リヴェリアは次のダンジョン攻略に向けて物資の調達についてフィンとガレスと話あっていた。
「……つまり、次の遠征には、最低でも三週間の猶予と、予備資金として百枚以上の金貨が必要だ」
深緑色の髪をしたエルフの長耳が、わずかに伏せられる。
リヴェリア・リヨス・アールヴ──ハイエルフにして、ロキ・ファミリアの副団長。
彼女の前に立つのは、団長のフィン、卓上の地図に指先を滑らせる。
「装備の補修費、食料とポーションの大量仕入れ……それに、例の新魔導具の研究開発費もあるからね。現実的には、三百から四百枚は確保しておきたいところだ」
「おいおい、あまり欲張るとまたリヴェリアが泣きを見るぞ」
笑い混じりに口を挟んだのは、ガレス。
リヴェリアは静かに息を吐いた。翡翠色の瞳が、微かに揺れる。
「……ギルドからの援助は、必ずしも期待できるものではないがな」
「それでも、何もしないよりはマシだろう?」
フィンが柔らかい声音で告げる。
「ロイマンとも話したことがあったんだろう? “王族”のお前にしか出来ないこともあるはずさ」
「む……」
ロイマン。
ギルドの受付職員にして、書類の海と事務処理に追われる男。
リヴェリア自身、彼と直接関わったことは数えるほどしかない。だが、その度に妙な汗をかいて視線を彷徨わせ、どこか恐縮したように頭を下げてくる──あの狼狽ぶりは印象的だった。
(私の“身分”を知れば、大抵の人間はああなる)
王族である自分が、ただの一職員に過ぎない男と対等に口を利くこと自体が、向こうにとっては耐え難い重圧なのだろう。
エルフ王家の血を継ぐ者として、敬意を払われることには慣れている。だが、同時に──その敬意が時に枷となり、厄介な障壁となることも知っている。
「……分かった。ギルドとの折衝は、私が行く」
そうしてその夜の会議は終わる。
そして次の日、リヴェリアはギルドへと向かった
ギルド本部の受付窓口──。
今日も冒険者たちの喧騒が満ちていた。
依頼票、報酬金、冒険者ランクの更新手続き。整理すべき書類と、待たせるべき群衆。その合間を縫うように、ひときわ静謐な気配が近づいてきた。
「……ロイマン」
静かな呼びかけに、ロイマンは書類から顔を上げる。
(ひぃぃ……!? リヴェリア・リヨス・アールヴ……!)
まさに王族そのもの。透き通るような翡翠の長髪、怜悧な瞳。
その立ち姿一つ取っても、受付の長机のこちら側などという俗っぽい場所とは、あまりにも不釣り合いだった。
「ご多忙のところ、申し訳ないな。少々、お時間をいただければと思うのだが」
リヴェリアが一歩、歩み寄るだけで、周囲の空気が微かに震えたように思えた。
ロイマンは背筋をピンと伸ばし、必死に平静を装う。
「ひ、ひぃ……!? あ、あのですね、そのぅ、今日は少し、立て込んでおりまして……その……」
「構わない。長々と拘束するつもりはない」
低い声。穏やかながら、どこか圧のある声音。
(……まずい。これは、本当にまずい……)
胃がぎゅっと縮む。彼女がこうして自ら足を運んでくること自体、尋常ではない。
「詳しい話は、奥で話したいのだが可能だろうか。」
リヴェリアが懇願するとロイマンは
「は、はぃ……!! そ、それならば、どど、どうぞ、この奥の応接室へ……!」
と言った。
リヴェリアはロイマンに従って部屋に通された。
「さ、さて……も、申し訳ありません。きょ、今日のご要件を教えてくれますか?」
「ふむ、それでだな、今度の遠征の件なんだが」
ロイマンが冷汗をかきながらそう言うと、リヴェリアは真っ直ぐにロイマンを見て言った。
「資金と物資の工面について、ギルドからの援助をお願いできればと思ってな」
ロイマンは、リヴェリアの話に驚きながらも、どこか期待していたような反応を示した。
(な、なんと……やはり来たか……)
「ふむ……さすがはリヴェリア様……遠慮のないお頼みですな」
リヴェリアは軽くため息をつき、椅子に腰かけると、冷静な眼差しでロイマンを見据えた。
「ギルドとしても厳しい状況なのは承知しているが、今は他に頼れる相手がいないのだ。それに、ロキ・ファミリアはこれまでに何度となくギルドへの貢献をしてきた。それに資金と物資が足りなくなった原因はイヴィルスとの戦いで赤字になったのが原因だ。あの時の戦で私たちが勝てなければこのオラリオはどうなっていたかわからないと思うのだが?」
「あ、はい。そうですが……確かにそう言われてしまえば確かに我々に非がありますが……」
「無論、ギルド側にも事情があるのは理解しているつもりだ。だが、今ここで拒まれたら困るのはギルドも同じであろう? オラリオにとっての危機となればギルドの評判も落ちるのではないか?」
リヴェリアがそう言うとロイマンは考え込み始めた。
しばらくすると何か決心したように顔を上げた。
「分かりました。しかし今ギルドの方も資金が厳しのです、とはいえロキ・ファミリアには遠征に行ってもらわないいけません。。。」
「どうでしょう、今回は私の資材から支援することはできます、そして今回お預かりしていた件で私も感謝をされているのでお礼と言うことで融通させていただきたいです」
「ロイマン……お前の私財を、ロキ・ファミリアのために投げ打とうというのか……?」
リヴェリアはわずかに眉を上げた。
「……はい、わ、私の資産の中から……可能な限り、資金を用意いたします。もちろん、ギルドを通じて“公的な支援”という形で」
「……とはいえ条件があります。。。」
ロイマンは、そこで言葉を切った。
喉が渇く。舌がうまく動かない。額には、じんわりと汗が滲んでいる。
だが、逃げ場はない。ここで退けば、二度とこんな機会は訪れない。
王族エルフ。
ハイエルフの筆頭、森の王家。美しさと気高さを体現する存在。ギルドの受付に過ぎない自分が、生涯関わりを持つことすらないと思っていた雲上の人。
(……だが、俺はいま、“その雲の下”に立っている)
震える唇を押さえつけるように、ロイマンはゆっくりと言葉を紡ぐ。
「その……ですね。わ、私の資産を提供する代わりに……ひとつだけ、個人的な“条件”をつけたいのですが」
「個人的な……条件?」
リヴェリアの翡翠色の瞳が、わずかに細まる。
冷たいわけではない。ただ、純粋な警戒と、真意を探ろうとする冷静な観察の眼差し。
(……怖い。だが、ここで引けば、すべてが水泡に帰す……)
ロイマンは、唾を呑み込んだ。
「は、はい……。リヴェリア様が次の大遠征に向かうまでの準備期間──おそらく一ヶ月ほどになると思われますが……その間、“私のもの”になっていただきたいのです」
応接室の空気が、一瞬にして変わった。
言ってしまった。取り消しようもない。ロイマンの脳裏に、「終わった」という単語が真っ白に浮かぶ。
「私のものに……?」
リヴェリアの声は低く、淡々としていた。
だがその内に込められた意味を測ろうとするかのように、翡翠色の瞳が細められる。
「ふむ……面白い冗談だな」
ロイマンの顔から、みるみる血の気が引いていく。
冗談。そうだ、冗談だと誤魔化すべきだった。
だが口は乾ききっていて、震えるばかりで言葉が出ない。
(まずい……! これは、怒っている……? いや、軽蔑か……? 違う……判断している……? え、ええい、俺はなんでこんなバカなことを口走ったのだーー!!!??)
「……だが」
リヴェリアはわずかに顎を引き、視線を落とした。
長い睫毛が影を落とし、思考の深淵へと潜っていく。
(私を、モノ扱いだと……?)
腹の底で、冷たい怒りがじりじりと燃え広がる。
王族として、敬意を欠く態度には慣れている。しかし、それを逆手に取って“自分の所有物にしたい”などと言い出す輩は初めてだった。
(許せんな。だが……)
ここで感情任せに拒絶し、相手の信用を失うわけにはいかない。
ファミリアの今後に関わる話なのだ。感情のままに暴れることは得策ではない。
「……一ヶ月だな」
リヴェリアの声が、静かに部屋の空気を震わせた。
「は、はい……い、いや、その、あの……」
ロイマンは、もはや自分でも何を言っているのか分からないほど混乱していた。
だがリヴェリアの視線がまっすぐに向けられている以上、目を逸らすわけにはいかない。
「ロイマン。貴様の要求は、我ながら耳を疑うほどにふざけたものだな」
「す、すいません!? で、でも……」
「だが」
リヴェリアは一度言葉を切り、静かに息を吐いた。
それは怒りを押し殺す仕草ではなく、冷静に選択肢を並べている時の、いつもの癖だった。
「我々は今、資金も物資も底を突いている。貴様が提示した条件がどれほどの意味を持つか、よく理解しているつもりだ」
(ああああ、怒ってる! 怒ってるぞコレ!?)
ロイマンの胃が、きりきりと痛みを訴えていた。
だが、それでも彼は逃げなかった。
逃げられなかったのではない。逃げなかったのだ。
何故なら──ロイマン・カリマンテルという男にとって、これは人生最大の“賭け”だったから。
(俺は臆病だ。愚かだ。それでも、それでも……! この機会を、俺は逃したくない……!)
「今の私は、“ロキ・ファミリアの副団長”としてここにいる。ファミリアの存亡に関わる話をしているのだから、貴様の戯言にいちいち感情を昂ぶらせてはいられない」
「一ヶ月……か」
リヴェリアは指先で肘掛けを軽く叩き、短く息を吐いた。
「それで必要な物資と資金が全て揃うのであれば、私個人の尊厳など安いものだ。……そう思うことにする」
ロイマンは思わず息を飲んだ。
(ま、まさか……!? 受けてくれるのか!? 私のこの、どう考えても無茶苦茶な要求を……!?)
「ただし」
リヴェリアは視線を鋭くして、ロイマンを見据えた。
「その一ヶ月の間、私が貴様のものであるということを──誰かに口外した場合、ファミリアの存続だけでなく、貴様自身の立場も失うと考えてよいな?」
「もちろんです! 誰にも言いません! 誰にも……!」
ロイマンは、飛びつくように即答した。
「そして、遠征の準備が終わったら、その契約は白紙に戻す。異論はあるまいな?」
「は、はい……もちろんですとも! もちろん!」
リヴェリアはしばらく黙ったまま、ロイマンを射抜くように見つめた。
やがて、その口元に、かすかに皮肉めいた微笑が浮かぶ。
「了解した。ならば、貴様のその愚かで浅ましくも都合の良い提案──受けてやろう」
「ほ、本当に!? 本当ですか……!?」
「何度も言わせるな。私は遊びでここに来たわけではない」
ロイマンは勢いよく席を立ち、思わず叫びそうになるのをこらえた。
(やった……やったぞ……!!)
「では、日時は追って調整させていただきます! あ、あの……今夜、私が部屋を用意しますので……次の日の夜お越しください。。」
リヴェリアは立ち上がり、淡々とそう告げた。
その言葉の奥にあるはずの怒気や嫌悪は、今は抑え込まれているようだった。
だがロイマンには分かる。あの目だ。
あの冷たく澄んだ翡翠の瞳に宿っていた、一瞬の陰影。
(これで……よかったんだよな……?)
心臓が早鐘のように打つ。手が震えているのが自分でも分かった。
だが、もう後戻りはできない。
(やったぞ、俺は……勝った! ロイマン・カリマンテル……ギルドの一受付係でありながら、ついに、ついにこの手で王族を──!)
歓喜と恐怖。陶酔と不安。
相反する感情がぐちゃぐちゃに胸の中で渦巻きながらも、ロイマンはただ、リヴェリアの背中が見えなくなるまで深く頭を下げ続けていた。
その夜、ロイマンは眠れなかった。
次の日の夜
(来る……本当に、来る……!?)
薄暗い寝室に、蝋燭の火が静かに揺れる。
窓辺のカーテンの隙間からは、街灯の明かりがわずかに漏れ、床に細長い光の帯を作っていた。
「……本当に、いいんですね?」
ベッドの端に腰かけたリヴェリアの横で、ロイマンは汗ばんだ掌を膝の上で握り締めながら問いかけた。彼の指先は小刻みに震えているが、その眼差しには欲望に濁った光が宿っていた。
「くどい。一ヶ月、貴様の所有物になれと。――それが貴様の提示した条件だったな」
リヴェリアは、まるで感情のない声で言い放つ。だが、その耳先が微かに紅潮しているのにロイマンは気づいていた。
「……では、脱いでいただきたいのですが」
「……わかった」
ため息混じりに立ち上がると、リヴェリアは上着の襟に手をかけた。長くしなやかな指先が布地をつまみ、ゆっくりと肩口からすべらせる。薄いシルクの肌着が露わになると、室内のわずかな明かりが滑らかな肌の曲線を妖しく浮かび上がらせた。
「……その手を離せ。自分で脱げる」
「す、すみません……!」
ロイマンの視線が、露わになった肩先に吸い寄せられる。リヴェリアは羞恥に頬を染めながらも、毅然とした態度を崩さなかった。
「見るな、とは言わない。ただし、妙な手出しをするつもりなら──その時は容赦しない」
彼女の手が次に伸びたのは、胸元の細い紐。ためらいがちにそれを解くと、薄絹のブラジャーがゆっくりと滑り落ち、白磁のように透き通った乳房が灯火に照らし出された。
「……っ」
ロイマンはゴクリと喉を鳴らした。膨らみは豊かという程ではないが、理想的な形を保ちながらも柔らかな弧を描いている。薄桜色の先端が控えめに主張しており、それがまた彼の情欲を煽った。
「も、もう十分じゃないですか……!」
リヴェリアは俯き加減に呟くと、最後の一枚に指を掛けた。薄いレースのショーツが滑るように降りていく。彼女は恥じらいに耐えながら片足ずつ脚を通し、そして完全に素裸となってロイマンの前に立った。
「これで……満足か?」
彼女の声は僅かに震えていたが、凛とした響きを保っている。その一方で、その身体は羞恥に小さく震えており、まるで白磁のように透き通った肌が薄っすらと紅潮しているのが見て取れた。
ロイマンの視線が彼女の全身を舐め回すように動き、特に胸の谷間や太ももの付け根付近に留まる時間が長い。そして時折、彼女の反応を確かめるように視線を合わせる。そのたびに彼は興奮に目を輝かせ、息を荒げている。
「もう十分だろ? 早く終わらせてくれ」
「そ、そうですね」
彼は慌てて頷き、自分の衣服に手をかけた。だが緊張のせいか指が震えてうまくボタンを外せない様子だった。その様子を見たリヴェリアは内心呆れつつも、自分も同じように緊張していることを自覚していた。
「くそ……」
ロイマンは悪態をつきながら服を脱ぎ捨てた。彼の体つきは中年らしい贅肉が目立っていたが、股間には凶悪なサイズのペニスがそそり勃っている。亀頭部分が大きく張り出し、カリ首もくっきりとした形を見せている。血管が浮き出るほど太くなった幹には青筋が走っていた。
リヴェリアはその巨大な肉棒を見て思わず息を呑んだ。今まで男性器などまともに見たこともなかったが、それでもこれが普通ではないことは理解できた。そして同時に自分がこれからこの怪物のような男根を受け入れなければならないのだという恐怖感と屈辱感に襲われた。
「ど、どうです? なかなか立派でしょう?」
得意げな様子で言ってくるロイマンに対しリヴェリアは何も答えずただ黙って睨みつけた。そんな彼女の表情を見て更に興奮したらしく、彼は鼻息を荒くしながら近づいてきた。
「そ、それじゃあ早速始めましょうか」
言うなり彼はベッドの上に乗るとそのまま覆いかぶさってきた。抵抗しようとするものの両手首を押さえつけられてしまう。
「っ!!離せ!」
ロイマンはLv6のリヴェリアが本気で抵抗されたら抵抗できないことがわかっていたのでロイマンは恐れながら
「い、いいのですか? こ、ここでやめると資金の提供はなしになりますよ? 」
と脅しをかける。
「ッ……」
リヴェリアは歯を食いしばり悔しさに涙が溢れそうになったがそれでもなんとか堪えて言った。
そしてロイマンの巨根を見てさらに青ざめた表情を見せた。
(あれを……あそこに……?)
想像しただけでぞっとした。しかしここで引き下がればすべてが水泡に帰してしまう。
「わ、わかった……好きにしろ」
観念したように言うとロイマンは嬉しそうに笑みを浮かべた。そしてそのまま唇を重ねてきた。最初は優しく触れるだけだったが徐々に深くなっていくにつれて貪るようなキスへと変わっていった。
(キスなんて初めてなのに……)
リヴェリアは戸惑いながらも必死について行こうとするが上手くいかず翻弄されてしまうばかりだった。
しばらくしてようやく解放されると2人の口から銀色の糸が引いていた。
「ぷはぁ……」
「はぁ……はぁ……」
お互い荒い呼吸を繰り返しながら見つめ合う。その目には既に先程までの敵意など微塵も感じられずただ欲望だけが渦巻いていた。
「次は胸です」
そう言うなり彼は胸に手を伸ばしてきた。
大きな手の平で包み込むようにして揉まれるとゾクッとした感覚に襲われる。さらに指先で乳首を摘まれるとビクッと反応してしまう。
「お、おい……あまり強くするな」
「大丈夫ですよ。痛くないようにしますから」
そう言うと彼は舌を使って乳首を刺激し始めた。ぬるりとした感触とともに快感が襲ってくる。思わず声が出てしまった。それを聞いた彼は嬉しそうに笑うと今度は吸い付いてきたのだ。
「んんっ!ちょっとまて、ふぁっ」
突然の行動に戸惑いながらも抵抗しようとすると手を握られてしまう。まるで恋人同士のような状況になってしまい恥ずかしくなるものの振りほどくことができない。それどころかもっとしてほしいと思ってしまうほど気持ちが良かったのだ。
「っはぁ、あっ、いや……んんっ」
必死に声を抑えようとするもののどうしても漏れ出てしまう。そんな私を見て満足そうな笑みを浮かべるとさらに強く吸い付いてくる。もう片方の乳首も指で摘まれてしまい、両方から責められてしまう。
「はぁっ、んんっ!あっ、だめっ!」
ロイマンはリヴェリアは感じているのを見て満足し次の行動に移る。
「で、では、、、そろそろこちらも」
「ひゃんっ!? ま、まてそこは……っ」
彼の手が下腹部へと伸びていくのを感じ慌てるものの時すでに遅しといった感じだった。彼の人差し指と中指を使い秘裂を開かれる。するとそこには綺麗なピンク色をした粘膜質な部分があり、尿道口のすぐ下にある小さな穴が見える。そこは愛液によって濡れておりヒクヒクと痙攣を繰り返していた。
「リヴェリア様のおまんこ、すごく綺麗ですね」
「っ! み、見るな!!」
恥ずかしさのあまり叫ぶように言うが当然聞き入れられるはずもなく無視されてしまう。
そしてついに秘裂まで到達するとロイマンはニヤリと笑みを浮かべた。そのまま顔を埋めてくると舌を使って舐め始めたのだ。
「や、やめろ!!」
必死に抵抗しようとするものの両手を押さえつけられてしまい動けない。しかも今まで感じたことのない感覚に戸惑ってしまう。
「……っくう、あ、あっ、だめっ……やめ、いっ……あっ♡」
ロイマンはリヴェリアの口から甘い声が出てきたことに気を良くしたのかさらに強く吸い付いてきた。さらには指まで使って責め立ててくる。指で秘所を開かれると中の花弁が丸見えになってしまう。そしてそこに舌を這わせられた瞬間、今まで感じたことがないほどの快感に襲われた。
「ひゃああっ!? な、なにをするっ!」
思わず大きな声を出してしまったことで慌てて口を塞ぐ。しかしロイマンは気にせず執拗に攻め立ててくる。舌先を使って膣内の壁をなぞるように動かされるとゾワゾワとした感覚に襲われる。さらにはクリトリスにも刺激を与えられてしまい頭が真っ白になりそうだった。
「はぁっ♡ あぁっ♡ んんっ♡ やめろぉ♡」
懇願するように言うものの聞き入れてもらえるはずもなく容赦なく責め続けられる。次第に高まってくる快感に抗うことはできず、ついには果ててしまった。
「あっ、あぁっ♡ やっ、あんっ♡、あぁぁぁ!!」
ロイマンはその様子をみて満足そうに笑みを浮かべる。
「どうですかリヴェリア様、これが絶頂です、イクとはこういうことなのです」
リヴェリアは気丈に振る舞いつつ内心では生まれて初めての絶頂の高揚に困惑していた。
『これが……絶頂なのか……?』
今まで感じたことのない快感に身体は支配され思考能力が著しく低下していく。
「ふぅ……はぁ……」
荒い息を繰り返すリヴェリアを見てロイマンは満足げに微笑む。
「どうでしたか?気持ちよかったでしょう?」
「うるさいっ……」
顔を真っ赤に染めながら怒ったように言うリヴェリアに対してロイマンは微笑みを浮かべる。
「それでは、そろそろ本番に移りましょうか」
そう言って彼は自分の巨大なイチモツを再びリヴェリアに見せつけた。
「……」
リヴェリアは思わず生唾を飲み込んだ。
(先ほども見たがやはり大きい、、こんなものが入るのか?)
彼女の秘所はすでに蕩け切っているが、それでも受け入れるのは不可能に思えた。しかし彼女は意を決して言った。
「……好きにすればいい」
ロイマンは満足そうに微笑むと、ゆっくりと腰を進めた。そしてついに先端が入り口に触れた瞬間、強烈な圧迫感に襲われる。しかしそれでもなお彼は容赦なく押し進めていく。やがて亀頭が飲み込まれると、カリ首が引っかかるような感触があった。
「んんっ」
それだけでリヴェリアは小さく喘いでしまう。
「リヴェリア様、力を抜いてください」
言われるままに力を抜くと、ズブリと音を立てて一気に根元まで押し込まれた。
「くぅっ!!」
思わず悲鳴を上げてしまうほどの衝撃だった。初めてのため入り口に少し痛みがあったが、それよりも中から押し広げられるような圧迫感の方が遥かに強い。
ロイマンの巨根にリヴェリアの未開発の膣肉は苦痛と圧迫感を感じる。
「つぅ!」
「どうしましたか?痛いのですか?」
ロイマンは意地悪く聞くと
「くっ、な、なんだこの程度か……大したこともないな」
リヴェリアは強がって返す。
「そうですか。なるべく優しくするように努めますが、それでも初めは痛いものだと聞きます。まずは慣れていただくためにも、ゆっくり動かしてみますね」
そう言って彼はゆっくりと腰を振り始める。しかしその動きに合わせて膣内の弱い部分を擦られてしまうため、どうしても感じてしまい声が漏れてしまう。
「くっ、んんっ」
ロイマンはそれに気づきニヤリと笑うと、徐々に速度を上げていった。
パンッ、パァン、グチュッグチュッ
規則正しい音が室内に響き渡る。
「あっ♡ あぁっ♡」
リヴェリアは必死に声を抑えようとするがどうしても漏れ出てしまう。
「ふふ、気持ち良いですか?」
ロイマンの声にリヴェリアは反射的に反論した。
「っ……気持ちよくなんか……」
「そうですか、ではこうしましょう」
ロイマンはそう言うと彼女の弱点を重点的に攻め始めた。すると先程まで余裕を見せていた彼女も徐々に表情を歪ませていき、遂には大きな声を上げて達してしまったのだ。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁっ♡」
ロイマンはその様子を見ながら高揚しさらに激しくピストンを続ける。
「ほらっ! どうですかっ!?」
「あぁっ♡ んんんっ♡ うぅっ♡」
(中で……大きくなっている……!?)
膣内でペニスが跳ねる感覚にリヴェリアは混乱するが、それでも構わず腰を動かし続けるロイマンに為す術もなく翻弄されていた。
「ああっ♡ あっ♡ あぁあっ♡」
今まで経験したことの無い激しい快感に身体を支配されるなか彼女の目の前には、先程までの凛々しい表情とは打って変わって蕩けきった顔を晒すリヴェリアの姿があった。
(こんな顔……誰にも見せたことないのに……っ)
羞恥心でいっぱいになる彼女であったが、しかし身体は正直に反応してしまう。子宮口をノックされる度に甘い痺れが広がり意識が飛びそうになるくらい気持ち良い。
「もう限界ですね。そろそろ中に……」
「あぁぁ♡ んぅっ♡ ……え?」
(なか……中にってまさか……)
嫌な予感を感じた彼女は慌てて制止しようとするが遅かった。
「では遠慮なくっ!」
ロイマンは言うや否やそのイチモツから白濁を撒き散らした。それはリヴェリアの子宮口に直撃した。まるで熱湯でも浴びせかけられたような衝撃と灼熱感に襲われる。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
その瞬間リヴェリアは目を見開いて絶叫した。
そして次の瞬間には絶頂に達してしまっていた。
ビクビクと痙攣しながら絶頂する彼女の膣内はロイマンのペニスをキツく締め付けた。まるで精液を絞り取ろうとするかのような動きだ。
その刺激にロイマンもまた低く喘ぎながら残りの精液を搾り出すように射精する。
「あっ、ああっ……」
リヴェリアは全身をビクビクと痙攣させ、絶頂の余韻に浸っていた。
「ふぅ
「ふぅ……リヴェリア様、最高でしたよ……」
ロイマンは息を整えながらも満足げに呟いた。彼のペニスはまだリヴェリアの中に居座っており、微かな脈動を伝えている。
リヴェリアは全身を弛緩させ、絨毯に倒れ込んでいた。乱れた長い髪が顔周りを覆い隠している。美しい碧眼は虚ろで焦点が定まらず、開いた口元からは熱い息が漏れ続ける。
「はぁ……はぁ……んっ……」
膣口はロイマンの巨大な陰茎を受け入れた余韻でピクピクと痙攣を続けており、白濁した液体が少し流れ出ていた。甘酸っぱい淫香とメスの匂いが混ざり合い、室内に漂っている。
(これが……中で出せれ時の感覚かか……)
生まれて初めて味わう強烈な快感に思考が麻痺していた。肉体の疼きが治まらず、まだ内部で微かに蠢うごめく男根の存在感に身が焼けるようだった。
ロイマンは征服欲と愛慕あいぼの混じった視線を注ぎながら、ゆっくりとペニスを抜き出した。
「ぬぷっ」
結合部から透明な糸を引きながら剛直が抜けると、リヴェリアは小さく身を震わせた。
「ひくっ……!」
「綺麗ですな……リヴェリア様……」
その場に立ったままのリヴェリアを、舐めるような視線で見つめる。上から下まで何度もなぞり、恍惚の溜息を吐いた。
「……見るな、今日はこれで終わりだな」
リヴェリアは拳を握り、その瞳は羞恥と怒りに燃えていた。
「ひぃ、わ、わかりました。では次回ですが、これから遠征までの時間が空いている日の夜はこちらにお越しください。い、いいですか。」
ロイマンは恐れながらもリヴェリアの美貌に目を奪われながら伝える。リヴェリアは渋々了承した。
そして帰って行った
「くぅ、わかった、、わかったからもう帰してくれ」
リヴェリアは息を切らせながら立ち上がり、足早に部屋を出ようとする。しかしその瞬間、ロイマンが声をかけてきた。
「リヴェリア様、今日はありがとうございました。また明日も来てくださいね」
リヴェリアは振り返らずに返事をするとそのまま廊下へ歩いて行った。その後ろ姿を見つめながらロイマンは呟いた。
それから毎夜の様にリヴェリアはロイマンの屋敷に通った。
「もう時間か……」
窓辺に立つリヴェリアは小さく呟いた。すでに日が傾き始めており、もうすぐ約束の時間になる。彼女は手早く身支度を整えると、誰にも気付かれないようにそっと部屋を後にした。
『遠征まで辛抱ではあるが……、ここまで心身に負担がかかるとは』
廊下を歩きながら彼女は心の中で呟いた。
ロイマンの家での行為は日に日に過激さを増していた。初めこそ抵抗する意思は強かったものの、回数を重ねるにつれその力も弱まってきているように思えた。
『このままでは駄目だ……何とかしないと』
そんなことを考えているうちに目的の部屋へ到着する。
扉をノックすると中から返事が聞こえてきたため中に入る。
部屋に入るとロイマンが待ち構えていたように笑顔で迎えてきた。
「お待ちしておりましたリヴェリア様」
「……ふん」
リヴェリアはぶっきらぼうに返すとベッドの上に腰掛ける。
するとすぐにロイマンが近づいてきて肩に手を置くとそのまま押し倒してきた。
「なっ!?」
驚いて声を上げるがそれも無視して唇を重ねてくる。
「むぐっ!?んんっ!」
突然のことに頭が真っ白になり抵抗することも忘れてしまっていた。
『まずい……このままでは……いつものように』
ようやく正気を取り戻した時には既に遅く、口内には舌が侵入してきていた。
ねっとりとした感触と共に唾液を流し込まれる感覚に鳥肌が立つ思いだった。
「ふぅ……はぁ……」
ようやく解放された時にはすっかり息が上がってしまっていた。
そんな彼女の姿を見てロイマンは満足げに微笑むと再び顔を近づけてきた。
「今度はこちらの方も可愛がってあげましょう」
そう言って耳に息を吹きかけるようにして囁くと首筋に舌を這わせてきた。
ぬるりとした感触に思わず身震いをする。
更には鎖骨の辺りにも吸い付いて跡を残そうとしてくる始末だ。
「っ!」
流石に堪らず払い除けようと腕を振り上げる。
「いいのですか。契約は一ヶ月。あと十日ほどですが、ここで終わらせるとその契約は無効になってしまいますよ? 」
その言葉にピタリと動きを止める。
「うっ……くそ」
恨みがましい目を向けながら呟くと、ロイマンは困ったように笑うだけだった。
『仕方ない……我慢するしかない』
「ふふ、では今夜は趣向を変えて服をきたまましましょうか。その方が興奮しますので」
ロイマンは下卑た笑みを浮かべながらリヴェリアに告げた。彼女は顔を背けたまま答えない。
「どうせ貴様には逆らえないのだろ……勝手にしろ」
リヴェリアは自嘲気味に答える。
「それではお楽しみいたしましょう」
ロイマンはリヴェリアの胸元に顔を近づけ、鼻息荒くその匂いを嗅ぎ始める。
スゥーーー
「んっ」
リヴェリアは身じろぎしながら、僅かに声を上げた。しかし抵抗する様子はない。むしろ受け入れているようにすら見える。
「どうです?リヴェリア様。いつもと違って興奮しませんか?」
「くだらないことを……早く済ませろ」
しかし内心では服を着たまま凌辱されるという、いつもの形とは違ったシチュエーションに興奮を覚えていた。
『なぜ服を着ているだけなのに、普段の自分を犯されているようで、こんなにも……恥ずかしく……、いや興奮するのか』
ロイマンはリヴェリアの服の裾から手を入れ、豊満な胸を揉み始める。
モミモミ
「んっ、くぅ」
直接触れられるより、布越しのほうが敏感に感じてしまうようだ。
『くぅ、服の上からでもこんなに感じるように、私はこんなにも淫乱な体になっていまったのか……』
ロイマンの巧みな愛撫に、リヴェリアの身体は正直に反応してしまう。
「さて、そろそろ良いでしょうか。次は貴方様の大事なところを直接可愛がってあげますよ」
ロイマンはそう言うと、リヴェリアのボトムスの中に手を入れ、ショーツの上から割れ目をなぞり始める。
ショーツのクロッチ部分はすでに湿っており、その事実にリヴェリアは顔を赤らめる。
『見られていないはずなのに、私のあそこはこんなに濡れて……』
ロイマンはニヤリと笑い、リヴェリアのショーツを脱がせると、再びスカートの中に手を入れた。
今度は直接指で秘裂を撫で上げる。
「はぁっ、あぁん♡、んっ」
思わず声が漏れるリヴェリア。ロイマンは人差し指と中指を使って陰唇を左右に開くと、露わになった膣口に親指の腹を押し当ててくる。そのまま円を描くように刺激され、快感に身体を震わせた。
そしてついにロイマンの親指が膣内に沈み込んできた。膣壁を擦り上げながら侵入してくる異物感に思わず身を捩る。
ロイマンの指が膣内を蠢き始めた。その動きに合わせて蜜壺は愛液を分泌し始め、次第に水音が大きくなっていく。
ロイマンの手の動きに合わせて、蜜壺からはいやらしい水音が響き渡る。次第に頭が真っ白になっていくリヴェリア。
ロイマンはさらに一本指を増やして三本の指で膣内を掻き回すように動かす。膣内の弱い部分を重点的に攻められ、ついに絶頂を迎えてしまった。
「あっ、あぁぁん! ひゃうん! んっ、んぁぁぁ、あぅうう!」
ロイマンはリヴェリアがイったの確認するとズボンを下ろし、自身の屹立を取り出した。
「さて、そろそろこちらも楽しむとしましょうか」
リヴェリアは顔を上げ、ロイマンの勃起した男根を見て顔を背けた。
「くっ……」
ロイマンはリヴェリアのボトムスを少し引き下げたところで、何かを思いついたように動きを止める。そしてリヴェリアに耳打ちをすると、彼女は戸惑いながらも言われるままに従った。それはボトムスと下着を片足だけ抜き取るというものだった。まるで半裸の娼婦のような姿に羞恥心が込み上げてくる。
『くぅ、この姿は恥ずかしすぎる』
ロイマンはそんなリヴェリアの姿を満足げに眺めながら、自らの剛直を取り出すと、ゆっくりと腰を沈めていく。ズブリ! 肉棒が根元まで埋没すると同時に、リヴェリアの口から歓喜の声が漏れた。
「はああぁんっ!」
ロイマンはリヴェリアの腰を掴むと、力強く抽送を開始した。パンパンパン!という乾いた音が室内に響き渡る。激しいピストン運動に翻弄されるリヴェリアだったが、その表情には苦痛ではなく快楽の色が浮かんでいた。
『こんな格好なのに……気持ちいい……』
ロイマンはさらにペースを上げて攻め立てる。ズチュッ!ズチュッ!グシュッ!という淫靡な水音が結合部から響いてくる。
ロイマンが前後に動き始める。彼の腰が引かれると膣壁がめくれ上がり、押し込まれると最奥まで貫かれる。その度にリヴェリアの口から嬌声が漏れる。パンパンパンッ!と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「はぁ、はぁ、はあああんっ!」
ロイマンは腰を動かしながらも手を止めず、両方の乳房を揉みしだき続ける。指先で乳首を摘ままれると電流のような快感が走った。更には耳元で囁かれる。
「どうです?気持ち良いでしょう?」
「う、うるさい……!」
否定しようとするもののその声には艶があり説得力がない。むしろ相手を喜ばせてしまうだけだということを理解していないようだ。
「ではもっと激しくしてみましょうか」
そう言うなり今までよりも強く速く腰を打ち付けてくる。あまりの激しさにリヴェリアは悲鳴のような喘ぎ声を上げた。しかしそれでも彼女の表情には苦痛の色はなく、むしろ恍惚とした表情を浮かべている。その事実に気づいたのか、ロイマンはニヤリと笑った。
「随分と良さそうですね。そんなにこれが良いですか?」
ロイマンはリヴェリアの反応を楽しむようにさらに強く腰を打ち付けた。
「や、やめろっ!そんなに激しくされたら……!」
ロイマンはリヴェリアの懇願を無視し、さらにペースを上げる。ズチュッ!ズチュッ!グシュッ!という淫靡な水音が結合部から響いてくる。
「ああっ!だめぇっ!イクぅっ!!」
リヴェリアは絶頂に達し、膣内を激しく痙攣させる。それと同時にロイマンもまた限界を迎えようとしていた。
「ぐぅっ……出しますよ!全部受け止めて下さい!」
「や、やめてくれっ!中はダメだっ!」
しかし彼の動きは止まらない。それどころかより一層激しくなり、ついにその時が来た。
ドピュッ!ビュルルルーーッ!! 熱い奔流がリヴェリアの子宮口を叩く。そのあまりの量に逆流し始め、結合部から白い液体が溢れ出す。リヴェリアは目を見開きながら背中を大きく反らせると、そのまま意識を失ってしまった。
ロイマンはペニスを引き抜くと、
「それでは今日は終わりですね、遠征まではもう少しありますがよろしくおねがいしますね」
リヴェリアは快感と羞恥に震えながら答える。
「うぐぅ、わかっている。」
そして遠征に行く前日、契約の最終日の夜
ロイマンは最終日ということもありリヴェリアにまたがってもらい自発的に動いてもらい最後に優越感に浸ろうと考えていた。
「さぁ、リヴェリア様、今日は私はここに寝そべっているので、その麗しいお身体で、私を気持ちよくさせて下さい」
ロイマンは胡座をかきながら、その中央でそそり立つ巨大な肉槍をリヴェリアに見せつけた。
「くっ、この程度で悦ぶとは……貴様、つくづく安っぽい男だな」
リヴェリアは吐き捨てるように言いながらも、その頬は微かに紅潮していた。彼女の視線は、屹立する男根から一瞬たりとも離れることはない。
「さぁ、こちらへどうぞ」
ロイマンは下卑た笑みを浮かべ、自らの股間を指差す。リヴェリアは屈辱に震えながらも、その巨躯に跨った。ロイマンの両手がリヴェリアの細い腰を掴み、彼女の動きを支える。しかし実際には、その手はリヴェリアの自由を奪い、彼女の動きをコントロールしていた。ロイマンの手がリヴェリアの腰を掴んだことで、彼女は完全に主導権を握られてしまう。ロイマンは巧みに手を動かし、リヴェリアの腰の位置を調整した。その度に、彼女の膣内に埋没した肉槍が角度を変え、新たな快楽の波が押し寄せる。リヴェリアは、ロイマンの思うままに操られ、快楽の坩堝へと誘われていく。
「おっ、おふっ、くぅっ」
ロイマンは、リヴェリアの反応を楽しみながら、彼女の腰をゆっくりと持ち上げ、また落とす。その度に、リヴェリアの膣内に埋没した肉槍が、彼女の弱点を正確に抉り出す。リヴェリアは、ロイマンの巧みな腰使いに翻弄され、声を抑えることができない。
「さぁ、もっと動いてくださいよ」
ロイマンは挑発的な笑みを浮かべ、さらに激しくリヴェリアの腰を揺さぶる。リヴェリアは、羞恥と快楽に打ち震えながらも、必死に腰を振り続ける。しかし、それは決してリヴェリア自身の意志によるものではなかった。ロイマンの巧みな腰使いによって、彼女は無意識のうちに腰を振らされていたのだ。まるで操り人形のように、彼女は快楽を求める卑しい雌として、自ら腰を振り続ける。
「ふぅっ……はぁっ……んんっ……」
「ほらほら、もっと速く、もっと激しく動いてくださいよ」
ロイマンはさらに腰の動きを早める。リヴェリアは、もはや抵抗する気力もなく、ただロイマンの思うままに操られていた。
「おっ……おふっ……くぅっ……あっ……ああっ!」
「いい声が出るようになりましたねぇ。そろそろ限界ですか?」
ロイマンはニヤリと笑うと、リヴェリアの腰をさらに強く引き寄せた。
「くぅっ……や、やめっ……やぁっ……んんっ……!」
「まだですよ。もっと楽しみましょう」
ロイマンは、リヴェリアの耳元に唇を寄せ、そっと囁いた。
「ねぇ、リヴェリア様。あなたのあそこ、どうなっているか知っていますか?」
その言葉に、リヴェリアの顔が真っ赤に染まる。
「くっ……黙れ……!」
しかしロイマンはニヤリと笑うと、リヴェリアの耳元に唇を寄せ、さらに囁いた。
「あなたのおまんこ、もうびしょ濡れですよ。それほど私のチンポが恋しかったんですね」
ロイマンはリヴェリアの膣内をじっくりと観察しながら、その膣内を蹂躙する快感に浸っていた。膣壁が彼のペニスに絡みつき、ピストン運動の度に甘美な締め付けを与えてくる。
「んっ……くっ……」
リヴェリアは歯を食いしばり、必死に快感に耐えようとしていたが、その努力も虚しく、徐々に彼女の表情が崩れ始める。
「あっ……あぁっ……!」
ついにリヴェリアの口から、切ない喘ぎ声が漏れ出した。それは恥辱に満ちた声だったが、同時に抑えきれない快感も滲んでいた。
ロイマンはリヴェリアの反応に満足し、さらに腰の動きを加速させた。ペニスが膣内を往復するたびに、グチョグチョという卑猥な音が室内に響き渡る。
「あっ……だめっ……はげしっ……!」
リヴェリアは頭を振り乱し、髪飾りがカチャカチャと音を立てる。涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔は、普段の凛とした雰囲気とはまるで別人のように乱れていた。
「くぅっ……だ、出しますよ! 全部受け止めなさい!」
ロイマンはリヴェリアの腰を両手でがっちりと固定し、そのまま激しく腰を打ちつけた。どぷっ! どぷどぷどぷっ! 熱い奔流がリヴェリアの子宮口に叩きつけられる。大量の精液が膣内を満たし、溢れ出た白濁が二人の結合部からトロトロと垂れ落ちていく。
「ああっ……また中に……出されて……」
リヴェリアは呆然とした表情で天井を見上げながら、絶頂後の余韻に浸っていた。その目は虚ろで、焦点が合っていない。
「ふぅ、ふぅ、リヴェリア様、どうでしたか? 気持ちよかったでしょう?」
ロイマンは満足げな表情でペニスを引き抜くと、リヴェリアに問いかけた。しかし、リヴェリアは返事をせず、ただ呆然とした表情で宙を見つめているだけだった。先ほどの激しい性交の余韻がまだ抜けきらないのか、時折、微かに体を痙攣させている。
リヴェリアは落ち着いてくると快感に耐えながら
「これで契約は終わりだ、貴様…遠征から帰ったら、覚えていろ」
と捨て台詞を吐いた。
そして遠征で一ヶ月ダンジョン攻略の旅に出ていった。
遠征が始まってから3週間
ロイマンはギルドの日常業務をこなしながら、内心恐怖が支配していた、リヴェリアを犯している時は高揚感で我を忘れていたのもあり冷静になるとあのリヴェリアになんてことをしてしまったのだと今更ながら自分の愚かさに後悔していた。
「ど、どうすれば契約がなくなった今、リヴェリア様は遠征から帰って来れば確実に私を潰すために動く。あぁどうすればぁ」
ロイマンは自分のデスクの前で独り言を言いながら誰かを身代わりにする方法を考えていた。
そして、そんな中、部下の一人が駆け寄ってきた。
「ロイマンさん、大変です! ロキ・ファミリアが遠征から帰還しました!今回も無事帰還したようです!!!」
「なに……!?そうかそれはよかった」
ロイマンは驚きつつもその報告に安心する。
そしてロキ・ファミリアが遠征から帰ってきて数日後の夜、ロイマンの家にリヴェリアが尋ねてきた
コンコンと玄関をたたく音が聞こえた。
「誰だ?」
ロイマンは恐る恐る扉を開ける。
そこにはリヴェリアがいた。
「ひぃぃぃいい!!」
「うるさい、早く中に入れろ」
「わ、わかりました、こちらにどうぞ」
そして応接間にリヴェリアを案内する、ロイマンはどのような仕打ちがまっているのか恐れていた。
しかし、リヴェリアは案内されたソファーに座るとしばらく無言のままで顔を赤らめながらもじもじしていた。
ロイマンは疑問に思い
「ど、どうかしましたか? な、何か飲み物でも飲みますか?」
と焦りながらリヴェリアに問いかける。
「い、いやいい、大丈夫だ、そのだな....」
そのリヴェリアが顔を赤ながらもいい淀んでいる姿をみたロイマンはもしかしてリヴェリアが自分とのあの1ヶ月で自分に堕ちているのではないかと妄想する。
そこでロイマンはこのままどうせ酷い仕打ちを受けるならと賭けにでる、リヴェリアに近づきズボンを下ろし自分の逸物を出してリヴェリアの顔の前に近づけた。
「な、なにを!!」
自分の前で逸物を出しリヴェリアの目は釘付けになる
「どうですかリヴェリア様、これが欲しいのではないですか?」
その言葉にリヴェリアは顔を赤らめな動揺しながら否定する。
「な、何を言っている。ふ、ふざけるな!」
しかし、ロイマンはその様子をみてさらに確信する、リヴェリアは完全に自分との行為を求めてやってきたのだと。
ロイマンは高揚を隠しながら確実リヴェリアを自分のものにすべく動く。
「そうですか、私の勘違いのようですみません。」
そう言うとズボンを戻す服を整える。
「ま、まて!」
とロイマンを引き留める。
ロイマンの思っている通りリヴェリアは完全にロイマンとの行為を求めてやってきたのだ。
遠征中はその苛烈さからロイマンとのことは忘れていたが遠征から帰って落ち着くとロイマンとの快楽を思い出し自慰を行っており、そしてリヴェリアは我慢できなくなり今日ロイマンの家を訪れていたのだ。
ロイマンは自分を引き留めたリヴェリアに対して
「どうしましたか? リヴェリア様?」
とわざとらしく問いかける。
「そ、そのだな……」
リヴェリアは口ごもりながら、ちらりとロイマンの股間を見やった。そこには、ついさっきまで雄々しく反り立っていた巨根の面影が、まだかすかに残っているように見える。彼女の喉が、ごくりと鳴った。
「どうしました? もしや、私のこれを……やはり欲しいのですか?」
ロイマンはさらに意地悪く笑みを深め、わざとゆっくりとベルトを外しはじめた。
「う、うるさいっ……そんなこと……」
リヴェリアは顔を背け、悔しげに唇を噛む。しかし、その視線は無意識にロイマンの股間へと吸い寄せられていた。
「では、これはやはり不要でしたか? 」
ロイマンはそう言うと、ベルトを外す手を止め、ズボンを上げようとする。その瞬間――。
「っ……ま、待て!」
リヴェリアの声が響いた。
「どうされましたか、リヴェリア様?」
ロイマンは面白がるように問い返す。
「そ、その……」
リヴェリアは顔を赤らめながら、再びロイマンの股間をちらりと見やった。そこには、まだわずかに残る屹立の余韻。そして、その先端からは、うっすらと蜜が滲み出しているように見える。
「わ、私は……お前のそれが……あ、あれだ……お前の……が…欲しくて……」
リヴェリアはついに、自分の欲望を認める。その言葉に、ロイマンは満面の笑みを浮かべた。
「おやおや、これはこれは。遠征から戻って来たというのに、もう私に飢えていたとは。王族ともあろう者が、ずいぶんと淫らになりましたね」
「う、うるさい……!!」
ロイマンは顔を真っ赤にしなが羞恥に震えるリヴェリアを見て更に興奮を覚えるとリヴェリアを堕としにかかる。
「ふふ、リヴェリア様が私のが欲しいとわかったところで、交渉といきましょうか。」
ロイマンはこれまでの怯えた喋り方から一転し高圧的にリヴェリアに要求する。
「リヴェリア様、私に犯して欲しかったら私の所有物になりなさい。もちろんこれは契約ではありません。自分の意志で決めてください」
リヴェリアはロイマンの高圧的な態度と言葉に一瞬たじろぐが、本能的に抗いがたい欲望に支配され、もはや理性を保つことすら難しい。
「わ、私は……」
リヴェリアの顔は、羞恥と欲望に真っ赤に染まり、熱い吐息が漏れ出ている。その翠の瞳は潤み、ロイマンの股間へと吸い寄せられている。彼女の長い睫毛が震え、唇は小さく開かれ、何かを言おうとしてはためらう。
ロイマンは、リヴェリアの葛藤を楽しむように、さらに一歩近づいた。彼の指先が、そっとリヴェリアの顎に触れ、上向かせる。
「さぁ、リヴェリア様。あなたは、私の所有物になる。そうですね?」
その言葉に、リヴェリアの心は激しく揺さぶられる。これまでの誇り高い自分が、このような男に屈服するなど、考えられないことだった。しかし、体はすでに抗う術を失っていた。あの1ヶ月の屈辱と快楽が、彼女の理性を蝕み続けていたのだ。
「わ、私は……お前の所有物に……なる……」
リヴェリアはついに、自分の屈辱を認める。その言葉に、ロイマンは満面の笑みを浮かべた。
「おやおや、これはこれは。王族ともあろう者が、自分から奴隷になるとはね」
ロイマンは、満足げな笑みを浮かべながら、リヴェリアを優しく抱き寄せた。彼の手が、リヴェリアの髪をそっと撫で、耳元に熱い吐息を吹きかける。
「リヴェリア様……いいえ、もう"様"は不要ですね。これからは、私の可愛いリヴェリアです」
その言葉に、リヴェリアの体は微かに震えた。それは恐怖ではなく、背徳的な興奮からくるものだった。自分が、かつて見下していた男に支配されることへの、歪んだ悦び。
「さぁ、リヴェリア。それでは寝室へいきましょうか」
ロイマンは、満足げな笑みを浮かべると、リヴェリアの腰に手を回し、寝室へと誘った。彼の指先が、彼女の柔らかな腰のラインをなぞり、その度にリヴェリアの体は小さく震える。
寝室は薄暗く、月明かりだけがわずかに差し込んでいた。ベッドは大きく、ふかふかとしている。そのベッドの前にリヴェリアは立たされていた。
「さぁ、リヴェリア。そうではもう一度宣言してもらいましょうか。」
ロイマンはそう言うと、リヴェリアは顔を赤らめながらも、自分の口で改めて宣言することを求められた。
「私は……お前の……所有物になる。お前の好きなように、私を……して、いい」
「そうでは少し味気ないですね、リヴェリアこう言ってください……」
ロイマンはそう言うとリヴェリアの耳元で何やら言葉を教えるように呟いた。
リヴェリアは耳元でロイマンに囁かれた言葉に驚愕と恥辱が入り混じったような表情を浮かべた。しかし、すでに彼女の心は屈服しており、逆らうことはできなかった。
「わ、私は……王族でありながら快楽に溺れ、あなたなしでは生きられなくなってしまいました……。ですから、この体をあなたの好きに使っていいので……どうか、私にあなたの太くて逞しいものを挿れてください……」
ロイマンはその言葉を聞くと満足げに頷き、リヴェリアをベッドに押し倒した。
「いいでしょう、リヴェリア。では、これからはロイマン様と言うように、さぁたっぷり可愛がってあげますよ」
ロイマンはそう言うと、リヴェリアの服を丁寧に脱がせていった。彼女の美しい体が徐々に露わになっていく様子に、ロイマンは興奮を隠せなかった。
「なんて美しい……まるで芸術品だ。この体を独占できるなんて、夢のようだ」
ロイマンはそう言うと、リヴェリアの耳から首筋、そして胸へと舌を這わせていく。その度にリヴェリアの体は小刻みに震え、甘い吐息が漏れる。
「んっ……あぁっ……」
「感じているのですね。リヴェリア。では、もっと感じさせてあげましょう」
ロイマンはそう言うと、リヴェリアの乳房を揉みしだき、その先端を口に含んだ。
「ひゃうっ!」
リヴェリアは思わず声を上げた。その敏感な反応に、ロイマンはさらに興奮を覚え、執拗に乳房を攻め立てる。
「リヴェリア、良い声で鳴きますね。もっと聞かせてください」
ロイマンはそう言うと、今度はリヴェリアの下半身へと手を伸ばした。彼女の秘所はすでに蜜で溢れかえっており、ロイマンの指が触れると、ぬるりとした感触が伝わってきた。
「んんっ……はぁ……」
リヴェリアは堪らず声を漏らした。その表情には快楽の色が浮かび、体全体が小刻みに震えている。
「もうこんなになっているなんて、本当に淫乱ですね。リヴェリア」
ロイマンはそう言うと、リヴェリアの秘所に指を沈めていった。
「んっ……あぁっ……ロイマン様……」
リヴェリアは甘い声を上げながら、ロイマンの指の動きに合わせて体をくねらせる。その度にベッドがギシギシと音を立てる。
「くぅっ……あっ……もっとぉ……」
リヴェリアはもう恥じらいを捨て去り、自分の欲望をさらけ出していた。その姿を見てロイマンは満足げに笑うと、指の動きをさらに激しくした。
グチュグチュと卑猥な音を立てながら、ロイマンはリヴェリアの膣内を弄り回す。その度にリヴェリアは甘い声を上げ、体を震わせる。
「んっ、はぁ……ロイマン様ぁ……だめぇ、それ以上は……」
「何がダメなのですか?こんなに締め付けておいて」
ロイマンはそう言うと、指を2本に増やし、さらに激しく動かす。その指の動きに合わせて、リヴェリアの体は小刻みに震え、秘所からは蜜が溢れ出す。
「ひぃあっ……ダメッ……そんなにしたらぁ……んんっ」
「まだダメですか?仕方ないですね。では、もっと感じさせて差し上げましょう」
ロイマンはそう言うと、リヴェリアの秘所に顔を近づけた。そして、彼女の蜜壺に舌を這わせる。
「ああぁぁぁ!!」
リヴェリアは思わず大声を上げた。その甘美な刺激に、彼女の体は弓なりに反り返る。
「くぅっ……ひぃぃっ!」
リヴェリアの秘所からは蜜が溢れ出し、ロイマンの顔を濡らしていく。
ロイマンは満足げに笑うと、さらに舌の動きを激しくした。その舌はまるで生き物のように動き回り、リヴェリアの敏感な部分を容赦なく攻め立てる。
「んんっ……はぁ……ひぃぃぃっ!!」
リヴェリアはもう我慢できず、絶頂へと達した。彼女の体は激しく痙攣し、秘所からは大量の蜜が溢れ出す。
「んんっ! んはああああっ!!」
リヴェリアは激しい絶頂を迎え、全身を大きく仰け反らせた。その体は弓なりに反り返り、快感の波に翻弄されている。長い髪が乱れ、美しい顔は歪み、口元からは涎が垂れていた。翠の瞳は涙で潤み、焦点が合っていない。全身が小刻みに震え、秘所からは愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っている。その姿は、まさに快楽に溺れた雌そのものだった。
ロイマンは、その様子を満足げに眺めていた。
「ではそろそろ入れましょうか、リヴェリア入れて欲しいですか?」
ロイマンは、ニヤリと笑みを浮かべ、リヴェリアの膣口に自身の剛直をあてがった。熱い肉塊が、彼女の敏感な部分を圧迫する。
「はぃ、入れ欲しいです♡、ロイマン様♡」
以前では絶対に言うはずのなかった言葉、完全にロイマンに堕ちたリヴェリアは躊躇うことなく発言する。
リヴェリアの懇願にロイマンはさらに興奮し、腰をゆっくりと沈めていく。熱い楔が狭い膣壁を押し広げていく。その圧倒的な質量に、リヴェリアは歓喜の悲鳴を上げた。
「んんっ……はあああぁぁっ……!! 太いぃっ……」
ロイマンはリヴェリアの腰をがっしりと掴むと、力強く抽送を開始した。
パンパンパンッという乾いた音が部屋中に響き渡り、その激しい動きに合わせてリヴェリアの口から淫らな声が漏れる。
ロイマンはピストン運動の合間に彼女の胸を揉みしだきながら、耳元で囁いた。
「どうですか、リヴェリア。気持ちいいですか?」
「んっ……はぁっ……んぁあっ! いいっ! すごいですぅっ! ロイマンさまぁっ!!」
リヴェリアはもう完全に快楽に溺れきっており、理性も誇りも全て吹き飛んでしまっていた。彼女の口からは、淫らな声が漏れ続けている。
「ほらっ! もっと気持ちよくなりたいのでしょう? なら、私に全てを委ねなさい」
ロイマンはそう言うと、さらに激しく腰を打ち付ける。その動きに合わせてリヴェリアの体が大きく揺さぶられ、秘所からは蜜が飛び散る。
「んんっ……あぁっ……だめぇっ……そんなにしたらぁ……」
リヴェリアはもう限界だった。彼女の膣内は痙攣し始め、絶頂が近いことを示していた。
「ダメっ、これ以上は耐えられませんっ!! イっちゃいますっ!!」
「イってしまいなさい! 私のモノでっ!!」
ロイマンはそう言うと、ラストスパートをかけるようにさらに激しく腰を動かした。
「んんっ……あぁっ! もうだめぇぇぇっ!!!」
リヴェリアは体を弓なりに反らし、絶頂を迎えた。彼女の秘所からは大量の愛液が噴き出し、ロイマンの腹部を濡らす。
「はぁっ……ああぁ……♡」
リヴェリアは完全に脱力し、ベッドに倒れ込んだ。その表情には満足感と快楽の余韻が浮かんでおり、体は小刻みに震えている。
ロイマンはそんなリヴェリアの姿を見て、満足げに笑みを浮かべる。
「ふふ、リヴェリア、気持ちよかったでしょう?」
「はぁ……んっ……はぃ♡」
リヴェリアは小さく喘ぎながら、ロイマンの言葉に応える。その表情には、恥じらいと快楽が入り混じった複雑な感情が浮かんでいた。
「さて、リヴェリア。そろそろ終わりにしましょうか」
ロイマンはそう言うと、自らの男根をリヴェリアの口元へと近づけた。先ほどの激しい行為の名残で、彼のペニスはまだ微かに硬さを保っている。先端からは、白濁した残滓が雫となって滴り落ちそうになっていた。
「ほら、リヴェリア。あなたの口で、きれいにしてください」
ロイマンは、高圧的な口調で命じた。
リヴェリアは、朦朧とした意識の中でも、その命令が持つ屈辱的な意味を理解していた。しかし、もう彼女に抵抗する気力は残っていなかった。それどころか、ロイマンの言いなりになることへの倒錯した快感が、彼女の全身を駆け巡っていた。
「……はい、ロイマン様♡」
リヴェリアはそう囁くと、ゆっくりと上半身を起こし、ロイマンの股間へと顔を近づけていった。
彼女の長いまつ毛が、ロイマンのペニスの根本を擽る。その吐息がかかり、ロイマンのペニスはピクリと反応した。
「んっ……」
リヴェリアは小さく喘ぎながら、まずは指先で、彼の竿に付着した白濁を拭い取るように撫でた。その指先の動きに合わせて、彼女の体は無意識に震える。その指先で触れる熱い塊は、まだ微かに脈打ち、雄の象徴としての威圧感を保っている。
「んっ……あぁっ……ロイマン様ぁ……」
リヴェリアは甘い吐息を漏らし、ゆっくりとロイマンの男根を舐め始める。彼女の舌先が、竿の裏側、特に敏感な部分を舐め上げるたびに、ロイマンはピクンと反応した。リヴェリアは、その反応に誘われるように、さらに深く舌を絡ませていく。
「んっ……はぁ……んっ……んぅ……」
リヴェリアはロイマンのペニスを喉の奥深くまで飲み込み、口の中で巧みに舌を動かして刺激を与える。その度に彼女の喉からはくぐもった声が漏れ、甘美な陶酔感に支配されていく。舌先で裏筋をなぞり、口全体を使って吸い上げる。その動きは拙くもあるが、必死で献身的だった。
「はぁ……はぁ……ロイマン様ぁ……んっ……んんっ……」
リヴェリアは必死にペニスを舐め続けている。その舌使いはまだたどたどしいが、彼女の全身から漂うメスの匂いと、淫らなフェロモンがロイマンを刺激する。彼女の長い髪が、ロイマンの腰にサラサラと触れるたびに、彼のペニスはピクリと反応した。
リヴェリアの懸命な奉仕に、ロイマンのペニスは再び硬度を取り戻しつつあった。その変化を感じ取ったリヴェリアは、より一層深くペニスを喉の奥へと飲み込んでいく。
「んぐっ……んんっ……じゅる……じゅぷっ……」
リヴェリアの口元からは、淫らな水音が響き渡る。彼女の舌は、ロイマンのペニスの裏筋をなぞり上げ、カリ首を刺激するように動き回る。
「んっ……んぐっ……はぁっ……んんっ……」
リヴェリアは苦しげな表情を浮かべながらも、必死にロイマンのペニスを舐め続ける。彼女の口元は、唾液と精液で汚れ、淫靡な光沢を放っていた。
その姿を見てロイマンはさらに興奮を高めていく。彼はリヴェリアの髪を掴むと、乱暴に上下に動かし始めた。
「んんっ……んぐっ……ううっ!」
リヴェリアの口内をペニスで犯すように、激しく出し入れする。その度に彼女の喉から苦悶の声が漏れ、涙が溢れ出る。しかし、ロイマンは容赦することなく、さらに激しく腰を動かす。
「んんっ! んぐぅ!!」
リヴェリアは息苦しさに耐えながらも、懸命に奉仕を続ける。彼女の舌が絡みつき、柔らかい唇が締め付けてくる感覚に、ロイマンのペニスは完全に復活していた。
「ううっ……くぅ……」
ロイマンは低く唸ると、最後の追い込みに入った。彼の腰の動きがさらに加速し、リヴェリアの口内を犯し尽くすかのような勢いでペニスを突き入れる。
「んぐっ! ううっ!!」
リヴェリアは涙を流しながらも、懸命に耐えていた。その健気な姿が、ロイマンの征服欲を刺激する。彼はリヴェリアの喉奥に大量の精子を放ち、その口を完全に汚し尽くす。
「んんっ……んぐぅぅ……ゴホッ……ゲホッ……」
リヴェリアは苦しげに咳き込みながらも、吐き出された精液をすべて受け止めた。そして、まるでご褒美をもらう子犬のように、うっとりとした表情を浮かべる。
「よくできましたね、リヴェリア。これからも、私の忠実なペットとして、尽くしてもらいますよ」
ロイマンは満足そうに笑うと、リヴェリアの髪を優しく撫でた。その手つきは、まるで愛玩動物を慈しむかのようだった。
「はい……ロイマン様」
リヴェリアは幸せそうに微笑みながら、ロイマンの足元に跪いた。その姿は、もはや高潔なエルフの王族ではなく、一人の男に全てを捧げる雌犬そのものだった。
「これからも、ずっと……私を飼ってくださいね……ロイマン様♡」
それから数ヶ月後、ロイマンは今日もギルドと各ファイミリアとのいざこざで忙しくしていた。
ギルドマスターである彼にとって、日々の業務は山積みだ。書類の確認、会議の調整、他ファミリアとの交渉など、彼の机の上には常に大量の仕事が積み上げられている。
そんなか、リヴェリアがギルドを訪れる、その姿はエルフの王族らしく気品に溢れている
リヴェリアは受付上に話かける。
「すまない、ギルド長はいるか? 至急の要件なんだ」
リヴェリアの凛とした声が、ギルドの喧騒を切り裂く。その声に、周囲の冒険者たちは一斉に顔を上げ、彼女の姿に目を奪われた。エルフ特有の美貌、気品のある佇まい。それはまさに、遠征から帰還した勇者の風格だった。
受付嬢は慌てて答える。「は、はい! 少々お待ちください!」
受付嬢は急いでロイマンの元へと駆けていく。
受付嬢に通されギルド長室に入る。
「失礼します」
「ん? リヴェリア様、どうかされましたか?」
「ああ、すまない。少しばかり話があってな」
リヴェリアは、いつもと変わらぬ威厳を保ちつつファミリアについての話を進める。
しかし彼女の翠玉のような瞳は、どこか妖艶な光を帯びていた。
「わかりました。ではこちらでお伺いします」
そうして話が終わるとロイマンはリヴェリアに近づき
「話はもう終わりだな、ではリヴェリア、舌をだしなさい。」
とリヴェリアの耳元で囁く。
その言葉に、リヴェリアは妖艶な顔を浮かべると、舌をゆっくりと突き出した。
「んんっ……はぁっ……ロイマン様ぁ……」
リヴェリアの舌は、まるで生き物のようにうねり、ロイマンの唇を求めた。ロイマンはその舌を受け止め、激しく絡ませる。口内に唾液が溢れ、淫靡な音を奏でる。
「んぐぅ……はぁ……んんっ……」
リヴェリアは苦悶の声を漏らしながらも、必死にロイマンの舌に応える。彼女の口内は熱く、ねっとりとした感触がロイマンの舌にまとわりつく。
二人の唾液が混ざり合い、淫靡な水音が響き渡る。
「んんっ……んぐっ……はぁっ……」
ロイマンはリヴェリアの後頭部を押さえつけ、さらに深く舌を絡ませる。その動きに合わせてリヴェリアの体は小刻みに震え、甘美な刺激が全身を駆け巡る。
ロイマンの舌がリヴェリアの口腔を犯す。ねっとりとした舌が、彼女の歯茎をなぞり、上顎をくすぐり、舌を絡め取る。その度に、リヴェリアの体はピクンと反応し、甘い吐息が漏れる。
「あぁロイマン様♡、んんっ……はぁっ……ロイマン様ぁ……」
「リヴェリア、どうだ?気持ちいいだろう?」
ロイマンは唇を離し、ニヤリと笑う。
「はいぃっ♡ ロイマン様ぁ♡ 気持ちいいですぅ♡」
リヴェリアは蕩けた声で答えると、自ら舌を突き出し、ロイマンとの接吻を楽しんていた。
そうして少し経った頃、受付嬢が
現れた。
「あの、ギルド長。リヴェリア様は帰られたのでしょうか?」
受付嬢は不思議そうな顔でロイマンに尋ねた。
その問いに、ロイマンはわざとらしく眉をひそめる。
「うむ、リヴェリア様なら、ついさっき出て行かれたばかりだが……何か問題でも?」
平静を装い、澄ました声で答える。
「いえ、それでならば大丈夫ですが、お渡しする書類があったのですがどうしましょう」
受付嬢は首をかしげながら、困惑気味に答えた。
その言葉に、ロイマンは内心ほくそ笑む。
(ふふ、全く気付かないとは。)
彼は平然とした表情で応対を続けながら、机の下で潜むリヴェリアの様子をうかがう。
そうまだリヴェリアは出って行ってはなく、机の下でロイマンの剛直をしゃぶっている。
「そうか、あとでロキ・ファミリアに行く用事があるのでその書類は私が届けておこう」
「よろしくおねがいします、では失礼します」
受付嬢はそう言うと部屋から出て行った。
「んっ……ふぅ……ロイマン様ぁ……んっ……ロイマン様ぁ……」
リヴェリアの唇から、熱い吐息と、淫らな声が漏れる。机の下でロイマンの股間に顔を埋め、彼のペニスに舌を這わせていた。
その舌は巧みに動かされ、ロイマンの敏感な部分を刺激する。
「あぁ、リヴェリア、気持ちいいぞ」
ロイマンは満足げに呟きながら、机の下に潜む彼女の頭を優しく撫でた。彼の指先が彼女の髪を梳くように動き、その感触がリヴェリアをさらに興奮させる。
「んっ……はぁっ……んんっ……ロイマン様ぁ……んっ……んんっ……」
リヴェリアはロイマンの言葉に応えるように、さらに激しく舌を動かす。彼女の舌はまるで生き物のように蠢き、ロイマンのペニスをくまなく舐め上げた。その度にロイマンは小さく体を震わせる。
「いいぞリヴェリア、さぁ出すぞ受け止めなさい」
「んんっ! んうぅ!」
ロイマンのペニスはリヴェリアの口の中で大きく膨れ上がり、ついに白濁を放った。その量は尋常ではなく、リヴェリアの口内を瞬く間に満たしていく。彼女は一滴も零すまいと必死に喉を鳴らし、その粘っこい液体を嚥下していく。
ロイマンはペニスを引き抜くと、リヴェリアの髪を掴んで引き起こした。彼女の口元からは、飲みきれなかった白濁が糸を引きながら垂れ落ちている。
「ふぅ……美味しかったですか? リヴェリア?」
「はい……ごちそうさまでした……ロイマン様♡」
リヴェリアは蕩けた表情で答えると、もう一度舌なめずりをして見せた。
「では今はここまでだ、さぁこの書類を持ってファミリアに帰り、夜は私の家に来なさい」
そういってロイマンはリヴェリアに書類を渡しながら伝える。
「はい♡ それでは失礼します、ロイマン様♡」
リヴェリアはそう言うとギルド長室から退出して行った。
ロイマンはそんなリヴェリアの姿を見てほくそ笑む
「ふふ、あのリヴェリア様が完全に私のものになるとは……ふはは」
ロイマンは満足げな笑みを浮かべ、今日の夜もどのようにリヴェリアを責め嬲ろうか想像を膨らませながら仕事に戻るのであった。