※この作品はR-18です。

思いつき短編集   作:しるべ234

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元ネタ:負けヒロインが多すぎる!


温水NTR癖②:姫宮✖️温水(負けヒロインが多すぎる!)

夏休みも残りわずかのある夜、朝雲千早の部屋にはエアコンの微かな稼働音と、ベッドの上で漏れる、湿り気を帯びた息遣いだけがあった。

 

薄暗い照明の下、シーツの皺が波紋のように広がり、その中央で裸身の朝雲が白い喉を仰け反らせている。

 

「……っ、や……っ、も、だめ……温水くん♡……」

 

「何言ってるんだ。まだまだこれからじゃないか」

温水は朝雲の両足を肩に担ぎ上げ、腰を深く突き入れた。グチュグチュと濡れた音を立てながら、熱い膣壁がペニスに吸い付いてくる。

 

「あぁっ! そ、そこっ……! あぁ~ん♡」

朝雲の細い指がシーツを掴み、爪が白くなる。彼女の瞳には涙が滲み、唇からは甘い吐息が漏れ続けている。

 

温水はゆっくりと腰を動かしながら、左手で朝雲の胸を揉みしだいた。柔らかい膨らみが手の中で形を変え、先端の蕾が硬くなっていく。

 

「んっ……あっ……やぁ……♡」

 

朝雲の反応を楽しむように、温水はペニスの角度を微妙に変えながら膣内を探る。少しずつ、しかし確実に、彼女の弱い部分を攻め立てていく。

 

「ほら、ここだろ?」

 

カリ首でGスポットを擦るように動かすと、朝雲の身体がビクンと跳ねた。

 

「ひゃあっ! そ、そこ……やだっ……あぁっ♡」

 

彼女の膣が激しく収縮し、温水のペニスを締め付けてくる。

「あんっ♡ あっ♡ あぁ~んっ!」

 

朝雲は完全に蕩けきった表情で、焦点の合わない瞳で天井を見つめている。口元からは涎が垂れ、時折喘ぎ声と共に小さく痙攣している。その姿があまりにも可愛くて、温水は思わず彼女の額にキスを落とした。

 

「気持ちいい?」

 

耳元で囁くと、朝雲はコクコクと必死に頷いた。

「う、うん……っ♡ すごい……気持ちいいよぉ……♡」

 

朝雲の素直な反応に満足すると、温水は再びゆっくりと腰を動かし始めた。今度は浅く、焦らすようにペニスを抜き差しする。すると、朝雲の膣が名残惜しそうにペニスに絡みつき、奥へ奥へと引き込もうとしてくるのがわかった。

 

「んっ……やぁ……なんで……?」

 

「なんでって?」

わざととぼけて聞き返すと、朝雲は泣きそうな顔で訴えてきた。

 

「やだ……もっと……ちゃんと……してよぉ……♡」

 

その言葉を聞いた瞬間、温水の中で何かが弾けた。普段は清楚で知的な朝雲が、こんなにも淫らに自分を求めている。そのギャップがたまらなく可愛くて、もっと彼女を狂わせてやりたくなった。

 

「欲張りだな、千早は」

 

ニヤリと笑いながら、温水は一気に腰を押し込んだ。

ズブリッ!

 

「きゃっ! あ、あっ……あぁぁぁっ!」

 

朝雲の背中が大きく弓なりに反り、爪先がキュッと丸まった。温水はそのまま激しく腰を振り始め、パンパンと肌のぶつかる音を響かせる。

 

「あっ♡ あっ♡ すごっ……ああっ♡」

 

朝雲の声はもはや言葉にならず、ただの嬌声となって部屋中に響いていた。温水はそんな彼女の姿を見て、さらに興奮を高めていく。

 

「どうだ? 気持ちいいか?」

 

耳元で囁くと、朝雲は激しく首を縦に振った。

「う、うんっ……! 気持ちいい……気持ちいいよぉっ♡」

 

彼女の膣がキュンキュンと収縮し、温水のペニスを締め付けてくる。そのあまりの快感に、温水も思わず歯を食いしばった。だが、まだまだ限界ではない。

 

「まだまだだぞ」

 

そう言うと、温水はさらに腰の動きを加速させた。ズンズンと子宮口を突き上げるように、激しくペニスを叩きつける。その度に朝雲の身体がビクビクと痙攣し、甘い悲鳴が部屋中に響き渡った。

 

「ひゃあっ! だめっ……! あっ♡ ああっ! あぁ~ん♡」

 

朝雲の瞳から涙が溢れ、口元からは涎が垂れている。それでもなお、彼女の膣は貪欲に温水のペニスを求めて蠢き続けている。

 

「ほら、もっとだ。もっと感じろ」

 

温水は片手で朝雲の腰を押さえつけ、もう片方の手で彼女のクリトリスを弄んだ。指先で軽く弾くだけで、朝雲の身体が激しく震える。

 

「あっ! だめっ……! 同時にしたら……! あぁっ! だめぇ~っ♡」

 

その瞬間、朝雲の膣が激しく痙攣し、温水のペニスを強く締め付けた。あまりの快感に、温水も思わず腰の動きを止める。

 

「イク……! あぁっ♡ いっちゃうぅ~っ!」

 

朝雲は甲高い嬌声を上げながら、全身を激しく震わせた。その瞳は焦点を失い、口元からは涎が垂れている。膣はなおもヒクヒクと蠢き、温水のペニスに絡みつき続けていた。

 

「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」

 

荒い呼吸を繰り返す朝雲の頭を撫でながら、温水は微笑んだ。

「もうイっちゃったのか。早いなぁ」

からかうように言うと、朝雲は恥ずかしそうに顔を赤らめた。

「だって……温水くんが……激しくするから……♡」

 

その言葉に、温水の支配欲がくすぐられる。彼女をもっと啼かせたい。もっと狂わせたい。その衝動に突き動かされ、温水は再び腰を動かし始めた。

 

「まだだよ。俺はまだイってないんだから」

 

ゆっくりと、しかし確実に、温水のペニスが朝雲の膣内を侵食していく。

「あっ……! やっ……! も、もう無理っ……!」

 

朝雲は懇願するように訴えたが、温水は構わず腰を進め続けた。やがて、先端が最深部に到達する。

子宮口にグリグリと押し付けられる感触に、朝雲は喉を仰け反らせた。

 

「あぁっ! そこ、だめぇっ♡」

 

温水は一旦動きを止め、結合部をしっかりと密着させた。そして、ゆっくりと腰をグラインドさせる。ペニス全体を使って、膣内の柔らかい襞を味わうように刺激していく。

 

「あっ♡ あっ♡ いやっ……そんな動かれたら……!」

 

朝雲の腰が勝手にくねり始め、温水のペニスをより深く求めようとしているようだった。温水はそんな彼女の反応を楽しみながら、さらに動きを加速させていく。

 

「どうだ? 気持ちいいだろう?」

 

耳元で囁くと、朝雲は泣きそうな顔でコクコクと頷いた。

「う、うんっ……! 気持ちいい……! 気持ちよすぎるよぉっ♡」

 

その素直な反応に気をよくした温水は、一旦ペニスを引き抜き、再び一気に挿入した。

ズブリッ!

 

「きゃあっ! あっ♡ ああぁっ!」

パンッパンッパンッ!

 

「あっ! あっ! あっ♡ すごっ……いぃ~っ♡」

 

朝雲の膣が激しく収縮し、温水のペニスを締め付けてくる。そのあまりの快感に、温水も思わず歯を食いしばった。

 

「ほら、もっとだ。もっと感じろ」

 

耳元で囁きながら、温水はさらに腰の動きを加速させた。ズンズンと子宮口を突き上げるように、容赦なくペニスを叩きつける。

 

「ひゃあっ! だめっ……! あっ♡ ああっ! あぁ~ん♡」

「イク……! あぁっ♡ いっちゃうぅ~っ!」

 

朝雲は甲高い嬌声を上げながら、全身を激しく震わせた。その瞳は焦点を失い、口元からは涎が垂れている。膣はなおもヒクヒクと蠢き、温水のペニスに絡みつき続けていた。

 

「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」

 

朝雲の頭を撫でながら、温水は微笑んだ。彼女は完全に脱力し、シーツの上でぐったりとしている。

 

「もうイっちゃったのか。早いなぁ」

 

からかうように言うと、朝雲は恥ずかしそうに顔を赤らめた。温水のペニスはまだ硬く勃起したままで、朝雲の膣内で脈打っている。その熱さを感じながら、朝雲はふと表情を変えた。

 

「……温水くん、考え事してるでしょう?」

 

「え?」

 

鋭い指摘に温水は一瞬、言葉に詰まった。確かに、この甘美な時間の裏側で別の計画を巡らせていた。次の獲物、姫宮華恋のことだ。

朝雲が上体を起こし、温水の目をじっと見つめる。その真摯な瞳に嘘はつけない。温水はため息をついて、本音を吐露することにした。

 

「姫宮さんのことだよ」

 

「……やっぱり」

 

朝雲の表情がわずかに曇る。彼女の頭の中に、クラスの人気者であり、温水が今一番狙っている相手である姫宮の姿が浮かんでいるのだろう。

 

「彼女をどうやって手に入れようか、考えていたんだ」

 

「……どうして姫宮さんなの?」

 

朝雲の声に微かな嫉妬の色が混じっている。その反応が心地よくて、温水は少し意地悪な笑みを浮かべた。

 

「だって、みんなの人気者の彼氏がいる子が俺に堕ちるところなんて、最高じゃないか。それに……」

 

温水は言葉を区切り、朝雲の顎に手を添えてこちらを向かせた。

 

「それに、千早がどんな方法を教えてくれるのか、すごく期待してるんだ」

 

「もう……そういうこと言うなんて……」

 

朝雲は照れくさそうに視線を逸らしたが、その瞳の奥には確かに期待と興奮の色が浮かんでいた。彼女は少し考え込むような仕草を見せた後、静かに口を開いた。

 

「じゃあ、袴田君を少し『操って』あげましょうか?」

 

「操る?」

 

「ええ。袴田君には他に好きな子がいるって噂を流すの。それも、私だけが知ってる情報をベースにね」

 

朝雲はクスリと笑い、温水の胸板に頬を寄せた。

 

「盗聴器とカメラはもう仕掛けてあるから、袴田君の行動パターンはすべて把握してるの。特定の女の子と二人きりになる瞬間もね」

 

温水は思わず息を呑んだ。朝雲の策略家の一面を垣間見て、背筋がゾクゾクする。

 

「そのタイミングで、私がちょっとだけ『仕掛け』を入れてあげるの」

 

「仕掛け?」

 

「ええ。例えば、その女の子が袴田君に『一度だけでいいからキスして』ってお願いするよう促すとか。もちろん、袴田君が断れない状況を作ってね」

 

朝雲の声が妖しく響く。普段の清楚な彼女からは想像もつかないほどの計算高さ。温水は思わず身震いした。

 

「そして、その決定的な瞬間を……」

 

朝雲は枕元にあったスマホを手に取り、意味深に微笑んだ。

「温水君に送ってあげる。姫宮さんに見せるための最高の証拠写真としてね」

 

温水はゆっくりと朝雲の体を抱きしめた。

「千早、君は最高だよ」

 

「ふふっ、お褒めいただき光栄です」

 

朝雲も温水の背中に腕を回し、彼の体温を感じるように密着した。二人の間に漂う、甘く危険な共犯関係の予感。姫宮華恋を手に入れるための第一歩が、今まさに踏み出されようとしていた。

 

夏休みも終わり、2学期が始まったある日の午後。温水のスマホに、朝雲からのメッセージが届いた。

【画像を送信しました】

温水は教室の隅で、周囲を警戒しながら画面を開いた。そこに映っていたのは、袴田草介と女子生徒が旧校舎の廊下でキスをしている決定的な瞬間だった。

 

「これは……」

 

思わず声が漏れそうになったが、なんとか堪えた。画面の中の袴田は、明らかに戸惑いつつも、相手の女子に押し切られているようだ。しかし、それでも行為自体は認めざるを得ない。温水は唇の端を上げた。

 

(さすが千早だ……)

 

朝雲からの詳細な報告によれば、このキスは彼女が巧みに仕組んだ結果だという。偶然を装い、相手の女子が袴田に惹かれているという噂を流し、二人きりになれる状況を作り出したのだ。その結果、この決定的な証拠写真が手に入った。

 

(これで姫宮さんに接触する口実ができたな)

 

温水はすぐに姫宮華恋のSNSアカウントにDMを送った。

「姫宮さん、ちょっと相談したいことがあるんだ。今日の放課後、旧校舎の近くの渡り廊下に来てくれないかな」

送信ボタンを押すと、温水は机に肘をついて窓の外を見た。秋晴れの空が広がり、校庭では運動部の声が響いている。その平和な風景の裏で、今まさに破滅的な出来事が進行しようとしている。

 

数分後、姫宮からの返信が届いた。

【温水くんが私に連絡してくるなんて珍しいね。いいよ、放課後に行くね】

 

温水は思わず口元を緩めた。姫宮は天然で人の好意に鈍感だが、同時に非常に優しい性格でもある。困っている人を放っておけないのだ。温水はその心理を巧妙に利用している。

 

(さて、劇の幕開けだ)

 

放課後、指定された渡り廊下に姫宮が現れた。制服のスカートが風に揺れ、いつも通りの明るい笑顔を浮かべている。

 

「温水くん、どうしたの? 相談って」

 

「実は……ちょっと見せるべきか悩んだんだけど」

 

温水は声のトーンを落とし、深刻な表情を作った。姫宮は真剣な眼差しでこちらを見つめている。その純粋さが、これから起きることの残酷さを際立たせる。

 

「袴田くんのことなんだけど」

 

「草介の?」

 

姫宮の表情がわずかに曇る。やはり、彼に対して強い感情を持っているようだ。

 

「この前、偶然見かけたんだ。旧校舎の近くで……女の子と一緒にいるところを」

 

「え……?」

 

姫宮の瞳が不安そうに揺れた。温水はその反応を注意深く観察しながら、ゆっくりと言葉を続ける。

 

「最初は普通に話していただけだと思ったんだ。でも……」

 

温水は言葉を切り、懐からスマホを取り出した。

「この写真を見てくれないか」

 

姫宮は恐る恐る画面を覗き込み、そして固まった。

「これ……どういうこと……?」

 

朝雲から送られた写真。そこに写っているのは、間違いなく袴田と別の女子生徒がキスをしている場面だ。姫宮の手が震え始めた。

 

「私……信じられない……草介がそんなことするはずないのに……」

 

姫宮の声が震えている。温水は内心ほくそ笑みながらも、表面上は同情的な態度を崩さなかった。

 

「僕も驚いたよ。袴田くんがそんなことをするなんて」

 

「温水くんは、これを見たの?」

 

「ああ、直接見たわけじゃないけど、同じ場所を通ったときに見かけたんだ」

 

嘘八百だ。すべては朝雲が仕組んだ罠であり、温水は事前に全てを知っていた。しかし、姫宮にはそれを知る術はない。

 

「どうしよう……私、草介に聞いてみるべきかな……」

 

姫宮は明らかに動揺している。温水はさらに追い打ちをかけることにした。

 

「そうだね。直接確認した方がいいと思うよ。袴田くんも、きっと誤解だって説明してくれるはずだし」

 

「……そうよね。ありがとう、温水くん。私、草介と話してみる」

 

そう言って姫宮は立ち去ろうとした。温水は慌てて彼女を引き止めた。

 

「ちょっと待って。もし……もし本当に袴田くんが説明してくれなかったら、僕に連絡してくれないか?」

 

「え?」

 

「だって、僕は君の味方だから」

 

温水は真剣な表情を作り、姫宮の目を見つめた。姫宮は少し迷った後、小さく頷いた。

「……ありがとう。もし何かあったら、連絡するね」

 

そう言って姫宮は駆け出していった。温水はその背中を見送りながら、静かに呟いた。

「さて、これからどうなるかな」

 

その日の夕方、温水のスマホに朝雲からメッセージが届いた。

【姫宮さんが袴田君を問い詰めてるわ。袴田君は「あれは事故だ」って言い訳してるけど、姫宮さんは完全に怒ってるみたい】

 

温水はニヤリと笑った。計画は順調に進んでいる。後は、傷ついた姫宮を慰める役を演じるだけだ。

 

翌日、教室に入った温水はすぐに異変に気づいた。姫宮の表情が明らかに暗い。親友の焼塩檸檬が心配そうに声をかけている。

 

「華恋、大丈夫? なんか元気ないけど」

 

「うん……ちょっとね」

 

姫宮は曖昧に笑って答えたが、その笑顔には無理がある。周りのクラスメイトたちも、普段の明るい姫宮との違いに気づき始めているようだ。

 

(よし、タイミングは完璧だ)

 

温水は授業中も姫宮の様子を観察し続けた。彼女の表情は硬く、普段の明るさは影を潜めている。時折、携帯をチラリと見る仕草から、袴田と連絡を取ろうとしているのだろうと察しがついた。

 

(千早の情報通りだな)

 

朝雲からの追加報告によれば、袴田はあのキスについて「勢いだった」「本気じゃない」と弁明しているらしい。しかし、姫宮には全く納得していないという。当然だろう。

 

 

放課後、温水は教室の掃除当番に名乗り出た。普段なら避けて通る面倒な役目だが、今日は別だ。掃除道具室で一人になったところで、温水は再び姫宮に連絡を取った。

 

【姫宮さん、今どうしてる?】

 

すぐに返信が来た。【草介のこと、まだ信じられないの。どうすればいいの?】

 

温水は胸が高鳴るのを感じた。ついにチャンスが来た。

【もしよかったら、今夜電話で話さない? 直接話した方がいいこともあるし】

 

【でも、迷惑じゃない?】

 

【全然。君の力になりたいんだ】

 

少し間があってから、返信が来た。

【ありがとう。じゃあ、21時に連絡して】

 

温水はガッツポーズをしたくなる衝動を抑えた。作戦は次の段階に進む。

 

21時ちょうど、温水は姫宮に電話をかけた。数回のコールの後、姫宮が出た。

 

「もしもし、温水くん?」

 

その声は、普段の明るさとは打って変わって、疲れ切っていた。

 

「姫宮さん、大丈夫?」

 

「ううん……全然大丈夫じゃない。草介に何度も聞いたんだけど、『あれは勢いだった』とか『本気じゃない』とか……信じられない」

 

温水は同情的な声で言った。

「そうか……辛いね。でも、姫宮さんは悪くないんだから」

 

「そう思う? 私、何か悪いことしたのかなって……」

 

「そんなことないよ。姫宮さんは何も悪くない」

 

しばらく沈黙が続いた後、姫宮が弱々しい声で言った。

「私、どうすればいいの? このまま草介と付き合っていていいのかな?」

 

温水は待っていましたとばかりに、優しい声で提案した。

「もしよかったら、明日、話聞こうか? 学校が終わった後、どこか落ち着いた場所で」

 

「え……でも……」

 

「姫宮さんの力になりたいんだ。それに、君がこのまま苦しんでるのを見るの、辛いから」

 

少しの間、無言が続いた。温水は息を詰めて返事を待った。

 

「……分かった。お願いするね、温水くん」

 

その言葉を聞いた瞬間、温水の口元に自然と笑みが浮かんだ。

温水は満足げにベッドに横たわった。作戦は順調に進んでいる。あとは、姫宮の心の隙間に滑り込むだけだ。

 

次の日、姫宮との約束の時間は17時。場所は、学校から少し離れた落ち着いたカフェにした。温水は待ち合わせの10分前に到着し、窓際の席に座って姫宮を待った。

 

17時ちょうど、店のドアが開き、姫宮が姿を現した。その顔は、昨日よりもさらに疲れて見える。温水は立ち上がって手を振った。

 

「こっちだよ、姫宮さん」

 

姫宮は小さく微笑んで温水のテーブルに近づいた。

「温水くん、お待たせ」

 

「ううん、僕も今来たところだから」

 

二人は向かい合って座り、それぞれ飲み物を注文した。しばらく沈黙が続いたが、やがて姫宮が口を開いた。

 

「昨日は……ありがとう。電話してくれて」

 

「気にしないで。姫宮さんが心配だったんだ」

 

「私ね……草介に色々聞いたんだけど、やっぱり納得できないの」

 

姫宮は俯きながら続けた。

「『あれは勢いだった』とか『本気じゃない』とか……でも、そう言ってる時の草介の顔、すごく苦しそうで。むしろ、私の方が悪いことしてるみたいで……」

 

温水は同情的な表情を浮かべて言った。

「そうか……辛いね。でも、姫宮さんは悪くないよ。むしろ、誠実に向き合おうとしてるんじゃないかな」

 

「そう思う?」

 

姫宮の目が少し潤んでいる。温水はさらに優しい声で続けた。

「だって、もし姫宮さんが本当に心配しなくていいことなら、そんなに悩まないはずだよ。それだけ真剣に袴田くんのことを想ってるってことじゃないかな」

 

「……ありがとう」

 

姫宮は小さく微笑んだ。その笑顔は弱々しかったが、確実に温水に向いている。温水は内心でほくそ笑んだ。少しずつ、彼女の心はこちらに向かっている。

 

その日の帰り道、運悪く雨が降り始めた。二人は傘を持っておらず、慌てて近くの公園の東屋に避難した。

 

「急に降ってきたね」

 

温水は濡れた前髪を掻き上げながら言った。姫宮も肩が濡れており、ブラウスの色が少し透けている。

 

「困ったわね……やむ気配ないし」

 

姫宮は空を見上げた。雨脚はますます強くなっている。

 

「私の家、この近くなの。もしよかったら、タオル貸すよ」

 

「え、いいの?」

 

「ええ。温水くん、そんなに濡れてるの見てると、なんだか申し訳なくて」

 

温水は内心でガッツポーズを決めた。姫宮の家に上がり込む口実ができた。これ以上のチャンスはない。

 

「じゃあ、お言葉に甘えて。ごめんね、迷惑かけちゃって」

 

「気にしないで。温水くんには助けられてるから」

 

そう言って姫宮は自宅のマンションに向かった。温水は緊張しながら彼女の後をついていく。エレベーターに乗り、5階で降りる。廊下を歩いていくと、姫宮が鍵を開けた。

 

「どうぞ、入って」

 

「お邪魔します」

 

温水は靴を脱いで室内に入った。シンプルだが清潔感のある部屋だ。姫宮の家族は留守のようで、静かだ。

 

「お風呂、沸かしておくから。先に入って温まって」

 

「ありがとう。でも、姫宮さんの方が濡れてるんじゃない?」

 

「私は慣れてるから大丈夫。さあ、早く」

 

温水は従うことにした。脱衣所に入り、服を脱いで浴室に入る。湯船に浸かると、今日一日の疲労が溶けていくようだ。

 

(まさか姫宮さんの家に来れるなんて……)

 

温水は思わず口元を緩めた。姫宮がこんなに親切にしてくれるとは。これは好機だ。

 

「温水くん、これ着替え…、あっ!」

 

脱衣所に姫宮が着替えを持ってきた。そして、温水の裸を目の当たりにして、息を呑んだ。

 

「ごめんなさい! すぐに……」

 

姫宮は慌てて顔を背けたが、耳まで真っ赤になっている。

 

「ごめん!!、姫宮さん、本当にごめん!」

温水も慌ててタオルで前を隠した。

「ううん、こちらこそ……突然入ってきて」

(すごい草介のより……大きかった)

姫宮は頬を染め、俯いたまま自室へ戻った。

数分後、温水がTシャツと短パンを借りて出てきた。少し大きめだが、着心地は悪くなさそうだ。

 

「温水くん、大丈夫だった? 乾燥機かけとくから」

 

「ありがとう。助かるよ」

 

姫宮は恥ずかしそうに微笑んだが、先程の出来事が気になって仕方ないようだ。温水はそれに気づかないふりをして、リビングのソファに座った。

 

「お茶でも入れようか?」

 

「あ、ありがとう。嬉しいな」

 

姫宮はキッチンでお茶を入れ、温水の隣に座った。少し距離を空けているが、温水は徐々に近づいていく。

 

「姫宮さん、袴田くんとのこと、大変だね」

 

「うん……まだ信じたくないの」

 

「でも、事実は変わらないし」

 

姫宮は唇を噛んだ。

「分かってる。でも……草介のこと、まだ好きだから」

 

温水は優しく姫宮の肩に手を置いた。

「でもね、姫宮さん。自分を大切にすることも大事だと思うよ。辛いのに我慢する必要ないんじゃないか」

 

「温水くん……」

 

姫宮は涙を浮かべながら、温水を見上げた。その瞳に映る彼女の表情は、弱々しく、守ってあげたくなるような儚さがあった。

 

(今だ……!)

 

温水は姫宮をそっと抱き寄せた。

 

「泣かないで。僕がついてるから」

 

温水の腕の中で、姫宮の体が小さく震えた。その柔らかい感触と体温が、温水の全身を刺激する。

 

「温水くん……ありがとう」

 

姫宮は温水の胸に顔を埋めた。彼女の体温と香りが、温水の五感を包み込む。

 

「姫宮さん、辛かったね」

 

温水は優しく姫宮の頭を撫でた。彼女の長い髪が、温水の指の間をすり抜ける。

 

「うん……すごく」

 

姫宮の声が震えている。温水はさらに彼女を抱き寄せ、耳元で囁いた。

 

「でもね、姫宮さん。袴田くんのことで苦しんでる姫宮さんを見るのは、僕も辛いんだ」

 

「温水くん……」

 

「姫宮さんのこと、僕はずっと見ていたから」

 

温水は姫宮の顎に手を添え、そっと顔を上げさせた。彼女の瞳には涙が溜まっている。

 

「だから、僕に甘えてくれてもいいんだよ」

 

姫宮は一瞬躊躇したが、やがて小さく頷いた。

「……温水くん」

 

温水はゆっくりと姫宮に顔を近づけた。彼女の唇が震えている。そして、二人の唇が触れ合った瞬間、姫宮の体がピクンと反応した。

 

(あ……キスされてる)

 

姫宮は驚いたが、抵抗しなかった。むしろ、温水の優しいキスに身を委ねている。温水は姫宮の唇をそっと舐め、ゆっくりと舌を滑り込ませた。

 

「んんっ……」

 

姫宮の口から小さな吐息が漏れる。温水は姫宮の舌を探し、絡ませていった。姫宮の体がピクピクと反応する。

 

(温水くん……)

 

姫宮は温水の首に手を回し、積極的にキスを受け入れ始めた。二人の舌が激しく絡み合う。温水は姫宮の背中を撫で、彼女の体のラインをなぞっていった。

 

「んんっ……あんっ……」

 

姫宮の声が甘くなる。温水は姫宮をソファに押し倒し、上に覆いかぶさった。

 

「姫宮さん……」

 

温水は姫宮の首筋に唇を這わせ、鎖骨を舐め上げた。姫宮の体が小刻みに震える。

 

「あぁ……温水くん……」

 

姫宮は温水の背中に手を回し、強く抱きしめた。その柔らかい体が温水に密着し、彼女の体温が伝わってくる。

 

「姫宮さん、好きだよ」

 

温水は姫宮の服を一枚ずつ剥がしていった。白い肌が露わになっていく。姫宮は恥ずかしそうに顔を逸らしたが、抵抗はしなかった。

 

「温水くん……」

 

姫宮の裸体は、まさに女神のように美しかった。豊かな胸、細い腰、柔らかそうな太もも。すべてが温水を魅了する。

 

「姫宮さん、綺麗だよ」

 

温水は姫宮の乳房をそっと包み込んだ。その柔らかい感触に、温水の興奮が高まる。

 

「あっ……んんっ」

 

姫宮の体がピクンと反応した。温水は姫宮の乳首を舌で転がし、優しく吸い上げた。

 

「あぁ……あんっ……」

 

姫宮の声が甘く響く。温水は姫宮の体中を舐め、愛撫していった。姫宮は温水の愛撫に身を任せ、快楽の波に溺れていく。

 

「んんっ……あんっ……気持ちいい……」

 

姫宮の目が潤んでいる。温水は姫宮の秘所に手を伸ばし、そっと指を滑り込ませた。

 

「ああっ!」

 

姫宮の声が激しく響いた。温水の指が姫宮の秘所を的確に刺激し、彼女を絶頂へと導いていく。

 

「うっ……くぅぅ……」

 

姫宮の体が弓なりに反り、大きく痙攣した。温水は姫宮の絶頂を見届けると、ゆっくりと指を引き抜いた。

 

「姫宮さん、すごい締め付けだね」

 

温水は自分の屹立を姫宮の秘所に押し当てた。その先端が姫宮の入り口に触れるだけで、彼女の体がピクンと反応する。

 

「温水くん……」

 

姫宮は期待と不安が入り混じった表情で温水を見上げた。温水は優しく微笑み、服を脱ぎ始めた。姫宮の視線が、露わになっていく温水の体に釘付けになる。

 

(すごい……やっぱりおっきい)

姫宮は息を呑んだ。先程浴室で見た彼の「男性」の部分が、姫宮の記憶から離れない。

 

「姫宮さん、見たい?」

 

温水はわざとらしく尋ねた。姫宮は顔を真っ赤にして目を逸らしたが、その視線はすぐに温水の股間に戻ってしまう。

 

「……うん」

 

姫宮は小さな声で答えた。温水はゆっくりと下着を脱いだ。その瞬間、姫宮は目を丸くした。先程の印象よりも、さらに大きく、逞しいものが現れたからだ。

袴田のものとは比べ物にならない。温水のそれは、まるで別の生き物のように脈動している。

 

「すごい……」

 

姫宮は思わず声を漏らした。温水は姫宮の反応を見て、ニヤリと笑った。

 

「姫宮さん、見たい?」

 

温水は姫宮の顔に、自分の屹立を近づけた。姫宮は顔を真っ赤にして目を逸らしたが、その視線はすぐに温水のものに戻ってしまう。

 

「ねぇ、姫宮さん。ちょっと触れてくれる?」

 

温水は姫宮の手を掴み、自分のものへと導いた。姫宮は震える手で、そっと触れると、その熱さと硬さに驚いた。

 

「熱い……硬い……」

 

「そうでしょう? 姫宮さんがあまりに可愛くて、こうなっちゃったんだよ」

 

温水は姫宮の手を使って、ゆっくりと上下に動かし始めた。姫宮は困惑しながらも、手の動きを止めようとしない。

 

「あぁ……姫宮さん、気持ちいい……」

 

温水の声が甘く響く。姫宮は温水の反応を見て、なぜか興奮を感じていた。温水が自分の手で感じている。それが妙な優越感となって、姫宮を高揚させていた。

 

「姫宮さん、上手だよ」

 

温水は姫宮の手を掴み、さらに強く握らせた。そして、姫宮の頭を優しく掴み、自分のものへと導いた。

 

「ねぇ、姫宮さん。舐めてくれる?」

 

姫宮は驚愕し、拒否しようと口を開いたが、その時には温水は既に姫宮の口に自分のものを押し込んでいた。

 

「うぐっ!?」

温水のものは、姫宮の口の中に、無理矢理押し込まれた。その巨大な質量が、姫宮の喉を圧迫する。

 

「んんっ……ぐぅぅ……」

 

姫宮は涙目で温水を見上げた。温水は満足げに微笑み、姫宮の頭を押さえつけた。

 

「いいね、姫宮さん。上手だよ」

温水は姫宮の喉の奥まで自分のものを押し込み、ゆっくりと動き始めた。姫宮は苦しさと屈辱に顔を歪めながらも、必死に耐えていた。

 

「あぁ……姫宮さん、気持ちいい……」

 

温水の声が甘く響く。姫宮は涙を流しながらも、温水の要求に応え続ける。温水のものはさらに大きくなり、姫宮の口の中で脈打っている。

 

「姫宮さん、もっと奥まで咥えてくれる?」

 

温水は姫宮の頭を強く押さえつけ、自分のものをさらに深く押し込んだ。

温水は満足げに微笑みながら、さらに姫宮の喉の奥へと突き入れた。姫宮は涙を流し、苦しそうに顔を歪める。

 

「あぁ……いいよ、姫宮さん。最高だ」

 

温水は姫宮の頭を激しく動かし、自分のものを擦りつけた。姫宮の口の端から唾液が垂れ、顎を伝っていく。

 

(こんなの……苦しい……でも……)

姫宮は苦しさの中で、奇妙な快感を感じ始めていた。支配されているような、所有物扱いされているような感覚。それが姫宮の中で、ある種の高揚感を生み出していた。

 

「んんっ……うぐぅぅ……」

 

姫宮の声が甘くなっていく。温水はその変化に気づき、満足そうに目を細めた。

温水はゆっくりと姫宮の口から自分のものを抜いた。姫宮は息を荒くしながら、温水を見上げた。その瞳には涙が浮かんでいるが、そこには憎しみではなく、どこか恍惚としたものが含まれていた。

 

「姫宮さん、気持ちよかったよ」

 

温水は優しく姫宮の頭を撫でた。姫宮は頬を赤らめ、俯いたまま黙って頷いた。

温水は姫宮を抱き上げ、寝室へと運んだ。姫宮は温水に身を委ねたまま、大人しく運ばれていく。

 

「姫宮さん、ベッドに行こう」

 

温水は姫宮をベッドに横たえ、ゆっくりと覆いかぶさった。姫宮は温水を見上げ、期待と不安が入り混じった表情を見せている。

 

「温水くん……」

 

姫宮は温水の名を呼んだ。その声は甘く、震えている。温水は優しく微笑み、姫宮の額にキスを落とした。

温水は姫宮の脚をゆっくりと開き、秘所に自分の屹立をあてがった。姫宮の体がピクンと反応する。

 

温水はゆっくりと自分のものを姫宮の中に押し込んでいった。巨大な質量が姫宮の秘所を押し広げていく。

 

「ああっ……うぅぅ……」

 

姫宮の声が苦悶の色を帯びる。温水のものは、姫宮の膣内を埋め尽くし、最奥まで侵入してきた。その圧倒的な質量と熱量に、姫宮は息を詰まらせる。

 

(うそ……こんなに大きいの……入ってる……)

 

姫宮は自分の腹部を押さえ、そこに存在する温水のものを感じていた。その圧迫感が、姫宮の全身に快感の波を送り込んでくる。

 

「姫宮さん、全部入ったよ」

 

温水は姫宮の耳元で囁き、ゆっくりと動き始めた。最初は浅く、徐々に深く。姫宮の反応を見ながら、ペースを上げていく。

 

「あっ……んんっ……あぁっ……」

 

姫宮の声が甘く変わっていく。苦しさよりも、快感の方が強くなってきたようだ。温水のものは、姫宮の弱点を探るように、様々な角度から突き上げてくる。

 

「ここ……いいの?」

 

温水は姫宮の一番感じる場所を見つけ、集中的に攻め始めた。姫宮の体が弓なりに反り、絶叫が迸る。

 

「あぁっ!そこ……だめぇ……感じちゃう……!」

 

「ダメじゃないでしょ?もっと感じていいんだよ」

 

温水はさらに激しく抽送を続けた。姫宮の膣は、彼の巨大な屹立を締め付け、熱烈な歓迎ぶりを見せている。

 

「んんっ……あぁっ……またイッちゃう……!」

 

姫宮の体が大きく跳ねた。二度目の絶頂が、彼女の全身を貫いていく。温水は姫宮の絶頂を感じながらも、ペースを落とさずに動き続けた。姫宮の体が、連続的な快楽に耐えきれず、ガクガクと痙攣する。

 

「だめぇ……感じすぎて……おかしくなっちゃう……」

 

姫宮は涙を流しながら懇願した。温水は姫宮の涙を舌で舐め取り、さらに深く突き入れた。姫宮の口から、悲鳴にも似た喘ぎが迸る。

 

「んああっ!そこ……だめぇ……!」

 

温水は姫宮の弱点を的確に責め続け、彼女を快楽の深淵へと突き落としていった。姫宮の意識は朦朧とし、ただ温水の与える快楽に身を任せるのみとなった。

 

「あぁ……あぁっ……んんっ……」

 

姫宮の声が徐々に弱まっていく。温水は姫宮の反応を見ながら、さらに深く突き上げた。姫宮の体がビクンと反応し、声にならない喘ぎが漏れる。

 

「ここ……感じるんだよね?」

 

温水は姫宮の一番感じるスポットを執拗に攻め立てた。姫宮の膣が激しく収縮し、温水の屹立を締め付けてくる。

 

「んっ……あぁっ……そこ……だめぇ……」

 

姫宮は涙を流しながら懇願したが、温水はペースを緩めなかった。むしろ、姫宮の弱点を集中して攻め、彼女を快楽の深淵へと突き落としていく。

 

「だめじゃないでしょ?もっと感じていいんだよ」

 

温水は姫宮の耳元で囁き、さらに激しく抽送を続けた。姫宮の体が弓なりに反り、絶頂を迎える。

 

「んああっ!また……イッちゃう……!」

 

姫宮の体が大きく痙攣し、膣内が激しく収縮した。温水はその締め付けを感じながら、さらに深く突き入れる。姫宮の口から、悲鳴にも似た喘ぎが迸った。

 

「あああっ! だめぇっ! おかしくなるぅぅぅ!」

姫宮の体が再び絶頂に達し、全身を痙攣させる。温水は姫宮の頭を優しく撫でながら、さらに激しく抽送を続けた。

 

「姫宮さん、まだイケるよね?」

温水は姫宮の耳元で囁き、さらに深く突き入れる。姫宮の体が再び弓なりに反り、絶叫が響き渡った。

 

「あああっ! だめぇっ! 止めてぇぇぇ!」

姫宮は涙を流しながら懇願するが、温水はペースを緩めなかった。むしろ、姫宮の弱点を執拗に攻め続け、彼女を快楽の深淵へと突き落としていく。

 

「まだまだだよ、姫宮さん」

温水は姫宮の体を強く抱きしめ、さらに激しく抽送を続けた。姫宮の膣は、温水の巨大な屹立を締め付けながら、甘美な蜜を溢れさせている。

 

「んっ……イクよ姫宮さん」

温水は姫宮の膣奥へと、欲望の塊を解き放った。熱い奔流が姫宮の膣内を満たし、その衝撃が姫宮の全身を駆け巡る。

「ああっ……! 中に……出てるぅ……!」

 

姫宮は温水にしがみつき、最後の絶頂を迎えた。温水の精液が姫宮の子宮を満たしていく感覚に、姫宮の意識は完全に蕩けた。

 

「はぁ……はぁ……」

温水はゆっくりと自分のものを引き抜き、姫宮の横に倒れ込んだ。姫宮は温水に寄り添い、その胸に顔を埋めた。

 

「温水くん……すごかった」

 

姫宮の声は、まだ甘い余韻に満ちている。

 

「姫宮さんも、すごく素敵だったよ」

 

温水は姫宮の髪を優しく撫でた。姫宮は温水の胸の中で、幸福感に包まれている。

 

「あぁ……温水くん……」

 

姫宮は温水の名を呼び、さらに強く抱きついた。二人の体が密着し、互いの体温を感じ合う。姫宮の胸が温水の胸板に押し付けられ、柔らかな感触が伝わってきた。

 

「姫宮さん辛かったら僕をたよっていいからね」

 

温水の言葉に、姫宮の体が小さく震えた。そして、温水に縋るように体を預け、甘い吐息を漏らした。

「うん……ありがとぅ……」

そうしてその日は家に帰った

 

 

温水と姫宮が肉体関係を持ってから数日が経過した。

 

「あっ……また……」

 

姫宮は温水のあの日の記憶に囚われていた。授業中も、休み時間も、いつも頭の中で彼の声が響く。「姫宮さん、辛いのに我慢する必要ないんじゃないか」あの優しい言葉が、彼女の心を掻き乱す。そして何よりも忘れられないのは、彼の肉体。あの大きな温水のそれを受け入れた時の圧倒的な感覚。それに貫かれるたびに湧き上がった抗いがたい快感の嵐。

 

「ダメだよ、華恋。またぼーっとしてる」

 

友人の声で現実に戻される。

 

「ごめん、ちょっと考え事してて」

 

姫宮は慌てて教科書に目を向けた。しかし、頭の中は温水のことでいっぱいだった。彼の手が触れた胸の感触。彼の舌が這った首筋の熱さ。そして何より、彼のものが侵入してきた時の激しい快感。

 

「華恋、大丈夫?最近変だよ」

 

友人が心配そうに覗き込んでくる。

 

「本当になんでもないよ。ただ……ちょっと考え事してるだけ」

 

姫宮は曖昧に微笑んだ。友人は納得していないようだったが、それ以上は何も聞いてこなかった。

昼休み。姫宮は購買に向かった。そこで見つけた温水の姿に、思わず足が止まる。

(温水くん……)

彼はいつものように、一人でパンを買っていた。その背中を見ているだけで、姫宮の胸が締め付けられる。

温水は姫宮の姿に気付き、近づいて横を通りすぎる時に姫宮に囁く。

「姫宮さん…放課後会いたいんだけ旧校舎に来てくれる?」

 

 

その瞬間、姫宮の全身に電流が走った。温水の声が、姫宮の心を掻き乱す。

 

「えっ……うん……いいよ」

姫宮は小さな声で答えた。心臓が高鳴り、呼吸が乱れる。

その日の授業は全く頭に入らなかった。ただ、温水との約束だけが頭を占めていた。

放課後。姫宮は誰にも気付かれないように校舎を出た。旧校舎へ向かう足取りが、自然と速まる。胸の高鳴りが抑えられない。

旧校舎の入口で待っていると、温水が姿を現した。

「来たんだね、姫宮さん」

その声に、姫宮の体が小さく震えた。

「うん……来ちゃった」

 

姫宮は温水に導かれるまま、旧校舎の奥へと進んでいく。埃っぽい廊下を進み、誰もいない教室に入った。

「姫宮さん……」

温水は姫宮の肩をそっと抱き寄せた。姫宮は抵抗せずに、温水に身を預ける。

「温水くん……」

姫宮の声は震えていた。

温水は姫宮の首筋に顔を埋め、優しくキスを落とした。姫宮の体がピクンと反応する。

 

「姫宮さん、来たってことは僕のこと忘れられなかったんだ」

温水は姫宮の耳元で囁いた。姫宮は顔を真っ赤にして俯いた。

 

「だって……あの時から、ずっと……」

姫宮の声が小さくなる。

 

「ずっと、私の頭の中は温水くんのことでいっぱいだった……」

 

温水は姫宮の言葉に満足げに微笑んだ。

 

「姫宮さん、僕のこと好き?」

「えっ……」

 

姫宮は顔を上げて温水を見た。温水の目は真っ直ぐに姫宮を見つめている。

 

「好き……だよ♡」

 

姫宮は小さな声で答えた。温水は満足そうに微笑み、姫宮を抱き寄せた。

 

「良かった。僕も姫宮さんのこと、好きだよ」

 

温水は姫宮の唇を塞いだ。姫宮は温水のキスを受け入れ、自分から舌を絡めていった。

二人の舌が激しく絡み合い、互いの唾液を交換する。姫宮の体が熱を帯び始め、秘所が疼いていくのを感じる。

(ダメ……こんなところで……)

 

理性が警告を発するが、体はすでに反応してしまっていた。温水の手が姫宮の胸を揉みしだき、もう一方の手はスカートの中に忍び込んでくる。

 

「あっ……温水くん……」

姫宮は身を捩ったが、温水はしっかりと抱きしめたまま離さない。

「姫宮さん、体が正直だね」

温水は姫宮の秘所に指を這わせ、ゆっくりと撫で回した。そこはすでに湿り気を帯びており、温水の指を拒むことなく受け入れる。

 

「あぁ……だめぇ……」

 

姫宮は甘い声を漏らした。温水の指が巧みな動きで秘所を刺激し、快感の波を送り込んでくる。

 

「こんなに感じてるのに、どうしてダメなの?」

 

温水は意地悪く微笑みながら、さらに激しく指を動かした。姫宮の体が小刻みに震え、快楽の波に溺れていく。

 

「んっ……あぁ……温水くん……」

 

姫宮は温水にしがみつき、快感に身を委ねた。温水は姫宮の反応を見ながら、さらに激しく指を動かし続ける。

 

「ここでイキたいんだろ?」

 

温水は姫宮の耳元で囁き、さらに激しく指を動かした。姫宮の体が弓なりに反り、絶頂が近づいてくる。

 

「んっ……あぁ……イクっ……!」

 

姫宮の体が大きく跳ねた。温水の指が秘所の奥深くまで侵入し、敏感な箇所を刺激する。姫宮の口から、甘い悲鳴が漏れた。

 

「あぁっ! だめぇっ! イッちゃうぅぅ!」

 

姫宮の体が激しく痙攣し、秘所が温水の指を強く締め付けた。快感の波が姫宮の全身を駆け巡り、彼女の意識を白く染め上げていく。

 

「イクぅぅっ!」

 

姫宮は温水にしがみつき、激しい絶頂を迎えた。温水は姫宮の痙攣を感じながら、優しく抱きしめ続ける。姫宮の体が小刻みに震え、快楽の余韻に浸っていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

姫宮は荒い息を整えながら、温水に身を預けた。温水は姫宮の髪を優しく撫でながら、耳元で囁いた。

 

「姫宮さん、すごく感じてたね」

 

その言葉に、姫宮の顔が再び赤くなった。

 

「だって……温水くんが……」

 

姫宮の言葉を遮り、温水は再び姫宮を抱き寄せた。

 

「もっとしたい?」

 

姫宮は躊躇いながらも、小さく頷いた。

 

「うん……もっとしたい……」

 

温水は満足そうに微笑み、姫宮を床に押し倒した。埃っぽい床に制服のスカートが広がり、白いパンティが露わになる。

 

「姫宮さん、可愛い」

 

温水は姫宮のパンティをゆっくりと脱がせた。露わになった秘所からは、透明な蜜が滴り落ちている。

 

「こんなに濡れてる」

 

温水は指で秘所を撫で上げ、粘り気のある蜜を掬い取った。そして、その指を姫宮の口元に近づける。

 

「舐めて」

 

姫宮は恥ずかしそうにしながらも、舌を伸ばして温水の指を舐めた。自分の蜜の味が口の中に広がり、姫宮の羞恥心をさらに煽る。

 

「美味しい?」

 

温水は意地悪く微笑みながら、さらに指を奥へと押し込んだ。姫宮の秘所が激しく収縮し、温水の指を締め付けてくる。

 

「んんっ……美味しい……ですぅ……」

 

姫宮は涙目で答えた。屈辱的な状況なのに、体は正直に反応してしまっている。

 

「よくできました」

 

温水は姫宮の頭を撫で、さらに激しく指を動かした。姫宮の秘所からは大量の蜜が溢れ出し、温水の指を濡らしていく。

 

「こんなに感じてるのに、どうして抵抗するの?」

 

温水は姫宮の耳元で囁き、さらに激しく指を動かした。姫宮の体が弓なりに反り、快楽の波に溺れていく。

 

「んっ……あぁ……だめぇ……」

 

姫宮は甘い声を漏らし、温水にしがみついた。温水は姫宮の反応を見ながら、さらに深く指を侵入させていく。

 

「姫宮さんのここ、すごく締め付けてくるよ」

 

温水は指を曲げて姫宮の弱点を探り当てた。その瞬間、姫宮の体が大きく跳ねた。

 

「あぁっ! そこ……だめぇ……!」

 

姫宮の体が大きく跳ねた。温水の屹立が、姫宮の一番感じるスポットを正確に捉えている。姫宮の声が一段と高くなり、秘所から溢れる蜜が温水の下腹部を濡らしていく。

 

「ここがいいんだね?」

 

温水は姫宮の弱点を執拗に攻め続けた。姫宮の膣が激しく収縮し、温水の屹立を締め付けてくる。その快感に、温水も思わず声を漏らした。

 

「姫宮さんのここ、すごく締まるよ」

 

「だめぇ……感じすぎて……おかしくなっちゃう……」

 

姫宮は涙を流しながら懇願した。しかし、温水はペースを落とすことなく、むしろさらに激しく抽送を続ける。姫宮の体が弓なりに反り、絶叫が響き渡った。

 

「んああっ! また……イッちゃう……!」

 

姫宮の体が大きく痙攣し、膣内が激しく収縮する。温水はその締め付けを感じながら、さらに深く突き入れた。姫宮の口から、悲鳴にも似た喘ぎが迸る。

 

「ああっ! だめぇっ! おかしくなるぅぅ!」

 

姫宮は涙を流しながら懇願したが、温水はペースを緩めなかった。むしろ、姫宮の弱点を執拗に攻め続け、彼女を快楽の深淵へと突き落としていく。姫宮の体が弓なりに反り、絶叫が響き渡った。温水は姫宮の口を塞ぎ、舌を絡める。

 

「んんっ……! んっ……!」

「姫宮さんもうこれを入れて欲しいかい」

 

温水はズボンを脱ぎ、自身の勃起したペニスを姫宮の目の前に突き出した。

「あっ……♡」

 

姫宮は温水のペニスを見つめ、顔を赤らめた。その大きさと硬さに、思わず喉が鳴る。

「温水、くん……その、入れてほしい…です…」

 

姫宮は恥じらいながらも、自分の欲望を告白した。温水は満足そうに微笑み。

 

「いいよ、姫宮さん。たくさん気持ちよくしてあげる」

 

温水は姫宮の両足を広げ、その間に自身の体を滑り込ませた。姫宮の秘所は既に濡れそぼっており、温水のペニスを待ち望んでいるようにヒクついている。

 

「こんなに濡れてる。姫宮さんはエッチだね」

 

温水は意地悪く笑いながら、自身のペニスを姫宮の秘所に押し当てた。姫宮は恥ずかしさに顔を覆い、小さく首を振る。

 

「だって……温水くんが……♡」

 

姫宮の言葉を遮るように、温水はゆっくりとペニスを沈み込ませていった。

「あぁ……♡ はぁっ……♡」

姫宮は甘い吐息を漏らし、温水のペニスを受け入れていく。温水のペニスは姫宮の狭い膣内を押し広げ、奥へ奥へと侵入していく。その圧倒的な質量と熱量に、姫宮は息を詰まらせた。

 

「全部……入ったよ、姫宮さん」

温水は姫宮の耳元で囁き、ゆっくりと抽送を始めた。最初は浅く、徐々に深く。姫宮の反応を見ながら、ペースを上げていく。

 

「あっ……んんっ……あぁっ……♡」

姫宮の声が甘く変わっていく。苦しさよりも、快感の方が強くなってきたようだ。温水のペニスは、姫宮の弱点を探るように、様々な角度から突き上げてくる。

 

「ここ……いいの?」

「うん……そこ……気持ちいい……♡」

 

温水は姫宮の一番感じる場所を見つけ、集中的に攻め始めた。姫宮の体が弓なりに反り、甘い喘ぎが響く。温水は姫宮の両足を肩に担ぎ、さらに深くペニスを突き入れる。

 

「あぁっ! 深い……奥…当たってるぅ……♡」

 

姫宮の体が激しく痙攣し、秘所が激しく収縮する。その快感に、温水も思わず声を漏らした。

 

「姫宮さんの中、すごく締まるよ……」

 

温水は姫宮の尻肉を鷲掴みにして引き寄せ、さらに深くペニスを突き入れる。姫宮の口から、悲鳴にも似た喘ぎが迸った。

 

「ああっ! だめぇっ! おかしくなるぅぅ!」

 

姫宮は涙を流しながら懇願したが、温水はペースを緩めなかった。むしろ、姫宮の弱点を執拗に攻め続け、彼女を快楽の深淵へと突き落としていく。姫宮の体が弓なりに反り、絶叫が響き渡った。

 

「んああっ! イクぅぅぅっ!」

姫宮の体が激しく痙攣し、秘所が激しく収縮する。その快感に、温水も限界を迎えた。

 

「姫宮さん、僕もイクよ」

 

温水は姫宮の膣奥深くに、熱い精を放出した。

 

「ああっ! 出てる……温水くんの……!」

 

姫宮は温水の射精を受け止めながら、最後の絶頂を迎えた。温水の精液が姫宮の子宮を満たしていく感覚に、姫宮の意識は完全に蕩けた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

温水はゆっくりと自分のペニスを引き抜き、姫宮の横に倒れ込んだ。姫宮は温水に寄り添い、その胸に顔を埋めた。

 

「温水くん……すごかった……」

 

姫宮の声は、まだ甘い余韻に満ちている。温水は姫宮の髪を優しく撫でた。姫宮は温水の胸の中で、幸福感に包まれている。

 

「姫宮さんも、すごく素敵だったよ」

 

温水は姫宮の頭を優しく撫でた。姫宮は温水の胸の中で、幸福感に包まれている。

 

「あぁ……温水くん……」

 

姫宮は温水の腕の中で小さく身震いすると、潤んだ瞳で彼を見上げた。

 

「温水くん……もしよかったら……また会ってくれる?」

 

その言葉に温水は薄く笑みを浮かべた。

 

「もちろん。姫宮さんが会いたいって言えば、いつでもね」

 

温水の手が再び姫宮の腰を這い上がり、スカートの裾を優しく撫でる。その仕草だけで姫宮の身体は再び熱を帯び始める。

 

***

 

それからしばらくして──姫宮さんの家の姫宮の部屋

 

姫宮は温水の巨根をその豊満な胸で挟み、一生懸命にパイズリ奉仕をしていた。温水はその必死な姿を見て、さらに興奮が高まる。

「温水くん♡気持ちいい?♡」

姫宮は潤んだ瞳で温水を見上げ、甘い声で尋ねる。

「ああ、すごくいいよ、姫宮さん」

温水は姫宮の頭を撫で、彼女のさらなる奉仕を促す。姫宮は嬉しそうに微笑み、胸を上下に動かし始めた。

「んっ……♡ こう……かな?♡」

「そうだ、もっと強く押し付けてみて」

「うん♡ こう?♡」

姫宮は温水の指示通りに胸の圧力を強め、彼の反応を見つめる。温水は息を詰め、快感に耐える。

「あっ……温水くん、気持ちよさそう……♡」

姫宮はさらに激しく胸を動かし、温水の先端を刺激する。

「姫宮さん……上手だね。そろそろ……」

「うん♡ 良いよ♡ 温水くんの……ちょうだい♡」

姫宮は温水の射精を求め、胸の動きを加速させた。温水はついに我慢できず、姫宮の豊かな胸の中で果てた。

「あっ……♡ 出てる……♡」

姫宮は温水の熱い精液を胸で受け止め、その粘り気のある液体を指で掬い取る。

「温水くんの……♡ あったかい……♡」

姫宮は嬉しそうに微笑み、温水の精液を舌で味わった。温水は姫宮のその淫靡な姿に、再び欲望が湧き上がる。

「姫宮さん、お願いした通り袴田とはまだ付き合っている?」

 

「うん♡ まだ別れてないよ♡」

姫宮は恥じらいながらも、しっかりと答えた。

「じゃあ、今の状態は?」

「温水くんと……♡ 秘密のお付き合い……♡」

姫宮は顔を赤らめながら、自分の状況を言葉にする。

「秘密のお付き合い……いいね♡」

そう姫宮はもう完全に堕ちていた温水との関係がどのようなものであれ、それは彼女にとって心地よいものであった。温水の腕の中に身を委ねると、全てが溶け合っていくような感覚を覚える。

「姫宮さん僕のこと好き?」

「うん♡大好き♡」

「じゃあ僕の言うことはなんでもできるよね?」

「うん♡なんでも言って♡」

「じゃあ僕が興奮するようにおねだりしてみて?」

 

「うん♡」

姫宮はベッドの上で四つん這いになり、温水に尻を向けて言った。

「温水くんの……♡ 大きいの……♡ 私のここに……♡」

姫宮は自分の指で秘所を広げ、温水に見せつけるように言った。

「温水くんの……♡ 愛情……♡ 注いで♡」

「すごくいいよ。姫宮さん、最高だね」

温水は姫宮の尻を掴み、自身の男根を挿入した。

「ああっ♡いい♡」

温水は激しく抽送を始めた。姫宮は温水の動きに合わせて腰を振り、快感を貪る。

「ああんっ♡もっと♡もっと突いてぇ♡」

温水は姫宮の要望に応え、さらに激しく突き上げた。姫宮の乳房が激しく揺れ、淫靡な光景を作り出す。

「んんっ♡すごい♡温水くんのおっきぃ♡」

「姫宮さんのおっぱいもすごいよ。柔らかくて、吸い付きたくなる」

「あんっ♡いいよぉ♡温水くんの好きにしてぇ♡」

温水は姫宮の乳房に手を伸ばし、揉みしだいた。柔らかい膨らみが手の中で形を変え、温水の指を押し返す。

「ああんっ♡気持ちいい♡温水くんの手♡」

温水は姫宮の乳首を摘み、軽く引っ張った。姫宮は甘い声を上げ、体を震わせる。

「あっ♡だめぇ♡乳首ぃ♡敏感なのぉ♡」

「姫宮さん、すごく感じやすいんだね。もっと気持ちよくしてあげるよ」

温水は体勢を変え、姫宮を自分の正面に向かせて対面座位の体勢になり敏感な乳首を舌で転がし始めた。温水の舌が乳首をなぞるたびに、姫宮は快感に身悶えする。

「んっ♡ああっ♡だめぇ♡乳首ぃ♡吸わないでぇ♡」

「姫宮さん、気持ちいい?」

「うんっ♡気持ちいい♡もっとぉ♡もっとしてぇ♡」

温水は姫宮の要望に応え、さらに激しく乳首を責め立てる。もう一方の乳首も指で捏ねくり回し、姫宮を快楽の渦へと誘いアヘ顔を晒す。

「ひゃうんっ♡乳首ぃ♡おかしくなるぅ♡」

温水は胸を弄りながらさらに腰を突き上げ、姫宮の子宮口を何度も叩いた。そのたびに姫宮は甲高い嬌声を上げ、背中を弓なりに反らせる。

「ああんっ♡だめぇ♡そんなに奥ぅ♡突がないでぇ♡」

「姫宮さん、ここが好きなんだね。もっと突いてあげるよ」

温水は姫宮の弱点を執拗に攻め続けた。温水の男根が子宮口を穿つたび、姫宮は激しく痙攣し、絶頂を迎え続ける。

「あああっ♡イぐぅ♡イッちゃうぅ♡」

「何度でもイッていいんだよ、姫宮さん」

温水は姫宮の乳首を強く吸い上げ、同時に男根で最深部を突き上げた。その瞬間、姫宮は今までで最大の絶頂を迎えた。

「あああぁぁぁっ♡イグゥゥゥッ♡」

姫宮は白目を剥き、口からヨダレを垂らして盛大にイキ散らかした。その締め付けに温水も我慢できず、姫宮の子宮口に直接精を注ぎ込んだ。

「あっ……あへぇ……あへぇ……♡」

姫宮は痙攣しながら、焦点の合わない目で虚空を見つめていた。温水はそんな姫宮を優しく抱きしめ、額にキスを落とした。

「姫宮さん、すごく可愛かったよ」

「あへぇ……温水くん……しゅきぃ……♡」

姫宮はトロンとした目で温水を見つめ、舌っ足らずな声で呟いた。温水は満足そうに微笑み、姫宮の髪を優しく撫でた。

そうな完全に堕ちた姫宮を見て温水はまた一人自分を楽しませる道具をまた一人手に入れたことで口角を吊り上げていた

しかし温水はまだこの二人だけでは満たされていない温水はまだ自分を楽しませる女子を探そうと再び考えだした

 

 

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