元ネタ:最近雇ったメイドが怪しい
親類からの遺産を受け継ぎ、広大な屋敷の主人となった少年、悠利。
そんな彼の元へ突然やってきたのが、身元も経歴も謎に包まれた美しいメイド、リリスだった。給仕から掃除まで完璧にこなす一方で、どこか浮世離れした妖しい雰囲気を纏う彼女に、悠利はいつも翻弄されっぱなしだ。
「ふふ、今日も良いお天気ですわね……」
朝の柔らかな光が差し込む長い廊下で、リリスは静かにハタキを振っていた。
パタパタ、パタパタ。
(それにしても……坊ちゃまは本当に可愛らしいお方。いつも私の言動に顔を真っ赤にして照れていらっしゃって……ふふ、あのお顔を思い出すだけで、なんだか胸の奥がキュンと甘く疼いてしまいますわ)
紫がかった黒髪のボブヘアーを揺らし、吸い込まれるような紫色の瞳を少しだけ細める。健康的な褐色肌によく映える、胸元が大きく開いたメイド服からは、彼女の誇る豊かな胸……爆乳が歩くたびにタプン、タプンと揺れていた。
今日もいつも通り無邪気で素直な坊ちゃまをからかって遊ぼうと、リリスが企みを深めていたその時――
「り、リリス……! 大変なんだ、すぐ来ておくれ……っ!」
朝の静けさを切り裂くように、悠利の悲痛な叫び声が寝室から響き渡った。
(あらあら……今朝も坊ちゃまは朝から元気でいらっしゃいますね。一体なにをそんなに焦っていらっしゃるのやら……)
リリスはハタキを置くと、クスッと微笑みながら静かにドアノブに手をかけた。
「どうなさいました、坊ちゃま? 朝からそんなに慌てて……」
「病気なんだ……僕は不治の病にかかってしまったのかもしれない……!」
「病気、ですか……?」
「そうなんだ! 朝起きたら、股間のあたりが熱くてドクドクして……それに、シーツに謎の粘ついて白い液体がべっとりとついていて……っ!」
悠利は顔を真っ赤にして、半ズボンの上から股間を押さえながらガタガタと震えていた。
ハタハタ、ひやひや。
自分がもうすぐ死んでしまうのではないかという恐怖で、冷や汗がダラダラと止まらない。
対するリリスは、汚れたシーツと半ズボンの膨らみを交互に視線で往復させると――くすっと、いつも通りの余裕に満ちた笑みを浮かべた。
くすくす、にやにや。
(ふふ、まあ……! シーツをこんなにしてしまわれて。ついに坊ちゃまにも『あの時期』が来ましたのね。病気だなんて思い込んで青ざめていらっしゃる顔も、なんて愛らしくて愛おしいのかしら……)
「ふふ……なるほど、そういうことですか。安心してくださいませ、坊ちゃま。それは病気などではありませんよ」
「え……? ほ、本当かい、リリス……?」
「ええ。それは『精通』……坊ちゃまが大人の男へと一歩を踏み出した証拠です。病気どころか、とても喜ばしい成長なのですよ」
リリスは優しく微笑みながらベッドの端に腰掛け、悠利の体をギュッと抱き寄せた。
彼女の豊満な胸が悠利の頭を優しく包み込み、甘い香りがふわっと鼻腔をくくすぐる。
「ですが……そんなに怯えて、可愛らしいですね、坊ちゃま。まだこんなにも純粋で、何も知らなくて……まるで幼子のごとしです」
「う……っ、バカにしないでくれ……! 僕は真剣だったんだ……!」
「ふふ、失礼いたしました。……ですが、このまま放っておくわけにもいきませんね。身体も火照って、まだお辛いでしょう? メイドとして、私が坊ちゃまに『大人の階段の登り方』を教えて差し上げます」
リリスはそう言うと、悠利のジャケットのボタンをパチン、パチンと一つずつ丁寧に外し、半ズボンと下着を静かにすべり落とした。
(……っ!? な、なんですか、これは……っ!?)
その瞬間、リリスの表情がピクッと凍りつき、一瞬だけ激しく引きつった。
服の下から現れた悠利の逸物は、とても同年代の少年のものとは思えない、大人顔負けの……いや、それ以上に規格外の太さと長さを誇り、ドクンドクンと激しく脈打っていたのだ。
(嘘でしょう……っ!? 坊ちゃまのあれ、大きすぎます……! まだ少年の身体なのに、どうしてこんな立派なものが……っ!?)
バクバク、ドキン。
リリスの心臓が早警を鳴らし、褐色の肌にじわっと冷や汗が流れる。
しかし、長年培ったメイドとしての意地と、「余裕のあるお姉さん」としての立場が、彼女に狼狽を表に出すことを許さなかった。
(落ち着くのです、私……! 相手はまだ何も知らない純粋な坊ちゃま……! ここで私が怖気づいて引き下がったら、メイドの名がすたります……っ!)
リリスは引きつりそうになる頬を必死に抑え、優しく艶やかな笑みを浮かべたままで、悠利の逸物にそっと手を伸ばした。
「さぁ、力を抜いて……身を委ねてくださいね」
焦る悠利の背中に優しく手を回すと、そのままベッドへと押し倒す。悠利の顔は、彼女の豊満な爆乳へと埋もれ、むにゅっと極上の柔らかさに包み込まれた。
リリスはローション代わりに自らの濡れた愛液を指先に絡めると、悠利の巨大な男根を握り込み、丁寧に上下させ始めた。
ジュチュ、ジュチュ。
「あ、はぁ……っ、なんだか頭がチカチカしてっ……熱くて気持ちいい……っ」
悠利は蕩けた声を漏らし、縋りつくようにリリスの胸に顔をすり寄せた。
(ああ……坊ちゃまのあれ、熱くてカチカチで……っ。手で握るだけでも指が届きそうにないくらいの太さです……っ。本当に私、これを受け止めきれるのでしょうか……っ!?)
ドキドキ、ハァハァ。
手の中でさらにたくましく反り立つ悠利の逸物の感触に、リリスはゴクリと唾を飲み込んだ。
(リリスの胸、すごく柔らかくて甘い匂いがする……。股間の熱いのが、リリスの手でもっと気持ちよくなっていくよ……)
下半身を包む未知の快楽に頭がクラクラとしながら、悠利はリリスに身を任せる心地よさにすっかり夢中になっていた。
(ふふ、坊ちゃまは私に身を委ねて、すっかり蕩けていらっしゃる……。ええ、これでいいのです。私は坊ちゃまの『お姉さん』で『導き手』なのですから……っ!)
リリスは自らを鼓舞するように息を吐くと、意を決して自身のメイド服の裾を静かに捲り上げた。
溢れ出る愛液で濡れた自身の蜜壺の入口に、悠利の大きすぎる男根の亀頭をあてがう。
「んっ……ぁ……っ!」
ミチミチ。
肉を押し広げるような感触とともに、悠利の巨大な男根がゆっくりと彼女の蜜壺へと滑り込んでいく。あまりの太さと長さに、リリスは「くっ……はぁっ……!」と息を呑み、破裂しそうなほどの痛みに似た充足感に瞳を濡らした。
「あぁ……リリス、僕……何かすごく熱くて狭いところに……っ!」
初めて知る挿入の感覚に悠利は突き動かされ、リリスの腰を強く抱きしめながら、無我夢中で腰を動かし始めた。
パンパン、ズチュズチュ。
激しい淫音が部屋に響き渡る。
「あ、あっ……坊ちゃま、そんなに激しく……っ! ああ、もうダメ……っ!」
「リリス、僕……何か変だ……! 出ちゃう、出ちゃうよ……っ!」
限界を迎えた瞬間、リリスはすんでのところで悠利の腰を掴み、自身の蜜壺からすっぽりと男根を引き抜いた。
ドビュッ、ドビュビュー!
「あぁっ……!」
悠利の叫びとともに弾けた白濁液が勢いよく飛び散り、リリスの胸元からメイド服の布地へとたっぷりとかかった。
「はぁ……っ、はぁ……っ! ご、ごめんなさいリリス……! 僕、また変な汁を出して、君の服を汚してしまって……っ!」
自分が何を出したのかも分からず、ただ大切なメイド服を汚してしまったと思い込んだ悠利は、青ざめた顔で申し訳なさそうに謝り散らした。
(まあ……! 何が出たかも分からずに、私に服を汚したことを必死で謝っていらっしゃるなんて……なんて可愛らしいのかしら……っ)
悠利の純粋すぎる焦りぶりに、リリスの胸はキュンと大きくときめいた。
しかし、視線を自分の胸元へ落とすと――そこには、初めての放出とは思えないほどドロリと白く濃密な精液が、服の生地にねっとりと絡みついていた。
(んっ……! なんて濃くて、甘やかで青臭い匂い……っ。坊ちゃまの『オトコ』がこんなに詰まっているなんて……っ!)
その精液の濃さと濃厚なオス香に、リリスの身体の奥がじんわりと熱く疼き、強烈な興奮が脳を駆け巡った。
リリスは胸元にかかった熱い精液を、褐色の指先でそっと掬い上げる。そして悠利の目をじっと見つめながら、妖しく舌を伸ばしてペロリと指先を舐めとった。
チュ、じゅる。
「ん……とっても濃くて、甘くておいしいですよ……坊ちゃま」
「っ……! リ、リリス……!? な、何を舐めているんだい……っ!?」
申し訳なさそうにしていた悠利は、目の前で繰り広げられたあまりに艶やかで淫らな光景に息を呑み、顔をリンゴのように真っ赤にしてドキンと胸を打ち跳ねさせた。
ドキドキ、バクバク。
そんな悠利の赤面した様子を見て、リリスは興奮を隠しながら、くすくすと余裕たっぷりに目を細める。
「ふふ、どうなさったのです? そんなに真っ赤になられて。服を汚したことを気に病む必要はありませんよ。これは坊ちゃまが立派な男になられた証……メイドの私が、綺麗に残さず頂いてあげますから」
(……あ、あぶなかったです……っ。まさかこんなに濃いものを出されるなんて……私の身体まで、余計に疼いてしまいそうですわ……っ)
じわじわ、じんじん。
内心の激しい動揺と快楽の余韻を必死に隠しながら、リリスは優越感に浸るような笑みを浮かべた。
「これで坊ちゃまも、少しだけ大人に近づきましたね。でも……私を満足させるには、まだまだ修行が足りませんよ?」
そう言って悠利をからかうように微笑むリリス。
だが――その言葉と余裕な態度が、悠利の胸の中にふつふつとした不満と負けず嫌いな炎を燃え上がらせていたことを、この時のリリスはまだ知る由もなかった。
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あの日から数日――。
屋敷の廊下ですれ違うたび、リリスは僕を見て「ふふ、坊ちゃま」と余裕たっぷりの笑みを浮かべてくる。
そのたびに、あの朝の出来事と「まだまだ修行が足りませんよ」という言葉が頭にリフレインし、僕の胸の奥はむかむかと悔しさで熱くなった。
(くそっ……! リリスのやつ、僕が何も知らないのをいいことに、いつまでも子供扱いして……っ!)
僕――悠利は、自室で拳をギュッと握りしめていた。
(絶対にリリスを見返してやるんだ……! あいつに『坊ちゃま』なんて余裕な顔をさせないくらい、僕の方が上なんだってことを教え込んでやる……っ!)
とはいえ、どうすればあの余裕を崩せるのか、今の僕には何の知識もない。
悩み抜いた僕が向かったのは、生前、父上が使っていた広大な書斎だった。
ギィ……。
重い扉を開け、静まり返った書斎へ入る。
リリスに気づかれないよう、足音を殺してそっと奥へと進んだ。
ササッ、そわそわ。
(父上なら……何か知っているかもしれない。男として、屋敷の主人として、女性をどう扱えばいいのかを……)
書棚の最奥、父上が鍵をかけていた厳重な机の引き出し。
その隠し底を何気なく弄っていると、カチリと軽い音がして秘密の空間が現れた。
そこに収められていたのは、一冊の分厚い革張りの手記と――謎の器具の数々だった。
(な、なんだろう、これ……?)
見たこともない小さな機械を手に取り、表面についていた小さなスイッチをなんとなく押してみる。
……ヴィーンッ!!
「ウ、ウヒャあっ!?」
突然、手の中でブブブッと激しい振動が巻き起こり、僕は思わず跳ね上がってそれを机の上に落としそうになった。
「はぁ、はぁ……びっくりした……っ。な、なんだい、このブブブって動く丸い道具は……!?」
心臓をバクバクさせながら、僕は恐る恐る革張りの手記を開いた。
表紙をめくった一ページ目には、太く厳しい父上の筆跡で、こう書かれていた。
『――いいか、悠利。万が一お前がこの手記を見つけたとしても、この本を母上や屋敷の女性(メイド)に見せることは絶対に許さん。男の絶対の秘密とせよ――』
(は、母上やリリスに見せちゃいけない……!?)
ゴクリと生唾を飲み込んで次のページをめくると、そこにはまず、男女の身体の仕組みや「性」についての詳しい情報が事細かに記されていた。
男性の身体の変化、精液とは何か、そして男女が愛を交わす「性交」という行為について――。
(え……? ぼ、僕が出したあの白くてドロドロした汁は『精液』……!? 股間の熱い棒を女性の体の中に入れるのが『エッチ』……!?)
読み進めるうちに、僕の頭の中でパズルのピースがカチリとハマった。
あの朝、リリスが僕の服を脱がせ、自分の豊満な胸に抱き寄せ、あの熱くて狭い場所(膣)に僕のモノを入れて動かし、最後に僕が出した汁を手に取って舐めたこと――そのすべての意味を、僕はついに理解してしまったのだ。
「っ~~~~~~~っ!!」
理解した瞬間、全身の血が頭に上り、僕は顔から火が出るほど真っ赤になった。
ドキドキ。
(あ、あの時リリスと僕がやったのって……エッチだったんじゃないか……っ!? リリスのやつ、僕が何も知らないのをいいことに、あんな淫らなことを教え込んで……っ!)
恥ずかしさと悔しさと、そして未知の知識を得た興奮で、呼吸が荒くなる。
手記をめくる手が震え、さらに先へと読み進めると、そこには父上が書き残した『女性を完全に支配し、屈服させるための教え』が展開されていた。
『――男女の性行為において、主導権を女に握らせてはならん。男としての威厳を示し、己の欲望を吐き出させる道具であることを体に叩き込め。最初は余裕を見せる女であっても、段階を踏んで快楽を与え続ければ、やがて自ら許しを乞うマゾの牝へと堕ちていく――』
手記にはさらに、先ほど僕を驚かせた『ローター』や『アナルバイブ』の用途、避妊具やピルの使い方が克明に記されている。
ページの隅には、父上に調教され、快楽のあまり目をトロンとさせて「どうか私を好きにしてください」と懇願する女性の絵と記録が並んでいた。
(……っ!?)
その描写を見た瞬間、僕の脳裏に、あの余裕たっぷりなリリスの顔が鮮明に浮かび上がった。
もしも……リリスが服を脱がされ、これらの道具を仕込まれ、僕の足元で「坊ちゃま、お願いです……っ」と涙目で許しを乞うことになったら――。
ドクン、ぞくぞく。
(あ……あぁっ……っ!)
想像しただけで、半ズボンの下で僕の逸物がドクドクと熱く脈打ち、猛烈な硬さで反り立っていく。
(これだ……! 父上の言う通りだ……! 僕が知らなかっただけで、女性を屈服させる方法なんて、最初からここにあったんだ……っ!)
僕は真っ赤な顔をしながらも、食い入るように父の手記を読み熟読した。
『――いいか、悠利。女を支配するには、まず絶対に悟られるな。完全な準備を整え、不意を突いて主導権を奪うのだ――』
(分かったよ、父上……! 絶対にリリスには気づかせない。完璧に知識を頭に叩き込んで、あの高慢な鼻柱をくじいてやる……!)
僕は手記と道具、そして避妊具やピルを慎重に包み、自分の部屋の奥深くに隠した。
その頃――廊下で悠々と床を拭いていたリリスは、自分の身に迫る恐ろしい計画など露知らず、「今日の晩御飯は何にしましょうかしら」と能天気に鼻歌を歌っていたのだった。
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「り、リリス……! 少し話があるんだ。僕の部屋まで来ておくれ……っ!」
昼下がり、お茶を運んできたリリスに向かって、僕は声を張り上げた。
父上の手記で学んだ通り、威厳を保とうと背筋を伸ばしてみるものの、心臓は口から飛び出そうなほどバクバクと鳴り響いている。
(う、上手く言えたかな……っ!? 変に思われてないかな……っ!?)
「あら、どうなさったのですか、坊ちゃま? また何か困ったことでも……?」
リリスはいつものように、クスクスと余裕そうな笑みを浮かべて僕の自室へとついてきた。
扉が閉まり、僕は震える手でカチリと鍵をかけた。
(――女に主導権を握らせるな。まずは口と胸を支配し、己の欲望を吐き出させる道具であることを体に叩き込め――)
父上の手記の教えを必死に頭の中で反芻する。
(よし……やるんだ僕! ここで引いたら一生リリスに子供扱いされたままだぞ……っ!)
僕はゴクリと生唾を飲み込み、胸を張ってリリスに向き直った。
「り、リリス……っ! ふ、服を脱ぐんだ……っ! 破ったりはしないから、じ、自分で丁寧に……っ!」
「……え?」
たどたどしく必死な僕の命令に、リリスは一瞬だけきょとんとして紫色の瞳を丸くした。
(あ、絶対におかしいと思われた……! 怒られるかもしれない……どうしよう、やっぱり僕にはまだ早かったのかな……っ!?)
リリスの反応に、僕の内心は恐怖と焦りで冷や汗びっしょりだった。
だが、リリスの頭の中では、まったく別の解釈が生まれていた。
(まあ……! 坊ちゃま、前回のことで私に男として認められたくて、一生懸命お勉強して背伸びをなさっているのね……っ! なんて……なんて愛らしくて愛おしいのかしら……っ!)
リリスの胸の中で、純愛と愛おしさがドカンと爆発した。
僕が自分を「抱きたがっている」という健気な必死さにキュンとときめいたリリスは、僕の男としての顔を立ててあげるため、喜んでその命令に従うことにした。
「ふふ……はい、承知いたしました、坊ちゃま。ですが、メイド服は一人では少し脱ぎにくい構造になっておりますの。……坊ちゃまが、手伝ってくださいますか?」
「え……? ぼ、僕がかい……!?」
思わぬ返しに動揺しつつも、引くわけにはいかない僕は、ゴクリと唾を飲み込んでリリスに近づいた。
(ど、どうしよう……! 女性の服なんて触ったこともないよ……っ!)
手先を固く震わせながら、まずはリリスの腰の後ろに回されたエプロンの白いリボンに手をかける。すっと解くと、エプロンが滑り落ちた。
続いて、彼女の胸元で強調されているメイド服のくるみボタンに指先を伸ばす。パチン、パチンと胸元のボタンをいくつか外すと、布地が左右にはだけ、健康的な褐色の肌と、今にも溢れ出しそうな爆乳の谷間が覗き見えていく。
さらに背中のジッパーを途中まで引き下げて胸元を大きく緩めると、リリスは自らブラジャーをずらし、豊満な爆乳をポンと服の上へと露出させてくれた。
(ふふ……緊張で指先を細かく震わせながら、私の胸を一生懸命に見つめていらっしゃるわ……。なんて可愛らしくて、ピュアなお顔……っ)
心臓を激しくバクバクさせながら、僕は照れ隠しで必死になりながら半ズボンを脱ぎ捨てる。
「ひ、膝をついたまま、僕の……僕のこれを舐めるんだ……っ!」
ドクドクと硬く反り立った逸物をリリスの目の前に突き出した。
「まあ……今日もこんなに大きくて立派ですこと……」
リリスはおそるおそる僕の逸物に顔を近づけると、ぽっかりと口を開けて亀頭を咥え込んだ。
ジュチュ、じゅる。
「あ、はぁ……っ! リリスの口、温かくて気持ちいい……っ」
小さな口で僕の巨大な男根を必死に収めようと、リリスが一生懸命に舌を絡めてしゃぶり始める。
ごぽっ、じゅるる。
「んぐっ……ふぁっ、坊ちゃまの……大きすぎて、口に入りきりません……っ」
「あ、あまり下手くそなことを言わないでくれよ……っ! ほら、もっと奥まで咥えるんだ……っ!」
僕はびくびくしながらも、リリスのボブヘアーにそっと手を添え、少しだけ頭を押し込んでみた。
「んぐ……っ!? ぐぽっ、ふぁっ……っ!」
(んっ……!? 坊ちゃま、拙い手つきなのに……私の髪を掴んで強引に奥まで押し込んで……っ。男らしく私を支配しようとしていらっしゃるの……っ!?)
苦しそうに瞳を潤ませ、ハァハァと荒い息を吐きながら僕のモノをしゃぶり続けるリリス。
その瞬間、僕の目にある変化が映った。リリスの褐色の肌が赤く染まり、その股間から愛液がじわっと溢れ出て、心底気持ちよさそうに身体を震わせているのだ。
(えっ……!? リリス、もしかして……すごく感じているのかい……!?)
あんなに大人で余裕だったリリスが、僕のモノでトロトロに蕩けそうになっている。
その事実を目の当たりにした瞬間、僕の中の「びくびく」していた気持ちが吹き飛び、急激な男としての自信と興奮が湧き上がってきた。
ドクン、ギラギラ。
(父上の言う通りだ……! リリスは僕に気持ちよくされて、感じちゃっているんだ……!)
「ふふ、リリス……もっと胸も使うんだ! 君のその大きな胸で、僕のモノを挟んでごらん……っ!」
着崩したメイド服から溢れ出る豊かな胸を指差し、命令を一段と強くした。
「は、はい……っ! 坊ちゃま……っ!」
リリスは自ら露出させた豊満な胸を両手で強く寄せ集め、僕のペニスを挟み込んで上下にしごき始めた。
(ああ……! 坊ちゃまの命令で、私の胸が扱われている……っ。ただ可愛いだけだと思っていた坊ちゃまのたくましさに、お腹の奥がキュンキュン熱くなってしまう……っ!)
ぎゅっ、むにゅ。
ズチュ、ズチュ。
「あぁ……っ! すごいよリリス、お肉が柔らかくて、とっても気持ちいいんだ……っ!」
「あ……あぁっ……! 坊ちゃまの……おっきいのが、胸に擦れて……っ! 私、なんだか頭がおかしくなりそうです……っ!」
胸の谷間に挟まれた僕のモノは最高潮にまで高まり、我慢の限界を迎えた。
「り、リリス……出る……っ! 出ちゃうよ……っ!」
ドクッ、ドクドクッ!
「んっ……ぁぁっ……!」
激しい勢いで射精した精液が、リリスの豊満な胸とメイド服の胸元へと勢いよく飛び散った。
だが――一度吐き出しても、僕の巨大な男根は収まるどころか、ドクドクとさらに硬さを増していく。
(まだまだ終わりじゃない……! 父上の手記にあった通り、ここから完全に屈服させるんだ……っ!)
「次は……ベッドに横になるんだ、リリスっ!」
「え……? あ、坊ちゃま……っ!?」
息を荒くするリリスを、僕は勢い任せにベッドへ押し倒した。
そして、彼女の長いスカートをぐっと持ち上げて大きく捲り上げる。
(うわ……っ、リリスのショーツ……っ)
捲り上げたスカートの下から現れた可愛らしいショーツに、僕の心臓は再びドキンと大きく跳ね上がった。
ドキドキと指先を震わせながら、僕はリリスの褐色の太ももを撫でるようにして、ショーツのゴムに指をかける。
(まあ……! 必死な男の顔をして、私の下着を脱がそうとして……っ。そんな真剣な目で見つめられたら……私、本当に坊ちゃまの言いなりになってしまいそう……っ!)
そのままゆっくりと足先へと引き抜いて脱がせると、愛液でしっとりと濡れた彼女の秘密の場所があらわになった。
僕は褐色の太ももをぐっと押し開き、愛液でドロドロに濡れた彼女の蜜壺へ、僕の巨大な亀頭を力強く押し込む。
ズチュウッ!
「くあぁぁっ……!? ぼ、坊ちゃま……っ! 中に、こんなに深く……っ!」
(あぁぁっ……!? 強い……っ! いつもと違って、迷いのない激しさで私を貫いてくる……っ! 坊ちゃまの太くて熱いモノに、私の中が全部塗りつぶされていく……っ!)
ミチミチと肉壁を広げながら、僕のモノが最奥まで一気に貫く。あまりの快感と圧倒的な挿入感に、リリスは背中を反らせて甲高い悲鳴を上げた。
パンッ、パンッ、ズチュズチュ!
「あっ、あっ……! すごいよリリス……っ! 中がすごくギューギューで……気持ちよすぎるんだ……っ!」
「あぁっ、あぁっ……! 坊ちゃまのっ、おっきいのが、お腹の奥を直接突いて……ぁっ……! もう、私……メイドでいられなくなっちゃいます……っ!」
捲り上げたメイド服の裾を散らしながら、僕は夢中で腰を振り、激しい突進を繰り返した。
かつての余裕な笑顔など完全に消え去り、涙目で僕にしがみつきながら喘ぐリリス。
そして、限界を迎えた僕は、彼女の膣内深くへ二度目の精液を激しく吐き出した。
ドクドクドクッ!!
「んぁぁぁぁっ……! 中に……熱いのが、いっぱい……っ!」
(すごいです……坊ちゃま……っ! 私の中に、坊ちゃまの『オトコ』が……溢れるほどドクドク注ぎ込まれて……身体が痺れて動けませんわ……っ!)
たっぷりと注ぎ込まれた精液の量に、リリスはビクビクと体を痙攣させ、快楽の波に呑み込まれていく。
「はぁ……はぁ……ふふ、どうだい、リリス……?」
息を整えながら、僕はぐったりとベッドに沈むリリスの顔を見下ろし、ちょっぴり威張りながらニヤリと笑ってみせた。
「覚悟しておいてね、リリス。明日から……もっとすごいお仕置きをしてあげるんだからね!」
僕のその言葉を聞いた瞬間――リリスの胸の奥で、ゾクゾクッとした怪しい快感が背筋を駆け上がった。
(ゾクッ……! ま、明日からのお仕置き……? いつも可愛らしかった坊ちゃまが、私を支配して……もっと好きにしてくださるというのですか……っ!?)
今まで見たこともない男らしい強引さと、これからの「お仕置き」という言葉への未知の期待に、リリスの蜜壺はさらに熱く疼き、瞳をトロンと蕩けさせた。
「……ふふっ……はい……坊ちゃま……。明日からの『お仕置き』……心より楽しみに期待しておりますわ……」
うっとりと熱い吐息を漏らしながら、リリスはゾクゾクとした歓喜に身体を震わせてお返事をするのだった。
ーーーーー
ーーー
翌日――。
朝から屋敷の中は、いつもとどこか違う緊張感に包まれていた。
「ふふ、坊ちゃま。朝のご用意が整いましたわ」
食堂で朝食を運んできたリリスは、昨日あれほど僕に乱されたにもかかわらず、どこか嬉しそうで余裕のある笑みを浮かべていた。
(くそっ……! あれだけ僕に蕩けさせられたのに、一晩経ったらまた『余裕なお姉さん』の顔に戻っているなんて……っ!)
僕はスープを匙ですくいながら、父上の手記を思い返していた。
(甘いよリリス。僕は手記の教えを完璧にマスターしたんだ。『日常生活のすべてにおいて、女に主導権を渡さず支配せよ』……ってね!)
食事が終わると、僕はポケットから用意していた怪しい二つの小箱を取り出し、机の上にポンと置いた。
「リリス。今日のお仕置きの準備だ。服の中のブラジャーとショーツを脱いで、ノーパン・ノーブラになりなさい。そして、僕の目の前でこの『バイブ』を下に、この『ローター』を君の胸につけるんだ」
「まあ……っ! 坊ちゃま……っ!?」
僕のあまりに不敵で大胆な命令に、リリスは紫色の瞳を大きく見開いた。
(まあまあ……! ノーパン・ノーブラで、お胸とお下に自分でつけるなんて……! 坊ちゃま、昨日で男としての自信をつけられて、こんな意地悪なおねだりまでなさるようになるなんて……っ!)
リリスの胸の中で、愛おしさとゾクゾクとした歓喜がドカンと弾けた。
「ふふ……はい、坊ちゃま。坊ちゃまの仰せのままに……」
リリスは微笑むと、僕の目の前でメイド服のエプロンを外し、胸元のボタンを一つずつ外していった。
衣類がすれ違う「衣擦れの音」が静かな部屋にサササ……と響く。
背中のジッパーを引き下げると、黒いドレスが肩からハラリと滑り落ちた。続いて、下着のゴムを指で引き下げ、白いショーツを足元へと脱ぎ捨てる。サッ、ポトン……と布地が床に落ちる音が、僕の鼓膜を激しく揺らした。
(うわ……っ! 本当に脱いじゃった……っ! ノーパン・ノーブラのメイド服姿なんて、こんなの……背徳感がすごいよ……っ!)
完璧なノーパン・ノーブラとなったリリスの艶やかな姿を目の当たりにし、僕の心臓は口から飛び出そうなほどバクバクと暴れ出した。
ドキドキ、ハラハラ。
リリスは照れくさそうに頬を染めながら小箱を開け、ひんやりとしたバイブを手に取った。
長い指先で自身の蜜壺の入口をゆっくり押し開くと、ズチュ……ミチ……と湿った淫らな音が部屋に響き渡る。
そして、着崩したメイド服から零れ落ちる豊満な胸の突起(乳首)へと、小さなローターを押し当て、粘着テープでしっかりと固定した。
(あぁ……っ! 坊ちゃまの視線が……私のお胸とお下に、穴があくほど見つめていらっしゃる……っ! 男らしい真剣な目で見つめられながら自ら仕込むなんて……恥ずかしくて、胸の奥もお腹の奥も熱くなっちゃいますわ……っ!)
「んんっ……あぁっ……!」
リリスは艶っぽい吐息を漏らし、服の胸元を軽く整えた。
「ふぅ……っ、坊ちゃま……つけ終わりましたわ……っ」
「ふふ、よくできたね。じゃあ、リモコンは僕が持っておくからね。そのままお仕事に行ってごらん」
僕は動揺を隠すように不敵に笑い、小さなリモコンを握りしめた。
まずはお茶を運んでくるとき。
トレーを持ったリリスが近づいてきた瞬間、僕はリモコンのボタンを操作して、胸のローターと下のバイブの振動を「弱」から一気に「強」へと跳ね上げた。
ブブブブブブッ……!
「くぁっ……!? 坊ちゃまっ、お胸が……お胸とお下が……っ! お茶がこぼれて……っ!」
(あぁぁっ……! お茶をお運びしている最中に、お胸の先まで強烈に揺らされるなんて……っ! 粗相をしてはいけない緊張感と、全身を駆け巡る激しい振動で、頭がおかしくなりそう……っ!)
リリスが背筋を伸ばし、必死に耐えて絶頂そうになった瞬間――僕はすっとスイッチを止める。
(ふふ……僕の指先ひとつで、胸と下を震わされてあの余裕なリリスがこんなに必死になっている……! 支配している快感がたまらないぞ……!)
「ふふ、こぼさずに運べたね、リリス」
「は、はぁ……はぁ……っ、坊ちゃま……意地悪ですわ……っ」
寸止めされたリリスは、快楽の生殺しに焦らされ、熱い息を吐き出した。
続いて、廊下の掃除中。
パタパタと毛はたきを振るリリスの背後から、僕はリモコンの出力をランダムに切り替えた。胸のローターを「強」、下のバイブを「弱」にしたり、その逆を繰り返す。
ブッ、ブブブブブッ!
「んんっ……ぁっ! お胸がびくびくしちゃいます……っ! は、はい……っ、そこも……お掃除いたします……っ!」
(ダメ……っ、急に胸や下に強弱をつけられたら……いつイかされるかわからなくて、身体が跳ねちゃいます……っ! 坊ちゃまのいじわる……っ!)
胸を揺らし、蜜壺からトローリと愛液を溢れさせるリリス。
またしても絶頂の波が襲いかかった絶妙なタイミングで、僕は容赦なく振動を停止(ストップ)させる。
「あぁっ……!? や、やだ……っ、あと少しだったのに……っ!」
そして、最後はお風呂掃除。
湯船を擦っていたリリスに対し、僕はリモコンを最高出力の「超強力」に設定した。両方のバイブとローターが激しく唸りを上げる。
ブブブブブッブブブブッ……!
「ひあぁぁぁぁっ……!? 坊ちゃま……っ! お胸の先が……痺れてっ、お腹まで響いちゃいます……っ!」
(あぁぁっ……! 湯気の中で胸も下も熱くて……お腹の奥が壊れちゃう……ッ! お願い、イかせて……私をイかせて坊ちゃま……っ!)
極限まで快楽が高まり、リリスが白目を剥いてイキそうになったその瞬間――カチリとスイッチを切る。
「んギふぅぁぁぁっ……!? あ、また……寸止め……っ! 坊ちゃま……お願いですから……っ!」
完全に快楽の生殺し状態にされたリリスは、胸を真っ赤に染め、愛液でぐしょぐしょのまま、フラフラと僕の自室へとやってきたのだった。
「坊ちゃま……っ! もう……もう我慢できませんわ……っ! お願いです、おもちゃじゃなくて……坊ちゃまの『本物』で、私を壊してくださいませ……っ!」
部屋の机にすがりつき、泣き出しそうな顔でおねだりするリリス。
(ふふ……大成功だ! 僕の仕掛けたお仕置きで、リリスはもう僕のチンポなしじゃいられなくなっているぞ……!)
ドクン、ギラギラ。
リリスの屈服ぶりに僕のドSな支配欲は最高潮に達し、半ズボンの下で僕の逸物は恐ろしいほど硬く反り立った。
「ふふ、そんなに僕のモノが欲しいんだね。じゃあ……その机に手をついて、バックの体勢になりなさい。自分でスカートを捲り上げるんだ!」
「あ……あぁっ……! はいっ、坊ちゃま……っ!」
リリスは言われた通り机に手をつき、ノーパンの下半身を露わにするため、自らの手でメイド服の長いスカートをぐっと腰まで捲り上げた。
胸元のローターでツンと尖った乳首と、下のバイブの刺激でドロドロに塗れた秘密の蜜壺が、僕の目の前で完全に無防備に晒される。
(あぁ……っ、お胸も下も熱くて破裂しそうなのに……坊ちゃまのおチンポが、私のすぐ後ろにある……っ! こんな破廉恥な格好を自分からさせられるなんて……っ!)
僕は自分の太くて硬い男根を引き抜くと、彼女の最奥へ向けて容赦なく一気に突き立てた。
ズチュウゥッ!!
「くあぁぁぁぁっ……!? ぼ、坊ちゃまの……おっきいのが……っ! 奥のいちばん気持ちいいところに……直接届いちゃいましたぁぁっ……!」
パンッ、パンッ、ズチュズチュ!
「ふふ、どうだいリリスっ! 僕のお仕置きは気持ちいいかいっ!?」
「あぁっ、あぁっ……! すごいです坊ちゃまっ! お胸も下も……激しすぎて、私、頭が真っ白になっちゃいます……っ!」
(すごい……っ! リリスのまんこが、僕のモノをぎゅーぎゅーに締め付けてくる……っ! 僕がリリスを、男として完璧に支配しているんだ……っ!)
机に手をついた体勢のまま、僕は夢中で腰を打ち付けた。
何度も寸止めされて限界を迎えていたリリスの膣内は激しく締め付け、僕は彼女の最奥へドクドクと大量の精液を解き放った。
ドクドクドクッ!!
「んあぁぁぁぁっ……! 熱いのが……お腹の中にいっぱい……っ!」
(あぁぁっ……! 坊ちゃまの熱い種が……私の中にドクドク注がれていく……っ! 坊ちゃま……なんてたくましくて、素敵な『オトコ』になられたの……っ!)
激しいプレイが終わり、息を整える僕。
机に突っ伏したリリスは、身体をピクピクと震わせながらも、ふと妖艶な笑みを浮かべた。
(ふふ……坊ちゃまったら、今日もお勉強した通りに一生懸命私をイジメてくださって……なんて愛らしくて男らしいのかしら……っ。でも、私を完全に『屈服』させたと思っていらっしゃるそのお顔も……たまらなく愛おしいわ。まだまだ私の愛の深さには届いていませんわね……)
たっぷり精液を注ぎ込まれながらも、リリスの表情にはどこか大人の『余裕』が残っていた。
リリスはトロンとした瞳で僕を見上げ、うっとりと呟く。
「ふふ……すばらしい『お仕置き』でしたわ、坊ちゃま……。でも、私を完全に満足させるには……明日からの『お仕置き』、もっと激しくしていただかないと……いけませんわね……?」
(な……っ!? まだ……まだリリスには余裕があるというのかい……っ!?)
リリスのどこか余裕めいた挑発的な言葉に、僕の心の中にさらなるドSな対抗心が燃え上がるのだった――。
(見ておくれリリス……! 明日こそ、君のその余裕を完全に粉砕してやるんだからね……っ!)
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
翌日――。
昨日の激しいお仕置きを経てもなお、どこか大人の『余裕』を漂わせるリリスに対し、僕はついに父上の手記の最終ページを開いていた。
(今日こそ……今日こそリリスのあの余裕を完全に粉砕し、僕に二度と逆らえないようにしてやるんだ……っ!)
手記に書かれていた教えを、僕は心の中で強く噛みしめる。
『――女の最も秘められた穴、アナルを開拓せよ。汚れを清め、丁寧かつ強引に己の形を刻み込めば、女のプライドは崩れ去り、完全なる服従の悦びへと変わる――』。
(父上……! 僕もリリスのここを綺麗にして、僕専用の穴にして見せるよ……!)
僕は熱く真剣な支配の視線をリリスに向けた。
「り、リリス! 今すぐお風呂場に来なさい!」
(あら……? 坊ちゃまったら、またお勉強なさったのかしら。そんなに真剣なお顔で見つめられて……ふふ、可愛らしくて愛おしいけれど、今日は一体どんな意地悪で私を驚かせてくださるのかしら……っ)
リリスは胸の奥をキュンと跳ねさせ、密かな期待に頬を染めながら僕のあとに続いた。
湯気が立ち込めるお風呂場に到着すると、僕は緊張でバクバクと暴れる心臓を押し殺しながら言った。
「ここで服をすべて脱ぎなさい。僕が直接脱ぐのを見てあげる」
「まあ……お風呂場で脱ぐのですか? ふふ、はい……坊ちゃま」
リリスはゆっくりとエプロンの紐を解き、メイド服の胸元のボタンを一つずつ外していった。
パチン、パチンと小さな音が浴室内に響く。
黒いドレスが肩からハラリと滑り落ち、豊かな胸を締め付けていたブラジャーのホックが外された瞬間――ボヨンッと音を立てるかのように、圧倒的な存在感を誇る爆乳が露わになり、揺れ動いた。
サッ、ポトン……とショーツが濡れた床に落ち、湯上がりのようにみずみずしいリリスの完璧で美しい全裸が僕の目の前に晒された。
(うわ……っ、すごい……! 間近で見ると、揺れるお胸も引き締まった腰も……なんて綺麗なんだ……っ! でも動揺しちゃダメだ。この美しい体を、今日こそ絶対に僕に従順にさせてやるんだ……っ!)
「まずは……ここを綺麗に掃除するんだよ」
僕は用意していたアナル用の洗浄器具(浣腸器)と温水を取り出し、リリスを洗い場に手をつかせて四つん這いにさせた。
そして、キュッと引き締まった菊穴に器具の先端をあてがう。
「な……っ!? そんな、お尻の穴なんて……っ! や、やだ……恥ずかしすぎますわ、坊ちゃま……っ! そこは汚い場所ですのよ……っ!?」
(あぁ……っ! 坊ちゃまの視線が私のこんな汚いところに……っ! 男らしい真剣な目で見つめられながら掃除されるなんて……恥ずかしくて、胸の奥もお腹の奥も熱くなっちゃいますわ……っ!)
「だめだよ。僕の命じるままに、綺麗に洗わせるんだ!」
プスッ……ジュチュ、ジュウゥゥッ。
温水を静かに菊穴へ注ぎ込んでいく。
しかし僕はそこで止めず、器具のポンプを何度も押し込み、リリスの平坦だった下腹部がポンと丸く膨らむまで、大量の温水を注ぎ込み続けた。
「ひあぁぁぁっ……!? 坊ちゃま、入って……いっぱい入ってきますわっ! お腹が……お腹がパンパンになっちゃいますぅぅっ……!」
「ふふ、そのまま我慢するんだよ。お腹に水を入れたまま、僕のチンポをお口で綺麗にしてごらん」
僕は自分の服を脱ぎ捨て、太く反り返った男根をリリスの唇にあてがった。
お腹の中に大量の洗浄液を溜め込まれ、下腹部を膨らませたリリスは、漏れ出そうになるのをキュッと菊穴を締めて必死に耐えながら、うっとりとした瞳で僕を見上げ、自ら舌を伸ばして男根を咥え込んだ。
ジュルッ、ズチュッ、じゅぽ……じゅぽぽぽっ!
「んむっ……ちゅっ……ふぁ……お腹が……苦しいのに……坊ちゃまのおチンポ……おいしいですわ……っ!」
(あぁ……っ! お腹の中が溜め込まれた水で破裂しそうなのに、お口は坊ちゃまのおチンポで満たされている……っ! お腹の圧迫感と息苦しさと、坊ちゃまに支配されている快感で……頭がおかしくなりそう……っ!)
洗い場で自分のお腹を膨らませながら、一生懸命に男根を頬張るリリスの姿。その完全におろした顔と従順な瞳を見て、僕の胸の中にあった緊張(ドキドキ)は一気に吹き飛び、圧倒的な自信と歓喜へと変わった。
(見たかい……! あの余裕だったリリスが、僕の言いなりになって僕のモノを必死になめている……! 僕の指先と男根ひとつで、リリスが僕に従順になっていく……! 支配している快感が、たまらなく気持ちいいぞ……っ!)
「リリス……もう出そうだよ! 一緒に出しなさい!」
ジュクッ、ビュクビュクッ!!!
僕がリリスのお口の中に激しく射精した瞬間、極限まで限界を迎えていたリリスのアナルから、溜め込まれていた大量の洗浄液が一気に解き放たれた!
ドバババババッ、シャーッ、ジュポポポンッ!!
「んぐぁぁぁぁぁっ……!? 吐き出ちゃ……お口もお尻も、全部出ちゃいますぅぅっ……!」
口からは僕の精液が溢れ、菊穴からは大量の温水とお腹の汚れが排出され、浴室の床へ勢いよく流れていく。お腹の膨らみがすーっと引っ込み、リリスは激しい快感と解放感で全身をピクピクと跳ねさせた。
「ふふ、すっかり綺麗になったね。じゃあ……仕上げといこうか」
すっかり内部が洗浄され清潔になったリリスを、そのまま温かい湯船のフチに押し倒す。僕は専用のローションを取り出すと、リリスの秘部と、柔らかく解れたアナルへたっぷりと塗りたぐった。
ヌルッ……トロリ、ドロリ。
「あぁ……ぬるぬるして……坊ちゃま、次は何をなさるのですの……っ!?」
僕はまず、ローションに濡れた指でリリスのアナルと蜜壺を交互に優しく撫でまわし、ほぐしていった。
ズチ……ヌチュッ、ズチチチッ……!
「くあぁぁっ……!? お指が……お尻の中も……前も……っ! あぁっ……! 気持ちいいですわ……っ!」
「ふふ、準備はできたね。僕の専用の穴にするんだから……全部受け入れるんだ!」
リリスのアナルが十分にほぐれたのを確認すると、僕は太く反り返った男根を菊穴の入り口にあてがい、腰に力を込めて一気に根元まで押し込んでいった!
ミチミチミチッ……グチュウゥゥッ、ズチュドンッ!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁっ……!?!? お尻に……坊ちゃまの『おっきいおチンポ』がぁぁっ……! お腹の最奥まで届いちゃってますぅぅっ……!♡」
(あぁぁっ……!? 坊ちゃまの太いのが……お尻の狭いところをギュウギュウ押し開けて入ってくる……っ! お口も、お尻も……私の穴という穴がすべて坊ちゃまに占有されて……身体を丸ごと捧げている感覚に、頭がおかしくなりそう……っ!)
パンッ! パンッ! ズチュッ、ズチュズチュッ! グチョ、グチョッ!
「ふふっ! どうだいリリスっ! お尻の穴で感じるお仕置きはっ!?」「あぁっ、あぁっ……! すごいです坊ちゃまっ! お尻なのに……頭が真っ白になるくらい……気持ちいいですわぁぁっ……!」
アナルを激しく突き上げ、圧倒的な快楽を彼女の身体に刻み込んだあと、僕は父上の手記の最後の言葉を胸に刻んだ。
『――仕上げだ。アナルと子宮の両方に種を流し込む勢いで突き上げろ。「お前は誰のものだ?」と問いかけよ。その時、女はお前だけの肉奴隷として完成する――』。
(ついに仕上げだね、父上……! リリス、君が誰のものか、その身体と口で答えさせてあげる!)
僕はお尻から男根を引き抜くと、ローションと愛液でドロドロに濡れそべる正面の蜜壺へ、間髪入れずに力強く叩き込んだ!
ヌチュゥゥッ、ズキュンッ、ズチュウゥゥゥッ!!
「ひあぁぁぁぁぁっ……!? 今度は……坊っちゃまおチンポが……私のおまんこの奥にぃぃっ……!♡♡」
パンパンパンッ! ズチュ、ズキュン、ズキュンッ! ヌチュヌチュッ!
アナルと膣の両方を交互に、そして激しく攻め立てられ、リリスの身体がお風呂場で大きく跳ね上がる。僕は彼女の溢れんばかりの爆乳を激しく揉みしだき、耳元で低く囁いた。「リリス……答えなさい。君は誰のメイドかい……!?」
(あぁ……っ! お口も、お尻も、私の一番大切な場所も……全部坊ちゃまに奪われて支配されちゃった……っ! 身体のすみずみまで坊ちゃま♡に捧げ尽くすことが、こんなに幸せだなんて……っ!♡♡♡ 私……もう坊ちゃまの『おもちゃ』になりたい……っ!♡♡)
かつて大人ぶっていた余裕も完全に粉砕されたリリスは、とろとろ、じわぁ……と歓喜の表情を浮かべた。
「はいぃっ……!♡ 私は坊ちゃま♡の……悠利坊ちゃまのメスメイドですっ♡♡! もっと……もっと私を壊してくださいっ……!♡♡♡」
(勝った……! 僕の勝ちだ! リリスは完全に僕のものになったんだ……っ!)
「リリスッ! 僕の種を……全部受け取りなさいっ!」
ドクッ、ドクドクドクッ、ビュクビュクッ!!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁっ……!! 坊ちゃま♡の……熱いお種が……私の中にいっぱい……お腹が幸せで満たされちゃいますっ……!♡♡」
膣内最奥、子宮の真上で、僕は二度目となる濃厚な精液を怒涛のように注ぎ込んだ。
激しいプレイが終わり、湯気の中で静まり返ったお風呂場。
アナルと膣の両方から溢れ出る精液と愛液まみれになったリリスは、うっとりとしたトロンとした瞳で僕を見つめていた。
「はぁ……はぁ……坊ちゃま……」
彼女は力を振り絞って僕の首筋に抱きつき、完全に身を委ねてきた。
(あぁ……坊ちゃま♡……。私のお口も、お尻も、お腹も……すべてを奪って男らしく支配してくださるなんて……。私はもう、一生坊ちゃまの『所有物』です……♡♡)
「私はもう……坊ちゃま♡なしでは生きていけない……坊ちゃま専用のメスメイドです♡……。どうか一生……私をお好きにお仕置きしてくださいませ……♡♡♡」
「うん……約束だよ、リリス。君がどんなに泣いても、もう一生僕の側から逃がしてあげないんだからね」僕は誇らしげにニヤリと笑うと、僕だけのものになった愛しいメイドと、湯気の中で深く、深く唇を重ね合わせるのだった――。
(父上……見てくれたかい? 僕はついに、最高で怪しい僕のメイドを……完全に手に入れたよ!)
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ーーーーーー
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あれから――。調教は完全に僕たちの『日常』となっていた。父上の手記にあった言葉が、今の僕には何よりもよく理解できる。
『――支配の完成とは、恐怖による服従ではない。お前に攻められ、愛されることなしには息もできないほど、女が自ら望んでお前に身も心も捧げつくす状態のことだ――』
(父上……僕はようやく理解できたよ。リリスのこの蕩けた目、僕を絶対の主人と崇める言葉……これこそが、僕が求めていた最高の関係なんだ!)
絶頂の快感と優越感に、僕の胸は今も毎日ドキドキ、ゾクゾクと高鳴っている。
毎朝の目覚めすらも、いまや僕たちの大切なお給仕の時間だった。
朝、僕が目を覚ますと、シーツの中で股間に温かく湿った感触があった。リリスが毛布の中に潜り込み、僕の激しい朝立ちを鎮めるために、すでに熱心なお口のお給仕(フェラ)を始めていたのだ。
(あぁ……目覚めた瞬間から、坊ちゃまのたくましい『オトコ』が私のお口の中でカチコチにそり立っている……っ! 私の唇と舌で、坊ちゃまの朝の昂ぶりを静めてあげられるなんて……なんて幸せなお仕事なのかしら……っ)
リリスはうっとりとした瞳で毛布の隙間から僕を見上げ、先端の亀頭から根元までをちゅぱちゅぱと淫らな音を立ててしゃぶり倒す。
ジュルッ♡、ズチュッ♡、じゅぽ♡……じゅぽぽぽっ♡♡!
「んむっ♡……ふぁ♡……おはようございます、坊ちゃま……っ♡。今朝もとっても元気ですね……っ♡♡」
「んっ……リリス……朝から最高だよ……っ。そのまま……出しちゃってもいいかい……!?」
「はいっ……!♡ お口の中に……坊ちゃま♡の朝一番の熱いお種を……いっぱい出してくださいっ!♡♡」
ジュクッ、ビュクビュクッ!!!
「んぐっ……!?♡ むぐっ……じゅるっ♡……ぶはぁっ……!♡♡」
朝の鋭い射精を受け止めたリリスは、口内に溢れた僕の濃厚な精液を逃すまいと、喉を鳴らして美味しそうにごくりと飲み干した。
そして、リップクリームのように唇を精液で濡らしながら、うっとりと微笑むのだった。
(あふぅ♡……坊っちゃまの濃厚な味♡、今日も堪能させて頂きました……♡)
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昼下がりには、僕が執務室のデスクで書類に目を通している間、机の下で全裸にエプロン姿のリリスが跪き、僕の股間に顔を埋めてお給仕をする。
「んじゅ♡……んふぅ♡……んぐっ♡……れろれろ♡……はぁ♡……坊ちゃまの……ご立派なおチンポ様……素敵ですわ♡♡」
(ふふ♡……私の坊ちゃま♡のたくましいおチンポ様を、こうしてお口でご奉仕させていただけるなんて……。これ以上の幸せはありませんわ♡♡)
またある時は、屋敷の廊下に設置された大きな鏡の前で、ノーパンのメイド服のスカートを自ら捲り上げ、鏡に映る自分の秘部とアナルを僕に見せつけさせながら責め立て最後には鏡で自分の惚けた顔映しながら犯されるなど、屋敷のどこにいても僕たちの淫らなお仕置きは続いていた。
「ひうっ♡♡!?! だめっ、だめぇぇっ♡♡♡! 私の恥ずかしいところを鏡に写すなんて……♡♡! ああっ、そんなに見ないでくださいぃぃっ……!!」
「だめだよリリス。もっとよく見せてごらん! 自分がどうなってるか、ちゃんと目に焼きつけるんだよっ!」
(あぁぁっ……! 鏡の中に映る自分が……坊ちゃま♡の指をあんなにも美味しそうにくわえ込んで……涎まで垂らしてるなんて……♡♡ 最高に恥ずかしいのに、鏡の中の自分を坊ちゃま♡と共有することで、ゾクゾクするほど興奮しちゃいますぅぅっ……♡♡♡)
じゅぷっ、じゅぷっ♡♡ ズチュ、ズチュッ♡♡
鏡の中の自分に酔いしれながら、リリスは爆乳をブルンブルン揺らし、いやらしく腰をくねらせてもっと奥へと誘ってくる。
「坊ちゃま♡……もう、指だけでは満足できませぇん♡♡ 坊ちゃま♡のおっきいのを……私のお腹の一番奥にくださいっ♡♡♡」
「ふふ、リリスは我慢のできない、いやしいメイドだね、いいよ鏡に手をついてお尻を突き出すんだ♪」
「はいっ♡!坊ちゃまっ♡♡!」
そう言うとリリスは勢いよくスカートを捲り上げると、くぱぁ♡とピンク色の卑猥な陰部が開いた。
悠利は鏡に手をつき自分の惚けている顔をみながら物欲しそうにお尻を少し揺らしているリリスの臀部を鷲掴みにしてチンポをリリスの開いている陰部の奥へといっきに挿入した。
「ひあぁぁぁっ……!?♡♡♡ ぼ、坊ちゃまっ♡♡♡ 坊ちゃまのおっきいのがっ♡♡♡ お腹のいちばん気持ちいいところに……直接届いちゃってますぅぅっ……!♡♡♡♡♡♡」
パンッ、パンッ、ズチュッ、ズチュズチュッ!ヌチュヌチュッ!
「ふふっ!どうだいリリスっ!自分のその僕のを入れられて気持ちよくされてる顔を見るのはっ!?」
「あぁっ、あぁっ……!すごいです坊ちゃまっ!♡ 鏡の中わたし……坊っちゃまに後ろから貫かれて涎を垂らし恍惚の表情してますぅぅっ……!♡♡♡」
(はあんっ……わたしなんて幸せそうに坊っちゃまおチンポ様を求めているのでしょう……♡ ああっ……なんて卑しいんですかわたしはっ……! でもそれがとっても気持ちよくて……もっともっと坊ちゃまに私をめちゃくちゃにして欲しいですっ♡♡)
「そうだろう♪、さぁリリスの中に出すよっ……出し後はメイドとしての仕事を頑張るんだよ♪」
「はいぃぃっ♡♡! ありがとうございますぅっ♡♡! 坊ちゃまの熱いお種を私にくださいっ♡♡」
ドクッ、ドクドクドクッ、ビュクビュクッ!!
「ひあぁぁっ……!!坊ちゃまの熱いお種が……私の中にいっぱい……お腹が幸せで満たされちゃいますっ……!♡♡」
「はぁはぁ♡……坊っちゃまお恵み……ありがとうございますっ♡♡……それではお仕事にもどらせて頂きます♪」
そうして、リリスは衣服を整え悠利の精液を腹に収めながら屋敷の仕事を再開するのであった。
ーーーーーー
ーーーー
そして夜――。
大好きな主人である僕を喜ばせるため、リリスは真心のこもった最高の奉仕を用意していた。ベッドの上で全裸になり、仰向けで待つ僕の身体に、リリスはうっとりと寄り添う。
(あぁ……私の……悠利坊ちゃま……♡。この美しくて愛おしいお体を、私の唇で隅々まで愛でさせていただけるなんて……身も心もとろけてしまいそうですわ……っ♡)
リリスは僕の唇へ深く、熱いディープキスを贈ったあと、首筋から鎖骨へと吐息を吹きかけながら食みついていく。さらに胸元を舐め降り、くぼんだおへそを舌の先で優しく突くと、そのまま太ももの内側、足の指一本一本にまで丁寧に舌を這わせた。
チュッ……レロ、ズチュ……ッ。
「うあっ……リリス……そこ……っ! きんたままで……っ!」
「ふふ、坊ちゃまの陰嚢♡……とっても熱くて愛おしいですわ……っ♡」
リリスは僕の睾丸を優しく口に含み、転がすように舐めまわして僕を心ゆくまで悶絶させた。そして僕の男根が限界まで怒張したのを見届けると、ゆっくりと僕の上に跨がった。
リリスは自らの手で僕の男根を包み込み、自分の湿りきった蜜壺の入り口にあてがう。
ズチュウゥゥッ……!
「あぁぁっ……! 坊ちゃまの……おっきいのが入ってきますわ……っ!」
リリスは自ら腰を降ろし、僕のチンポを子宮の最奥までゆっくりと呑み込んでいった。僕は彼女の細い腰をぐっと掴み、下から激しく突き上げる。
パンッ! パンッ! ズチュ、ズチュズチュッ! グチョ、グチョッ!
「あぁっ、あぁっ……! 坊ちゃま……愛しています……っ! ♡私の身体も、心も、おまんこも、お尻の穴も……全部坊ちゃまのものです……っ! 私は坊ちゃまの肉奴隷……坊ちゃまだけの性処理メイド……っ! どうか一生、この愚かなメスメイドを犯し続けて……お仕置きしてくださいませぇぇっ……!♡♡」
リリスはボブヘアを激しく揺らし、白目を剥きかけるほどの蕩けた表情で、うっとり、トロトロとした瞳を僕に向けながら、淫らな愛と絶対の隷属を誓う言葉を吐き出した。
(私は坊ちゃまに犯され続けたい♡……坊ちゃま♡なしでは生きられない体になっちゃいましたわ……っ! お口も、お腹も、お尻の穴も……身体中のすべての穴で坊ちゃまを感じていられる今が、世界で一番幸せです……っ!♡♡)
自分を絶対の主人と崇め、身体も心もすべてを捧げつくすリリスの情熱的な告白と潤んだ瞳に、僕は猛烈に興奮した。
「いいよリリス、君が死ぬまで、僕だけのメイドとして可愛がってあげる……っ!」
僕は力強く彼女を抱きしめ、何度も何度も深く、激しく腰を突き上げた。
ドクッ、ドクドクドクッ、ビュクビュクッ!!!
「ひあぁぁぁぁぁぁぁっ……!! 坊ちゃま♡♡の熱いお種が……私の中にいっぱい……幸せですっ……!♡♡♡♡」
子宮を叩きつけるような怒涛の射精が終わり、息を整える静かな時間。
プレイが終わった後も、リリスは僕の足元に恭しく跪き、愛おしそうに僕の手を取って自分の頬へ寄せた。
「あぁ……坊ちゃま……私の大好きな坊ちゃま♡♡♡……」
「ふふ、もう完全に僕のものになったね、リリス。僕のいない人生なんて考えられないだろう?……なら、もう坊っちゃまではなく僕のことは二人っきりの時はご主人様と呼ぶんだ……さぁ僕にこれからもつくしたいのであれば淫靡に媚びて自分が誰のメスメイドが宣言するだ」
リリスは悠利の自分を支配下におく言葉に顔を俯かせ自分の胸元に手を置いて悩ましげな声を出しながら下腹部に手を動かす。
「ぁっ……♡♡……」
「それともやっぱり僕より格好良い殿方がいるとおもっているのかな?」
悠利がそう言うとリリスは顔を上げて今にも泣きそうな表情で叫ぶ。
「ち……違いますぅぅっ!……あぁぁっ♡♡……!♡♡♡♡ あんな酷いこと言わないでくださいませ、坊っちゃま……っ♡♡!! 私にはもう坊ちゃましかいないのですっ♡♡!!」
(はいっ♡! 一生かけて愛し続けると決めた方です……っ♡! でも今は……今だけは、この坊ちゃまが私のすべてなの……っ!……だから坊っちゃま……ご主人様が喜ぶよう宣言します♡♡♡)
リリスは悠利の上で自ら腰を振りながら自分の爆乳を片手で掴み、空いているもう片手で自分の陰部に指を入れてぐちゃぐちゃと音を鳴らし、腰を動かしながら自分の陰核を指で弾く。
「あんっ、ああっ♡♡!! ご主人様っ♡♡! 私はご主人様専用の肉奴隷メスメイドですっ♡♡♡! 私の身体も心も……おまんこもお尻の穴もぜ~んぶご主人様のものですっ♡♡! どうか一生ご主人様好みに可愛がってくださいませぇぇっ……!♡♡♡」
「ふふ、それでいいんだよリリス♪ その淫乱メイド服姿がとても似合っているよ♪」
「嬉しいですわっ♡♡! もっともっと褒めてくださいませご主人様っ♡♡!! ご主人様のたくましいおチンポ様で……私のいやらしいおまんこを躾けてくださいっ♡♡!!」
「はい、ご主人様っ♡♡!」
リリスは恍惚とした表情を浮かべながら、悠利の首筋に腕を回して抱きつき、激しくキスをする。
「ちゅぱっ、じゅるっ♡! ご主人様ぁぁっ♡♡! もっとくださいっ♡♡! 私のいやらしいおまんこを、ご主人様のおチンポ様でいっぱいにしてくださいませぇっ♡♡!!」
「いいよリリス♪ 君が望むなら、僕はいくらでも与えてあげるさ♪」
「あぁ……ご主人様♡……私の大好きな旦那様……♡♡♡♡」
そこにはもう、かつての『からかい上手なお姉さん』の姿はなく、僕に支配され愛されることに最高の幸福を感じる、完全なる僕だけの「メスメイド」がいた。僕は誇らしげにニヤリと笑い、彼女の頭を優しく撫でてあげた。
(父上の手記を超えて、僕は本当の支配を手に入れたよ……)
誰にも邪魔されないこの広い屋敷で、僕とリリスは二人だけの情熱的で淫らな主従生活を、永遠に、幸せに重ねていくのだった――。