「よし……これでよし、と。傷口の塞がりも順調ね」
木ノ葉病院の一室。診察台に腰掛ける少年の背中に向けられた手から、柔らかな緑色のチャクラがゆっくりと消えていく。
「ありがとうございます、サクラさん」
雷門デンキはメガネの位置を指で直しながら、小さく息を吐いた。下忍としての訓練中、科学忍具の誤作動で負った擦り傷と打撲。大した怪我ではないと自分では思っていたが、運よく担当となったのは、木ノ葉でも屈指の医療忍者であるうちはサクラだった。
(はぁ……やっぱり、すごく綺麗な人だ……)
アカデミー(忍術学校)時代から、遠くで見かけるたびに胸を躍らせていた存在。しかしこうして間近で触れ合えば、ふわりと鼻腔をくすぐる甘い香りと、傷口を包み込む温かいチャクラの感触に、デンキの心臓はドキリと跳ね上がっていた。
「デンキくんは本当に頑張り屋ね。でも、科学忍具の実験もほどほどにしないとダメよ?」
そう言って微笑むサクラの顔を間近で見つめながら、デンキはふと気になっていたことを口にした。
「あの……サクラさん。サスケさんは、最近村に戻られていますか?」
サクラは一瞬だけ驚いたように目を丸くし、それから少しだけ寂しげに眉を下げて苦笑した。
「サスケくん? ううん……あの人は極秘任務で世界中を飛び回っているから、滅多に村には帰ってこないのよ。何ヶ月も会えないなんて、いつものことだから慣れっこだけどね……」
強がるように微笑むサクラだったが、その瞳の奥にはふとした瞬間に滲む女性としての孤独感と恋しさが隠しきれていなかった。
(やっぱり……サクラさんはずっと一人で、身体も心も満たされないまま放置されているんだ……)
薄い忍服越しに伝わる彼女の息遣いや、真剣に傷口を見つめる美貌。胸の奥がズキズキと疼くような、甘く歪んだ高揚感が全身を駆け巡る。真面目な下忍の仮面の下で、黒い執着心が静かに鎌首を持ち上げた。サクラの優しさと、その内に秘められた隙に触れたことで、彼の内に隠されていた強い支配欲が完全に目を覚ましたのだった。
(サスケさんが愛してくれないなら……僕が、サクラさんを僕のものにしてあげる)
「はい、デンキくん。これで治療は終わり。数日は無理な運動は控えなさいね」
「はい! 本当にありがとうございました」
デンキは丁寧にお辞儀をしながら、自身の頭脳をフル回転させていた。雷門カンパニーが極秘裏に進めている事業――その一環である大人向け玩具の開発部署。それを利用すれば、彼女を完全に自分のものにできるはずだ。何より、デンキには小柄な容姿からは想像もつかない秘密があった。ズボンの内に隠された、圧倒的な肉の塊――自身の逸物と同寸の巨大な試作品を用意すればいい。
病院を後にしたデンキは、さっそく行動を開始した。演習場近くの通りで、同期であるうちはサラダを見つけ出す。
「あ、デンキ! 怪我の具合はどう?」
「サラダさん。サクラさんに診てもらったおかげで、もうすっかり大丈夫です。……実はサラダさん、少し相談があるんです」
デンキは真面目な顔つきを作り、言葉を続けた。
「雷門カンパニーで新しく開発している医療機器の試作品があるんですが、現場のトップであるサクラさんにぜひ検証を行っていただきたくて。僕から直接お願いしに行くのは少しおこがましいかと思って……」
「えっ、本当!? ママなら喜んで協力すると思うわ! デンキのところの技術はすごいもの。私からママに話しておくから、直接家に行って説明してあげてよ」
「本当ですか? 助かります、サラダさん!」
計画は完璧に動き出した。数日後、デンキは「最新医療機器のモニター協力」として、サクラの自宅へと足を運んでいた。
「わあ、これが新しい医療機器なの? すごいわね、デンキくん。サラダから聞いて楽しみにしてたのよ」
リビングのテーブルに広げられた機器を見つめ、サクラは興味津々に目を輝かせる。
「ええ。サクラさんのような専門家のご意見がぜひ欲しいんです」
「ええ、喜んで協力するわ」
デンキは真面目な顔で説明を続け、サクラが熱心に資料に目を通している隙を突いた。ポケットの中で小さな機器を操作すると、手のひらに収まるほどの超小型カメラロボットがコトッと音を立ててサクラの部屋の隅へと這い出していく。サクラは説明書の確認に夢中で、全く気づいていない。
(これで……準備は全て整った。サクラさん、すぐに僕の虜にしてあげますからね……)
熱い視線をサクラのうなじに向けながら、デンキは心の中で静かに、そして冷徹に笑みを浮かべた。
ーーー
ーー
デンキが去った後の静かな室内。サクラは自室の机の上で、雷門カンパニーから渡された箱を開けていた。
「ええと……まずはこのセンサーの精度チェックからね」
丁寧に梱包された医療機器を取り出し、仕様書と照らし合わせていく。しかし、箱の最奥に仕切られた不自然なスペースがあることに気づいた。不思議に思いながら底板を持ち上げると、そこには色鮮やかで怪しげな曲線を描く大人向けの玩具類がぎっしりと詰め込まれていた。
「え……!? これ、一体……っ!?」
サクラは思わず顔を真っ赤にし、大慌てで箱を閉じようとした。雷門カンパニーの試作品に、どうしてこんな淫らな道具が混ざっているのか。
デンキの手違いだろうかと考えを巡らせるが、一度目にしてしまった禁断の物体は、サクラの脳裏から離れなかった。
何年も夫と触れ合っていない肉体。サスケを愛しているからこそ、他の男性を想うことなどあり得ないはずだった。
だが、夜の静けさの中でベッドに一人横たわると、長年の孤独感と忍としての緊張から解き放たれた身体が、キュンと疼き始める。
子宮の奥がカラカラに渇き、熱い疼きを帯びていくのを止められない。
(ダメよ……私にはサスケくんがいるのに……人妻として、こんなの絶対にいけないわ。でも……ほんの少し試すだけなら。デンキくんにも内緒にしておけば……)
胸の内で渦巻く罪悪感と焦燥。
しかし、それ以上に身体の奥から突き上げる切ない衝動には抗えなかった。
サクラは自分に言い訳をしながら、夜の闇の中で上着のボタンを一つずつ丁寧に外し、スカートを滑り落として全裸になった。
サクラは恐る恐る小さな卵型のローターを手にとり、自身の秘裂へと当てた。
スイッチを入れると、ブォォォンと細かい振動が肌を伝わり、それだけで喉から可憐な悲鳴が漏れ出る。
(あ……っ! んっ……あぁ……っ! これ、すごい……っ、身体が……勝手に熱くなっていく……っ!)
キュンキュンと子宮が締め付けられ、永らく忘れかけていた快感が秘部を駆け抜ける。指先で愛撫を添えるたび、ヌチュ…ヌチュ…と濡れた愛液が溢れ出し、シーツを濡らしていった。
「んっ……、はぁ…っ、あんっ、イクっ!」
唇から漏れるのは懺悔の言葉だが、膣内の痙攣と内股を濡らす蜜の量が嘘をつかない。ローターの細かな振動が敏感な突起を震わせ、次の瞬間、ビクビクビクゥッ! と身体全体が硬直した。
その頃、自室の暗がりの中でパソコンのモニターを食い入るように見つめる少年がいた。
デンキだ。画面には、部屋に仕掛けた超小型カメラが捉えたサクラの淫らな姿が鮮明に映し出されていた。
「ハァ……ハァ……サクラさん、やっぱり寂しかったんですね……僕の狙い通りだ……」
デンキはメガネの奥の瞳を冷徹かつ怪しく光らせ、ズボンの中に手を伸ばした。
布地を押し上げる自身の長大な肉の塊を引っ張り出す。
小柄で華奢な体格からは想像もつかないほど太く、長くて脈打つ怒張。デンキはその巨根を握りしめ、サクラの喘ぎ声に合わせてシコシコ、ペチペチと激しく上下に手を動かし始めた。
ーーー
ーー
2日目、3日目と夜が訪れるたび、サクラの行為はエスカレートしていった。
小型のローターから、より刺激の強い多振動バイブへと手を伸ばす。秘裂のひだをコリコリと擦り上げられ、膣口をズチュッと浅く押し広げられるたび、サクラはベッドの上でビクンビクンと跳ね起き、熱い愛液を飛び散らせて絶頂を繰り返した。
ーーーーーー
ーーーーー
ーーー
そして数日後の夜。
ごそごそっ
「……これ……入るかしら…?」
サクラの手は、箱の底で圧倒的な存在感を放っていた最大の器具――異様なまでの太さと長さを誇る巨大なディルドへと自然に伸びていた。
(こんな……こんな無茶な大きさ、……サスケくんのモノよりずっとずっと太いわ……っ! …っ、でも、試してみたい………っ!)
あまりの存在感に戦慄し、手元を震わせながらも、すでに玩具の快楽なしではいられない身体になっていたサクラは、トロトロに濡れそぼった己の割れ目へその恐ろしい先端をあてがった。
ゆっくりと重みをかけ、肉ひだを強引に押し広げていく。
亀頭に相当する膨らみが膣口を割り開いて進入すると、あまりの密着感と尋常じゃない太さにサクラは背筋を反らせた。
「ひぁ……っ! 太っ……ふとすぎるわ……っ! あぁぁっ!…んっ、それにそれだけじゃない…っ、このサイズと私の膣内…吸いつくみたいにぴったり…っ、すご…い…っ!」
ズブッ…ズブブブッと奥へ押し込むたび、膣壁がギリギリまで引き伸ばされ、ズキュンと子宮口を直接突かれるような尋常じゃない重量感が下腹部を突き抜ける。
(なんでこんなに膣のひだ一枚一枚が喜んでるのがわかるのっ?…)
単に巨大なだけではなかった。
絶妙な反りと血管を模した隆起が、押し込むたびにサクラの膣内の一番敏感な部分をゴリゴリと完璧に抉り出し、吸い付くようにぴったりとフィットする。
まるで最初からサクラの身体の構造を緻密に計算し尽くして作り上げられたかのような、奇跡的な密着感だった。
「んあぁぁっ…!」
ヌポッ、ズギュン!
サクラは自ら巨大なディルドの柄を握り、狂ったように腰を突き上げて自慰を続けた。
引き抜くたびにカポッと空気が混ざり、再び押し込むと自分の敏感な粘膜へゴリッと狂おしいほどのフィット感で奥を抉る。
(私…なにやってるの…っ、サスケくん以外の…こんな私にぴったりな巨大玩具で喜ぶなんて…っ! でも止まらない…っ! あぁぁっ、サスケくんのよりも太くてぴったり吸いつくこの刺激がたまらないのっ!)
モニター越しにその光景を見ていたデンキの興奮も限界に達していた。
サクラが自分の男根と同寸・同形状の器具に翻弄され、自分の身体に完璧にフィットする感触に歓喜しながら理性を崩壊させて絶頂に狂わされている。その事実が、デンキに強烈な支配感と快感をもたらした。
「くっ…サクラさん…! 僕のモノで、もっと狂ってください…っ! 完璧に僕の形にハマってるんだ…完全に僕の虜だ…!」
デンキは自身の巨根を砕けんばかりの力で握り締め、シコシコ、ドクンドクンと最速のピッチで手こきを繰り返す。
画面の中のサクラが何度も腰を跳ね上げ、巨大なディルドで子宮を突かれてアハァッ!と絶頂を迎えると同時に、デンキもまた強烈な射精感に襲われた。
「んあぁぁっ…!」
ドクッ、ドクドクドクッ!
デンキの巨根から、勢いよく大量の精液が弾け飛び、自室の床やモニターの足を白く汚していく。
画面の向こうのサクラもまた絶頂を迎えようとさらに激しく腰を振っていた。
ずちゃっずちゃっずちゃっ! じゅぷぅぅぅ!
「あ…あぁっ、イクっ!」
ビクビクビクッ!
(ああぁ……こんなこと許されないのに…っ! こんな太くてぴったりな玩具に犯されるのが癖になってしまっている…っ! サスケくん、ごめんなさい…っ!)
サクラは巨大な肉棒の模造品を深々と突き立てられたまま、ハァハァ、ヒッ、ヒッと荒い吐息を漏らしてベッドの上に倒れ込んだ。
それからというもの、サクラは毎夜のように巨大ディルドを秘部に引き込み、激しく腰を振って絶頂を貪るようになった。
人妻としての罪悪感は快楽の渦に呑み込まれ、もはやそのサスケを越える尋常じゃない太さと極上のフィット感を誇る玩具なしでは夜を明かせない身体へと、完全に堕ちていっていたのだった。
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ーーーーーー
ーーー
約束の検証期間である3ヶ月が過ぎた。サクラは指定された日時に雷門カンパニーのデンキのもとを訪れ、試作医療機器の経過観察データと詳細なレポートを提出していた。
「データはすべて順調よ、デンキくん。生体チャクラの伝達効率も従来型より30%向上しているわ。これなら病院への正式導入に向けて製品化を進めて問題ないと思うわ」
「本当ですか! サクラさん、素晴らしいデータをありがとうございます! すぐに開発部署に伝えて、製品化のプロセスを進めさせますね」
応接室の机を挟み、デンキは満面の笑みを浮かべてメガネの位置を直した。サクラもまた、優秀な後輩の成果を称えるように柔らかい笑顔を返していた。しかし、仕事の話が一通り一段落すると、室内に少しだけ気まずい沈黙が流れる。
サクラの頬が、見る見るうちに鮮やかな朱色に染まっていった。この3ヶ月間、毎夜のように自分の身体を貪り、あの異様な太さと驚異的なフィット感を誇る玩具に淫らに溺れてきた記憶が脳裏を駆け巡る。
(どうしよう……言わなきゃダメよね。でも、あんな淫らなものが入っていたなんて、なんて切り出せば……っ)
胸元に手を当て、ドキドキと激しく高鳴る鼓動を抑え込もうとしながら、サクラは意を決して口を開いた。
「あのね……デンキくん。仕事の機器とは別に……その、箱の底に……少し違った雰囲気の『試作品』が入っていたのだけれど……」
恥ずかしさのあまり下を向き、指先をじっとりと汗ばませるサクラ。デンキは一瞬だけ驚いたような表情を作ると、慌てた様子で頭を下げて見せた。
「あ…あぁっ…! す、すみませんサクラさん! 別の部署の試作品が誤って紛れ込んでしまったんですね……! 不快な思いをさせてしまって、本当に申し訳ありません!」
「ううん、いいの! 責めてるわけじゃないのよ……!…でもほんとに電門カンパニーはいろんなものを開発しているのね。びっくりしちゃった」
申し訳なさそうにするデンキの態度に、サクラは慌てて手を振った。人妻としての矜持と、夜ごとに貪った淫らな事実との間で、顔からは火が出そうなほど熱くなっている。
そんなサクラの動揺を冷酷に観察しながら、デンキはメガネの奥の瞳をわずかに細め、静かな声で問いかけた。
「……あの、サクラさん。失礼を承知でお聞きするのですが…あれ、使ってみたりしましたか?」
「えっ……!?」
唐突な質問にサクラは息を飲んだ。心臓がドキンと跳ね上がる。まさか本当のことは言えない。毎晩のようにあの巨大な肉棒の模造品を子宮口まで突き立て、狂ったように腰を振っていたなどと口が裂けても言えるはずがなかった。
「つ、使ってなんて…っ! その…ほんの少しだけ…動作確認のために触ったくらいで…っ」
顔を背けながら嘘をつくサクラ。その口唇は震え、耳たぶまで真っ赤に染まっている。その見苦しいまでの嘘と動揺を目にして、デンキの口元に暗く歪んだ笑みが浮かんだ。
「…嘘ですね。サクラさん」
「え…?」
「僕には分かります。サクラさんはあの巨大な器具で毎晩のように自慰をして、絶頂していたんですよね?」
「な、何を言っているのデンキくん…っ! そんなわけ――」
動揺して立ち上がろうとするサクラの言葉を遮るように、デンキは椅子から立ち上がり、ゆっくりと彼女の方へと歩み寄った。
「実は…あの箱に入っていた一番大きな器具。あれは、僕の『アレ』と全く同じサイズ、同じ形状で作らせたものなんです」
「……っ!? な、なんですって……!?」
サクラは頭を殴られたような衝撃を受け、言葉を失った。頭の中が真っ白になる。
(え……あの巨大なのが? こんな小さな身体のデンキくんの…アレと同じ…?)
毎晩自分の中に引き入れ、サスケのモノよりも太く、己の膣内に完璧にフィットして極上の快楽を与えてくれたあの狂おしい巨大な玩具。それが目の前にいる、自分より遥かに小さく真面目な下忍の少年の身体の一部を模したものだったなんて。
「信じられませんか? なら…本物を見せてあげますよ」
デンキはサクラの目の前に立ち、一切の躊躇なくズボンのベルトを外し、下着ごと滑り落とした。
ボロン……ッ!
「あ……っ、あぁ……っ!?」
目の前に露わになった光景に、サクラはゴクリと固唾を呑み込んだ。
華奢な少年の腰元から飛び出したのは、あまりにも不釣り合いで、おぞましいほどの威容を誇る肉の丸太だった。怒張した紫色の亀頭、太く浮き出た血管、そして圧倒的な太さと長さ。
まるで鋼鉄のような硬度を持ちながら、今にも破裂しそうなほど脈打ち、熱い雄の匂いを立ち昇らせている。
(嘘…っ! 本当に…あの玩具と、全く同じ…っ! これが、デンキくんの本物…っ!?)
毎晩自分の膣内を隅々まで抉り出し、吸い付くようにフィットしていたあの感触の源流が、今、目と鼻の先で圧倒的な熱気と匂いを放ちながら脈打っている。サクラの頭から理性が一瞬で吹き飛び、子宮の奥がキュンと切なく、狂おしいほどに疼き始めていた。
「どうですか、サクラさん。これが僕の……本物です」
目の前に露わになった桁外れの威容を前に、サクラは息を呑み、金縛りに遭ったように動けないでいた。
(嘘……本当に、デンキくんの身体にこんなものがついているなんて……っ。ボルトたちの同期で、あんなに大人しくて華奢な男の子なのに……こんなのおかしいわ……っ!)
「ほら……さわってみてください、サクラさん、ディドルよりずっと温かくて固いでしょ」
あまりの存在感に圧倒され、言葉を失うサクラの手を、デンキは逃がさぬよう静かに取り、自身の太く熱い肉棒へとあてがわせた。手のひらに伝わる、ずっしりとした重量感と脈打つ鼓動。血の通った生の温もりは、毎夜抱いていたプラスチックの玩具とは比べものにならないほどの生々しさでサクラの神経を痺れさせていく。
(温かい……っ。あの玩具が…デンキくんのこの太いモノだったなんて…っ! 嘘でしょ……こんな太い肉の丸太、指が回りきらないわ…っ!)
「あぁ……はぁっ……あっ」
サクラは恥ずかしさで胸を押し潰されそうになりながらも、ここ数ヶ月間、毎夜のように自分を狂わせてきたあのディルドの快感を思い出していた。
(あ……これが私の中に入ったら………っ)
あの尋常じゃない太さ、子宮口を直接叩き潰すような重量感、そして自分の膣内に完璧に吸い付いてきたフィット感――そのすべてを生み出していた源流が、いま自分の手の中で熱く脈打っている。
抗えない肉の魅力に負け、サクラは吸い寄せられるように無言で手を動かし始めた。
シコ…シコ…
サクラの指先が、デンキの巨大な肉竿の表面をそっとなぞる。カウパー液に濡れたカリ首を優しく包み込み、脈打つ太い血管を辿るように指先を滑らせる。白い指が赤黒く腫れ上がった怒張の筋を撫で上げるたび、デンキの身体が微かに震えた。
亀頭からじわりと溢れる蜜の感触が手になじみ、サクラの吐息が熱く乱れていく。
「あ……っ」
「サクラさん……もっと強く」
サクラは目を閉じ、羞恥と高揚がない混ぜになった表情で手の力を強めた。
「ああ、そうだ……その力加減……」
サクラが夢中で手を上下させると、限界まで張ったデンキの巨根
がドクン、ドクンと跳ねた。
「くっ…サクラさん、手だけで……もう…っ!」
ビククッ! ドクドクッ!
「あぁっ!」
デンキの男根から、溢れ出た情熱の塊が勢いよく弾け飛んだ。サクラの胸元や手に、熱い精液がたっぷりと降り注ぐ。自分の手に付着した白く濁った液体の温もりと独特の臭いに、サクラはめまいを覚えた。
見慣れた自宅のリビングで、娘の友人世代である年下の忍の精液を浴びているという強烈な背徳感。理性がガラガラと崩れ去ったサクラは、うっとりと瞳を湿らせ、吸い寄せられるように膝をついた。自ら顔を寄せると、まだおさまりきらなく精液がついた巨大な先端に口唇を寄せて咥え込んでいく
ジュプ…ジュプジュプッ!
「れろぉ……んふぅ、あむ……ん、じゅぶぅ……精液ぃ…濃ぃ…うむぅ…っ」
(こんな…サラダの友達の男の子のを口で咥えるなんて…っ! でもダメ…あの玩具の本当の味と温もりをもっと知りたいの…っ!、あぁ……精液も濃くて…雄の匂いが口の中にぃ…っ)
サクラが夢中で奉仕する姿を見つめながら、デンキの胸には、うちはサスケの妻を征服しているという圧倒的な支配感が満ち溢れていた。
「サクラさん……、僕のものを気に入ったようでよかったです、じゃあ僕も楽しませてもらいますね」
デンキはサクラがまだ味わっているのを無視してサクラの口から男性器を引き抜いた
「あ……」
名残惜しそうにサクラの口から離れた男性器を追いかけるように舌を出したサクラを見て
「まだまだたっぷりと味わってもらいますよ」
と言いつつサクラの肩に手を置き、静かにリビングのソファへと押し倒した。
「ダメよ……デンキくん、ここで……こんなこと……っ」
「サクラさん、いまさら逃げられると思っているんですか? 身体はもう、僕の本物を欲しがっているのに」
「あ……っ……うソ……そんなこと……っ」
「嘘じゃないですよ。サクラさんの身体が一番よく知っているはずです」
サクラの僅かな抵抗を甘い言葉で封じ込めると、デンキはサクラが着用している赤地にうちはの紋章が入った長めのチャイナドレス風上着のスリットをゆっくりと手で押し開き、前のボタンを一つずつ丁寧に外していく。
下に穿いていた白いパンツと膝丈の黒いスパッツを優しく滑り落とすと、引き締まった美しい肉体と、トロトロに愛液を溢れさせる秘所が露わになった。
デンキは憧れだったサクラの肢体をみて内心さらに興奮する
(あ、憧れだったサクラさんが僕の目のまでこんな姿に…もっと堪能したい)
「さあ、サクラさん。今度は本物を中に味わってください…」
腿を開かせ、デンキは自身の巨根の先端を割れ目にあてがった。生の肉体の重みをかけながら、ゆっくりと押し込んでいく。
ズブッ…ズブブブッ!
「あぐっ…あぁぁぁーーーっ! デンキくんのが…私の中に入ってくるのぉッ!…あぁやっぱり大きい…っ!」
ディルドなど比較にならない生身の肉の弾力と熱量、そして吸い付くような膨らみが、サクラの膣内を強引に割り広げて侵入してくる。
ズキュン! ズチュズチュッ!
「ひぁあっ! ディルドより…っ、ディルドよりずっと気持ちいいわデンキくんっ! 生の温もりがすごくて…太くて…子宮が溶けちゃいそうよ…っ! あぁぁっ、サスケくんごめなさぁいっ!」
デンキの反り上がった肉棒が、サクラのいちばん感じるところを狂おしいほどの密着感で抉り出し、サクラは背中を反らせて狂喜の悲鳴を上げた。
「くっ…サクラさんっ! サスケさんじゃ与えられない快楽を、僕がたっぷりと注ぎ込んであげますからね…っ!」
「あぁぁっ! すごい…すごすぎるわデンキくんっ! あのディルドでもすごかったのに…本物は段違いっ! 私、もうデンキくんのモノじゃないとダメになっちゃう…っ! 絶頂しちゃうのぉッ!」
ビクビクッ! ガクガクッ!
サクラの膣壁がギュギュッと激しくデンキの巨根を締め付け、絶頂の痙攣を引き起こす。極限まで高まったデンキは、腰を押し付けたまま自身の男根を勢いよく引き抜いた。
「んあぁっ…!」
ビククッ! ドクドクドクッ!
限界を迎えたデンキの先端から、勢いよく二度目の白濁液が弾け出た。ソファの上で絶頂の余韻に震えるサクラの美しい顔面に、大量の熱い精液が幾筋も降り注ぎ、顔全体とピンクの髪を白く汚していく。
「ハァ…ハァ…サクラさん。これで、もう逃げられませんね」
「はぁ…はぁ…っ、デンキくん…私…こんなの…っ」
デンキは整服を整えると、白濁液に塗れて息を乱すサクラを冷徹かつ甘い眼差しで見下ろした。
「今日はこれで失礼しますね。また…検証の報告に来ますから」
そう言い残し、デンキは静かに部屋を後にした。
一人残されたリビングで、サクラはしばらく呆然と天井を見上げていた。顔や身体に残る熱い感触、そして膣の奥に強烈に刻み込まれたデンキの男根の太さと温もりの余韻。
「はぁ……あぁ……っ……デンキくん……っ」
ぽつりとその名を口にすると、サクラの指先が自然と自身の秘所へと伸びていく。白濁液と愛液で泥々に濡れた割れ目に指を沿わせ、クチュッ……クチュ……と軽く愛撫を始めると、下腹部の奥から再び込み上げてきた熱い快楽に腰を浮かべ、んっ……あぁっ!と小さな絶頂を迎えた。
だが、その直後。ハッと意識を取り戻したサクラの脳裏に、強烈な罪悪感と現実が冷や水のように浴びせられた。
(私……なにをやっているの……っ! サスケくんの家で……こんな……白濁液に塗れて自慰までするなんて……っ!)
時計の針を見上げると、そろそろサラダが任務や学校から帰ってくる時間だった。顔にへばりつく白濁液の感触と匂いに、サクラは一気に青ざめた。
(大変……サラダが帰ってきちゃう……っ! こんな姿見られたら……絶対ダメ……っ!)
強烈な自己嫌悪とパニックに駆られながら、サクラは震える足で立ち上がり、ソファーを掃除し乱れた服を掻き集めると、逃げ込むように浴室へと駆け込んだ。シャワーを捻り、熱い湯を頭から浴びながら、身体に付着したデンキの痕跡と罪悪感を洗い流すように、必死に肌を擦り続けることしかできなかった。
ーーーーー
ーーー
それから、サラダが長期任務で村を留守にするタイミングを見計らい、デンキは定期的にサクラの家を訪れていた。
表向きは医療機器の動作テストや開発進捗の報告だが、扉がコトッ…と静かに閉じられた瞬間に二人の空気は蜜月に変貌する。
最初の頃、サクラは「ダメよデンキくん……こんなこと、絶対に間違ってるわ……!」「サスケくんやサラダに顔向けできない……もうやめなさい……っ!」と涙ぐみながら必死に首を振り、拒絶しようとしていた。
しかし、デンキの手が触れてドキン…ドキン…と胸が高鳴ると、言葉とは裏腹に身体が疼いてハァ…ハァ…と甘い吐息を荒らげてしまい、最終的には後輩であり息子の同級生世代であるデンキの圧倒的な存在感と巨大な男根の前に膝を屈してしまうのだった。
ーーー
ーー
ある日の医療機器の報告会のあとでも、
サクラは「今日こそダメよ…っ、検証の結果の報告も終わったでしょ、お願いだから帰りなさい…っ!」とデンキの胸を弱々しく押し返していた。
だが、リビングのソファーの脇で服を一枚ずつ丁寧に脱がされると、抗う力を失っていく。
「んぁっ…だめ…脱がさないでよぉ…っ!」
サクラの上着のボタンがスルスル…と静かにはずされ、スカートと下着がハラリ…と床へ滑り落とさせられると、サクラは真っ赤な顔で胸と下腹部を隠すように体を丸めた。
全裸になったサクラをソファーに膝立ちにさせ、デンキの目の前に跪かせる。
「んうっ…そんな目で見ないで…恥ずかしいじゃない…っ」
目の前にボロン…と重々しく露出した圧倒的な太さと長さを誇る男根を手で優しく包み込み顔を近づけ舐め始める。
(ダメなのに…拒まなきゃいけないのに…っ。こんな若い男の子の…デンキくん太くて熱いもの考えたら、私の手が勝手に…っ!)
ジュプッ……ジュプジュプ……ジュルルッ……
「んぐっ…んちゅ…っ! ふぁ…っ、大きすぎて…あぐっ、喉の奥まで来ちゃうわ…っ! んぁっ、ふぇぇ…っ、ジュルッ…っ!」
喉奥まで深々と押し込まれる圧倒的な存在感に咽び、目角に涙を浮かべながらも、サクラは一心不乱に舌を這わせ続けてしまう。
(デンキくん、こんなのダメなのに…っ! この太さと温もり、堪えられないわ…っ!)
デンキはサクラの髪に指を絡めて優しく撫でながら、サクラが男根を咥え込んだまま喉奥を鳴らして「ジュルルルッ! ズルズルッ…んちゅ…っ! ジュプッ! んあぁっ…っ!」と激しく吸い付き、その濃厚な口内快楽だけで下腹部をキュン…と痺れさせてビクビクッと一足先に軽く絶頂を迎えてしまった。
サクラの口内締め付けと興奮にデンキも限界を迎え、喉奥に向けてドクドクッ…ドクドクッ…と粘度の高い精液を勢いよく吐き出した。
「んぐっ…!? んちゅ…ゴクッ…ゴクッ…っ! んぁ…っ、デンキくんの熱いの…全部飲んじゃったじゃない…っ!」
口内射精を受け止め、精液を飲み干したサクラは、うっとりとした表情で吐息を漏らし、年下の男から与えられた白濁を呑み下した。
(私はなんてことを…っ、デンキくんの精液を全部飲んでしまったのね…っ!)
ーーーー
ーーー
また別の日にも、サクラは「お願いデンキくん、今日は本当に体調が…っ」と嘘をついて拒もうとしたが、デンキに優しく抱きすくめられるとすぐに理性が溶け出してしまう。
リビングの毛布の上で四つん両手をつかされ、後ろからデンキの男根を受け入れる体勢をとらされる。
「嫌っ…そんな格好、恥ずかしい…っ! んぁっ…!サスケくんともこんな格好でなんてっ……」
服を破らず丁寧に脱がされたサクラは、顔を背けながらも四つん両手をつき、引き締まった美しい尻をデンキに向ける。
デンキは愛液でぬちゅ…ぬちゅ…と濡れそぼったサクラの窄まりに巨大な亀頭を押し当て、ゆっくりと肉壁を押し開きながら体内へ貫いていく。
ズチュッ…! ズブスブッ…!
「ひあぁぁっ…! いきなり奥まで入ってくるなんて…っ! あひっ…! んぁっ、ダメっ、そこ奥に来すぎぃっ!」
膣の入り口を巨大な塊に押し広げられ、ゴリゴリと敏感なひだを擦られながら子宮口を直接ズクンと叩き潰されるような凄まじい重量感に、サクラは絶叫のような悲鳴を上げた。
(こんなの…ダメだって言いながらっ、サスケくんのよりもずっと大きなデンキくんのモノが子宮を直接ズクズク叩いてる…っ! 脳が快楽で痺れちゃう…っ!)
デンキはサクラの細い腰を強く掴み、ズチュズチュ…パンパンパンッ…! と肉と肉が激しくぶつかり合う容赦ない往復運動を開始する。
ビチャビチャッ…と愛液が飛散する淫らな音が部屋中に響き渡り、サクラは喘ぎ声を撒き散らした。
「あんっ…! ひぁっ…! あぁっ、ダメって言ったのにぃ…っ! んぉっ、すごっ、すごいの一来てるわっ…! あぁぁっ…!」
肉壁を強く擦り上げられ、サクラは「ひあぁぁっ…! いっちゃう、いっちゃうわぁっ…!」と床に顔を押し付け、胸を大きく揺らしながらビクビクッと身体を激しく跳ねさせて絶頂した。
サクラの膣壁がギチギチッ…と狂ったように締め付けてくると、デンキも限界に達し、腰を強く押し当ててドクドクッ…ドクドクッ…と子宮口に突き刺したまま濃厚な精液を注ぎ込んだ。
「んあぁぁっ…! お腹の奥に…熱いのいっぱい入ってくるわ…っ!」
子宮を直接満たす精液の熱さに、サクラは二重の絶頂に包まれ脱力した。
(サクラさん、大人ぶって嫌がっていたくせに、子宮口を突くたびにキュンキュン締めてくる。サスケさんの留守中に、この極上のくノ一の身体はもう僕のものだ)
ーーー
ーー
そしてまた別の日には、浴室で二人きりの濡れた濃厚な時間を過ごした。
「お風呂はダメよ……姿が全部見えちゃうじゃない……っ」と恥ずかしそうに身体を縮こまらせるサクラを、デンキは逃がさなかった。
ザーザー…とシャワーの水が二人の白い肌と固い肉体を濡らす中、デンキはサクラの服をすべて脱がし、滑らかな肌を密着させながら再び抱き寄せる。
シャンプーの甘い香りと溢れ出た愛液の匂いが混ざり合う濃厚な空間で、石鹸の泡でヌルヌル…と滑りやすくなったサクラの身体を支え、バシャバシャ…と水を跳ね返しながらタイルの壁に押し付けて後ろから深く挿入する。
ズチュッ…! ヌルッ…!
「あぁっ…! お風呂でもっ…! んあっ、だめぇっ、滑って深くまで入ってくるわ…っ! んぁっ、あっ、あんっ…!」
バシャッ…バシャッ…と水音を立てながら、湯気が立ち込める湯船の中でも抱き合い、濡れた肌を擦り合わせて身体を重ね合わせた。湯船の中でズチュズチュ…と激しく腰を叩きつけられると、サクラは湯面を波立たせながら「ひぁぁっ…! お風呂でいっちゃう…いっちゃうのぉっ…!」と絶頂に達し、身体を痙攣させた。デンキもそのまま最奥の子宮口へドクドクッ…ドクドクッ…とたっぷりに熱い精液を注ぎ込んだ。
「んあぁぁ…っ! 熱いのが…お腹の中に満ちていくわ…っ! んっ、ふぁぁ…っ!」
湯船の中でハァハァ…と荒い吐息を漏らし、お湯の中に白い精液がゆらゆら…と揺らめく中でサクラは脱力した。
(はぁはあ…またデンキくんに中にいっぱい出されちゃった…)
ーーーー
ーーー
そんな濃密な日々が続いていたある日、雷門カンパニーのアダルトグッズ開発部署は正式な事業化が決定し、社内でも大きな成果を上げ始めていた。
しかし、その頃からデンキの態度に変化が現れる。
うちは家を訪問しても、端末のデータをカタカタ…と淡々と確認し、真面目な仕事の報告を終えると「ではサクラさん、本日はこれで失礼します」と爽やかに立ち去ってしまうようになったのだ。
「えっ…あっ…デンキくん…?」
サクラは唖然とした。急に今までの淫らな時間が嘘のように、デンキはまるで初めてサクラと出会ったときのように礼儀正しく真面目な態度に戻ってしまった。
デンキとしては、サクラの心理を計算し尽くしたうえでの高度な焦らしプレイだった。
(サクラさん、最初はあんなに立場を気にして嫌がっていたけれど、一度味を占めたあとに放置されればどうなるか。僕から求めなくても、彼女自身からしがみついてくるはずだ)
一方、最初はあんなに嫌がり拒絶していたにもかかわらず、一度快楽を覚え、デンキの巨根に順応してしまったサクラの身体は、突然焦らされたことで狂いそうになっていた。
(デンキくん…どうして急に? 私、嫌がったりしたから呆れられちゃったのかしら…? デンキくんのあの太いのが入ってこないと、お腹の奥がうずいて何も手につかないわ…っ!……だめ、何考えているの私っ!こんな関係おかしいのよ…っ)
日中も木ノ葉病院での執務中に下腹部がキュン…と甘く疼いて集中できない。
サクラは我慢できず少しだけと思い手を下腹部へと持って行き、下着をずらして刺激した。
(あぁ…ん…っ、職場でこんなことっ!……っ!誰か来たらどうすのっ!)
クチュ…クチュ…クチュ…
指先で触れただけでヌルヌルとした愛液が指先を濡らし、次第に指の動きが激しくなり、それと比例するように高まる快楽に身を任せそうになる。
(だめ…誰か来るかもしれないのにっ!)
サクラは理性を総動員して自慰を中断し仕事を再開した。
夜もデンキのあの太さと長さを思い出しては身体が乾き、もはや彼の男根なしでは満足できない身体になってしまっていることを痛感させられる。焦燥感と熱い渇望で胸が締め付けられる日々が続いた。
ーーーー
ーーー
数日後
再び報告のために訪れたデンキが、何事もなかったかのように書類を鞄にサッとしまい、帰ろうと玄関へ向かいかける。
さくらは帰るデンキをみて
(やっぱり今日も…っ、もしかしたら…なんて思った私がバカみたいだわ…っ!)
「デンキくん…っ! 待ちなさい…っ!」
サクラは堪えきれなくなり、思わずデンキの服の袖をギュッ…と強く掴み小声でデンキになぜ手をださなくなったか聞く。
「デンキくん…? 私、何か気に障ることしてしまったのかしら…?」
サクラは真っ赤な顔で肩を上下させ、荒い呼吸を乱しながら、潤んだ瞳ですがるように見つめてくる。
デンキは申し訳なさそうな、困惑した声色を作って言葉を濁した。
「ここ最近、僕が迫るとサクラさんがどこか嫌そうな顔をされていたように見えたんです…。僕の行為がサクラさんにご迷惑かと思って…だから、やめておいたんです」
「違う…っ!」
サクラは首を激しく横に振った。
口を開けば自分がどれほど淫乱になっているかを認めてしまう恐怖と羞恥があったが、それ以上にデンキを逃す恐怖が勝っていた。
サクラは何も言わず、無言のままデンキの手をギュッ…と固く握りしめた。
荒い吐息を漏らし、真っ赤な顔でデンキの目を見つめると、力強い足取りで彼のの手を強く引いて廊下を歩き出した。
向かった先は、リビングでも浴室でもなく――不在の夫・サスケと長年過ごしてきた「夫婦の寝室」だった。
ーーー
ーー
デンキをベッドの脇まで引き連れてくると、サクラは一度も言葉を発することなく、焦るような手つきで自ら上着のボタンを外し、スカートと下着を床へ脱ぎ捨てた。
全裸になったサクラは、うるうると濡れた瞳でデンキを見つめながら、自らベッドの上に横たわり、しなやかな太ももを大きく左右に開いて見せた。
溢れ出る愛液で濡れた蜜壺を手で押し開く。
「サクラさんまんこを開くだけじゃなわからないですよ、僕にどうしてほしいんですか。」
デンキはわざと意地悪く問いかけ、サクラの羞恥心を煽る。
羞恥心よりも飢えが勝ったサクラは、真っ赤な顔で震える声を搾り出した。
「あ…っ…つぅぅ〜/// デンキくんお願い…っ! 私、もう我慢できないの…っ! あの太いの…っ、私の中に、たっぷり味わわせてちょうだい…っ!」
(こんな恥ずかしいセリフ言っちゃうなんて……サスケくん、ごめんなさい……っ! 最初は嫌がっていたのに、私、もうデンキくんのあの太いのじゃないと駄目になっちゃったの……っ! !)
(サクラさん、完全に僕の虜ですね、それにしても妻であるあなたがこんなふうに自分から男を求めるなんて信じられない)
デンキは静かにズボンを押し下げ、ボロン…と露出した巨大な男根をサクラの目の前に提示した。
サクラは待ってましたと言わんばかりに自らその肉棒を手で掴み、自身の濡れそぼった膣口へと押し当て、デンキの上に跨がるような体勢で自ら腰をゆっくりと沈め、一気に呑み込んでいった。
ズチュッ…! ズルズブッ…!
「あぁぁっ…! んぁぁっ…! これっ、これが欲しかったのよぉっ…! んっ、あぁっ…!」
夫のベッドの上で、サクラは自ら夢中で腰を振り、ギシ…ギシ…とベッドを揺らした。巨根が最奥を突くたびに下腹部が丸く押し上げられ、喘ぎ声が止まらなくなる。
「はぁっ…っ! あんっ…! あぁっ…! デンキくんのっ、凄いの奥まで入ってるわぁっ…! んあぁっ! はぁっ…っ!」
デンキはサクラの腰を掴んでアシストしつつ、サクラの体を抱き上げてベッドの上に倒し、上から覆いかぶさった。夫との思い出が詰まった寝室で、ギシギシ…パンパンパンッ…! とベッドを大きく激しく揺らしながら、容赦ない重厚な突き上げを繰り返した。
バシャバシャッ…と愛液が飛散する肉体音が室内に響き渡り、サクラは狂ったように喘ぎ続けた。
「あぁぁっ…! サスケくん、ごめんなさいっ…! 最初は嫌だったのにっ、今じゃデンキくんのが良くってぇっ…! あんっ! ひあぁっ…! あぁっ、狂っちゃうわぁっ…!」
パンッパンッパンッ…!
あまりの快楽にサクラは「いっちゃうぅぅっ! またいっちゃうのぉぉっ…!」と叫び、全身を反らせて激しい絶頂を迎えた。
最後はサクラがデンキの背中にしがみつき、脚をデンキの腰に強く絡めつける体勢をとった。
ドビュッ、ドビュ、ビュッビュ〜!!
デンキは最奥の子宮口に亀頭を強烈に押し当て、ドクドクッ…ドクドクッ…と勢いよくドロッとした大量の生射精を注ぎ込んだ。
「んあぁぁぁっ…! デンキくんの熱いの…奥の奥まで届いてるわぁっ…! んちゅっ…あぁぁっ…!」
(サスケくん…私、こんなに嬉しい顔をして…っ! いけないことなのに…っ! もうデンキくんの精液しか考えられない…っ!)
サクラは絶叫し、全身をビクビクッと激しく痙攣させながら歓喜の絶頂を迎えた。
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ーーー
溢れ出た精液が太ももを伝い、ドクドク…と夫婦のベッドのシーツを白く汚していく。
サクラはデンキの温かい胸に顔をうずめ、ハァハァ…と荒い息を吐き出しながら、もう二度とこの快楽から逃れられないことを悟っていた。
(最初はあんなに拒んでいたのに…サスケくんとのベッドを、こんなに白く汚しちゃった…。でも、すごく幸せ…。私、もう完全にデンキくんの女になっちゃったんだわ…)
「サクラさん…言葉がなくても、すごく伝わってきましたよ。僕のモノが欲しくてたまらなかったんですね」
耳元で優しく囁くデンキの声を聞きながら、サクラは彼の背中に固く腕を回し、「んっ…デンキくん…私、デンキくんのがないとダメになっちゃった…♡」と深く頷き、すがりつくことしかできなかった。
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あれから1ヶ月
ある日の夕刻、うちは家の食卓には久々に家族三人が顔をそろえていた。
「サスケくん長旅お疲れ様。今回は長い任務だったわね」
「ああ。ナルトからの緊急要請だったからな。サラダのほうはどうだ?」
「私はもう慣れたわ。ママとパパがいない分私も強くなるために修行してるんだから」
長期任務から無事に帰還したサラダと村へ立ち寄ったサスケ。
サクラが手際よく作った料理が並びサラダが任務の報告を口にしサスケが静かに耳を傾けるという一見すると平和で微笑ましい団らんの風景。
しかし料理を口に運びながら笑顔を浮かべるサクラの頭の中は目の前にいる夫や娘のことなど微塵もなくすべてデンキのことで満たされていた。
(サスケくんもサラダも目の前にいるのに…私デンキくんのことしか考えられないわ…っ。あんなに太くて熱い男根で子宮を突かれた快感が忘れられないの…っ。早くデンキくんに抱かれたくてお腹の奥が熱くなっちゃう…っ♡)
かつて抱いていた夫や家族への罪悪感や葛藤はすでにサクラの心から完全に吹き飛んで消え去っていた。
今のサクラにとって自分を女として満たしてくれる唯一の存在はデンキであり彼への愛おしさと肉体的な渇望だけがサクラの全身を支配していた。
サクラはエプロンのポケットの中で誰にも気づかれないように携帯端末をそっと操作しデンキへメッセージを送る。
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サクラ:『デンキくん明日の執務室での定期報告楽しみにしているわね。私をたくさん可愛がってね…♡』
サクラ:『デンキくんに喜んでもらうためにこの下着入って行くから期待しててね♡』
サクラはメッセージ送ると先ほど撮った明日履いて行く黒の下着の画像を添付してデンキに送信した。
画像には黒のセクシーなTバックとフリルのついたブラジャーのセットが写っており透ける素材で陰部に張り付き大事なところが透けているショーツや谷間がはっきりわかるブラジャーが写し出されていた。
デンキ:『エロくていいですね。僕も明日楽しみです。……それとお願いですがこの前渡したバイブを明日の朝から仕込んで来てください。バイブで感じているサクラさん見てみたいな』
サクラ:『わかったわ♡……着けていくねデンキくん♡』
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送信を終えると、サクラは下腹部にキュン…と甘い疼きを感じ、うっとりとした表情で頬を朱に染めるのだった。
「ママどうかしたの?」
サラダは母親のサクラが携帯端末を気にしている様子に首をかしげた。
「ううんなんでもないわサラダ、明日の仕事の連絡が来たみたい」
「そうなんだ」
サラダはサクラの変化に気づかずまた食事に戻っていった。
サスケにしても特段気にせず食事を続けていた。
二人がそうしているのを見てサクラは内心ホッしながらも、妻の変化にも気づかないサスケへの思いも薄れるていく。
(サスケ……私がこんなに変わってしまったのになにも気づいてくれないなんて…あなたはずっと私を見てくれてなかったのね)
サクラは家族で囲む最後の穏やかな食卓と感じながらもデンキに抱かれる快楽が待ち遠しくなりすでに股を濡らしていた。
(やっぱり私の女としての欲求を満たしてくれるのはデンキくんだけなのね♡)
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翌日木ノ葉病院。
最高責任者であるサクラは白衣を身に纏いデンキが訪れる前の廊下で部下の医療忍者や職員たちから本日のカルテ報告を受けていた。
しかしサクラのスカートの下—愛液で濡れそぼった膣内には朝からデンキに命じられるまま自ら深々と装着した高出力バイブが埋め込まれていた。
「サクラ師匠こちらの第一病棟の資材調達の件なのですが…」
職員が書類を示しながら説明を続けている最中突如としサクラの体内のバイブがブオオオ…ブオオオ…! と激しい重低音とともに子宮口を狂ったように振り打ち始めた。
「んっ…ぐっ…!? ふぁっ…っ!」
「サクラ師匠…? どうかされましたか?」
「ええ…っ! なんでもないわ…続けてちょうだい…っ!」
サクラは喘ぎ声が出そうなのを我慢しながら脚を震わせ必死に声を取り繕った。
しかし無慈悲に子宮を震わせ続ける刺激と職員のすぐ目の前でイタズラされているという絶大な背徳感に下腹部が熱くキュンキュンと締め付けられていく。
「あ…っんあぁっ…!」
耐えかねたサクラは言葉を詰まらせつま先をピンと立たせて身体を強張らせると職員と会話をしている最中にもかかわらず蜜壺をキュウキュウと締め付けて小さな絶頂を迎えた。
(職員の目の前なのに…デンキくんのバイブでいっちゃったわ…っ! 病院の廊下でこんなに濡らしちゃうなんて…私本当にデンキくんの淫乱な道具になっちゃったんだわ…っ♡)
なんとか報告を終えて職員を下がらせるとサクラは息を荒らげながらデンキの待つ執務室へと逃げ込むように入っていった。
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執務室の扉が閉められデンキがガチャリ…と鍵を施錠する。
「サクラさん廊下での遠隔バイブはいかがでしたか?」
「デンキくん…っ! ええ…っ! 職員と話している最中にブオオって子宮が震えて…私我慢できずに軽くいっちゃったわ…っ! ねぇ……もうデンキくんのが欲しくてたまらないの…っ!♡」
サクラは恥じらうどころかデンキに認められたい一心で濡れた瞳で見つめ返した。
「素晴らしいです。ではまずデスクに両肘をついて後ろを向いてください」
「はいっ…デンキくんのお願いなら何でも…っ!♡」
サクラは白衣を着たまま自ら進んでデスクに両肘をつき背中を向けながら豊かな尻を高く突き出した。
デンキはサクラのスカートを持ち上げ愛液でドロドロになった下着を見る。それは昨日メッセージでサクラが送ってきた画像の下着だった。
黒の下着は陰部に張り付き愛液で透け大事なところがはっきりと見える下着が露わになった。
「どう昨日送った下着履いてきたけど…どう?♡」
「とても似合っていますよサクラさん♪…ほら僕のこれもこんなに興奮していますよ」
デンキは下を脱ぎ露わになった巨大な男根を見せる。
「あぁっ…♡、デンキくんの逞しいちんぽぉ…サクラのデンキくんのバイブでいじめられて濡れ濡れのオマンコにください…♡」
「ええ、いいですよサクラさん♪」
デンキはサクラの言葉を聞いて彼女の愛液でドロドロになった下着を横へスッとズラすと露わになった巨大な男根の亀頭をとろけた蜜壺の窄まりへと一気に押し当てた。
ズチュッ…! ズルスブスブッ…!
「んあぁぁぁっ…!! ひぁあっ…! デンキくんおおきいのが♡…後ろから奥まで入ってきたぁぁっ…!♡」
白衣を着たまま下着をズラされただけの姿で後ろから一気に深々と貫かれる。
声が外の廊下に漏れ出さないようデンキはサクラの口を自分の手で強く塞ぎながらパンパン…パンパンパンッ…! と服越しに腰を強くぶつけ合う重く激しい往復運動を開始した。
「んぐっ…! んむぅっ…! あぁっ…!♡」
口を塞がれながらもサクラは目角に涙を浮かべ身体を揺らしながらデンキの激しい突進を受け止めた。
続いてデンキはサクラの体をくるりと向き直らせデスクの縁に腰掛けさせるとサクラの両脚を持ち上げて自分の腰へとしがみつかせた。
正面から互いの顔が見える体勢で白衣の前を開け下着の隙間から肉厚な男根を再び根元まで深々と突き刺す。
ズチュズチュッ…! パンパンパンッ…!
「んぁぁっ…! デンキくんのが子宮に刺さってるわぁっ…! あぁっんぁっ…!♡」
デンキの首に柔らかい腕を回し体に深く密着しながら激しく腰を打ちつけられるとサクラは喉奥で絶叫し全身をビクビクッと跳ねさせて二度目の絶頂を迎えた。
デンキもそのまま最奥へ腰を強烈に押し当てドクドクッ…ドクドクッ…と子宮口へ濃密な精液を注ぎ込んだ。
「あぁぁ……イクゥ
[#AI]
…!♡」
「んあぁぁぁぁっ…!! お腹の中にっ熱いの…デンキくんのがいっぱい入ってくるわぁっ…! んちゅっ…あぁぁっ…!♡……デンキくん……最後にキスしよ♡」
「しょうがいないですね、サクラさんがしたいならいいですよ」
んっ…ちゅ…
デンキとサクラはお互いに抱き合ったまま口唇を重ね合わせた。口腔内へと舌を伸ばしお互いの舌を絡め合って唾液を交換し合う。
「んっ…ちゅ…れろ…あぁ…デンキくん…っ…♡」
長い時間をかけて交わしたキスをするその間繋がったままのままの結合部からはドロッと精子が垂れ落ちる
唇を離したサクラはうっとりした表情で言った
「もう離れたくないわ…デンキくん♡」
「ダメですよサクラさんもう仕事の時間でしょう」
「はぁぁ〜もう少しだけ♡」
二人は甘いキスを交わした後デンキの手を借りて身支度を整えた。
サクラの身体にはデンキの男根を受け入れた余韻が残り乳房に張り付いたブラジャーが乳房の形をくっきりと浮かばせ下着を押し上げて大きな染みができていた。
(木ノ葉でもトップクラスの医療忍者であるサクラさんが、何の抵抗もなく自分の執務室で白衣を着たまま僕の玩具として絶頂している……。完全に支配している実感が湧いてくる)
ーーーーー
ーーー
数日後
雷門カンパニーのサクラとデンキが進めていた医療機器の大成功によって、会社から得た資金でデンキは里の外れに誰にも知られない別荘(隠れ家)を手に入れていた。
サクラは医療機器の研修会ということで出張という形で病院から白衣すがたのまま向かう。
病院の面々も信頼するサクラのことなので特に文句を言わず送り出す。
サクラは一人、別荘につくと正面玄関から屋敷へと入っていく。
屋敷の玄関扉を開けるとそこにはデンキが待っていた。
「よくいらっしゃいましたねサクラさん♡」
「ご招待ありがとねデンキくん♪」
サクラはデンキから招かれたうれしさに表情を緩める。
二人は中へと進み豪華な内装に飾られた部屋へと入っていく。
「とても素敵なところでしょ。ここならいくら声を出しても誰にも聞こえないわよね♡」
「ええそうですよ、屋敷すべて防音になっているので外に声は響きません…でもサクラさんは病院でも声を抑えるのが好きですからね♪」
「もぅ…デンキくんのいじわる〜♡、あれはデンキくんとしているから感じちゃうんだから…でもここは二人だけだから声を出してもいいのよね♡」
「もちろんです」
「うふふ…よかったぁ♡それじゃ早速デンキくんをお楽しみましょ♡」
「ふふそうですね、ではサクラさん、服を脱がせてもいいですか?」
「ええいいわよ…デンキくんの好きなように私を脱がせてちょうだい♡」
サクラはうっとりと微笑みながらデンキに全身を委ねた。デンキはサクラの服のボタンを一つずつ丁寧に外し白衣上着スカート下着をハラリ…と床へ脱がせていった。
全裸になったサクラのしなやかで美しい肉体が露わになると二人はベッドの上で頭と脚を互い違いにするように横たわった。
「あんっ…っデンキくん舐め方すごい上手ぃっ♡…サクラも舐めてあげるからおっきいチンポくださぁい♡」
サクラはデンキの太く熱い男根を口に含みデンキはサクラの濡れそぼった蜜壺に舌を這わせた。
ヂュルッ…ズルッ…ンチュ…ッ! ジュプ…ジュプジュプ…ジュルルルッ…!
「んちゅ…ジュプジュプ…っ! デンキくんのっすごく大きくておいしいわ…っ! ジュルルッ…っ!♡」
お互いの口内快楽を貪り合った後、デンキはサクラを横向きに寝かせ、片脚を高く持ち上げさせた隙間から男根を深く滑り込ませた。
ズチュゥゥッ……! ズルズルッ……!
「あぁっ……! 横向きになってもっ……奥の奥まで届いちゃうわぁっ……!♡」
横からじっくりと肉壁を擦り上げた後、サクラは自らデンキの上に股がり、彼を見下ろすように跨がった。
デンキの胸に両手を置き、自ら夢中で腰を上下に振り、ギシ……ギシ……とベッドを大きく揺らす。
「はぁっ……っ! あんっ……! デンキくんっ……私から腰を振るの、すごく気持ちいいわぁっ……! んあぁっ!♡」
「つぅ…!いいですよサクラさん、今度はそこに四つん這いになって下さい…ほらお尻も振って僕を誘ってくださいよ」
「はぃ…♡…デンキくん♡……どうかサクラに激しく突いて下さい…んっ…! あぁっ…! 背中から突いてもらいたいわっ…!♡ 」
四つん這いになったサクラはデンキを誘うように自らの尻を振って誘いながら腰をくねらせる。
「サクラさん…いいですね、すごくそそります。 では僕も楽しませてもらいますよ」
「うん…早くデンキくんのでぇ…早く突いてぇ♡」
デンキは背後から抱きかかえるようにして深く貫いた。
パンパンパンッ……! パンパンパンッ……!
「あぁっ、きたぁっ…デンキくんの激しいのっ!♡ あんっ…! んぁっ…!」
「サクラさんっ…もっと聞かせてくださいよ」
デンキは後ろから激しく突きながらサクラの背中に強く口づけを吸い付けしていきキスマークを刻み込んでいく。
チュッ…ジュゥゥゥッ…! チュルッ…!
「あぁっ…! んあぁっ…! デンキくんもっと…もっとサクラに刻印を刻みつけて…っ!デンキくんのものって証いっぱいつけてぇ…っ!!♡」
(あぁ、これで絶対痕が消えるまでサスケくんとはできないわ…でもいいのデンキくんにキスマーク♡つけられるほうが嬉しいもの♡)
「サクラさん…! 本当に最高の女です…っ!…っ!サクラさんっ僕の精液受け取ってください。」
最高の満足感とともにデンキはサクラの腰を強く引き寄せ最奥の子宮口に亀頭を深々と突き刺した。
ドクドクッ…! ドクドクドクッ…!ドビュッー!!
「アハァッ…!! んあぁぁぁぁっ…!! お腹の中にっ熱いの…デンキくんのがいっぱい入ってくるわぁっ…!あ…デンキくん… んちゅっ…あぁぁっ…!♡」
(はぁぁっ…! デンキくんの熱いのが…またお腹の中で弾けてるわぁっ…!♡)
子宮内にたっぷりと注ぎ込まれるドロッとした熱い精液の感触にサクラは全身をビクビクッと激しく痙攣させ「アハァッ…!」と歓喜の絶頂を迎えたている中、デンキはサクラを抱き寄せ唇を奪い、首すじや胸に自分のものの証のキスマークを刻み込んでいく
んちゅっ、じゅるっ…ジュゥゥゥッ…! チュルッ…!
サクラは唇を奪われるがままにデンキに全身を預け舌を絡ませていった。さらに乳房や首すじを吸われるとその証がしっかりと残っていく
「んっ…デンキくん…もっと強く吸って…サクラに痕をつけて♡……はぁんむぅ…ほらここにもつけてデンキくん♡、あんっ」
「ええ、いいですよ、サクラさんはもう僕の女ですからね、その証を残させていただきますよ」
「そうよサクラはデンキくんだけの女よ♡あんっ…!うん…強く吸って♡…あんっ…あんっ…!…私…もう誰のものでもないの…っ!ずっとデンキくんだけの女よぉっ…! 」
「デンキくんサクラの身体も心も全部あなたのものなのぉっ……!♡」
サクラはキスマークをつけられながら恍惚な表情でデンキに想いを告げていく。
「ふふ、嬉しいですサクラさん、ほら最後に気持ちよくしあげますから、僕のものになったことを宣言しながらお願いしてください。サスケさんやサラダよりも僕を愛していると言ってください」
「ええぇ……わかったわデンキくん♡」
サクラは何の躊躇いもなくデンキの要求を了承しベットの上で脚を大きく開き手で己の割れ目を開いた。
「デンキくん♡……サクラはサラダやサスケくんよりもデンキくんのことを愛しているわ♡デンキくん以外はいらないのぉ…♡っサスケくんのことは愛していないわ…♡わたしはデンキくんだけを愛しているのぉ…っ!…サクラはデンキくんだけの女です…んっ…はぁぁ…っ!♡ほらみてぇ…サクラのおまんこデンキくんのが欲しくてヒクヒクしてるのぉ…♡……私デンキくんが望むなら百豪の術使ってもっと若い姿にもなってデンキくんを喜ばせてあげる…♡だから一生サクラを可愛がってくださいぃ♡」
「よく言えましたねサクラさん、それじゃあ若い姿になってもいいですか。若い頃のサクラさんも見てみたいです♪」
「うんデンキくんのために若くなってあげる♡」
サクラは妖艶な笑みを浮かべると「百豪の術」を発動する、その瞬間サクラの体に変化が現れる。
つるつるで綺麗な肌にさらに磨きがかかり若返っていくように変わっていく
「どう…デンキくん♪…若くなった私を見て♡年齢でいうと十六歳くらいよ」
サクラはデンキの前でベットの上に座りデンキを誘うようにしなやかで魅惑的な体を晒す。
若返ったことで張りのある肌と美しい乳房にデンキは興奮する。
「はぁ…サクラさんすごくきれいですよ…サクラさん♪おねだり通り犯してあげますよ」
「デンキくん♡…あん早くサクラの中に挿れてぇ♡」
デンキはサクラの頼みに応じるとベットの上で抱き合った状態で唇を奪いながら若返って張りのある胸を揉みしだいていく。
「サクラさんのおっぱいすごく柔らかいですね♪…若返るといい匂いになりますね♡」
「あんっ…!あぁっ…デンキくんの手気持ちいいわ…♡もっと触って♡」
サクラはデンキの愛撫に蕩けた表情で答えていく。
しばらく互いに抱き合いながら舌を絡め合ってキスをしてお互いに興奮を高めていく。
「デンキくん…ねぇそろそろサクラを可愛がって♡デンキくんの大きくかたいのが欲しいのぉ…♡」
サクラは興奮が高まり限界に達するとデンキに腰を押し付けるようにして熱く滾った肉棒をねだる。
「わかりました…サクラさん挿れてあげますよ♪」
「ほら自分で挿れてくださいよ」
「うん…いいわよ…デンキくん挿れてあげるからしっかり見ていてね♡」
サクラは口角を上げ笑みを浮かべるとデンキの硬く滾った肉棒を手で掴みゆっくりと膣口へとあてがう。
「…っんっ…っ…いいわよっ…デンキくん♪サクラがデンキくんの太いの受け入れるところ見てて♡…」
ゆっくりと体重をかけて押し込んでいくと押し広げられた肉棒がサクラの中へと入っていく。
「あんっ…!デンキくんのおちんぽ太いぃぃっ♡サクラのなか押し広げてきて気持ちいいいわ♡」
「サクラさん若返って締め付けがすごいですよ♡」
「んふぅ…あんっ♡デンキくんのおちんぽおっきいからぁ…サクラの中満たされちゃうぅ♡あんっ…!気持ちいいわぁっ♡」
「ああんっ、デンキくんが私の時代にいたら私絶対デンキくんだけを愛してたのにぃ…っ♡」
サクラはそう呟きながら深々と腰を下ろしデンキの太く巨大な肉棒を受け入れていった。
「サクラさん…僕のもすごいですよ。サクラさんの中すごい締め付けで僕も気持ちいいですよ」
「うれしい…デンキくんの太いのとっても気持ちいいわよぉ…っ♡♡…ねぇデンキくんそろそろ激しくしてぇ♡」
「ふふわかりましたよサクラさん♪それじゃあ動かしますよ」
デンキはサクラの細い腰を掴むとズンッズンッ…ズチュッ…ズチュズチュ…パンパンパンッ…!と激しく突き入れ始めた。
「ああんっ!デンキくんっ激しいぃっ!♡あぁっ…!すごいっデンキくんのおちんぽぉっサクラの奥までずんずん突いてくるぅ♡ああんっ!」
デンキの動きに合わせてサクラも腰を揺らしながらデンキの攻めを受け入れる。
身体の内側を激しく擦られる快感に身悶えしながらデンキの腕を掴み激しく感じていく。
「あぁっ!…すごいっ…デンキくんのおっきいのサクラの奥まで入ってきて気持ちいいのっ♡あんっ…!デンキくんっ…もっと奥まで突いてぇっ!♡…」
「ほらこうですかサクラさん♪…サクラさんのおまんこもすごく濡れて僕のを締め付けてきてすごいですよ」
「ああんっ!そうなのぉ…デンキくんのおっきいのがサクラのなかをこすってすごい気持ちいいのぉ♡サクラのなかデンキくんのカタチになっちゃってるわ♡」
「ふふ本当ですかサクラさん僕もすごいですよサクラさんのなかしっぽり締め付けてきて最高です…ではこっちの体勢でいかがですか」
「あんっ…いいわよ…デンキくん♡もっとぉ…激しく突いてぇ♡デンキくんだけのサクラにしてぇ♡」
ベットの上で対面座位で繋がりあっていた二人は体勢を変えベットで向き合ったまま仰向けで寝たサクラの上にデンキが被さるような体勢に変わる。
「あんっ…!デンキくん…すごく重いわぁ…♡あっんっ…!ふぅ…ああっ…!」
サクラはデンキの体重を受けるようにベットの上に仰向けになりデンキが押し込むように腰を動かしてくる
ズチュズチュ…ヌプッヌチュ…グチョグチョと激しく結合部から淫らな音が鳴り響く。サクラは激しく腰を振り続けデンキもまた下から激しく突き上げる。
「あんっ!デンキくんのっすごいのぉぉっ!もっと突いてぇっ!サクラの中にいっぱい出してぇぇっ!」
「サクラさんっ…おおぉぉぅっ!!…出るぅ!」
ドビュッドビュッビュクビュクビュ〜!!
「んひぃいいいいいいぃぃ!!♡」
激しく突き入れられていたデンキがサクラの子宮口めがけて腰を深く押し付けるとドロドロした熱い精子がサクラの中へ注ぎ込まれる。
サクラはそれを気持ち良さそうに受け入れて蕩けた表情を見せた。
「はぁはぁ…あぁんっ…デンキくんの熱いのいっぱい出てるぅ♡あんっ…!すごいっデンキくんのカタチにされてぇ♡サクラのなかすごい締め付けちゃってるわぁ♡あっ!…いいよぉ…」
「うれしいわぁ♡…デンキくんもサクラの若い身体気に入ってくれたのね…っ♡うれしい…もっといっぱいして♡もっと可愛がって欲しいのぉ…♡…サクラのなかにデンキくんのせいえきちょーだい♡」
サクラは若い身体の魅力にデンキが夢中になる様子をみて嬉しそうにしながらデンキを抱きしめさらに欲しくなるかのようにデンキへと腕を回して抱きつく。
「もちろんですよサクラさん…たくさん突いてあげますよ」
「あんっ…いいわよ…デンキくんのおちんぽ大きくてぇっ気持ちいいわぁっ♡んぁっ…!もっと突いてぇっ!サクラの中にいっぱい出してぇっ♡」
「サクラさんっ…うおおぉぉっ…!」
「あひぃいいぃぃ!♡…イックぅうっ…イクっ…ああっ!ダメダメぇイッちゃうっ!あぁっ…!デンキくんのおっきいので突かれたらサクラすぐイッちゃうっ♡ああんっ!いいのぉ…っもっと激しく突いてぇ!」
「サクラさんっ…すごく締め付けてきますねすごいですよ」
「うん…っ♡デンキくんのすごいのサクラのなかで脈打ってビクビクしてるぅ…♡あぁっ気持ちいいっ気持ちいいわぁっ♡もっと奥まで突いてぇっ!」
「あっ…すごいぃっ!デンキくんのたくましいのぉ…すごいわぁ…♡サクラのなかいっぱい突いてくれてるぅ♡ああっ…イクイクイクぅっ!♡」
「うぅぅっ!出るっ!」
ドビュッドビュッビュクビュクビュ〜!!
「あぁんっ!!♡」
「アハァッ……!! んあぁぁぁぁっ……!! お腹の中にっ……熱いの……デンキくん♡のがいっぱい入ってくるわぁっ……! んちゅっ……あぁぁっ……!」
子宮内にたっぷりと注ぎ込まれるドロッとした熱い精液の感触に、サクラは全身をビクビクッと激しく痙攣させ、「アハァッ……!」と歓喜の絶頂を迎えた。
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交わりが終わり、ベッドの上で二人は深く抱き合っていた。
サクラの首筋と胸元には鮮やかなキスマークが誇らしげに刻まれ、太ももからはデンキの白濁がドクドクと伝い落ちていた。
(家族といる時もデンキくんのことしか考えられなくて……デンキくんの所有物として全身に刻印までされて……。私、もう二度とデンキくんの側から離れたくない……デンキくんの女になれて、心の底から幸せだわ……♡)
(下忍である僕が、木ノ葉の最高のくノ一を肉体・精神・社会的立場のすべてで完全に征服した。サクラさんは何の疑いもなく、僕だけに全てを捧げる存在になったんだ)
「サクラさん、もう僕の女なんですからこれからも僕を第一優先で僕のために生きてくださいね。」
「はぃ……サクラはデンキくんのものなのぉ…♡だから一生サクラを可愛がってくださいぃ♡」
サクラはデンキの胸にうっとりと顔をうずめ、首筋の刻印を自分から指で優しく撫でながら、デンキの腕の中で深く満たされた笑みを浮かべるのだった。