C.E.75年、プラント首都アプリリウス市で行われたファウンデーション王国と世界平和監視機構「コンパス」の会談から遡ること三日前、王城の玉座の間にアウラ・マハ・ハイバールの姿があった。彼女は、イングリットが自分の人形のに堕としたアスラン・ザラから聞き出した情報が記された報告書に目を通していた。
アウラの妖艶な唇が僅かに歪む。報告書には、コンパスの主要メンバーの性格、交友関係、戦闘データに至るまで詳細が記されていた。今回の会合はアンコードで自分のものであると思っているラクスをこちらに引き込み、同時に、ブルーコスモスの残党を掃討するという建前の作戦でコンパスの主力を削ぐのが真の目的だった。彼女の策略は既に動き出していた。
「アスラン・ザラ。今はターミナルに派遣されているようだな。彼はこちらの手駒……」イングリットが小さく頷く。「もうすでに、私の操り人形です。私の言うことであれば何でも聞くでしょう」
「さすが我が娘、よくやった。まずはこれを使って、コンパスの情報を更に集めるのだ」アウラは満足げに微笑み、アスランから得た情報が正確であることを確信した。「ブルーコスモスの代表を捕まえる作戦は、コンパスに致命的なダメージを与える好機。だが、確実にするためには、ここでもう一手が必要だ」
アウラは、今回の会合のもう一つの重要な目的であるラクス・クラインの確保についてはオルフェに任せることにした。彼女の息子であり、理想を体現する存在であるオルフェこそ、ラクスを引き込むのに最も適した人物だった。そして、キラ・ヤマト……あの厄介なフリーダムのパイロット。彼については、コンパス内部の人物を利用して揺さぶりをかける算段だった。
アウラはアグネス・ギーフォードの資料をみてその性格を把握した。「ほう……あの娘はなかなか面白い性格をしているな。ならば、こちらの駒として使ってやろうではないか。イングリット今回の会合と演習の間に私とアグネスが接触する機会を設けよ。アグネスをこちらに引き込みキラ・ヤマトを籠絡させるよう仕向けるぞ」
イングリットは静かに頷いた。アウラは冷酷な目で資料を眺めた。その瞳は、ラクスを取り込むための次の手を考えているようにも見えた。
「そのほか些事だが、ルナマリア・ホーク……シン・アスカの恋人か。ふん、くだらん。イングリット、シュラに伝えよ。あの小娘を堕とせるなら堕としておけ、とな。あの小僧が動揺すれば、多少なりとも戦力低下に繋がろう」
そして、運命の歯車は静かに回り始めたのだった。
ファウンデーション王国の女王アウラ・マハ・ハイバールは、玉座の間で自国の重鎮たちを前に、傲然と胸を張っていた。彼女は、コンパスの旗艦であるアークエンジェル級強襲揚陸艦《ミレニアム》が、ファウンデーション王国の港湾地区に接舷するのを眺めながら、満足げに微笑んでいた。全ては、彼女の描いた通りのシナリオ通りだった。
「ミレニアムの到着を確認しました」オペレーターの声が、会議室のスピーカーを通して響いた。アウラはゆっくりと頷くと、側に控えるイングリットに目配せした。「よし。予定通り、オルフェが迎えに行け」
イングリットは黙礼し、玉座の間を退出していった。
「コンパスの皆様、ようこそファウンデーションへ」
アークエンジェルから降り立ったラクス・クライン、キラ・ヤマト、シン・アスカ、ルナマリア・ホークらを、ファウンデーションの摂政オルフェ・ラム・タオが恭しく出迎えた。彼は美しい容姿を持つ青年だったが、その瞳にはどこか計算高い光が宿っていた。
ラクスはその視線に一抹の違和感を覚えたが、公務を果たすべく柔らかな笑みを浮かべた。「オルフェ様、歓迎ありがとうございます。我々も皆様との交流を楽しみにしておりました」
二人が握手を交わした瞬間、ラクスは微かな眩暈を覚えた。オルフェの指先から、微弱な精神波が流れ込んでくるのを感じたのだ。しかし、彼女は表情を変えずに耐え抜いた。アコード同士ならではの強い干渉だった。
「……?ラクス?」キラが心配そうに声をかけた。
ラクスはハッと我に返り、微笑んだ。「大丈夫ですわ、キラ。少しだけ……緊張していたようです」
その後、一行はアウラ・マハ・ハイバール女王と謁見した。女王は威厳に満ちた佇まいで、世界の不安定な情勢と、特にブルーコスモス残党の脅威について語った。そして、両国で共同作戦を展開する可能性について、ラクスが示唆した。
「我々『コンパス』は、世界の平和と安定のために、協力を惜しみません」
謁見後、ファウンデーション王国は親睦を深めるため、コンパスの主要メンバーを招いて晩餐会を開催した。晩餐会の前にラクスやその側近を残してコンパスのメンバーは演習場に前を通るファウンデーションの実力者、シュラ・ザハ・スタークだった。
「キラ・ヤマト。お前が噂の『フリーダムのパイロット』か。一度、手合わせしてみるか?」
挑発するような口調に、周囲の空気が凍りついた。キラは困惑し、どう対応すべきか迷った。
「えっと……それは……」
その時、隣にいたシン・アスカが間に入り、シュラの前に立ちはだかった。「冗談じゃない!キラさんにそんなことさせるわけにはいかない!俺が代わりに受けて立つ!」
シュラはニヤリと笑い、シンを見下ろした。「ほう?お前が?面白くなってきたな。いいだろう、俺が相手になってやる。表に出ろ!」
演習場の真ん中で、シン・アスカとシュラ・ザハ・スタークの二人は対峙していた。
二人は練習用の模造剣を手にしていた。シュラの口元には嘲るような笑みが浮かんでいる。
「さあ、かかってこい。お前の力、見せてみろ」
シンは全身全霊を込め、地を蹴った。彼の剣は空気を切り裂き、一直線にシュラへと向かう――はずだった。
だが、シュラは寸前で身体を捻り、シンの渾身の一撃を難なく回避してみせた。
「どうした? それで終わりか?」
シュラの挑発が耳に入るが、シンはそれに構わず再び踏み込んだ。今度は連続で剣を振り下ろす。しかし、その全てが空を切った。
シュラの動きには、まるで未来を読んでいるかのような正確さがあった。
「次はこっちの番だ」
シュラが踏み込む。その速さは人間の限界を超えているかのように見えた。
シンの眼前にシュラの模造剣が迫る。防御しようとするが、その動きさえもシュラには読まれていた。剣と剣がぶつかり合う音が響き渡る。
「くそっ!」
シンは歯噛みした。なぜ自分の攻撃は当たらないのか? なぜシュラの動きはこんなにも速いのか?
シュラが一歩踏み出す。
シンは咄嗟に剣を横薙ぎに振るった。しかし、その軌道すらもシュラに読まれていた。彼の剣がシンのガードをすり抜け、シンの首元にに迫る。
「ぐっ!」
シュラの剣が、シンの首元で止まり、勝負は決した。
「勝負あったな」シュラがそう告げた。
周囲からはため息混じりの拍手が起こった。シンは悔しさに顔を歪めながらも、潔く敗北を認めた。
「くそ……」
シュラは不敵な笑みを浮かべた。「当然だ。貴様らのような凡俗が、我々の力に太刀打ちできるわけがないだろう?」
シンは歯噛みし、その言葉を聞き流すことができなかった。しかし、キラがそっと肩に手を置き、「今は抑えて」と諭すと、シンは大人しく引き下がった。
この出来事は、ファウンデーション王国が持つ未知の技術と力の片鱗を、コンパスのメンバーに見せつける形となった。親睦会は表面上、友好ムードで進行されたが、その裏には互いへの警戒心が渦巻いていた。
コンパスとファウンデーション王国の会合が進む中、両国の親睦を深めるためのパーティが盛大に開催されることになった。煌びやかなシャンデリアが輝く大広間には、ファウンデーション王国の富裕層や軍の幹部たちが集い、音楽隊の演奏が優雅に響き渡る。コンパスのメンバーはそのまま部隊の制服をで参加していた、ラクスのみ外交のためドレスを着ていた。
ルナマリア・ホークは、賑やかな会場の喧騒に少し疲弊していた。普段は冷静でタフな彼女も、この華やかすぎる空間と、周囲の人々が発する独特なプレッシャーに少しばかり圧倒されていたのだ。
「ちょっとだけ、休憩しようかしら……」
彼女は誰にも聞こえないように呟き、そっと会場を抜け出した。
会場の扉を開けると、冷たい風が頬を撫でた。すぐ近くには、会場から独立したバルコニーがあり、眼下にはファウンデーション王国の街並みが広がっていた。
ルナマリアはため息をつきながら、バルコニーの手すりに身を預けた。
「ふぅ……やっぱりこういう場所は苦手だわ……」
パーティが始まると、彼女はすぐに多くの男性たちからアプローチを受けた。シン・アスカという恋人がいるにも関わらず、その美貌と魅力は隠しきれない。次々と声をかけてくる男性たちの社交辞令に、彼女は内心うんざりしていた。
「ルナマリア・ホーク。何を独りで黄昏れているんだ?」
突然かけられた声に、ルナマリアは驚いて振り返った。そこに立っていたのは、先程の模擬戦で圧倒的な強さを見せつけたシュラ・ザハ・スタークだった。彼はにやりと笑い、彼女の隣にゆっくりと近づいてきた。その笑みには何か計算高いものが含まれているように見えた。
「あら、シュラ様。失礼ですけど、私に何か御用でしょうか?」
ルナマリアは警戒しながら尋ねた。シュラはゆっくりと顔を近づけ、彼女の耳元で囁くように言った。「いやいや、独りで寂しそうにしている美女を見つけてしまったら、放っておくわけにはいかないだろう?」
その言葉にルナマリアはさらに警戒心を強めたが、シュラは続ける。「それにしても、さっきの模擬戦、確かお前の恋人シン・アスカ、ずいぶんと弱いんじゃないか?お前のような美人を守れるほどじゃないだろうな」
その挑発的な言葉に、ルナマリアの眉がピクリと動いた。「それは私の判断ですから、シュラ様には関係ありませんよね?」
「まあ、そう怒るなよ。ただの世間話だ。ところで、どうだ?そんな彼氏と別れて、俺のモノになるってのは?」シュラはルナマリアの肩に手を回そうとした。
ルナマリアは咄嗟にその手を払いのけた。「結構です!私は彼を信じていますから!」
「ほう?」シュラは意外そうな顔をした。精神干渉を受けながらも、彼女が自分の意志を曲げなかったからだ。「なるほど、なかなか芯があるようだな。」
シュラは不敵な笑みを浮かべると、彼女の顎を指で持ち上げた。「いいだろう。ならシンがお前を蔑ろにしているところを見たら、俺の言うことを一つ聞くんだな?、自信があるだろう?」
その挑発的な言葉に、ルナマリアはしばらくシュラを睨みつけていたが、やがて小さく頷いた。「……いいわよ。でも、シンは私を蔑ろにしたりしないわ」
「ふん、後悔するなよ」シュラはそう言い残すと、満足げに踵を返し、バルコニーから立ち去っていった。
そしてパーティも終わりを迎えた。
パーティ会場の喧騒から解放されたルナマリアは、少し疲れた体を休めるため、宿泊施設として提供されたホテルの廊下を歩いていた。その途中、ちょうど部屋の前に立っているシンを見つけた。彼は少し照れくさそうに、頭を掻きながらルナマリアに声をかけた。
「ルナ、部屋で少し話さないか?……その、今日のこととか、色々」
シンの誘いに、ルナマリアは嬉しそうに頷いた。「うん、いいわよ。私もちょっと話したいことがあったの」
二人はシンの部屋に入り、ソファに並んで座った。しかし、シンはパーティでの出来事を振り返りながらも、肝心な話題にはなかなか触れようとしなかった。
「あのさ……その……」シンは言葉を探しているようだった。
「何よ、はっきり言いなさいよ」ルナマリアは少し苛立ちを覚え始めた。
「いや……えっと……つまりだな……」
シンの煮え切らない態度に、ルナマリアの怒りはピークに達した。「もういい!アンタと話していても埒が明かないわ!」
彼女は勢いよく立ち上がり、シンの部屋を飛び出した。扉が閉まる音が虚しく響く。シンは呆然と彼女の去った方向を見つめるしかなかった。
一人になり、頭を冷やすため、ルナマリアは戦艦が止められている港の近くにある、少し離れた位置にある高台へと足を向けた。そこは街の喧騒から離れ、眼下には広大な海が広がる、絶好の景観スポットだった。展望台と呼ぶにはあまりに質素だが、それでも十分な開放感を味わえる場所だ。彼女はそこで潮風に当たりながら、荒んだ心を落ち着かせようと試みた。
しばらくして、トレーニングウェア姿のシュラ・ザハ・スタークが、ゆっくりとした足取りで展望台に現れた。彼は汗ばんだ額を拭い、ルナマリアの存在に気づくと、微かに目を細めた。
「やあ、ルナマリア・ホーク。こんなところでおひとり様とは珍しいな」
シュラの声には、先ほどのバルコニーで聞いた挑発的な色合いは薄れていた。
ルナマリアは警戒しながらも、彼がトレーニング帰りであることを見抜き、幾分か安堵した。「……あなたこそ、こんな時間まで鍛錬なんて、随分と熱心なのね」
シュラは彼女の隣に立ち、海の方を見つめた。「俺の強さを維持するには、毎日の積み重ねが重要なんでな。……ところで、お前、さっきから俯いてばかりだが、どうした? シンと喧嘩でもしたのか?」
彼はあえて核心に触れた。ルナマリアの顔が一瞬固まった。
「……どうでもいいでしょう? あなたのせいじゃないんだから」ルナマリアは冷たく言い放った。
シュラは小さく鼻で笑うと、「まあな。だが、約束は約束だ。お前、さっき自分が言ったことを覚えているか?」彼はルナマリアの目をまっすぐに見た。「“シンは私を蔑ろにしたりしない” と言ったな。だが、今の状況はどうだ? 彼はお前の話をちゃんと聞いているようには見えなかったがな」
「それは……! 彼だって疲れているし……」
「言い訳は聞きたくない。約束は守るべきだ。でなければ、今後は俺の言うことを一切聞かない覚悟を決めろ。……さて、ルナマリア・ホーク。約束を履行してもらおうか」
ルナマリアは唇を噛み締めた。確かに、シンはいつも曖昧な態度で、肝心な時に限って頼りにならない。その苛立ちが募る一方で、シュラの挑発的な態度が、彼女の自尊心を逆撫でした。
「……わかったわよ。何をすればいいの?」
シュラは口元を歪め、獲物を追い詰めた狩人のような視線をルナマリアに向けた。「そうだな……まずは、お前のその自慢の脚を開いてみろ。俺に見せてみろよ」
「なんですって!?」ルナマリアは思わず叫んだ。「ふざけないで!そんなこと、できるわけないじゃない!」
「できないなら、それでいい。だが、お前は負けを認めたことになる。シンにも、俺にも。まぁ、あの腑抜けた男のことで言えば、最初から期待していないがな」シュラはさらに畳み掛けるように続けた。「約束を破ることは、お前のプライドに関わるんじゃないのか?俺はただ、お前の言い訳を聞いてやってもいいんだぜ? “シンが頼りにならないから、仕方なくシュラの言うことを聞いた” ってな」
この言葉が、ルナマリアの琴線に触れた。彼女にとって、シンは確かに愛する恋人だが、同時に彼の不甲斐なさも認識していた。そして、シュラの挑発的な態度は、彼女の女性としての自尊心を逆撫でした。ここで引けば、一生舐められる。そんな直感が、彼女を突き動かした。
「……いいわよ。やればいいんでしょう?」ルナマリアは顔を上げ、シュラを睨みつけた。「ただし、これが終わったら、あなたの言うことなんて絶対に聞かないから!」
シュラはその反応に満足げに微笑んだ。「上等だ。では、先ほど言った通り脚を開いて見せろ、そこの手すりに捕まってお尻を突き出すんだ」
ルナマリアは悔しさで唇を噛み締めながらも、言われた通りに手すりに手をつき、ゆっくりと足を広げた。恥ずかしさと怒りが入り混じり、彼女はシュラを振り返って睨みつけた。「これで満足?」
「ククク……やはりお前は最高だ」シュラは楽しそうに喉を鳴らした。「その反抗的な目つき、そそるぜ。だが、それもいつまで保つかな」
シュラはルナマリアの背後に回り込むと、彼女の華奢な腰に手を添えた。突然の接触に、ルナマリアは思わず身を固くした。「な、何をするつもりよ……!?」
「決まっているだろ」シュラは低く囁いた。「約束の履行だ。お前はこれから俺に抱かれる。たっぷりとな」
「ふざけないで!私は絶対にそんなこと認めないわ!」ルナマリアは必死に抵抗しようと体を捩らせた。しかし、シュラの力は予想以上に強く、彼女の抵抗を容易く封じ込めた。
「やめるか、俺は構わないが約束は守ってもらわないと」シュラの低い声がルナマリアの耳元で響いた。
シュラの言葉に、ルナマリアの顔は屈辱で歪んだ。彼女は唇を噛み締め、シュラを睨みつけた。「……私がやめるわけないでしょう」
「その意気だ、ルナマリア・ホーク。さあ、存分に楽しませてもらおうか」
シュラはルナマリアの腰に手を添えたまま、ゆっくりとズボンを脱ぎ、ペニスを露出させた。彼のペニスは、ルナマリアが想像していた以上に大きく、逞しかった。亀頭は赤黒く充血し、竿は血管が浮き出て脈打っていた。
「ひっ……!」ルナマリアは思わず息を呑んだ。その大きさに恐怖を感じたからだ。
「怖がることはない」シュラは彼女の耳元で囁いた。「これはお前のような雌を悦ばせるためにあるんだ」
シュラの手がルナマリアのショーツの中に入っていく、彼の指先は、彼女の敏感な部分を探るように動いた。
「んっ……!」ルナマリアは思わず声を漏らした。彼女は必死に抵抗しようとしたが、シュラの精神干渉により、体が思うように動かなかった。彼の指は容赦なく、彼女のクリトリスを摘まんだ。
「あんっ……!」ルナマリアは甘い声を上げてしまった。
シュラは彼女の反応を楽しむかのように、クリトリスを弄り続けた。彼の指は巧みに、彼女の弱点を責め立てた。
「どうだ、気持ちいいだろう?」シュラは嘲笑うように言った。
ルナマリアは歯を食いしばり、シュラの言葉を否定しようとした。「そんなことないわ……!」
しかし、彼女の言葉とは裏腹に、彼女の体は正直だった。彼女の秘所からは、愛液が溢れ出し、シュラの指を濡らした。
「正直になれよ、ルナマリア・ホーク。お前の体はもう俺を求めている」シュラは彼女の耳元で囁いた。
「違う!絶対に違うわ!」ルナマリアは必死に否定した。しかし、彼女の体は正直だった。彼女の乳首は硬く尖り、秘所はヒクヒクと蠢いていた。
「くっ……!もう許して……!」ルナマリアは涙声で懇願した。
「ほら、感じているじゃないか、こんな誰が来るかわからない場所で」シュラは彼女の耳元で囁いた。「何大きな声を出しても大丈夫だ、この時間に人は来ない」
「うぐっ……!」ルナマリアは歯を食いしばり、羞恥に耐えようと努めた。
シュラの指は容赦なく、彼女のクリトリスを責め立てた。彼の指は巧みに、彼女の弱点を責め立てた。彼女の秘所は、もうグチョグチョに濡れそぼっていた。
「ほら、こんなに濡れているじゃないか、俺の指までビチャビチャだ」
シュラはルナマリアの膣の中に中指を挿入した。彼の指は容赦なく、彼女の膣壁を擦り上げた。
「やめてっ!お願い……!」
ルナマリアの懇願も虚しく、シュラの指は止まらない。彼は彼女のGスポットを的確に捉え、激しくピストン運動を始めた。彼女の膣は、彼の指をキュッと締め付けた。
「くふうっ!」ルナマリアは甘い吐息を漏らした。
シュラの指の動きはさらに激しさを増した。彼は彼女の膣を抉るように、深く、そして速く突き立てた。グチュグチュという水音が、周囲に響き渡った。
「ダメっ!イクっ!」ルナマリアは背を弓なりに反らせ、絶頂を迎えた。彼女の体はガクガクと震え、潮を吹き出した。
シュラは彼女の絶頂を嘲笑うかのように、指の動きを止めた。「どうだ、気持ちよかったか?」
「くっ……!」ルナマリアは屈辱に顔を歪めた。彼女は必死に抵抗しようとしたが、シュラの精神干渉により、体が思うように動かなかった。
シュラは彼女の膣から指を引き抜くと、彼女の目の前に突き出した。彼の指は、彼女の愛液で濡れそぼっていた。
「ほら、こんなに濡れているじゃないか、お前は俺を求めているんだ」シュラは彼女の耳元で囁いた。
「違う!絶対に違うわ!」ルナマリアは必死に否定した。しかし、彼女の体は正直だった。彼女の秘所は、ヒクヒクと蠢いていた。
シュラはルナマリアのショーツを脱がせ、彼女の尻を剥き出しにした。
彼のペニスは、ルナマリアの膣口に押し付けられた。
「いよいよだな、ルナマリア・ホーク」シュラは彼女の耳元で囁いた。「お前は今から俺に貫かれる」
「いやっ!やめて!お願い……!」ルナマリアは涙声で懇願した。しかし、シュラのペニスは容赦なく、彼女の膣口を押し広げ、ゆっくりと沈み込んでいく。
彼の亀頭が、彼女の膣壁を擦り上げながら、奥へと進んでいく。
ルナマリアの体は、異物感に激しく抵抗したが、シュラのペニスは容赦なく、彼女の膣内を埋め尽くしていく。
彼のペニスは、ルナマリアの子宮口を突き上げ、彼女の体を貫いた。
「くっ……!ああ……!」
ルナマリアは苦痛と快楽が入り混じった声を上げた。
彼女の膣は、シュラのペニスをキュッと締め付けた。
「ほう、なかなかの締まり具合だ」
シュラは満足げに笑うと、ゆっくりと抽送を始めた。
彼のペニスは、ルナマリアの膣壁を抉るように、深く、そして速く突き立てた。
グチュグチュという水音が、周囲に響き渡った。
「いやっ!やめて……!お願い……!」
ルナマリアは懇願したが、シュラの抽送は止まらない。彼のペニスは、彼女の膣を蹂躙し続けた。
シュラはルナマリアの膣の濡れ具合を確かめるように、彼女の尻を掴み、腰を密着させた。
彼のペニスは、ルナマリアの膣奥深くまで侵入し、彼女の子宮口を押し潰した。
「あんっ!」
ルナマリアは甘い吐息を漏らした。シュラの抽送はさらに激しさを増し、彼女の体は宙に浮き上がった。彼のペニスは、彼女の膣を掻き回し、抉り、蹂躙した。
パンッパンッと、肉がぶつかり合う音が響き渡った。
「ほら、もっと鳴けよ、ルナマリア・ホーク」シュラは彼女の耳元で囁いた。「お前のマンコは、俺のチンポを欲しているんだろう?」
「くっ……!そんなことないわ……!」ルナマリアは必死に否定した。しかし、彼女の体は正直だった。彼女の膣は、シュラのペニスをキュッと締め付けた。
「ほう、なかなかの締まり具合だな」シュラは満足げに笑った。「お前のマンコは、俺のチンポを離そうとしないな」
シュラのペニスは、ルナマリアの膣奥深くまで侵入し、彼女の子宮口を突き上げた。
「ああんっ!、あっ、あっ、あんっ、いやっ、だめえっ」ルナマリアは甘い吐息を漏らした。
彼の腰が高速で動くたびに結合部分から聞こえてくる音はグッチュ、グチョグチョといったものだった。
ルナマリアの膣はシュラのペニスをさらにキュッと締め付ける。
その感触が堪らないようでシュラの表情はさらに凶暴なものとなる。そしてさらなる一突きで彼は深く打ち込まれていきついに最奥部に届き衝撃とともに火花が散るような錯覚と共に極限状態へと追い込まれていきました。「うぐっ・・・!!」
ルナマリアの身体が大きく仰け反り震え、そして頭の中では花火が炸裂して目の前が白くなり意識も朦朧としてきますがそれでもなお続いていく凌辱行為によって快感を与え続けられています。
その一方で彼女自身もまた自身の内側から湧き出てくる熱い液体によって潤滑油となりより一層激しい摩擦運動を行えるようになっていますのでお互いに快楽を得ながら欲望の赴くまま獣のように貪りあって行くことになるでしょう。
「はぁ……はぁ……あぁ…………すごいぃ」
あまりの快感に思考能力が低下しつつある少女に対して少年はさらに追い打ちをかけるように責め立て始めます。膣壁越しに子宮口を擦り上げられると今まで以上の衝撃に襲われてしまい意識が飛びそうになりました。しかしそれでもまだ足りないとばかりに彼女の弱点を執拗に刺激し続けます。
「あああ……!」
とうとう耐えきれなくなった少女は大きく背中を反らして絶頂を迎えてしまいました。大量の愛液を噴き出してしまいます。ですがそれでも尚少年の猛攻は続きます。容赦なく膣内を蹂躙されて何度も何度もイカされ続けてしまいます。
「あっ、あっ、あっ……」
断続的に続く痙攣によって下半身がガクガクと震えてしまいます。その様子を見てようやく満足してくれたのかゆっくりと引き抜かれていきます。
「あぁぁ……」
その動作一つとっても凄まじい快感をもたらしてしまうため嬌声が出てしまいます。完全に抜けきってしまった時には栓を失ったかのように大量の液体が溢れ出てきました。
「はぁ……はぁ……」
荒くなった呼吸を整えながらベッドの上でぐったりとしてしまいます。それでもなお未だに終わらない余韻によって時折身体がビクついてしまうのです。それほどまでに強烈な快感だったのでありまして少し動いただけでも達してしまいそうですしもう何も考えたくないくらいなのです。
膣から流れ出る白濁液によって股間周りが汚れてしまっていましたけれどもそんなことも気にならないぐらい幸福感に包まれていました。この幸せな時間が永遠に続いてくれるのであれば他には何も要らないと思えるほどであったといえるでしょう。
しかしシンの思い出しシュラを睨みつける。
「これで満足したでしょ!」ルナマリアは憎々しげに言い捨てた。彼女の頬は赤く染まり、羞恥と怒りで体が震えていた。しかし、シュラの目は冷酷なままだった。
「ふん、満足はしていないがお願いは一回だからな」シュラは満足そうに笑うと、ルナマリアの耳元に近づき囁いた。「ただ、ルナマリアお前がどうしてもっと欲しいというなら、また俺の部屋にくるといい、俺はどちらでもかまわないがな」
ルナマリアはシュラを睨みつけた。
「そんな日は来ないは、この最低野郎」
シュラは肩をすくめ、嘲るような笑みを浮かべた。「ふん、言ってろ。どうせお前の体は、俺を忘れられなくなるさ」
ルナマリアはシュラを最後まで睨みつけながらも、展望台を後にした。彼女はまだ体の火照りが冷めていないのを感じていた。
シュラは満足げに笑みを浮かべながらルナマリアの背中を見送った。「お前は俺を拒絶しているつもりだろうが、いずれ俺の虜になるだろうな」
シュラは展望台でルナマリアを見送った後、彼は満足げに呟いた。「ふん、あの反応を見る限り、まだまだだな。だが、いずれ俺のモノになるだろうさ。もっとも、もうすでに俺の罠にハマっているとも言えるがな」
シュラは展望台を降りながら、今後の計画を練り始めた。彼はルナマリアを徐々に蝕んでいくつもりだった。精神干渉を使い、彼女の心を支配し、肉体を屈服させるのだ。
「さて、どう料理してやろうか。楽しみだぜ、ルナマリア・ホーク」シュラの口元には残忍な笑みが浮かんでいた。
翌朝、ルナマリア・ホークはミレニアムの自分の自室で目を覚ました。昨夜のシュラとの強烈な体験が頭から離れず、体はまだ火照っていた。
鏡を見ると、頬は赤く染まり、目は潤んでいた。
「私、何を考えているの……?シンがいるのに……」ルナマリアは自己嫌悪に苛まれた。しかし、シュラのペニスが体内に侵入した時の感覚、あの屈辱的な快感が脳裏に蘇ってくる。
昼間、練習期間中の部隊訓練は無事に終わった。シン・アスカは終始上機嫌で、ルナマリアにも優しく接してきた。彼は昨夜の出来事を知らないし、知る由もない。その無邪気な笑顔を見るたびに、ルナマリアの罪悪感は募る一方だった。
夜、ルナマリアは自室のベッドに横たわっていた。窓の外には月明かりが差し込み、室内を青白く照らしている。彼女は毛布を被り、目を閉じようとしたが、どうしても眠れない。シュラのペニスの感触、彼の低い笑い声、そして何よりも……あの屈辱的な快感が頭から離れないのだ。
「やめなさい……考えるな……!」ルナマリアは必死に否定しようとする。しかし、彼女の体は正直だった。下腹部が疼き始め、秘部から蜜が滲み出してくる。彼女は自分のショーツに手を入れ、そっとクリトリスを撫で始めた。
「あっ……」
小さな喘ぎが漏れる。彼女は指先でクリトリスを捏ね回す。シュラが与えた刺激と同じように。彼女は目を閉じ、昨夜の光景を思い浮かべた。シュラの巨大なペニスが、自分の膣内を蹂躙していく様子を。
「だめ……こんなことしたら……」
理性はそう訴える。しかし、本能は抗いがたい。彼女は指を二本に増やし、膣内へと滑り込ませた。彼女の膣壁は、彼女の指をキュッと締め付ける。シュラのペニスとは比べ物にならないほど小さいが、それでも十分な快感を得ることができた。
「あっ、あん……」
彼女の喘ぎ声が大きくなる。彼女は指の動きを速め、Gスポットを探し当てた。
ぐちゅりと湿った音が部屋に響く。彼女の膣壁は、彼女の指を容赦なく締め付ける。その圧迫感が、彼女をさらに興奮させた。
「あっ、あんっ……シュラ……!」
彼女は無意識のうちに、シュラの名前を呼んでしまった。その瞬間、彼女の罪悪感はピークに達した。しかし、快感も比例して大きくなった。
「だめ……こんなことしたら……シンに悪い……」
彼女は必死に自重しようとする。しかし、体は言うことを聞かない。彼女の指は、彼女の意思とは無関係に、激しく動いていく。
ぐちゅり、ぐちゅり、ぐちゅり……
卑猥な音が部屋中に響き渡る。彼女の愛液は、彼女のショーツを濡らし、さらに量を増していく。彼女の体は、もっと強い刺激を求めているのだ。
「あっ、あっ、あっ……!」
ルナマリアは目を閉じ、シュラが自分を犯している妄想に浸った。彼の巨大なペニスが、自分の膣内を蹂躙していく様子を鮮明にイメージする。
ぐちょり、ぐちょり、ぐちょり……と指で激しく出し入れを繰り返す。その音は部屋中に響き渡り、彼女の羞恥心をさらに煽る。だが、それでも彼女の指は止まらない。むしろ加速していくばかりだ。
「くふっ、あっ、あっ、あぁっ! シュラの……太くて……硬いのが……あそこを……ゴリゴリ削ってるぅ……!」
ルナマリアの自分のあそこにシュラのが入っているのを想像し、興奮したルナマリアは狂ったように指を出し入れする。
「あっ、あっ、あっ……! シュラの……カリ高な……ペニスが……膣口を……引っ掻き回してるぅ……!」
膣内の奥まで到達したルナマリアの指は、シュラのペニスをイメージし、Gスポットを抉るように動かされる。
「あっ、あっ、あっ……! シュラの……熱い精液が……膣内に……流れ込んでくるぅ……!」
膣内を想像で満たす感覚に、ルナマリアの興奮は頂点に達し、絶頂に至る。
「あっ、あっ、あっ……! イクゥゥゥゥゥッ!」
彼女は絶頂に達し、膣内から愛液が溢れ出す。その量はショーツを濡らし、シーツにまで染み渡っていく。
ルナマリアは激しい呼吸を繰り返しながら、ベッドの上で放心状態となった。彼女の瞳からは涙が溢れ出し、頬を伝って流れ落ちる。
彼女は自分の愚かさを呪いながらも、シュラへの禁断の欲望を抑えられないでいた。
「シュラ……もう、我慢できない……」ルナマリアは蚊の泣くような声で呟いた。
「シュラがほしい……あいつのが……わたしを……グチュグチュに……蹂躙してほしい……」
ルナマリアは自室を飛び出し、シュラの部屋へと走り出した。彼女の頭の中は、シュラへの欲望でいっぱいだった。もう、シンのことなど考えられなくなっていた。
シュラの部屋のドアをノックすると、中から声がした。
「ルナマリアか?」
その声を聞いた途端、ルナマリアの体はまた熱くなった。
「ええ……入るわよ」
シュラはドアを開け、彼女を招き入れた。部屋の中は薄暗く、ベッドサイドのランプだけが淡い光を放っていた。
ルナマリアは部屋に入ると、後ろ手にドアを閉めた。彼女の心臓は激しく鼓動し、息遣いも乱れていた。彼女はシュラに顔を上げられなかった。
「来たか……まさか、本当に来るとはな。恋人がいるのに俺なんかを求めに来るとは、ずいぶんと節操がないではないか、ルナマリア・ホーク」
シュラの声には嘲りと侮蔑が込められていた。
「うるさい……!早く……!」ルナマリアは顔を赤らめながら叫んだ。「早く……してよ……!」
「“してよ”?なんのことだ?」シュラは意地悪く問い詰めた。
「わかってるでしょ……!あんなに誘っておいて……!…私を……抱きたいんでしょう?」ルナマリアは消え入りそうな声で呟いた。
シュラは不敵な笑みを浮かべながら、ルナマリアの表情を伺った。
「ふふ、俺はどちらでも構わん。お前がどうしてもと懇願するなら、俺の言うことを聞くと言うなら抱いてやらんでもないぞ?だが、その場合はお前が俺の所有物になれ俺の命令には絶対服従することだ。」
「そんなの……」ルナマリアは躊躇した。このような屈辱的な扱いを受けるのは初めてであり、自分が本当に求めているものなのか分からない。しかし、同時に彼女の心は焦燥感と渇望で溢れていた。
「どうする?選択権はお前にあるぞ」シュラはさらに迫る。「俺の所有物になるなら、お前が欲する快楽を与えてやろう。しかし、そうでないならば帰ってもらうだけだ」
「分かったわ……」ルナマリアは目を伏せながら答えた。「あなたに従うわ。だから……お願い……!」彼女は恥じらいながらも自分の欲求を素直に表現した。
「ふふ……殊勝だな。だが、簡単には与えてやらない」シュラは妖艶な笑みを浮かべ、彼女に近づいた。「まず、膝をついて俺のムスコに口づけしろ」
ルナマリアは命令に従い、跪いてシュラの股間に顔を寄せた。彼女は彼のズボンのチャックをゆっくりと下げ、大きく隆起した肉棒を露わにした。
「これが欲しいのか?ルナマリア・ホーク」シュラが嘲笑する。
「ええ……」ルナマリアは息を呑みながら答えた。「これが欲しいの……」
シュラの男根は赤黒く膨れ上がり、表面には血管が蛇のように這い回っていた。先端からは透明な汁が滲み出ており、それがルナマリアの鼻腔を刺激した。
「どうだ?オスの匂いがするだろう?」シュラが問いかける。
「うぅ……」ルナマリアは息苦しさを感じた。「すごく……濃厚な匂いがするわ……」
「ふふ……そうだろうな。では、早く舐めろ」シュラが命じる。
ルナマリアは舌を伸ばし、亀頭の先端に触れた。粘液が舌にまとわりつく感覚に、彼女の体が震えた。
「あぁ……美味しい……」ルナマリアが呟く。
「美味いだと?淫乱め!」シュラが嘲笑する。「だが、お前の口マンコはなかなか上品だぞ。もっと奥まで咥えろ」
ルナマリアは肉棒を口に含み、じっくりと吸い付きながら頭を前後させ始めた。
ジュルジュルッ……レロレロッ……
彼女の唾液と先走り液が混ざり合い、卑猥な音が響く。シュラはその光景を見て満足げに微笑んだ。
「ほう……なかなかやるではないか……」シュラが感嘆する。「では次は乳首を弄りながらしゃぶれ」
ルナマリアはブラジャー越しに自分の胸を揉みしだきつつ、さらに激しくフェラチオを続けた。
グシュグシュッ……ニュププッ……
彼女の吐息がシュラのペニスにかかり、それが更なる刺激となって彼を興奮させた。
「おお……素晴らしいぞ……」シュラが恍惚として言う。「そろそろ射精すぞ!」
ルナマリアのフェラチオに堪え切れなくなったシュラが宣言する。
「ぐっ……ぐっ……うっ……うぐぐぐぐ……」
ルナマリアは嗚咽を漏らしながらも懸命にしゃぶり続けた。
「ああっ……」
その瞬間、ルナマリアの口内に大量の精子が放出された。白濁した液体が彼女の喉を通過し、胃袋へと流れ込んでいく。彼女は必死に飲み込んだが、一部が鼻孔から逆流し、泡となって飛び散った。
「ゲホッ……ゴホッ……」
咳き込みながらも、ルナマリアは全てを飲み干そうとした。しかし、あまりの量にむせ返ってしまう。彼女の口からは白い液体が垂れ落ち、それを舐めとる。
その光景を見たシュラは満足げな笑みを浮かべた。
彼女が自分に屈服した瞬間だったからだ。
「ふふ……よく頑張ったぞ」シュラが労う。
「ありがとう……ございます……」ルナマリアが感謝の言葉を述べた。
彼女の表情には先程までの不快感や憎しみではなく、蕩けきった媚態が浮かんでいる。彼女の全身からは汗が滴り落ちており、荒い呼吸を繰り返す度に胸や臀部などが揺れ動く。その姿は見る者全てを魅了し興奮させるだろう。
「ほら、立ってベットまで行き俺を誘惑して見せろ」
シュラは彼女の耳元で囁いた。ルナマリアは立ち上がり服を脱ぎはじめた。そして、ベットに四つん這いで手をつき尻を高くあげる、下から指を使って陰唇を広げ自分の指で愛液を擦りつけシュラを誘う。
「シュラ様♡ルナマリアのいやらしいオマンコにシュラ様の硬いおちんぽをぶっ刺して♡激しく腰を振って、膣穴をいっぱいほじくり返してください♡」
ルナマリアは体をビクビク痙攣させ、尻をふりふりと振りシュラに自分のいやらしい姿を見せつける。普段の凛とした彼女の姿は影も形もなく、惨めに媚びた表情をしている。
「ふふ……いいぞ……その表情。お前はもう俺の奴隷だ」シュラは四つん這いルナマリアの髪を掴み、顔を近づけた。
「ああっ……♡シュラ様ぁ……♡」ルナマリアは蕩けた表情で彼の名を呼ぶ。
「いいぞ、もっと鳴けよ。お前のマンコは俺のチンポを欲しているんだろう?」
「はいぃ……♡シュラ様のおちんぽぉ……♡欲しいですぅ……♡」
ルナマリアは甘い声で答える。彼女の瞳は既に快楽に染まっており、シュラの命令に従う以外考えられなくなっていた。
「ふふ……良い子だ」
シュラは満足げに微笑むと、自分のペニスを取り出した。それはルナマリアの膣よりも遥かに大きく、猛々しく反り返っていた、それを彼女の膣に擦り付ける。
「ほら、これが欲しいんだろう?お前の大好きな男の逸物だぞ」
「ああぁん、はいぃ……♡くださいぃ……♡」
ルナマリアは甘い声で答える。彼女の表情には先程までの凛としたものはなく、完全にメスの顔になっていた。彼女の膣口からは愛液が溢れ出し、太腿を伝って床に滴り落ちている。
その光景を見たシュラは満足げに笑うと、彼女の濡れた割れ目に沿って自分のペニスを上下させた。
粘膜同士が触れ合う感触に、ルナマリアはビクビクと体を震わせる。
「あぁんっ……シュラ様のバキバキのガチマラチンポォ、ルナマリアのおまんこに擦り付けてぇ……♡あそこグチョグチョにおかしくなっちゃう♡」
ルナマリアは自分から腰を動かし、シュラのペニスを刺激した。彼女の膣からはさらに多くの愛液が分泌され、シュラのモノに絡みついていく。
「ほら、これが欲しいんだろう?お前の膣口にあててやる」シュラは楽しそうに言いながら、亀頭部分だけを少し押し込んでみた。
「あっ♡あっ♡いい♡欲しいのぉ♡早くちょうだいっ!」
ルナマリアは歓喜の声を上げると同時に、自ら腰を落とし始める。太く長い男性器が一気に沈み込み、狭い肉路を押し広げた。
ズブリッ―――!
「あふうっ!!すっごいぃ♡、シュラ様のカリ高ガチマラぁ、ルナマリアの膣道を抉えぐりだすぅ!」
ルナマリアの口から甲高い叫び声が漏れ出る。それは苦悶の色と悦楽の色が入り混じった奇妙な響きだった。
「おほっ!おおおっ!おほおおおおおおおおっ!!」
あまりにも大きく開いた口からは涎が糸を引いて零れ落ちる。そして大きく見開かれた眼は何処にも焦点が合わず、虚空を見据えるのみだ。
「ふふ、良い感じにイキ狂ってるじゃないかルナマリア!」
シュラは興奮した様子で更に激しく責め立てる。
パンッ、パンッ、バヂュンッ!!
「おっ!?んおっ!?おっほおぉっ!?」
ルナマリアのマンコからは愛液がドロドロと流れ落ち、最早洪水状態になっていた。だがそれでもまだ足りないとばかりにシュラは容赦なく責め続ける。そしてついにその時が訪れた。
ドピュッー、ブッシュー!!!
大量のスペルマが解き放たれる。
「おひっ!?おぉぉぉっ!おほぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
ルナマリアは獣のような咆哮を上げながら激しく痙攣する。あまりの量に逆流してきた子種が結合部から流れ出すがそれでもなお溢れ出る精液を注ぎ続ける。
暫くしてようやく出し切ったのか満足げな溜息と共に引き抜くと栓を失ったかのように一斉に噴出してきた。
その勢いは凄まじくまるでホースから水を出すかのようだ。
「ふぅ、なかなか良かったぞ」
そう言ってシュラはルナマリアの頭を撫でるとベットへと横になった。どうやらこのまま寝るつもりらしく毛布を被るとすぐに寝息を立て始めるのだった。一方、取り残されたルナマリアはと言うと……
「あへぇ……♡しゅらしゃまぁ……」
完全にアヘ顔を晒しており呂律も回っていない有様だ。しかしその表情にはどこか満足げなものがあり幸せそうだ。そしてそのまま気を失うように眠りにつくのであった……
次の日、ブルーコスモスの作成のため合同での訓練をしていた、午前中の訓練が終わるとルナマリアにシュラがすれ違うように近づいて行き囁くように
「今から指定する場所」
ルナマリアはその言葉を聞いて膣から愛液があふれ出てくるのを感じた。
そして指定された誰にも見つからなさそうな茂みに着いた、そこにはシュラがもう来ており腕組みをして仁王立ちしていた。
ルナマリアが指定された場所へ向かうと、そこには腕を組み仁王立ちしたシュラが待っていた。
「遅いぞ、ルナマリア」
シュラは不機嫌そうに言い放つ。
「申し訳ありません、シュラ様」
ルナマリアは媚びるような笑顔を浮かべ、謝罪する。
「まあいい。とりあえずそこに座れ」
シュラは地面を指差す。
「はい」
ルナマリアは言われた通りにその場に腰を下ろす。
「さて、早速始めようか」
シュラはニヤリと笑うと、自分のズボンを脱ぎ捨てた。するとそこから現れたのは巨大な肉棒だ。ルナマリアはそれを見てゴクリと唾を飲む。
「どうした?何を驚いているんだ?まさかとは思うが……昨日あれだけ俺のモノを味わっておきながら、まだ慣れていないとでも言うのか?」
シュラはルナマリアを嘲笑する。
「いいえ、違います。ただ、その……素敵だと思って……」
ルナマリアは頬を赤らめながら答える。
「ほう、嬉しい事を言ってくれるじゃないか。だが、これが欲しなら今度のブルーコスモの合同作成の際にコンパスを裏切り俺の物になれ」
ルナマリアは自分の顔の近くにあるシュラのペニスから漂う雄臭い匂いだけで子宮が疼き、股間の奥底からじんわり温かいものが溶け出してくる感覚があった。興奮したルナマリアは目を細めて熱っぽい視線を送りながら、待ちきれませんと言わんばかりに上目遣いで彼を見つめる。
「はい♡、ルナマリアはコンパスを裏切りシュラ様のものになります♡ですから、ぜひこの厭らしいメス奴隷に御慈悲をください♡」
ルナマリアは即答した。シュラは満足そうに微笑むと、ルナマリアの頭を鷲摑みにして乱暴に押し下げた。当然ルナマリアの美貌は押されて突き出されたペニスを正面から受け止める形になり、顔面全体がペニスに埋没する。ルナマリアの顔は巨大すぎるペニスによって押し潰されていたが本人にとっては至上の幸福であり、口元からは大量の涎が糸を引いて落ちていた。鼻腔を焼く強烈な牡の臭いにも酔ってしまいそうだ。頭上でニヤつきを隠しもせずシュラが愉しそうに嘲笑っている。
「ハハ、豚みたいだなぁおい」
ルナマリアを離す
「ほら、咥えろ」
ルナマリアの眼前には、彼女の掌を遥かに上回る巨大な男根が屹立していた。ビクビクと脈打つ亀頭から垂れた透明な雫が糸を引いて地面へ落ちる。その淫靡な光景にルナマリアの瞳は釘付けになり、呼吸が乱れる。
「はっ……はぁ……♡」
舌を突き出し、まるで餌に群がる魚のようにペニスへ吸い寄せられるルナマリア。
「チュパッ……んぢゅりゅっ……ちゅうちゅう……ぺろっ……ぢゅぷッ……♡」
唾液とカウパー腺液が混ざり合う卑猥な音色が森の静寂を破る。淫靡な吐息交じりに甘噛みしたり啄んだり、一心不乱に奉仕を繰り返す牝奴隷の姿は憐憫さえ感じさせた。
あまりに哀れであるが故に昂ぶった劣情は一層増幅し、牡の征服欲を飽和させたペニスはいよいよ臨界点を超えて爆発した。
「出すぞ」
低く唸ると同時にドクンドクンと大量のスペルマがルナマリアの口腔内へと流れ込んでゆく。
「んぐぅっ!?おふぅっ♡ん゛っ……ぐ……ごくんっ……」
喉を大きく鳴らしながら、飲み干すルナマリア。最後の一滴までも逃さぬように吸い尽くす。
「ふふ、いいぞ……ルナマリア、さぁ、その木に手をつきオレに尻を向けろ」
ルナマリアは言われた通り木に手をつき、お尻をシュラの方に向けてフリフリと媚びるように振る。
「んんっ……シュラ様ぁ……」
ルナマリアは甘い声で悶える。シュラはルナマリの訓練のため履いていたショートパンツを脱がし、彼女のパンティーをずらして露出した、性器に指を入れて、手マンで膣内の奥深くまで探るように動かし、膣壁を擦り上げながら激しくピストン運動を始める。彼女の膣は、彼の指をキュッと締め付けた。
「くふうっ!」
「ほら、感じているじゃないか、こんな誰が来るかわからない場所で」
シュラの指の動きはさらに激しさを増した。彼は彼女の膣を抉るように、深く、そして速く突き立てた。グチュグチュという水音が、周囲に響き渡った。
「ダメっ!イクっ!」
ルナマリアは背を弓なりに反らせ、絶頂を迎えた。彼女の体はガクガクと震え、潮を吹き出した。
シュラは彼女の絶頂を嘲笑うかのように、指の動きを止めた。「どうだ、気持ちよかったか?」
「はぃ♡とても気持ちよかったです」ルナマリアは息を荒らげながら答えた。
「ふふ、なら素直に答えろ、どんな風に気持ちよかったんだ?どこをどんな風にされてイったんだ?」
「はい♡シュラ様の太くてたくましい指が私の膣をかき回して、膣口をグチョグチョに濡らされてイっちゃいました。シュラ様の指が私の膣壁をメリメリと押し広げて、奥深くまで侵入してきて、私の中を串刺しにして杭打ちするようにピストン運動をして、私のおまんこを抉えぐりだして、最高の快感を与えてくれました。そのピストン運動で私は甘美感を覚えてしまい、頂天まで昇ってしまいました。その後の余韻で体を痙攣させて、ヒクヒクと蠢いて、収縮を繰り返してしまいました♡」
ルナマリアは恍惚とした表情で言った。
彼女の膣からは再び大量の愛液が溢れ出し、太腿を伝って地面に滴り落ちている。
その光景を見て満足したのかシュラはニヤリと笑った。「そうか、そんなに良かったか。ならばもっと良くしてやろう」
シュラはルナマリアの膣口に自分の亀頭を擦り付けながら言った。「どうだ?欲しいか?」
「はい♡欲しいです♡シュラ様の熱くて固いおちんぽを私のいやらしいおまんこに挿れてください♡」
ルナマリアは甘い声で懇願する。彼女の瞳は既に快楽に染まっており、シュラの命令に従う以外考えられなくなっていた。
「ふふ……良い子だ」
シュラは満足げに微笑むと、彼女の腰を掴み一気に貫いた。
ズブリッ!
「ああぁんっ♡きたぁ♡シュラ様のカリ高ガチマラチンポが私のおまんこをメリメリと押し広げて串刺しにしてくれるぅ♡」
ルナマリアは歓喜の声を上げると同時に、自ら腰を落とし始める。太く長い男性器が一気に沈み込み、狭い肉路を押し広げた。
ズブリッ――!
「あふうっ!!すっごいぃ♡シュラ様のバキバキのガチマラチンポォ、ルナマリアのおまんこイグーッ、もう無理、おかしくなっちゃう♡」
ルナマリアの口から甲高い叫び声が漏れ出る。それは苦悶の色と悦楽の色が入り混じった奇妙な響きだった。そしてルナマリアは、自分が既にシュラの虜になっていることを改めて認識した。彼の肉棒が自分の中に入ってくるたびに、ルナマリアは絶頂寸前の快感を味わうことができた。この快感こそが、彼女にとって最高のご褒美なのだ。
「ほら、良い感じにイキ狂ってるじゃないかルナマリア!」シュラは興奮した様子で更に激しく責め立てる。
パンッ、パンッ、バヂュンッ!!
「あっ♡あっ♡いい♡欲しいのぉ♡早くちょうだいっ!」「おっ!?んおっ!?おっほおぉっ!?」
ルナマリアのマンコからは愛液がドロドロと流れ落ち、最早洪水状態になっていた。だがそれでもまだ足りないとばかりにシュラは容赦なく責め続ける。そしてついにその時が訪れた。
ドピュッー、ブッシュー!!
大量の精液が解き放たれる。
「おひっ!?おぉぉっ!おほぉぉっ!!」
ルナマリアは獣のような咆哮を上げながら激しく痙攣する。あまりの量に逆流してきた子種が結合部から流れ出すがそれでもなお溢れ出る精液を注ぎ続ける。
暫くしてようやく出し切ったのか満足げな溜息と共に引き抜くと栓を失ったかのように一斉に噴出してきた。
その勢いは凄まじくまるでホースから水を出すかのようだ。「ふぅ、なかなか良かったぞ」
そう言ってシュラはルナマリアの頭を撫でるとベットへと横になった。どうやらこのまま寝るつもりらしく毛布を被るとすぐに寝息を立て始めるのだった。
一方、取り残されたルナマリアはと言うと……
「あへぇ……♡しゅらしゃまぁ……」
完全にアヘ顔を晒しており呂律も回っていない有様だ。しかしその表情にはどこか満足げなものがあり幸せそうだ。
そんな様子をみてシュラはアウラに電話をかける、
「アウラ様、ルナマリア・ホークが落ちました」
シュラは電話越しに報告する。
「そうか、よくやった、これでまた一つ障害がなくなった。」
アウラは満足げに言った。
シュラがルナマリアを堕としている間にキラ・ヤマトはアグネスによって籠絡されていた、その報告も受けていたアウラはあとはラクスを堕とすのみとなっていた。
「さて、これであとはラクスのみ」