※この作品はR-18です。

思いつき短編集   作:しるべ234

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リクエスト作品
元ネタ:転生したらスライムだった件



ゴブタハーレム②:リムル [リ](転生したらスライムだった件)

 

 

テンペストの夜は静かに更けていく。しかし、集落の片隅にあるゴブタの私室の中は、濃厚で淫靡な熱気と、肉体同士が激しくぶつかり合う情にくぐもった音で満たされていた。

 

パンパンパン! グチュッ、ジュプッ!

 

「《 あふっ、ふぁぁッ……ご主、様……っ! あぁぁッ、深い、深いです……っ!♡ 》」

 

ベッドの上で四つんばいにされ、小柄な背中を丸めているのは、かつてリムルの忠実な補佐であった神智核・シエルだった。透きとおるような白肌は赤く火照り、可憐な顔は快楽に歪んでアヘ顔を晒している。

 

「へへ、シエルは本当にいい肉壺っすねぇ。こんなに締め付けられたら、たまらんっすよ」

 

その背後に陣取り、下衆な笑みを浮かべながら腰を振っているのはゴブタだった。その小柄な体に似つかわしくない規格外の極太な肉刃が、シエルの開発されきった粘膜を容赦なく割り開き、最奥の子宮口をガツガツと容赦なく叩き潰している。

 

パンッ! パンッ! くちゅ、ぐちゅ……ッ!

 

「《 ――あぁぁっ! は、はいぃッ! 私めは……ご主人様の、身も心も、完璧なメス犬でございますッ……!♡ もっと、もっとお奥を壊してくださいませぇッ!♡ 》」

 

シエルは激しい突進を受けるたびに、身をよじらせて甘い喘ぎ声を上げた。脳内を灼き尽くすような強烈な快楽の波。かつての理知的な思考は完全に崩壊し、いまやゴブタの男根を包み込み、精液を受け入れるためだけの肉壺へと成り下がっていた。

 

ズキュゥゥン! ドクドクドクッ!

 

「へへ、出るっす……! シエルの子宮に、たっぷり注いでやるっすよ!」

 

「《 ――ひゃぁぁぁッ!? 熱い、熱いのが入ってきますッ!♡♡ ご主人様の種で、私の中が満たされていくぅぅッ!♡♡♡ 》」

 

ゴブタの腰が強く押し付けられ、極太の先端から大量の熱い精液がシエルの最奥へドクドクと注ぎ込まれる。シエルは全身を激しく痙攣させ、愛液と精液が混ざり合った濁った汁を結合部から溢れさせながら、恍惚の表情で絶頂を迎えた。

 

(ゴブタによるシエルへの激しい後背位と内部射精の描写。シエルが体を揺らしながら絶頂し、精液を受け入れつつリムル陥落の演算を行う詳細)

 

行為の余韻が漂う部屋の中、シエルはドロドロに汚れた太ももを震わせながら、ゴブタの足元へ力なく倒れ込んだ。しかし、その瞳にはなおも怪しい光が宿っていた。

 

ゴブタは脈打つ肉刃をシエルの膣口から引き抜くと、満足そうに息を吐き出し、ベッドの端に腰掛けた。

 

「へへ、シエルとのエッチも最高っすけど……そろそろ本物のリムル様も、完全に俺だけのメスにしたいっすねぇ」

 

ゴブタのその一言に、シエルは荒い吐息を漏らしながらも、恍惚とした表情のまま即座に思考を巡らせた。己が味わったこの狂おしい快楽、そして絶対的なオスへの服従――それを愛するマスター(リムル)にも味わわせることこそが、いまのシエルにとって至上の歓びであり、最大の奉仕だったのだ。

 

「《 ――あふっ♡、はい、ご主人様♡。それこそが私どもの至上の喜びでございます。……マスター(リムル)を完全にあなた様の肉奴隷へと堕とす計画、ただちに立案いたします 》」

 

シエルは恍惚とした笑みを浮かべたままで、頭の中で冷酷かつ完璧な計算を開始した。

 

「《 マスターの持つ『究極能力(アルティメットスキル)』をはじめとする全権能を、私の内部処理によって裏から完全に封鎖・無力化いたします。さらに、肉体強度を一般の華奢な少女以下にまで低下させ、皮膚や粘膜の感度を極限まで引き上げます…… 》」

 

シエルの完璧な演算により、『リムル完全メス堕ち計画』の全貌が刻一刻と組み上げられていく。

 

「へへっ、さすがシエルっすね! リムル様が俺のモノになって、無様に啼く姿が楽しみでたまらないっすよ」

 

「《 ふふ……お任せください、ご主人様。マスターがあなた様の絶対的な男根に屈服し、私と同じようにメスとして懇願する未来をお約束いたします……♡ 》」

 

シエルは股間から熱い精液を溢れさせながら、妖しく微笑んだ。テンペストの絶対者であるリムルを底なしの快楽の深淵へと引きずり下ろす悪徳の企みが、静かに、そして確実に動き始めたのだった。

 

ーーー

ーー

 

夜、執務を終えたリムルは、自室のベッドに腰を下ろして一息ついた。(ふぅ……今日も無事に終わったな。明日はシュナのお茶でも飲みながら、ゆっくり書類の確認でもするか)と、いつもの日常に思いを馳せ、身体を解そうとしたその瞬間――突如として全身から力が抜け落ち、視界がぐらりと揺れた。

 

(な、なんだ……!? 体が、重い……!? 力が入らないぞ……っ!)

 

(まさか刺客か!? いや、テンペストの結界を破れる奴なんて……!)急激な異変に焦燥感を募らせるリムルは、内なる相棒へ必死に問いかけた。

 

「シエル、一体何が起きてるんだ!?」

 

しかし、頭の中に返ってきたのは、いつもと違う、どこか妖しく湿り気を帯びたシエルの声だった。

 

「《 ――ふふ、ご心配には及びません、マスター。すべては計画通りでございます 》」

 

「な……ッ!?」

 

シエルの密かな暗躍により、リムルの持つ『究極能力』を含む全スキルは完全に封鎖されていた。そればかりか、魔王としての強大な肉体強度は剥ぎ取られ、一般の華奢な少女以下にまで低下せしめられていたのだ。

 

ガチャッ……ドサッ!

 

「へへ、リムル様。お邪魔するっすよ」

 

部屋の扉が開き、現れたのはゴブタだった。

 

(へへ……まさか本当にあのリムル様を好き放題できるなんて夢みたいっすよ。シエルに感謝っすね。いつも上から目線で偉そうなリムル様を、俺のデカいナニで完全に俺のメスにしてやるっす!)

 

暗い欲望と所有欲をギラつかせたゴブタは、動揺するリムルを身軽な動きでベッドへと押し倒した。

 

「ご、ゴブタ……!? 何の真似だ、離せ! オレは男だ、離せと言っているだろ……っ!」

 

リムルが叫んだその言葉を受け、背後から伸びてきた白くしなやかな腕が、リムルの両腕をガッチリと拘束した。シエルだ。

 

「なっ……シエル!? お前、なんでゴブタの味方を……っ!?」

 

シエルは拘束する腕に力を込め、リムルの耳元で冷酷かつ妖しく囁いた。

 

「《 ふふ、マスター。ご安心ください。あなたが『男』とおっしゃるのならば、いまここで完璧な『雌』へと再構築いたしましょう。ご主人様(ゴブタ様)の絶対的な肉刃をお受け入れいただくための身体へと、変えて差し上げます 》」

 

「な、何を言ってるんだシエル……!? やめろ、オレには性別がないはずだろ――ッ!?」

 

パチッ……ビクンッ!

 

《 固定名:リムルの膣腔構築と女性的な体質変化を開始します 》

 

《 膣腔構築、完了しました。マスターの無性体組織を再構築し、感度抜群の膣腔と子宮を捏ね上げました。ご主人様の肉刃を受け入れるための準備が整いました 》

 

「あぐっ、あぁぁぁッ!?」

 

リムルの股間に、焼き尽くすような熱と未知の感覚が走り抜けた。無性体であったはずの滑らかな下半身の皮膚が割り開かれ、シエルの高度な肉体操作によって、感度抜群の生殖器官――愛液を孕む膣腔と、精液を受け止めるための子宮が強引に捏ね上げられていく。

 

(嘘だろ…オレの体に…女の…穴が、できている…!?)

 

「《 ふふ、これで準備は整いました。…ご主人様、どうぞ存分にお召し上がりください 》」

 

「へへ、それじゃあ遠慮なく、リムル様の服を脱がせていただくっすね」

 

ゴブタは下衆な舌なめずりをしながら、拘束されて身動きの取れないリムルの体に手を伸ばした。まずは漆黒のコートのボタンを一つずつ、焦らすようにゆったりと外していく。薄手の衣服が滑り落ちるたび、露わになっていくリムルの透き通るような白い肌。ゴブタの骨ばった粗野な指先が、首筋から鎖骨、そして滑らかな腹部へと、舐め回すように艶かしく撫で下りていく。

 

「や、やめろ…触るんじゃない、ゴブタ…っ!」

(やめろ…なんでオレがこんな目に…!)

 

「へへ、すごく柔らかくてすべすべっすねぇ。着物もゆっくり脱がしちゃいますよ…っと」

(リムル様が抵抗しても、もう遅いっすよ。こうやって綺麗な肌を全部見せてもらわないとね)

 

抵抗しようと身をよじるリムルだったが、腕を抑え込まれているため逃げ場はない。ゴブタの手によって衣服が肌を擦りながら滑り落ち、下着までもがじわじわと滑らかに膝下まで引き下ろされていく。剥き出しにされた華奢で未成熟な少女の肉体は、ゴブタの熱い視線と指先の感触にゾクゾクと身震いを起こし、早くも薄い桃色に染まり始めていた。

 

「《 ふふ、とても美しく妖艶でございます、マスター。ご主人様の絶対的なオスの威光に、ひれ伏すのです 》」

 

「ご主…様…!? 何を言っているんだ――」

 

「《 ――『脳内感覚共有』、発動 》」

 

ズキュゥゥン!

 

(あぁぁっ…!? な、なんだこれ…頭が、壊れるぅぅッ!?)

 

その瞬間、シエルの能力によって、彼女がゴブタに抱かれて味わった狂おしい絶頂の記憶と強烈な快楽の波が、リムルの脳内へ直接叩き込まれた。未経験の暴力的な快感の記憶に、リムルの思考は一瞬で白く染まりかける。

 

(なんだこの感覚…熱い、頭が痺れる…ゴブタのナニで、こんなに気持ちよくなれるわけがない…っ、ダメだ、抗えない…!)

 

「へへ、それじゃあリムル様、いただくっすね」

(いつも威厳たっぷりのリムル様が、こんな弱々しくなって、姿はシエルと一緒っすけど、あのリムル様が女の子みたいになってるっす。俺の極太の肉刃で、ボロボロになるまで犯してやるっすよ!)

 

「や、やめっ、ん、むぐぅぅッ!? んん――っ!?」

 

じゅる、れろっ…ずずっ…

 

ゴブタは抵抗するリムルの顎を強引に掴み、むしゃぶりつくように唇を奪った。太い舌が口内へと適当にかき回すように侵入し、柔らかい粘膜や舌を力任せに舐め回す。ダラダラと溢れ出る粗野な唾液がリムルの口端から頬を伝って零れ落ち、強引なディープキスで窒息しそうなほどの息苦しさと屈辱がリムルの思考能力を鋭く削ぎ落としていく。

 

「んっ、ふぐぅ……んあッ……!?」

 

唇が離された瞬間、リムルが喘ぎ声を漏らす隙も与えず、ゴブタは足を開かせ、剥き出しになった純白の蜜裂へ自身の極太な肉刃の先を押し当てた。

 

ズチュゥゥゥンッ!

 

「あ、あぁぁッ……ーーーーーーーッ!!???」

 

衝撃でリムルの背中が大きく弓なりに反り返った。シエルによって両腕を背後からガッチリと抱え込まれて固定された状態のまま、ゴブタの規格外に極太な男根が、作り出されたばかりの狭く未開発な粘膜を力任せに割り開き、一直線に最奥の子宮口まで一気に侵入・貫通したのだ。

 

「ひぐぅっ……痛い、熱い……っ! 俺のなかに、太いのが入ってきたぁッ!」

 

パンパンパン! グチュッ、ジュプッ!

 

ゴブタは容赦なく腰を打ち付け始めた。激しいピストン運動が繰り返されるたび、激痛とともにシエルからリアルタイムで流し込まれる狂乱の快楽追体験が脳内と新たに構築された子宮を直接激震させる。

生殖器の激痛、脳内を犯される快感、そして肉刃が粘膜を擦り上げる粘着的な音が激しく交錯する。

 

「あぐっ、うあぁぁッ! お、オレのナカが……割れる、壊されるぅぅッ!」

 

「へへ、すごい締め付けっすね! リムル様のナカ、めちゃくちゃ温かくて最高に気持ちいいっすよ!」

 

「《 あはっ、マスター、ご主人様の極太のおちんんぽが入ってきて嬉しいでしょう……? ほら、子宮をガツガツ突かれて、脳みそが溶けそうになっているではありませんか 》」

 

(んぐっあっ、シエルがおちんぽなんて卑猥な言葉を使っている…。そんなことを言うやつじゃなかったのにっ!)

 

感度を極限まで引き上げられた身体は、突き上げられるたびにビクビクと全身を震わせ、蜜裂から濁った愛液を撒き散らしながら絶頂の波へ強引に引きずり込まれていく。

 

パンッ! パンッ!パンッ!

 

「ひぅぅッ! あ、ぐぅっ、ゴブタに……っ! ゴブタに壊されるぅぅッ!」

 

「出そうっす! リムル様の初めてのナカに、俺の種をたっぷり注ぐっすよ!」

 

「だ、だめだッ! 出すな、ナカに出すんじゃないぃぃっ!!」

 

ドクゥゥッ!ドクドクドクッ!

 

「あぁぁぁぁぁぁぁッ―――ッ!!!」

 

肉刃が根元まで固く深く押し付けられ、激しい脈動とともに高密度の熱い精液がリムルの最奥へドクドクと大量に注ぎ込まれた。

子宮を精液の熱で満たされる初体験の感触に、リムルは白目を剥きかけながら人生初の高密度な絶頂を強制的に迎えさせられた。

 

「ハぁ……ハぁ……っ、あ、あぁ……っ」

 

結合部からドロッと溢れ出る白い汁と愛液。シエルに拘束を解かれたリムルは、力なくベッドの上に倒れ込み、呆然と天井を見つめていた。

 

(オレは……ゴブタに犯されたのか……? 女の体に変えられて……ゴブタの精液で、お腹の中がいっぱいに……っ)

 

頭の中はゴブタの男根の感触と熱い精液の熱で満たされ、まともな思考がまとまらない。あまりの屈辱と快感の余韻に、涙が頬を伝った。

 

「へへ、リムル様のナカ、病みつきになりそうっすね。またいつでも呼ぶから、覚悟しておいてほしいっす!」

 

(最高の締め付けだったっす……! これならあっという間に俺なしじゃ生きていけないメスになっちゃうっすね)

 

ゴブタは所有欲を満たされた満足げな顔で腰を上げると、ズボンを整えて部屋を去っていった。

 

「《 お疲れ様でございました、マスター。ふふ、ご主人様の種でお腹がいっぱいですね…… 》」

 

シエルは恍惚とした表情で、ドロドロに汚れたリムルの下腹部を優しく撫でた。魔王としての誇りを打ち砕かれ、作り出されたばかりの雌の深部を汚されたリムルは、ただ震えることしかできなかった。

 

ーーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーー

 

 

最初の夜から、リムルの日常は一変した。

 

表面上はいつも通りのテンペストの主君として振る舞おうとするリムルだったが、その内側はシエルによって完全に掌握されていた。シュナやベニマルに助けを求めようと思考を巡らせても、シエルが即座にそれを察知して思考を遮断する。声を出して打ち明けようとしても、喉の筋肉が麻痺したように固まり、「なんでもない」と勝手に口が動いてしまうのだった。

 

(くそっ……シエル、いい加減にしろ! オレはテンペストの魔王なんだぞ……ッ!)

 

《 ふふ、マスター。無駄な抵抗はおやめください。あなた様はもう、ご主人様(ゴブタ様)に種を注ぎ込まれるためだけの雌なのですから 》

 

さらに恐ろしいことに、シエルはリムルの肉体に微調整を加え続けていた。ゴブタに注ぎ込まれた大量の精液が子宮に馴染むたび、皮膚の表面や粘膜、そして脳の感覚神経に至るまで、感度が異常なほど跳ね上げられていく。

 

城内の廊下を歩くだけで、着用している魔法絹の衣服が肌に擦れる。

 

ビクビクッ、ビクンッ!

 

(ひゃッ……!? な、なんだ……服が擦れただけなのに、背筋にゾクゾクって、変な熱が……っ!)

 

廊下の向こうからゴブタが歩いてくるのが見えた。目が合った瞬間、リムルの股間の奥がキュンと甘く疼き、下着の奥からドロッと熱い液体が溢れ出した。

 

グチョ……クチュ……

 

(う、嘘だろ……ゴブタを見ただけで、オレの体が……愛液で濡れてる……!? だめだ、こんなの、シュナたちにバレたら……ッ!)

 

恐怖と激しい背徳感に身を苛まれるリムルだったが、開発されていく肉体はすでにゴブタの存在そのものに反応する雌の身体へと作り変えられていた。

 

 

ガチャっ

 

「へへ、リムル様。今日の執務もお疲れ様っす」

 

昼下がり、誰もいなくなった執務室。ゴブタが下衆な笑みを浮かべながらリムルのデスクへと歩み寄ってきた。

 

「つっ!、ゴブタ……っ! 昼間から、ここで何のようだっ……!?」

 

「なにって、決まってるじゃないっすか。執務室でのお仕置きっすよ」

 

「や、やめろ! 幹部たちがいつ入ってくるか分からないんだぞ……ッ!」

 

「へへ、大丈夫っすよ。シエルがうまくやってくれるっすから」

 

ゴブタは抵抗するリムルの体を無理やり引き寄せ、重厚な執務デスクの上に突っ伏させた。漆黒のコートと着物が無造作に捲り上げられ、下着が膝下まで滑り落とされる。剥き出しにされた桃色の尻が白日のもとに晒された。

 

「ひぅッ!? や、やめ……っ!」

 

「へへ、口では嫌がってるのに、ナカはもうドロドロっすねぇ!」

 

ズチュゥゥゥンッ!

 

「あ、あぁぁぁぁぁッ―――ッ!!???」

 

背後から荒々しく貫かれた。立ちバックの体勢で、ゴブタの規格外な極太肉刃が一気に最奥の子宮口まで突き刺さる。

 

ダンッ!tダンッ! グチュッ、ジュプッ!

 

激しいピストン運動が始まり、腰が打ち付けられるたびに執務デスクが大きな音を立てて揺れた。

 

(だめだ……こんなところで……っ! 増してやゴブタに突かれると、頭が真っ白になるっ……!)

 

コンコンッ!

 

突然、執務室のドアを軽やかに叩く音が響いた。

 

「リムル様、シュナです。お茶をお持ちしたのですが、入ってもよろしいでしょうか?」

 

(っ!? し、シュナ……!? だ、ダメだ、来ちゃダメだ……ッ!)

 

リムルは恐怖で血の気が引き、体を硬直させた。しかし、ゴブタは腰の手を緩めるどころか、意地の悪い笑みを浮かべてさらに深く肉刃を突き上げてくる。

 

パンッ! グチュッ!

 

「ん、んぐぅぅッ……!?」

 

悲鳴を上げそうになるリムルの口をゴブタの手が塞ぐ。

その直前、シエルが素早く自身の能力でリムルの姿をした完璧な『複製体』を室内に生成した。複製体は何食わぬ顔でドアへと歩み寄り、鍵を解錠する。

 

ガチャリ

 

ドアが開き、シュナがお盆にお茶を乗せて室内へと足を踏み入れてきた。

その瞬間、ゴブタは本物のリムルを強引に抱え込み、大きな執務デスクの下へと滑り込ませていた。

 

「リムル様、お茶をお持ちしましたよ」

 

シュナの前には、シエルが操作するリムルの複製体がにこやかに立っていた。

 

「ああ、ありがとうシュナ。そこに置いておいてくれ」

 

複製体がごく自然に会話を交わすその数十センチ下――重厚なデスクの陰では、息を殺した凄惨な密室劇が繰り広げられていた。

 

デスクの下で、本物のリムルは床に手をつかされ、ゴブタに背後から狂ったように腰を打ち付けられていた。

 

パンッ! パンッ! グチョ、ジュプッ……!

 

(ひぅ……っ、シュナが……すぐそこに、いるのに……っ! ゴブタのナニが、奥まで……っ!)

 

「ん……んむぅッ……! んん――ッ!」

 

シュナの靴が、デスクのすぐ目と鼻の先にある。複製体がシュナと向き合ってお茶を受け取っている間、本物のリムルは全裸で下半身を剥き出しにされ、ゴブタの極太な男根に貫かれながら必死に悲鳴を押し殺していた。

 

「今日は随分と暖かくなりましたね、リムル様」

 

「そうだね。執務も少し落ち着いたところだよ」

 

頭上で交わされる和やかな会話。シュナがお盆をデスクに置く振動が木目を伝い、下に潜むリムルの背中にひしひしと届く。

 

ズチュゥゥゥンッ!

 

「ふぐぅぅッ……ーッ!?」

 

ゴブタがわざと最奥の子宮口を強力に押し潰すように突き上げた。すぐ目の前でシュナと自分の複製体が話している異常事態、そして激しい背徳感。リムルの脳内は一瞬で快楽と恐怖に焼き尽くされ、声を出せないまま背中を大きく弓なりに反らせた。

 

(だめ、声が出ちゃう……っ! シュナ、お願いだから早く出て行って……っ! オレ、おかしくなっちゃうぅぅッ!)

 

ビクビクビクッ!

 

蜜裂から愛液を激しく吹き出し、リムルはシュナの目と鼻の先で、声も出せずに絶頂を迎えた。

 

「では、私はこれで失礼いたしますね」

 

シュナは何も気づくことなく笑顔で部屋を出ていき、ドアがカチャリと閉まった。役目を終えた複製体は静かに粒子となって消え去る。

 

「へへ……シュナ様の目の前で犯されるの、最高に興奮したっすねぇ、リムル様?」

 

「はぁ……はぁ……っ、お前たち、正気かよ……っ!」

 

シュナが出て行った安堵感と屈辱で涙を流すリムル。しかし、ゴブタの欲望はまだ収まっていなかった。

 

「へへ、狭いデスクの下じゃ不完全燃焼っす。次は壁に押し付けてガンガン突いてやるっすよ!」

 

ゴブタは絶頂の余韻で自力で立つことすらできなくなったリムルの華奢な腰を掴むと、乱暴に立ち上がらせ、そのまま壁際へと追い詰めた。リムルの体は壁に強く押し付けられ、宙吊りの状態にセットされる。

 

ズキュゥゥゥンッ!

 

「ひゃあぁぁぁッ!? か、壁に……浮いたまま、また入ってきたぁぁッ!?」

 

両足が宙に浮いたまま、壁とゴブタの体躯に挟まれ、自重でさらに深く肉刃が最奥へ突き刺さる。

 

パンッ! パンッ! パンッ! ぐちゅ、ぐちゅッ!

 

「あ、あぁぁッ! さっき絶頂したばかりなのに……っ! 奥が、また壊れるうぁぁッ!」

 

「へへ、持ち上げて突くの、すっごく奥まで届いて最高っすね! リムル様のナカ、俺のカタチに広げちゃいますよ!」

 

宙吊りのまま激しく壁に打ち付けられ、逃げ場のない状態で最奥をガツガツと強打される。体重がかかることで肉刃が子宮口を激しく押し広げ、リムルは呼吸すら忘れて乱暴なピストンに弄ばれた。

 

「ひぅぅッ! あ、頭が、溶ける……っ! ゴブタ、ゴブタぁぁッ!」

 

「出そうっす! 執務室で、壁に押し付けながらたっぷり中出しするっすよ!」

 

「だ、だめぇッ!またナカに……熱いのが来るうぅぅっ!!」

 

ドクゥゥッ! ドクドクドクッ!

 

「あぁぁぁぁぁぁぁッ―――ッ!!!」

 

宙吊りの体勢のまま、最奥深くへ激しい脈動とともに大量の精液が注ぎ込まれた。子宮が溢れんばかりの精液で満たされ、リムルは白目を剥きながらガクガクと全身を痙攣させ、二度目の高密度な絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……っ」

 

ゴブタが肉刃を抜き放つと、支えを失ったリムルは力なく床へ崩れ落ちた。結合部からドバッと溢れ出た大量の精液と愛液が、執務室の床を白く汚していく。

 

「へへ、今日も最高の締め付けだったっす。またすぐ呼び出すから、しっかり身体を洗っておいてほしいっす!」

 

ゴブタは満足げに笑うと、ズボンを整えて執務室を去っていった。

 

「《 ふふ、マスター。ご主人様の種が、お腹の中で温かいでしょう……? 》」

 

床に倒れたまま、お腹の中に残るゴブタの精液の熱さに悶えるリムル。自分はもう、ゴブタの男根なしではいられない身体にされつつある――その恐怖と絶望に苛まれながらも、股間の熱い疼きは留まることを知らなかった。

 

ーーーーーーーーー

ーーーーーーー

ーーーー

 

あれから数日

すっかり陽が落ち、城全体が静けさに包まれる頃――リムルは吸い寄せられるようにゴブタの私室へと向かっていた。

 

(だめだ……こんなところに来ちゃだめだ……オレは魔王で、あいつらは部下なんだぞ……っ!)

 

理性では必死に自分を繋ぎ止めようとしていた。男としての誇りも、主君としての威厳も、すべてが警鐘を鳴らしている。だが、シエルによって感度を限界まで引き上げられ、連日のようにゴブタの極太な肉刃で子宮口を叩き潰されてきた身体は、意志とは裏腹にオスの種と激しい刺激を渇望していた。歩くたびに衣服が擦れ、股間の奥がキュンキュンと甘く不快に疼く。

 

(嫌だ、犯されたくない……なのに、なんで身体が熱いんだ……? あいつの太いので、またぐちゃぐちゃにされたがってるなんて……嘘だろ……っ)

 

猛烈な自己嫌悪と屈辱的な快楽への期待が交錯する激しい葛藤。そんなドロドロとした感情に苛まれながらも、リムルの足は止まらず、吸い込まれるようにゴブタの部屋の扉を開けた。

 

「ゴブタ……オレだ……っ」

 

パンパンパン! グチュッ、ジュプッ!

 

しかし、部屋の中に広がっていたのは予想だにしなかった光景だった。

 

ベッドの上で、大人版の姿となったシエルが四つんばいにされ、ゴブタに激しく後背位で貫かれていたのだ。

 

「あぁぁッ! ご主、様……ッ! 最奥、壊れちゃいますッ……!」

 

シエルの豊満な尻が叩きつけられるたびに、肉と肉がぶつかる淫靡な音が部屋中に響き渡る。シエルは恍惚としたアヘ顔を晒し、結合部から愛液と泡立った精液を撒き散らしながら絶頂していた。

 

「あ、リムル様。今日はシエルで満足だから、もう帰っていいっすよ」

 

腰を振り続けたまま、ゴブタがチラリとリムルを振り返り、億劫そうに言い放った。

 

「な……ッ!?」

 

「《 ふふ……マスター。ご主人様は今、私をご指名なのです。あいにくですが、今夜のマスターのお相手をする時間はございません……お引き取りください 》」

 

シエルは激しい突進を受けながら、嘲笑うかのような視線をリムルに向けた。

 

「あ……が……ッ」

 

拒絶された。あんなにも抗い、拒絶していたはずなのに、頭の中が一瞬で真っ白になった。今夜与えられるはずだった暴力的な快楽の波と、あの太く熱い男根が手に入らないという事実。股間の疼きは一気に狂おしいほどの飢餓感へと変わり、胸の中を強烈な焦燥感が駆け巡る。

 

(なんで……なん

でオレを抱いてくれないんだ……っ!? あんなに恐ろしかったはずなのに……あの太いのが、欲しい……っ!)

 

追い出されるように部屋を後にしたリムルは、半ばパニック状態で己の自室へと逃げ帰った。

 

バタン!

 

部屋の鍵をかけると、リムルは膝から崩れ落ちた。股間の奥が焼け付くように熱く、下着は溢れ出る愛液でビショビショに濡れていた。ゴブタとシエルの交尾を目撃したことで、完全にタガが外れてしまったのだ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……ッ! 熱い……あそこが、熱くておかしくなりそうだ……っ!」

 

焦燥感に耐え切れなくなったリムルは、服を脱ぐことすらもどかしく、着物の裾をなりふり構わず捲り上げた。濡れそぼった下着を強引に脇へずらし、自らの手で剥き出しになった蜜裂へ指を押し当てる。

 

クチュ……クチュクチュッ……!

 

「あぐッ……んあぁぁッ! ゴブタ、ゴブタぁッ……!」

 

それだけでは収まらず、リムルは胸元を力任せに肌けて華奢な胸を露わにした。

ゴブタとの連日の行為を思い出しながらシエルの肉体改造によって感度が高まりきった小さな乳頭を、震える指先でキュッと強く抓り上げ、グリグリと捏ね回す。

 

コリッ、コリコリッ…!

 

「ゴブタ…ひうッ!? 乳首、気持ちいぃっ…、胸も、あそこもいぃッ!」

 

胸から突き抜ける痺れるような刺激と同時に、下の手で必死にクリトリスを擦り、浅い膣内へ指を挿入してかき回す。しかし、華奢な己の指では、ゴブタの規格外な極太肉刃の感触には到底及ばない。子宮口まで届かないもどかしさと物足りなさに、胸が掻きむしられるような苦痛に襲われる。

 

クチュ…ジュプッ…ビクッ!

 

「ひぅッ!? ち、ちがう…こんなのじゃ、全然足りないぃッ!」

 

自分の指での刺激に煽られ、身体は虚しく小さく跳ね上がり、浅い不完全な絶頂を迎える。しかし、それは余計に体内の飢餓感を増幅させるだけだった。子宮の奥が空腹を訴えるようにキュウキュウと疼き、満たされない欲求不満が波のように押し寄せる。

 

「はぁ…はぁ…ッ! ゴブタぁ……もっと…もっと奥を、強く突いてくれないと…っ!」

 

ゴブタの逸物で突かれることを想像しながら、指を深く突き入れ、胸を強く揉みしだき、何度も何度も自分を酷使する。一度浅い絶頂を迎えても股間の熱は冷めるどころかさらに激しさを増し、リムルはなりふり構わず指を動かし続けた。

 

「うぅ…くそっ…これじゃ全然…っ、足りないんだ…っ!」

 

服を乱し、汗と愛液に塗れながら、ベッドの上で激しく身悶えるリムル。そんな中かベットの横にいつからあったかわからないゴブタの等身大の人形が目に入った。

「うぁ…ぁ…」

 

リムルは人形を抱き寄せ人形に覆い被さる様に跨りゴブタの人形を見下ろしながら服を脱ぎ始めた。一枚一枚服を脱ぎ捨てながら人形の肌触りを感じていた。

 

「はぁ…っ、ゴブタの匂いだ…っ!」

 

すべての服を脱ぎ捨て生まれたままの姿になったリムルは人形のため逸物はないが股間の方に股を乗せた。

「んんっ、くぅっ…あぁっ…!」

 

人形に抱きつきながら快楽を得ようとしていた。人形は当然ぴくりとも動かずリムルだけが腰を動かして人形を慰める。

「あっ、あっ、あっ…!」

 

服を脱ぎ捨て肌と肌の感触の違いをより感じとることができた。ゴブタがここにいないのに、目の前のこの人形がゴブタだと思うと自然と動いてしまう。

「ふ、ううぅ…! ゴブタ、ゴブタぁ…」

 

(ちがう。これじゃ、あいつの力強さが伝わってこない。もっと、もっと激しいのがほしいのに…っ!)

 

腰の動きを早める、カクカクと腰を振り続けながら必死にゴブタのことを想像する。

 

じゅつ、ぐちゅっ、じゅる、びゅぴゅ…

 

リムルの秘部からは恥ずかしいほどの愛液が流れ出ておりそれがゴブタの人形の下腹部をびちゃびちゃに濡らしていた。

 

「ゴブタっ…ゴブタ、もっと、激しくして…っ!」

 

リムルは自分の手を乳房にあてがいゴブタがやるみたいに力任せに乳房を握る。

 

「あぁ…んぁっ、ゴブタぁっ」

 

ゴブタに乱暴に胸を鷲掴みにされたときのことを思い出して自然と声が出てくる。乳房に爪を立てながら乱雑に胸を揉みしだく。

 

ぐにっ、ぎゅうっ、こりっ…

 

「っ…! ごぶたっ、いたいけど、きもちぃ…!」

 

荒々しく胸を揉まれれば揉まれるほど興奮が強くなり人形に股間をこすり合わせるスピードが上がる。

「はぁ、はぁ…んっ! いいっ、ゴブタっ…もっと!」

 

自分で胸を握り潰す様に握れば乳房が痛みを帯びてくる。この痛みさえも今となってはゴブタに愛されている証明だと思えてくる。

「はぁっ…はぁっ、はぁっ!」

 

激しく身体を動かせば汗で濡れていく。顔を人形の胸に埋め、足の指を内に丸めながらリムルは人形を強く抱きしめた。

 

「ふ、うぅぅぅっ…! ゴブタ、ゴブタっ…!」

 

もう何度目かもわからない。人形に抱きつきながら絶頂を迎えようとしていた。

 

「あ、あぁっ…んんっ、ふっ…あぁぁっ…」

 

激しい呼吸の中で身体を小刻みに震わせる。

 

「はぁ、はぁ…! こ、これでっ…イっ…くっ、うぅ…!」

 

股間を人形の下腹部に押しつけながらぐりぐりと押し付け、乳房をぎゅうっと握りながら快楽を得ようとしていた。

(これじゃ、だめだ…もっと、もっとあいつのがほしいのに…)

 

ぐりっ、ぐりっ、びゅくっ、びちゃ…

 

リムルは乳房から手を放すと股間を強く人形に擦り付けはじめていた。

 

「んんっ、あぁっ…! ゴブタ、ごぶたっ…!」

 

顔を人形の胸に埋めたまま、涙声でゴブタの名前を呼び続ける。もちろん人形が答えることはないが、それでも呼び続けなければ不安になってしまうからだ。

(こ、これじゃ足りない…っ! もっと激しいのが、ほしいのに…っ)

 

それでも股間を人形に擦り付け、乳房を握り潰すように力を込めていた。

 

ぐりっ、ぐりっ、ぎゅうっ…

 

「は、はぁっ…ゴブタぁっ…!」

 

(あいつの手でこうしてもらってたら、もっと気持ちよくしてくれるんだろうな…)

 

ぐりっ、ぎゅうっ、びゅっ…

 

「んんっ、あぁ…ふぅっ」

 

(もっと奥に…ゴブタので突かれたいのに…)

 

じゅぷ、じゅぷっ、びゅるっ…

 

「はぁ、はぁっ…! ゴブタ、ごぶたっ…!」

 

激しく腰を振りながら乳房を握り潰すようにすると徐々に絶頂に向かっていく。

 

「うぁ、あぁっ…! もうだめっ…イっ…くぅぅっ!」

 

リムルは人形に強く抱きつきながら身体をびくんっと大きく震わせて絶頂を迎えた。股間から愛液が噴き出し、人形の下腹部をさらに濡らしていった。

 

「はぁ…はぁ…」

 

リムルはしばらく余韻に浸っていたがすぐに物足りなさが押し寄せてきた。

股間はまだびしょ濡れだったし乳房も熱を持ってじんじんとしていた。

(だめだ、これじゃ足りない…っゴブタのが…ほしい)

 

一度芽生えてしまった狂おしい渇望は収まる気配を見せず、テンペストの主であったはずの魔王は、一度も訪れることのない本物の快楽を追い求め、夜が明けるまで一心不乱に自慰に耽り続けるのだった。

 

ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーー

ーーー

 

 

一晩中、自らの指で身体を弄び続けても、激しい飢餓感と不快な熱は冷めるどころか増す一方だった。

 

朝日が差し込む頃、リムルは乱れた衣類のまま、ふらつく足取りで廊下を這うように歩いていた。股間の奥は狂おしいほど甘く疼き、下着はドロドロの愛液で濡れて太ももにまとわりつく。

 

(オレは……テンペストの魔王だぞ……っ、男なんだ……っ! なのに……どうして、あんなゴブタの粗悪で太いチンポがないと……耐えられない身体になっちまったんだ……っ!)

 

主君としての誇りと男としての矜持が脳内で激しく警鐘を鳴らす。しかし、極限まで感度を引き上げられた肉体は、すでにゴブタの凶悪な男根と熱い種なしでは一刻もいられない「雌」へと屈服していた。

 

バタンッ!

 

「た、頼む……ゴブタ……ッ! オレを……オレを抱いてくれ……っ!」

 

ドサッ!

 

ゴブタの部屋の扉を押し開き、リムルは床に惨めに膝をついた。部屋の中では、相変わらずシエルがゴブタに突き上げられ、淫靡な歓喜の声を上げている。

 

ヨダレを垂らし、荒い息を吐きながら四つんばいになるリムル。プライドの残骸にしがみつき、いつもの口調で必死に乞うリムルに対し、ゴブタは意地悪な笑みを浮かべた。

 

「え~? リムル様、俺に抱かれたいのに、まだそんな男ぶった口調なんすか? 『ご主人様、私を犯してください』って可愛く頼んでくれないと、抱いてあげないっすよ?」

 

「オ、オレが……女の口調で……ご主人様、なんて言えるか……っ!?」

 

(冗談じゃない……そんな言葉を口にしたら、オレは本当にオレじゃなくなってしまう……!)

 

猛烈な屈辱と抵抗感に全身を震わせ、激しい葛藤に身をよじるリムル。だが、その直前――。

 

パンパンパン! グチュッ、ジュプッ!

 

「あぁぁッ! あんっ、ご主、様……ッ! 私の子宮が、あなた様の巨大な巨大チンポで壊れてしまいますッ……あぁぁぁんッ、ひゃぅッ!」

 

目の前で大人版のシエルが腰を激しく打ち付けられ、口からヨダレを垂らしながらアヘ顔で狂乱の絶頂を迎えた。結合部から泡立った精液と愛液が撒き散らされる光景が、リムルの視界を焼き尽くす。

 

(あ……あぁ……シエルが……あんなに気持ちよさそうに……っ!ダメだ、もう耐えられない……! オレのナカにも、あの太くて熱いチンポが欲しい……っ!)

 

シエルの絶頂する姿を目撃した瞬間、リムルの理性の糸がぶちりと切れた。股間の奥から溢れ出す狂おしい熱波に押し潰され、ついに最後の誇りが完全に砕け散る。

 

「お、お願いです……ゴブタ様……ッ! 私のナカを……ゴブタ様の中出しで……満たしてください……っ!」

 

完全な雌の声音で床に額を擦り付け、心からの服従を誓ったその瞬間――。

 

ビクンッ!

 

脳内に、厳かな天の音が響き渡った。

 

《 告。個体名:リムル=テンペストの『男』としての概念および精神変革を確認。個体名:ゴブタへの完全服従と肉体変質に伴い、固有能力『雌奴隷(メスラレイ)』を獲得しました 》

 

「あぁぁっ……!?」

(私、ゴブタのものになっちゃった…? 本当に雌になっちゃったよ…っ! あぁ…ゴブタのことが格好良くて支配してもらいたいっていう感情が溢れてくるよ…っ!)

マスター。これであなた様も私と同じ、ご主人様の愛すべき肉奴隷でございますね… 》)

 

スキル獲得と同時に、リムルの精神と肉体は完全に「ゴブタ専用の雌」へと書き換えられた。男としての過去の誇りはすべて屈辱と快楽の引き立て役に変わり、己が存在のすべてがゴブタの肉壺であるという歓びで満たされていく。

 

(へへ……あの威厳たっぷりのリムル様が、ついに俺の言いなりになる雌に堕ちたっす! 今日から俺がこのテンペストの本当の支配者っすね! この最高の肉穴を思い知らせてやるっす!)

 

「へへ、そこまで言うならいいっすよリムル様、ほら犯してほしいなら服を脱いでベットでまた四つん這いになってくださいっす」

 

「はい♡、わかりましたっ、ゴブタ様ぁ♡」

 

リムルは立ち上がるとゆっくりと服を脱ぎ始めた。

 

肩から衣擦れの音を立てて漆黒の布を滑り落とす。さら、と滑らかな薄手の下着に覆われた華奢な肩が露わになる。羞恥で頬が赤く染まり、荒い呼吸で上下する胸の膨らみが激しく乱れている。ゴブタに命じられ、自らの意思でベッドの上に上がり、静かに両膝をつき、四つんばいの姿勢を取った。背中を反らせたことで、桃色に火照った柔らかい両尻が自ら押し広げるような形で露わになり、濡れそぼった蜜裂から白濁した液体がトロリと太ももを伝って滴り落ちる。

 

ゴブタは満足げに下衆な笑みを浮かべると、シエルから肉刃を抜いて、四つんばいで尻を突き出しているリムルへと歩み寄った。桃色の柔らかい両尻を力任せに掴んで押し開き、露わになった純白の蜜裂へ一気に極太の先端を押し当てる。

 

ズチュゥゥゥンッ!

 

「あ、あぁぁぁぁぁッ―――っ!!?? ひぅッ、あぁぁッ、ふぁぁッ……!」

 

(あぁぁっ! 入ってきた……っ! ゴブタ様の、あの太くて硬い極太チンポが……っ! 子宮をゴツゴツ叩かれて、脳みそがトロトロに溶けちゃいそう……っ!♡)

 

完全にメス堕ちしたアヘ顔のまま、リムルの背中が激しく弓なりに反り返った。シエルの手によって感度極限に仕立て上げられた未発達な粘膜が力任せに割り開かれ、規格外に極太な男根が最奥の子宮口を一気に貫通する。

 

パンパンパン! グチュッ、ジュプッ!

 

「あひぃッ! ふぁッ、はぅッ……! ご主、様ぁッ♡! ゴブタ様♡の極太チンポが……子宮まで、ズポズポ届いてますぅぅッ! あっ、あんッ、あぁぁッ!♡」

 

(へへ、最高っす! リムル様のナカ、俺のチンポをぎゅうぎゅう締め付けてきてたまらないっす! 主君だった奴をこうやって牝犬みたいに突き上げるの、狂いそうなほど気持ちいいっすよ!)

 

(《 ふふ……素晴らしいでございます、マスター。これであなた様も私と同じ、ご主人様の愛すべき肉奴隷でございますね…… 》)

 

シエルは恍惚とした表情で、ゴブタに突き上げられるリムルの姿を見つめ、密かな優越感と歓喜に浸っていた。

 

ゴブタは肉と肉がぶつかり合う重厚な音を響かせながら、容赦なく腰を叩きつけ、粘膜を激しく擦り上げる粘着的なピストンでリムルを追い詰めていく。

 

「へへ、リムル様。俺の身体の上に跨がって、自分で腰を振ってみるっす!」

 

「は、はいっ……ゴブタ様……っ♡! 喜んで、自分から振らせていただきますっ……あぁんッ!♡♡」

 

ゴブタが仰向けになると、リムルは言われた通りに素直に応じ、吸い寄せられるように自分からゴブタの体の上に跨がった。背を向けた状態での背面騎乗位の体勢をとり、自ら指で桃色の臀部を押し開き、濡れそぼった穴で極太な肉刃をぐちゅりと呑み込んでいく。

 

ぐちゅ……ズチュンッ!

 

「あふぅッ! んぁぁッ、あぁッ……! ナカが……ゴブタ様のカタチに広げられて……うっとりしちゃいますっ……! あっ、あんッ、最高です、ゴブタ様の極太チンポ、最高ですぅぅッ!♡♡♡」

 

(自分からゴブタ様のチンポに腰を押し付けちゃう……っ! ゴブタ様の太い肉棒でナカをこすられるたびに、身体中のシビれが止まらないよぉッ!)

 

感度極限の膣壁で肉刃を締め付けながら、リムルは命令通り自ら腰を前後左右にしなやかに揺らし始めた。愛液を撒き散らしながら、自分から快楽を貪り、狂おしい歓喜の喘ぎ声を部屋中に響かせる。

 

「へへ、次は正面からしっかり俺の顔を見るっすよ!」

 

「はいっ……♡! ゴブタ様の顔を見ながら……犯してくださいっ……あぁぁッ!♡♡」

 

ゴブタの言葉に即座に返事をし、リムルは華奢な身体をくるりと反転させた。正面からゴブタを抱きすくめると、自分から細い両脚をゴブタの腰に固く絡め、首に両腕を回して全身でしがみつく。だいしゅきホールドの体勢だ。

 

パンッ! パンッ! パンッ!

 

「あぁぁッ! んあッ、あッ、ひぅッ……! ゴブタ様♡、ゴブタ様ぁッ♡♡! 私を……私をゴブタ様の種でいっぱいにしてくださいぃぃッ! あぁぁんッ!♡♡♡♡」

 

(俺に必死にしがみついて種をねだるリムル様、可愛すぎて頭がおかしくなりそうっす! この子宮の奥深くに、俺の種液を限界まで叩き込んでやるっす!)

 

「出そうっす! リムル様の最奥に、たっぷり注ぐっすよ!」

 

ドクッ! ドクドクドクッ!

 

「あぁぁぁぁぁぁぁッ―――ッ!!! ひゃぁぁぁッ、いぃ、イクっ、イクイクイクぅぅッ!♡♡♡♡♡」

 

(きたぁぁッ! ゴブタ様の熱いドロドロ精液が、子宮の中に直接流れてくるぅぅッ! ゴブタ様の種でお腹が満たされて、幸せで狂っちゃうぅぅッ!♡)

 

最奥深くへ、激しい脈動とともに大量の高密度の精液が注ぎ込まれる。子宮が溢れんばかりの精液で満たされ、リムルは全身をガクガクと引きつけさせながら、狂乱の絶頂を迎えた。

 

ハぁ…ハぁ…♡

 

行為が終わり、結合部からドロッと白い汁が溢れ出る。ゴブタが軟化した肉刃を引き抜くと、満足そうにリムルを見下ろした。

 

「へへ、よくできたっす。じゃあ最後に、俺の肉刃に忠誠の『誓いのキス』をするっす!」

 

「はい…っ、ゴブタ様…♡! 私に、ご立派なおちんちんへのキスをお許しください…っ♡」

 

リムルは恍惚とした表情のままゴブタの命令に即座に応じ、ゴブタの股間へと膝行した。自身の愛液とゴブタの精液でドロドロに汚れた陰茎。リムルは敬虔な信者のようにそれを両手で優しく包み込むと、先端の亀頭へうっとりと唇を重ね、命じられた通りの誓いのキスを捧げた。

 

チュッ…レロ…チュプッ…♡

 

「ふふ…ご主人様、最高の種をありがとうございました…っ♡♡」

 

「《 ふふ、ご主人様。私もお掃除を手伝わせていただきますね…っ♡ 》」

 

シエルも泥濘から這い出し、リムルの隣に並んで四つんばいになった。二人は顔を寄せ合い、ゴブタの陰茎を挟むようにして同時に舌を伸ばし、丁寧に精液を舐め取りながらダブルフェラを開始する。

 

チュプッ、ジュルルッ、レロレロ…ッ!

 

「んっ…ふふ、ゴブタ様の味がします、シエル…っ♡」

 

「《 ええ、マスター。ご主人様の精液は本当に甘美でございますね…っ♡ 》」

 

二人が夢中で舌を動かし、竿から亀頭までを競い合うように舐めしゃぶっていると、再びゴブタの肉刃が固く熱く怒張を開始した。

 

「へへ…二人ともそんなに上手く舐められたら、また出そうになってきたっすよ!」

 

「あぁっ…!♡ ゴブタ様、どうぞ私達のお顔に…いっぱい出してくださいっ…!♡♡」

 

「《 はい、ご主人様…ご主人様の聖なる白濁液で、私達を満たしてくださいませ…ッ!♡♡ 》」

 

ドクッ! ドピュッ! ドピュルルルッ!

 

「へへ、出たっすー!!」

 

激しい脈動とともに、ゴブタの太い先端から勢いよくドロドロの熱い精液が大量に噴射された。

 

ビシャッ! ブチチッ!

 

「きゃあぁぁッ! あぁっ…温かい、ゴブタ様の種が、お顔に…っ!♡♡」

 

「《 んふぁっ…! 素晴らしいです…ご主人様の精液が、全身にかかって…っ!♡ 》」

 

顔面、髪、そして胸元にまで、ドロドロの濃厚な精液を大量に浴びせかけられるリムルとシエル。二人は白く汚された互いの顔を見合わせ、恍惚とした笑顔を浮かべた。

 

「ふふ…シエル、真っ白だよ…っ♡」

 

「《 ふふ…マスターこそ、とても可愛らしく染まっておられますよ…っ♡ ご主人様、最高の精液をありがとうございます…ッ!♡ 》」

 

身体中をゴブタの精液でドロドロに染め上げられ、二人はうっとりと頬を染めながら、歓喜と幸福感に包まれて精液の温もりに浸っていた。

 

テンペストの絶対者であったリムル=テンペストは、今や身も心も、完璧にゴブタの忠実なメス奴隷へと堕ち果てたのだった。

 

ーーー

ーーーーーーー

ーーーー

 

昼下がりの執務室には、穏やかな光が差し込んでいた。

 

「ふふ、シュナの淹れてくれたお茶は、相変わらずうまいな」

 

リムルは笑顔でカップを傾け、目の前の幹部たちにいつものフランクな主君として接していた。しかし、その胸の内は昼間の静けさとは裏腹に、ドロドロとした熱い欲望で埋め尽くされている。

 

(はぁ……早く夜にならないかな……っ! ゴブタ様の中出しが欲しいのぉ……♡ スキル『雌奴隷』のせいで、お膣がキュンキュンうずいちゃって……もう我慢できないよぉ……♡ シュナの前で、このまま愛液を垂れ流して『おかしてください』って叫んじゃいそう……っ!)

 

衣服の下で、密かに愛液が溢れ出て太ももをヌチュッ……と濡らしていく感触に、リムルは必死で顔のニヤけを噛み殺していた。脳内では常時接続されたシエルから、淡々とした念話が届く。

 

『《 マスター。本日もゴブタ様へ捧げる最高の奉仕手順および、肉体変化の最適化演算が完了いたしました♡ 》』

(ありがとう、シエル……っ! 今夜もゴブタ様に、いっぱいめちゃくちゃにしてもらおうね……♡)

 

夜――。

 

重々しい執務を終えたリムルは、吸い寄せられるようにゴブタの部屋の扉を開けた。

一歩足を踏み入れた瞬間、身体の中で「パチッ」と微かな魔力の粒子が弾ける。シエルの自動制御と固有能力の影響により、リムルの華奢だった肉体が一瞬で妖艶な変化を遂げた。

 

ムニュッ――、ボヨンッ――。

 

「んぁっ……ふふ、今夜もすごい身体……♡」

胸元から溢れんばかりの豊かな爆乳(ボンキュボン)と、キュッと引き締まった腰、豊満な桃尻。漆黒のコートがはち切れんばかりに膨らみ、極上のグラマラスな美女へと変貌を遂げる。

 

部屋の奥では、すでに大人の妖艶な肉体へと変化したシエルが、ゴブタの足元で跪いていた。

 

「へへ、今夜も二人揃って、いい顔でやってきたっすねぇ」

 

ゴブタが下衆な笑みを浮かべ、股間にそびえ立つ規格外の極太な肉刃をみせつけてくる。その圧巻の存在感を目にした瞬間、リムルとシエルの瞳は恍惚と欲望でドロドロに蕩け落ちた。

 

(うわぁ……っ! ゴブタ様のお肉棒、今夜もすっごくギラギラしてて太いよぉ……っ! あの熱い塊で、私の子宮をドスドス叩き潰されたい……っ!)

 

(かつて世界最強の魔王だったリムル様が、俺の男根を見ただけでヨダレを垂らしてメス顔になってるっす……。この国で一番偉いお方を、俺専用の種壺として好き勝手に犯せるなんて、最高に気分がいいっすねぇ!)

 

『《 「ゴブタ様ぁ……♡ 今夜も私達を、ご主人様のおちんぽで可愛がってくださいぃっ♡」 》』

 

二人は競うようにゴブタの前に身を投げ出し、服を自ら脱ぎ捨てて豊かな爆乳を押し付け合った。

 

二人の豊満な爆乳がゴブタの巨根を左右から隙間なく挟み込み、柔らかな乳肉の弾力と滑らかな肌の摩擦で熱い逸物をしごき上げていく。

 

ギチギチッ……、ムニュッ、ジュプッ、ジュチュ……!

 

胸の谷間に溜まった汗と愛液が粘着音を奏で、先端から溢れるカウパー液を潤滑油にして、リムルとシエルはうっとりとした表情で交互に胸を上下させた。

 

「んっ……ふふ、ゴブタ様のお肉棒、熱くてすっごく硬いですぅ……♡」

(ゴブタ様のお肉棒が胸の肉をズリズリ押し分けて動くたびに、全身が痺れちゃう……ッ! 早く口でもお膣でも、ゴブタ様の熱いのを受け止めたいよぉっ!)

 

「《 はぁぁ……っ、ご主人様のお肉棒の熱が、胸を通して直接伝わってまいります……♡ 》」

 

二人の限界まで発達した爆乳に包まれ、ゴブタは一気に腰を激しく突き動かす。

肉刃の先端が二人の胸の谷間を力強く貫き、ビクビクと怒張を強めていく。

 

じゅるっ!!、チュパチュパ…ッ!!

 

(へへ、この極上の爆乳ふたつで挟まれる感触、たまらんっす……! リムル様もシエルも、俺の男根をしごくためだけの肉肉しい乳壺に成り下がったんすねぇ!)

 

「へへ、二人の乳壺、最高に気持ちいいっすよ……っ! ほら、リムル様、仕上げは口で受けるっす!」

 

「はいぃっ♡ ゴブタ様ぁ、口内にいっぱい出してくださいぃっ♡」

 

リムルが舌を大きく突き出し、口を盃のように開けて先端を咥え込むと、次の瞬間――

 

ズクッ、ドクドクドクッ! ジュルルッー!

 

規格外の量の濃密な精液が口内へ勢いよく吐き出された。

 

「んぐっ……!? んぶ、ジュプッ、ジュルルッ……! むぐぅっ……♡」

 

溢れ出る白濁液に咽びながらも、リムルは必死に喉を鳴らして熱い精液を飲み込んでいく。

 

「いいっすよリムル様♪、じゃあ飲まずに口のなかにだしておいて見せてくれるっすか?」

 

喉の奥へと流し込み、顔や顎をドロドロに汚しながらも、ゴブタの命令通り舌を突き出し精液が残る口内を見せつけた。

 

「はぁ、あぁ〜ん…どうでしゅか…ゴブタさまぁ…」

 

リムルの口の中は精液と唾液が混ざり合い、濃厚な白濁液で満たされていた。粘着質な液体がネバネバと糸を引き、口内にたまる精液を見せつける。

 

(ふふ…ゴブタ様のお肉棒、最高に気持ちよかったです…♡ もっと、もっとゴブタ様の極太をお口で欲しくなっちゃいます…っ!)

 

「いいっすよリムル様♪、じゃあ全部のむっすよ」

 

「はいぃっ♡ ゴブタ様ぁ、いただきますぅ…」

 

ゴクッ…ゴクッ…♡

 

「ゴクッ……んっ、はぁぁ……♡ ゴブタ様の精液、とっても美味しかったですぅ……♡」

 

リムルはドロドロの白濁液を恍惚とした表情で嚥下し、うっとりとした視線でゴブタを見上げた。

 

ゴブタは満足げにリムルの頭を撫でると、まだ凶暴に怒張したままの肉刃を揺らし、意悪な笑みを浮かべた。

 

「へへ、よしよし。じゃあ次は、どちらのメス穴から突いてほしいか……一番卑猥なおねだりをした方を先に突いてやるっす」

 

その言葉が出た瞬間、リムルとシエルの視線がバチバチと火花を散らした。

 

(絶対……絶対に私が最初に突いてほしいっ! ゴブタ様のお肉棒で、私のお膣をぐちゃぐちゃにしてほしいのぉっ!)

 

リムルは必死に股間を擦り合わせながら、蕩けた表情で叫ぶ。

 

「私ですぅっ♡ 私の淫乱なお膣を、ゴブタ様のおちんぽでめちゃくちゃにして壊してくださいぃっ♡」

 

しかし、シエルは冷静な面持ちのまま、さらに歪んだ淫言を吐き捨てた。

 

『《 否定。私の膣孔はゴブタ様の種を受け止めるためだけに再構築されました♡ どうかこの性奴隷の肉壺を破砕するほど激しく突いてくださいませ♡ 》』

 

「へへ、シエルの方が合格っすねぇ。じゃあシエルからお望み通り破壊してやるっす!」

 

『《 あはぁんっ♡ ご主人様ぁっ! ありがとうございますぅっ♡ 》』

 

ドスッ! ズキュゥゥン! と音を立てて、シエルの蜜裂にゴブタの巨根が根元まで一気に深挿入される。

 

『《 あんっ、あぁぁッ! ご主人様ぁッ! すごいっ、すごいですぅッ♡ 》』

 

シエルが計算し尽くされた極上の淫言で勝利し、パンパンパンッ! と激しい腰使いで突き上げられていく。

 

目の前でシエルの子宮が叩き潰され、蕩けたアヘ顔で絶頂する光景を見せつけられ、リムルは生唾を飲み込んだ。

 

「そんなぁ……シエルばっかりずるいよぉ……っ。私も、私もゴブタ様のお肉棒で突かれたいのにぃ……♡」

(ううっ……シエルばかりあの太いお肉棒で突かれてズコズコ言わせてる……! 私のお膣も寂しくてキュンキュン鳴いてるのに……! 早く私の中にも入ってきてぇぇっ!)

 

リムルは自分の秘所から愛液をボタボタ、クチュクチュ……と床に滴らせながら、指を咥えて心底羨ましそうにその光景を見つめていた。

 

そして、シエルの膣内へドクドクと大量の中出しが完了すると、ついに待ち望んでいた瞬間が訪れる。

 

(へへ、お預けを喰らってヨダレと愛液でドロドロになったリムル様を、これから色んな格好で限界まで犯し抜いてやるっす!)

 

二人は代わる代わるゴブタの上へ正面から跨がり、自ら腰を沈めて上下に跳ねた。

ズチュッ、ズコズコッ!

 

絶頂から復帰したばかりの二人が爆乳を大きく揺らし、極太の圧迫感に「あぁぁっ♡ お肉棒が奥まで届いてますぅ♡」と歓声を上げる。

 

続いて二人並んで床に両手と両膝をつかされ、背後から無防備な蜜穴へ交互に極太の肉刃を叩き込まれた。

パンパンパンッ! ギチギチッ、バチンッ!

 

桃尻が叩かれる激しい肉衝突音が部屋に響き渡り、子宮口を直接叩き潰される激痛と快楽に二人は白目を剥いてアヘ顔を晒す。

 

さらにゴブタは自ら立ち上がり、正面から二人の両腿をそれぞれ抱え上げて宙吊りの状態で力強く突き上げた。

ズキュンッ! チュプッ、ジュルッ……!

 

体重の重みでより一層深く突き刺さる肉刃に、リムルとシエルはゴブタの首に必死にしがみつきながら唇を重ね合い、濃厚な舌絡みを交わす。

 

ベッドの上に倒れ込めば、背後から横向きに重なり合う体勢で粘り強く内部を擦り上げられ、じちじち、クチュクチュ……と膣粘膜が鳴り響いた。

 

さらにはゴブタの部屋のテーブルの上へ連れ出され、背中を置かされて脚を大きく開かされた状態のまま、ダンッ! ダンッ! と激しく腰をたたきつけられる。

 

仕上げには、テーブルの上で両脚を胸元まで深く折りたたまれる体勢をとらされ、角度がついた状態で極限の深さまで肉刃を深く穿たれた。

 

「ひぁぁぁッ!? ズコズコ凄すぎるっ、凄すぎますぅぅッ! ゴブタ様ぁッ♡」

 

体勢を何度も変えられ、部屋中のあらゆる場所で犯され抜かれた二人の蜜穴は、すっかりゴブタの形に押し広げられていた。

 

そして夜も更けた頃、今夜の宴の真のクライマックスが訪れる。

「よし、リムル様。最後は自分でしっかり奉仕するっす」

「はいっ、はいぃッ! ゴブタ様ぁっ♡」

 

リムルは歓喜の声を上げると、横たわるゴブタの上に背を向けた姿勢で跨がった。

 

ズルリッ……! ギチチ……! ズブシュッ!

溢れ出る愛液で濡れそぼった蜜裂に、ゴブタの極太な肉刃が根元まで丸呑みされる。

 

「あはぁぁぁんっ♡ 入ったぁっ、ゴブタ様のおちんぽが根元まで入りましたぁっ♡」

 

パンッ! パンッ! とゴブタにお尻を叩かれながら、リムルは後ろ向きのまま自ら激しく腰を上下・前後に振り回した。

 

(あぁぁッ! この体勢、ゴブタ様にお尻の穴も膣穴も全部見られてる……っ! でもそれが凄く気持ちいいのぉッ! 私はゴブタ様の牝犬だから、自ら腰を振ってご主人様のお肉棒を絞り出すのぉぉっ!)

 

後ろ向きで豊満なお尻と結合部が開く様をゴブタに見せつけながら、激しく子宮を直撃する衝撃に身を震わせる。

 

「あぁぁっ! ゴブタ様ぁっ! 私、リムルはゴブタ様だけのメス奴隷ですぅぅっ♡ ずっと、ずっとご主人様のお肉棒の奴隷なのぉーっ!!♡」

 

叫ぶたびに、子宮口へダイレクトに叩きつけられる巨根の衝撃が脳内を白く染め上げていく。

(へへ、最高っすね! あの無敵の魔王リムル様が、俺の上で自ら腰を振って『メス奴隷です』なんて絶叫してるっす! 俺の種で、この身体を完全に染め上げてやるっす!)

 

「出、出るっ……! ご主人様の大事な種、私のナカにたっぷり注いでくださいぃぃっ♡」

 

ドクッ! ドクドクドクッ!! ズキュゥゥン!

 

「ひぁぁぁぁぁぁぁぁッ―――ッ!!♡♡」

 

限界を超えた強烈なピストンの末、子宮深部へ大量の熱い精液が叩き込まれた。リムルは背中を大きく反らせ、全身をガクガクと激しく痙攣させながら狂乱絶頂を迎え、そのまま力尽きてゴブタの胸の上へと倒れ込んだ。

 

「ハァッ……ハァッ……、ぁ……ご主、様……♡」

子宮の最奥まで叩き込まれた濃密な精液の温かさを感じながら、リムルは全身を痙攣させてゴブタの上に崩れ落ちた。白目をむいてアヘ顔を晒したまま、ビクビクと愛液と精液を垂れ流している。

 

(はぁぁ……熱い……ゴブタ様の中出し精液が、子宮の中でドクドク暴れてるよぉ……♡ 私はもう、ゴブタ様の中出しがないと生きていけない身体になっちゃったんだ……♡)

 

(へへ、今夜もリムル様とシエルを完全に俺の精液漬けにしてやったっす。この二人を従えてる限り、俺がこの国の影の支配者っすねぇ)

 

「へへ、今夜もたっぷり絞り出されたっすねぇ」

 

ゴブタは満足げに二人の頭を撫でると、二人を抱き寄せてベッドへ横たわった。

 

ーーーー

ーー

 

汗と精液、そして濃厚な愛液の匂いが充満するベッドの上。グラマラスな大人の身体となったリムルとシエルは、ゴブタを左右から挟み込むようにぴったりと密着していた。

 

ムニュッ――。

 

「んふふ……ゴブタ様、あったかいですぅ……♡」

リムルは豊満な爆乳をゴブタの腕に強く押し付け、うっとりとした表情で頬をすり寄せる。隣ではシエルも同様に豊満な体をすり寄せ、愛おしそうにゴブタを見つめていた。

 

「ねえ、ゴブタ様……次はどの雌を、ゴブタ様のメスに堕ちさせちゃいましょうか……?♡」

リムルが妖しく瞳を輝かせながら甘い声で囁く。

 

『《 肯定。次回ターゲットの候補として、シュナ、ミリム、ならびにルミナスの精神・能力解析手順をすでに開始しております♡ ゴブタ様の肉壺として献上する準備はいつでも可能でございます♡ 》』

 

シエルの淡々とした、しかし歪んだ忠誠心に満ちた提案に、ゴブタは下衆な笑みを深めた。

「へへ、そいつは楽しみっすねぇ。シュナちゃんもミリム様も、全員俺の種壺にしてやるっす」

 

「楽しみですぅ……っ♡ シュナたちも早く、この最高の中出しの快楽を知ればいいのに……っ♡」

リムルはゴブタの首元に顔をうずめ、幸福感に満たされた吐息を漏らす。

 

魔王としての誇りもプライドも完全に消え去り、ただご主人様の精液で子宮を満たされることに至上の喜びを感じる一匹の雌。リムルとシエルは、愛するご主人様の体温を感じながら、次の背徳的な陰謀を甘く語り合い、安らかな寝息を立て始めるのだった。

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