あなたの命令に従います……」
アリエルは快媚な表情を浮かべながらそう宣誓し、恭順の意を示すようにルーデウスの逞しい肉竿にキスを捧げる。
「ふふっ……アリエル様は俺のものです。さあアリエル様どんな風に犯されたいですか?」
「あぁ……私はもうあなたのもの……ご主人様の言いなりの淫乱メス豚です……お好きなように弄んでくださいぃ……」
「くくっ……そうか……ならばお望み通りにしてやろう……」
ルーデウスは彼女に目隠しを施し、両手を拘束すると、腰に跨って前傾姿勢をとらせた。そして背後から覆い被さるようにして耳元に口を寄せ、吐息交じりに囁く。
「今からお前の体中を隈なく検査してやる。何処が一番感じやすいのか、じっくり調べてやるから覚悟しろよ……?」
その低い声音にゾクッとした快感を覚え、アリエルは身悶えする。そんな彼女の反応を楽しむかのように、ルーデウスは彼女の細い首筋に舌を這わせた。
「ひゃぅっ!?」
突然の刺激に思わず悲鳴を上げるアリエル。しかし、その声には明らかに甘い響きが含まれていた。ルーデウスはそのままゆっくりと下へ移動し、鎖骨の辺りを軽く噛んだ後、今度は乳房へと手を伸ばした。
「あっ……ダメっ……そこはっ……!」
何も見えないことでアリエルは強く興奮しているようだった。
そしてルーデウスは彼女の乳房を鷲掴みにした。その瞬間、アリエルの口から甘い吐息が漏れ出した。
「あっ……ダメッ……!」
「何が駄目なんだよ。こんなに乳首を勃起させておいてさ」
そう言いながらルーデウスは彼女の敏感な突起を摘まみ上げた。すると途端にアリエルの身体がビクッと跳ね上がる。
「あひッ!?そ、そこはぁぁっ!!」
「おいおい、まだ触っただけだぜ?それでこんな有様じゃ先が思いやられるな」
嘲笑を浴びせられ、屈辱と興奮でアリエルの心臓は破裂寸前だった。
ルーデウスはそんな彼女の反応を楽しむかのように、今度は反対側の胸にしゃぶりついた。
「ひゃうん!?」
乳輪ごと口に含み、強く吸い上げる。それと同時に舌先で先端を転がすように愛撫すると、アリエルの口から甲高い悲鳴が上がった。
「ああっ!イイィッ!!もっとぉぉぉっ!!!」
「ふふっ……随分と淫乱な体をしてるじゃないか……そんなに気持ちいいのか?言ってみろよ」
「はいぃ……私のいやらしいカラダはぁ……あなた様のモノですぅ……だからもっといじめてくださぁい」
アリエルは懇願するように言った。そんな彼女の姿を見たルーデウスはニヤリと笑うと、再び彼女の胸にしゃぶりついた。そして乳首を強く吸い上げながらもう片方の手で割れ目をなぞり始めたのだ。
「ひゃうん!?」
突然の刺激に驚き身悶えるアリエル。しかしルーデウスは構わず指を一本挿入した。するとすぐにグチョグチョという音が聞こえてきた。
「なんだ?もうこんなに濡らしてるのか?いやらしい女だな」
「はいぃ!!私はドスケベメスブタですぅぅ!!ご主人様専用のおまんこ奴隷ですぅ!!」
「はは、そうかよ!じゃあこれからアリエル様じゃなく雌豚って呼んでやるから覚悟しろよ?」
「あぁん♡ありがとうごじゃいましゅぅ!!嬉しいですぅ!!」
「くくくっ……いい子だ……じゃあ何が欲しいかおねだりしてみろ」
そう言うとルーデウスは目隠しと拘束を外した。
アリエルはベットに四つん這いになると自由になった手で自らの割れ目をくぱっと開くと、物欲しげにヒクつく穴を見せつけながら言った。
「ご主人様のぶっとい肉槍で私のおまんこ串刺しにしてください!!そして奥深くに精液を流し込んで種付けしてください!!」
「よく言ったな!望み通りたっぷり注ぎ込んでやるよ!」
そう言うとルーデウスは彼女の細い腰を掴み、一気に奥まで貫いた。その瞬間、アリエルの口から甲高い悲鳴が上がる。
「あひぃっ!!」
パンッという乾いた音と共に結合部から愛液が飛び散った。そのまま激しいピストン運動が始まる。
「あひっ!すごっ!ゴツゴツしてるぅっ!」
「はは、そりゃよかったな!お前のマンコもよく締まって気持ちいいぜ?」
「ああっ!!ありがとうございますぅ!!」
ルーデウスの剛直によって膣内を抉られ、子宮口を突き上げられる度にアリエルは喜悦の声を上げる。その表情は快楽に溺れきった淫靡なものであり、もはや王女としての品格は微塵も感じられなかった。
「どうだ?気持ちいいか?」
「あああっ!!あひっ!!いいですぅ!!しゅごくいいですぅ!!」
激しい抽挿を受けながら、アリエルは獣のような喘ぎ声を上げ続ける。その姿はもはやただの牝であった。
「くくっ……そんなによがって……どうして欲しいんだ?」
「ああん!!出してぇ!!私の中にいっぱいぶちまけてくだしゃいぃぃっ!!」
「いいぜ……たっぷり出してやるよ!」
「おらぁ!孕めやぁ!アリエルぅっ!」
「はいぃ!快楽に堕ちただめな王女にぃ!!ご主人様ぁの濃厚精液でぇ!!無責任中出し孕ませプレスくださぁい!!」
最後の激しい突き上げと共に二人は同時に果てた。アリエルの子宮口に密着した亀頭から大量の精子が流れ込み、彼女の胎内を満たしていく。その感覚に身悶えしながらも、アリエルは幸せそうな表情を浮かべていた。
「あへぇぇ……出てるぅ……熱いのがいっぱいぃ……」
「くくっ……どうだ?気持ち良かったか?」
「はいぃ……最高でしたぁ……ご主人様ぁ……もっとぉ……もっと愛してくださいぃ……」
「いいぜ、望み通りたっぷり可愛がってやるよ!」
それからというもの、アリエルはたびたび生徒会室の隠し部屋でルーデウスと淫行を行うようになっていった。最初はルークの目を盗んで行われていた行為だったが、次第に大胆になり、ルークがいなければ生徒会室で堂々と行われるようになった。
ある日のこと、アリエルはいつものようにルーデウスに抱かれていた。ルーデウスは後ろから激しく突き上げており、その度にアリエルの大きな胸が揺れている。
「あんっ! あんっ! ご主人様ぁっ!」
「どうだ? 気持ちいいか?」
「はいぃっ! とっても気持ちいいですぅっ!」
「そうか……じゃあもっと気持ちよくしてやるよ」
そう言うとルーデウスはさらに腰の動きを速めた。その結果、アリエルの口からさらに大きな喘ぎ声が漏れ出す。
「あぁんっ! すごぉいっ! イグッ! イッちゃうぅっ!」
絶頂に達したアリエルの体がビクンッと跳ね上がったかと思うと、膣内が激しく痙攣し始めた。それと同時に膣奥から温かい液体が流れ出てくる。どうやら潮を吹いたようだ。
「おおっと、盛大に達したな……まったく可愛いなぁ、アリエルは……そらっ、まだ終わりじゃないぞ、これで終わりなんて思うなよ?」
ルーデウスはアリエルに覆い被さりながら彼女の耳元で囁くと、再び腰を動かし始めた。
「あっ……あぁっ……ま、待ってぇ……」
アリエルは息も絶え絶えといった様子で懇願するが、ルーデウスは聞く耳を持たない。それどころか彼女の両足を抱え上げると、更に激しく打ち付けてくるではないか。
「ひぃっ!?やぁっ!らめぇ!イったばかりなのにぃっ!!」
ルーデウスの腰の動きに合わせてアリエルの体が前後に揺れ動く。その度に大きな胸がブルンブルンと上下に揺れ動いており、その光景はなんとも言えないエロティシズムを醸し出している。
そんな彼女に追い討ちを掛けるようにルーデウスは、さらに強く奥深くまで剛直を突き入れてくる。その度に子宮口が押し潰され、頭の中で火花が散るような快感に襲われてしまうのだ。
「ああぁっ!ご主人様ぁっ!深いぃっ!!」
「くくくっ……そんなに気持ちいいのか?」
ルーデウスは笑いながら腰を動かし続ける。その度にアリエルの大きな胸がぶるんぶるん揺れ動く。
「ああっ!ルーデウス様のぉ!!おっきな男根がぁっ!あそこを穿り返すぅっ!!」
「くくくっ……そんなに俺のがいいのか?」
「はいぃっ!ルーデウス様のおちんぽが一番ですぅっ!!」
「そうかそうか。じゃあもっと突いてやるよ」
「あぁぁっ!ありがとうございますぅっ!」
そう言うとルーデウスは腰を掴むとさらに激しく打ち付け始めた。
「あひぃんっ!しゅごいぃぃっ!!子宮が押し潰されるぅぅっ!!」
その言葉通り彼女の下腹部がぼこぼこと膨らんでいるのが見える。それを見たルーデウスはさらに興奮し、更に強く突き上げていく。
「あひぃぃっ!イグゥッ!!イッぐぅぅぅっ!!」
絶叫と共にアリエルは潮を吹き出し、ガクンガクンと痙攣し始める。
その光景を見て満足げに微笑むと、ルーデウスは再び腰を動かし始めた。
「あぁぁっ!!ま、またぁっ!!」
アリエルはもう限界に達しているようで、焦点の定まらない目で虚空を見つめながら口の端から涎を垂らし続けている。それでもなおルーデウスの腰の動きは衰えることなく、むしろさらに激しさを増していくばかりだった。
「そろそろフィニッシュといこうか」
「あひぃぃっ!イグゥッ!!イッぐぅぅっ!!」
「うぐ、出すぞっ!アリエル、孕めっ!」
そう言うとルーデウスはアリエルの膣奥深くに自らの男性器を押し込む。同時にアリエルの膣口から大量の愛液が流れ出し、ルーデウスの下半身を濡らしていく。
「んひぃぃっ!おおおぅぅっ!おまんこ溶けるぅっ!まんこ溶けちゃうよぉっ!!んひぃぃっ!!」
「んぎぃぃぃっ!おほぉぉぉっ!!イギましゅぅぅぅっ!イグイグイグイグゥゥゥッ!!」
「くくく……どうだ?気持ち良かっただろう?」
ルーデウスは満足げに笑いながらゆっくりと自分のペニスを引き抜く。するとそこから白濁色の液体が流れ出てくる。
「ああぁっ……あひぃ♡」
アリエルはペニスが抜かれると四つん這いの体制から力尽きるようにベッドに倒れ転んだ。その体をびくびくと痙攣させアヘ顔を晒している。ルーデウスはそんなアリエルの姿を見下ろしながら満足げに微笑む。
「ふぅー最高でしたよ、アリエル王女殿下また遊んであげますね。」
アリエルは焦点の定まらない瞳を宙に彷徨わせながら、ご主人様であるルーデウスに答える。
「ああん♡ はい、ご主人様の好きな時に……私の汚い雌豚のマンコに……いつでも種付けしてください♡」
「アリエル♡はアスラ王国第2王女の前にルーデウス様の所有物であり、専属奴隷ですぅ♡」
そんなアリエルの言葉を聞いたルーデウスは完全に自分のものとなったアリエルの姿に満足し生徒会室を後にするのであった。