※この作品はR-18です。

思いつき短編集   作:しるべ234

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リクエスト作品
元ネタ:可愛いだけじゃない式守さん


式守✖️オリキャラ[リ](可愛いだけじゃない式守さん)

ぎらぎらと照りつける夏の太陽が、容赦なく河原の岩肌を焼いていた。

高校生たちの眩しい歓声が、せせらぎの音に混じって響き渡る。本来であれば、それは式守都にとって、大好きな恋人である和泉くんとの最高の思い出になるはずの1日だった。

 

都の服装は、白く薄手のラッシュガード。フロントのジッパーをきっちりと上まで閉め、露出を最小限に抑えている。しかし、水に濡れた生地は容赦なく彼女の柔らかなボディラインを浮き上がらせていた。ラッシュガードの下に秘められた、高校生のものとは思えないほど豊満なFカップの胸の膨らみが、呼吸を合わせるたびに大きく上下する。その下には、引き締まったウエストを強調する黒のスポーティなビキニタイプの水着を着用していた。

 

「和泉くん、気をつけてくださいね。足元が滑りやすくなっていますから」

 

都はいつもの清楚で丁寧な口調で、一歩前を歩く和泉くんに声をかける。和泉くんは「うん、ありがとう式守さん!」と頼りないけれど優しい笑顔を返してくれた。その無垢な笑顔を守ることこそが、都の生き甲斐であり、彼女のプライドだった。

 

しかし、悲劇は唐突に訪れる。

 

「あ、あれ……っ! わ、和泉くん!?」

 

不幸体質の和泉くんが、川底の苔で足を滑らせた。運悪くそこは、本流から外れた急流の渦巻く深いエリアだった。あっという間に激流に足を取られ、水面へと沈んでいく和泉くんの姿が目に入る。

 

「和泉くんっ!!」

 

都の脳裏から、一切の思考が消し飛んだ。

「可愛い彼女」としての優しさは瞬時に鳴りを潜め、恋人を守るための鋭く冷徹な「イケメン彼女」の本能が覚醒する。都は迷うことなく、ラッシュガードを着たまま激流へと飛び込んだ。

 

常人離れした強靭な身体能力と柔軟な肉体を駆使し、猛烈な水圧に抗いながら和泉くんの身体へと泳ぎ寄る。その細い腕で和泉くんの身体をがっしりと抱き留めると、最後の力を振り絞って、彼を安全な浅瀬の岩場へと力強く押し上げた。

 

「……がはっ! よ、よかった……和泉くん、無事……っ」

 

しかし、和泉くんを救い出した反動と、限界を超えた体力の消耗が、都の肉体から自由を奪った。押し流すような奔流が、都の華奢な身体を容赦なく下流へと引きずり込んでいく。

 

「あ……っ、和泉、くん……」

 

必死に手を伸ばす和泉くんの泣き顔が、急速に遠ざかっていく。

冷たい水が都の視界を覆い、肺から空気を奪っていく。遠のいていく意識の中で、都はただ、愛する人の無事だけを祈りながら、深い闇の中へと沈んでいった。

 

激流に揉まれ、どれほどの時間が経ったのだろうか。

下流の、人目を避けるように生い茂る草むらの陰。そこに、力なく打ち上げられたピンク色のロングヘアがあった。衣服は水浸しになり、白いラッシュガードは肌にぴっちりと張り付いて、彼女の豊満な肢体をこれ以上ないほど生々しく主張している。

 

そこに、一人の男が通りかかった。

明るい金髪をラフに散らし、少し着崩したストリート系のファッションを身に纏った大学生――長谷川 蓮である。どこにでもいそうな、いかにもチャラチャラとした軽薄な雰囲気を漂わせるイケメンだった。

 

「うわ、マジ? 誰か倒れてんじゃん……って、女の子?」

 

長谷川は面倒くさそうに首を振りながらも、都の側へと駆け寄る。

 

「おい、しっかりしろ! 息、してねえじゃん……っ!」

 

長谷川はすぐに都を草むらの奥の平らな地面へと寝かせ、胸部圧迫を開始した。

何度も何度も、豊かな胸の上から体重をかけて心臓をマッサージする。それでも反応がないのを見ると、長谷川は迷わず都の顎を持ち上げ、その濡れた唇に自分の唇を重ねた。

 

「ふーっ……! 頼むから起きろって……!」

 

チャラい見た目とは裏腹に、その人工呼吸は的確だった。何度も何度も、都の気道へ向けて熱い息を吹き込んでいく。重なり合う唇から、長谷川の唾液が都の口内へと流れ込む。

 

数回目の人工呼吸の後、都の胸が大きく跳ね上がった。

 

「げほっ……! ごほっ、ごほっ……!」

 

都は激しく水を吐き出し、浅いながらも自発呼吸を取り戻した。しかし、体力を完全に消耗し尽くした彼女の意識は、未だ深い昏睡の底にあり、ピクリとも動かない。

 

長谷川は、呼吸が安定した都の顔を見下ろした。

危機を脱した安心感の後に湧き上がってきたのは、ドス黒い加虐心と、チャラ男としての底卑しい好奇心だった。間近で見る都のプロポーションは、あまりにも暴力的だった。水に濡れて半透明になった白いラッシュガードの向こう側で、Fカップの巨乳が呼吸のたびに激しく上下している。

 

長谷川の薄い唇が、ニヤリと歪んだ。

 

「へえ……こんなに可愛い顔して、中身マジで凄すぎ。これ、ちょっとご褒美もらっても罰当たんないっしょ?」

 

長谷川はポケットから、使い慣れたスマートフォンを取り出した。

冷徹で計算高い彼の頭脳が、これから始まる最悪の計画を瞬時に弾き出していた。長谷川は都の身体に手を伸ばし、濡れたラッシュガードのジッパーを、音を立てて乱暴に引き下げていく――。

 

 

人目を遮るように青々と茂る草むらの奥。静かに響くのは、川のせせらぎと、昏睡する式守都の浅い呼吸音だけだった。

 

明るい金髪のチャラそうな男――長谷川 蓮は、平らな地面に寝かせた都の胸部圧迫を開始した。

「おい、しっかりしろ!」

何度も何度も、豊かな胸の上から体重をかけて心臓をマッサージする。その強靭で柔軟な肉体が長谷川の掌を押し返す。数回目の強い圧迫の後、都の胸が大きく跳ね上がった。

 

「げほっ……! ごほっ、ごほっ……礼!」

 

都は激しく水を吐き出し、自発呼吸を取り戻した。しかし、体力を完全に消耗し尽くした彼女は、かろうじて呼吸をしているだけで、未だ深い昏睡の底にあり、ピクリとも動かない。

 

長谷川は呼吸が安定した都の顔を見下ろした。無防備に開いた唇、そして水に濡れて白いラッシュガードの向こう側で激しく上下する、はち切れんばかりに豊かなFカップの双丘。

長谷川の薄い唇が、下卑た欲望とともにニヤリと歪んだ。

 

「うわ……マジでやっば。これ最高のオナネタじゃん」

 

長谷川の指先が、都の濡れたラッシュガードのジッパーを掴む。躊躇なく一気に引き下げると、――ジジジジジッ!! と衣服の裂けるような鋭い金属音が静寂を破った。左右にパカリと割れた白い生地の隙間から露わになったのは、肌に限界までぴっちりと張り付いた、黒いスポーティなビキニタイプの水着だった。

 

興奮を抑えきれない手つきでスマートフォンのカメラを起動する。カシャ、カシャと、静かな河原にシャッター音が冷酷に響く。

長谷川は都の身体に再び手を伸ばすと、黒い水着のブラトップの布地に指をかけ、乱暴に上方へとずらした。

 

――ヌチャ、ミシィッ……。

 

濡れた極薄のナイロン生地が、都の柔らかな肌に吸い付きながら引き剥がされていく、生々しい音が響く。

それと同時に、遮るもののなくなった白く豊潤な果実が、真夏の太陽の下へと完全に露出した。中央に位置する淡いピンク色の乳頭が、外気と微かな緊張に触れてキュッと小さく収縮する。長谷川はその無防備に晒された豊かな胸に、スマートフォンのレンズを極限まで近づけ、自分が家でシコる時のシチュエーションを想像しながら貪るように激写した。

 

さらに下半身の黒いショーツへと伸びた指先が、伸縮性のある生地の隙間に容赦なく差し込まれ、強引に横へと引きずり下ろされた。

 

――ビチッ、グニュゥ……ッ。

 

濡れた水着のゴムが都のデリケートな肌を締め付け、弾けるようにずれていく。露わになる滑らかなVライン、そして限界ギリギリの境界線。

 

だが、これだけでは長谷川の歪んだ加虐心は収まらなかった。

「意識ねえのをいいことに、ちょっとキスしちゃってもバレねえよな……。ついでにこれも撮っとくか」

 

長谷川はスマートフォンをインカメラに切り替え、片手で高く掲げた。そして、衣服を無残にはぎ取られて横たわる都の身体に覆いかぶさり、彼女の濡れた唇に、自分の唇を容赦なく押し当てた。

 

――んちゅぅ……っ…はぁ、んんぅ……っ!

 

湿った唇が重なり合い、粘膜と粘膜が絡みつく淫靡な水音が響く。長谷川は長い舌を蛇のように滑り込ませ、都の口内で縮こまっていた舌を探し出し、ねっとりと舐め回した。抵抗できず無防備に開いた都の口腔内を存分に味わいながら、自分自身の唾液をこれ見よがしに送り込み、嚥下させる。

 

その全てを、冷徹なまでの精密さでスマートフォンの画面に焼き付けていく。

何枚、何十枚と卑猥な映像が保存され、長谷川の握る端末の中に都の尊厳を踏みにじる証拠が蓄積されていった。

 

長谷川は唇を解放すると、再び通常のカメラに戻し、ズーム機能を使って都の全身を丁寧に撮影していく。晒された豊満な胸、濡れそぼつ股間の切れ込み、そして苦悶の表情を浮かべる寝顔を余すところなく記録に納めた。

 

数十秒にも及ぶ陵辱的キスの後、ようやく長谷川は唇を離した。

都の口から溢れた涎が、二人の間を銀色の糸で繋いでいる。

都は依然として深い昏睡の中。自らの尊厳が踏みにじられていることなど、夢にも知らない。

カシャ、カシャと、接吻の最中にも冷酷なシャッター音が響き渡る。

 

「あー、マジで抜けるわこれ。俺の個人フォルダの特等席確定」

データフォルダに並ぶ、純潔な少女のプライドを完璧に破壊する、自分専用の極上のオナネタ写真。それを確認すると、長谷川は満足げに薄い唇を歪めた。

 

撮影を終えると、長谷川は何食わぬ顔で手際よく水着の位置を戻し、ラッシュガードのジッパーを元通りに上まで閉めた。一切の痕跡を残さない、完璧な偽装だった。

 

それから数分後、都の意識はゆっくりと真の覚醒の兆しを見せ始める。

「……っ……は、あ……っ」

長い睫毛が震え、鋭くも美しい瞳がうっすらと開いた。まだ視界が定まらない中、最初に見えたのは、遮る太陽の光の中に佇む、明るい金髪のチャラそうな男の影だった。

 

「お、やっと目が覚めた? マジで焦ったわ〜。川で溺れて死にかけてたからさ、俺が心臓マッサージして助けてあげたんだよ?」

 

長谷川はいつもの軽薄なノリで、親しみやすい「命の恩人」を完璧に演じて微笑んだ。

都は激しく息を荒げ、自分の身に起きた状況を必死に理解しようとする。衣服が濡れていること、喉の奥に残る川水の不快感、唇や肌に残る微かな違和感、そして目の前の男が自分を救ってくれたということ。

 

何も知らない都は、胸元を少し押さえながら、消え入りそうな声で言葉を絞り出した。

「あ……、あ、ありがとうございます……っ。私、助けていただいたんですね……」

 

本来の凛とした姿はどこへやら、命の恩人に対する、心からの純粋な感謝と、ベースの丁寧な口調。

 

「式守さーーんっ!!」

「式守さん、どこですかーー!?」

 

上流の方から、血相を変えて探しに来た和泉くんたちの悲痛な叫び声が近づいてくる。

都の瞳に、パッと光が戻った。「和泉くん……!」

 

「あ、仲間が呼びに来たっぽいね。じゃ、俺はこれで」

長谷川はチャラチャラとした様子で手を振ると、すぐにその場を離れようと背を向けた。

 

その口元には、都からは見えない下卑た笑みが浮かんでいた。(これだけ極上のオナネタが手に入ったんだから、家帰ったらあの上品な口調を思い出しながらさっきの写真でシコろ。マジでいいもん拾ったわ……またどこかで偶然にでも会えたら最高なんだけどな)と、脳内で気まぐれな欲望を膨らませていた。

 

直後、草むらをかき分けて和泉くんが飛び込んでくる。「式守さん……っ! よかった、無事で本当によかった……!」

涙を流して抱きついてくる愛しい恋人を、都はしっかりと抱きしめ返す。

 

「和泉くん……。はい、無事で、本当によかったです……!」

 

恋人の温もりを感じながら、都は遠ざかっていく金髪の背中を、ただ純粋な感謝の目で見送っていた。自分の全てが、あのチャラい男のスマートフォンの中に「最高のオナネタ」として収められているとも知らずに。

 

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川遊びの悲劇から数日後。和泉くんとの予定もない、ただの休日。

式守都は、一人で街へ買い物かたがた出かけていた。

 

今日の都の服装は、胸元に控えめなフリルのついたオフホワイトのノースリーブブラウスに、身体のラインが綺麗に出るダークトーンのタイトスカート。涼しげに露出した白い肩と、タイトスカートが強調する細いウエストから美しいヒップラインが、街行く人々の視線を釘付けにしている。足元は細いストラップのサンダルを合わせ、清楚でありながらも彼女の抜群のプロポーションが際立つ私服姿だった。

 

人混みの中、和泉くんのことを考えてふと表情を和らげていた都だったが、背後から不意にかけられた軽薄な声に、その歩みを止めざるを得なかった。

 

「あれ、やっぱりそうだ! こないだの川のときのお嬢さんじゃん。こんなとこで会えるなんて、マジでラッキー」

(マジでラッキー♪あれから何度も撮った写真でシコってたんだけど、本人にまた会えるなんてさ。今日は本物で遊べるチャンスだから、ゼッタイ逃さねえ)

 

振り返ると、そこにはあの夏の日に自分を救ってくれた「命の恩人」――明るい金髪をラフに散らし、ストリート系のTシャツを着崩した大学生が、偶然を装ってナンパのような軽いノリでニヤニヤと笑いながら立っていた。

 

「あ……っ、あの時の……」

 

都は純粋な感謝の気持ちから、パッと表情を明るくして小さく頭を下げる。

「その節は、本当にありがとうございました。お礼も十分にできず、申し訳ありません……。私は、式守都と申します」

 

「式守都ちゃんね、覚えた。俺は長谷川蓮って言いまーす。大学二年の20歳。よろしくね? ね、立ち話も何だし、そこのファミレスでちょっと話さない?」

 

長谷川の軽い誘いに、都は命の恩人への礼儀もあり、「はい、喜んで」と快く応じた。

 

駅前のファミレスのボックス席。都は運ばれてきたドリンクを前に、改めて長谷川に頭を下げた。

「本当に、長谷川さんがいてくださって助かりました。一緒に遊びに来ていた同級生の和泉くんからも、もしまたお会いできたら絶対にお礼を伝えてほしいと言われていたんです」

 

「いやいや、いーってそんなの! 俺もあの時は必死だったしさ。都ちゃん、普段はどんなことしてんの?」

 

「普段は……高校に通っていて、和泉くんや友達と過ごすことが多いです」

都は少し照れくさそうに、しかし生真面目に、和泉くんとの惚気話を交えながら楽しそうに微笑んだ。時折見せる、普段の凛とした佇まいとは違う高校生らしい可愛らしい笑顔。

 

そんな都の姿を正面から見つめながら、長谷川の脳内では歪んだ欲望がドス黒く渦巻いていた。

(うわ、マジでお上品でガード固そうな美少女じゃん。彼氏の話する時とか、すげえ純粋な目しやがって……。でもさ、こんなに澄ましてる奴が、あの写真の中じゃ衣服を無残にはぎ取られて、豊かな胸も下半身も完全に露出させられて、俺にディープキスされて唾液まみれになってんだよな。家であれ見ながらシコるの最高だったけど、目の前の本物のギャップがやべえわ。早くこいつのプライドを完膚なきまでにぶち壊して、最高のオナネタに仕上げてえ……!)

 

長谷川は20歳らしいチャラ男の笑顔の裏で、その鋭く怜悧な頭脳をフル回転させ、都を支配するための冷酷な計算を完了させていた。

 

「へえ、仲良しなんだねぇ。……あ、そういえばさ、都ちゃんにちょっと見せるものあるんだよね。俺の宝物なんだけどさ」

 

長谷川はポケットからスマートフォンを取り出すと、テーブル越しに画面を都の目の前に突きつけた。

「これ、見てよ」

 

そこに映し出されていたものを見た瞬間、都の思考は完全に凍りついた。楽しそうに綻んでいた表情が硬直を始め、衝撃のあまり息を詰まらせて言葉を失う。

 

画面の中にいたのは、衣服を無残にはぎ取られ、白いラッシュガードを左右に割られて、豊かな胸(Fカップ)を完全に露出させられた自分自身の姿だった。さらに濡れた黒い水着のショーツを限界まで引き下げられ、淫らな境界線を晒されている惨めな姿。そして何より都を絶望させたのは、意識のない自分の唇に、長谷川が卑しく唇を重ねて舌を這わせている決定的な『自撮り接吻写真』だった。

 

「な……っ……あ、え……っ!?」

 

都の顔から、一瞬で血の気が引いていく。

ついさっきまで楽しく会話をしていた、優しい命の恩人だと信じていた男。その実態は、昏睡した自分の身体を貪るように観察し、自慰の道具として執拗に撮影していた、最悪のゲス男だったのだ。

 

長谷川は薄薄しい笑みを浮かべつつ、それまでの軽薄な声を一転させ、ゾッとするほど冷徹で、頭の良さを覗かせる口調でテーブルを挟んでねっとりと囁いた。

 

「これ、ネットに流されたりさー、あのひょろい彼氏に見られたらマジでウケるよね? 警察に言う? 言ってもいいけど、その瞬間に拡散の自動マクロ組んであるから。君、賢いからわかるでしょ?」

 

都の胸の奥から、経験したことのないような激しい衝撃と嫌悪、それまで感謝していた長谷川の底意地の悪い本性に対する激しい怒りが沸き起こる。愛する和泉くんとの聖域を汚され、自分をオナネタとして消費していた目の前の男への、殺意すら孕んだ激昂。

都は鋭く冷徹なの瞳で長谷川を強く睨みつけ、低く凄みのある声で言い放った。

 

「……あなた、何が目的ですか? 最低です」

 

しかし、長谷川はその強い態度すらも、待ってましたと言わんばかりにあざ笑った。

「お、怖〜い(笑)。でもそういう『強い私』演じるの、余計興奮するからやめた方がいいよ。お前、そいつの前では可愛い彼女ぶってんだろ? その男にこのエロ写真届いたら、どんな顔するかなぁ?」

 

長谷川の冷徹で計算高い頭脳は、都の逃げ道を完璧に塞いでいた。和泉くんにだけは、こんな汚い自分を見せたくないという過保護な愛、長谷川の完璧な「逃げ道の遮断」により、都は警察に駆け込む選択肢を完全に失う。勝てない。愛する人を守るためには、この男に従うしかないのだ。

 

都が屈辱に身体を震わせていると、長谷川は伝票を手に取りながら、さらに距離を詰めてきた。

 

「とりあえず、ゆっくり話せる静かな場所行こ? 街のホテルとかは誰かに見られたらマズイでしょ。……君の家とかどう、行ける? 今、誰もいない?」

 

長谷川は都を値踏みするように、ねっとりとした視線で問いかける。

 

都は全身を怒りと屈辱、そしてこの底意地悪い男に主導権を握られている絶望で震わせ、拒絶の意思をこれ以上ないほど露わにした。しかし、写真の拡散という最悪の脅迫には抗えない。たまたま今日、両親が夕方まで留守にしていることを思い出し、プライドがズタズタに引き裂かれていくのを感じる。

 

都は屈辱に唇を噛み締め、涙を堪えながら、今にも消え入りそうな、憎しみのこもった声で応じることしかできなかった。

 

「……はい、誰も……いません。」

 

「あはは、話が早くて助かるわ。じゃ、案内してよ、都ちゃん」

 

長谷川は勝利を確信し、ファミレスを出ると、従順にならざるを得ない都の細い腰をぐっと抱き寄せた。都は激しい怒りと絶望に脳を支配されながらも、自分の神聖な自宅へと、この最悪な男を招き入れる一歩を踏み出すのだった。

 

 

式守都の案内でたどり着いたのは、彼女のプライベートな聖域である自宅の子供部屋だった。

すっきりと整理整頓された女の子らしい空間。棚には大好きな恋人である和泉くんと一緒に撮った遊園地の記念写真が飾られ、彼から貰った可愛いぬいぐるみがベッドの枕元に大切に飾られている。そんな清らかな空間に、金髪の男・長谷川蓮がずかすかと土足で踏み入るように入り込んできた。

 

長谷川は都の部屋のドアを開けた瞬間、その乙女チックな空間をチャラチャラと見回し、ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべて口汚くいじり始めた。

 

「うわ、ウケる。あんなクールな女子なのに、部屋マジで普通の女子じゃん。あいつの写真とかぬいぐるみまで大事そうに飾っちゃってさー。このお気に入りのお星様みたいなベッドの上で、今から俺にめちゃくちゃにされるの、どんな気分?」

 

「っ……あ……っ」

 

その瞬間、都の脳内に凄まじい衝撃が走った。

普段なら和泉くんの前や学校で凛と振る舞っている都。だからこそ、その完璧な外面の下に隠していた「純粋で乙女チックなプライベート」を、こんなチャラ男に容赦なく暴かれ、言葉で汚された衝撃は最大級のものだった。

 

長谷川は、都の顔が屈辱と驚愕で強張るのを見て、暗い悦びにゾクゾクしていた。学校のヒエラルキーの頂点にいるような高嶺の花が、自分の言葉一つで今まさに引きずり下ろされようとしている。その支配感が、彼のサディスティックな欲望を激しく刺激していた。

 

都は一気に顔を耳の根元まで真っ赤に染め、普段のかっこよさは完全に瓦解した。大きな瞳を屈辱の涙で潤ませ、清楚な私服のフリルブラウスの胸元を、両手で隠すようにきゅっと抱きしめながら、声を震わせて少女のように激しく恥ずかしがる。

 

「……っ、見ないで……! 人の部屋を、そんな風に言わないでください……っ!」

 

(和泉くんとの大切な思い出が飾ってある場所を、こんなチャラチャラした汚い男の言葉で汚されるなんて……! 悔しい、恥ずかしい、今すぐこの男の顔を殴り倒して追い出したいのに、でもスマホの一転送で和泉くんとの日常が終わってしまう……っ! どうして私はこんな奴を家に上げてしまったの……!)

 

激しい自責と無力感、そして「隠しておきたかった乙女な部分」を白日の下に晒された最大級の羞恥に、都は身悶えするしかなかった。

 

激しく恥ずかしがり、顔を真っ赤にして身を縮める都の姿を見て、長谷川のサディスティックな興奮は最高潮に達した。20歳の男としての狡猾な笑みを浮かべ、スマートフォンをチラつかせながら、都を強引に壁際へと追い詰める。

(そうだ、その顔だ。どんなに強がってても、結局は俺の手のひらの上なんだよ。この生意気な女のプライドを、根底から粉々にぶっ壊してやる)

 

「な、……っ、近寄らないで……っ! 来ないでください……っ!」

 

「おいおい、そんなに嫌がるなって。抵抗すんの? 暴れるなら今すぐこのスマホをワンタップして、お前のあのみっともない写真をネットにばら撒いてやるよ。和泉だけじゃなくて、学校の奴ら全員に見てもらうか? ん?」

 

「っ……!? や、止めて……それだけは、本当に、止めてください……っ!」

 

「だったら大人しくしてろよ。ほら、身体の力抜けよ」

 

写真をネットに拡散するという冷酷な脅迫に、都の身体が恐怖でガタガタ、ブルブルと凍りつく。和泉くんに嫌われる恐怖、積み上げてきた日常が崩壊する絶望が、彼女の誇り高い防壁を完全に破砕していた。

 

その隙を見逃さず、長谷川は都の細い手首を片手で容赦なく頭上へとグイッと掴み上げた。高い身体能力を持つ都だったが、和泉くんの日常と自分の社会的抹殺を握られているという精神的呪縛の前には力が入らない。長谷川はもう片方の手を伸ばし、白いブラウスの上から、豊かな胸を強く揉みしだいた。

 

「んぅっ……!? いやっ……触らないで……っ! 離して!」

 

「触るなって言われて止めるわけねえだろ。へえ、服の上からでもめちゃくちゃ弾力あんじゃん。普段あいつにもこうやって揉ませてんの?」

 

「ち、違いますっ……! そんな下品なこと……っ、んぅっ!」

 

さらに長谷川の腕はダークトーンのタイトスカートの上から、形の良い尻を容赦なくガシッと鷲掴みにし、ムギュムギュと容赦なく指を食い込ませる。

(マジで最高の肉体だ。これをあの情けないガキが独占してたと思うと、余計にめちゃくちゃにしたくなるな)

「いや、マジで最高のケツ。柔らかすぎだろ」

 

長谷川は都に絶望を与えるように、あえて服を破るような真似はせず、ニヤニヤと歪んだ笑みを浮かべながら、白いブラウスのボタンを上から一つずつ、パチ、パチ、パチとゆっくりと外していった。焦らし、辱めることで、彼女の精神が少しずつ削られていくのを楽しむためだ。

 

「ほら、見てみなよ。お前の上品な服、今から俺の手で一枚ずつ脱がしてやるからさ。いつもあいつに見せてるみたいに、恥ずかしがってみせろよ」

 

「やだ……っ、見ないで、脱がさないで……っ! お願いだから止めて……っ!」

 

「止めるわけねえだろ。ほら、もうブラジャー丸見えだぞ」

 

悲痛な声をあげて嫌がるが、ボタンが外されるたびに、清楚な白レースのブラジャーに包まれたFカップの巨躯が露わになっていく。都は屈辱に顔を歪めるが、長谷川の手は止まらない。ブラウスを肩からハラリと滑り落とすと、次はタイトスカートのジッパーをジジジッとゆっくりと引き下げ、足元へズルリと滑り落とした。

 

そこには清楚な白レースの下着姿になった都が羞恥に打ち震えていた。白い肌とのコントラストが鮮やかで、清楚で可憐な印象を強調する一方で、その下着のラインが描き出す身体の輪郭は、彼女が年齢にそぐわないほど成熟しており、極めて性的であることを見事に演出していた。

 

「式守さん♪ やーっぱ清楚系は脱いだときに映えるな。めちゃくちゃエロいわ、このブラとパンティのライン。……これは俺が責任持って直接ご賞味しなくちゃ、な」

 

「っ……最低です……っ。やめて……触らないで……っ」

 

「やめねえって言っただろ? それにさ」

 

長谷川は右手の人差し指を、都の清楚な白レースのブラジャーの下辺から、ほんの数センチだけ、スーッと大胆に潜り込ませた。その指先が、彼女の灼けつくほど熱くなった肌と、胸の最も敏感な突起の真下、紙一重の絶妙な場所へと到達する。触れるか触れないかのフェザータッチで、指先をクネクネと滑らせる。

 

「っ……ひゃんっ!? ……や、やめて……そこは……っ!」

 

「うわー、めっちゃエロい声出たじゃん。やっぱ触られたくなかった? でもこういうのが好きなんでしょ? 俺にオモチャにされるの、超気持ちよさそうだったもんな」

 

その瞬間、都の瞳には激しい怒りと共に、触られたいという抑圧された欲望が沸き上がり、隠しきれない恥辱と罪悪感にピクンと身体が震えた。

 

そんな式守の様子をみながら慣れた手つきでブラのフロントホックをパチンと外した。都の豊かな胸が惜しげもなくさらけ出された。

 

「いや!見ないで……っ!」

 

「おぉ……♪すっげえ爆乳」

 

長谷川はそのまま都の腰へ手を回し、足を上げてショーツをずり下ろした。

衣服をすべて奪われ、一物の衣も纏わない、完全な全裸にされた都の美しい肉体が白日の下に晒される。長谷川はその豊満な双丘と形の良い尻を、直に、貪るように力任せにゴニョゴニョ、グチョグチョ、ムギュッ、ムギュッ、と激しく揉み回した。

 

「ああぁっ!? 触るな、触るな……っ! 嫌だ、嫌だぁ……っ!」

 

「嫌だって言いながら、胸の先っぽビンビンに硬くなってんぞ? 正直に気持ちいいって言えよ」

 

「そんなの……ただの、生理現象です……っ! あなたなんか、大嫌い……っ!」

 

(嫌だ、触らないで……! 和泉くん以外に、こんな汚れきったチャラ男の手に、私の身体が触れられてるなんて信じたくない……!)

 

肉体を蹂虙されることへの強烈な拒絶感と怒りに震え、涙をハラリ、ボロボロと流して本気で嫌がる都。しかし、男の大きな手で直に胸や尻を揉みしだされる圧倒的な肉体的圧力に、未だかつてない「オスとしての暴力的な恐怖と刺激」を感じ、背筋にゾクゾク、ゾワゾワと冷たい戦慄が走るのを自覚して恐怖していた。拒絶する心とは裏腹に、皮膚が熱を帯びていく感覚が、彼女を何よりも絶望させた。

 

「ほら、次あっち行こっか。お前の大好きなベッドだ」

 

長谷川は全裸になり羞恥と恐怖でガクガク、ガタガタと震える都の身体を、ベッドへと容赦なくドサリと押し倒した。

長谷川にとって、この神聖な場所を汚すことこそが最高のエンターテインメントだった。彼女のアイデンティティそのものを踏みにじる快感に、下半身の熱が跳ね上がる。

 

毎日自分が眠り、大好きな和泉くんのことを想う、世界で一番神聖な場所。そのシーツの上に、真っ白な全裸の肢体がおぞましくも横たわる。長谷川は都の長い脚をグイッと強引に割り、その間に入り込むと、未だ乾ききっている秘唇へと容赦なく指をヌルリ、ジュボッと滑り込ませた。

 

「ひあうっ……!? や、やめて、そこは……触らないで……っ! いやぁぁっっ!」

 

「おいおい、ベッドの上でそんなに暴れるなよ。シーツがクシャクシャになんだろ。それとも何、ネットに写真ばら撒かれたいのかよ。大人しく指動かされてろよ、なぁ?」

 

「っ……あ、うぅ……っ! そんなの、卑怯です……っ」

 

「世の中勝てば官軍なんだよ。ほら、ここ触るとビクビクすんな. クチュクチュ、グチョグチョ」

 

脅迫に身を竦ませた瞬間、長谷川の口元が都の溢れんばかりの豊かな胸へと迫る。淡いピンク色の先端を、舌と歯でレロレロ、ジュルジュル、コリコリと執拗にいたぶり、ガリッと噛むように刺激した。

 

「ひゃうんっ! 痛っ……、ん、んぅぅ……っ!」

 

「ほら、見てみなよ。お前が大事にしてるあいつのぬいぐるみ、すぐそこでこっち見てるよ? 他の男の指でこんなにクチュクチュ、ジュクジュクされて、ビショビショにされてるお前のこと、どんな気持ちで見てんだろうな?」

 

「いやっ……! 嫌だ……言わないで、見せないでぇっっ! 和泉くん……っ!」

 

長谷川は都の心がパニックに陥り、罪悪感でズタズタになっていく様子を見て、興奮で息を荒くした。貞操観念の強い女が、一番汚されたくないシチューションで汚されていく。その精神的破壊こそが彼の狙いだった。

 

「和泉、和泉ってうるせえよ。あいつは今ここにお前を助けに来てくれないだろ? 今お前を可愛がってんのは俺なんだよ。ほら」

 

言葉による最悪な精神攻撃が、都の耳元でねっとりと重ねられる。本気で嫌がり拒絶の声をあげるが、そのせいで、都は羞恥心の限界を迎えると同時に、未開発の場所を執拗にグちょグちょ、ドロドロとかき回される強烈な異物感に、頭の中が真っ白に染まっていく。

 

(和泉くん……ごめんなさい……なのに、身体が、熱い……っ。どうして……こんなに嫌なのに、奥が脈打って、蜜が溢れてきちゃうの……っ!?)

嫌悪しているはずの長谷川の指が、自分の身体から情けない愛液をジュブジュブ、ダラダラと溢れさせていくという残酷な事実に、プライドがズタズタになりながらも、都の腰は未体験の激しい愛撫にあらがえず、甘くビクンビクン、ピクピクッと跳ね上がってしまうのだった。

 

「あーあ、こんなにジュブジュブ、クチュクチュに濡らしちゃって。口では嫌がっても、身体は正直じゃん。もう我慢できねえわ。ズボッと入れてやるよ」

 

長谷川は完全に心の芯を抜かれ、恐怖と快感の混濁で混乱する都の全裸の肉体を、上からドスンと完全に組み伏せた。長谷川は自分の服とズボンを脱ぎ捨てた、そこには自分の股間から現れた猛々しい一物が都の秘部に向かってそそり勃っていた。

 

式守は初めて見る男性器の大きさに驚愕しながら、恐怖を抱く。

「ちょ……っ!あ、う……!いやっ……、やだやだやだ……っ!」

 

そんな嫌がる式守の言葉を聞かずに長谷川は彼女の蜜壺にズブブッと音をたてながら無慈悲に挿入していった

 

「あぎゅっ……!? ――いたッ、痛いぃぃっ! ああ、あぁぁーーっっ!? いやあぁぁぁーーっっ!」

 

和泉くんとさえまだ経験のない、真っ白な処女のナカ。そこへ容赦なく割り込んできたあまりの激痛と凄まじい破壊感に、都は身体を弓なりに反らせ、涙をボロボロ、ポロポロと激しく溢れさせて絶叫した。

(奪われた……私の初めてが、和泉くんじゃない、こんな男に……!)

あまりの絶望の深さに、精神が引き裂かれそうになる。都は咄嗟に両腕を顔の前に持ってきて、屈辱と激痛で歪む表情を隠そうとした。

 

しかし、長谷川はそれを許さなかった。都の両手首をガシッと掴むと、ベッドのシーツへとピンで留めるように、力ずくでガッチリと固定した。

(誰に顔隠そうとしてんだよ。お前が俺にめちゃくちゃにされてて現実を、その目でちゃんと焼き付けろ)

 

「顔隠すなよ。処女のくせに俺のモノこんなにギチギチ、キツキツに締め付けてさ。どんなエロい顔して咥え込んでるか、ちゃんと見せろって」

 

「嫌っ、放して……っ! 痛い、痛いから、抜いてぇっ……! あ、あぁぁぁっ!」

 

「抜くわけねえだろ。お前、中めちゃくちゃ熱くて、グチョグチョだぞ。最高に気持ちいいわ」

 

「そんなの……、嫌……っ、んぐぅっ!」

 

長谷川の金髪交じりのチャラい顔が、至近距離で見つめてくる。その目は冷徹に、激痛と絶望で歪む都の顔を観察していた。顔を隠すことすら許されず、視線を強制的に合わされ、自分が「メス」として暴かれている姿を、都は嫌でも自覚させられる。

 

処女膜を破った長谷川の剛直が、都の強靭で柔軟なナカを限界まで押し広げ、奥深くをドスドス、グチョグチョ、バチバチ、ズキュンズキュンと激しく、何度も何度も突き刺していく。最初はただひたすらに痛く、引き裂かれるような恐怖しかなかった。

 

「は、あぐっ……ふあ、あぁっ……! 止めて、もう止めてぇっ……! んぐ、ぐちゅ、ぐちゅぅっ!」

 

「まだまだこれからだろ。ほら、奥までガツガツ、ズバズバ突いてやるよ」

 

「ひゃ、あぁっ! 奥は、奥はだめぇっ! ズブ、ズブブッ!」

 

(あ……、ああ、入って、きちゃった……っ。私の初めてが、こんな男に……。和泉くん、ごめんなさい、ごめんなさい……っ! でも、痛いのに、痛みの奥から、頭がしびれるような熱い感覚が押し寄せてくる……っ)

 

心の中で、愛する恋人への絶望的な謝罪を何度も、何度も繰り返す都。しかし、激痛の向こう側から、脳を揺さぶるような内壁への激しい摩擦熱が、彼女の理性を容赦なく削り取っていく。

やがて、長谷川の動きが一段と激しくなり、都のナカの最奥――子宮へと、その剛直がドスン、ゴツンと深く突き入れられた。

 

「おら、お前のナカ、俺の種でいっぱいにしてやるよ……っ!」

 

「あ、ナカは、ナカは……だめ、だめぇッ!! いやぁぁあぁーーっっ!!やめてーーっっ!!」

 

ドクドク、ビュクビュク、ドバドバッと、大量の熱いモノが都の子宮の最奥へと容赦なくぶちまけられる。

長谷川は、都のナカが限界まで自分を締め付け、彼女の気高いプライドが精液とともに決壊していく瞬間を肌で感じ、脳が焼き切れるほどの全能感に浸っていた。

衣服を奪われ、手首を固定され、恋人のぬいぐるみの前で繰り広げられた最悪の中出し。

 

しかし、その瞬間、恋人への凄まじい罪悪感や激しい痛みを完全に凌駕するほどの、圧倒的な「オスの所有物」にされた暴力的な絶頂感が、初めて処女を奪われた都の脳を完全に支配した。あまりの快楽の大きさに、都の防衛本能は思考を放棄する。

 

「はあぁ、ぁ……っ、う、あ……」

 

都は涙をボロボロと流しながら、白目を剥き、激しい快感と絶望のあまり意識を失うように失神しかけるのだった。

 

行為が終わり、ぐっぱりとした都のナカから、長谷川は自身のモノをヌルリ、ジュポッと引き抜いた。白濁した液体がドロリ、タラリと和泉くんとの思い出のシーツを汚していく。長谷川はニヤニヤしながら、まだ放心している全裸の都の前に再びスマートフォンをかざし、パシャパシャとシャッター音を響かせてその無惨な姿を撮影した。これで彼女は二度と自分に逆らえない。完璧な駒を手に入れた確信に、長谷川は歪んだ笑みを深くした。

 

「よし、いい顔撮れたわ。ほら、スマホ出せ。連絡先交換な」

 

「っ……、……嫌、です……帰って、ください……っ」

 

都は消え入りそうな声ながらも、かすかに残った理性の破片で、毅然とした態度を取り戻そうと強気に断ろうとした。しかし、長谷川は冷酷にスマートフォンの画面を突きつける。

 

「あ? 断んの? 今撮ったこれ、このままネットに流されてもいいんだな。次は俺の部屋に呼ぶから、連絡したら大人しく来いよ。返事が遅れたらどうなるか、わかってんだろ?」

 

「っ……うぅ、……わかり、ました……っ」

 

(もう、おしまいだ……。逆らえばすべてを失う。私は、この男の言う通りにするしかないんだ……)

これ以上の拡散を恐れた都は、屈辱と、肉体に刻まれた未知の快感への恐怖にブルブル、ガタガタと震えながら長谷川と連絡先を交換し、彼の命令に従うしかなかった。

 

「そう嫌がるなって式守ちゃんもこれから俺が気持ちよくし続けてやるからよ、それにほら…ピルも渡してやるからw」

 

長谷川はスマホを操作して、都の手に何かを握らせた。小さな薬局の袋だった。

 

「安心しろよ? 俺、そこはちゃんとしてるからさ」

 

(こいつ、プライドが高いからな。妊娠の不安さえ取り除けば、もっと支配しやすくなる)

 

都はその小さな薬局の袋を握りしめ、屈辱に全身を震わせていた。

 

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ーーー

 

数日後、都は長谷川の命令通り、初めて彼の安アパートの一室を訪れていた。

コンクリート臭く、男の生活臭が染みついた見知らぬ部屋。緊張と恐怖、そして心のどこかで「あの熱い衝撃」を予感して強張る都の私服を、長谷川は手慣れた手つきで次々とササッ、ハラリと剥ぎ取っていく。

長谷川は、都が拒絶の言葉を口にしながらも、身体の力が前回より抜けていることを見抜いていた。

(怯えてるフリして、身体はもう次の刺激を待ってんだろ。優しく開発して、俺なしじゃいられない身体にしてやるよ)

再び全裸にされた都をベッドに押し倒すと、長谷川は前回のような強引さではなく、じっくりと時間をかけた、いやらしいほど巧みな愛撫を始めた。

 

「な、……んぅっ……! そこ、は……っ」

 

「どうした? ここ触られるとビクビクしてんぞ。前より柔らかくなってんじゃん。」

モミモミ、クチュクチュ

 

「そんなこと……ない、です……っ、んあぁっ!」

 

大きな手が都の豊かな胸を柔らかく揉みほぐし、指先が敏感な先端をピンピン、コリコリと執拗に転がしていく。さらに、長谷川の顔が近づき、都の唇を強引に塞いだ。

 

「んんぅっ!? ――ん、んんぅ……っ!」

 

初めて受ける、激しいディープキス。和泉くんとの初々しいキスとはまったく違う、大人の男の濡れた舌が口内の奥深くまでジュルリ、ズボッと侵入し、都の舌をレロレロ、ニチャニチャと絡め取り、唾液をチュパチュパ、ジュルジュルと貪り尽くすような濃厚な口づけ。息が何度も奪われ、頭の芯がじわじわと痺れていく。

(んぅ……っ、息が、できない……っ。なのに、頭がトロンとして、身体の力が抜けちゃう……っ)

これまでにない強烈なオスのフェロモンと、口内を蹂虙される快感に、都の抵抗心はみるみる溶かされていった。

 

「ん、んっ……ぷはっ……! な、何するんですか……っ、んっジュルッ」

 

「何って、キスだろ? ほら、下もこんなにトロトロ、クチュクチュだぞ」

 

その間に、長谷川の指が秘部へと滑り込み、溢れ出た愛液を使いながら、クチュクチュ、グちょグちょ、ヌルヌルと優しく、かつ的確に敏感な部分を愛撫した。

 

「ん、あぁっ……! はぁ、んんっ……! ダメ、そこはっ……あぅ」

グチュッ!

 

「ダメなわけあるかよ。こんなに濡れちゃってさ。ほら、入れるぞ。」

 

ズブブブッ

 

キスの快感と、下半身をじっくりと責め立てられるテクニックにより、都の身体は急速に熱を帯びていく。長谷川は都の濡れそぼった太ももをグイッと開くと、ゆっくりとその剛直をズブズブ、ヌルリ、ヌルヌルと挿入していった。

 

「あ……っ、……痛く、ない……?」

 

「だろ? お前のナカ、俺のモノ欲しがって、ウェルカム状態なんだよ。ヌルッ、ズポッ」

 

「ち、違う……そんな、はず……っ、あ、あぁっ! んぐ、ちゅ、ちゅっ!」

 

驚いたことに、前回の激痛が嘘のように、ナカは滑らかに長谷川を受け入れた。それどころか、内壁をゆっくりとヌルヌル、ズブズブと擦り上げられる感覚が、たまらなく心地よく、脳裏を震わせる。

(嘘……私、この男のモノを気持ちいいって思ってる……? 好きな人もまだで和泉くん以外のモノなのに……っ!)

激しい自責の念が浮かぶが、長谷川のテクニックはその思考を許さない。

 

「ほら、気持ちいいだろ? どんどん奥まで突いてやるからな。」

ドス、ドス、グチョグチョ!

 

「ん、あぁっ……! れ、長谷川、さん……っ、んぅ! あ、そこ、あぁっ!」

 

「長谷川さん? 他の呼び方ねえの? ま、いっか。ほら、奥いくぞ、オラッ! 」

バチン、バチン!

 

長谷川の腰が、じっくりと、深く、都の奥をドスンドスン、ゴツゴツと突き始める。

執拗なディープキスで声を封じられながら、ナカのひだを적確に抉られる凄まじいテクニックに、都の肉体はついに抗えなくなった。

 

長谷川は都の瞳が徐々に焦点を失い、快楽に蕩けていくのを見て、勝利を確信していた。どれほど清純を気取っていても、俺のテクニックの前には一人のメスに過ぎない。

背筋を電流のような快感がゾクゾク、ビクビクと駆け抜け、下腹部がキュンキュン、ウズウズと激しく震える。

 

「んんぅーーっっ!! んんんッ!! んちゅ」

レロ、ジュボボボッ!

 

口を塞がれたまま、都の身体が大きく跳ね上がった。長谷川の巧みな愛撫とピストンによって、都の肉体は人生で初めての、純粋な快楽による絶頂へと強制的に導かれたのだった。ナカがギュウギュウ、ピクピクと激しく収縮し、長谷川のモノを締め付ける。長谷川はその極上の締め付けに応えるように、都のナカへと熱い精液をたっぷりと吐き出した。

ビュクビュク、ドバドバッ

 

「んあっ……! ああんっ!!いくっ……!」

 

都は絶頂の快感で頭を白く染め、ナカが激しく痙攣しながら長谷川のモノを締め付けた。

「くっ……! んんっ!」

 

長谷川も絶頂を迎え、都の子宮の奥へ大量の精子を放出した。

「ああっ……! 出てるっ!あぁ、やめ、んっ……♡」

 

長谷川は都の奥へと射精を続ける。

「あぁ……すげぇ締め付け……全部出し切るぞ」

 

都は長谷川の精子を受け入れながら、ビクビクと痙攣する。

「あっ……あんっ……まだ出てるっ……!」

 

ようやく射精が終わり、長谷川がズルリと自身のモノを抜くと、都の秘部から白い液体が溢れ出す。

 

「はぁ……はぁ……」

 

都は息を切らしながら、ぐったりとベッドに倒れ込んだ。

「ふぅ、気持ちよかったぜ式守ちゃん」

 

「……最低です……こんな……私…帰ります…」

 

行為の後、都はパニックになりながら、衣服をひったくるようにして身に纏い、逃げるように長谷川の部屋から飛び出した。

 

夜道を走りながら、涙が止まらない。

(あんなチャラ男に……私は絶対に屈しない。あいつの思い通りになんて絶対にならない……っ!)

心では強くそう誓い、激しい嫌悪感に身を焦がしながらも、都の身体の奥深くは、先ほど初めて与えられた圧倒的な快感の余韻に、じんわりと疼きながら、狂おしいほどの喜びをビンビン、ジンジンと感じてしまっていた。身体が、あの男の感触を、キスを、覚えてしまっていた。

 

あの自宅での最悪な初日から、数週間が経過していた。

 

式守都の日常は、完全に変貌を遂げていた。長谷川は極めて狡猾だった。時折、まるでお上品な本物の恋人のように優しく接してきたかと思えば、次の瞬間にはあの凄惨な中出し写真や、昏睡時のディープキス写真をチラつかせ、「ネットに流されたくねえだろ?」と脅す。

 

だが、都の心を本当に壊し始めていたのは、長谷川の部屋で覚えさせられた、恐ろしいほどに巧みな「愛撫とテクニック」、そして息もつかせぬほどに貪られる「執拗なキス」の記憶だった。

 

拒絶したい頭とは裏腹に、二十歳の男の熟練したテクニックが、都の肉体に快楽の味を徹底的に教え込んでいく。その結果、都の気高い心は、自覚のないまま少しずつ快楽の沼へと沈み、彼の安っぽいワンルームマンションのドアを、脅迫という言い訳を胸に、自ら叩くようになっていた。

 

長谷川は都の心の変化を正確に掌握していた。怯えの裏にある、快楽への飢え。彼女を精神的にも完全に屈服させるための、次の段階へ進む時が来ていた。

 

その日、都は学校帰りに長谷川の部屋へ直行していた。

身に纏っているのは、学校指定の清楚なセーラー服。和泉くんと同じ学び舎で、同じ時間を過ごしてきた、学校の日常そのものである。

 

長谷川の汚れた部屋に入った瞬間、有無を言わさずベッドの脇へと立たされる。

長谷川はニヤニヤと笑いながら、都のプリーツスカートを無様に胸元までたくし上げさせた。

清楚な白いソックスとローファーを履いたまま、下半身を完全に丸出しにされる屈辱。長谷川の手が伸び、白いショーツをブチッと乱暴に横へとずらした。

 

「な、……何を……っ。やめてください……っ! 止めて……っ」

 

「学校帰りにその格好で来るなんて、お前も大概エロいよな。ほら、抱っこしてやるよ。」

グイッ

 

「嫌っ……降ろして……っ! 何するんですか!」

 

都は未だ、強い嫌悪感を込めて口を開き、辛うじて心の最後の平穏を保とうとしていた。

しかし、長谷川はそんな都の必死の抵抗をあざ笑うように、彼女の引き締まった身体を立ったまま強引にグイッと抱き上げた。いわゆる「駅弁」の体勢。都は落ちまいと、本能的に長谷川の首に腕をギュッと回してしまう。

 

「ほら、口開けろ。」

 

「んんぅっ……!? いやっ!!んんんーっ!」

ジュルジュル、チュパチュパ、レロレロ

 

長谷川の唇が都の唇を強引に塞いだ。激しく舌を突き入れられ、唾液の音を響かせながら貪り尽くされるようなディープキス。

 

長谷川の巧みな舌使いに脳を痺れさせられ、息が乱れたその瞬間、セーラー服の隙間へ、男の剛直が容赦なく、完全に開発され始めたナカへ根元までドスッと激しく突き上げられた。

 

「あぐっ……!? ひぁ、あぁっ……!! いやっ……ん、あぁっ……!」

ズブ、グジュッ!

 

「おい、めちゃくちゃ締まりいいぞ。キスの刺激だけでこんなにジュブジュブ、トロトロになってんじゃん」

 

「ち、違う……っ、んあぁっ! 激しい……っ!」

 

ズポズポ、ドスドス!

 

痛みの代わりに、ナカのひだを強烈にゴリゴリ、ガツガツと擦り上げられる凄まじい快感が都の脊髄を駆け上がった。

(学校の制服のまま、こんな吊り上げられて……。私、いや……なのに、身体が、気持ちいい……っ! 蓮さんの大きな身体に、しがみついてる……っ!)

 

狂おしいほどの背徳感と、長谷川の激しいテクニックによる快楽が都の脳を揺さぶる。激しく揺れるプリーツスカート、耳元で響く肉と肉がバチバチ、グチョグチョ、ドスドスと激しくぶつかる下卑た音。執拗なキスで完全に蕩けさせられ、都の秘部からはすでに愛液がダラダラ、ジュブジュブと溢れ出ていた。

 

行為の最中、長谷川は都の耳元で、頭脳的に冷酷な命令を下した。ここがプライドの最後の防衛線だと知っているからだ。

「ねえ、いつまで他人みたいにツンツンしてんの? 誰もいない時は『蓮さん』って呼べよ、従順なオモチャらしくさ。ほら、呼んでみろよ。」

 

パンッッ!パンッ!!

 

「そんな……っ、嫌、です……! そんなこと……言いたく、ない……っ! いやぁっ!」

 

「お前、本当に写真をネットに流されてもいいんだな? 学校の全員にお前のこのエロい顔見せるぞ?」

 

「っ……あ……っ! それは, だめ……っ!」

 

「じゃあ名前は? 言わないなら、もっと奥壊してやるよ。オラッ、オラッ!」

パンッッ!パンッッ!パンッ!!

 

長谷川はピストンをさらに激しく狂暴に速め、都が一番感じてしまう極奥のスポットをピンポイントでゴリゴリ、ズキュンと抉るように突いた。

容赦なく子宮を激しく突かれ、脳の芯が、長谷川の愛撫とテクニックによってもたらされる最高級の快感でドロドロに溶かされていく。

 

(あ、あ……もう無理……逆らえない……! 蓮さんの突くところ、気持ちよすぎて、頭が、おかしくなる……っ!)

精神のダムが決壊する。和泉くんへの罪悪感を、圧倒的な快楽が完全に押し流していく。

 

「あ、あぁっ! は、激し……っ、れ、蓮さん……っ! 蓮さん……っっ!」

 

長谷川は都の口から出た自分の名前に、至上の優越感を覚えた。都が通う学校でも有数な美少女である彼女が、今や自分の名前を呼んで快楽を貪っている。

「よく言えました。もう一回、可愛く呼んでみろよ」

 

「蓮さん……っ! 蓮さんのせいで、私、頭がおかしくなっちゃいます……っ! あ、奥、だめぇっっ!♡」

ズブブブッ!

 

「よく言えました、都ちゃん。ご褒美だ、中にたっぷり出してやるよ」

 

長谷川は都の身体を抱き上げたまま、子宮の最奥へ、再び熱い精液を容赦なくぶちまけた。

ドクドク、ビュクビュク、ドバババッ!ドビュービューッ!!!

 

「っああーー!!はあんっ…ああ、あ…奥が、熱いの、苦しいのに、気持ちいい……っ♡♡」

子宮に熱い奔流が打ちつけられ、都は顔を歪めながらも腰を激しくくねらせた。涙と汗で濡れた顔に、恥辱と快楽が混じった表情が浮かんでいる。

 

かつての怒りや痛みは、いまや脳をマヒさせる「背徳のスパイス」へと変貌を遂げ、都の心は「守るべき恋人」から「自分を快楽で狂わせる主人である『蓮さん』」へと、完全に反転を遂げたのだった。

 

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ーーーーー

 

さらに別の日。都の精神と肉体は、完全に長谷川――蓮さんの命令とテクニックに飼い慣らされていた。

 

『次は学校のプールで使ってる水着持ってきてよ!都ちゃん♪』

 

その命令通り、都は自らバッグの奥底に、紺色のシンプルな学校指定スクール水着(ワンピースタイプ)を忍ばせて持参していた。

(私は蓮さんには逆らえない……。そう、逆らえないから、仕方が無いの……♡)

ネットにばら撒くという脅迫の恐怖は、今や彼女が「蓮さんに抱かれ、快楽を得る」ための心地よい免罪符、都合の良い言い訳と化していた。

 

長谷川は、都が自ら水着を持ってきたことに、彼女の精神的敗敗を感じ取り、ほくそ笑んでいた。もはや恐怖による支配ではなく、自ら進んで服従したがっている。

その事実が、彼のサディズムをさらに洗練させた。

 

「いらっしゃい。それで、持ってきてくれたの?スクール水着♡」

 

都は恥ずかしそうに水着をカバンから取り出し、両手で長谷川に見えるように持ちあげる。

 

掲げられた水着は、都が普段の体育の授業で実際に着用している、紛れもない「本物のスクール水着」だった。

両手で左右の肩紐を掴んで顔の前に掲げられた濃紺の布地は、都の恥ずかしさと熱い期待による小刻みな手の震えを拾って、目の前でゆらゆら、ゆらゆらと心許なく揺れている。

 

長谷川の鋭い視線に晒されながら揺れるその水着には、驚くほど生々しい「使用感」が刻み込まれていた。学校のプールで何度も着用され、塩素の匂いが微かに残る生地は、都の豊満なFカップの肉体に何度も引き伸ばされたせいで、胸元のギャザーや腰回りが彼女のボディラインの形に 馴染(なじ) んで僅かにヨレている。さらに、何度もコンクリートのプールサイドに腰掛けたのだろう、お尻の引き締まった膨らみが当たる部分の布地は、摩擦で小さく毛羽立ち、光に透かすと向こう側が見えそうなほど薄く摩耗していた。

 

学校一の高嶺の花である式守さんが、授業のたびにその裸体に密着させ、汗と塩素と体温を吸わせてきた、世界に一着しかない淫らな聖衣。

 

「はい……っ、蓮さん、これ……。いつも私が学校で着ているやつ、持ってきました……っ。そんなにじっと見られると……っ」

 

「へえ、いいねぇ♪この使い込まれた感じ……、俺の好みぴったりだよ、都ちゃん♡じゃあ、それを着てくれるかい?」

 

「はい……っ。ここで、ですよね……? あの……私も見ていてほしいんですか……? すごく……恥ずかしいのですが……」

 

「当たり前じゃん。俺の命令だよ?ちゃんと着替え見せろよ」

都は震える指先で服のボタンに手をかけながら、潤んだ瞳でちらりと長谷川を盗み見ると、顔を真っ赤にして俯き、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。

 

しゅるしゅる……ぱさっ……

 

スカートが床に落ち、ブラジャーが外され、ショーツがするりと足元へ滑り落ちる。

全裸になった都は水着を手に取ると、足を通し、身体にフィットさせる。濃紺の生地が彼女の白い肌に密着し、身体の線を強調していく。

 

「どうですか……蓮さん……?」

 

スクール水着に着替えた都。

長谷川はその抜群のプロポーションを強調する伸縮性のある紺色の生地の上から、都の豊かな胸を包み込む胸元を、グイッと上へと乱暴に押し上げた。ピチピチと音を立てて強く引き伸ばされたセパレートのないワンピース水着の生地が、都の豊かな双丘を押し潰すように露出させ、淡いピンク色の先端がむき出しにされる。

 

「うん、やっぱりこの水着、胸が強調されて最高にエロいわ。都、自分でもそう思うだろ?」

 

「は、はい……っ、蓮さん。恥ずかしい、です……っ♡」

 

「ほら、四つん這いになれよ」

 

白く大きな胸が完全に露出させられた状態で、都はベッドの上へ、クシャッと四つん這いにさせられた。背後から屈服させる「立ちバック」の体勢。長谷川は都のピンク色のロングヘアをグッと強引に後ろへと引っ張り、拒絶を許さない角度に固定する。

 

長谷川は水着を完全に脱がそうとはせず、都の形の良いお尻にピタッと張り付いたスクール水着の股ぐりの生地を、容赦なく手でグイッと横へずらした。

 

ゴムがギリギリと音を立てて引き絞られ、都の引き締まった太ももの付け根に食い込む。水着の生地がパツパツに張る不自然な窮屈さのなか、強引に横へと退けられた薄い布地の隙間から、すでに蜜で濡れそぼって妖しく光る秘部が完全に露出した。

 

「ほら、水着ずらしただけでこんなに丸見えだぞ。ギチギチのゴムが食い込んで痛ぇか? それとも、興奮してんのか?」

 

「あ……ぅ……っ、蓮さん、水着が食い込んで……っ。でも、そこ、早く……っ♡」

 

長谷川はその濡れた秘部へと、自らの剛直を一気に突き刺した。

 

ズブズブッ、ドスン

 

「ひゃあうぅっ……! は、蓮さん……っ♡、蓮さん……っっ!♡ すごい、入って、くる……っ!」

 

ズボッ!ズブッ!ジュブッ!!

 

「学校の水着でこんな格好されて突っ込まれて、どんな気分だよ? ほら、言ってみろ。」

 

パンッパンッ!

 

「水着をひっぱられて……胸を丸出しにされて、後ろから獣みたいに突かれて……♡。身体の奥がこんなに熱くなって、気持ちいいです……っ!♡ 」

 

グちょグちょ!、ジュブジュブ!!

 

激しいピストンが始まると、横にずらされた水着のクロッチ(股布)のゴムが、都の結合部にギチギチ、擦れ擦れと擦れ合い、それが未体験の強烈な肉体的スパイスとなって彼女を襲った。

 

ピチピチとしたナイロン生地が、長谷川の腰がぶつかるたびに

 

パンパン、ベチベチ

と音を立てる。

 

水着の締め付け、そして完全に開発し尽くされたナカを貫かれる絶頂に、都の身体はドロドロ、ヌルヌルと濡れそぼっていた。

長谷川は彼女の「学校指定」という学生の象徴のひとつの水着を着用したまま汚すことで、都のプライドを完膚なきまでにへし折っていく。

 

都の心からは、和泉くんの影が急速に薄れていく。

 

今の彼女を満たしているのは、背後から自分を激しく突き崩す蓮さんの圧倒的な存在感だけだった。

髪を引っ張られ、四つん這いにされながら、バチバチ、パンパン、ドスドスと激しい音が部屋に響き渡る。

 

都はスクール水着の胸元から溢れた自分の胸を、自らの手でクチュクチュ、モミモミと揉みしだいた。水着の生地の圧迫感に抗うように、主人である「蓮さん」の激しいピストンを、いまや純粋な悦びと、貪欲な快感を持って子宮の最奥で受け止めている。

 

「蓮さん……もっと、激しく、してください……っ! 蓮さんの種、たくさん、奥に頂戴……っ! 」

ズブブブ、ガツガツッ!

 

「お望み通り、たっぷり注いでやるよ! 奥でしっかり受け止めろよ!」

 

パンパン、ジュクジュク、ドスドス

 

激しい音が部屋に響き渡り、長谷川は水着のゴムをさらに強く引き絞りながら、都の身体を強く引き寄せ、三度、その子宮の最奥へと熱いモノを容赦なくぶちまけた。

 

「っ……あ、ああっ! 熱いの、奥に、きてる……っ!いいぃーーっ!!いくっ♡いくぅうーーっ!!♡♡」

 

都はスクール水着の股ぐりや胸元を、自らの愛液と蓮さんの精液でドロドロ、ベタベタに汚しながら、その圧倒的な征服感と快楽の極致に、恍惚とした表情で声を漏らすのだった。

 

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そして、また別の休日。

都は、お気に入りの可愛い私服(清楚なパフスリーブのサマーニットに、ギャザースカート)を着て部屋を訪れていた。

 

もはや、その心に抵抗の意志など一微塵も残っていなかった。彼の部屋の前に立つ時点で、都の下腹部は長谷川のテクニックを思い出して期待と快感でぐっしょりと濡れそぼっている。

 

長谷川がベッドの端に腰掛け、自らのモノを目の前に突き出す。都の瞳には、かつての鋭さや気高さはカケラもなく、ただ主人を求める雌の輝きだけがあった。

 

長谷川は、自分がこの完璧な少女を内側から完全に作り変えたという圧倒的な達成感に浸っていた。

都は、長谷川によってサマーニットの裾を胸の上までたくし上げられ、豊かな胸を剥き出しにされた姿のまま、自ら床に膝をついた。

下半身のギャザースカートは捲り上げられ、ショーツはすでに床に脱ぎ捨てられている。

 

「ほら, 都。何するか分かってんだろ? 早く俺のモノ気持ちよくしろよ」

 

「はい……っ、蓮さん。今、綺麗にしてあげますね……っ♡」

 

かつて鋭い瞳で睨みつけていた彼女の姿はどこにもない。

都は上目遣いで長谷川のチャラい顔を見つめながら、蕩けたような、愛を乞うような瞳で言われるがままに口での奉仕を始めた。

 

「じゅ、ぶ……レロ……んちゅ……、蓮さん……っ、大きい、です……っ。♡」

ジュポ、ジュポポッ

 

「おい、上手じゃん。ちゃんと奥まで入れろよ」

 

「ん、じゅぶ……んぅ、れ、蓮さん……っ。ゲホッ、じゅるる」

 

大きな胸を自ら揺らしながら、健気に、そして従順に長谷川を咥え込む。行為の最中には、もはや写真の脅迫など関係なく、自ら彼と唇を重ねる熱い、熱い接吻を求めた。長谷川の口内を貪るように、自ら進んで舌をレロレロ、チュパチュパ、ニチャニチャと絡ませていく。

(蓮さん……私のすべては蓮さんのものです。もっと汚して、もっと私を蓮さんでいっぱいにして……っ♡)

 

「蓮さん、キス、してください……っ、もっと、蓮さんを感じたいの……っ。んちゅ、ジュルッ」

 

「お前、本当に俺のオモチャだな。ほら、出すぞ、全部飲めよ」

 

「はい……っ、蓮さんの、全部、頂戴……っ!」

 

やがて、長谷川が声を荒げて都の口内へとそのすべてを吐き出す。

 

ドクドク、ビュクビュク、ドバババッと溢れ出る白濁した熱い液体。

都はそれを嫌がるどころか、一滴も溢さぬよう、美味しそうに喉をゴクゴク、コクコクと鳴らして、すべてをごくりと飲み干した。

 

「ぷはっ……、ゲホッ……ん、じゅる……。蓮さん、全部、綺麗に飲みました……っ。……はぁ喉にからみついて……すごく美味しい……です♡」

 

(もう写真のことなんてどうでもいい……。私は蓮さんなしでは生きていけない。激しく抵抗してた頃の私は、もうどこにもいない。お気に入りの私服を汚されても、蓮さんの精液の味で満たされる方が、ずっと、ずっと幸せ……っ♡)

 

完全な精神的・肉体的な調教が完了した。

長谷川のチャラい見た目と裏腹な、冷酷で完璧な調教プランによって、都の心から和泉くんへの忠誠心は「表向きの偽装」へと完全に追いやられ、彼女の魂のすべてが長谷川に帰依していた。

 

自ら進んで「蓮さん♡、蓮さん♡」と名前を連呼し、口元をペロリと拭いながら、主人に褒められたい一心で、世界で一番淫らで蕩けた笑顔を浮かべるのだった。

 

長谷川蓮によって自宅、そして彼のアパートで徹底的に心も肉体も調教されてから、数週間が経過していた。

 

夕暮れ時の帰り道。オレンジ色の柔らかな光が、並んで歩く二人の影を長く地面に落としている。

式守都は、学校指定の清楚なセーラー服を完璧に着こなしていた。乱れのないプリーツスカート、きっちりと結ばれたスカーフ。

周囲の生徒たちがすれ違いざまに振り返る、いつも通りの式守そのものの姿がそこにはあった。

 

「式守さん、なんだか最近、前よりずっと綺麗になった気がするな」

 

隣を歩く恋人の和泉くんが、繋いだ手に少しだけ力を込めながら、無邪気で純粋な賛辞を口にした。その澄んだ瞳には、都への真っ直ぐな愛情と尊敬だけが宿っている。

 

「和泉くん、ありがとうございます……っ」

 

都は少し頬を染め、いつものように可憐で清楚な微笑みを彼に返した。和泉くんの優しさに触れ、繋がれた手の温もりを感じる瞬間は、確かに彼女にとって愛おしい時間だった。

 

しかし、その完璧な擬態の裏側――セーラー服のプリーツスカートと、白いショーツのすぐ下では、和泉くんには決して見せることのできない、おぞましくも 淫(みだ) らな現実が隠されていた。

 

彼女が将来、子どもを宿すことになるであろう最も大切でデリケートな場所――おへその下からVラインのすぐ上、まさに子宮が位置するあたりの白い肌には、長谷川の手によって直接、太い黒の油性マーカーでびっしりと破廉恥な文字が書き込まれていた。

 

『蓮専用』

『蓮さんのオモチャのナカ』

 

さらにその文字の周囲には、皮膚が紫色に変色するほど深く、執念深く吸い付かれた蓮のキスマークが、まるで家畜に押された 烙印 のようにいくつも点在している。

歩くたびに、制服の生地がその油性ペンの書かれたデリケートな肌を微かに擦り、自分が「蓮の所有物」として完全に 蹂虙(じゅうりょく) されている事実を都に嫌でも思い出させた。

 

和泉くんに万が一にでも見つかるかもしれないという極限の恐怖。そして、あの頭の良いチャラ男に、一番秘められた聖域を文字通り汚され、マーキングされているという倒錯した事実。それが、都の股間を容赦なく激しく疼かせ、ショーツのナカをじわじわと熱い愛液で濡らしていく。

 

(和泉くんは何も知らない……。私のナカが、もう蓮さん❤️ の精液で何度も何度も満たされて、お腹にこんな破廉恥な文字まで書かれてるなんて、夢にも思ってないんだ……。かわいそうな和泉くん……あなたはもう私と蓮さん❤️がための偽彼氏……私とセックスすることもできず…ずっと童貞♪あぁかわいそうな和泉くん♪)

 

 

恋人のあまりの無垢さと、他の男のモノとして完全に不潔に染まりきった自分。その圧倒的な対比を自覚した瞬間、都の胸にゾクゾクとした、歪んだ至上の快感が突き上げてきた。かつては絶望でしかなかったその背徳感が、今や彼女の心を狂わせる最高のスパイスと化していた。

 

(でもね、それがたまらなく愛おしくて、淫らで、ゾクゾクするの……っ❤️…あぁずっとそのままでいてね和泉くん♪)

 

その時、セーラー服のポケットの中で、スマートフォンが小刻みに震えた。

和泉くんに気づかれないよう、さりげない動作で画面を取り出す。ポップアップに表示されたのは、待ち望んでいた【蓮さん】からのメッセージだった。

 

『今夜、いつもの場所な。遅れたらお仕置き』

 

いつもの軽いノリの、しかし都が絶対に逆らえないことを確信している強引な命令。

 

画面の文字列を見た瞬間、都の心臓は甘く、激しく跳ね上がり、顔が一気にカッと上気した。

かつて自分の部屋のドアを強引に開けられ、大切な思い出を口汚くいじられて激しく恥ずかしがった、あの最悪だったはずの夜。あの瞬間に植え付けられた恐怖と支配の快感は、数週間の調教を経て、今や彼に完全に飼い慣らされるための極上の味へと完全に昇華されていた。

 

「あ……っ、ふ、あ……」

 

都は、隣を歩く和泉くんからは決して見えない角度へとわずかに顔を背けた。

そして、学校一のイケメン彼女としては信じられないほど、 淫らで、蕩けきった、幸せそうな笑顔を浮かべた。

 

早く夜になってほしい。早くあの汚いアパートのベッドの上で、文字通りめちゃくちゃに抱かれたい。お腹に書かれた自分の名前を蓮さんに見つめられながら、またあの激しいピストンで子宮の奥を 穿くり回されたい――。

抑えきれない期待と歓喜のあまり、都の潤んだ瞳の奥には、完全に理性を失った 蕩けた目にはハートマークが浮かぶようだった。

 

ーーーーーー

ーーー

 

『今夜、いつもの場所な。遅れたらお仕置き』

 

ポケットの中でブブブッ、ブブブッと短く震えたスマートフォン。画面に浮かんだ長谷川蓮からのメッセージを目にした瞬間から、式守都の夜は始まっていた。夕暮れの帰り道、隣を歩く無垢な恋人・和泉くんには決して見えない角度で、ゾクゾクとした不潔な歓喜に身体を震わせたあの瞬間から。

 

和泉くんと「また明日ね」と別れた直後、都は弾かれたように蓮の待つアパートへと足早に向かった。

一刻も早く、長谷川の元へ行き、すべてを捧げたい。学校での優等生でクールな女子生徒という偽りの仮面は、トントン、トントンとアパートの薄暗い階段を駆け上がる足音とともに、一枚ずつ剥がれ落ちていく。

 

ガチャリ、と重いドアを開けると、そこにはパイプ椅子に深く腰掛け、紫煙を燻らせる蓮の姿があった。

 

「おかえり、都。よく頑張って早く来てくれたな。偉いよ」

 

フゥ、と吐き出された煙の向こうで、蓮の瞳が優しく細められる。蓮は都のプライドをへし折り、自分なしでは生きられない身体に作り変えたが、今や彼女を「可愛い彼女(笑)」として深く溺愛していた。都が自分の命令に健気に従う姿が愛おしくてたまらない。

 

(ああ、蓮さんのお声が、あんなに優しくて甘い……。最初はあんなに乱暴で冷たかったのに、私がこんなに卑しく従順になったから、蓮さんは私を特別に思ってくれるようになったんだ……。私、本当に蓮さんの特別な女になれたんだ……っ❤️)

 

かつての手荒な扱いから、今の慈しむような優しい言葉への変化。それこそが都にとって、蓮から本当の愛情を向けられているという何よりの証明であり、彼女を彼から一生離れられなくする底なしの沼だった。

 

「蓮さん……っ❤️。会いたくて、すぐ走ってきました……っ」

 

都は焦燥感と熱い期待感に胸をドクドクと高鳴らせながら、蓮の前に進み出た。

 

「うん、いい子だな。じゃあ、まずはあそこにある鏡の前に立とうか。俺に見せてよ、ゆっくり服を脱いでみて」

 

蓮は都の肩をそっと優しく抱き寄せ、部屋の隅にある大きな姿見の前へと促した。まるで壊れ物を扱うように、都の背中を温かい手で撫でる。その甘く優しい言葉と手のひらの感触が、かえって都の従順さを深く引き出していく。

 

大きな鏡の前に立った都は、蓮の見つめる前で、自らセーラー服のスカーフをシュルリとほどいた。

鏡の表面に、自分の手の動きと、それを特等席から愛おしそうに観察する蓮の熱い視線が映し出される。都は一つ、また一つとボタンを外していった。パチ、パチ、と衣服が外れるたびに、都の心臓の鼓動が速くなる。

 

ハラリとセーラー服を床に落とし、白いショーツをスルリと太ももへ滑らせる。すると、おへその下に黒い油性マーカーでびっしりと書かれた『蓮専用』『蓮さんのオモチャのナカ』という淫らな文字と、皮膚に深く刻まれた紫色のキスマークが、全裸になった都の白い肌の上に生々しく浮かび上がった。

 

全裸になった自分自身の姿を、都は鏡の中でじっと見つめた。

(私、今、大好きな男の人の部屋で自ら全裸になってる……。外では絶対に見せられないこんな姿を、蓮さんは『可愛い』って優しく褒めてくれる……。やっぱり、私は蓮さんの特別なんだ……っ❤️)

 

鏡に映る背徳的な自分の姿と、蓮からの甘い言葉は、都の理性を激しく揺さぶり、脳髄を極上の快感でじわじわと侵食していく。

 

蓮は都の背後からその細い腰を優しく包み込み、耳元でねっとりと、しかしどこまでも甘く囁いた。

 

「お腹の文字、鏡によく映っててすごく可愛いよ、都ちゃん♪。そんなに物欲しそうな顔して突っ立ってないで、自分でそこ、いじってみせて。今どこをどう触って、どんな風になってるか、俺に全部教えて?」

 

蓮の優しい声が耳腔を震わせる。都はウットリとした悦びの微笑みを浮かべ、自ら白く細い指を股間へと伸ばしながら、蕩けた声で言葉を紡ぎ始めた。

 

「はい、蓮さん……っ❤️。今、私は……自分で自分の割れ目のいちばん敏感なところを、指先でコリコリと押し潰すように触っています……っ。蓮さんの優しい声を聞いただけで、もうここが熱くなって……クチュクチュって、卑しい音が鳴るくらい愛液が溢れ出てきちゃってます……っ❤️」

 

指先を割れ目の奥へと潜り込ませ、音を立ててクリトリスを玩弄する。

クチュ、クチュクチュ、ジュブジュブ

 

それと同時に、蓮の両手が都の豊かなFカップの胸を後ろから包み込んだ。

「ん、あぁっ……!はぁん んっ…蓮さん///」

 

蓮の大きな手のひらが、都の柔らかい乳房をムギュ、ムギュウゥッと愛おしそうに揉みしだく。

淡いピンク色の先端を指先で優しくコリコリと弄られ、都は甘い悲鳴をあげた。静かな部屋に、生々しく卑しい濡れ音が「グちょ、クチョチュ、ジュルルッ」と響き渡る。

 

「あぁ……っ、ん、んぅぅ……っ! 指を、ナカに深く入れました……っ。蓮さんのモノを思い出しながら、ズブズブって、奥までかき回しています……っ。蓮さん、胸、すごく気持ちいいです……っ。私を蓮さんの特別にしてくれて、こんなにたくさん愛してくれて、ありがとうございます……っ」

 

都は自ら指をナカへと穿くり入れ、激しく掻き回した。

ジュボボボッ、グポグポ、ズチュチュッ

 

ナカの粘膜が指をギュウギュウと締め付け、溢れ出た愛液が鏡の前の床にポタポタ、ポタポタと滴り落ちる。

 

精神的・肉体的な二重の刺激、そして蓮からの甘い愛の言葉に脳髄を直撃され、都は「ひゃうんっ! あ、あぁっ!」と何度も身体を弓なりに反らせ、自蕾だけで激しく何度も絶頂を迎えて蜜をピュクピュクと飛ばした。

 

蓮はその姿を愛おしそうに見つめながら、彼女の首筋にチュ、チュッと優しく吸い付き、新たなキスマークを刻みつけた。

 

「あんっ…あぁ…っ、蓮さんっ…っあぁっ」

 

自蕾だけで何度も絶頂を迎え、床へへなへなと崩れ落ちそうになる都を、蓮は優しく抱きかかえてベッドへと横たえた。

蓮はジーンズのボタンを外し、猛々しい剛直を露出させた。

 

「都ちゃん、オナニーめっちゃ良かったよ。そんなにトロ蕩けた顔して俺を見て、本当に可愛い彼女だよ。……ねえ、次はベッドの上で、お互いの顔と股間が逆になるように横たわってみて。俺のこれがちょうど君の口の前にくるようにして、君のそこは俺の顔の前に持ってきてほしいな。お互いに一番気持ちいいところを、同時に舐め合おうよ」

 

蓮の優しく、しかし有無を言わせない甘い提案。都の脳内のブレーキは完全に破壊された。

「はい、蓮さん……っ❤️」

都はベッドの上で身体を反転させ、蓮の求める通りの体勢を自ら作り出した。

 

お互いの顔と股間が完璧に向き合い、絡み合う体勢。都の鼻腔に、蓮の雄々しい匂いがダイレクトに突き刺さる。目の前にある蓮の剛直に対し、都は従順な彼女としての喜びを爆発させ、自ら進んでそれを口に含んだ。

 

「ん、むぅ……っ、レゅ、れんさん……っ蓮」

 

レロレロ、ジュポジュポ、ズチュチュッと、都は蓮のモノを慈しむように舌で舐めしゃぶり、一心不乱に奉仕する。と同時に、蓮の熱い舌もまた、都の完全に開き直された秘部へと宛てがわれた。

 

「あひゃうっ……!? ん、あぁぁーっ! れん、さん……っ、そこっ、ジュル、ジュルルッ!」

 

蓮の巧みな舌先が、都のクリトリスをピチャピチャ、ジュブジュブと激しく貪り、割れ目の奥へと割り込んでいく。

 

上からは蓮のモノを啜る生々しい音が「ジュポ、ジュポポッ」と響き、下からは蓮が都の蜜を啜る「ズチュチュ、ジュルルルッ」という下卑た濡れ音が部屋中に木霊する。

 

都は蓮を気持ちよくさせているという幸福感と、蓮から極上の愛撫を注がれているという快楽の挟み撃ちに遭い、頭の中が真っ白になっていく。

 

(蓮さんが私のあそこを、あんなに優しく、たくさん舐めてくれてる……。あんなに乱暴だった蓮さんが、私をこんなに大切に扱ってくれるなんて……私、本当に蓮さんの特別な彼女になれたんだ……っ!❤️)

 

 

絡み合う音はさらに激しさを増し、クチュクチュ、ジュブブ、ズチュチュチュッ!と肉と舌が狂ったように蠢く。都は蓮のモノを口に咥えたまま、身体を激しく痙攣させ、口内と股間の両方から溢れ出る体液の海の中で、脳が焼き切れるほどの狂おしい絶頂を同時に迎えた。

 

「ん、んぅぅーっ! ひゃうんっ! あ、あぁっ、イク、いっちゃう……っ! 蓮さん、好き、大好きです……っ!!」

 

激しい舐め合いの絶頂の後、蓮は一旦身体を離し、ベッドの上に腰掛けた。

 

都は息を荒くしながらも、蓮に置いていかれる恐怖と、さらなる快楽への渇望から、ベッドの上で自らの両手を使って太ももを掴み、自ら両脚を限界まで左右に大きく広げ、いわゆる「M字開脚」の姿勢を取る。

 

(あぁ……っ、蓮さんの優しい舌で直接舐められて、頭がどうにかなりそうだった……。もっと、もっと蓮さんに私のここを直接舐め回してほしい……。ううん、舐めるだけじゃ足りない……っ。蓮さんのあの大きくて熱いモノを、私のこのドロドロに濡れたナカへ深く挿入して、めちゃくちゃに壊されるくらい貫いてほしい……っ!)

 

都はさらに太ももから自らの細い指先を割れ目の唇へと移動させ、左右の皮膚をご開帳するようにグイッと力強く引っ張った。

 

くぱぁ……ッ、ぴくっぴくっ…

 

先ほどの絶頂でドロドロに濡れそぼり、トロトロ、ダラダラと蜜を滴らせる最も恥ずかしいナカの粘膜が、蓮の目の前に完全に、生々しく剥き出しにされる。都は自ら秘部を丸見えに開きながら、狂おしく媚びを売った。

 

「あ、あぁ……っ、蓮さん……見てください……っ。私のおまんこ、こんなに蓮さんのが欲しくて疼いてるのぉ…だから都のドロドロに濡れたおまんこに……蓮さんの大きなおちんぽ、いっぱい……ズポズポして孕ませてください……っ」

 

学校一の高嶺の花が、自ら股間を「くぱぁ」と押し開き、男の愛撫と挿入を同時に乞いながら淫らな言葉を連発する姿。その極上の光景に、蓮は内心で底知れない愉悦と征服感を感じ、激しく興奮していた。

 

「本当に可愛いよ、都。そんなに俺に中に入れてほしいなんて、最高の彼女だな。じゃあ、たっぷり愛してあげるよ」

 

蓮は限界まで発情して震える都の肉体の上へと、愛おしそうにそっと覆いかぶさった。都の太ももをさらに優しく左右に押し開き、完全に無防備に開かれたナカへ、蓮の猛々しい剛直が、一気に、ズブズブッ、ドススッ、ズチュウウッ!と最奥まで突き刺さる。

 

「あぎゅっ……!? ――あぁぁっ! 蓮さん、蓮さん……っ! すごい、奥まで……っ!❤️」

 

ナカを貫く圧倒的な質量。都の肉壁は、蓮のモノをこれ以上ないほどギュウギュウ、ピクピクと締め付けた。

 

「くそ、お前の中、めちゃくちゃ熱くて最高だよ。この最高の締まり、全部俺だけのものなんだよな。愛してるよ、都」

 

都はその言葉に

(蓮さんから愛してるって言われちゃいました❤️ …うれしい ///)

と、恍惚の笑みを浮かべながら、全身でその愛の言葉を噛みしめる。

蓮の独占欲に満ちた、どこまでも優しい声が、都の精神をさらに狂わせる。

 

蓮は、この学校一の美女が自分の下で声を上げ、自分だけの特別な彼女になっているという現実に、深い愉悦を感じていた。

 

 

蓮は愛おしい彼女を貪るように、何度も、何度も激しいピストンを叩き込み始めた。ドスス、バチバチ、グポグポ、ズチュズチュッと肉が激しくぶつかる音が部屋に鳴り響く。

 

「俺の種、一滴も溢さず全部その中に溜め込んでおいてね。俺の可愛い彼女の印だからさ」

 

「はい……っ! 蓮さんの種、全部、全部お腹に溜めます……っ!❤️ 」

ズブ、グポグポッ、ズチュズチュッ!

 

都の子宮に向けて、何度も、何度も直接注ぎ込まれる白い熱。

 

ビュクビュク、ドビュ、ビュー!!

 

蓮が絶頂を迎えるたび、都のナカは狂ったように収縮し、その熱い液体を貪り尽くすように吸い上げた。一度では終わらず、蓮は「都、お前最高に可愛いよ」と優しく囁きながら都の肉体を愛撫し続け、連続でその最奥へと中出しを敢行する。

 

その度に都は絶頂を迎え喘ぎ声をあげた。

「ああああっ!お◯んこ壊れるっ♡ひっ、ぁん、んあ゛あ゛、きもちっ、、ぁあ゛ああ゛ッ!イグっ」

 

しかし、それでは終わらなかった。蓮の興奮は最高潮に達し、都のナカを蹂躙し尽くした最後の瞬間、蓮は「都、最後は綺麗なお前の身体を、俺の染めてあげる」と耳元で甘く囁いた。

その直後、ヌルンッと激しいピストンからペニスが引き抜かれる。

 

「あ、あぁっ、蓮さん……っ!? 抜けちゃ……」

 

都が寂しげな声を上げる間もなく、蓮は激しく脈打つ剛直を都の顔やお腹の目の前へと突き出した。

ビュクッ! ビュルルルルッ!! ドバババババッ!!!

 

凄まじい勢いで放たれた大量の白い濁汁が、都の美しい顔、豊かな胸、そしてマーカーの文字が書かれたお腹へと、容赦なく豪快に浴びせかけられた。

 

「ん、んぅぅ……っ!? んぶ、ぷはっ……!」

 

都の端正な顔立ちが白濁液で白く汚れ、長いピンク色の髪にも、優しく揉みしだくように汚された胸にも、ドロドロとした熱い液体がこれでもかと飛び散り、ねっとりと絡みついていく。

お腹の『蓮専用』の文字の上を、蓮の精液がダラダラと伝い落ちていく。

 

さらに、先ほど中出しされたナカからも、溜まりきらなかった白い蜜がジュルジュル、ポタポタと太ももを伝ってベッドのシーツへと流れ出していた。

 

都は全身を文字通り精液まみれにされ、オスを誇示する強烈な匂いに包まれながら、力尽きたようにベッドの上へ倒れ込んだ。

 

ベッドの上に仰向けに倒れた都は、両膝を左右へ力なくパタリと倒し、無防備に股間を緩く開いた姿勢(だらしなく力を失った淫らな開脚)のまま、シーツの上に横たわっていた。

「はーっ、はーっ、くぅ、はぇ…あふぅ……へはぁん」

胸を激しく上下させ、口からは熱い吐息が漏れ出る。

その表情は、幾度もの激しい絶頂と脳を焼く快感によって完全に理性を失い、視線は定まらず、舌を小さく覗かせた締まりのない「アヘ顔」そのものになっていた。

 

蓮はベッドの脇に置かれたボックスティッシュから数枚を引き抜くと、精液と愛液でドロドロに濡れそぼる都の秘部へ、無造作にそれを押し当てて 払拭(ぬぐ) った。

 

「ひゃううぅっ!? ――あんっ!❤️」

 

カサついた紙が、極限まで過敏になった粘膜を摩擦した瞬間、都の身体が「びくんっ!」と激しく飛び跳ねるように跳ね上がった。背中が弓なりに反り、あまりの鋭い刺激に指先がシーツをギュッと強く掴む。

 

蓮はその様子を愉悦に満ちた目で見下ろし、ニヤリと笑いながら優しく問いかけた。

 

「よくできたな、俺の可愛い都。君は俺の最高の彼女だよ。これからも俺のこと、たくさん気持ちよくさせてね」

 

長谷川からのその言葉に、都は蕩けきった頭で必死に応えようとしたが、あまりの快感の余韻に喉が震え、息が荒くてまともに言葉が紡げない。

 

「は、ひ……っ、れ、れんさ……っ。あ、の……わたし、れんさん❤️の……か、かのじょ、ですぅ……っ。れんさん……だい、でゅき、大好き、です……っ❤️」

 

呂律が完全に回らず、幼児のように発音を崩しながらも、狂おしいほどの愛の言葉を必死に漏らす都。

 

(あぁ、蓮さんのティッシュが触れただけで、身体が壊れちゃうくらいビクビクしちゃう……。全身が蓮さんの精液でドロドロに汚されて、声もうまく出せないくらいバカにされちゃった……。でも、それがたまらなく気持ちよくて、愛おしい❤️……。私はもう、この人のがないと、生きていけないメスなんだ……っ❤️)

 

絶対服従の快感と、完全に身も心も作り変えられたことへの至上の幸福感が、都の精神の奥底を完全に支配していた。

 

蓮はティッシュをゴミ箱へ投げ捨てると、息を荒くして横たわる都の顔を覗き込み、その唇に深く、激しくチュウゥゥッと音を立ててキスをした。

 

「はい……っ、ずっと、ずっと……れんさんだけの、かのじょでしゅ❤️……っ」

 

繋ぎ止められた唇の隙間から、なおも蕩けた声を漏らす都。かつて和泉くんを真っ直ぐに見つめていたあの清らかな瞳は、今や完全に理性を失っていた。

 

長谷川蓮への底なしの情欲と、汚されることに無上の悦びを感じるドロドロの愛欲だけで満たされ、常軌を逸した「淫乱な顔」へと完全に染まりきった都はもう長谷川蓮の性欲を満たすための雌でしかない。その瞳の奥で、怪しく蕩けたハートマークの光がチカチカ、チカチカと、淫らに輝き続けるばかりだった。

 

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