夜の帳が降りる頃、イジーは自室で地図を睨んでいた。ラーカーに捕らえられたリサの居場所は依然として掴めず、焦燥感だけが募っていく。
「どこにいるの、リサ……」
その時、静寂を切り裂くように携帯が震えた。非通知設定。嫌な予感が胸を過ぎる。
通話ボタンを押すと、聞きたくなかった声が耳に届いた。
『やあ、イジー。元気にしてるかい?』
ラーカーの軽薄な声音がイジーの神経を逆なでする。
彼女は歯を食いしばり、怒りを押し殺しながら低く問いかけた。
「リサはどこにいるの?」
『ああ、もちろん教えてもいいぜ。ただし条件がある』
「条件?」
『お前ひとりで、俺たちの指定する場所に来るんだ。そうすれば、リサの居場所を教えてやるよ。もちろん、楽しい時間を一緒に過ごしてからな』
イジーは即座に答えなかった。罠であることなど、百も承知だった。しかし、他にリサを助ける手立てはない。逡巡の末、彼女は短く告げた。
「……わかった。どこに行けばいいの?」
『ククク、賢明な判断だ、イジー。お前みたいな優秀な戦士が、無駄に命を落とすのはもったいないからなぁ』
ラーカーは嘲るように笑い、指定された場所を告げた。それは町外れにある古びた海辺の倉庫だった。イジーは受話器を握りしめたまま、深く息を吸い込んだ。
「リサに何かしたら、ただじゃ済まさないわ」
『おお怖い。だが安心しろ、今のところは丁重にもてなしているさ。もっとも、これからどうなるかは、お前の態度次第だがな』
通話を終えたイジーは、装備を整えて部屋を飛び出した。夜風が彼女の頬を切る。
指定された倉庫街は、人気がなく薄暗かった。かつては物流の要所として栄えたのだろうが、今では打ち捨てられた廃墟同然だ。波の音だけが静かに響いている。
「ここね……」
イジーは指定された倉庫の前に立った。錆びた扉が半開きになっている。彼女は息を整え、慎重に中へと足を踏み入れた。
内部は埃っぽく、割れた窓からは月明かりが差し込んでいた。そして、その中心に。
「ようこそ、イジー」
ラーカーが、倉庫の中央に立っていた。そしてその傍らには、椅子に縛り付けられ気絶しているリサの姿があった。彼女の衣服は乱れ、頬には涙の痕が残っている。
「リサ!」
「動くな、イジー」
「っ!!」
ラーカーの言葉が鋭く響く。次の瞬間、彼の鞭が床を打ち砕いた。粉々になったコンクリート片が周囲に飛び散る。
「おっと、危ないな。これ以上動かれると、今度はお前の可愛い友人に当たるかもしれないぜ?」
ラーカーの鞭は、まるで生き物のように蠢きながら、リサの首筋すれすれを掠めていた。
イジーは歯を食いしばり、構えていた銃を下ろした。
「リサを離して」
「まあ待てよ。せっかく来たんだ。少しくらい俺と遊んでいけ」
ラーカーは舌なめずりをするように言い放ち、鞭をさらに大きく振り上げた。鞭は蛇のように空中を這い、イジーの足元を狙う。
イジーは身をひるがえし、鞭をかわす。だが、ラーカーの攻撃は単純なものではなかった。鞭は途中で形を変え、質量を増加させて壁を穿ったのだ。飛び散る瓦礫を避けながら、イジーは反撃の隙を伺う。
「その程度か?もっと楽しませてくれよ、イジー!」
ラーカーの哄笑が倉庫に響き渡る。イジーは体中に汗を滲ませながら、必死にラーカーの攻撃を回避していた。
だが、戦況は徐々に不利になっていく。リサを人質に取られている以上、大ぶりな攻撃はできない。一方、ラーカーは鞭の質量を自在に操り、巨大な岩石のような塊を形成したり、針のように細く鋭く尖らせたりしてイジーを翻弄した。
「くっ……!」
鞭の端がイジーの肩を掠め、鮮血が飛び散る。彼女は痛みに顔を歪めながらも、銃を構え続けた。
「諦めろよ、イジー。お前の友人を助けたいんだろう?だったら、大人しく俺の言うことを聞くんだな」
「誰が……あなたの命令なんか……!」
イジーは歯を食いしばり、ラーカーへと突進した。だが、それは罠だった。ラーカーは鞭を床に叩きつけ、イジーの足元を崩したのだ。
「きゃあっ!」
イジーはバランスを崩し、床に倒れ伏す。そこへ、ラーカーの鞭が容赦なく振り下ろされた。
「終わりだ、イジー!」
鞭がイジーの腕を絡め取り、自由を奪う。彼女は悔しさに唇を噛みしめながら、それでもラーカーを睨みつけた。
「この……卑怯者……」
「褒め言葉として受け取っておくよ」
ラーカーは高らかに笑い、イジーを吊るし上げた。彼女は宙吊りになり、苦悶の表情を浮かべる。
「さあ、リサと一緒に、たっぷりと可愛がってやるぜ」
ラーカーは楽しげに言い放つと、イジーをゆっくりと地面へと引きずり下ろした。そして、無防備になったイジーの腹部を蹴り上げた。
「うっ……!」
イジーは胃液を吐き出しながら、痛みに身を捩った。ラーカーはさらに何度も蹴りを浴びせ、ついに彼女の意識が遠のき始めた。視界が霞み、耳鳴りが激しくなる。
「……リサ……」
最後にリサの名前を呼び、イジーは深い闇の中へと意識を沈めていった。
イジーが次に意識を取り戻したとき、そこは見知らぬ部屋だった。
天井から伸びる鎖が彼女の両手を吊り上げ、床から伸びる鎖が両足を固定している。まるで昆虫標本のように、彼女は完全に自由を奪われていた。肌に触れる冷たい鉄の感触が、自分が囚われの身であることを痛感させる。
「くっ……!」
全身が悲鳴を上げている。ラーカーとの戦いで受けた傷が、鈍い痛みとなって体中に広がっていた。だが、それ以上に耐え難いのは、この屈辱的な姿勢そのものだった。
「目が覚めたか、イジー」
ねっとりとした声が、暗闇の中から響いた。ラーカーが壁際に立っていた。彼は倉庫での軽薄な様子とは異なり、獲物を追い詰めた狩人のような冷酷な笑みを浮かべている。
「ここは……どこ?」
「さあな。少なくとも、お前が助けを求めても誰も来ない場所だということだけは確かだ」
ラーカーはゆっくりとイジーに近づいてきた。彼の歩みは、獲物を観察する肉食獣のように慎重で、それでいて確実だった。
「さて、イジー。お前には聞きたいことが山ほどある。まずは……お前たちの組織の情報から教えてもらおうか」
「誰が……話すものですか……」
イジーは唇を噛み、ラーカーを睨みつけた。だが、その抵抗は長くは続かなかった。ラーカーは彼女の髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。
「生意気な口を利くのも今のうちだぜ、イジー」
彼の指が、イジーの頬を撫でる。その手つきは、ぞっとするほど優しく、それでいて嫌悪感を催すものだった。
「お前がどれだけ強情でも、体は正直だ。すぐにわかるさ」
ラーカーの指が、イジーの胸へと滑り込んできた。布地の上から、彼女の敏感な部分を探り当てようとする。
「やめろ……!」
イジーは体を捻り、なんとかラーカーの手から逃れようとした。だが、鎖に繋がれた体は思うように動かない。ラーカーは彼女の抵抗を楽しみながら、さらに指を這わせていく。
「ほう、なかなかいい反応じゃないか」
彼の指先が、イジーの乳首を捉えた。服の上からでもわかるほど、硬く尖っている。ラーカーはそれを摘み、軽く引っ張った。
「あっ……!」
イジーの口から、思わず声が漏れる。羞恥と屈辱が入り混じった感情が、彼女の全身を駆け巡った。
「ふっ……!」
ラーカーはさらに指を滑らせ、イジーの脇腹を撫で上げた。彼の手つきは、まるで愛撫するかのように滑らかで、それでいて容赦がない。
「どうだ、イジー。気持ちいいだろう?」
「黙れ……!」
イジーは必死に抵抗しようとした。だが、ラーカーの指が下にゆっくりと滑り落ちる。腰骨を伝い、太ももの内側を撫で上げながらスパッツの上から淫裂のラインを指でなぞられる。彼女は羞恥と嫌悪で顔を真っ赤にした。
「いや……このやめろ……!」
ラーカーはその拒絶を無視し、さらに強く指を押し当ててくる。布地越しでも分かるくらい、イジーの秘処は既に湿り気を帯びていた。ラーカーは嬉しそうに目を細める。
「へえ……強がってるわりには、ちゃんと感じてるじゃないか」
「違う……! そんなわけ……!」
ラーカーはイジーの言葉を遮るように、指をスパッツの中に滑り込ませた。直接触れた瞬間、イジーの体が跳ね上がる。
「あっ……!」
ラーカーの指がイジーの秘所を探り当てる。彼は意地悪く笑いながら、割れ目に沿ってゆっくりと上下に動かした。
「こんなに濡れてるのに、まだ嘘をつくのか?」
「うるさい……! 触るな……!」
イジーは必死に体をよじるが、ラーカーの指は離れようとしない。それどころか、さらに奥へと侵入してきた。指先が花弁を開き、敏感な部分を刺激する。
「んっ……!」
イジーの口から、またしても小さな声が漏れる。ラーカーはさらに指を動かし、敏感な蕾を重点的に責め立てる。
「気持ちいいだろう? お前の体は正直だぜ」
「ち、違う……! 気持ち悪いだけよ……!」
イジーは必死に否定するが、その声は震えていた。ラーカーの指が動くたびに、彼女の体は小さく震え、熱い吐息が漏れる。
「強がるなよ。こんなに濡れてるのに」
ラーカーは意地悪く笑いながら、指を抜き差しする速度を上げた。ぬちゅぬちゅという水音が部屋に響き渡る。さらに奥へと指を押し込んできた。
「どうだ? もっとしてほしいだろう?」
「そ、そんなこと……!」
ラーカーはイジーの言葉を遮るように、指を深く突き入れた。突然の刺激に、イジーの体が大きく跳ね上がる。
「ああっ!」
彼女の口から、今までで一番大きな声が漏れた。ラーカーは満足そうに笑いながら、さらに激しく指を動かす。
「イキたいだろう? ほら、我慢するなよ」
「だ、誰が……!」
イジーは必死に抵抗するが、体は正直だった。ラーカーの指が動くたびに、彼女の体は大きく震え、絶頂へと向かっていく。
「もうすぐだな。ほら、イケよ」
ラーカーは指をさらに深く突き入れ、敏感な部分を強く刺激した。その瞬間、イジーの体が大きく跳ね上がり、彼女は激しく絶頂を迎えた。
「あああっ!」
彼女の口から、絶叫のような声が響き渡る。全身が痙攣し、熱い液体がラーカーの指を濡らした。
「はは、いい絶頂だったぜ、イジー」
ラーカーは満足そうに笑いながら、指を引き抜いた。彼の指は、イジーの愛液でべっとりと濡れている。
「くぅ……この!!」
イジーは顔を歪め、睨みつけた。ラーカーはそんな彼女の様子を愉しげに見つめながら、ゆっくりと指を引き抜いた。透明な愛液が糸を引き、滴り落ちる。
「なんだ、まだ強がるのか?」
ラーカーは嘲笑うように言い放つと、今度は自分のベルトに手をかけた。カチャカチャという金属音が、静まり返った部屋に響く。
イジーは目を見開き、ラーカーの行動を凝視した。
「な、何を……!」
ラーカーはゆっくりとズボンを下ろし、膨れ上がった股間を露わにした。その光景に、イジーは息を呑んだ。彼のものは、今まで見たどんな男性器よりも大きく、そして醜悪だった。
「さあ、イジー。本番だぜ」
ラーカーはイジーの足元にしゃがみ込み、彼女のスパッツとショーツを乱暴に引き下ろす。冷たい空気が、露わになった秘部を撫でた。イジーは必死に足を閉じようとするが、ラーカーはその間に体を滑り込ませ、強引に彼女の膝を割った。
「綺麗なもんだな、イジー。アメリカ軍の精鋭様も、こうして見ればただの女だ」
ラーカーはニヤリと笑い、指先でイジーの陰唇を広げた。彼女の花弁はすでに濡れそぼり、光を反射して艶めかしく輝いている。そこからは愛液が滴り落ち太ももを汚していた。
「濡れてるじゃないか、イジー。強がっていても、体は正直だな」
ラーカーは舌なめずりをしながら、自身の雄々しいものをイジーの蜜壺へと押し当てた。先端が触れただけで、イジーの体がビクンと震える。
「や、やめろ……!」
イジーは必死に懇願するが、ラーカーは聞く耳を持たない。彼は腰を進め、熱く滾った肉棒をゆっくりと彼女の膣内へと沈めていく。
「うっ……ああっ……!」
イジーの口から、苦痛と快感が入り混じった声が漏れる。ラーカーの巨大なものが、彼女の狭い膣道を無理やり押し広げていく。処女膜が破れる音が、静かな部屋に響き渡った。
「くっ……!」
激痛がイジーを襲う。彼女は顔を歪め、唇を噛みしめた。だが、ラーカーは容赦なく腰を進め、彼女の奥深くまで侵入していく。
「ほう、やっぱり処女だったか。嬉しいねえ、イジー」
ラーカーは満足そうに笑いながら、さらに奥へと押し込んだ。ついに根元まで埋没すると、彼はゆっくりと律動を開始した。
「うっ……あっ……!」
イジーの口から、苦痛と快感が入り混じった声が漏れる。そのたびに、破瓜の痛みと共に、今まで感じたことのない奇妙な感覚が彼女を襲った。
「どうだ、イジー? 気持ちいいだろう?」
ラーカーはニヤニヤと笑いながら、さらに激しく腰を打ち付ける。パンッ、パンッという肉のぶつかる音が、静かな部屋に響き渡る。
「くっ……そんなわけ……!」
イジーは必死に否定するが、彼女の体は正直だった。ラーカーの巨根が膣奥を突くたびに、彼女の体は小さく震え、愛液が溢れ出す。結合部からは、グチュグチュという淫靡な水音が響き渡っていた。
「嘘をつくなよ、イジー。お前の蜜壺は、俺のものを美味そうに咥え込んでるぜ」
ラーカーはさらに腰の動きを速め、杭打ちのように激しく突き上げる。イジーの体は鎖に繋がれたまま、無慈悲に揺さぶられる。結合部からは、白濁した愛液が泡立ち、太ももを伝って流れ落ちていった。
部屋には、グチュグチュという淫靡な水音と、パンッ、パンッという肉のぶつかる音が響き渡る。
「うっ……あっ……ああっ……!」
イジーの口から、もはや苦痛ではなく、明らかに快感の混じった声が漏れ始める。ラーカーの巨根が膣奥を抉るたびに、彼女の体はビクビクと痙攣し、蜜壺は貪欲に肉棒を締め付ける。
「どうだ、イジー? もう認めろよ。お前の体は、俺のものを求めてるんだ」
ラーカーはニヤニヤと笑いながら、さらに激しく腰を打ち付ける。イジーの弱点を見つけ出したのか、彼は亀頭で膣内のコリコリとした部分を重点的に擦り上げる。そのたびに、イジーの体は大きく跳ね上がり、熱い吐息が漏れる。
「あっ……そこ……ダメぇ……!」
「ほう、ここがいいのか? もっとしてやるよ」
ラーカーはイジーの反応に気を良くし、さらに執拗に弱点を攻め立てる。イジーの体は快感の波に溺れ、理性が溶けていく。彼女はもう、抵抗する気力さえ残っていなかった。
「あっ……ああっ……! もう……ダメぇ……!」
「イケよ、イジー! 俺のもので、盛大にイっちまえ!」
「あっ……ああっ……! イクぅ……! イクぅぅぅぅぅぅっ!!」
イジーの体がビクンビクンと激しく痙攣し、熱い蜜が大量に噴き出す。同時に、ラーカーもまた、イジーの奥深くへと灼熱の奔流を解き放った。
「うっ……くっ……!」
ラーカーは歯を食いしばり、最後の一滴まで搾り出すように腰を押し付ける。
ラーカーはゆっくりと体を離し、イジーの秘所から肉棒を引き抜いた。途端に、白濁した精液がゴポッと音を立てて溢れ出し、イジーの太ももを伝って流れ落ちていく。彼女はぐったりと鎖に吊るされたまま、焦点の合わない目で虚空を見つめていた。
「ふん、まあまあ楽しめたぜ、イジー」
ラーカーは満足そうに笑いながら、脱ぎ捨てた服を拾い上げる。イジーはその様子をぼんやりと眺めていたが、ふと我に返ったように再び激昂した。
「この……卑怯者……!」
だが、その声には先程までの力強さはなく、ただの弱々しい虚勢にしか聞こえなかった。ラーカーはそんな彼女の様子を愉しげに見つめながら、ゆっくりと近づいてきた。
「まだそんな口が利けるのか。根性のある女だな」
彼はイジーの顎を掴み、無理やり顔を上げさせた。彼女の目には涙が浮かんでいるが、それでもラーカーを睨みつける視線は健在だった。
「いい目をしている。だが、その目もいつまで持つかな?」
ラーカーは意地悪く笑いながら、イジーの額に口づけを落とした。そして、そのまま部屋を出ていく。
「明日からが本番だぜ、イジー。せいぜい覚悟しておくんだな」
その言葉を残し、ラーカーは扉を閉めた。
翌朝、イジーは鎖につながれたまま、冷たい床に横たわっていた。昨夜の陵辱の記憶が、断片的に蘇ってくる。だが、それ以上に強いのは、屈辱と怒りだった。
「許さない……絶対に……」
彼女は唇を噛みしめ、決意を新たにした。どれだけ拷問されようと、情報を漏らすつもりはない。必ずリサと共に脱出してみせる。
その時、扉が開いた。ラーカーが、銀色のトレイを持って入ってきた。トレイの上には、湯気の立つスープと固そうなパンが乗っている。
「朝飯だ、イジー。昨日は少しやりすぎたかもしれんな」
ラーカーは嘲るように言いながら、トレイを床に置いた。イジーは彼を睨みつけ、拒絶の意思を示す。
「いらん」
「そうか、それとも食べ物よりトイレの方が先だったか?」
ラーカーは意地悪く笑いながら、イジーの顔を覗き込んだ。彼女は顔を背け、答えない。だが、その反応こそが、ラーカーを喜ばせるだけだった。
「まあいいさ。とりあえず今日は、少しお遊びといこうじゃないか」
ラーカーはトレイを拾い上げ、代わりに奇妙な器具を取り出した。それは、小さな円盤状のもので、表面には無数の突起が付いている。
「これはな、電気マッサージ器ってやつだ。聞いたことあるだろう?」
ラーカーは円盤をイジーの胸に押し当てた。最初は何も起きなかったが、スイッチを入れた瞬間、低い振動音が響き渡った。
「な、何を……!」
イジーは身をよじるが、鎖に繋がれた体は動かない。ラーカーはイジーの服を上にたくし上げて露出した胸に円盤を押し当てた。乳房の柔らかな膨らみに円盤が喰い込み、その刺激にイジーは反射的に身をすくめた。
「やめろ……!」
だが、ラーカーは聞く耳を持たない。彼は円盤を滑らせ、イジーの乳首を重点的に攻め立てる。振動する突起が敏感な突起を刺激し、イジーの体はビクビクと震え始めた。
「くっ……うっ……!」
イジーは唇を噛みしめ、必死に快感に抗おうとする。だが、起きてから我慢していた尿意が、ラーカーの巧みな愛撫によって限界に達しつつあった。ラーカーはそれに気づいたのか、さらに意地悪く笑みを深める。
「おいおい、イジー。やっぱりトイレを我慢してたんじゃないか。いいぜ、見ててやるから、ここでしてくれよ」
「誰がするか!」
イジーは怒りを込めて叫んだが、ラーカーはますます愉快そうに笑うだけだった。
「強情だな。でも、そろそろ限界だろう? 漏らしちまったら、俺がちゃんと拭いてやるよ」
「ほら、ショーツが濡れると風邪をひいちまうぞ。俺は優しいからな、脱がしてやるよ」
ラーカーはニヤニヤしながらスカート内のスパッツとショーツを一緒に引き下ろした。
「やぁっ……!」
さらにラーカーはイジーを持ち上げ鎖に繋がれている足を無理やり広げ部屋に隣接されているトイレに向ける
「ほら、イージーこれで漏らしても床を汚さないぞ、さあどうした?漏らせよ」
「くっ……!!」
ラーカーは再度乳首に押し当てると、イジーの口から堪えきれない嬌声が漏れた。
「んっ……あっ……!」
「どうだ、気持ちいいだろう? さあ、我慢するなよ。全部俺に見せてくれ」
ラーカーはさらに電マを強く押し当て、イジーの弱点を徹底的に攻め立てる。イジーの体はビクビクと痙攣し、もう限界だった。
「んあっ……あっ……ダメ……! あっ、あっ、あっ、あっ……ダメッ!ダメッ!ああぁああッ―――ッ」
その瞬間、イジーの秘処から黄金の液体が勢いよく吹き出した。彼女は顔を真っ赤に染め、羞恥に震える。だが、ラーカーはそんな彼女の姿を見て、満足そうに笑っていた。
「はは、いい絶頂と放尿だったぜ、イジー。そら、拭いてやるよ」
ラーカーはそう言って、用意していたペーパーでイジーの下半身を拭き始めた。その手つきは意外にも優しく、まるで恋人を扱うかのようだった。だが、イジーにとっては、それがさらなる屈辱だった。
「くっ……触るな……!」
イジーは顔を歪め、ラーカーを睨みつけた。だが、ラーカーは意に介さず、ペーパーで丁寧に彼女の股間を拭い続ける。
その優しい手つきが、かえってイジーの羞恥心を煽った。
「やめろ……触るな……!」
イジーは必死に抵抗するが、鎖に繋がれた体は思うように動かない。ラーカーは彼女の秘処を丁寧に拭き終えると、満足そうに微笑んだ。
「綺麗になったな、イジー。さあ、今からが本当のお楽しみだ」
ラーカーはそう言って、再び別の器具を取り出した。それは、細長い管のようなもので、先端にはバルーンが付いている。
「これはな、浣腸器だ。お前の体を隅々まで綺麗にしてやるよ」
「や、やめろ……!」
イジーは顔を青ざめさせ、必死に抵抗しようとした。だが、ラーカーは有無を言わさず、その管をイジーの肛門へと押し当てた。
「ひっ……!」
イジーの体が硬直する。だが、ラーカーは容赦なく管を押し込み、バルーンを膨らませた。管がしっかりと固定されると、彼はシリンダーをゆっくりと押し始めた。
「あっ……ああっ……!」
冷たい液体が、イジーの体内に流れ込んでくる。彼女は顔を歪め、必死に耐えようとするが、屈辱と苦痛に声が漏れる。
「どうだ、イジー? 気持ちいいだろう?」
ラーカーは意地悪く笑いながら、さらにシリンダーを押し続ける。イジーの腹部が徐々に膨らみ始め、彼女は苦悶の表情を浮かべた。
「うっ……ぐっ……! やめて……!」
「まだだぜ、イジー。もっと我慢しなきゃ、意味がないだろ?」
ラーカーはさらにシリンダーを押し込み、イジーの体内に大量の液体を注入した。彼女の腹部はパンパンに膨れ上がり、激しい便意が襲いかかる。
「うっ……ぐっ……! 出る……!」
イジーは涙を浮かべ、ラーカーに懇願した。だが、ラーカーは意地悪く笑いながら、彼女の腹部を優しく撫でる。
「まだだぜ、イジー。もう少し我慢しなきゃ、綺麗にならないだろ?」
「ほら、汚くしないように桶も置いてあるんだからな」
ラーカーはさらにシリンダーを押し込み、イジーの体内に大量の液体を注入した。彼女の腹部はパンパンに膨れ上がり、激しい便意が襲いかかる。
「うっ……ぐっ……! あぁ、ううっ、あっあっあっ……も、もうダメぇっ」
ラーカーはシリンダーを引き抜き、イジーの肛門から管を抜いた。途端に、彼女の秘処から液体と糞尿が勢いよく噴き出した。
「いやああぁっ!」
彼女は顔を真っ赤に染め、羞恥に震える。だが、ラーカーはそんな彼女の姿を見て、満足そうに笑っていた。
「はは、放尿に続き排泄まで見せてもらえたぜ、イジー。そら、綺麗にしてやるよ」
ラーカーはそう言って、用意していた水とタオルでイジーの下半身を綺麗にし排泄物を片付ける。
片付け終わると再びイジーに近づき彼女の肛門にクリームを塗り、潤滑油代わりにする。
「次はこっちだぜ、イジー」
ラーカーは意地悪く笑いながら、イジーの肛門に指を一本差し込んだ。彼女の体がビクンと震える。
「ひっ……!」
イジーは顔を青ざめる、ラーカーがなぜ浣腸器を使用して腸内を綺麗にしたのか理解してしまった
ラーカーは肛門に入れた指を曲げたり伸ばしたりし、イジーの反応を楽しむ。
「くっ……うっ……!」
イジーは唇を噛みしめ、必死に快感に抗おうとする。だが、ラーカーの指が腸壁を擦るたびに、彼女の体はビクビクと震え始めた。
「ふふ、随分と敏感じゃないか。肛門で感じるなんて、お前は本当に淫乱だな」
「ち、違う……!」
イジーは必死に否定するが、その声は震えていた。ラーカーはさらに指を増やし、二本の指でイジーの肛門を犯し始めた。指が腸内でバラバラに動き、粘膜を擦り上げる。そのたびに、イジーの体は大きく震え、嬌声が漏れる。さらに指を三本に増やし、腸内を蹂躙する。
「あっ……ああっ……! もう……ダメぇ……!」
「イケよ、イジー! 肛門で、盛大にイっちまえ!」
「あっ……ああっ……! イクぅ……! イクぅぅっ!!」
イジーの体がビクンビクンと激しく痙攣し、熱い蜜が大量に噴き出す。
「はぁ……はぁ……」
ラーカーは満足そうに笑いながら、指を引き抜いた。イジーの肛門は、まるで女性器のようにクリームで濡れそぼり、ヒクヒクと蠢いていた。
「ふん、まだまだこれからだぜ、イジー」
ラーカーはそう言って、自身の股間を解放した。
彼の雄々しいものが、イジーの目の前に現れる。それは、昨日イジーを犯したものと同じ大きさだったが、今はさらに大きく膨れ上がっていた。
「ひっ……!」
イジーは顔を青ざめさせ、必死に抵抗しようとした。だが、ラーカーは有無を言わさず、その巨根をイジーの肛門へと押し当てた。
「や、やめろ……!」
イジーは涙を浮かべ、ラーカーに懇願した。だが、ラーカーは意地悪く笑いながら、腰を進め始めた。
「うっ……ぐっ……!」
イジーの体が硬直する。だが、ラーカーは容赦なく巨根を押し込み、彼女の肛門を貫いた。
「ああっ……!」
イジーの口から、苦痛と快感が入り混じった声が漏れる。ラーカーの巨根が、彼女の腸内を無理やり押し広げていく。破瓜の痛みと共に、今まで感じたことのない奇妙な感覚が彼女を襲った。
「ほう、初めてなのに随分と締め付けてくれるじゃないか。お前のアナルは最高だぜ、イジー」
ラーカーはニヤニヤと笑いながら、さらに奥へと侵入していく。ついに根元まで埋没すると、彼はゆっくりと律動を開始した。
「うっ……ぐっ……! あっ……ああっ……!」
イジーの口から、苦痛と快感が入り混じった声が漏れる。ラーカーの巨根が、彼女の腸壁をゴリゴリと削りながら抜き挿しされる。そのたびに、破瓜の痛みと共に、今まで感じたことのない奇妙な感覚が彼女を襲った。
「どうだ、イジー? アナルも気持ちいいだろう?」
ラーカーは意地悪く笑いながら、さらに激しく腰を打ち付ける。パンッ、パンッという肉のぶつかる音が、静かな部屋に響き渡る。
「くっ……そんなわけ……!」
イジーは必死に否定するが、彼女の体は正直だった。ラーカーの巨根が腸奥を突くたびに、彼女の体は小さく震え、愛液が溢れ出す。結合部からは、グチュグチュという淫靡な水音が響き渡っていた。
「嘘をつくなよ、イジー。お前のアナルは、俺のものを美味そうに咥え込んでるぜ」
ラーカーはさらに腰の動きを速め、杭打ちのように激しく突き上げる。イジーの体は鎖に繋がれたまま、無慈悲に揺さぶられる。結合部からは、グチュグチュという淫靡な水音が響き渡っていた。
部屋には、グチュグチュという淫靡な水音と、パンッ、パンッという肉のぶつかる音が響き渡る。
「うっ……ぐっ……! あっ……ああっ……!」
イジーの口から、もはや苦痛ではなく、明らかに快感の混じった声が漏れ始める。ラーカーの巨根が腸奥を抉るたびに、彼女の体はビクビクと痙攣し、肉穴は貪欲に肉棒を締め付ける。
「どうだ、イジー? もう認めろよ。お前の体は、俺のものを求めてるんだ」
ラーカーはニヤニヤと笑いながら、さらに激しく腰を打ち付ける。イジーの弱点を見つけ出したのか、彼は亀頭で腸内のコリコリとした部分を重点的に擦り上げる。
そのたびに、イジーの体は大きく跳ね上がり、熱い吐息が漏れる。
「あっ……そこ……ダメぇ……!」
「ほう、ここがいいのか? もっとしてやるよ」
ラーカーはイジーの反応に気を良くし、さらに執拗に弱点を攻め立てる。イジーの体は快感の波に溺れ、理性が溶けていく。彼女はもう、抵抗する気力さえ残っていなかった。
「あっ……ああっ……! もう……ダメぇ……!」
「イケよ、イジー! 俺のもので、盛大にイっちまえ!」
「あっ……ああっ……! イクぅ……! イクぅぅっ!!」
イジーの体がビクンビクンと激しく痙攣する。同時に、ラーカーもまた、イジーの奥深くへと灼熱の奔流を解き放った。
イジーの腸内は、彼の精液で満たされ、ラーカーはゆっくりと体を離し、イジーの肛門から肉棒を引き抜いた。途端に、白濁した精液がゴポッと音を立てて溢れ出す。
「どうだイジー、尻でするのも良かっただろう?」
「ふっ……んんっ……! この程度で私を屈服させられると思っているなら大間違いよ……!」
「ほう、まだそんな減らず口を叩けるのか。ならば、こちらの方はどうかな?」
ラーカーはそう言うと、自身の剛直をイジーの秘処へとあてがった。彼女の体がビクンと震える。
「や、やめろ……!」
「昨日味わったばかりだろう? さあ、どちらが好きなのか試してやるよ」
ラーカーはそう言って、一気に剛直を沈めた。イジーの体が大きく仰け反る。
「ひあっ……! ああっ……!」
「ほう、こっちも随分と良くなってるじゃないか。昨日よりずっと締まってくるぜ」
ラーカーはニヤニヤと笑いながら、腰を動かし始めた。パンッ、パンッという肉のぶつかる音が響き渡る。
「うっ……ぐっ……! あっ……ああっ……!」
イジーの口から、苦痛と快感が入り混じった声が漏れる。ラーカーの剛直が、彼女の膣壁をゴリゴリと削りながら抜き挿しされる。そのたびに、昨日味わった破瓜の痛みと共に、今まで感じたことのない奇妙な感覚が彼女を襲った。
「どうだ、イジー? 昨日の続きを思い出してきたか?」
「くっ……そんなわけ……!」
「そうかぁ、おら、イケよ。」
否定するイジーにラーカーはさらに激しく腰を打ち付けた、イジーは我慢できず絶頂に達してしまう。
「あっ!!イっ…くぅ……!イクぅ!!!」
「はは、今日のところはこれぐらいにしておいてやるよ」
「情報吐いてくれた、今日で終わりにするがどうだぁ」
(まぁ、嘘だけ、こんなも極上の女ぁ、俺に完全に屈服させるまで終わらせるわけないじゃん)
「くっ……誰が……貴様などに……」
「そうかぁ、ならばしょうがないなぁ、じゃあ明日からもよろしくイジーちゃん♩」
ラーカーは意地悪く笑いながら、イジーの額に口づけを落とした。そして、そのまま部屋を出ていく。
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あれからどれほどの時間が経ったのだろう。
毎日繰り返される陵辱と調教に、イジーの心は疲弊しきっていた。ラーカーの巧みな責めに、幾度となく絶頂へと導かれ、そのたびに屈辱と快楽が入り混じった複雑な感情に苛まれてきた。
彼女は必死に抵抗しようと努めたが、日に日に増していく快感の波に、次第に抗うことができなくなっていった。
今日もまた、ラーカーはイジーの前に現れた。だが、これまでと違い、彼はすぐには手を出さなかった。彼は椅子に座り、ただじっとイジーを見つめている。その視線が、彼女の裸身をなぞるように這い回る。
「どうした、イジー? 随分と物欲しそうな顔をしてるじゃないか」
ラーカーの言葉に、イジーはハッとした。確かに、彼女の体は疼いていた。連日の調教により、彼女の体は快楽を求めるようになってしまっていたのだ。
「そんなことは……ない……」
イジーは否定するが、その声には力がなかった。ラーカーはニヤリと笑い、ゆっくりと立ち上がった。そして、イジーの体に手を伸ばす。だが、今回はいつもと違った。彼は彼女の体を撫でることはせず、ただじっと見つめているだけだった。
「どうした? もっとしてほしいんじゃないのか?」
ラーカーの言葉に、イジーの体は疼き始めた。彼女は唇を噛みしめ、必死に欲望を抑えようとする。だが、ラーカーはさらに言葉を続けた。
「ほら、お前の体は正直だぜ。こんなに濡れてるじゃないか」
ラーカーはイジーの秘処に指を這わせた。そこは、確かに湿り気を帯びていた。彼女は顔を赤らめ、必死に否定しようとするが、その声は震えていた。
「ち、違う……!」
「そうか? なら、今日はこれで終わりにしてやるよ」
ラーカーはそう言って、部屋を出て行った。イジーは呆然と立ち尽くした。いつもなら、彼は彼女を徹底的に犯し尽くすはずだった。だが、今日は何もされなかった。
その夜、イジーは眠ることができなかった。いつも疲れて気絶するように寝ていたが体の疼きが治まらず、食事の時以外は鎖で吊るされている彼女は身動きも出来ず快楽を得ることもできず、逆に彼女を苦しめた。
翌朝、ラーカーは再び現れた。だが、やはり彼はイジーに触れようとはしなかった。彼はただ、じっと彼女を見つめているだけだった。
「どうした、イジー? 昨日より随分と辛そうだな」
ラーカーの言葉に、イジーは唇を噛みしめた。確かに、彼女の体は昨日よりも疼いていた。快楽を得られないことが、これほど辛いことだとは思わなかった。
「くっ……貴様の思い通りにはならない……」
イジーは必死に抵抗しようとするが、その声には力がなかった。ラーカーはニヤリと笑い、ゆっくりと近づいてきた。
「そうかぁ、ならばもっと苦しむがいいさ」
ラーカーはそう言って、イジーの体に手を伸ばした。だが、今回も彼は彼女を犯そうとはしなかった。彼はただ、彼女の体を撫で回すだけだった。
「あっ……」
イジーの口から、思わず声が漏れる。ラーカーの手が、彼女の敏感な部分をかすめるたびに、体が疼き始める。だが、彼は決して決定的な刺激を与えてはくれなかった。
「どうした? もっとしてほしいんじゃないのか?」
ラーカーの言葉に、イジーの心臓が高鳴る。彼女は必死に抵抗しようとするが、その声は震えていた。
「ち、違う……!」
「そうか? なら、今日はこれで終わりにしてやるよ」
ラーカーはそう言って、部屋を出て行った。イジーは再び、孤独と疼きに苛まれた。
翌日も、その翌日も、ラーカーはイジーに触れることはなかった。彼はただ、じっと彼女を見つめているだけだった。だが、その視線が、彼女の体を火照らせる。彼女は自分で慰めることもできず、ただ耐えるしかなかった。
数日後、イジーの精神は限界に達していた。彼女の体は疼き、快楽を求めている。だが、ラーカーは一向に手を出そうとはしない。
「お願い……」
ついに、イジーの口から、懇願の言葉が漏れた。ラーカーはニヤリと笑い、ゆっくりと近づいてきた。
「ほう、ついにおねだりか? だが、何をお願いしたいんだ?」
ラーカーの言葉に、イジーは顔を赤らめた。だが、彼女はもう耐えられなかった。
「お願い……します……私を……犯してください……」
ついに、イジーは屈服した。ラーカーは満足そうに笑い、イジーを吊るしている鎖を外した。彼女は地面に崩れ落ち、ラーカーにすがりついた。
「ああ、ついに堕ちたな、イジー。お前はもう、俺のものだ」
ラーカーはそう言って、イジーを抱き寄せた。彼女は抵抗することもなく、ただ彼に身を委ねていた。
「さあ、イジー。存分に味わわせてもらうぜ」
ラーカーはそう言って、イジーの体を押し倒した。彼女は抵抗することもなく、ただ彼を受け入れた。
「あっ……ああっ……!」
イジーの口から、嬌声が漏れる。ラーカーの剛直が、彼女の秘処を貫いたのだ。彼女はもはや、快楽を求めるだけの人形となっていた。
「ほう、随分と締まってくるじゃないか。さすがは俺の女だ」
ラーカーはニヤニヤと笑いながら、腰を動かし始めた。パンッ、パンッという肉のぶつかる音が響き渡る。
「おら、気持ちいいか、イジーちゃん♩」
ラーカーはイジーを馬鹿にするように言った。
以前のイジーであれば、即座に睨みつけ反論するだろうが、現在の彼女は違った。
「き、気持ちいい……です……、あんっ!」
イジーは快楽に支配されつつあり、恥ずかしそうに答えた。
ラーカーはその反応に満足し、さらに深く挿入し、彼女の膣奥を責め立てる。
「そうか、気持ちいいか。ならば、もっと良いものを見せてやろう」
ラーカーはそう言うと、腰の動きを早め、激しく突き上げた。イジーの体は快感に震え、喘ぎ声が漏れる。
「あっ……ああっ……! だめぇ……!」
イジーは絶頂に達し、体を弓なりに反らせた。ラーカーはその様子を満足そうに見つめ、さらに深く挿入した。
「ふふ、随分と素直になったじゃないか。さあ、もっと味わってくれ」
ラーカーはそう言って、再び腰を動かし始めた。イジーは快楽に溺れ、ただ喘ぎ声を上げるだけだった。
数時間後、イジーは疲れ果て、ベッドに横たわっていた。ラーカーは満足そうに煙草を吸いながら、彼女を見下ろしていた。
「どうだ、イジー? もう抵抗する気もないだろう?」
イジーは虚ろな目で天井を見つめながら、ラーカーから与えられてきた快楽を思い出していた。それは、苦痛と屈辱に満ちた日々だったが、同時に、彼女が今まで知らなかった新しい世界を見せてくれたのも事実だった。
ラーカーは満足そうに微笑み、イジーの頬を撫でた。「お前はもう、俺なしでは生きていけないだろう?」
イジーは弱々しく頷いた。彼女の心は完全に折れ、ラーカーの所有物となったことを認めていた。
「さあ、イジー。お前には最後の仕事が残っている、所属する組織の情報をすべて
吐け」
ラーカーは冷酷に命じた。イジーは一瞬迷ったが、もはや抵抗する気力は残っていなかった。彼女はゆっくりと口を開き、組織の秘密を話し始めた。
「……わかりました、全て話します」
彼女の言葉に、ラーカーは満足そうに微笑んだ。
そうしてイジーは組織の情報を話し始めた。
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数ヶ月後、
ラーカーの剛直を愛おしそうに舐める二人の女がいた彼女たちは互いに譲り合うこともなく、一心不乱に男の肉棒に奉仕していた。
ラーカーはニヤニヤと笑いながら、彼女たちイジーとリサを眺めていた。
「ほう、随分と積極的じゃないか。そんなに俺のチンポが恋しかったのか?」
ラーカーの言葉に、イジーとリサは恍惚とした表情で答えた。
「はい……ご主人様の逞しいおちんぽが欲しくてたまらないんです……」
「私たちをたくさん気持ちよくしてください……」
二人の言葉に、ラーカーは満足そうに頷いた。
「いいだろう。だが、その前にまずはお前たちの体を確認させてもらうぜ」
ラーカーはそう言うと、イジーとリサをベットの上で四つん這いにさせ、後ろからそれぞれの秘所を指で愛撫し始めた。
「あっ……」
「んっ……」
二人の口から、甘い吐息が漏れる。ラーカーの指が、彼女たちの敏感な部分を刺激するたびに、体がビクビクと震える。
「どうだ、気持ちいいか?」
ラーカーの言葉に、イジーとリサは蕩けた表情で答えた。
「はい……ご主人様の指が気持ちいいです……」
「もっと……もっとして下さい……」
二人の言葉に、ラーカーは満足そうに微笑んだ。
「いいだろう。だが、その前にまずはお前たちの体を確認させてもらうぜ」
ラーカーはそう言うと、イジーとリサの秘所を交互に愛撫し始めた。二人の体は快感に震え、甘い声を上げる。
「あっ……ああっ……! ご主人様ぁ……!」
「もっと……もっと強くぅ……!」
イジーとリサは快楽に溺れ、ただ喘ぎ声を上げるだけだった。
「ほう、随分と濡れてきたじゃないか。さあ、次はお前たちの大好きなものをあげよう」
ラーカーはそう言うと、イジーとリサを仰向けに寝かせ、剛直を見せる。
イジーとリサは期待に満ちた目でそれを見つめた。
「ご主人様……」
「早く……」
二人の言葉に、ラーカーはニヤリと笑った。
「どっちからするかな? よりいやらしくおねだりできる方からにしてやるよ」
ラーカーはそう言って、仰向けになっている二人を上から見下ろした。イジーとリサは互いに視線を交わし、少しの間沈黙が流れた。
先に口を開いたのはリサだった。彼女はラーカーの顔を見上げ、妖艶な笑みを浮かべ秘所をラーカーに見えるように開いた。
「ご主人様ぁ……私の淫らなおまんこに、その太くて硬い肉棒を沈めてください……」
リサの言葉に、ラーカーは満足そうに頷いた。
「ほう、なかなかいいおねだりだな。だが、イジーはどうだ?」
ラーカーはイジーに視線を移した。
イジーは一瞬躊躇したが、すぐにリサに負けじと淫らな言葉を紡ぎ始めた。
「ご主人様……私のおまんこにも、その太くて硬い肉棒を沈めてください……。私の膣内なかで、その逞しい剛直をいっぱい感じたいんです……」
イジーの言葉に、ラーカーは満足そうに頷いた。
ラーカーはイジーとリサの秘所を交互に見比べた。二人の秘所は共に濡れそぼり、ラーカーの剛直を待ち望んでいるかのようにヒクヒクと蠢いていた。
「よし、決めた。まずはイジーからだ」
ラーカーはそう言うと、イジーの秘所に剛直をあてがい、ゆっくりと沈めていった。
「あっ……!」
イジーの口から、甘い吐息が漏れる。ラーカーの剛直が、彼女の膣内を押し広げながら侵入していく。その圧迫感と快感に、イジーの体はビクビクと震えた。
「どうだ、イジー? 俺の肉棒の味は?」
ラーカーの言葉に、イジーは蕩けた表情で答えた。
「はい……ご主人様の逞しいおちんぽが、とても美味しいです♡」
イジーの言葉に、ラーカーは満足そうに微笑んだ。彼女は今や、ラーカーの従順な性奴隷となり、彼の要求に応えることに至上の喜びを感じていた。
ラーカーは激しく腰を打ち付け始める。
「あっ……ああっ♡……! いいですぅご主人様ぁ……!」
イジーは快楽に溺れ、ただ喘ぎ声を上げるだけだった。ラーカーはイジーの膣内を掻き回しながら、彼女の弱点を的確に突いていく。
「ほう、随分と感じているじゃないか。だが、まだだ。もっと俺を感じさせてみろ」
ラーカーはそう言うと、さらに深く剛直を沈め、イジーの膣奥を抉った。
「あっ……ああっ……! だめぇ……!」
イジーは絶頂に達し、体を弓なりに反らせた。ラーカーはその様子を満足そうに見つめ、さらに深く沈めた。
「ふふ、随分と素直になったじゃないか。さあ、俺の精子をたっぷりと注ぎ込んでやるからな」
ラーカーはそう言うと、激しく腰を打ち付け始めた。
「イクぞ、イジー! 俺の精子を受け止めろ!」
ラーカーはそう叫ぶと、イジーの膣内に大量の精子を放出した。その温かい感触に、イジーは再び絶頂に達した。
「あっ……ああっ……!イクッ、イグッ〜♡!!」
イジーは恍惚とした表情で、ラーカーの精子を受け止めた。ラーカーは満足そうに微笑み、イジーの体から剛直を引き抜いた。
「ふふ、随分と気持ちよさそうだったな。だが、次はリサの番だ」
ラーカーはそう言うと、リサに視線を移した。リサは期待に満ちた目でラーカーを見つめていた。
「ご主人様♡」
「さあ、お前も俺の肉棒を味わうがいい」
ラーカーはそう言うと、リサの秘所に剛直をあてがい、ゆっくりと沈めていった。
「あっ……!」
リサの口から、甘い吐息が漏れる。ラーカーの剛直が、彼女の膣内を押し広げながら侵入していく。その圧迫感と快感に、リサの体はビクビクと震えた。
「どうだ、リサ? 俺の肉棒の味は?」
ラーカーの言葉に、リサは蕩けた表情で答えた。
「はい……ご主人様の逞しいおちんぽが、とても美味しいです♡」
「イジーはあんなに時間がかかったのに、ものの数日で堕ちるとは軍人としてどうかと思うぜ」
ラーカーはリサを嘲りながら、さらに深く剛直を沈め、リサの膣奥を抉った。
「あっ……ああっ……! ご主人様ぁ……! だめぇ……!」
リサは絶頂に達し、体を弓なりに反らせた。ラーカーはその様子を満足そうに見つめ、さらに深く沈めた。
「ふふ、随分と素直になったじゃないか。さあ、俺の精子をたっぷりと注ぎ込んでやるからな」
ラーカーはそう言うと、激しく腰を打ち付け始めた。
「イクぞ、リサ! 俺の精子を受け止めろ!」
ラーカーはそう叫ぶと、リサの膣内に大量の精子を放出した。その温かい感触に、リサは再び絶頂に達した。
「あっ……ああっ……!イクッ、イグッ〜♡!!」
リサは恍惚とした表情で、ラーカーの精子を受け止めた。ラーカーは満足そうに微笑み、リサの体から剛直を引き抜いた。
二人は股からは注がれた精液がごぼごぼと溢れ、膣は快楽の余韻にひくひくと蠢いていた。
「ご主人様ぁ……」
「もっと……もっとください……」
ラーカーはそんな二人を心の陵辱を楽しむように命令する。
「おら、お前らの元仲間に動画を送るから、なぜ裏切った親切丁寧に説明しろ」
二人は躊躇することはなく当たり前のよう言われた通りの事をし始める
「「みんな、ごめんなさい♡、私たちはラーカー様のメスになりました♡、ラーカー様のおちんぽが気持ちよすぎてラーカー様に完全に堕ちました♡、ほら見てこんなにいっぱい出されて気持ちよかったよ♡」
二人は股を開き膣から大量の精液を垂れ流す。
そこにはラーカーに対する忠誠と感謝しかないメスが二人いるだけだった。