※この作品はR-18です。

思いつき短編集   作:しるべ234

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元ネタ:Fate/stay night


慎二の計略①:ライダー(Fate/stay night)

 

間桐慎二は、学校で衛宮士郎と遠坂凛にライダーが撤退させられたことで屈辱と怒りを感じていた。自分のサーヴァントが弱いと周りに示しているようで、自分のプライドが許さなかった。

 

「くそっ、なんでこんなことになったんだ?」

 

慎二はライダーに念話で話しかけた。

 

「聞こえるか、ライダー? 俺のサーヴァントとして、もっとしっかりしてくれ」

 

ライダーは冷静な声で答えた。

 

「慎二、私はあなたの指示に従っている。」

 

慎二は歯噛みした。偽臣の書で強引に縛り付けているだけで、ライダーは自分をマスターとして認めていない。その焦りがさらに慎二を苛立たせた。

 

「お前がそんな態度だから、俺が舐められるんだよ!」

 

慎二の声には怒りが込められていたが、ライダーは微動だにしなかった。彼女は桜に仕えるべきだと感じているようだった。

慎二は、ライダーが桜に奉仕している姿を思い出すたびに嫉妬と劣等感が募った。

慎二は冷静に考え始めた。ライダーが自分を認めない理由を突き止めなければならない。そして、そのためにはまず、蔵硯を何とかしなければならないと決意した。

 

「蔵硯がいる限り、桜は苦しむ。それに、あいつを排除すれば、ライダーも俺に従うしかないはずだ」

 

慎二は蔵硯の弱点を探るために、彼の過去や習慣について調べ始めた。間桐家の秘密の文献や蔵硯が隠している情報を掘り起こすことで、彼の弱点を突く方法を見つけ出すことができると信じていた。

 

とある日の学校の空き教室

 

「ライダー」

 

慎二は蔵硯にバレないように学校でライダーを呼び出し紙で密かに話せないかを書いた紙を手渡す

『ライダー、蔵硯にバレないように話がしたい、方法はあるか?』

ライダーはすこし考えるが形上では一応マスターで桜に頼まれているので答えを模索する、

しばらくするとライダーは慎二に近づき顔を耳元に寄せるそして魔術を発動させた

『これで念話できます。念話をしたい時は私を呼び出し合図をしてもらえれば可能です。』

『わかった、これで蔵硯にバレずに話せるか。これならライダーにも話がしやすい。』

ライダーは慎二に返事をする。

『ええ、これで安全に話せるでしょう。ところで、どのような用件でしょうか?』

 

慎二は周囲を警戒しながら、ライダーに近づき小声で言った。

『おまえも気づいていると思うが、蔵硯がいればいずれ桜は今よりも酷い目に遭うだろう。俺と一緒に蔵硯を倒すんだ。それが成功すれば桜はもう傷つかなくて済む。』

ライダーは冷たい視線を慎二に向けた。

『私は桜のために動く。慎二、あなたが本当に桜のことを考えているのなら、まずは証拠を見せてもらいましょう。』

慎二はライダーの態度に苛立ちを覚えつつも、彼女を利用するためにはまず彼女の信頼を得なければならないと考えた。

『証拠なんて簡単さ。蔵硯が桜に何をしているのか、俺は全部知っている。だから、あいつを倒す方法も知っているんだ。』

ライダーは慎重に頷いた。

『それならば、あなたの計画を詳しく聞かせてください。』

慎二はライダーに蔵硯の弱点について詳細に説明した。彼の計画は、ライダーを結界張らせ、蔵硯を家から出れなくさせ家中の蟲をすべて排除する方法だった。

桜は衛宮の家に今晩いくためいないことも告げる。

『この計画なら、桜を傷つけずに蔵硯を倒すことができるはずだ。』

ライダーは静かに頷いた。

『それなら、私も協力しましょう。ただし、桜が危険に晒されることだけは絶対に避けたい。』

慎二はにやりと笑った。

『もちろんだ。桜のことは俺がちゃんと守る。』

ライダーは慎二の言葉を信じたわけではなかったが、蔵硯を倒すことで桜が自由になる可能性があると考え、慎二の計画に乗ることにした。

 

 

その晩

、慎二とライダーは間桐邸の離れに集まり、計画を実行に移した。ライダーは慎重に蔵硯の動きを監視し、彼が居眠りをした瞬間を見計らって、家中に結界を張り巡らせた。

 

「ブラッドフォート・アンドロメダ」

 

ライダーは結界を張る。蟲たちが結界内で消えていく、

彼女の特殊な能力を使い、結界内の有機物を溶解させたのだ。

 

蔵硯の悲鳴が響き渡る。

 

「貴様らァ、よくも……」

 

蔵硯の声が途切れ、彼の体が塵となって消えた。

ライダーの魔眼で結界の隙間を縫って逃げようとする蟲を個別に仕留め、蔵硯の力を完全に奪い去ったのだ。

 

蟲がすべて死ぬと蔵硯のくたびれた体が蟲の中から出てくる。

慎二は用意していた魔術書を開きながら蔵硯の体にふれる、そうすると慎二の身体が赤黒く光り出す。その魔力が慎二の全身を走り、その光は慎二の体に染み込んでいく。

慎二はその膨大な魔力と知識の奔流に、恍惚とした表情を浮かべた。かつてない力が彼の中に注がれていく。自分が今、選ばれた者になったのだと錯覚するほどの全能感に酔いしれていた。

 

「はは……はははっ……これが、本当の魔力……これが、俺の力だ!」

彼の全身に今まで感じたことのない熱が巡る。それは単なる魔力の充満だけではなく、蔵硯が長年かけて蓄積してきた膨大な魔術知識の断片が、濁流のように慎二の中に流れ込んでいる感覚だった。数百年にわたる刻印の知識、失われた魔術の技法、禁忌とされる禁呪の断片――それらが一つとなり、慎二の中に焼き付いていく。

 

こうして慎二は魔術使いとなった。

 

慎二は蔵硯の消滅を見届けた後、桜が衛宮の家から戻ってくるのを待ち、彼女が自室に戻った瞬間を狙った。家の静寂を破らないよう忍び足で向かい、そっと襖を開けて彼女の元へと近づく。

「桜、ちょっといいか?」

慎二は桜の部屋に入り、ライダーの令呪を自分に移譲してもらうようお願いする

「兄さん……あの、何かあったんですか?」

桜は疲れた表情で慎二を見上げた。彼女にとって、慎二の突然の訪問は珍しいものではなかったが、それでもどこか不吉なものを感じていた。

「今晩、蔵硯が亡くなった」

慎二は低い声でそう告げた。その言葉に桜は目を丸くした。

「え? 蔵硯様が……亡くなった?」

「そうだ。もうおまえを苦しめる者はいなくなった。これからは俺がおまえを守る。だから、ライダーのマスターを俺に移譲してくれ。おまえにはもう無理だろう?」

桜は慎二に従順でありすぐに了承する。

「分かりました……兄さんがそう言うなら……」

 

慎二は桜の手を取り、彼女の手の甲に浮かぶ三つの令呪のうち一つを指でそっとなぞった。令呪は淡い光を放ち、ゆっくりと桜の肌から剥がれ落ちていく。そしてそれは小さな赤い紋様となって宙に浮かび上がり、慎二の手へと吸い寄せられていく。慎二の左手の甲に、新しい令呪が浮かび上がった瞬間、彼は全身に稲妻が走るような感覚に襲われた。今まで偽臣の書を介して感じていたライダーの存在が、より鮮明で直接的な繋がりとなって彼に流れ込んでくる。

「これで、ライダーは俺のものだ……!」

 

慎二はその力強い感覚に酔いしれ、自然と口元が緩んだ。これまでライダーを制御していたのはただの書物に過ぎなかったが、今や令呪という確かな力が彼の手中にある。これはもはや他人任せの道具ではない。彼自身の権限だ。

そう思うだけで、胸の奥から湧き上がる充足感と高揚感が抑えきれなかった。

 

その後、慎二は再びライダーに念話で話しかけた。

「聞こえるか、ライダー。これで俺がお前の真のマスターだ。もう偽臣の書なんかじゃない」

ライダーは冷静な声で答えた。

「確かに令呪の主は変わった。しかし、それが何を意味するのかはあなた次第です」

慎二は苛立ちを隠せなかった。自分が令呪を持った今も、ライダーは冷淡な態度を崩さない。

「なんだよ、その言い方は。俺がマスターなんだから、もっと敬意を払えよ!」

 

ライダーは一瞬、慎二の方を見たが、すぐに目を逸らし、淡々と言った。

「あなたがどのような立場になろうと、私の忠誠は変わりません」

 

 

慎二はライダーの反応に不満を感じつつも、彼女の能力を手に入れたことに満足していた。

「まあ、いいさ。これからが楽しみだ」

慎二の心中は煮えたぎっていた。確かにライダーの魔力供給は維持されているが、今は自分が令呪の主なのだ。偽臣の書という脆弱な紐付きとは違う、絶対的な支配権を手に入れたはずなのに、ライダーはその事実に全く動じていない。彼女の態度はこれまでと何一つ変わらず、淡々としたものだった。それどころか、慎二が令呪を手に入れたことに対する敬意や喜びなど微塵も感じられない。

「くそ……どうしてこんなに冷たいんだ?」

 

慎二は唇を噛みしめ、奥歯をぎりぎりと鳴らした。魔術回路を手に入れ、令呪を握りしめた自分が、この英霊に対して何の優位性も感じられないことが耐え難い屈辱だった。ライダーの存在感、その圧倒的な力の前で、慎二はただの小僧に過ぎないと言われているような気がしてならなかった。

「こいつを、どうにかして跪かせてやる……!」

慎二の胸に、これまで以上に強い執念が芽生えていた。

 

 

慎二はライダーの冷たい態度に苛立ちを覚えていた。令呪を手に入れ、魔術回路も得た今、彼は自分がライダーの完全な支配者であると信じていた。しかし、ライダーは依然として自分に従う様子を見せず、むしろ距離を置いているように感じられた。

「このままじゃ、いつまで経ってもあいつは俺のものにならない……」

慎二は心の中でそう呟き、次の策を練り始めた。

慎二は桜とベッドに横たわりながら、彼女に耳打ちした。

「桜、君に一つお願いがあるんだけど。ライダーにこれを飲ませてくれないか?」

慎二は小さな瓶を桜に手渡した。中には濃い桃色の液体が入っていた。それは、蔵硯から得た魔術の知識を応用して作り出した特製の媚薬だった。

桜は瓶を手に取り、不思議そうな表情を浮かべたが、すぐに慎二の意図を理解した。

「兄さん、これって……」

「ああ、そうだ。ライダーがもっと素直になってくれるようにするための薬さ。桜なら、ライダーにこれを飲ませることができるだろ?」慎二は桜の近づき首を舐めあげる。桜の体が反応しだす

「はうん♡、わかりました。兄さんのためなら何でもします」

桜は慎二の言葉に迷いなく同意し、媚薬を受け取った。

そう彼女は聖杯戦争が始まる前から慎二によって作り変えられていた。心は慎二に依存し、体は彼の与える快楽なしではいられないように仕込まれていた。

桜にとって慎二の命令は絶対だった。彼が望むことなら、どんなことでも受け入れる。その忠誠心は、もはや恋愛感情とも言えないほどに歪んでいた。

「兄さんが望むなら、私はどんなことも喜んでやります……」

 

桜は慎二の腕にそっと身を預け、潤んだ瞳で彼を見上げた。彼女の体は慎二の存在を感じるだけで、微かに震え、心臓が高鳴るのを感じていた。

「桜、いい子だね。これでライダーもきっと変わるさ」

慎二は桜の頭を撫でながら、満足げに微笑んだ。

「ありがとうございます、兄さん。私、頑張りますね」

桜は嬉しそうに微笑み、慎二に口づけをした。

翌日、桜は慎二に言われた通り、ライダーを呼び出した。ライダーはいつもと変わらない冷静な表情で、桜の前に現れた。

「桜、何の用でしょうか?」

「あの、ライダーたまには一緒に食事がしたいと思って」

桜は媚薬を混ぜた紅茶をライダーに差し出した。

ライダーは桜の手にしたカップを受け取り、一口飲んだ。

「これは……?」

「最近、兄さんがいろいろ教えてくれて……体にいいものだって言ってたの」

ライダーは桜の言葉を疑うことなく、紅茶を飲み干した。

慎二の計画は着実に進行していた。

ライダーは静かに微笑み感謝を言う。

「ありがとう、桜。気遣いに感謝します」

「これで、準備は整った」

慎二は桜の部屋の隅で、ライダーの反応を伺っていた。彼女が何も疑うことなく紅茶を飲み干したのを見て、心の中でほくそ笑む。

 

夕刻、慎二は自分の部屋にライダーを呼び出した。

「ライダー、俺の部屋に来い、話がある」

 

ライダーは少し戸惑いながらも、慎二の指示に従った。

「慎二、何の用でしょうか?」

ライダーは部屋に入ると、慎二の態度に違和感を覚えた。彼は普段よりも落ち着いており、何か企んでいるような雰囲気を醸し出していた。

「まあ、座れよ。少し話がしたいんだ」

慎二は椅子を指さし、ライダーを座らせた。彼はすでにライダーが媚薬の影響を受けていることを感じ取っていた。彼女の呼吸はやや速く、肌は微かに赤みを帯びていた。

「最近、お前はずっと俺を軽んじているように見えるけど、俺がどんな気持ちか分かるか?」

慎二はライダーの肩に手を置き、ゆっくりと撫で始めた。

「慎二……何を言っているのですか?」

ライダーは慎二の手を払いのけようとしたが、その動きは普段より鈍かった。

「分からないなら、教えてやるよ」

慎二はライダーの肩を掴み、そのままベッドに押し倒した。

ライダーは抵抗しようとしたが、体が思うように動かなかった。媚薬の影響が徐々に現れ始め、彼女の体は熱を帯びていく。

ライダーの体は微かに震え、頬が赤く染まっていく。彼女は慎二の手を振り払おうとしたが、その力は弱々しかった。

「やめなさい、慎二……これは一体……」

ライダーの声は普段の冷静さを失い、微かに震えていた。彼女の目に困惑と不安が浮かぶ。慎二はその反応を見て、勝利を確信した。

「どうした? 体が熱くなってきたんじゃないか?」

慎二はライダーの顎に手を添え、彼女の顔を自分の方に向けさせた。

「さっき飲んだ紅茶、気に入ったか?」

「慎二……まさか……」

ライダーは慎二の言葉の意味を理解し、眉をひそめた。しかし、すでに遅かった。媚薬の効果は彼女の体を蝕み、抵抗する力を奪っていく。

「くっ……卑怯な真似を……」

ライダーは必死に立ち上がろうとしたが、膝が震え、その場に崩れ落ちた。慎二はその様子を見て、さらに冷酷な笑みを浮かべた。

「卑怯? 俺はただ、お前が素直になれるように手助けしてやっただけだ」

慎二はライダーに近づき、彼女の首筋に手を這わせた。

「慎二……何が目的なのですか……?」

ライダーは慎二の手を振り払おうとしたが、体が言うことを聞かなかった。媚薬の効果はすでに彼女の全身に広がり、理性を蝕み始めていた。

「目的? そんなの簡単さ」

慎二はライダーの顎に手を添え、彼女の顔を自分の方に向けさせた。

「お前が俺のものになることだ」

慎二はライダーの顎を掴み、無理やり自分の方を向かせた。

「お前はいつも冷たくて、俺のことなんて眼中にない。でも、これからは違う。俺の命令に従い、俺のために尽くすんだ」

ライダーは慎二の言葉に反発しようとしたが、体の奥から湧き上がる熱に思考が乱される。媚薬の効果が彼女の意識を曇らせ、理性を蝕んでいく。

「そんなこと……できるわけが……」

ライダーの声は震え、彼女の瞳には戸惑いと恐怖が浮かんでいた。

「できるさ」

慎二は冷酷に言い放つと、ライダーの腰に手を回し、強引に抱き寄せた。

ライダーは抵抗しようとしたが、体は思うように動かない。媚薬の効果で感覚が研ぎ澄まされ、慎二の指が触れるたびに電流が走るような刺激が体を駆け巡る。彼女の理性は徐々に崩れていき、羞恥心と快楽が交錯する中で、抗う力を失っていく。

 

「やめなさい……慎二……!」

ライダーの声は弱々しく、懇願の響きを帯びていた。慎二はその反応を見て、さらに残忍な笑みを浮かべる。

 

「やめるわけないだろ」

慎二はライダーの胸に手を這わせ、ゆっくりと揉みしだいた。彼女の肌は熱を帯び、汗ばんでいく。

「お前が俺に逆らえないように、ちゃんと教えてやらないとな」

 

慎二はライダーの唇に自分の唇を重ねた。彼女は必死に抵抗しようとしたが、体は媚薬の影響で言うことを聞かなかった。慎二の舌が彼女の口内に侵入し、歯列をなぞっていく。

「んっ……やめ……」

ライダーは慎二の舌を押し返そうとしたが、その力は弱々しかった。彼女の体は徐々に快楽に飲み込まれ、抵抗する意志が薄れていく。

慎二はライダーの口内を蹂躙しながら、彼女の胸を強く揉み続けた。ライダーの胸は柔らかく、慎二の指が沈み込むたびに形を変えていく。

「んんっ……ふぅ……」

ライダーの声には、もはや抵抗の色が見えなくなっていた。彼女の体は無意識のうちに慎二の動きに合わせ、微かに震え始める。媚薬と快楽の波が、彼女の理性を容赦なく崩していく。

「どうだ? 少しは俺のことが分かってきたか?」

慎二は唇を離し、ライダーの耳元で囁いた。彼女の耳朶に舌を這わせ、甘噛みをする。

「んっ……やぁ……」

ライダーは慎二の指先に翻弄されながら、声を漏らした。

その声には、もはや抵抗の色はなく、ただ快楽に溺れる女の喘ぎだけが響いていた。慎二の巧みな指遣いと媚薬の効果が、彼女の理性を完全に溶かしていく。

 

「ふぅ~ん、いい声じゃないか、ライダー。もっと聞かせてくれよ」

慎二はライダーの乳首を強めに摘み、同時に舌で彼女の耳朶を舐め上げた。

「ひゃふぅっ……ダメ……そこは……」

ライダーは腰を浮かせ、快感から逃れようと身を捩った。しかし、その動きさえも慎二にとっては興奮を煽るものでしかない。

 

慎二はライダーのドレスの裾を捲り上げ、太腿を撫で回した。滑らかな肌の感触に指を滑らせながら、徐々に彼女の中心へと近づいていく。

「んっ、やぁ……だめです……」

ライダーの声は震え、羞恥に満ちていた。しかし、その奥底には期待と欲求が滲んでいることを慎二は見逃さなかった。

 

「だめ? 本当にそう思ってるのか?」

慎二はライダーのショーツの中に手を入れ、直接その花弁に触れようとした。

ライダーは太腿を強く閉じて抵抗するが、慎二の指先がじわりと侵入し、割れ目に沿ってなぞる。

「やぁ……っ、そこは……!」

ライダーの声が裏返る。しかし、慎二の指は止まらない。くすぐるように、焦らすように、ぬるりと濡れた溝を浅く掻き混ぜる。

 

くちっ……くちりっ……

 

慎二は自分の指先にまとわりつく粘度を確かめるように、わざと音を立ててみせた。

「これで“だめ”か? もっと、こうしてほしいんじゃないのか?」

 

慎二は指先でクリトリスを探り当てると、軽く押し潰すように圧をかけた。

「ひゃふぅっ……!」

 

ライダーは腰を跳ねさせ、思わず尻が浮いてしまう。

慎二はその反応に満足げに笑みを深める。ライダーの強靭な精神力も、薬と快楽の波には抗えない。慎二の指はさらに大胆に動き、クリトリスをつまみ、捏ね、こすり上げる。

「ふふっ、いいぞ。もっと感じろよ。お前のこんな姿が見られるなんて、最高だな」

ライダーは声を抑えることすら忘れ、次第に甘く蕩けた声を漏らし始めた。

媚薬が彼女の感覚を過敏にし、慎二の指先が与える微細な刺激を何倍にも増幅していた。

「んあっ……! いや……そんな……」

ライダーはベッドの上で小さく身を捩り、シーツを掴む手に力を込めた。腰が無意識に浮き上がり、慎二の指の動きに合わせて動いてしまう。自分の意志とは裏腹に、体が快楽を貪欲に求め始めていることに、彼女自身が驚愕していた。

慎二はライダーの反応を楽しみながら、さらに指を滑らせていく。

「くくっ、これで俺に逆らえると思ってるのか?」

慎二はライダーのドレスをゆっくりと脱がし、彼女の裸体を露わにしていく。

「ひっ……やめなさい……こんなことをしても……私は……」

ライダーは息を荒げながらも、最後の抵抗を試みた。しかし、慎二の手が彼女の胸元に辿り着くと、その言葉は途切れた。

「私は……何だって?」

慎二はライダーの乳房を掴み、指で乳首を弾いた。

「んあっ……! いや……そんな……」

 

---

 

慎二はライダーの体を貪るように愛撫し続けた。彼の手が彼女の敏感な部分を這うたびに、ライダーは甘く蕩けた声を上げる。媚薬の影響で感度が極限まで高められている彼女の体は、慎二の指先が触れるだけで電流が走るような快感に包まれていた。

 

「ほら、ライダー。もっと俺にその可愛い声を聞かせてくれよ」

慎二はライダーの耳元で囁きながら、彼女の乳首を優しく転がした。

「んっ……くぅ……やめて……」

ライダーは声を震わせながら懇願したが、その言葉とは裏腹に彼女の体は慎二の愛撫を受け入れていた。彼女の乳首は硬く尖り、慎二の指に押し付けられるたびに甘美な疼きを生み出す。

慎二はライダーの乳首を口に含み、舌で転がすように舐め上げた。

「あぁ……っ!」

ライダーは激しく反応し、背中を大きく仰け反らせた。彼女の体はすでに快楽の波に飲み込まれており、慎二の舌が与える微細な刺激さえも何十倍にも増幅されて感じられる。

 

「くくっ……感じすぎだろ? さっきまでのクールなお前はどこに行ったんだ?」

慎二はライダーの反応を楽しみながら、さらに彼女の体を探求していく。彼の指先は彼女の下半身へと伸び、ゆっくりと割れ目に沿って滑り始めた。

「はぁん……!」

 

ライダーの体が震え、熱い吐息が漏れる。慎二の指がクリトリスに触れた瞬間、彼女は全身を弓なりに反らせた。

「ここが一番弱いみたいだな」

 

慎二はライダーの反応を見て、さらに指の動きを速めた。クリトリスを軽く弾き、円を描くように撫で回す。

慎二はライダーのクリトリスを指で挟み、優しく捻った。

「ひゃふぅっ……!」

 

ライダーの体が激しく痙攣し、シーツを強く握りしめた。彼女の膣からは蜜が滴り落ち、ベッドのシーツを濡らしていく。

「これ以上……は…」

 

ライダーは声を震わせながらも、なんとか言葉を絞り出そうとした。しかし、その声はすでに慎二の欲望に飲み込まれ、甘い響きに変わっていた。慎二はライダーの懇願を無視し、さらに指を深く沈めた。彼の指が膣壁を擦り、リズミカルなピストン運動を始める。

「んっ……んあっ……いや……そんなに激しく……」

 

ライダーは涙を滲ませながら訴えたが、彼女の体はすでに慎二の指を受け入れ、熱く蠢いていた。膣内は甘い蜜で満たされ、慎二の指を包み込むように吸い付いている。

「へえ、そうなのか? じゃあ、これはどうだ?」

 

慎二は指を二本に増やし、彼女の最も敏感な部分を重点的に攻め立てた。膣内の粘膜が絡みつき、指の動きに合わせて愛液が溢れ出る。

「あぁぁ……っ!」

 

ライダーは全身を弓なりに反らせ、シーツを握りしめた。快感の波が彼女の意識を飲み込み、もう抵抗する力も残っていなかった。

「くくっ、これが本当のお前の姿だよ。俺にだけ見せる、素直なライダーだ」

 

慎二はライダーの反応を楽しむように、さらに彼女の体を貪り続けた。

慎二の指が膣内を深く抉り、膣壁の敏感な部分を執拗に攻め立てる。

「あっ……! いや……やめて……そこは……っ」

 

ライダーは声を震わせ、ベッドのシーツを強く握りしめた。彼女の膣は慎二の指を咥え込み、熱い蜜で満たされながら痙攣を繰り返していた。媚薬の影響で感覚が異常なほど鋭敏になり、彼の指の動きひとつひとつが雷撃のように全身を貫く。

「感じてるんだろ? 俺に責められて、こんなにも悦んでいるじゃないか」

慎二はライダーの反応を見下ろしながら、さらに指を深く沈めた。膣内の粘膜が蠢き、彼の指を引き込むように吸い付いている。蜜は滴り落ち、シーツに濃い染みを作っていた。

 

「これ以上は……だめ……!」

ライダーは声を絞り出すようにして叫んだ。しかし、彼女の体はすでに慎二の愛撫を受け入れ、抗う力すら残っていなかった。膣が激しく収縮し、慎二の指を締め付けるたびに、彼女の内側から新たな快感が湧き上がる。媚薬の効果で感覚が異常に研ぎ澄まされ、彼の指先がわずかに動くだけで全身が震え上がるような甘美な疼きが広がった。

 

「本当にだめなのか? それとももっと欲しくなってるんじゃないのか?」

慎二は嘲笑うように言い放つと、さらに深く指を沈め、膣壁を抉るような動きを続けた。蜜が溢れ、シーツには大きな染みができている。ライダーの体は彼の愛撫に完全に支配され、次々と押し寄せる快楽の波に溺れていく。

「違う……こんなのは……」

ライダーは言葉を紡ごうとするが、その声はすぐに喘ぎへと変わってしまった。慎二は彼女の反応を見て、さらに攻めを激しくする。

慎二はライダーの膣にさらに深く指を埋没させ、リズミカルなピストン運動を繰り返す。愛液が溢れ出し、シーツに染みを作るほどに濡れている。ライダーは全身を震わせ、快感の波に飲み込まれていく。

「あぁぁ……っ! もう……だめ……」

 

ライダーは懇願するように声を震わせたが、彼女の体はすでに慎二の愛撫を受け入れ、抗う力を失っていた。膣が激しく収縮し、慎二の指を締め付けるたびに、新たな快感が彼女を支配していく。彼女自身も意識しないまま、腰をくねらせ、さらに深い快楽を求めるような動きを見せてしまう。

「嘘つきだな。お前の体はもっと俺を求めているじゃないか」

 

慎二はさらに指を増やし、膣壁を抉るような動きで攻め立てた。ライダーの膣は熱く蠢き、彼の指を飲み込むように貪欲に吸い付いてくる。蜜は溢れ続け、シーツを濡らしながら彼女の体を甘い熱で包み込んでいく。

「違う……これは……媚薬のせいで……」

ライダーは言葉を紡ごうとするが、その声はすぐに喘ぎへと変わっていく。彼女の体は完全に快感に支配され、慎二の指の動きに合わせて激しく反応する。

 

「そうかもな。でも、この姿がお前の本性なんじゃないのか? もっと感じさせてやるよ」

 

慎二はライダーの反応を見て、さらに攻めを激しくする。

ライダーが思う通り媚薬のせいもあるが実際は媚薬だけではなく慎二は桜と学校で多くの女に手を出してきたため技術も相当なものだった。慎二はその技術を惜しげもなくライダーに発揮する。

ライダーは慎二に胸とクリトリスを同時責めされてしまいあまりの快楽に耐えきれず潮吹きしてしまう。

慎二がライダーの乳首とクリトリスを同時に捻ると、彼女の体が激しく痙攣した。

「んんっ……!」ライダーの声が震え、シーツを強く握りしめる。彼女の下半身から透明な飛沫が噴き出し、シーツを濡らした。

「はぁ……っ、信じられない……こんなに……」

ライダーは自分の体の反応に驚愕しながらも、慎二の手に抗うことができなかった。慎二はその様子を見て、さらに彼女を攻め立てる。

「まだまだ終わらないぜ、ライダー」

 

ライダーはベッドの上で大きく弓なりに反り返り、背中を反らした状態でシーツを強く握りしめていた。両の手は、まるで救いを求めるようにシーツを握りしめ、指先まで白くなるほど力を込めている。肩は小刻みに震え、首筋には汗が流れ落ちていた。

 

彼女の口は半開きになり、喉の奥から絞り出されるような喘ぎ声が漏れ続ける。白い首筋には玉のような汗が流れ落ち、鎖骨の窪みに溜まりながら零れていった。大きな胸は呼吸のたびに激しく上下し、ピンク色の乳首は固く尖って震えている。細い腰は無意識のうちにくねり、シーツをさらに深く掴む指先には、逃れられない快感を堪えるための力が込められているのが見て取れた。白く透き通るような肌は、全体にうっすらと赤みを帯び、体の内側から湧き上がる熱に浮かされているようだ。

「んっ……くぅ……!」ライダーは必死に声を抑えていたが、その声はすでに慎二の愛撫によって蕩けきっていた。彼女の体は小刻みに震え、ベッドの上で小さく身を捩りながらも、慎二の指に翻弄され続けていた。

慎二はライダーの体をじっくりと観察しながら、さらに彼女の弱点を探っていく。彼の手が彼女の敏感な部分を捉えるたびに、ライダーは激しく反応し、無意識のうちに慎二の愛撫を受け入れていく。

 

ライダーの反応は慎二にとって征服欲を満たすものであり、さらに彼の行為に拍車をかけることとなった。媚薬の効果と慎二の巧妙なテクニックにより、ライダーは次第に彼の掌中で快楽に溺れていく。

 

ライダーは自分の意志とは裏腹に、慎二の指が動くたびに体が反応してしまうことに混乱していた。しかし、もはや抵抗する力は残っておらず、彼女はただ慎二の与える快楽に身を委ねるしかなかった。膣が激しく収縮し、慎二の指を締め付けるたびに、新たな快感が彼女を支配していく。彼女の意識は徐々に溶かされ、ただ快楽に溺れていく。

 

「まだ終わりじゃないぞ、ライダー。」

 

慎二は服を脱ぎ捨て全裸になる。ライダーの目が慎二の股間に釘付けになり体は硬直してしまった。

「どうしたライダーそんなに俺のチンポが気になるか?」

 

慎二は自分の一物をライダーに見せつけた。

ライダーは初めてみる慎二のペニスの大きさに困惑する。そもそも元は女神ということもあり男のものを見る機会すらなく生きてきた。

「どうしたライダー?そんなに俺のものが気になるか?」

ライダーは顔を赤くしながら答える。

「そのようなもの見せるものではありません……慎二……」

「そうか?じゃあこっちでも使ってやるよ」

 

慎二はライダーの片足を上げ、そのまま挿入する。正常位から挿入した。慎二のペニスがライダーの膣内に沈み込み、熱い粘膜が絡みつくように包み込む。彼女の膣はすでに愛液で満たされ、慎二の男根を待っていたかのように貪欲に吸い付いていた。

「はぁ……んっ……」

ライダーの声が震え、全身が小刻みに震えた。彼女の瞳は快感と戸惑いが入り混じり、慎二を見上げる。

「どうだ?俺のものは気持ちいいだろ?」

慎二はゆっくりと腰を動かし始め、ペニスを深く埋没させていく。彼の男根はライダーの膣壁を抉るように擦り、膣口から愛液が溢れ出した。

「やぁ……んっ……そんなに激しく……」

ライダーは声を震わせ、慎二の動きに翻弄されていた。彼女の膣は慎二のペニスを強く締め付け、まるで引き込むように収縮を繰り返していた。

「こんなに締め付けて……お前も悦んでるじゃないか、ライダー」

慎二は嘲笑うように言い放ち、さらに腰を深く沈める。ライダーの膣は熱く蠢き、慎二のペニスを飲み込むように吸い付いていた。彼女の体はすでに快感に溺れ、慎二の動きを受け入れていた。

「これは……媚薬のせいで……それにこんなことをしてもあなたを認めることはありません」

 

ライダーは声を震わせながら抵抗を示すが、彼女の膣は慎二のペニスを締め付け、蜜を溢れさせていた。

慎二は体は堕ちているのを感じながらも心は堕ちていない、このまま攻めても自分を認めることはしないと思い、もう少し責め方を変えようと思っていた。

慎二はマスターになったことでライダーの夢(過去)で見た姉二人に比べ可愛げがなく、体が大きすぎるというコンプレックスを突いていこうと思った。

実際、慎二や普通の人であればライダーは長身の美人で男好きする体つきだったため羨ましく感じる。しかし彼女自身はそこがコンプレックスだということが分かり、慎二はそれも彼女を堕とすために使うことにする。

 

 

慎二はライダーの膣にペニスを沈め、彼女の内部の熱と柔らかさを感じながら、ゆっくりと律動を始めた。彼のペニスが膣壁を擦るたびに、ライダーの体は小刻みに震え、甘い吐息が漏れる。

「どうだ?俺のムスコの味は?」

慎二は嘲笑うように言いながら、ペニスを深く沈めていく。ライダーの膣は熱く蠢き、慎二のペニスを飲み込むように吸い付いていた。彼女の膣口からはグチョグチョと音を立てながら蜜が溢れ出し、ベッドのシーツを濡らしていく。

「やぁ……んっ……そんなに激しく……」

ライダーは声を震わせ、慎二の動きに翻弄されていた。彼女の膣は慎二のペニスを強く締め付け、まるで引き込むように収縮を繰り返していた。

「お前の体はこんなにも正直じゃないか、ライダー、それに何でこんなに俺のペニスが大きくなっているかわかるか?ライダー」

 

「知りません……慎二、こんなことをしても無駄です……あなたを認めるつもりはありません……」

ライダーは声を震わせながら抵抗を示すが、彼女の膣は慎二のペニスを締め付け、蜜を溢れさせていた。慎二はライダーの反応を見ながら、彼女の弱点を探り続けていた。

「そうか、それはお前が美しすぎるからだ、それにスタイルもいい、それにすごくデカい胸も最高だ」

慎二はライダーを褒めちぎった。ライダーの反応が良くなってくる。慎二のペニスをさらに強く締め付ける

「なにを……言うのですか……そんなこと言われてもうれしくありません!」

ライダーは声を震わせながら否定したが、彼女の膣はさらに強く慎二のペニスを締め付けていた。媚薬の効果だけでなく、慎二の言葉が彼女の心の奥底に響いていることを感じていた。彼女は自分が褒められることに慣れておらず、戸惑いと混乱の中で体が正直な反応を示してしまうのだ。

 

その反応をみて慎二はさらに畳み掛けるために蔵で見つけた魔眼殺しのメガネをとりだしライダーに

かける

「何ですかそのメガネは?」

「ライダーのその目隠しを外してこのメガネをかけろ」

「なぜですか?」

「ライダーの素顔をみたいからだよ、俺はライダーのマスターだぞ?見ちゃいけないのか?」

「いえ、そういうわけでは……でも……」

ライダーは困った表情をする。慎二に素顔を見せるのに躊躇してしまう。慎二はライダーの頬に手を添え、ゆっくりと撫で上げる。親指が唇の端をなぞり、ライダーの肩がわずかに震えた。

「大丈夫だ、怖がることはない」

慎二は甘く囁きながら、指先でライダーの頬をそっと撫でた。彼の手の温もりが、ライダーの緊張を少しずつ解きほぐしていく。しかし、素顔を見せる恥ずかしさと恐れが拭えない。

「でも……慎二……」

「ほら、少しでいい。俺にだけ見せてくれないか?」

慎二は優しく頬を撫でながら、さらに言葉を続けた。

「それにさっきも言ったけどライダーは綺麗なんだからもっと自信を持っていい」

「分かりました……」

ライダーは観念したように目隠しに手をかけた。そしてゆっくりと目隠しを外していく。

目隠しを外しメガネをかける、彼女の顔立ちが露わになっていく。普段は隠されていた瞼がゆっくりと持ち上がり、そこから現れた瞳はまるで美しい紫色をしていた。

 

「綺麗だぜ、ライダー」

 

慎二はライダーが言われて喜びそうなことをつぶやきながら攻めていく。

「綺麗だぜ、ライダー。その瞳も、唇も、全部俺だけのものだ」

慎二はライダーに顔近づけ耳元で囁く。彼女の反応を見ながら、さらにペニスを深く沈めていく。ライダーの膣は熱く蠢き、慎二のペニスを飲み込むように吸い付いていた。

「慎二……そんなこと言っても……」

「嘘じゃない。お前はも美しい。だからこそ、もっと素直になってほしいんだ」

慎二はライダーの頬に手を添え、その唇をゆっくりと奪った。ライダーの体が小さく震え、彼女の唇から熱い吐息が漏れる。慎二の舌が彼女の口内を優しく探り、彼女の反応を引き出していく。その間にも、彼のペニスは深く沈み込み、ライダーの膣壁を抉るように擦っていた。蜜が溢れ出し、シーツを濡らしながら、彼女の体は慎二の愛撫に溺れていく。

彼女の膣は慎二のペニスを強く締め付け、さらに奥へと引き込むように蠢いている。媚薬の効果と慎二の巧みな愛撫が、彼女の理性を完全に崩壊させていく。

「ライダー俺はお前のすべてが欲しいんだ、お前が俺のものになるなら愛してやるよ。お前の体は誰にも渡さない、俺だけのものだ」

慎二はライダーの耳元で囁き、さらに深くペニスを沈めていく。ライダーの膣は熱く蠢き、慎二のペニスを飲み込むように吸い付いていた。彼女の体と心は快感に溺れ、慎二の動きを受け入れていく。

「ライダー俺のものになるか?、マスターと見てめるか?」

 

「は、はい……慎二のものになります……」

 

慎二はやっとライダーが自分のものになったことに歓喜し、さらにペニスを深く沈め激しく腰を打ち付け、杭打ちのように抽送を繰り返した。その度にライダーの膣は淫らに蠢き、慎二の男根を飲み込むように締め付けていく。彼女の内部からはグチョグチョと音を立てながら蜜が溢れ出し、シーツを濡らしていく。

「あっ……んっ……もっと♡……」

ライダーは無意識のうちに腰をくねらせ、慎二の抽送を受け入れていた。彼女の声はもはや抗いではなく、悦びに満ちた喘ぎへと変わっていた。媚薬と快楽の波が彼女の理性を完全に溶かし、ただ慎二の与える肉悦に溺れていく。

「ライダー、お前は俺のものだ。俺だけを見て、俺だけを感じろ!」

慎二はライダーの胸を鷲掴みにし、乳首を捻り上げながらさらに激しく律動を送り込む。ペニスは膣壁を抉るように擦り上げ、ライダーの内部で暴れ回る。

「ああっ……いぃ……!」

ライダーの体が激しく痙攣し、背中が弓なりに反り返った。彼女の膣はヒクヒクと蠢き、慎二の男根を包み込むように締め付けていく。体の芯から沸き上がる快感が、彼女の意識を溶かし、理性を奪い去っていく。

「いいぞ、ライダー。もっと感じろ!」

慎二はライダーの腰を抱え込み、さらに激しく律動を送り込む。ペニスは膣壁を抉るように擦り上げ、ライダーの内部で暴れ回る。蜜が溢れ出し、シーツを濡らしながら、彼女の体は慎二の与える肉悦に溺れていく。

「んんっ……! もっと……」

 

ライダーの声が蕩け、もはや抗いの色は完全に消えていた。彼女の膣は熱く蠢き、慎二のペニスを貪欲に吸い込むように締め付ける。媚薬の効果と慎二の巧みな愛撫が、彼女の理性を完全に溶かし、ただ快楽を貪る雌へと変貌させていた。

「ライダー、俺だけのものだ。俺だけを感じて、俺だけを見ろ!」

慎二はライダーの乳首を捻り上げながら、さらに激しく抽送を続ける。ペニスは膣奥を穿ち、ライダーの体を揺さぶり上げる。

「ああっ……いぃ……! 慎二……もっとぉ……!」

 

ライダーの声は甘く蕩け、もはや抵抗の影もない。彼女の膣は慎二の剛直を貪欲に吸い込み、淫らな水音を響かせる。蜜は溢れ続け、シーツを濡らしながら、彼女の体を甘い熱で包み込んでいく。

 

「ほら、ライダー。俺のペニスはどうだ?もっと奥まで入れてやるよ」

慎二はライダーの腰を抱え込み、さらに深く男根を押し込んだ。ペニスが子宮口を押し上げ、ライダーの体が弓なりに反り返る。

「んんっ……! すごい……奥まで……!」

ライダーの声が震え、彼女の膣がヒクヒクと蠢く。体の芯から沸き上がる快感が、彼女の意識を溶かし、理性を奪い去っていく。媚薬の効果と慎二の巧みな責めが、彼女の理性を完全に崩壊させた。

「そら、俺の精子を味わえライダー」

慎二はライダーの体内に熱い液体を放出した。彼の精液がライダーの膣壁に叩きつけられ、彼女の体が弓なりに反り返る。

「あぁっ……! 熱い……!」

ライダーの声が甘く蕩け、もはや抵抗の影もない。彼女の膣は慎二の精液を貪欲に吸い込み、淫らな水音を響かせる。蜜は溢れ続け、シーツを濡らしながら、彼女の体を甘い熱で包み込んでいく。

 

「ふふ、はははは! これでライダーは俺のものだ……!」

 

慎二はライダーが完全に自分の支配下に入ったことを確信し、狂喜の笑みを浮かべた。

 

 

ライダーが慎二の支配を受け入れてから、数日が経った。

桜とライダーは慎二の部屋のベットに横になって自慰をしていた。

「ああっ、マスター♡……あっ…ああっ…んっ♡」

「あ、兄さん♡……んん……ああっ……あぁん……もっと……激しくぅ……♡」

部屋に扉が開くと慎二が入ってきてそんな二人を見てニヤニヤしながら言った。

「言いつけ通りに二人は楽しんでるようだな、いい眺めだ」

二人はそれぞれに自慰に耽っていたが、慎二の登場に気づくと恥じらいの表情を浮かべながらも興奮を隠せない。

「ああっ、マスター♡……あっ……ああっ……んっ♡」

「あ、兄さん♡……んん……ああっ……あぁん……♡」

二人の声はもはや快楽に溺れ、慎二の与える支配に甘美な悦びを感じていた。媚薬の効果と慎二の巧みな調教が、彼女たちの理性を完全に溶かし、ただ快楽を貪る雌へと変貌させていた。

「ライダー、あんなに俺を否定していのに簡単に堕ちたな」

 

慎二はライダーの濡れた瞳を見つめながら、満足げに嗤った。

「はい……マスター……だってマスターは私を愛してくださるから……♡」

ライダーは慎二の言葉に従順に答えた。彼女の声にはもはや反抗の色はなく、慎二の愛に応える喜びだけが滲んでいた。ライダーは慎二に与えられた快楽の虜になり、彼の言葉に従うことを選び取ったのだ。

慎二は満足げに頷き、ライダーの体を再び抱き寄せた。

「いい子だ。これからも俺の言うことを聞いていれば、ずっと愛してやる」

「はい……マスター♡」

 

慎二はライダーの陶酔した表情を見て、再び満足げに笑った。

「はは、そうか、ならほら俺のものを咥えてくれよ」

慎二はペニスをライダーの前に突き出した。ライダーは目隠しをしているが、慎二の男根の位置はしっかりと把握していた。彼女はゆっくりと顔を近づけ、その先端に舌を這わせる。

「マスター……♡」

ライダーは慎二のペニスを口に含み、舌を使って亀頭を舐め回す。彼女の唾液が慎二の男根を濡らし、淫靡な光沢を与えていく。ライダーは慎二のペニスを咥えながら、時折上目遣いで彼を見上げる。

「んん……んっ……♡」

ライダーの舌が慎二のペニスを這い回り、その表面を淫らに濡らしていく。彼女の唇が慎二の男根を覆い、ゆっくりと上下に動く。ライダーの口内は温かく湿り気があり、慎二のペニスを包み込むように吸い付いてくる。

「あっ、マスター♡……美味しい……♡」

ライダーは慎二のペニスを喉奥まで飲み込み、その感触を味わう。彼女の喉が慎二の男根を締め付け、さらなる快感を与えてくる。ライダーは慎二のペニスを咥えながら、舌を使って裏筋を舐め上げていく。

「いいぞ、ライダー。もっと奥まで入れてみろ」

「はい……マスター♡」

ライダーは慎二の言葉に従い、さらに深くペニスを飲み込んでいく。彼女の喉が慎二の男根を締め付け、その感触はまるで膣のような快感を生み出す。ライダーは慎二のペニスを咥えながら、舌を使って亀頭を刺激していく。その動きはまるで膣の蠕動のようだ。

「あっ……んんっ……マスターの……大きい……♡」

ライダーの声が震え、彼女の舌が慎二の男根を這い回る。彼女の口内は温かく、慎二のペニスを包み込むように締め付けてくる。ライダーは慎二のペニスを喉奥まで飲み込み、その先端が彼女の咽頭に当たるたびに微かな咳を漏らす。

「あっ、あぐっ……!」

慎二はその反応に笑みを浮かべ、さらに強く腰を押しつける。ライダーの喉は慎二の剛直を受け止めきれずに震え、それでも懸命にしゃぶり続ける。

 

「ほら、もっと喉で締め付けろ。俺のムスコを気持ちよくさせろよ」

「んぐっ……あぁ……マスター……♡」

さらにペニスを押し込んだ。ライダーの喉が慎二の男根を締め付け、その感触はまるで膣のような快感を生み出す。ライダーは慎二のペニスを咥えながら、舌を使って裏筋を舐め上げていく。その動きはまるで膣の蠕動のようだ。

「あっ、あぐっ……マスター……うぐ…じゅぷッ……じゅるるッ……!」

 

喉奥まで押し込まれたペニスが、ライダーの狭い喉孔を押し拡げる。

彼女は酸素不足に喘ぎながらも、必死に舌を絡め、口腔全体で包み込むように刺激を返す。

 

「いいぞ、ライダー……そのままもっと、奥まで飲み込め」

 

「んむぅッ……んっ……んぅぅ……うぶ…」

 

涙を滲ませながらも、彼女は慎二の命令に逆らわない。

むしろ、喉を焼くような圧迫感さえ、被虐的な快感に変換してしまっている。

──この人に服従することが、至上の悦びなのだと。

そんな諦念にも似た陶酔が、脳髄に甘く沁み込んでいく。

 

喉奥まで串刺しにされながら、ライダーは健気に舌を躍動させ、慎二の肉塊をねぶり、啜り、慈しむ。

「ん…出すぞライダーっ!!」

 

慎二はライダーの喉奥に射精した。

「んん……んっ……♡」

ライダーは喉を震わせ、彼の精液を嚥下していく。彼女の喉が慎二の男根を締め付け、さらに快感を与えてくる。ライダーは慎二のペニスを咥えながら、舌を使って亀頭を刺激していく。その動きはまるで膣の蠕動のようだ。

「あっ、マスター……♡」

ライダーは慎二のペニスから口を離し、彼の精液を全て飲み干した。彼女の口元には白い糸が引かれ、その光景は淫靡で美しい。

「マスター……美味しかったです……♡」

ライダーは慎二の男根を見つめながら言った。彼女の目には愛情と崇拝の色が浮かんでいる。ライダーは慎二のペニスを舐め取りながら、彼の精液の残滓を全て飲み干していく。

 

そんなライダーの様子を見ながら英霊をここまで快楽に溺れさ自分のものにできたことで今まで抱いてた劣等感が晴れていた。

「くくっ、これでやっと衛宮や遠坂と対等になったあとはどうやってあいつらを負かしてやろうか?」

 

「とはいえ、あいつらのサーヴァントはセイバーとアーチャー、正攻法では今のライダーでも厳しいからな」

慎二はライダーの胸を揉みながら思案する。

「よしまずは居場所がわかっているキャスターを追い詰め、俺のものにしてやる……ライダー、力をかしてくれるな」

 

「あん♡…ぁ……ん♡、はい、マスター♡♡」

 

慎二はライダーを弄びながらキャスターをどうやって籠絡し陵辱してやろうか今から想像しながら夜は更けていく。

 

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