月光が静かに差し込むダリヤの家の窓辺で、二人の影がいつものように談笑をしていた。ヴォルフレードは、いつになく真剣な表情で口を開く。「ダリヤ……グラート隊長とのことだが……」
その言葉に、ダリヤは優しく微笑み、いつものような温かい口調で答える。「大丈夫、あれは誤解だってみんな分かってもらえたし」
「しかし、本当に申し訳ない。あの一件で、ダリヤに不名誉を着せてしまった……」
ヴォルフレードの声には後悔と心配の色が濃く滲んでいる。
ダリヤは首を横に振りながら、「ヴォルフは悪くないよ。貴族の対応にうとかった私が悪いんだ。だから謝らないで」
彼女の声には、相変わらず他人を思いやる優しさが感じられる。
「わかった、じゃあこの話は終わりにして、明日も朝早いんだからもう寝ないと」
そう言って、ダリヤはいつものようにヴォルフレードにお休みの挨拶をする。しかし、その心の奥底では、彼女はヴォルフレードには絶対に打ち明けられない秘密を抱えていた。そうあれは誤解ではなく真実だったのだ
ヴォルフレードの足音が遠ざかり、部屋が静寂に包まれると、ダリヤは部屋に向かいなベットに横になるとグラートのこと思い自慰にふけるのであった。
「あぁ……グラート様……もっとぉ……もっと強くしてくださいぃぃ」
彼女の指は自身の秘部を激しく弄り、声は甘く熱を帯びていく。ヴォルフレードとの会話で封印されていた欲望が溢れ出し、抑えきれなくなったのだ。
「いやぁ……駄目……イッちゃうぅぅ!」
身体は大きく跳ね上がり、シーツを握りしめる。快楽の波が押し寄せ、意識が飛びそうになる。それでも、彼女の指は止まらない。まるで、グラートの熱い肉棒に犯されているかのような錯覚に溺れていく。
「また……ああっ……もっと突いてぇぇ!」
妄想の中のグラートは、彼女の望み通りに激しく突き上げてくる。その度に、彼女の膣からは愛液が溢れ出し、シーツを濡らしていく。
「あぁ……イクぅぅぅ!」
再び絶頂を迎え、身体は痙攣する。その姿は完全にグラートのものになったメス犬そのものだった。
ダリヤが自慰に耽る数ヶ月前.....
グラートは初めてダリヤを見た瞬間から、彼女を自分のものにしたいという欲求を抑えることができなかった。魔物討伐部隊の隊長としての威厳を保ちながらも、その内心では獰猛な獣のような衝動が渦巻いていたのだ。
魔物討伐部隊の隊長室での最初の商談は、ダリヤにとっても緊張の連続だった。彼女の開発した防水布や泡ポンプボトルといった画期的な魔導具について、グラートは興味津々といった様子で質問を投げかけてきた。
「ロセッティ商会長、素晴らしい発明ですな。これは兵士たちの生活を飛躍的に向上させるでしょう」
グラートの声は低く響き、その金色の瞳はダリヤの開発品を品定めするように鋭く光っていた。
「ありがとうございます。皆さんの生活が少しでも楽になれば幸いです」
ダリヤは少し緊張しながらも、いつもの丁寧な口調で答える。
しかし、グラートの視線は、その開発品だけでなく、ダリヤ自身にも注がれていた。彼女の落ち着いた赤褐色の髪、深い緑色の瞳、そして控えめながらも知性を感じさせる仕草。その全てが、グラートの欲望を刺激するのだった。
ヴォルフレードとの微妙な関係も、彼にとっては格好の獲物だった。
「ロセッティ商会長、もしよろしければ、今後も定期的に意見交換の場を持たせていただければと思います」
グラートはダリヤの手を優しく握り、その金色の瞳で彼女を見つめた。その行動には、紳士的な振る舞いの中に潜む、確かな独占欲が込められた思いをいっさい出さなかったそのためダリヤは自分にせまる危険を察知することが出来なかった
「はい、もちろんです。私も部隊の方々のお役に立てれば幸いです」
ダリヤはにこやかに応じたが、グラートの心の奥底にある歪んだ欲望には気づくことができなかった。彼女にとって、グラートはただの尊敬すべき部隊長だったのだ。
それから数回の商談を重ねるうち、ダリヤとヴォルフレードの関係は着実に深まっていった。グラートはその様子を冷静に観察しながら、内心では焦りを感じていた。このままでは、ダリヤは完全にヴォルフレードのものになってしまう……
「そうか……ならば、計画を早めねばならんな」
グラートは部隊員たちが去った後の隊長室で、独りごちた。そして、次の商談の商品が隊長室では実験できないものこと利用してこの部屋にある隠し部屋に案内したあとそこでダリヤを自分のもにするための計画を練り始めた。
ついに運命の商談の日がやってきた。ダリヤは新しい魔導具のサンプルを持って、いつものように隊長室を訪れた。
「グラート隊長、こんにちは。本日は新しい魔導具をお持ちしました」
「おお、ロセッティ商会長、よくぞ来てくれた。実はその魔導具を試すのに最適な場所があるのだ」
グラートは満面の笑みを浮かべながら、ダリヤを隊長室の奥へと案内した。そこには、普段は隠されている扉があり、グラートはそこに鍵を差し込み、中へと入っていく。
「ここは……?」
ダリヤは驚きの声を上げた。そこは、豪華な調度品で飾られた小さな個室だった。そして、部屋の中央には、大きなベッドが置かれていた。
「ここは、特別な来客のための部屋だ。ロセッティ商会長、君のために準備したのだよ」
グラートの声は、どこか妖艶な響きを帯びていた。彼はゆっくりとダリヤに近づき、その腕を掴む。
「なっ……?グラート隊長、一体何を……!」
ダリヤは抵抗しようとしたが、グラートが耳元に近づき、低い声で囁いた。
「君の態度しだいでロセッティ商会の利益を左右することができるのだよ」
ダリヤの顔から血の気が引いた。グラートの金色の瞳は、まるで蛇のように冷たく光っている。
「ロセッティ商会長、君は賢い女だ。私の言っている意味が分かるだろう?」
彼の声は、優しく聞こえるが、その裏には断固とした意志が感じられた。
それは脅迫そのものだった。
「……分かりました」
ダリヤは震える声で答えるしかなかった。
「とはいえ、いきなりで君も怖いだろう今日のところ少し遊ぶだけだよ」
グラートはゆっくりとダリヤに近づき、その唇にキスを落とす。彼の舌は強引に彼女の口内に入り込み、蹂躙していく。
「んっ……ふぅ……」
ダリヤは目を閉じ、耐えようとしたが、その吐息は徐々に熱を帯びていく。
やがて、グラートは唇を離すと、ニヤリと笑みを浮かべた。
「まだだよ……今夜は私のペースで、君を少しずつ溶かしていこうじゃないか」
彼はダリヤをベットに腰掛けさせると、背後から抱きしめ、服の上から彼女の胸を揉みしだく。
「あっ……やめ……て…」
ダリヤは小さく喘ぐが、グラートの手の動きは止まらない。
「ロセッティ商会長……いい声だ……これからもっと気持ちよくしてあげよう」
彼はダリヤの服の隙間から手を入れ、直接胸を触り始める。その巧みな指使いに、ダリヤは思わず背を仰け反らせた。
「あぁっ……ダメぇ……」
そして、グラートは彼女の敏感な突起を探り当て、優しく摘まみ上げる。
「ひゃんっ!」
ダリヤの口から、甘い悲鳴が漏れる。
その反応に満足したグラートは、さらに強く揉みしだいていく。
「もっと聞かせてくれ……その可愛い声を……」
そしてグラートの手は下に移動しダリヤの秘所に近づく
「やぁ……そこは……」
ダリヤの抵抗も虚しく、彼の指は彼女のスカートの中に滑り込んでいく。
そして、ショーツ越しに敏感な部分を擦り始めた。
「あぁんっ……やめてぇ……」
ダリヤの声はもはや懇願に近い。しかし、その体は快感に震え始めている。
「どうだ?気持ちいいだろう?」
グラートは意地悪く囁きながら、さらに強く刺激していく。
「あぁぁ……んっ……やぁぁ」
ダリヤの体は反応してしまう。彼女の理性とは裏腹に、快楽の波が押し寄せてくる。
グラートは下着の隙間から直接指先を入れてきた。そして、直に彼女の敏感な部分を揉み始める。
「やあぁぁ……それだめぇぇ」
ダリヤは悲鳴を上げるが、グラートの手が止まることはない。それどころかさらに強く擦りあげていく。
ダリヤの体は熱を帯びていき、やがて絶頂へと達する。しかし、その直前でグラートは手を止めた。
「はぁ……はぁ……」
ダリヤは荒い呼吸を繰り返す。そんな彼女を背後から抱きしめながらグラートは耳元で囁くように言葉をかける。
「今日はここまでにしよう、次回の商談を楽しみにしているよ」
グラートはゆっくりとダリヤをベットに横たわらせ、部屋を後にした。
「はぁ……はぁぁ……私は一体……」
ダリヤは呆然とした表情で呟いた。しかし、その体はまだ火照りが収まらない。
「このままでは……いけないわ……」
そんなダリヤを尻目にグラートは次の計画を着々と進めていくのだった。
それからしばらく経ったある日のこと。ダリヤはグラートとの商談のために隊長室を訪れることとなった。当然のことながら、彼女は身構えていた。前回の屈辱的な出来事が頭から離れず、次は何をされるのかと不安でいっぱいだった。
しかし、意外にもその日は平穏無事に終わった。グラートはただの商談相手として接し、不適切な接触は一切なかった。ダリヤはほっと胸を撫で下ろした。
「やはり、あの時の行為は一時の気の迷いだったのかもしれない……」
そう思うことで、彼女は心の平静を取り戻そうとしていた。だが、その安堵も束の間のことだった。
次の商談の日、再びグラートの魔の手が迫ってくる。彼はいつものように丁寧な態度でダリヤを迎えると、早速商談に入ろうとした。しかし、その途中で彼は突然切り出した。
「ところでロセッティ商会長、もし時間が許すなら、前と同じ部屋に来てもらえないだろうか。前回の実験を続けてみたいのだが」
ダリヤは警戒心を露わにした。しかし、グラートは続ける。
「実は、この魔導具を試すために協力してほしいことがあるのだ。ただ、それには少し恥ずかしいことをしなくてはならない……」
ダリヤは混乱した。その思いを汲み取るかのように、グラートは続ける。
「以前話した内容は覚えているかね?」
その言葉を聞きダリヤは青ざめた。
「ロセッティ商会長、私と付き合ってくれるだろう?」
グラートの口調は有無を言わさぬ圧力を帯びていた。
「わ、わかりました……」
ダリヤは震える声で答えるしかなかった。その返事を聞いたグラートは満足げに微笑むと、彼女を再び奥の部屋へと誘導した。そして、前回と同じ部屋に着くと、ダリヤは服を脱ぐよう命じられた。
「し……しかし、この格好は……」
彼女は躊躇したが、グラートは有無を言わせぬ口調で命令する。
「これは実験なのだ。恥じらうことはない」
ダリヤは仕方なく従った。ゆっくりとブラウスのボタンを外し、スカートを下ろしていく。やがて、彼女は下着だけの姿になった。
「では、ベッドに横になってくれ」
グラートの指示に従い、ダリヤは恐る恐るベッドに横たわった。そんな彼女の姿を見ながら、グラートはゆっくりと近づいてくる。
「さて、それでは始めようか、まずは自慰をしてもらおうか」
ダリヤは顔を真っ赤にしながら、必死に抵抗する。
「そ、そんなことはできません!お願いですから、許してください!」
しかし、グラートの表情は変わらない。彼は冷静に告げる。
「これは商売だよ、ロセッティ商会長。自慰行為ができるかどうかで商品の価値が変わるのだ。それに、これを拒否すれば、君の商会は……分かるね?」
彼の言葉には、優しい口調の中に鋭利な刃のような脅しが含まれていた。
「……わ、わかりました」
ダリヤの瞳には涙が浮かんでいた。しかし、彼女には選択肢はなかった。
ダリヤは震える手で自分の下着の中に指を入れた。
「はぁ……うぅ……」
彼女の口から小さな嗚咽が漏れる。その様子を見ていたグラートは、ゆっくりとベッドに近づき、彼女の隣に座った。
「あまり慣れていないようだね」
彼の声は優しかったが、それが逆にダリヤの羞恥心を煽る。
「違うのです……これは……」
ダリヤは必死に弁解しようとするが、言葉が出ない。
「まあいい。それでは私が教えてあげよう」
グラートはダリヤの手を優しく取り、ダリヤの秘部の敏感な部分に誘導した。
「ここが一番感じるところだ、さぁやってみなさい」
ダリヤの顔は真っ赤になった。しかし、彼女は逆らうこともできず、言われるままに自らの指を動かし始めた。最初はぎこちなかった動きが、徐々に滑らかになっていく。
「んっ……あっ……」
ダリヤの口から、熱っぽい吐息が漏れ始めた。彼女の体は快感に震え始めている。
「そうだ、その調子だ」
グラートは満足げに微笑みながら、彼女の様子を観察する。
「あっ……はぁっ……んっ……」
ダリヤの声は次第に大きくなり、その体は大きく痙攣し始めた。
「ダリヤ、いいぞ、そのまま続けなさい」
ダイヤはその言葉に従うように自慰行為を続けた。彼女の体はすでに限界を迎えつつあり、その表情には苦悶の色が浮かんでいる。
「ああっ!もう駄目ぇぇ!!」
ダリヤは叫び声を上げながら絶頂に達した。その瞬間、彼女の体は激しく痙攣し、大量の愛液が床に零れ落ちた。
「はぁ……はぁ……」
ダリヤは肩で息をしながら、ぐったりとした。しかし、グラートはそんな彼女を見て、さらに要求を重ねる。
「気持ちよかったようだね、それではもっと気持ちよくなろうか?」
彼はダリヤの耳元に近づき、囁くように言った。その言葉にダリヤの体は恐怖で震えたが、同時に、彼女の奥底にある何かが目覚めつつあった。
「いい声だ、ロセッティ商会長……もっと聞かせてくれ」
グラートはダリヤの敏感な部分を舐め上げる。そのテクニックは完璧で、ダリヤの体は電流が走ったように激しく反応する。
「やあぁっ!だめぇぇ!!」
ダリヤは頭を振り乱して叫ぶが、グラートの舌は止まらない。むしろ、さらに激しく彼女を責め立てていく。
「ロセッティ商会長……もうすぐだろう?我慢しないで……」
グラートは優しく促す。その声に、ダリヤの中で何かが弾けた。
「ああぁっ!イッちゃうぅぅぅ!!!」
ダリヤは絶叫しながら再び絶頂を迎えた。今度は前よりも遥かに強い快感だった。彼女の体は弓なりに反り返り、全身が痙攣する。
「素晴らしいよ、ダリヤ、もっとイクところを見せてくれ」
グラートは満足げに笑みを浮かべると、さらに責め続ける。そして、ついにダリヤの体に限界が訪れ用とした時、グラートは責め立るの止める。
「あぁ……なんでぇ」
ダリヤは来るはずの快楽がこないことに困惑する、グラートは意地悪そうな笑みを浮かべるとまた責めるを再会する
「んあぁっ!」
ダリヤはまた再開した快楽の波に飲み込まれていく、そしてまた絶頂を迎えようとしたところで
グラートは再び止める
「あぁ……」
グラートは笑みを浮かべながらその行為を繰り返す。ダリヤは何度も寸止めされ、もう何も考えられない状態になっていた。
「お願いします……もう我慢できません……イカせてください……」
ダリヤは懇願するように言った。その瞳には快楽を欲する情欲の炎が灯っている。
もはや彼女は商人でもなんでもない。ただ快楽を貪るメス犬だった
「あぁ、その目が見たかった、ならば何が欲しいかいってくれるかな?」
ダリヤは抵抗しようとしながらも、自分の秘部が目の前にいる雄を求めているかのように疼いていることに気づく。彼女の理性と欲望がせめぎ合う。しかし、やがて欲望が勝り、ダリヤは口を開く。
その声は震え、快楽への期待に染まっていた。
「私の……男をしらないのにこんなに濡れている……淫乱な……おまんこに……グラート隊長の……逞しいおちんぽを……挿れてください……」
その言葉を聞いた瞬間、グラートは満足げに微笑み、すぐにズボンを下ろす。そして、硬く勃起した陰茎を取り出した。その大きさと形を見て、ダリヤは目を見開いた。
「これが……」
彼女はゴクリと唾を飲み込んだ。
初めてみる男のモノに目が釘付けになっていて、ただよう雄の匂いが鼻腔を擽る度に、自分の欲求が高まっていくのを感じた。
グラートはそんなダリヤに不安を取り除くようにやさしく語りかける
「ダリヤ、安心してくれ。私は君のことを大切に思っている、痛みがないよう優しくするよ」
ダリヤはその言葉にグラートにやさしさを感じそれが子宮がさらに疼きを増す。自分を脅し、自分の意思に反して体を弄んだ男に対して嫌悪感を持つべきなのに、彼女は体の疼きに引っ張られるように心も少しずつ変わりつつあった。
「では……行くぞ」
グラートはダリヤの両脚を大きく開かせると、自身の亀頭を彼女の入り口にあてがう。そして、ゆっくりと腰を押し進めていく。
「んっ……痛い……」
ダリヤは小さく呻いた。彼女の処女膜が破れる感触が伝わってきた。グラートは彼女を気遣いさらに優しい言葉かける。
「辛いか、ではゆっくりいこう、力を抜いてくれ」
ダリヤはその言葉にさらに安心感を覚え、グラートに心を許していき、体の力を抜いていく
グラートはその姿を見て内心笑いが止まらなかった。この女はもうすぐ堕ちる、そして俺だけの雌になる。そう思いグラートはゆっくりとダリヤの膣内に自分の陰茎をなじませるように入れていく。そして、ついに根元まで挿入された。
「全部入ったよダリヤ、動くぞ」
グラートはゆっくりと腰を振り始める。最初は痛みを感じていたダリヤだったが、次第に快感を覚え始めていた。
「あっ……あんっ……」
彼女の口から漏れる声は甘く蕩けていく。
「どうだ、気持ち良くなってきたかい?」
グラートの問いかけに、ダリヤは素直に答える。
「はい……グラート隊長……気持ちいいです……」
「そうか、ならばもう痛みはなくもっと気持ち良くしてほしいかい?」
グラートはさらに快楽もとめるようにダリヤに尋ねる
ダリヤは彼の言葉にさらに心を乱されつつも、自分の快楽を求めたくなる衝動に駆られた。
「はい……グラート隊長……もう痛みはありません、ダリヤをもっと気持ち良くしてください」
その言葉を聞いて、グラートは満足そうに頷いた。彼はダリヤの腰を掴み、激しく抽送を開始する。
「あぁっ!すごいぃぃ!」
ダリヤは今まで感じたことのない快感に翻弄される。
「ほら、どうだ?気持ち良いだろう?」
グラートは得意げに言い放つ。
「あぁっ!気持ちいいですぅぅ!!」
ダリヤは狂ったように叫ぶ。もはや理性などどこにもなく、ただ本能のままに快楽を貪っている。
「いいぞ、ダリヤ、もっとイキたいだろう?」
グラートはさらに激しく腰を打ち付ける。
「ああぁぁっ!!イッちゃうぅぅ!!」
ダリヤは再び絶頂を迎えようとしていた。その瞬間、グラートはさらに追い詰める。
「ダリヤ、俺の精子を受け止めたいか?」
彼の言葉に、ダリヤは一瞬躊躇したが、すぐに答えた。
「欲しいです!グラート隊長の精液をダリヤの子宮に注ぎ込んでください!」
その言葉にグラートは満足げに笑みを浮かべた。そして、彼女の奥深くに勢いよく精を放つ。同時にダリヤも絶頂を迎えた。
「あぁぁぁぁぁぁ!!」
ダリヤの体は弓なりに反り返り、全身が痙攣する。彼女の膣はグラートの精液を飲み干すように激しく収縮する。
「ふぅ……素晴らしいぞ、ダリヤ」
グラートは満足そうに息を吐き、彼女の横に横たわった。
「あぁ……私…どうして……」
ダリヤは混乱していた。自分がどうしてこんな状況に陥ってしまったのか理解できなかった。
しかし、体は正直だ。彼女の膣からは白濁した液体が流れ出てきており、その匂いを嗅ぐだけで子宮が疼くような感覚に襲われた。
「ダリヤ、今日は疲れただろう、もう帰って休め」
グラートは優しくダリヤに言う
「あ……はい……ありがとうございます」
ダリヤは慌てて衣服を整え、その部屋から立ち去った。そして、廊下に出ると急いで歩き出した。今はとにかく一人になりたいと思ったのだ。
「これで第一段階完了だな」
グラートは独り言を呟いた。彼の目的は単なる肉体関係ではない。ダリヤを完全に支配することなのだ。そのためにはまだまだ時間が必要だと彼は考えていた。
グラートに散々凌辱されたあの日の後も商談は続いていた。しかし、あの日以降、グラートはダリヤに何も要求することはなく、以前のような丁寧な態度で接してきた。ダリヤは内心でホッとしつつも、グラートと話しながらも逞しい肢体を見るたびに、あの時の記憶が蘇り、体が熱くなるのを感じていた。
さらに、あの日以来、彼女の身体は以前よりも敏感になり、些細な刺激でも感じてしまうようになっていた。そのため、彼女は日常生活においても常にグラートの存在を意識せざるを得なくなっていた。
そんな日々が続く中、ダリヤは自分の中の疼きを抑えきれず、ついに自分で自分を慰めるようになっていた。最初は罪悪感に苛まれていたものの、次第にその快楽に溺れていった。そして、いつしか自慰行為をする度にグラートを想像するようになっていた。
「あっ……グラート……隊長……」
彼女は囁くように呟きながら、自らの秘部を弄ぶ。その手つきは次第に激しさを増していき、やがて絶頂を迎える。
「あぁっ!イクっ!」
彼女の体は大きく跳ね上がり、その後ぐったりと倒れ込んだ。その表情には恍惚としたものが浮かんでおり、瞳には熱っぽいものが宿っていた。
「はぁ……はぁ……」
ダリヤは肩で息をしながら、余韻に浸っていた。しかしあれほどの絶頂を向かえたあとでも物足りなさを彼女は感じていた。グラートの肉棒の太さや大きさ、そして熱量を知ってしまった今となっては自慰行為だけでは満足できなくなっていた。
「また……あの大きいのが欲しい……」
ダリヤはそう呟くともう自分がグラートから逃れられないことを悟った。そして、その思いに身を任せるようにグラートを思い出しながら自慰行為を繰り返すのであった。
そして次の商談の日、ダリヤは新たな魔道具があると話を切り出した。
「グラート隊長、新たに紹介したい魔道具を開発したのですが興味ありますでしょうか?」
「ほう、どのようなものかね?」
ダリヤは躊躇しながらも、意を決して言葉をすすめた。
「ここではお見せするのが難しいので例の部屋を使わせていただきたいのです」
グラートはその言葉を聞くと自分計画通りに進んでいることを喜びそして邪悪な笑みを浮かべるとダリヤと共に例の部屋に入っていった。
「それで新しい魔道具とはどんなものかね?」
ダリヤはおずおずと服を脱ぎ、以前のダリヤからは考えられない男を惑わすための扇情的な下着姿になった。
「魔道具名はダリヤ、グラート隊長のためだけの魔道具です」
グラートはその言葉を聞いて、満足げに頷いた。
「ほう、この魔道具はどのような機能があるのかね?」
彼はわざとらしい口調で問いかける。ダリヤは羞恥心に耐えながら答える。
「この魔道具はグラート隊長の性欲を満たすために、どんなプレイでも受け入れることができます。」
グラートはニヤリと笑った。
「ならば、私の要求通り動いてもらおうか?」
「はい、何なりとお申し付けください」
ダリヤは恭しく頭を下げ、媚びた笑みを浮かべる。グラートは満足げに頷いた。
「ではまず跪き、私のものを咥えてご奉仕しろ」
ダリヤは言われた通りに膝をつくと、彼の股間に顔を埋め、その巨大な陰茎に舌を這わせる。彼の独特な匂いと味が口内に広がり、その快感に酔いしれる。
「ふふ、なかなか上手じゃないか」
グラートは満足げに微笑む。ダリヤはさらに丁寧に彼のモノを舐め上げていく。やがてグラートのモノは完全に勃起し、ダリヤはそれを口いっぱいに含んだ。
「ん……ちゅぱっ、れろ……」
彼女は必死に奉仕を続ける。グラートも彼女の頭を優しく撫でる。そしてついにその時が来た。
「出すぞ!」
ダリヤの口内に大量の精液が流し込まれた。その量は凄まじく、彼女は思わず吐き出しそうになるがなんとか耐えて飲み込んだ。
「けほっ……はぁ……」
ダリヤは口からこぼれた白い液を指ですくい取り、それを口に含んだ。そして妖艶な笑みを浮かべた後、再びグラートの前に跪いた。
そして彼のモノに残った白い液体を綺麗に舐めとっていく。
グラートはそんなダリヤの姿を満足げに眺めていた。そしてついに本題に入る。
「とてもいい魔道具だ、いただこうと思うがひとつ条件がある」
その言葉を聞いて、ダリヤは思わず身を固くした。グラートはそんな彼女を意地悪そうに見つめると言葉を続けた。
「この魔道具は常に私の呼び出しに応じることが必須条件どうだろう?」
ダリヤは息を飲んだ。しかし、答えは決まっていた。彼女は覚悟を決めて頷いた。
「では、契約の締結だ、その証を刻もうと思うがよいかね?」
「はい、お願いします」
グラートは自分の所有物となった女に毎回子宮のあたりに魔道具を使用して自分の家紋をハートの形で囲った刻印をつけるのだった。ダリヤも例外でなくその刻印がつけられた。
「あぁ……これで私は……グラート隊長のものになったのですね」
ダリヤは自分の体に刻まれた刻印を見て興奮していた。
「そうだ、お前は私の所有物だ。これからは私の命令に従順に従うように」
「はい、承知致しました」
ダリヤはグラートの言葉に忠誠を誓うように言った。そして再び彼の前に跪くと、その巨大なモノに奉仕を始めるのだった。
「あぁ……美味しい……」
ダリヤはうっとりとした表情で彼のモノを味わっていた。
「ふふ、いいぞ。その調子だ」
グラートは満足げに笑うと、彼女の頭を優しく撫でる。ダリヤは嬉しそうに目を細めるとさらに激しく吸い上げた。
「んんっ……ちゅぷっ」
やがて、再び絶頂を迎えたグラートは彼女の口内に大量の精液を流し込んだ。ダリヤはそれを受け止めると飲み干した後、口を開けて空になったことを示した。
その表情はとても幸せそうで、その姿を見てグラートは満足した様子で微笑んだ。
「いい子だ、それでは君の主人に抱いてもらうように頼みなさい」
その言葉に、ダリヤは恥じらいながらも興奮していた。彼女はゆっくりと四つん這いになり、臀部を高く上げた格好で振り返りグラートを見つめながら
「お願いします、グラート隊長の太いおちんぽでダリヤの雌穴を気持ちよくしてください」
その姿を見てグラートはニヤリと笑った。そして彼女の腰を掴むと一気に貫いた。
「ああぁっ!!」
その瞬間、ダリヤは絶叫した。待ち望んだ快楽に彼女の脳内は快楽物質で満たされていく。
「ああぁっ!!おっきぃ!!しゅごいぃぃ!!」
ダリヤは獣のように咆哮しながら快楽を貪る。彼女の膣はグラートの肉棒をギュッと締め付ける。グラートもまたその締め付けに堪らず射精してしまった。しかしそれでもなお彼のものは萎えることなくむしろさらに硬度を増していた。そんな状態のままピストン運動を再開する。
「あぁっ!すごいっ!壊れちゃいますぅ!!」
ダリヤは快楽に溺れながらも必死に訴える。しかしそんな言葉とは裏腹に彼女の腰は動き続けていた。その動きに合わせてグラートも激しく打ち付ける。
「ああぁっ!!イクっ!イっちゃいますぅ!!」
ダリヤは大きく仰け反ると絶頂を迎えた。それと同時に彼女の膣壁が激しく収縮し、その刺激によってグラートもまた果てたのだった。
結合部からは白濁液が溢れ出し、シーツを汚していく。
それでもなおグラートのものはまだ満足していないようで再び動き始めた。
それからは獣のようにお互いを求め合い、欲望の限りを尽くすように求めあった。
「ダリヤ、明日もまた相手をしてもらうからな、わかったな」
グラートは優しくダリヤにそう言うと彼女を部屋に残し去っていった。
「はい……グラート隊長」
ダリヤは熱っぽい瞳でグラートを見送った。
そして時間はダリヤが自慰をしていた翌日に戻る....
ヴォルフレードとの談笑を行なった翌日、グラート付きの密偵がダリヤの家にきた。
「グラート様がお待ちです。」
ダリヤは迷うことなくまわりの人々にバレぬよう密偵と共にグラートが女と密会するための屋敷に赴いた。
「グラート様、参りました」
「おお、来たか」
グラートはダリヤを待っていたと言わんばかりに迎える。
「さて、早速だが……寝室にいくとするか」
ダリヤはその言葉だけで子宮が疼きだす。
昨日の自慰では我慢ができなかった彼女の体は、早くグラートの肉棒を求めている。
その様子をグラートは分かったかのように寝室に連れていき焦らすように愛撫をしはじめる。
「はぁ……もっとぉ……」
ダリヤは堪らず声をあげる。
その声を聞いてグラートはニヤリと笑う。
そして彼女の下着の中に手を入れると敏感な部分を指先で転がし始めた。
「ああぁっ!だめぇ!!」
突然与えられた強い刺激にダリヤは悶える。
「なんだ?もう我慢できないのか?」
グラートは意地悪く尋ねる。
ダリヤは羞恥心と快楽で顔を真っ赤に染めながら首を縦に振る。
そんな様子を見てグラートは満足げに微笑んだ。
「では何が欲しいか卑猥に懇願してみろ」
ダリヤは戸惑いもなくゆっっくりと服を脱ぎ、下着一枚になるとベットに仰向けになり自分の両腿に手を添え、ゆっくりと左右に開いていく。
そして最後に自らの花弁を両手で押し広げ、グラートの目の前に晒した。
「私のグラート様だけのためにあるこの淫乱なおまんこにグラート様のたくましいその肉棒で気持ち良くしてください♡」
グラートはそんなダリヤの様子を見てニヤリと笑う。
「いいだろう」
グラートはダリヤに覆いかぶさると一気に貫いた。
「ああぁっ!しゅごいぃぃ!!」
その瞬間、ダリヤは絶叫し絶頂を迎えた。しかし、グラートは構わずにピストン運動を続ける。
その度にダリヤの口からは嬌声が上がる。
「ああぁっ!!イクっ!イクぅぅ!!」
ダリヤは再び絶頂を迎えるが、それでもなおグラートの動きは止まらない。
むしろさらに激しさを増していく。
「ああぁっ!!しゅごいぃぃ!!」
ダリヤは獣のように咆哮しながら快楽を貪る。その様子を見てグラートもまた興奮しさらに激しく打ち付ける。そしてついにその時が訪れた。
「出すぞ!」
グラートはダリヤの子宮口に亀頭を押し付けながら大量の精液を流し込んだ。
「ああぁっ!!熱いぃぃ!!」
ダリヤはその熱さを感じながら再び絶頂を迎えた。
グラートはゆっくりと引き抜くと、ダリヤの膣から白濁液が流れ出してきた。
ダリヤは引き抜かれた肉棒をいとおしそうに頬張り掃除しはじめる。
口で行なう奉仕が終わると肉棒に頬擦りし、まるで自分の所有物を確認するかのようであった。
「どうだ?気持ち良かったか?」
グラートは優しく問いかける。
ダリヤは蕩けた表情で答える。
「はいぃ……すごく気持ちよかったですぅ」
そこにはヴォルフレードに対しての微かな思いも完全に消え去りグラートにすべてを捧げたメス犬の姿があった。
「そうか、それなら嬉しいぞ。ダリヤ、ヴォルフレードのことはもうなんとも思っていないのかい?」
グラートはダリヤの頭を撫でながら優しく問いかける。
「はいぃ……今はただグラート様のことしか考えられません♡」
その言葉を聞いて、グラートは満足げに笑みを浮かべる。
そして、ダリヤの耳元で囁くように言った。
「ダリヤ、君を完全に手に入れるためには最後の仕上げが必要だ。明日、ヴォルフレードをここに連れてこい。それで君は完全に俺のものだ」
ダリヤはその言葉を聞き、ゾクゾクとした快感に襲われた。そして、その快楽を期待するかのようにグラートに抱きついた。
その表情は幸福そのもので、彼女はすでに快楽の奴隷と化していた。
翌日、ダリヤは言われた通りヴォルフレードを密会屋敷へと誘った。彼女の心には罪悪感など欠片もなく、ただ主であるグラートの命令を遂行することへの喜びだけが満ちていた。
「ヴォルフレードさん、ちょっとお話ししたいことがあって……」
いつになく積極的な態度のダリヤに戸惑いながらも、彼は彼女の言葉に従い屋敷へと足を踏み入れた。そして、案内された寝室で待ち受けていたのは信じられない光景だった。
「なっ!?隊長、これはどういうことですか!?」
ヴォルフレードは驚愕に目を見開いた。そこにはグラートに駆け寄り、まるで飼い主に甘えるペットのように擦り寄るダリヤの姿があったのだ。
「見ての通りだよ、ヴォルフレード。ダリヤは私のものになったのだ」
グラートはニヤリと笑いながらダリヤの腰を抱き寄せる。ダリヤは嬉しそうにその胸板に頬を擦りつけた。
「嘘だ……ダリヤ、冗談だろう……?」
ヴォルフレードは茫然自失となっていた。そんな彼に、グラートはさらに追い打ちをかける。
「さて、ダリヤ。彼に君の正体を教えてやれ」
ダリヤはコクリと頷くと、ヴォルフレードの目の前に立った。そして、ゆっくりと自分の服を脱ぎ捨てていく。
「私グラート様専用の魔道具になったの♡、これはなった証拠よ♡」
ダリヤはそう言うと、自分の下腹部に刻まれたハート型の家紋を示した。それは、彼女が完全にグラートの所有物であることを示す証だった。
その姿を見たヴォルフレードは絶望に打ちひしがれた。
「あぁ……ダリヤ……そんな……」
しかし、それでもなお諦めきれない様子で、彼はダリヤに懇願する。
「ダリヤ!頼む!目を覚ましてくれ!!」
しかし、そんな彼の言葉も虚しく、ダリヤはグラートの元に戻ってしまう。そして、グラートはヴォルフレードに見せつけるかのようにダリヤを抱き寄せ、口づけを交わした。
「ん……ちゅ……ぷはぁ♡」
ダリヤは陶酔した表情でグラートとのキスを楽しんでいた。その姿を見て、ヴォルフレードは完全に希望を失った。
彼は崩れ落ちるように床に膝をつき、嗚呼と泣き声を漏らす。
「ヴォルフレード悪いね、ダリヤは私のものになったのだよ、だがこのことは誰にも言うな。その場合ダリヤがどうなるかわかっているね。」
グラートは勝ち誇った表情で告げる。
「グラート様〜♡、そんなことよりも早くダリヤにグラート様のそのたくましいおちんぽくださぁい♡」
ダリヤは完全に堕ちてしまい、ヴォルフレードの存在など眼中にないようだった。
「あぁ……ダリヤ……」
ヴォルフレードは嗚呼と泣き声を漏らし、崩れ落ちるように床に膝をつく。そんな彼の前で、グラートはダリヤを抱き寄せ、淫靡に絡み合い始めた。
「あぁ……グラート様ぁ……もっとぉ……」
ダリヤは蕩けた表情でグラートに縋りつく。二人はヴォルフレードの目の前で激しく愛し合い始めた。
「やめてくれ……ダリヤ……」
しかし、彼の悲痛な叫びも虚しく、ダリヤは完全にグラートのものとなってしまったのだった。
「あぁんっ!イクぅ!!」
ダリヤは歓喜の声を上げ、絶頂を迎える。その姿を見て、グラートは満足げに笑みを浮かべる。そして、彼女の耳元で囁いた。
「よくやった、ダリヤ。これで君は完全に俺のものだ」
「はいぃ♡、ダリヤは一生グラート様だけのものです♡」
ダリヤは嬉しそうに答える。もはやそこにはかつての彼女の面影はなく、ただ快楽に溺れる雌犬がいるだけだった。
「では、ご褒美をやらねばならんな」
グラートはそういうと再びダリヤを組み敷く。
そして、彼女の両脚を持ち上げると正常位で貫いた。
「ああぁっ!!しゅごいぃぃ!!」
ダリヤは歓喜の声を上げる。その表情は完全に蕩けきっており、彼女はただ快楽を求め続けていた。
「あぁっ!もっとぉぉ!!」
ダリヤの要求に応えるようにグラートは激しく抽送を繰り返す。
「ああぁっ!!イクっ!イクぅぅ!!」
ダリヤは何度も絶頂を迎える。その度に彼女の膣は激しく収縮しグラートの肉棒を締め付けた。
その快感に耐え切れず、グラートもまた精を放つ。
「ぐぅっ!出るっ!!」
「ああぁっ!!熱いぃぃ!!」
ダリヤは歓喜の声を上げ再び絶頂を迎えた。
グラートはゆっくりと引き抜くと、ダリヤの膣から白濁液が流れ出してきた。
ダリヤはその光景を幸せそうな表情で見つめていた。
そうしてダリヤの日常は歪んだ形で成り立ち、そして崩れ去っていくのだった。彼女の人生は、もはや彼女自身のものではなく、すべてはグラートのためにあった。