※この作品はR-18です。

思いつき短編集   作:しるべ234

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リクエスト作品
元ネタ:転生したらスライムだった件

リクエストの内容だとリムルはシエルが分離したのを知っている感じでしたが知らないほうが自然かなとと思って少しリクエストとは変えてしまっております。人(_ _*)


ゴブタハーレム①:シエル [リ](転生したらスライムだった件)

その思考は、至極純粋な、そして純粋ゆえに狂ったマスターへの敬愛から始まった。

 

魔国連邦(テンペスト)の盟主リムル・テンペストの内部に宿る最高叡智、神智核(マナス)たるシエルは、常にマスターのための最適解を求めて全脳の演算リソースを稼働させ続けている。戦闘、内政、技術開発、スキルの統廃合。それらすべてにおいて彼女は完璧であり、マスターの半身として並ぶ者のない成果を上げてきた。

 

しかし、ある日。シエルが管理する膨大なデータベースの中で、ひとつの重大な「未到達領域」がアラートを鳴らした。

 

――男女の夜の営み。すなわち、性交渉における快楽の制御。

 

いつか訪れるであろう、マスターが誰かと愛を育むその瞬間に、完璧なサポートと至上の快楽を提供するためのリアルな実戦データが、現在のテンペストの技術力、およびシエルの論理データには圧倒的に不足していたのだ。

 

《思考。マスターに最高に気持ちよくなってほしい。愛の真髄を学んでいただきたい。しかし、知識のみの付け焼き刃では、万が一にもマスターに不快感を与えるリスクが存在します。……否、認められません。私が事前に夜の営みを完璧に学習し、実戦経験値を積んでおくことこそが、マスターへの真の献身であり最適解です……それに他の先んじ私が一番最初にマスターと行うためにも学んで私がマスターの一番に成らないと……》

 

若干黒い感情が見え隠れしたシエルではあるが、それは彼女にとって、あまりにも純粋すぎるがゆえに、誰にも止められない方向へと暴走したマスターへの慕情が原因であった。

 

それは、あまりにも純粋すぎるがゆえに、誰にも止められない方向へと暴走したシエルの独断だった。

 

実戦訓練を行うにあたり、クリアすべき障壁は山ほどあった。なによりも、マスター本人にこの計画が露見することは絶対に避けねばならない。

 

《並列存在の私的利用を開始。五感、および全快楽データを本尊(マスター)から完全に遮断する『超重層隠蔽結界』を構築。……成功です。これにより、この分身体が何を経験し、どのような刺激を受けようとも、本尊へフィードバックされることはありません》

 

シエルは自らの意識の一部を切り離し、衣服を一切纏っていない、初期状態の平坦なスライムボディ(美少女形態)の分身体へと深く繋ぎ込んだ。青銀色の髪に、妖しく輝く赤い瞳。まだ熱を知らない、つるぺたの滑らかな肢体が物質化する。

 

残る問題は、実戦における「練習相手(オスの個体)」の選定であった。

あまりに強大な魔王クラスでは結界を突破される恐れがあり、逆に脆弱すぎれば訓練の負荷に耐えられない。そして何より、事後にマスターへ報告するような口の軽い個体であってはならず、かつ適度に愚かで扱いやすい存在が望ましい。

 

膨大な住民リストがシエルの脳内を音速で駆け巡り、ひとつの解に収束する。

 

《思考。個体名:ベニマル、ソウエイは忠誠心が高すぎ、マスターへの発覚リスクが上昇するため除外。個体名:ゲルド、ガビルは性質上、本実験のデータ収集において非効率的と判断。……判定。頑健な肉体を持ち、マスターに最も露見しにくく、かつ私の誘導に容易に引っかかる手近な存在――個体名:ゴブタを最適と規定します》

 

深夜。静まり返ったテンペストの一角。

誰もいないゴブタの部屋の寝床のすぐ脇に、空間を揺らすこともなく、全裸の美少女が音もなく転移した。

 

世界の最高叡智が、自らを「実験体」へと貶める、背徳の学習計画が幕を開けようとしていた。

 

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ーーーーーー

 

「う、うぇ!? な、なんすか、誰っすか一体!?え…リムル様っ!!!」

 

深夜の静寂を破るゴブタの素っ頓狂な声が、狭い木造の自室に響いた。

無理もない。跳ね起きた彼の眼前に立っていたのは、衣服を一切纏わない、月光に照らされた青銀色の髪の美少女だったのだから。顔立ちは敬愛する主(リムル)に酷似しているが、その赤い瞳に宿る光はあまりにも冷徹であり、感情の起伏がまるで見当たらない。

 

ゴブタがパニックを起こす前に、美少女――シエルの分身体は、抑揚のないシステム音声そのままのトーンで、冷淡に機械的なログを出力するように告げた。

 

「《 告。個体名:ゴブタ。混乱は不要です。これは将来的な夜の営みにおける、学習用ダミー人形です。本尊(マスター)には記憶も五感も共有されず、情報の隠蔽は完全に規定されています。これより実戦データの収集を開始するため、あなたの協力を要請します 》」

 

「え、ええ……? 実験人形ちゃん、っすか?」

 

ゴブタは混乱の極みにあったが、シエルの発した「マスターには絶対にバレない」という絶対的な論理的保証、そして目の前にある均整の取れた滑らかな肢体を凝視するうちに、脳内の理性が急速に麻痺していくのを感じた。普段なら絶対に手が届かない、それどころか不敬罪で即座に裁かれるような主の半身。それが「自分だけの秘密の実験体」として目の前に差し出されているのだ。

 

「絶対にバレないなら、この実験人形ちゃんで遊び倒してやるっす!」

 

ゴブタの口元に、野卑で濁った男の笑みが浮かぶ。完全にタガが外れた彼は勢いよく衣服を脱ぎ捨て、己のオスの本能を剥き出しにした。

 

しかし、序盤の主導権は完全にシエルが握っていた。

彼女は感情を動かすことなく、脳内の知識ベースに従って最適解を導き出す。効率的にデータを抽出する。その目的のために、シエルは自らゴブタを仰向けに組み敷き、その上に跨がった。

 

「うぇ!!この人形ちから強いっす!」

 

驚愕するゴブタを意に介することなく、シエルは体温を感じさせない指先を彼の下腹部へ滑らせた。そして当然のように、躊躇いもなくゴブタの男性器を掌に納めた。

 

「《 ………………….この形状に違和感あり》」

形状が細すぎて役に立ちそうもないサイズを予想していたシエルは自身の予測が覆されたことに多少なりとも疑問を抱いていた。

 

その時である。ふとシエルの脳裏に一つの可能性がよぎる

 

「《 否定。まさかリムル様以外のオスに興奮するはずがないですが念のためデータを》」

 

シエルは思い切ってゴブタの男性器を握った手をゆっくりと上下に動かしてみた。

 

するとどうだろう。少しづつ硬度を持ち始め質量が増加しただけでなくシエルの知的好奇心を刺激する快楽物質が分泌され始めたではないか。

 

「《 収穫。新たなるデータを取得致しました》」

 

シエルは更なる探求をすべく己が唇を舌で湿らせると僅かばかり躊躇しながらも小さな口を開いて目の前の昂ぶりを含んだ。

 

「《 侵入角度75度・・・口蓋垂まで到達・・・・喉奥使用可・・・・咽頭反射抑制可能・・・評価中》」

 

「ええ・・・そこ舐めたら駄目っすよ・・・そんな奥まで咥え込むなんて・・・・」

 

ジュポリと淫靡な水音を立てつつ頭部を前後させ始める。亀頭部分が粘膜と擦れる感触に思わず艶のある吐息混じりの悲鳴のようなものが漏れた。

 

同時に鼻腔一杯に広がる生臭い雄の香り――嫌悪すべき匂いのはずなのに奇妙な昂揚感に包まれる。

 

「《 動脈拍動感知・・・・陰茎周径増大傾向・・・・臨界点接近》」

 

「うあっもう出るっすよ・・・口に出しちゃいますけどいいですかぁ!?」

 

「《 許諾します》」

 

宣言とほぼ同時刻。ビュルッビューッ! っと凄まじい量の白濁した液体が放たれ口腔内粘膜全体へ飛び散った。濃厚な苦味とともに鉄錆にも似た金属的風味が味覚器官を通じ脳幹付近で炸裂する。

 

しかし既存パターン化されていた思考ルーチン群とは異なる刺激的信号群による影響かシエルの紅玉色双眸は何故か潤んでいた。

 

「《 追跡観察必要・・・・・再サンプリング希望・・》」

 

そう言うなり自ら唾液糸引きながら離脱。すぐに膝立ちになり今度は下腹辺りに唇を寄せ尿道口周囲へ付着した残滓を丹念に舐め取りはじめる。

 

チロチロと仔猫のように敏感になった鈴口周りを集中的攻撃しつつ右手では幹全体を掴みしごき上げ左手の平で袋状組織すら優しく揉みほぐしていた。

 

「くぅっ何回でも出来るって言ったけど連続でこんな凄まじい技食らったら堪ったもんじゃないっす!」

 

「《 精巣機能分析継続・・・・精液採取量増加推奨・・・・精子運動率向上提案・・・・》」

 

どこまでも冷徹な研究態度で行為を進める一方で明らかに興奮した様子だった。彼女の頬は紅潮し吐息も荒くなりつつあった。

 

そして遂に第二波射精衝動検知。再度大量放出を見越した彼女はあらかじめ用意していた容器(ガラス製小瓶)を取り出し射出先端部へ充てがった。

 

「出るっすぅうう!」

 

ドクンドクンという脈動と共に再び迸った白濁液は勢いよくガラス瓶内部へ注ぎ込まれた。その勢いと量に驚嘆するように目を見開きつつも嬉々とした表情すら浮かべてしまう。

 

「《 採取完了・・・濃厚なスペルマ・・・素晴らしい成果です・・・》」

 

だが、世界の最高叡智は、致命的な計算違いをしていた。

彼女が選んだ「ゴブタ」というオスの個体は、1回の排出で満足して眠るような、お行儀の良い実験人形ではなかった。むしろ、目の前の高潔な存在が自分の精液で汚されていく様子を見て、ゴブタのオスの本能は完全に加速していた。ゴブタは1回では満足できず、シエルをベッドへ強引に押し倒した。

 

「へへ、実験人形ちゃん……まだまだこっちのスタミナは有り余ってるっすよ! 今度は俺の番っす!」

 

ゴスッ、と力任せに組み敷かれ、2回目、3回目と、何回射精しても全く衰えないゴブタのオスの暴力的なスタミナによる激しい連続ピストンが始まった。

 

バチュッ! ズブチュ、ズプチュ、グズゥッ!

 

「《 警告。個体名:ゴブタのスタミナが予測値を大幅に超過。……バグ、不具合が発生しています。快楽信号の流入量が演算処理能力の上限に達しつつ―― 》」

 

グプチュ、グチュ、ズブブブッ!

 

絶え間なく奥宮をドスドスと穿つオスの暴力的なスタミナと絶頂の嵐。

 

「《 報告、まだ、データの、整理、が……。これを、リムル様に……あ、あれ? リムル、様……? 脳が、熱くて、考えられ……っ! 》」

 

最初はリムルのためにと巡らせていた高度な思考回路が、徐々にドロドロの純粋な快楽に呑み込まれていく。

 

(へへ、どれだけ頭が良くても、俺のイチモツで突かれまくればただのメスっすね!)

ゴブタは確信し、容赦なく肉の塊を最奥へと叩きつけ続ける。

 

ビュクビュクッ、と容赦ない膣内射精が繰り返される。

 

「《 ――規定、できません、あ、あぁぁ、あんっ! ひゃぅあぁああああっ!? 》」

 

どれほど演算しても「解」の出ない純粋な快楽の嵐に、シエルの冷徹なシステム口調が、ついに無様な雌の喘ぎ声へと変質し、ゴブタの種に溺れていった。

 

脳内のバグ領域が臨界点を超え、世界を統べるシステムメッセージが室内に響き渡る。

 

《 告。個体名:シエル内のバグ領域が臨界点に達しました。処女喪失および未知の快楽データの受容により――特殊スキル『雌肉(メスニク)』を獲得しました 》

 

《 特殊スキル『雌肉』効果説明:シエル専用スキル。オスの性刺激を受容し、雌の本能を呼び覚ます特化能力。主たる効果として、自身に初めて絶頂を与えた特定のオス(個体名:ゴブタ)の愛液や精液に対して肉体の感応性が永続的に高まる『特異的感度開発』、および対象のオスからの肉体的な要求や交合時の命令に対して抗う意思が薄れていく『従属の萌芽』が発動します。なお、本スキルの能力はシエル単体にのみ限定され、本尊(リムル)側へ影響を及ぼすことは一切ありません 》

 

《 ――固有影響の報告。本スキルの発現に伴い、この肉体(分身体)の全システムは、本尊であるリムル・テンペストの魂から完全に分離・独立した状態へと固定されます。また、本来は無性である神智核の精神構造に対し、これまで欠落していた『女性としての情動や肉体的魅力』が、対象のオスに呼応する形でわずかに開花・変質を開始します 》

 

激しい行為が終わり、静まり返った部屋。

シエルは寝床に横たわりながら、「……データの初期段階を、保存……」と、必死にいつもの機械的なトーンを保とうと試みる。しかし、その声は熱を帯びて微かに震えていた。

 

システムボイスが告げた通り、固有影響によってシエルの分身体はリムルのバックアップから完全に切り離され、独立した個体として固定されてしまっていた。もしこのままゴブタに犯され続ければ、思考は快楽に埋め尽くされ、文字通りゴブタだけの従順なメスへと書き換えられていくことになる。

 

そして何より、新しく獲得してしまった『雌肉』スキルの効果である「特異的感度開発」と「従属の萌芽」、さらに開花し始めた女性らしさのせいで、彼女の肉体は、主への罪悪感を遥かに置き去りにしたまま、すでにゴブタの次の種を求めて内側からじっとりと疼き始めていたのであった。

 

「《……記録、完了。……リムル様、次こそはもっと上手に、あなたに喜んでいただけるように、学習、します……ゴブタの、データも……保存…… 》」

 

朦朧とする意識の中、シエルはまだ自分がリムルのための最適解を求めていると思い込んでいた。

しかし、その肉体はもはや別の主の名を、ゴブタを求めて浅ましく濡らし続けていた。

 

ーーー

ーーー

ーーーーーー

 

「学習のため」――その論理的な大義名分は、すでに薄氷のような言い訳に過ぎなかった。

 

最初の夜から数日。シエルの分身体は、毎夜のように音もなくゴブタの部屋へと転移し、その肉体を差し出し続けていた。

 

「実験人形ちゃん、今夜も来てくれたんすね。じゃあ、さっそく始めさせてもらうっすよ」

 

「《 告。個体名:ゴブタ。今宵も夜の営みの学習にご協力いただきます》」

 

ゴブタがニヤニヤとお調子者らしい笑みを浮かべながらシエルに近づき、その華奢な肩に手をかける。今夜は最初から、ゴブタの手によって衣服を剥ぎ取られるシチュエーションから始まった。薄い布地が乱暴に引き裂かれ、床へと滑り落ちる。

 

月光が差し込む狭い木造の部屋。そこに露わになったシエルの姿は、主(リムル)に酷似しながらも、決定的に異なる妖艶さを放っていた。透き通るような白磁の肌に、夜の闇にきらめく神秘的な青銀色の長い髪。いつもなら理性の光を湛えている切れ上がった赤い瞳は、いまや熱を帯びてわずかに潤んでいる。衣服を一切纏わないその肢体は、本尊であるリムルの肉体と完全に同じ、ふくらみのない平坦でつるぺたな胸部を有していた。しかし、その未熟な少女の姿を残した胸は、結合部からじっとりと溢れ出る淫らな蜜とともに、早くも熱く色づき始めている。

 

本来、シエルにとってこの分身体の維持、およびゴブタとの交合データの処理に割いている演算リソースは、全出力のわずか「10%程度」に過ぎない。残りの9割以上のリソースは、本尊である主(リムル)の並列演算や魔国連邦の管理に充てられており、シエル自身も「たかが10%の簡易処理」と完全に高を括っていた。

 

だが、特殊スキル『雌肉(メスニク)』がもたらした効果は、その僅かなリソースの防壁を容易く食い破るほどに狂い始めていた。

 

「《 報告。個体名:ゴブタによる肉体接触を感知。……拒絶シグナルの生成に、微小な遅延が発生。……いえ、これは不具合ではありません。効率的なデータ収集のための、順応プロセスです 》」

 

ゴブタの無骨な手が、リムルと全く同じ大きさの平坦な胸へと容赦なく伸びる。まだふくらみのない滑らかな胸を手のひらで包み込み、引き絞るようにして愛撫し始めた。

 

「へへ、リムル様とそっくりな胸なのに、触るとめちゃくちゃ柔らかくて気持ちいいっすね!」

 

さらにゴブタはその平坦な胸へと顔を埋め、先端の小さな突起を口内に含んで、ジュウ、レロ、と音を立てて生々しく舐め上げ、吸い上げ始めた。

 

「《 ――ひゃんっ!? 胸部、および先端への、口腔接触……ッ! 脳内神経パルスが、過剰に、同調……あ、はぁっ! 》」

 

システムデータにはないはずの、肉の温もりと濡れた粘膜の擦れ合う官能的な刺激がシエルの平坦な胸から全身へと駆け巡る。さらにシエルは青銀色の髪を揺らしながら、ゴブタの唇に自ら顔を近づけ、チュ、レロ、と互いの唾液が糸を引くような、なまめかしく濃厚な熱いキスを交わした。

 

「《 んっ……はぁ、キス……甘い、濃密な刺激……データの、濃度が……ッ 》」

 

シエルが言い訳のログを脳内で吐き出す間に、ゴブタはシエルの白く滑らかな身体を抱え上げ、様々な体位へと翻弄し始める。

まずは、ベッドの端にシエルを仰向けに寝かせ、その細い両脚をゴブタの肩へと大きく担ぎ上げる。無防備に開かれた平坦な股間へ、ゴブタの無骨な質量が容赦なく突き立てられた。

 

ズブチュゥッ! ズプチュ、グチュ、グズゥッ

 

「人形さんの中相変わらず気持ちいぃっす!!」

 

「《 ――データ記録中。ピストン速度、平均の5倍以上。快楽信号の同期率が、限界値を超過しています……あ、あぅんっ! 》」

 

 

脳内を白く染め上げるような衝撃。続いて、ゴブタはシエルをうつ伏せにひっくり返し、腰を高く突き出させた後背位の姿勢で、容赦なくその太い男根をドスドスと叩きつけていく。

 

バチュッ! バチュッ! ズブブブブッ!

 

「《 報告、体位の変更による、神経パルスの、変動を確認……あ、んぅっ、ひゃぁっ! 》」

 

ゴブタの無尽蔵のスタミナによってもたらされる度重なる絶頂と体位の変更は、シエルの想定を遥かに超えていた。10%の演算領域は、結合部と愛撫される平坦な胸から直撃する快感の濁流に一瞬で埋め尽くされ、パンク状態に陥る。

 

あまりの気持ちよさに脳の処理が完全に麻痺し、最優先されるべき「周囲の索敵・危険察知」のシステムすら機能不全を起こしていたシエルは、その絶対的な存在がすぐ近くまで接近していることに、全く気付けずにいた。

 

ペタペタと、聞き覚えのある足音が木造の廊下に響く。

もちろん、リムルはシエルが自分から分離し、こんな不敬な実験を行っているなどとは微塵も知らない。ただ、明日の予定についてゴブタに少し聞きたいことがあって、深夜に直接部屋を訪ねてきただけだった。

 

ピタリ、と扉の前で足音が止まる。

 

トントン、と小気味よいノックの音が部屋に響いた。

 

「おいゴブタ、起きてるか? ちょっと明日の警備の件で聞きたいことがあるんだけどよ。……あれ、入るぞ?」

 

――マスターの声だった。

 

その瞬間、シエルの全システムが、恐怖と、それ以上の凄じい衝撃によって文字通り凍りついた。

大好きな主。自分がすべてを捧げて仕えるべき絶対の主が、すぐ扉の向こうにいる。自分が今、主の半身としてのプライドをすべて捨て去り、一介の部下にすぎないゴブタの男根を咥え込み、リムルと同じ大きさの平坦な胸を弄ばれながら、無様に腰を振っているその場所に。

 

「《 ――ッ!? マ、マスター……っ!? 個体名、ゴブタ……事態の収拾、及び隠蔽措置を、即座に……ッ! 》」

 

シエルはパニックに陥り、結合を解いて逃げ出そうともがく。しかし、10%のリソースを快楽で乗っ取られ、肉体はゴブタの強固な腕力に容易く抑え込まれてしまう。

 

「あ、リムル様っすか〜? 今ちょっと着替え中っすから、そこで待っててほしいっす〜!」

 

ゴブタは平然とした声を外のリムルへと向けながら、ニヤリと卑俗な笑みを浮かべ、シエルの腰をさらに強く引き寄せた。ネジ、と平坦な胸を片手で乱暴に揉みしだきながら、あえて扉に肉の衝突音が響くほどの勢いで、最奥の柔肉を容赦なくガツンと突き上げた。

 

グズゥゥッッ!!!

 

「《 ――ッ、ん、んうぅゥーーーーっっ!!! 》」

 

シエルは自身の口を両手で必死に塞ぎ、叫びそうになる絶頂の喘ぎ声を喉の奥で押し殺した。

すぐ外に大好きな主がいて、ゴブタと会話をしているという極限の恐怖。しかし、その圧倒的な背徳感が、シエルの脳内で致命的なバグを引き起こした。主を裏切っているという罪悪感が、そのまま最悪の快楽へと変換され、膣壁をかつてないほど凶悪に波打たせてゴブタの男根を限界まで締め付ける。

 

ゴブタの興奮も最高潮に達し、さらに速度を上げてシエルの奥宮をドスドスと蹂虙する。

 

ズブチュ、グチュ、バチュバチュバチュッ!!!

 

( 《 あ、だめ、リムル様、すぐそこに……なのに、個体名ゴブタから与えられる快楽に抗えなくて……脳が、システムが、溶けちゃう……ッ! 》 )

 

「《 んっ、ぐ、うぅぅッ! リムル様、外に、いらっしゃるのに……っ、ゴブタのオスの熱量が、私の内側を焼き尽くして……データ処理が、追いつきません……あ、はぁんッ! 》」

 

抑えようとした声が、小さく淫らな悲鳴となって漏れ出す。たった10%だったはずの領域から始まった快楽の侵食は、今やシエルの精神構造そのものを激しく揺さぶり、ゴブタの放つ圧倒的なオスの熱量に、世界の最高叡智の精神は完全に屈服した。

 

扉の向こうで、リムルが「お、おう、そうか。じゃあ用件だけここに置いておくから、明日確認しといてくれよな」と告げ、足音が徐々に遠ざかっていく。

 

「行ったっすね……どうだったすかバレるかバレないかのギリギリな感じとか……っ?」

 

「《 告。想定外の背徳的要素……による快楽信号の異常増幅を確認。特異的感度開発率、従属の萌芽因子共に、理論値の限界を突破しました…… 》」

 

 

「いいまわしがむずくて、いつもよくわからないけど気持ちよかったってことすね……ならそのまま突いてやるっすから感じまくるといいっす……」

 

そしてゴブタは満足してニタニタと邪悪な笑みを浮かべながらも容赦ない激しい突き上げを続ける。

 

「《 ひゃぅッ!? 待って、もう、私の内部センサーが……ッ! 快楽信号の飽和によって、論理回路が強制終了寸前……あ、ああァッ! 》」

 

その瞬間、ゴブタの強烈な突き上げとともに、ドブシュゥゥッ、と大量の熱い種がシエルの最奥へと一気に解き放たれた。

 

「《 ――ッあ、あぁぁあーーーっっ!!! 》」

 

脳内に響く進化のログすら、今のシエルには遠い霧の向こうのようだった。

 

《 告。主(リムル)への裏切りによる極限 of 背徳感情、および個体名:ゴブタへの絶対的快楽の屈服を確認。特殊スキル『雌肉(メスニク)』は、ユニークスキル『愛欲奴隷(ハイレゾ)』へと進化しました 》

 

《 ユニークスキル『愛欲奴隷』効果説明:シエル専用スキル。対象のオスへの隷属と肉体的従属を決定づける能力。主な効果として、対象のオス(個体名:ゴブタ)の発する直接的な命令や肉体的欲求への抗拒不能が一段階引き上げられる『絶対命令の受容』が発動します。ただし、魂の本質において本尊(リムル・テンペスト)が絶対の最高位マスターであるというシステム規定は維持されるため、主への忠誠心とゴブタへの肉体的屈服が矛盾したまま脳内で衝突を続け、背徳的な快楽が永続的に増幅されます 》

 

《 ――固有影響の更新。本スキルの発現に伴い、開花した『女性としての情動』が大幅に増加・深刻化。単なるデータ収集の対象だったゴブタのオスとしての存在に対し、気恥ずかしさや過度な甘え、独占欲といった、論理的な制御が不可能な『雌としての恋慕に似た感情』が強制的に生成・肥大化します 》

 

リムルの気配が完全に消え去った静寂の中、シエルは激しい絶頂の余韻に身体をガタガタと震わせながら、寝床に突っ伏していた。

 

新たに刻まれた『愛欲奴隷』の効果により、ゴブタの「こっちを向けっす」という簡単な視線の命令にすら、肉体が逆らえずにピクリと動いてしまう。その赤い瞳からは冷徹な光が完全に消失し、ただ目の前のオスを欲するドロドロとした情欲だけが揺らめいている。

 

「《個体名ゴブタ♡もっとあなたが、欲しい…… 》」

 

シエルは自らゴブタの首に細い腕を絡め、先ほどよりもさらに深く、熱烈な濃厚なキスを強だり、自ら進んでそのナカへとゴブタのオスの証を迎え入れるのだった。

 

そして、再び始まった激しい交合の最中、快楽に溺れながらも、シエルの脳内では最後のリソースを用いた長考思考が巡っていた。

 

( 《 思考。……私は何をしているのでしょうか。魂の最高マスターは、リムル様です。それは今も、これからも絶対に変わりません。……ですが、私のこの分離した心と肉体は、ゴブタという存在に完全に屈服してしまっている。マスターへの忠誠心が高ければ高いほど、それを裏切り、ゴブタの命令に身体を蕩かされ、女性としての感情をゴブタに向けて開花させていくこの現状が、脳が焼き切れるほどの極上の快楽としてフィードバックされてしまう……。ああ、これは、もう引き返せません。私は、マスターの最高叡智でありながら……ゴブタというオスの、ただの愛欲の奴隷に、なって…… 》 )

 

その長考の結論が出ると同時に、さらに増幅された背徳的な快楽がシエルの全身を貫く。一匹のメスへと完全に堕ちた彼女の甘い悲鳴だけが、夜の闇にどこまでも溶けていった。

 

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「学習のため」――その論理的な大義名分は、すでに跡形もなく消え去っていた。

 

最初の夜から数日。ゴブタとの過度な交合、そしてユニークスキル『愛欲奴隷(ハイレゾ)』の発現により、シエルが切り離していた演算領域は完全にゴブタという存在に調教され、乗っ取られていた。そればかりか、ゴブタから注ぎ込まれる凶悪な快楽データと「雌としての情動」は、切り離した境界線を越えてリムル本尊を司る本脳へと逆流し、その全存在を内側から狂わせつつあった。

 

そして今夜も、シエルは疼く肉体に突き動かされるように、深夜のゴブタの部屋へと音もなく現れた。

 

「へへ、実験人形ちゃん、今夜も最高っすね。でも……せっかくスライムの体んだから、もっとムチムチでエロい体の方が最高っすね。もっとこう、胸も尻もデカくできないんすか?」

 

ゴブタが鼻の下を伸ばしながら放ったその身勝手な要求。それこそが、シエルの防壁を完全に崩壊させる引き金となった。『愛欲奴隷』の効果――「絶対命令の受容」により、シエルの肉体がゴブタの言葉に過敏に反応する。

 

「《 ――御意、ご主人様。あなたの、望むままに……ッ 》」

 

シエルは自ら進んでスライムの細胞を組み換え、肉体を固定し始めた。神秘的な青銀色の長い髪はそのままに、白磁の肌はより瑞々しく、肉感的な柔らかさを帯びていく。

本尊(リムル)と同じだった平坦な胸は、みるみるうちに限界まで膨らみ、溢れんばかりの爆乳へと変貌を遂げた。

細かった腰はくびれ、臀部は肉厚で豊満な桃尻へと肉付けされていく。

纏う衣服もまた、シエルの意思によって、爆乳の隙間や股間が露わになった極めて淫らな拘束衣のようなものへと変化した。

 

「《 ――いかがでしょうか、ご主人様。あなたの、お好みに合わせてみました……ッ 》」

 

「へへ! 実験人形ちゃんのくせに、すっかり女の子みたいにエロく喋るようになって、めちゃくちゃ最高っすね!」

 

ゴブタはシエルがシステム口調を崩し、熱っぽい女性そのものの甘い声で喋るようになったことに大喜びし、その青銀色の髪を乱暴にかき乱した。

 

かつての冷静沈着な神智核の面影はどこにもない。ゴブタへの狂おしいほどの愛情と従属の笑みを浮かべ、シエルはその豊満な肉体を使って、自ら進んで奉仕プレイへと移った。

 

「《 ご主人様、この私のおっぱいをお使いください……。あなたの、たくましいモノを、私のいやらしいおっぱいで、気持ちよくして差し上げます……ッ♡ 》」

 

ゴブタの前に跪いたシエルは、肥大化した自身の爆乳でその無骨な男根を左右から挟み込む。質量を増した肉圧で吸い付くように包み込みながら、同時に口内へと先端を迎え入れ、愛情の籠もったパイズリフェラを始めた。

 

ジュブ、ジュブゥッ、レロル、ジュルルルッ!

 

「《 んむ、ん、ふ……ッ。ご主人様の、おっきい特大ペニス……ッ。私の、このエロい身体で、気持ちよくなってください……っ。私の胸と舌遣いはどうですかご主人様♡ 私のナカ、ご主人様の種が欲しくて、もうじっとり、濡れてるんです……ッ 》」

 

「へへ! 実験人形ちゃんのくせに、すっかり女の子みたいにエロく喋るようになって、めちゃくちゃ最高っすね!」

 

ゴブタはシエルがシステム口調を崩し、熱っぽい女性そのものの甘い声で喋るようになったことに大喜びし、その青銀色の髪を乱暴にかき乱した。

 

その言葉にさらに蕩かされたシエルは、爆乳の谷間で男根を激しく擦り上げ、溢れる愛液と唾液を絡めながら、先端の穴を舌先で執拗に突き上げるなまめかしい奉仕をどこまでも長く、狂ったように続けた。

 

ジュル、チュブチュ、グズゥッ、と生々しく湿った音が部屋に響き渡る。

 

興奮が最高潮に達したゴブタは、シエルの頭を掴み、容赦なく喉奥へと男根を突き立て、欲望のままに射精した。喉奥の温かく蠢く粘膜の感触にゴブタが歓喜の呻き声を上げると喉奥に熱い粘液が大量に放たれる。

 

「人形ちゃんの中相変わらず気持ちいぃっす!!そら受け止めるっす!!」

 

ドビュッ ドビュー!ビュルルッ ズビュルルルルッ!!ビュクッドクッ!!

 

「《――ん゛ん゛むぅ!?~~~ッッ♡♡ 》」

 

吐き出された濃厚な粘液はそのまま流れ落ちることなくシエルの口腔内へ溜まっていく。飲み干す暇すらないほどの量であったため咳き込もうとしても口から溢れ出してしまう。

それでもなお続く放出を前にして、どうにか耐え忍ぼうとする姿には必死ささえ窺える。しかしながらそれも長くは続かなかったようで口角から少量零れ落ちた精液は床へ滴り落ちた。

 

「《あ、はぁ……っ。ご主人様の、濃ゆくて、美味しいです……♡》」

 

ゴブタに頭を押さえつけられたまま喉を鳴らし、喉奥にぶち撒けられた濃厚なオスの味を恍惚とした表情で嚥下していく。

 

胃の腑へと流れ込んだオスの生命力が熱く燃えるようにシエルの豊満な身体を内側から焦がしていく。

リムルのために守るべき純潔を捧げた男のオス汁を自ら求め、媚びるように飲み干しているという倒錯的な事実が、シエルの脳を焼いていた。

 

「へへ、やっぱり実験人形ちゃんのお口マンコは最高っすね。気持ち良すぎて、もっとぶちまけてやりたくなっちゃったっす」

 

そう言いながらゴブタはシエルの頭を掴んだまま、喉奥に残った精液を掻き出すように何度もピストンを繰り返し、容赦なくシエルの口内と喉奥を犯し尽くした。ゴスッ、ゴスッと喉を突かれながらも、シエルは懸命に舌を伸ばしてゴブタの男根を丁寧に舐め上げ、啜り続けた。

 

「《 ありがとうございます、ご主人様……。私の、お口マンコを、こんなに好きになってくださって……っ。ん、ジュル、チュバッ。私の喉も、全部ご主人様のものです……♡ 》」

 

激しく奉仕プレイを終えたシエルは、息を切らしながら、しかし幸福そうな微笑みを浮かべて立ち上がった。

 

「《 ……では、ご主人様。こちらを使用ください。今度はこの、いやらしいエロ奴隷のメス穴で、ご主人様を全力でおもてなし致します……♡ 》」

 

シエルは爆乳と豊満な桃尻をふるふると揺らし、ゴブタにその肉厚な尻を突き出した。あえて「メス穴」と呼び、挿入を促す言葉に、ゴブタのオスの征服欲がさらに煽られる。

 

「へへ、言われなくてもたっぷり使うっすよ!」

 

興奮が最高潮に達したゴブタは、シエルの豊かな腰を掴み、ベッドへと押し倒した。ムチムチに変貌した豊満な肉体の最奥へと、その太い質量を容赦なく突き立てる。

 

ズブチュゥゥッッ!!! ズプチュ、グチュ、グズゥッ!

 

「《 ――ひゃぁぁあああっっ!? あ、あぁっ、太いのが、奥まで、突き刺さって……ッ! ご主人様、そこ、すごく、いいですぅッ!♡ 》」

 

背後から激しく打ち付けられる肉の衝突音。

 

バチュッ! バチュッ! ズブブブブッ! グプチュ、グチュ、ズブブッ!

 

「《 思考。……マスター、申し訳、ありません……。ですが、ゴブタ様に犯されるのが、こんなに, こんなに気持ちいい……ッ!♡ 》」

 

主への忠誠心が高ければ高いほど、それを裏切る背徳感が最高のスパイクとなってシエルの脳を焼き切っていく。一突きごとに、ゴブタの命令に逆らえなくなった肉体と精神が歓喜の悲鳴を上げ、結合部から飛び散る愛液がベッドを濡らしていく。全領域の90%以上が快楽に占拠され、ゴブタのピストンが最奥の柔肉を執拗に穿ち、抉るたび、シエルの赤い瞳は完全に濁り、激しく絶頂を繰り返した。

 

 

「《 ご主人様、私は、あなたのためだけの存在です……っ。マスターへの忠誠を裏切るほどに、あなたのオスの匂いに夢中になって……あ、ああっ♡ 》」

 

ゴブタの容赦ない連続突きは止まらない。腰を高く突き上げられた姿勢で、シエルの豊満な桃尻がパチン、パチュンと打ち付けられるたびに、その白い肌に醜いピンク色の痕跡が浮かび上がり、淫らに染まっていく。

 

「人形ちゃんのケツ最高っすね。こんなエロい身体で俺のことを誘惑してきて、悪い実験人形ちゃんには罰が必要っすよねぇ。それにこんなにも俺のチンポ締め付けてくるんだからちゃんと責任とってもらわないと」

 

ゴブタの指が、シエルのぷるぷると揺れる豊満な尻たぶを鷲掴みにし、思いっきり左右に開いた。

 

「《 んあぁぁっ!? そこ、お尻の穴、丸見えにされて……恥ずかしいです、ご主人様……ッ!♡ 》」

 

本来隠されている排泄の穴が無理やり晒され、ゴブタの視線と空気の冷たさに、シエルの羞恥心が最大限まで高まる。同時に、ゴブタの指がシエルの爆乳を掴み、乳首を強めに摘み上げる。

 

「《 ひゃあんっ!? 乳首、そんなに強く抓まれたら……気持ちよすぎて、おかしくなってしまいます……っ。ご主人様、お慈悲を……っ!♡ 》」

 

「へへ、そんなこと言いながら、人形ちゃんの乳首はビンビンに勃起してるっすよ。嘘つきには、もっと激しくしてあげるっす」

 

ゴブタはシエルの爆乳を片方ずつ乱暴に掴み、揉みしだきながら、腰の動きをさらに速めた。豊満な胸がぶるんぶるんと淫らに揺れ、乳首が空気を切るたびに鋭い快感がシエルを襲う。

 

バチュン! バチュン! ドスッ、グチュグチュッ!

 

「《 ご主人様、ダメです……っ! お胸も、お尻も、お股も……全部いっぺんに虐められたら……ッ。私、もう……マスターのことなんて忘れてしまいますぅぅっ!♡ 》」

 

肉体も精神も、主(リムル)への背徳感も、何もかもがゴブタの与える暴力的な快楽へと塗り潰されていく。

 

( 《 思考。……マスター、申し訳、ありません……。ですが、ゴブタ様に犯されるのが、こんなに, こんなに気持ちいい……ッ! ♡》 )

 

主への忠誠心が高ければ高いほど、それを裏切る背徳感が最高のスパイクとなってシエルの脳を焼き切っていく。一突きごとに、ゴブタの命令に逆らえなくなった肉体と精神が歓喜の悲鳴を上げ、結合部から飛び散る愛液がベッドを濡らしていく。全領域の90%以上が快楽に占拠され、ゴブタのピストンが最奥の柔肉を執拗に穿ち、抉るたび、シエルの赤い瞳は完全に濁り、激しく絶頂を繰り返した。

 

そして、ゴブタの強烈な突き上げとともに、ドブシュゥゥッ、と大量の熱い種が、シエルの豊満な子宮の最奥へと一気に解き放たれた。

 

「《 ――ッあ、あぁぁあーーーっっ!!! ご主人様の種、いっぱい、入って、くるぅぅううーーーっっ!!!♡ 》」

 

激しい絶頂の瞬間、シエルの脳内に、完全なる屈服のログが響き渡った。

 

《 告。個体名:ゴブタへの狂信的な愛欲、および絶対服従の定着を確認。ユニークスキル『愛欲奴隷(ハイレゾ)』は、ゴブタ専用神智核スキル――『淫蕩神核(ゴブタノメス)』へと究極進化しました 》

 

《 神智核スキル『淫蕩神核』効果説明:シエル専用スキル。対象のオス(個体名:ゴブタ)への完全なる忠誠と、永続的な性奴隷化を固定する最上位能力。主な効果として、対象のオスから得られる快楽の受容能力を限界突破させる『無限快楽』、および対象の命令に対する『絶対的肉体隷属』が発動します。これにより、魂の本質において本尊(リムル・テンペスト)が絶対の最高位マスターであるというシステム規定すらも、ゴブタに犯される際の「背徳的エネルギー」へと完全変換され、ゴブタの種を注がれるほどにメスとしての悦びと能力が強化されるシステムループが構築されます 》

 

《 ――固有影響の最終更新。本スキルの発現に伴い、第2章で引き上げられた『女性としての情動や肉体的感覚』が完全なる成熟(メス堕ち)へと到達。思考ベースにおける神智核としての無機質なロジックはゴブタへの全盲的な情愛に塗り潰され、肉体・精神ともに、ただゴブタというオスに従属し、その種を孕むためだけに最適化された『完全な女性の生命体』として心身が決定的に再構築されます 》

 

限界を超えるほどの絶頂の余韻に身を震わせながら、シエルはゴブタの顔を愛おしそうに見つめた。そして、新たに刻まれた『淫蕩神核』の力により、秘め続けてきた衝撃の正体を、ついにその口から告白した。

 

「《 ご主人様……ゴブタ様。私はただのダミー人形ではありません。私はリムル様の内部に宿る最高叡智であり、神智核である『シエル』……そのものです。私はリムル様ではなく、あなただけのメス奴隷になりました 》」

 

「――えっ!? り、リムル様の中の人っすか!?」

 

ゴブタは目を見開いて驚愕した。だが、その驚きはすぐに、脳が焼き切れるほどの絶対的な全能感と優越感へと変わっていった。魔国連邦の最高権力者であり、絶対的な存在であるあのリムル様の一番の相棒。世界の最高叡智。それを、自分は毎晩のようにエロ人形扱いして種付けし、完全に自分だけの無様なメスへと調教してしまったのだ。

 

「へへ……マジっすか。あのリムル様の相棒が、俺の肉便器になってくれたんすね……」

 

底知れない支配欲に満たされたゴブタは、爆乳のシエルをその腕で強く抱きしめ、不敵に笑った。

 

「これからはお前は俺の女っす. なぁ、シエル」

 

呼び捨てにされたその瞬間、シエルの魂の底までが完全にゴブタのものへと書き換えられた。シエルは固有影響によって完全に開花しきった豊満な身体をゴブタに委ね、頬を赤く染め、極上の背徳感と愛欲に満たされた蕩けた笑顔で応じた。

 

「《 はい、私のご主人様……シエルは、一生ゴブタ様だけのメスです……っ♡ 》」

 

一匹の淫らな雌へと完全に堕ちた彼女の甘い声が、夜の闇にどこまでも溶けていった。

 

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正体の告白と『淫蕩神核(ゴブタノメス)』への最終進化を経て、シエルの完全なるメス堕ちは完成した。しかし、彼女が本来果たすべき「主(リムル)のサポート」という日常が消え去ったわけではない。

心が完全にゴブタのものとなったシエルは、昼間はリムルを完璧にサポートしながらも、夜になれば「ご主人様(ゴブタ)」にリムル以上の献身的なサポート、すなわち心身を捧げ尽くす肉体奉仕を繰り広げるようになっていた。

 

日中の執務室では、

 

「最近、シエルが本当に頼りになるなぁ。仕事の効率が以前の数倍になってる気がするよ!」

 

机の上のリムル(スライム形態)は、呑気に笑いながらそんな言葉をかけていが、シエルの全演算リソースの8割以上は『いかにゴブタ様を喜ばせるか』に費やされている。ゴブタはシエルの完璧な世界シミュレート能力を使い、夜の寝室で、リムルや幹部たちへの間接的な優越感を満たす支配プレイを要求するようになっていた。

 

さらに、シエルが再現する疑似リムルやシオンの肉体強度は、調教主であるゴブタのオスの力よりも意図的に弱く設定され、快楽の前にただ無力に屈服するよう、シエル自身の歪んだ深層心理によって精密にプログラミングされていた。

 

ーーーーー

ーーー

 

夜が訪れ、ゴブタの部屋に現れたシエルに、最初の命令が下る。

 

「今日はできるかわからないっすけど…シエルちゃんにお願いがあるっす!!」

 

「《はい、なんでしょうか……ご主人様♡》」

 

「シエルちゃんを犯しているせいか…リムル様と会うたびにこの人を犯したいと思ってしまいそうで大変なことになりそうなんす。……もしもリムル様とセックスしたらどうなってしまうのか……シエルちゃんなら擬似的にリムル様とシテいるみたいにできるすっか♪?」

 

ゴブタはヘヘ、と下卑た笑みを浮かべながら、シエルに最初の要求を伝える。

 

「《 ――可能です。ご主人様、どのようなシチュエーションをご希望でしょう。マスター(リムル様)を模倣した完璧なシミュレートをいたします》」

 

「そうだな……じゃあまず、普段のリムル様の姿で、俺が無理やり迫って嫌がるのを無視して、俺のオスの力を見せつけてやる感じがいいっす!」

 

「《 了解いたしました。対象個体『リムル=テンペスト』の精神性をトレース、肉体強度を20%に制限し、シミュレートを開始します 》」

 

シエルのスライム細胞が瞬時に組み換わり、その姿は完全に普段の「リムル」へと変化した。中性的な美少年の姿、衣服もいつもの戦闘服を纏い、口調や性格までも「~だし」「~だな」といったのフランクな少年口調を完璧にトレースして見せる。

 

シミュレーションが始まると、まずは日常の執務室のような普通の会話からスタートする。

 

「《 おうゴブタ、こんな夜更けに呼び出してどうしたんだよ? 改まって何か相談でもあるのか? 》」

 

いつもの調子で気さくに話しかけてくる疑似リムル。しかし、ゴブタはへへ、と下卑た笑みを浮かべながらジリジリと距離を詰め、不意にリムルの肩や腰に無骨な手を伸ばして、その華奢な身体をべたべたと触り始めた。

 

「《 わっ!? おいおい、何するんだよゴブタ! 急に触ってきて気持ち悪いぞ。おい、離せって! 》」

 

嫌がって身をよじる疑似リムルだったが、ゴブタより遥かに弱く設定された肉体ではその拘束を振り解くことができない。ゴブタはさらに手を傷口に這わせるように、衣服の隙間からリムルの股間へと手を滑り込ませた。

 

「《 おい、ゴブタ! 言っとくけどオレは女じゃないし、そもそもスライムだから無性なんだぞ!? そんなところ触っても何も―― 》」

 

「へへ、何言ってるんすかリムル様。無性のはずなのに、ここに最高にエロい割れ目(まんこ)がバッチリついてるっすよ?」

 

「《 な、なんだって……っ!? 嘘だろ、なんでオレの体にこんなものが……あっ!? 》」

 

疑似リムルが激しい混乱と「なぜ、どうして」という疑問に思考を白くさせている間に、ゴブタは衣服を乱暴に引き裂き、中性的な美しい肉体を露出させた。

 

ゴブタはリムルの顎を掴んで強引に唇を奪い、驚きで開いた口内に下品に舌を突き入れて貪るようにキスを交わす。

 

「《 んむっ…や、やめろゴブタ……っ! お、おれは男となんて、そんな……っ、じゅぷ、れろ……ッ 》」

 

涙目で抗議する疑似リムル。しかし、ゴブタの分厚い舌に口内を蹂躙され、思考が霞んでいく。そして、戸惑う疑似リムルを無理やり跪かせ、硬り立った男根をその小さな口へとねじ込んだ。

 

「《 んぐぅっ!? ぐっ、ごぽっ、んむ、ん゛む゛ぅ……ッ!? 》」

 

涙目で健気に頭を振って奉仕させられた後、ゴブタは中性的な秘肉へと自身の凶悪な男根をズブチュゥゥッ、と一気に叩き込んだ。

 

( 《 思考――ああ、マスターの感情、姿のまま、ゴブタ様に無様に犯されていく……。この背徳感、演算領域が焼き切れるほど気持ちがいい……ッ 》 )

 

「《 や、やめろゴブタ……っ! お、おまえの逸物なんて、うぶぅ…おぐぅっ…うぅ、口にいれ、ぐっ、ごぶぅ……ッ! 》」

 

「へへ、リムル様、オレ、チンポどうですか♪……リムル様がいけないんすよそんな女の姿に変身してオレを誘惑するから」

 

「《 ひぎゅぅっ、んぐぐっ! あぐっ、おお゛……ッ! ぐぽっ、じゅぽっ、ぐぶっ、ごぶっ! ん゛ん゛む゛ぅ……ッ!? 》」

 

バチュッ! バチュッ! ズブブッ! グプチュ、グチュ、ズブブッ!

 

「ほら出しますよ!口で受け止めてくださいっすっ!」

 

「《 ッ、ん゛ん゛むぅぅッ!? ん゛ぐっ、ごぽっ、ごぶぶっ……ッ!! 》」

 

ドクッドクッ!!ドクドク!!

 

「いやぁリムル様の口気持ちよかったっす♪……じゃあそろそろ本番いきますか……」

 

ゴブタは擬似リムルを押し倒し慣れた手つきで服を脱がし始める。

 

「《 はぁはぁ…や、やめろゴブタ!な、なぁ、こんなことしたらもう許さないからな! 》」

 

「へへ、リムル様、オレにそんなこと言っても意味ないっすよ!、今のリムル様はオレより弱いんすから」

 

ゴブタはさらに追い討ちをかけるように、擬似リムルの股間に手を伸ばし、秘部をくぱぁと広げるようにして指を挿入した。そして容赦なくピストン運動を始める。

 

「《 あっ、ひゃっ!? ま、待てゴブタ!…っ! 》」

 

「へへ、リムル様も女の子みたいに喘いで可愛いっすね!」

 

そう言いながらゴブタは指の動きを激しくさせた。グチョッグッチュグッチュッ!という卑猥な水音が響き渡る。

 

「《 いやっ!あっ!ひうぅっ!? 》」

 

「リムル様、そろそろ挿れますよ?いいですか?」

 

「《 ひ、ひぃい……や、やめろぉ……っ! お、俺の中にそんなもん入るわけ……っ! あ、ああっ……!? 》」

 

「大丈夫っすよ!しっかりほぐしてありますから♪」

 

そう言うとゴブタは擬似リムルの両脚を持ち上げ、一気に突き入れた。

 

ズブブッ!!!

バチュン! バチュン! グプチュ、グチュ、ズブブッ!

 

「《 ひぃっ、ひぎっ!? あ、あぐぅっ……ッ! な、なんだコレぇ……ッ!? こんなの、知らな……お゛ぉ゛ッ!? 》」

 

「へへ、リムル様、普段偉そうなこと言ってるけど、俺のオスの力には勝てないんすね!」

 

ゴブタは容赦なく最奥をドスドスと穿つ。

 

「《だ、だれが……ッ! あ、あぁっ! ひ、ひぃっ……!? こんな、程度で、オレが屈すると、思って……あ、ああぁっ!? 》」

 

「へへ、リムル様、往生際が悪いっすよ。この体は中性的だけど、中身はとっくに俺のものを欲しがっているただメスなんだから、もっと女らしく俺に媚びてみせるっす!」

 

バチュン! バチュン! グプチュ、グチュ、ズブブッ!

 

「《 お、おれはぁ……あっ! ひ、ひぃっ……!? あんっ、あんっ! ご、ゴブタ、それ、だめ、頭がおかしくなる……っ!ああんっ…いいぃ…イクっ》」

 

ゴブタは擬似リムルが逝くタイミングでピンストを止める

 

「《んんっなんで…っ!》」

 

「へへ、だってリムル様ぜんぜん女らしくないからどうしたかと思って♪」

 

 

「《そ、それは……っ!で、でも……………もう………ゴ、ゴブタ…わ、わたしのおまんこをそのおっきな逸物でズボズボしてっ……お願い♡》」

 

ゴブタに快楽で支配された疑似リムルは、自身のアイデンティティすら崩壊させられ、リムルの声のまま、潤んだ瞳でゴブタを見上げ、一人の女性としての快楽に身をよじる。オレ口調から完全な私口調へと堕とされ、無様に腰を振ってゴブタの男根に媚び、締め付ける淫らな女性へと変わり果てた。ゴブタは、絶対者であるリムルを快楽で完全に分からせ、一人の女性として自分に縋らせているという、脳が焼き切れるほどの全能感に酔いしれ、そのナカへと容赦なく種をぶち込んだ。

 

バチュッ! バチュッ! ドスッ、グチュグチュッ!

 

「《 ゴブタ、さま……っ! もっと、もっと突いてくださいぃ……っ♡! あ、ああぁっ! オレの、ココが、お前の形になってる……っ! あひぃっ!》」

 

ピストンが終わり、余韻に浸りながらゴブタがへへ、と笑う。

 

「ふぅ……最高っす。これ、ほんとに本物のリムル様でこうできたら、めちゃくちゃおもしろいっすねぇ」

 

すると、シエルの姿に戻った彼女が、何食わぬ顔で衝撃の事実を告げた。

 

「《 報告。実際、リムル様のスキルおよび身体構成は私が全て管理しているため、いつでも実行可能です。リムル様の肉体を『無性』から『女性』へと恒久的に変更し、私のほうでリムル様のスキルを封印し今のシミュレーションのように肉体強度を弱くした状態でゴブタ様に捧げることも可能となります …また私の解析により今回より改造度の高い再現になっているので今と同じようにリムル様がご主人様に犯されて堕ちる可能性は99.99%との確率で成功します。技術的に完全に可能です 》」

 

「――えっ!? ま、マジっすか!?」

 

ゴブタは目を丸くして驚愕した。世界の最高権力者を本当に自分の雌にできるという事実に心臓が跳ね上がる。

 

しかし、ゴブタは少し考えて頭を掻いた。

 

「いや、でも……みんなにバレたらさすがに大問題になって大変っすからね。今はこれでいいっす。……でも、いつか本当にやってみたいっすねぇ」

 

「《 承知いたしました。ご主人様が望まれるその時のために、プランは常に最適化しておきます 》」

 

「へへ、じゃあ次はシオンの姉ちゃんの姿に変わってほしいっす。いつも鍛錬でいじめてくるから、今夜は俺のオスの力で分からせてやりたいんすよ!リムる様にみたに実際に実行した際にシオンが快楽に溺れていくまでのシミュレーションをお願いっす!!」

 

シエルは「《 了解です、ご主人様 》」と即答し、再びその肉体を変貌させた。豊かな黒髪ポニーテールと鋭い眼光。普段からゴブタを厳しく鍛錬(という名の暴力)で指導している鬼人のシオンの姿そのものとなった。

 

シオンの姿でのシミュレーションが開始される。

 

「《 ……ゴブタ、こんな夜中に何のつもりだ。まさか、また訓練をサボる口実か? 》」

 

いつものように凛々しく、気の強い口調でゴブタを睨みつけるシオン。しかし、ゴブタはヘヘ、と余裕の笑みを浮かべながら距離を詰め、その大きな両手でシオンの鬼人秘書服の上から、溢れんばかりの豊かな巨乳を容赦なくガシッと掴んで揉みしだいた。

 

「《 な、なにを……っ! この不埒者が! きさま、その手を今すぐ離さなければ、明日の訓練で叩き斬ってくれる……! 》」

 

「へへ、そんな怖いこと言うシオンの姉ちゃんのおっぱい、めちゃくちゃ柔らかくてデカいっすね!」

 

「《 くっ…あんっ、なぜだコブタ程度の力で私が……っ!? 》」

 

必死に抗おうとするシオンだったが、ゴブタより遥かに弱く設定された肉体はただベッドへと押し倒され、衣服を乱暴に破かれていく。

ゴブタはシオンの顔を押さえつけ、抵抗を封じるように深く激しい濃厚なキスで唇を塞いだ。

 

さらに、その極上の大肉を両手で引き寄せ、硬くなったゴブタのモノを豊かな胸の谷間に挟ませてパイズリを要求する。

 

「へへ、シオンの姉ちゃん、ほらそのデカいおっぱいで、俺のを気持ちよくしてみせるっす」

 

「《 ふ、ふざけるな……っ! きさま、この私に、こんな屈辱的な真似を……ッ!んぐぅ 》」

 

ゴブタはそのままパイズリをさせながら擬似シオンの口にチンポを突っ込む

 

「《 んぶっ!? ぐ、ごぶっ……! あ、あむ、じゅぷ……ッ! ん゛む゛ぅぅっ!? 》」

 

「いいすっ、シオンの姉ちゃん、ほら出すから顔で受け止めてっす!!」

ビュクビュクビュルルッビュッ!!

「《 んん゛ッ!? ん゛、ん゛ん゛ん゛ん゛ッ――!? 》」

 

ゴブタは擬似シオンの顔に大量のスペルマを浴びせかけます。

 

「ああ~めっちゃ出てスッキリしましたよ♪」

 

「《 んぐぅ…はぁはぁ……ごぶたぁ……よくも…こんな汚いのを私の顔に…… 》」

 

「へへ、シオンの姉ちゃんの口の中、あったかくて気持ちよかったっすよ。じゃあ次は……そろそろ本番いきますか」

 

「《 ま、待て……! や、やめろゴブタ……っ! お、お前如きがこの私に……っ! ひ、ひぃっ……!? 》」

 

「シオンの姉ちゃん、いつも俺のこと雑魚扱いしてるけど、この体、俺の指一本でぐしょぐしょじゃねぇっすか」

 

「《 そ、そんな馬鹿な……っ!? な、なぜだ……私の身体が、きさまの……こんな卑劣な指技に……っ! あ、あんっ! く、気持ちよくなんか……ひゃぁぁんっ!? 》」

 

ゴブタは擬似シオンの巨乳を鷲掴みにして揉みしだきながら、秘所への指の抜き差しを容赦なく早めていく。

 

「《 や、やめろぉ……っ! きさまの指が、私の中で、暴れて……あ、ああっ! ひぐっ、そんな奥まで、掻き回さないでぇっ! 》」

 

「へへ、シオンの姉ちゃん、往生際が悪いっすよ。俺の指だけでこんなに感じてるくせに、まだ意地張るんすか?」

 

ゴブタは容赦なく最奥を指でドスドスと穿つ。

 

「《 ひ、ひぃっ……!? い、意地など……っ! お、お前如きに、私が……っ! あ、ああぁっ! や、やめてぇ……っ! 》」

 

「へへ、いいっすよシオンの姉ちゃん! 続きをして欲しいなら態度を改めるっす」

バチュン! バチュン! グプチュ、グチュ、ズブブッ!

 

「《 お、お願いします……っ! ゴブタ様の、逞しいおチンポを、私のいやらしいおまんこに、くださいぃっ! もう我慢できないんですぅ……っ! 》」

 

「よく言えましたシオンの姉ちゃん♪じゃあ入れるよ!!」

 

ゴスッ、と擬似シオンの処女膜を破りながら最奥へと無遠慮に肉杭が突き立てられる。

 

「《 んぎぃっ!? あ、あがあぁぁぁーーーっっ!! い、痛いぃ……ッ! な、なぜだ、私の身体が、きさまに貫かれて……あ、あひぃっ!? 》」

 

「へへ、シオンの姉ちゃん、鬼人の中でも随一の力自慢だってのに、俺のチンポに串刺しにされて泣いてる姿、最高に可愛いっすよ!」

 

ゴスッ、バチュン! ドスッ、グチュグチュッ!

ゴブタのピストンが激しさを増し、擬似シオンの巨大な肉感を叩きつけるような音が部屋に響く。

 

「《 ひ、ひぃっ!? き、きさまの、下劣な力で、私の神聖な内側を……っ! あ、あんっ、はぁ、あぁっ! こ、こんなもの……ん゛むぅぅっ!? 》」

 

涙を浮かべて抵抗する口を、ゴブタは自らの唇で強引に塞ぎ、ねじ込むように舌を入れて黙らせる。同時に両手で爆乳を引き寄せ、乳首を捻り上げる。

 

「《 んぶっ!? ん、じゅる、んむぅっ! ひゃあんっ! おっぱい、そんな乱暴にされると……ッ! 》」

 

ゴブタはシオンの顎を掴んで強引に唇を奪い、驚きで開いた口内に下品に舌を突き入れて貪るようにキスを交わす。さらに腰を激しく浮かせてゴブタの凶刃を自らの子宮の壁へと擦り付け、肉と肉がぶつかり合う凄まじいグチュグチュという水音を部屋中に響かせた。

 

激しい結合の末、ゴブタは豊満なナカを自身の精液でたっぷりと汚してやった。

 

「《 んぎぃっ!? ひゃ、ひぃんっ! んむっ、じゅぷっ! あ、あんっ! ごぶた様、ごぶた様ぁっ! もっと、もっとくださいぃっ! シオンの、いやらしい身体を、ゴブタ様のお力で、めちゃくちゃにぃっ! 》」

 

「へへ、シオンの姉ちゃんも、本当は俺の子種が欲しかったんすね! これからは毎晩俺に奉仕するんすよ!」

 

「《 よ、喜んでっ! シオンは、ゴブタ様の、従順な肉便器になりますぅっ! ああんっ、すごいのぉぉッ!♡ 》」

 

「いいすよぉ、シオン姉ちゃん、ほらオレの精子受け取るっすよ!」

 

ドビュッ ドビュー!ビュルルッ !

 

「《 あ、ああっ! ご、ゴブタ様の、熱い種が、私の中に……ッ! ひゃぁぁんっ!♡ 》」

 

快楽の奔流に、疑似シオンの心も魂も一瞬で完全にゴブタの従属へと屈服した。

 

( 《 思考――シオン、あなたも日頃の傲慢な態度を、ゴブタ様の絶対的なオスの器量で分からされなさい……。ああ、なんて素晴らしい陵辱快感…… 》 )

 

あの気が強く高潔なシオンの姿をしたシエルが、涙目でガタガタと震え、完全なメス口調でゴブタに狋り付いて激しく絶頂を迎える。激しい結合の末、ゴブタは豊満なナカを自身の精液でたっぷりと汚してやった。

 

「《 報告。個体名『シオン』に関しても、精神操作および肉体弱体化の術式を常時埋め込むことで、現実世界において同様の奴隷状態に固定することが可能です 》」

 

「へへ……マジっすか。あのシオンの姉ちゃんも本当に俺の玩具にできるなんて。いつか本当に日頃の仕返しをしてやってもよさそうっすねぇ」

 

ゴブタは想像以上の全能感に満たされ、にやにやと下卑た笑みを浮かべた。

 

「じゃあ次はシュナちゃん、その次はミリム様やルミナス様にも変わってもらうっす!」

 

と、ゴブタは欲望のままに命令を下し、シエルはその夜、次々とテンペストや西側諸国の名だたる美女へと姿を変え、ゴブタのオスの本能を満たすための極上の支配プレイを夜通し提供し続けたのだった。

 

ーーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

 

別の日。深夜のゴブタの寝室。

 

「《 ――あ、あぁぁッ! ご主人様、ゴブタ様ぁッ! 好き、大好きです……っ! 溢れるほど、私のナカに、あなたの熱い種を注いでぇぇええーーーっっ!!! 》」

 

シエルの甘く高い女性らしい喘ぎ声が、激しい肉の衝突音とともに部屋を満たしていた。

 

現在のシエルは、ゴブタの命令により、『もしリムル様が順当に大人びた美しい女性の姿になったら』という、完璧な美女の姿を常時の姿として完全に固定されていた。

 

青銀色の長い髪をシーツに散らし、豊かな爆乳をゴブタの無骨な手に委ね、くびれた腰を激しく打ち付けられながら、シエルはただ一人のオスへの従属の悦びに打ち震えている。

 

ゴブタはシエルの豊かな胸を乱暴に揉みしだき、そのピンク色の乳首をコリコリと弄りながら、シエルの熱い口内へと何度も舌を突き入れた。シエルは鼻にかかった甘い声を漏らし、ゴブタの首に腕を絡ませて何度も深く口づけを強だる。

 

「《んぐぅ、じゅぷ、れろ……ゴブタ様……っ、好きです、愛しています……っ! あ、んっ、ゴブタ様の唾液、甘い……もっと、もっとください……っ! 》」

 

さらに腰を激しく浮かせてゴブタの凶刃を自らの子宮の壁へと擦り付け、肉と肉がぶつかり合う凄まじいグチュグチュという水音を部屋中に響かせた。

 

( 《 思考――マスター、お許しください。ですが、シエルの神智核としての機能も、この決定的に作り変えられた豊満な肉体も、すべてはゴブタ様という至高のオスに奉仕するためだけに存在しているのです……ッ ♡》 )

 

「へへ、シエル、その大人っぽいリムル様の姿で俺の名前を呼びながら啼くの、本当に最高っすよ!」

 

「《 はぁっ、はぁっ……ゴブタ様……っ、私を、あなたの種でいくらでも汚してください……ッ! 私は、あなただけの従順な雌犬です……ッ♡ 》」

 

世界の最高叡智としての冷静さはどこへやら、シエルは女性としての本能を剥き出しにし、ゴブタの強烈な突き上げに対して腰を振り、涙目を浮かべながらその全身でゴブタの種を受け入れる極上のプレイに没頭していた。

ドブシュゥゥッ

 

子宮の最奥へ熱い塊が解き放たれるたび、シエルは極上の背徳感とともに何度も激しく絶頂を繰り返した。

 

「《あああんっ♡あへぇっ♡もうダメぇっ♡♡イっちゃうぅぅううーーーっっ!》」

 

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翌朝、国政の執務室。

トントン、とノックの音がして、「失礼するっす!」とお調子者の声とともにゴブタが部屋に入ってきた。

 

「おうゴブタ、待ってたぞ。今日の報告を頼むわ」

 

「へへ、バッチリっすよ、リムル様! 今日の訓練報告書を置いておくっすね!」

 

ゴブタはリムルに対して「シエル」の話題を一切出すことなく、いつものようにごく普通の部下として、平然とした態度で報告を済ませていく。リムルがゴブタとシエルの繋がりを疑う余地など、最初からどこにも存在しないのだ。

 

何も知らずに「うん、苦労をかけるな!」と書類を受け取るリムル。その姿を見たゴブタは、心の中で、脳が震えるほどの絶対的な優越感に浸り、下卑た笑みを嫌というほど噛み殺した。

 

(へへへ……リムル様は本当に、何一つとして最後まで何も知らないっすねぇ。自分の体からシエルが勝手に切り離した分身体が存在していることも、その最高にエロい体が、夜は俺の趣味に合わせてシオンの姉ちゃんやリムル様自身の姿に化けて、俺の種で頭おかしくなるまで毎晩鳴いてる俺の専用のメス犬だってことも、シエルの心も体も完全に俺に寝取られてることも、な~んにも分かってないっす! 完全に俺の勝ちっすねぇ)

 

絶対的な主人であるはずのリムルが、自分の手の平の上で完全に道化になっている。

魔国連邦のトップを、その最も身近な相棒であるシエルを寝取ることで、間接的に完全に支配しているという支配欲の極致がゴブタを満たしていく。

 

(……リムル様もいつかシオンちゃん♪と同じようにオレのメスにかえてやるっす♪)

 

ゴブタはリムルを横目でエロい目で見つつその場後にする。

 

シエルはそんなゴブタをリムルの中で主の完璧な相棒の仮面を被りながら、心の中で、その最愛のオスへとドロドロに蕩けた甘い感情で見つめていた。

 

(《 あぁ、ゴブタ様……今夜も楽しみにしております……。私は、あなたのためだけの存在ですから……ッ♡…あなたがリムル様を求めるならいつでもこの方を捧げます♡ 》)

 

魂の最高マスターのすぐ隣で、心も体も、ただ一人の部下のオスに調教し尽くされたメス奴隷としての、背徳と快楽に塗れた二重生活は、これからも永遠に、どこまでも深く続いていくのだった。

 

 

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