渚城──テング国の南端に位置する要塞は、すでに阿鼻叫喚の坩堝と化していた。城壁は砲火に穿たれ、兵士たちの屍が累々と横たわる。空は硝煙と血臭で染まり、太陽さえも翳りを見せている。
そんな地獄の只中にあって、アカメの漆黒の髪はまるで夜闇のように揺れ、研ぎ澄まされた刀の煌めきだけが唯一の希望の灯火となっていた。
彼女の身体は、長年の呪いによって蝕まれ、本来の半分も力を発揮できずにいた。呼吸は浅く、肌を覆う赤黒い紋様は、内側から生命を削る呪詛の証。だが、今は違う。薬草の秘術とヒノワの祈りが紡ぎ出した一時の奇跡が、彼女に真の力を解き放っていたのだ。
「ここで決める……!」
アカメは静かに呟いた。眼前には、この悪名高き渚城を統べる将、ズオウがいる。筋骨隆々たる巨躯に禍々しい鎧を纏い、その手には刀が握られている。彼こそが、この残虐な攻勢を指揮する怪物。ヒノワの平穏な未来を阻む最大の障害だった。
アカメの身体が疾風のように駆ける。一歩踏み出すだけで大地が微かに震え、刀が抜き放たれる刹那、世界が息を呑む。彼女の動きはもはや人の域を超え、神速の雷光そのものだった。
ズオウは自分もとに単騎で向かってくるアカメが一瞬で目の前に来たことに驚いたが口元を歪め
笑いながらアカメの一撃を防ぐ。
「余をズオウと知って一騎打ちか小娘……」
ズオウの戦斧とアカメの刀が激しく衝突し、火花が散る。城内を震わせる轟音。だが、アカメは怯まない。
「知っている。だからこそ、お前だけはここで葬る!」
アカメは刃を閃かせ、間断なく斬撃を浴びせる。風を裂く剣戟が幾重にも重なり、ズオウの巨体を押し込もうとする。彼女の瞳は氷のように冷たく、しかし内側に燃える炎は熱く輝いている。
しかし、ズオウは哄笑をあげるだけだ。
「ふん、面白い! 小娘が一人で何ができる!」
ズオウは刀を振り回し、アカメの剣撃を力任せに薙ぎ払う。アカメは寸前で回避し、素早いステップで距離を取る。
(一撃一撃が重い……! このままでは押し切られる)
アカメの額に汗が滲む。身体が軋むような重圧。だが、ヒノワたちを守るために退くわけにはいかない。
ズオウの眼が細められた。
(小娘の体は随分と鍛えられているな)
彼女の細い腕からは信じられない程の力強さを秘めているのがわかる。
「ほう、少しはできるようだな」
ズオウは愉快そうに言った。
戦場で多くの強者を屠ってきた彼にとって、アカメの攻撃は珍しいほど鮮烈だった。
「だが、それだけだ!」
ズオウは再び剣を振りかぶり、渾身の力で叩きつける。大地が抉れ、岩が粉砕される。アカメは紙一重でそれを避けるが、衝撃波に煽られ、身体が僅かによろめく。
(この男……恐るべき剛力。ならば)
アカメは唇を噛み、次の一手を考えた。
ズオウの口元が歪む。
(見た目も美しく強い……この娘を捉え側室にするか……)
「諦めろ、小娘。お前程度では余の首は獲れぬ!」
「黙れ!」アカメは低く唸った。
さらに速度を上げたアカメはついにズオウと拮抗する。鋭い眼光が彼女を見据える。
(この小娘……ただ者ではない)
ズオウの胸中に小さな愉悦が芽生えた。
「面白いぞ、小娘!」
ズオウは雄叫びをあげながら剣を振り回す。大地が抉れ、周囲の建物が崩れ落ちる。アカメは素早く回避し、隙を窺う。
(このままでは押し切られる。だが、退くわけにはいかない)
アカメは全身の力を込めて刀を振るった。その一閃はまさに神速であり、ズオウの鎧を裂き、浅く肩を切り裂く。
「ぐっ……!」
ズオウは呻き声を漏らした。
「ほう……余を傷つけたか」
アカメの額には汗が滲んでいる。身体は悲鳴を上げているが、まだ諦めるわけにはいかない。
ズオウの目が妖しく光る。
(やはりこの女…良い…欲しい……)
その欲望が彼の心を満たしていく。
「いいぞ、小娘! 余を楽しませてみろ!」
ズオウの剣が荒々しく振るわれる。アカメは回避しつつ隙を探る。
「まだだ……」
アカメは小さく呟く。
「お前の悪行もここまでだ!」
戦況は一進一退の均衡を保っていた。アカメは素早い動きでズオウの攻撃をかわしながら、反撃の機会を伺う。彼女の身体は次第に疲弊していった。
その時だった。呪いを抑えるために飲んでいた薬の効果が切れ始めた。体が急に重くなり、痛みが走る。集中力も途切れ始めた。
(まずい……このままじゃ……!)
ズオウがその隙を見逃すはずもなかった。彼は満面の笑みを浮かべると、力強く剣を振り下ろしてきた。
アカメは咄嗟に防御しようとするが、既に遅かった。彼女の体は吹き飛び、地面に叩きつけられた。激痛が全身を襲う。
「終わりだな、小娘」
ズオウの冷たい声が響く。彼はゆっくりとアカメに近づいてきた。
「もう逃げられないぞ。これからお前はどうなると思う?」
アカメは何とか起き上がろうとするが、体が言うことを聞かない。視界もぼやけてしだいに意識が薄れていった。
城内の喧騒が遠のく中、ズオウは倒れたアカメを見下ろしていた。彼の口元には不敵な笑みが浮かんでいる。
彼はアカメの細い身体を片手で持ち上げると、そのままゆっくりと歩いていく。
そんなズオウに一人の兵が近づいていき
「敵は将が討たれたこと知り撤退、こちらは逃げる敵を追撃しております」
「うむ、余の邪魔をする者がいるのが一番許せん、すべて刈り取ってやれ」
「御意」
兵がその場をさがるとズオウは先ほど捕らえたリンズ姫とこの女を自分好みに堕とす想像をしながら自分の城へ帰還するのであった。
暗い牢獄の中に鎖の音が響いた。
アカメは粗末なベッドに手枷を繋がれたまま、冷たい石壁に背を預けていた。頭上の小さな窓から差し込む月明かりだけが、彼女の傷ついた身体を照らしている。
(ヒノワ……みんな……無事だろうか)
朦朧とする意識の中で、仲間たちの顔が次々と浮かんでは消えていく。薬の効果が切れ、村雨の呪いが再び体を蝕んでいた。筋肉は萎縮し、骨まで軋むような痛みが全身を苛む。
(私は……負けたのか)
敗北の味が口の中いっぱいに広がる。これまで幾多の戦場を潜り抜けてきたアカメだが、これほどの屈辱を味わったのは初めてだった。
「ほう、まだ意識があるか」
重い鉄の扉が開く音と共に、聞き覚えのある野太い声が響いた。ズオウだ。
「随分と弱ったな。あの時の勢いはどうした?」
ズオウは牢内に足を踏み入れると、アカメのすぐ近くまで来てしゃがみ込んだ。月明かりに照らされた彼女の顔を覗き込み、不気味な笑みを浮かべる。
「……何の用だ」
アカメは歯を食いしばりながら答えた。痛みで体が動かないが、視線だけはズオウを射抜くように睨みつけている。
「ふん、まだその目で睨むか。気に入らんな、その強情さは」
ズオウはアカメの顎に手をやり、無理やり上を向かせた。
彼女の赤い瞳が、月明かりに照らされて妖しく輝いている。
「ふん、その気丈な態度もいつまで続くか見ものだな」
ズオウは懐から小瓶を取り出した。中には紫色の液体が揺れている。
「これは特別な薬だ。お前の身体に刻まれた呪い……それを消すことができる」
アカメの目が僅かに見開かれた。その瞬間、ズオウは満足げに微笑んだ。
「欲しいか? ならば条件がある」
彼の手がアカメの腰を掴み、力強く引き寄せる。
「私のものになれ。そうすれば、すべての苦しみから解放してやろう」
「断る」
アカメは即答した。その瞳には微塵の迷いもない。
「私が屈すると思うか。この呪いも、仲間との絆も、お前の玩具になるぐらいなら受け入れる方がましだ」
ズオウの顔から笑みが消えた。代わりに浮かんだのは、嗜虐的な悦びに満ちた歪んだ表情だった。
「強情だな……だが、そういう女の方が堕とし甲斐があるというものだ」
彼の手がアカメの衣服に伸びる。ボロボロになった戦闘服が引き裂かれ、白い肌があらわになる。
「やめろ……!」
アカメは必死に抵抗しようとするが、呪いと手枷のせいで体が思うように動かない。ズオウは彼女の細い体を押さえつけ、ゆっくりと楽しむように服を剥ぎ取っていく。
アカメの白い肌があらわになると、ズオウは自分の女にするにふさわしいか最後の確認として生娘がどうか確かめる。ズオウが下の口を指で触ると濡れてはいないが破瓜の印をみる、アカメは恥ずかしそうに顔を歪めズオウは満足そうな笑みを浮かべ
「生娘か、良かったなアカメよ、貴様は世の女になることに合格したのだ」
アカメは睨みながら
「貴様の女になどなりたくはない。殺せ」
「貴様は我のお気に入りなんだ。その強さに美貌、そしてその気高さもな」
「黙れ!」アカメは怒りを露わにし叫んだ。
ズオウはアカメの強情さに満足気に笑いながら再び口を開いた。
「だがな、その誇り高い意志も快楽には勝てんだろう」
ズオウの目が狂気に染まる。
「まずはその身体を思う存分嬲ってやる」
彼の大きな手がアカメの胸を鷲掴みにする。柔らかい乳房が容赦なく揉みしだかれ、形を歪める。
「くぅ……!」
アカメは歯を食いしばる。抵抗しようにも力が入らない。ズオウは彼女の苦しむ表情を見て楽しそうに笑う。
「いい顔をするじゃないか。その気高さを打ち砕くのが楽しみだ」
ズオウの指がアカメの敏感な部分を刺激し始める。彼女の意思とは裏腹に、身体が反応してしまう。
「やめろ……こんなことは……!」
アカメは懸命に抗うが、体は言うことを聞かない。徐々に熱くなっていく感覚に戸惑いを隠せない。
ズオウの手つきは巧みで、絶妙な力加減でアカメの身体を翻弄していく。今まで感じたことのない快楽の波が押し寄せ、彼女を包み込む。
「どうだ、気持ちいいだろう? お前の身体は素直だな」
ズオウは嘲笑混じりに言った。その声が耳に届くたびに、アカメの中で羞恥心が膨れ上がる。
「うるさい……こんなことで屈したりしない……!」
アカメは必死に耐えようとするが、体は正直だ。徐々に感じ始めていた快楽が、理性を浸食していく。
「ふん、いつまで持つかな。これからもっと楽しいことが待っているぞ」
ズオウの指が更に深く入り込み、アカメの体内を探るように動く。今まで触れられたことのない場所への刺激に、彼女の体が震える。
「くぅ……うぅん……」
思わず漏れてしまう声に、アカメ自身が驚愕した。こんな無様な声を出すつもりはなかったのに。彼女の瞳には涙が浮かび始めていた。
「ふふ、可愛い声じゃないか。もっと聞かせてくれ」
ズオウは嗜虐的な笑みを浮かべながら、さらに激しく動かし続ける。アカメの身体は次第に熱を帯び、呼吸も荒くなる。
「やめろ……こんなことを……しても……」
アカメは必死に耐えようとするが、その言葉とは裏腹に身体は正直だった。快感が徐々に高まっていくのを感じる。
「お前のような強情な女ほど堕ちたときの価値がある」
ズオウは満足げに言いながら、さらに深く指を押し込む。アカメの体内を探るように動かし続けた。
「ううっ……ああっ……!」
ついに耐えきれず、大きな声が出てしまった。同時に全身に電流が走るような感覚に襲われる。絶頂を迎えたのだ。
しかし、それは始まりに過ぎなかった……
ズオウはそのまま手を止めず、休む暇を与えずに責め続ける。アカメは連続して襲ってくる快楽の波に抗うことができず、何度も達してしまった。
「こんなことで屈したりしない……!」
アカメは必死に耐えようとするが、体は正直だ。徐々に感じ始めていた快楽が、理性を浸食していく。
ズオウはアカメの反応を見て愉しげに笑みを浮かべた。そして、一度指を引き抜くと今度は舌を使って責め始めたのだ。
「あっ……なにを……!」
突然訪れた未知の感覚に思わず声が出てしまう。それは今まで感じたことのない刺激だった。温かくて柔らかく湿った感触がアカメの秘所を刺激する。
「やめろ……汚らわしい!」
アカメは必死に抵抗するが、快感によって力が抜けていく。ズオウは構わず舐め続けた。唾液と愛液が混ざり合いヌチャヌチャという音が響き渡る。その度に電気が走ったような感覚が襲ってくる。そして遂にその時が訪れた。
「ああぁっ!?」
アカメは思わず声を上げてしまった。絶頂を迎えたのだ。初めての経験に戸惑いを隠せない様子だったがすぐに現実に戻されてしまうことになる。
ズオウは口を離すと、ニヤリと笑って言った。
「どうだった?気持ち良かっただろう?」
「ふざけるな!」
アカメは怒りを込めて言い返す。しかし彼女の顔は紅潮しており、息も荒くなっていた。明らかに興奮しているのが分かる。
「強情だな」
ズオウは面白そうに言うと、服を脱ぎその禍々しく太く長い肉棒が、血管が浮き出て脈打っているる。亀頭部分はパンパンに膨れ上がりカリの部分が大きく張り出している。
陰嚢には大量の精子が詰まっており見るからに精力旺盛そうだ。
アカメはその光景を見て思わず息を呑んだ。今まで見た男性器とは比べ物にならない大きさだ。恐怖を感じずにはいられないだろう。
(こんなものが本当に私の中に入るというのか?)
不安が募る中、ズオウはゆっくりと近づいてきた。そしてアカメをベッドに押し倒し両足を広げると彼女の秘部に亀頭を押し当てた。
「さあ始めようか」
そう言うと一気に貫いた!
「あぐうぅッ!!」
あまりの衝撃に悲鳴のような喘ぎ声が出てしまう。今まで感じたことのない圧倒的な質量感だった。まるで内臓ごと押し潰されるような感覚に襲われる。
「どうだ? これが本当の男だ」
ズオウは満足げに言い放った。そしてゆっくりと腰を動かし始める。
「つぅ!!ううっ……ああっ……!」
アカメは初めてで痛みを感じたはずなのに痛みよりも快楽に支配されていた。
痛みすらも快楽に変わっていく感覚に戸惑うばかりだ。
それもそのはずズオウはすぐにアカメの弱点を発見し的確に突いてくるのだ。
ズオウの亀頭は大きく張り出しているため、膣壁に擦れる感覚が強く、刺激を与えるには最適な形状をしている。
さらに竿全体に浮かび上がった血管が、引っ掻くような刺激を与えている。
「どうだ?気持ち良かろう」
ズオウは得意げに言った。
確かに気持ち良かった。だがそれ以上に悔しかった。こんな男に好き勝手されているという事実が許せなかったのだ。しかし身体は正直だ。快楽を感じてしまっている。
(ダメだ……このままじゃ)
アカメは必死になって耐えようとするが無駄だった。快楽の波が押し寄せてくるたびに理性が崩れそうになる。
やがて限界が訪れたようだ。
「ああぁっ!」
アカメは大きく仰け反りながら絶頂を迎えた。同時に秘部からは大量の愛液が流れ出て床を濡らしていく。
しかしズオウは止まらない。むしろ加速するように腰を打ちつけてきた。パンッ!という乾いた音と共に衝撃が走る。
「まだ終わりじゃないぞ」
ズオウはニヤリと笑うと言った。その顔には嗜虐的な笑みが浮かんでいる。彼はゆっくりと腰を動かし始めた。ズプッ!という音と共に太い肉棒が奥まで侵入してくる感覚があった。
「くうぅッ!」
アカメは再び大きく仰け反った。先程以上の衝撃だった。しかも今度は痛みだけでなく快感もあるため余計に辛い。
「どうだ?気持ち良いか?」
ズオウは尋ねてきたが答えられない。あまりの刺激の強さに思考能力さえ奪われつつあったからだ。ただひたすら快楽を受け入れるしかなかった。
その後も何度もイカされ続けた結果、遂にその時がやってきた。
「うおおぉっ!」
ズオウが吠えるような声を上げた直後、大量の熱い液体が注ぎ込まれるのを感じた。それと同時に今まで感じたことのないような快感が押し寄せてくる。頭の中が真っ白になり何も考えられなくなった。
「あっ、ああぁっ!」
アカメは大きく体を仰け反らせた。同時に秘部からは大量の愛液が流れ出て床を濡らしていく。
ズオウはゆっくりと腰を引くと、自身のペニスを引き抜いた。すると栓を失った秘部からはドロリとした白濁色の液体が流れ出してきた。
ズオウはその光景を見て満足そうに笑みを浮かべた。
「どうだ?気持ち良かろう」
ズオウは得意げに言い放った。確かに気持ち良かった。だがそれ以上に悔しかった。こんな男に好き勝手されているという事実が許せなかったのだ。
アカメは殺意を含めた目でズオウを睨む
「まだそんな目で睨みつけるか?おもしろい、今日はこのへんにしやろう、余は必ず貴様を堕とす、その心も体も全てな」
そう言ってズオウは一度絶頂したペニスをアカメの中に残したまま牢屋をでていった
「くそっ、絶対に許さない!必ず貴様を殺してやる!」
アカメの怒りは収まらないが今は無力な状態なので何もできない。ただ恨み言をぶつけることしか出来なかった。
そうして週に数回の頻度でズオウが来て犯される日々が続いていた。
アカメはそのたびに快楽に溺れそうになる自分を必死で抑え込んでいた。心のどこかではズオウへの嫌悪感が消えないまでも、身体は正直に反応してしまうのだ。
「くっ……あっ!」
今日もまたズオウによって快楽の沼に沈められそうになっていた。アカメは歯を食いしばり必死に抵抗するが、ズオウはその様子を見て満足げに笑うだけだ。
「ほう、まだ抵抗するか?健気だな」
ズオウはそう言ってさらに激しく動き出す。アカメの弱点を熟知しているかのような動きに彼女の理性が削られていく。
(だめ……このままじゃ……)
頭の中で警告音が鳴り響く。しかし、もう限界だった。次の瞬間には彼女は大きく仰け反りながら絶頂を迎えた。
「ああぁっ!」
声にならない悲鳴を上げながら身体を痙攣させるアカメ。だがズオウは止まらない。むしろ加速するように動きを早めてきた。
「まだだ!もっと感じろ!」
ズオウはそう言うとさらに深く突き上げてくる。その度に子宮口に亀頭が押し付けられ頭の中が真っ白になる。
「くっ……あっ!」
しかしそれでもズオウは止まらない。むしろさらに激しく動き始める。
彼女の弱点を知り尽くしているかのような動きに彼女の理性はどんどん削られていく。
(だめ……このままじゃ……)
頭の中で警告音が鳴り響く。
「さぁ、余の子種を受け止めよ」
ズオウがそう宣言すると同時に彼女の膣内で剛直が膨れ上がり熱い奔流が迸ほとばしった。
ドピュルルルゥウッ……!!
「ひぐぅっ♡ああぁっ!!」
アカメは声にならない悲鳴を上げながら身体を痙攣させる。
ズオウは逸物をアカメの膣から抜いた、巨大な異物が抜かれた膣からはトロトロと精子が溢れ出る、膣はピクピクとごめいている。
そんな絶頂に包まれているアカメに汚れた逸物を近づける。
「そら綺麗にせよ」
そう言うと無理やり口の中に突き立てた。そして喉奥まで押し込む。
「んぶっ!?」
アカメは目を見開いて苦しむがそれでもズオウは容赦せずさらに深く押し込んでいく。
「もっと舌を使え。そうすればもっと気持ちよくなるぞ」
ズオウはアカメの頭を押さえつけながら腰を振る。その度に喉の奥を突かれて呼吸困難になりかけた。
「むぐっ……!んんっ!」
苦しそうな声が漏れるがズオウは止まらない。むしろ興奮しているようでさらに激しく動き始めた。
「そうだそれでいい、もうちょっとだ」
そしてついに限界を迎えたのか大量の液体が吐き出された。それは喉の奥に直接流れ込んでいく。
「げほっ……ごほっ……!んんっ♡」
アカメは咳き込みながらも体は苦しみを与えられたはずなのに震えている。膣は快楽を求めて蠢き蜜液を垂れ流していた。
そんな彼女の反応にズオウは笑みを浮かべる。
「ふふ、無理やり口を犯されたわりには体は喜んでいるようだな」
ズオウの言葉通り、アカメの秘部からは蜜が溢れ出していた。彼女は悔しさに歯噛みする。
「認めろ、貴様の体はすでに余を求めておるのだと」
しかしアカメはその瞳にズオウへの憎悪を燃やし続けていた。
ズオウはそんなアカメを見ながらまた犯し始めるのだった。
今日もまたアカメを犯す。ずずぅと腰を動かしアカメの膣の中をかき分けていく
アカメはズオウに何度も抱かれ、その強靭な肉体と屈強な精神は少しずつ、確実に変容していた。牢獄の冷たい石壁すら、今では彼女にとって居心地の良い隠れ家となりつつある。しかし、それでもアカメはまだ完全に屈してはいなかった。
彼女の瞳の奥には、まだ消えぬ反逆の炎が揺らめいていた。
ズオウはそんなアカメまた精液を注ぎ込む、アカメはそれと同時に絶頂に達し体を震わせる。
「ああぁっ!」
「どうだアカメ、余のものになるきになったか」
アカメは快楽に浸りながらもその心はまだ堕ちずにいた。
「誰がなるか!」
ズオウはその様子をみながらもう何かきっかけさえあればと確信しつつあった。
「そうか、では仕方ないな」
ズオウはそう言って立ち上がった。
「そろそろ趣向を変えよう、明日楽しみにしておくのだな」
笑いながらそう言うとズオウは牢から出て行った。
アカメは屈辱に耐えながらもその目に復讐の炎を燃やしていた。
翌朝、アカメが目を覚ますとズオウが部下を引き連れ牢屋の前に立っていた。その目には何か悪戯っぽい笑みが浮かんでいた。
「アカメよ、今日は余の寝所にて可愛がってやろう」
「逆らうならリンズ姫がどうなるかわかっておるな」
ズオウはアカメに向かって言った。その言葉にアカメは一瞬警戒したものの、今の自分には選択肢がないことを理解し、静かに頷いた。
ズオウはアカメの手錠を外すと部下たちに指示を出した。部下たちは慣れた手つきでアカメを縄で縛り上げていく。寝所に連れていくためまずは湯浴みと新しい着替えの準備だ。
「さて、行こうか」
ズオウが先導し、一行は城内へと向かった。
アカメは縛られたままズオウの後ろを歩かされた。
寝所の前の廊下にはズオウの妾の女たちが並んでおり一様に恍惚とした表情を浮かべている。その瞳は完全にズオウに堕ちており、主人の寵愛を得るために卑猥なポーズを取って媚びている。
中には自慰行為に耽る者や互いの股間に顔を埋めて舐め合う者たちまでいた。その淫靡な光景にアカメは嫌悪感を抱いたが、同時に心臓が高鳴るのを感じずにはいられなかった。
ズオウはそんなアカメの反応を見てニヤリと笑った。
「さぁ、行くぞ」
ズオウに促され、アカメは寝所へと足を踏み入れた。豪華絢爛な装飾品で彩られた室内には、大きな寝具が引かれていた。
「さぁ、始めようか」
ズオウがそう言って、アカメの拘束をとき寝具に押し倒した。アカメは無駄だとわかっていながらも抵抗を試みる。
「ふふ、無駄な抵抗をするな、それに抵抗すればリンズ姫がどうなるかな」
ズオウは余裕たっぷりの笑みを浮かべるとアカメの服を脱がせ胸を揉みしだく
「やっ、ああっ」
アカメの体はズオウに何度も犯されたことで簡単に快楽に反応してしまうようになった。しかし、まだ完全には堕ちていないようで、抵抗の意思を見せながらも快感に悶えている姿がなんともいじらしかった。
「気持ちいいか?」
ズオウは嬉しそうにアカメの反応を楽しんでいた。
「誰が……あん……あぁっ! だ、ダメぇ!」
アカメは口では否定しながらも、その身体は正直だった。
ズオウはアカメの両脚をM字に大きく広げさせると、その中心にある秘裂を指で押し開き、その奥にあるピンク色の肉壁を露わにした。そこは愛液で濡れそぼり、ヒクヒクと痙攣を繰り返しているのがわかった。ズオウは服を脱ぐとその極太の肉棒を掴みアカメの蜜壺に押し当てる
「やめろ……!」
アカメは口では拒絶の言葉を述べたが、その瞳には期待の色が浮かんでいた。ズオウはそんなアカメの反応を楽しみながら、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。ズボッ! という生々しい音とともにズオウの肉棒がアカメの膣内に侵入してくる感覚が伝わってきた。太い亀頭が狭い膣壁を押し広げていく感触にアカメは背筋をゾクリと震わせた。
「ふっ……あっ……あぁっ!」
アカメは思わず甘い吐息を漏らしてしまう。そんなアカメの様子に満足したように微笑むと、ズオウはさらに強く腰を押し付けてきた。ズブリッと音を立てて一気に根本まで突き入れられる。
ズオウはアカメの弱点を的確に突いてくるため、すぐに快楽の波が押し寄せてくる。アカメは歯を食いしばって耐えようとするものの、徐々に理性が溶かされていくような感覚に陥ってしまう。
「くっ……あっ!……んんっ!」
声にならない声が漏れ出す。ズオウはそんなアカメの様子を楽しむようにさらに腰の動きを早めていく。パンッ!パァンッ!という激しい打音と共に、結合部からは愛液が飛び散った。
ズオウはアカメの足を肩に乗せると、上から突き下すように犯す、子宮口の入口をトントンと突かれると膣内が勝手にズオウのものを締め上げる
「ほら、もっと感じろ!」
ズオウがさらに激しく責め立てる。アカメの視界は白く染まり、意識が遠のきそうになるが必死に堪えた。
ズオウのモノは腫れ上がったクリトリスにカリが擦れる角度になっている、ズオウの腰が引かれる度にそれが刺激され嬌声が止まらない
「あっ!ああんっ♡」
ついに耐えきれなくなったアカメが声を上げた瞬間、彼女の膣内が激しく痙攣し絶頂を迎えた。
(まずい……このままだと本当に堕ちてしまう)
しかし抵抗する間もなく次の快楽の波が押し寄せてくる。
「ほら、もっと気持ちよくなりたいだろう?だったら素直になれ」
ズオウはそう言うとさらに激しく腰を動かし始めた。ズブッ!グチュッグチュッと卑猥な水音が響き渡る。
アカメは必死に快楽に耐えようとするが、身体は正直に反応してしまう。
膣内がキュンッと締まり、奥から愛液が溢れ出してくるのを感じた。
(まずい……このままだと本当に堕ちてしまう)
理性は警鐘を鳴らすが、本能はさらなる快楽を求めてしまっていた。
アカメの身体は快楽に蝕まれて行き抵抗が弱まっていく、快楽の沼に沈んでいきそうなアカメの顔に満足しズオウは一旦腰の動きを止めた。
「ふふ、良い顔だな。そろそろ限界だろう?」
ズオウが笑いながら聞いてくるが、アカメは首を横に振って否定する。
「まだ……負けてない……」
ズオウはその返事を聞くとニヤリと笑った。
「そうか、ならば仕方ないな。リンズ姫をこい」
ズオウがそう言うとリンズが隣の部屋から襖をあけ部屋に入ってくる。
「リンズ!……大丈夫ですか」
リンズは以前見た時のように儚げながらも毅然とした表情を浮かべていた。
しかしズオウがリンズを引き寄せると彼女の顔は一瞬で蕩けるようなものへと変わる。
アカメはその姿をみて恐怖を抱く、彼女の様子が完全にズオウに魅了されているのは明白だった。
なぜこんな風に変わってしまったのか全く理解不能であった。
(あのリンズが……まさか……ありえない)
しかし、ズオウはアカメの目の前でリンズの服を脱がし始める、リンズは抵抗する様子もなくそれを受け入れている。その表情は完全に発情しきっており、ズオウへの忠誠心に溢れていた。
「さぁ、リンズよお楽しみの時間だ」
ズオウがそう言うと同時にアカメの前で陵辱ショーが始まった。まずズオウはリンズを立ったまま、その豊かな乳房を鷲掴みにするように揉み始めたのだ。リンズは快感の声を上げながらも恍惚としている様子だった。
「あぁ♡気持ち良い……もっとぉ……ズオウ様♡」
リンズはうっとりとした表情で言うと、ズオウに身体を預けるようにしてさらに密着していった。その姿は完全にズオウに堕ちている証拠だった。
そんな光景を見せられるとアカメは自分の中で何かが壊れていく音を感じていた。今まで築き上げてきたものが全て崩れ去っていくような感覚だ。
(なぜだ……なぜこんなことになってしまったのだ……)
しかし、それでもまだ諦めたくないという想いがあったため必死になって耐えようとする。しかし、そんな彼女の意志などお構いなしといった様子で陵辱は続けられていく。
「ふふっ、どあの混乱しているアカメにいかに自分が余のものになったか説明してやれ」
ズオウはそう言ってリンズの股間に手を伸ばす。そして指先でクリトリスを摘むとコリコリと弄り始めた。
「ひゃうんっ♡」
リンズはそれだけで大きく身体を跳ねさせるとビクビクと痙攣するように身体を震わせた。そしてそのまま蕩けた表情を浮かべながら口を開く。
「最初は……抵抗していましたが……」
リンズは言い淀みながらも言葉を続ける。
「私の婚約者であるヒサメを殺した憎い仇、許すことができなかったです、あん♡心を殺しズオウ様を籠絡しようとしましたが、あっ♡すぐにバレてしまいました。そして、気づかれてなお私はズオウ様を殺すべく、んあっ♡愛しているふりをしました……しかし、いつしかズオウ様にいただく快楽の虜に、あぁ♡ズオウ様に捨てられることが怖くなって……、この城に住まう妾の方々と一緒のようになってしまって……」
リンズは語りながらも秘所をいじられ快楽に乱されていく、アカメはその言葉を聞きながらも、リンズの変貌ぶりに戸惑っていた。
(なぜ……彼女は……あんな男に……)
アカメは混乱しながらも必死に考える。しかし、何もわからないまま陵辱ショーは続いていく。
ズオウはリンズを抱え上げると自分の方に向かせその禍々しい逸物を膣内に挿入し突き上げた。
リンズはズオウの肉槍が自分の大切な部分を貫いた瞬間、快楽に震えながら淫らな声を上げた。
「んひっ♡あぁあぁぁぁ♡」
ズオウはそんなリンズの様子に満足すると、そのまま腰を動かし始めた。グチュリという水音が響き渡り、それに合わせてリンズの口から甘い吐息が漏れ出す。
「あっ♡ああっ♡だめぇ……っ」
ズオウはそんなリンズの言葉など無視してさらに激しく責め立てる。その動きに合わせてリンズの大きな胸が上下左右に揺れる。
「ほら、どうだ?気持ちいいだろう?」
ズオウはリンズの耳元で囁きながらピストン運動を続ける。するとリンズは身体を仰け反らせながら喘いだ。
「はぁ♡ああんっ♡すごぉい……♡」
リンズは自分の両腕をズオウの首に回すとキスをせがんだ。するとズオウはそれに応えるように舌を入れ込みお互いに絡ませる。口の中で唾液を交換し合う音が部屋中に響いた。
「うんむぅ……じゅるぅ……♡」
長い口づけを交わしたあと、ズオウはゆっくりと唇を離す。二人の間に唾液の糸が伸びてぷつりと切れた。
ズオウはリンズの身体を反転させると背面からその豊かな胸を鷲掴みにするように揉みしだきながら激しく腰を打ち付ける。
リンズは快感の声を上げながらも恍惚としている様子だった。その表情は完全にズオウに魅了されているのがよく分かるものだった。
リンズの言葉を聞きながらアカメは混乱していた。目の前にいるのが本当にリンズなのか信じられなかったからだ。まるで別人のように見える彼女の姿に困惑するしかないアカメだったが、それでも目を逸らすことはできなかった。
「どうですか、アカメ様もズオウ様♡のものになればわかりますよ、あああっ」
リンズはアカメの方を見つめながら言った。その瞳には狂気じみた光が宿っており、完全にズオウに魅了されていることがわかる。
そんなリンズを見てもアカメはまだ折れずに抗おうと言う
「んっ、私は…決してズオウには屈しないっ」
アカメは強く言い放つがその声は震えていた。アカメはまだズオウに堕ちていなかったのだ。だが、その意志もすぐにリンズの一言によって打ち砕かれることになる。
「あんっ♡、でもアカメ様、それなら何でそんなに一生懸命、秘所をいじっているのですか♡、いいぃ♡」
ズオウに突かれながらリンズは言う。
アカメはその言葉自分が快楽を求めるように無意識に股間に指を這わせ、秘所に指を出し入れしオナニーをしていたことに気づかされた。
(あっ♡、なんで……私はこんなことを……)
アカメは混乱しながらも指の動きを止めることができなかった。
(嫌だ……こんなはずじゃ……でも止めらない♡)
それでも、快感は確実にアカメを蝕んでいく。次第に理性が溶け、夢中になって秘所を弄り続けてしまう。
そしてついに――
「ああっ……だめぇえっ……!」
ビクビクッ♡ 身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎えてしまった。
「ハァッ……ハァッ……」
荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸るアカメ。
そんな中、リンズとズオウの交わりはクライマックスを迎えようとしていた。
「あぁ♡、イクッ♡、ズオウ様、中に♡♡、ください♡」
「よし、良いだろう出すぞ……!」
ズオウはラストスパートをかけると、一気に加速する。その動きに合わせてリンズも体を弓なりにしならせた。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁんんっ♡」
リンズは嬌声を上げながらガクガクと身体を痙攣させた。同時に膣内が激しく収縮し、肉棒を強く締め付ける。
「ぐっ……出すぞ!」
ズオウは短く言うと腰をさらに深く突き上げた。次の瞬間、熱い奔流が勢いよく子宮へと注ぎ込まれていく。
「んあぁあっ♡熱いのきたぁああ♡」
リンズは恍惚の表情を浮かべて絶頂を迎えた。ズオウはその姿を見届けるとゆっくりと自身の分身を引き抜く。すると先程までの陵辱で充血しきった秘部から白濁色の液体が溢れ出してきた。
「さぁ、次はお前の番だぞアカメよ」
ズオウはそう言いながらリンズの体を寝具の上に座らせると自分はその正面に腰を下ろし、アカメに向けて股を開いた。
ズオウの股間には、すでに怒張した巨大なモノがそそり立っていた。
「なっ、何を……!?」
アカメはその姿に驚愕し、思わず後ずさる。しかしズオウはニヤリと笑いながら告げる。
「犯して欲しいのだろう?」
ズオウはそう言いながらさらに股間をアカメに近づけると、先端から溢れ出る透明な粘液を見せつけるようにゆっくりと前後に動かし始めた。
「わ、わたしは……!」
アカメは顔を真っ赤に染めながら拒絶する。しかしズオウはそんな反応など意に介さず、そのまま腰を前に突き出した。
ズオウの分身がアカメの顔に近づいてくると同時に強烈なオスの香りが漂ってきた。その匂いを嗅いだ瞬間、アカメの子宮がきゅんっと疼いた。
(あっ♡、だめだ……)
理性では拒否していても体は正直だった。目の前にある雄々しい物体に対する憧れのような感情が湧き上がってくる。このままではまずいと思い離れようとするものの、なぜか動けなかった。
「ほら、素直になれ、リンズのあの姿を思い出してみよ」
ズオウはアカメの耳元で囁くように言う。アカメは必死に抵抗しようとするが、ズオウの言葉が頭の中で反芻されるように繰り返される。
そして――
(ああ……♡)
アカメはズオウの言葉に導かれるように、無意識のうちにリンズの痴態を思い出していた。彼女が快楽に溺れ、恍惚の表情を浮かべる姿を思い出すと、自然と体が熱くなり、秘所が疼いてしまう。
先程まで感じていた嫌悪感や忌避感が嘘のように消え去り、代わりに甘美な欲望が沸き上がってくるのを感じた。
(欲しい……♡、あれが欲しい……♡)
アカメはズオウの巨大な肉棒を見つめながら心の中で呟いた。それは先程まで恐怖の対象であったはずなのに、今はなぜか魅力的に見えた。ズオウの言う通り、自分の身体は確かに求めているのだ。
「欲しい…です♡」
アカメは自分でも信じられない言葉を口にしていた。
ズオウはニヤリと笑いながら言う。
「ようやく素直になったな。ならば余のものになるか」
アカメは少しの間逡巡していたが、やがて意を決したように口を開いた。
「……はい」
そう言うと彼女はゆっくりと股を開き、自分の指で秘裂を広げた。その瞬間、アカメの秘部からは透明な蜜が滴り落ち、薄桃色の花弁がひくひくと動いていた。
「あぁ、早く挿れてください♡」
アカメの言葉を聞いたズオウは満足そうに笑うと、硬く屹立した剛直を彼女の秘所に押し当てた。そしてそのまま一気に奥まで押し込む。
「んっ♡ ああっ♡」
突然襲ってきた圧倒的な質量感と圧迫感にアカメは思わず声を上げた。しかし同時に今まで味わったことのない快楽に包まれていき、理性は溶かされていくようだった。
「どうだ? 気持ちいいだろう?」
ズオウは得意げに言いながら腰を動かし始める。その動きに合わせて結合部からはいやらしい水音が響き渡り、互いの体液が混ざり合っていく。
「あぁ♡ はぃ♡気持ちいですぅ」
アカメは快楽に身を委ねながら甘い吐息を漏らす。先程までの反抗的な態度はどこへやら、完全に蕩けきった表情でズオウの肉棒に夢中になっていた。秘所からは愛液が溢れ出し、太腿を伝って寝具へと流れ落ちていく。
「どうだ? もっと欲しいか?」
ズオウはニヤリと笑いながら問いかける。するとアカメはコクコクと何度も首を縦に振りながら答えた。
「ああっ♡ はいっ♡ もっと下さいっ♡」
ズオウはその言葉を聞くと、さらに激しく腰を動かし始めた。パンッ!パァンッ!という肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からはいやらしい水音が聞こえてくる。ズオウの逞しい剛直がアカメの膣内を蹂躙する度に、彼女は激しく身体を仰け反らせて悶絶する。
「あぁん♡ すごいっ♡ 奥に当たってますぅ♡」
アカメは快楽に酔いしれながら、無意識のうちに自分の腰を前後に動かしていた。するとそれがより強い刺激となって彼女自身に返ってくる。
(あぁ♡ いいぃ♡)
「ほら、ここがいいんだろう?」
ズオウはそう言いながら狙いすまして弱点を突いてくる。その瞬間、電撃のような快感が全身を駆け巡り、アカメは思わず大きな声で喘いでしまう。
「ああぁんっ♡ いいっ♡ そこですぅ♡」
アカメはもう何も考えられず、ただただ快楽に身を委ねていた。
「あぁ♡ もうダメェ♡ イっちゃうぅ♡」
アカメはそう叫びながら絶頂を迎えた。膣内が激しく収縮し、ズオウの剛直を強く締め付ける。しかし彼はそれでも動きを止めず、さらに激しく腰を動かし続けた。
「まだだ!余はまだまだ出すぞ!」
ズオウはそう言うとラストスパートをかけた。そして次の瞬間――
「出すぞっ!受け取れっ!」
ズオウがそう言った瞬間、アカメは快楽の極みを迎える。膣内に大量の精液が流れ込んできたことで、彼女は大きく体を仰け反らせながら絶頂を迎えたのだ。
「あっ♡ああっ♡イクぅっ♡」
ビクビクと身体を痙攣させながら絶頂を迎えるアカメ。
完全に堕ちたアカメを見たズオウはついにアカメが陥落したことを理解する。
「ふふ、ようやく余のモノになったなアカメよ、どんな気分だ」
ズオウはそう言ってアカメを見る。アカメの目にはもう以前のような反抗的な光はなく、代わりに媚びへつらうような瞳を向けていた。
「はい……とても幸せです♡」
アカメは恍惚とした表情を浮かべながら答えた。
「そうかそうか、ならば誓えこれからは余の命令であればどのようなことでもするか」
ズオウがそう告げるとアカメは力強く頷く。
「もちろんです! 私のすべてを捧げさせていただきます♡」
そこにはかつての凛々しいアカメの姿はなかった。
「それでよい、これから毎晩可愛がってやるからな」
.......
.....
...
数ヶ月が経った頃、ズオウの寝所では二匹の牝犬が競い合うようにズオウの寵愛を得ていた。
かつての面影はなく、ただ与えられる快楽を貪欲に求めるだけの存在と成り果てた哀れな姿だった。
アカメは四つん這いになり、尻を高く上げて誘うように腰を振っている。リンズもまた同じように媚びた声で懇願していた。二人の姿は完全に雌犬そのものであった。
「ズオウさまぁ♡ 早く私にもしてください♡」
アカメがそう言いながら振り返ると、そこにはリンズと同じように淫らな表情を浮かべた女性が立っていた。その者はかつて蒼海国の姫だったリンズだった。リンズは完全に堕ちていた。
「アカメ様ったら♡ 待ちきれないのですか♡」
リンズはくすくすと笑いながら言った。そんなリンズに対し、アカメは嫉妬に狂った目を向けながら口を開く。
「だって……ずっと焦らされて……もう我慢できないないです」
アカメは潤んだ瞳で訴えかけるように言った。その顔には完全に雌の顔をしており、とてもじゃないが以前のような凛々しい表情とは似ても似つかないものだった。
ズオウはそんなアカメに嘲笑うかのように言う。
「アカメ、呪いを治し余を殺せるかもしれないがもうよいのか」
するとアカメは困ったような表情を浮かべながら答えた。
「はい♡ そんなことなどもうどうでもいいです♡」
そうアカメの呪いはズオウが用意した薬により全回しておりその強そはズオウに匹敵する。しかし、今のアカメにとってはどうでもよかった、現在はズオウから与えられる快楽のみが重要でありそれ以外のことなど眼中にないと言わんばかりだった。
「ふふ、それでいいのだアカメよ。お前はもう余の所有物なのだ。余のために尽くすのだ」
ズオウがそう言うとアカメは嬉しそうに微笑みながら言った。
「はぃぃ私はズオウ様に尽くしますぅ、だから もっと♡ ご褒美をください♡」
アカメはそう言いながら尻を振って誘惑する。ズオウはそんなアカメを見てニヤリと笑う。
「分かった。ではくれてやろう」
ズオウはそう言うとアカメの尻を掴み、バックから挿入する。膣内にズオウのものが侵入してくる感覚にアカメは歓喜の声を上げた。
「ああっ♡ 気持ち良いですっ♡ もっと突いてください♡」
アカメがそう言うと、ズオウはその言葉通り激しく腰を打ち付け始める。パンッ!パァンッ!という肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からはいやらしい水音が聞こえてくる。アカメはその度に甘い吐息を漏らしながら快楽を貪っていく。一方のリンズも負けじと声を上げていた。
「私も忘れないでくださぃ♡ ずぼずぼしてくださぃ♡」
リンズも負けじと声を上げていた。それに応えるようにズオウは右手をリンズの秘部に添えると指先で弄ぶようにかき回す。すると彼女はビクビクッと体を震わせた。
それでもなお彼女は腰を振り続ける。その淫靡な姿は見る者の劣情を煽るものであった。
「んっ♡ あぁっ♡ いいですぅ♡」
リンズは悦びの声を上げる。その声を聞き、ズオウのものはさらに硬度を増していった。
「二人とも良い具合だ、これからも余を楽しませよ」
ズオウはそう言うとリンズをアカメを重ね二人を交互に突き始めた。ズボッ!ヌプッ!グチュ!ジュポォォッ!パンッ!パァンッ!という卑猥な音が響き渡る。
「あぁんっ♡すごいいぃぃっ♡」
「はああぁっ♡ひもちいいのぉっ♡」
二人は競い合うように淫らな声を上げ、激しく求め合った。リンズもアカメも、もはや理性の欠片すら残っていないようだった。二人の秘裂からは愛液が垂れ流され、寝台のシーツには大きな染みができていた。
「もっとぉ♡奥にぃっ♡」
「もっとぉっ♡ほしいのぉっ♡」
二人は卑猥な言葉を叫びながらさらに激しく求めた。するとズオウはニヤリと笑みを浮かべて言った。
「なら望み通りにしてやろう」
ズオウはそう言うと動きを早め、二人の穴をかき混ぜるように激しく出し入れする。
パンッ!パァンッ!ズボォ!ヌププゥ!グチュヌチャグチュヌチャッ!という激しい水音と肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「はあぁんっ♡すごいいぃっ♡」
「いいっ♡ すごいっ♡ 最高だわっ♡」
二人は絶叫に近い大声を上げた。もはや恥じらいなど微塵も残ってはいないようだ。ただ一心不乱に快楽を求めているだけだった。
やがて三人の息が徐々に上がってゆく。
「んぁっ、来るっ、来ちゃうっ♡ イっちゃうぅ♡」
「わらひもぉ~♡ イクぅぅぅっ♡」
ズオウは絶頂をむかえた二人を自分の方に向け逸物から発射されその常人では考えられない大量の精液が二人の体と顔にかかる。二人はその量と匂いに恍惚とした表情を浮かべながら絶頂後の余韻に浸っていた。
「んああっ……♡」
そこにはかつての冷静で理性的な武人とおっとりとした中に凛とした芯の強さが合った姫はなく
ただ二匹のメスがそこにいた。
堕ちた二人はこれからもズオウの寝所でその肢体を惜しみなく使い奉仕することだろう。
そしていつまでも永遠に快楽に溺れるだろう。
ズオウはそんな二人にさらに恥辱を与えるため宣言させる
「さぁ、アカメ、リンズよ、余に降ったことを高らかに宣言するのだ」
「「ズオウ様♡、あなたを殺そうなど私たちが馬鹿だったのです、この心と体はすべてあなたのものです♡、どうぞ使ってくだいませ♡」」
二人は股を開き、自らの秘部を広げて見せた。愛液と精液でぐっしょりと濡れそぼった秘部はヒクつかせ顔は完全に発情しきっており、ズオウへの忠誠心に溢れていた。