元ネタ:帝乃三姉妹は案外、チョロい。
「ふぅ……これで良し、っと」
朝の陽光が差し込むリビングで、オレ——綾世優は、ピカピカに磨き上げたテーブルを拭き終えると深く息を吐いた。
亡き母の「帝乃家の人々を助け、家族になりなさい」という遺言を守り、この邸宅でお世話係として働き始めてからしばらくが経つ。
オレ自身は何の才能もないただの凡人だ。だからこそ、料理や掃除、洗濯といった日常のサポートで彼女たちの役に立ち、少しでも遺言を果たそうと真摯に奮闘していた。
だが——問題は、オレが支えるべき「帝乃三姉妹」が、あまりにも無防備すぎることだった。
「ん……ふわぁ……おはよ、優……」
パタパタと足音を響かせてリビングに降りてきたのは、三女の三和さんだ。
だぼっとしたオーバーサイズの部屋着パーカーの襟ぐりから、華奢な肩口と真っ白な鎖骨が大きく肌を覗かせている。ショートパンツの裾からは、すべすべとした細い太ももが惜しげもなく晒されていた。
「三和さん、おはよう。服、肩が落ちてるよ」
「むぅ……別に減るもんじゃないからいいっスよ。それより朝ごはん、いい匂いがするっス〜」
クレープのように柔らかな髪を揺らしながら、三和さんは無警戒にオレのすぐ隣へと近寄ってくる。ふわりと漂う甘い体臭と、チラリと視界をかすめる柔らかな肌の感触に、オレの心臓がドクンと嫌な跳ね方をした。
その直後、三和さんが足を滑らせる。
「きゃっ!?」
「っと、危ない……っ!」
咄嗟に抱きとめた瞬間、ぬくもりとともに柔らかな胸の感触が、オレの腕にダイレクトに伝わってきた。密着した細い身体と、耳元で吐き出された熱い吐息。ジュクッと胸の奥で不穏な熱が弾ける。
「あ……ご、ごめんっス、優……」
「い、いや、怪我がなくてよかったよ……」
離れ際に擦れ合った太ももの感触が、脳裏に強く焼きついて離れない。
さらにそこへ、上階からドタバタと豪快な足音が響いてきた。
「優! あたしのスポーツブラ知らな〜い? あ、あった! 探したぞ〜!」
二女の二琥ちゃんが、あろうことか胸元を大胆にはだけさせたTシャツ姿でリビングへ飛び込んできた。引き締まった健康的で豊満な胸が、揺れるたびにプルン、プルンと重たい存在感を主張する。汗ばんだ肌の匂いが空気に混ざり、オレの理性を削り取っていく。
「二琥ちゃん、着替えは部屋でやりなよ! いくらなんでも無防備すぎるって……わっ!?」
ガハハと笑いながらオレの背中をバシバシと叩いてきた二琥ちゃんの手が、オレの体勢を崩した。そのまま二人してソファへとなだれ込む。
ドサッと重なった体勢は、オレが二琥ちゃんを押し倒す形になっていた。手がすっぽりと収まったのは、彼女の豊満で弾力にあふれた太ももと、柔らかく迫り出す胸の横肉。
「んっ……あ、あれ? 優……あたしの胸、触ってないか……?」
「ご、ごめん! 故意じゃないんだ……っ!」
急いで体を起こしたが、指先に残る圧倒的な柔らかさと熱量が、頭をクラクラさせた。
「二人とも、朝から騒がしいぞ。優が困っているだろう」
最後に静かな足音とともに現れたのは、長女の一輝さんだ。
すらりとしたモデル体型の美貌、気高き男役スターとしての凛とした佇まい。だが、彼女もまた練習用ジャージのジッパーを胸元まで大きく下げており、汗でしっとりと濡れた首筋と胸元が露わになっていた。
「おはよう、一輝さん。朝食の準備はできてるよ」
「ふっ、いつも感謝しているよ、優。君のサポートがあるから、私たちは心置きなく自分の道に専念できる」
真っ直ぐな瞳で感謝を述べながら、一輝さんがオレの肩に手を置く。だがその拍子に、彼女のジャージの襟ぐりが大きく開き、中から覗く滑らかな肌と下着のラインが、オレの目の前にくっきりと晒された。ふわりと漂う女優特有の妖艶な香水と汗の混ざった香りに、視線が固まってしまう。
「あ……すまない、優。汗をかいていて汚いな」
「い、いえ……そんなことないです……」
次々と怒涛のように押し寄せる、日常のラッキースケベとハプニング。触れ合うたびに伝わる三人の柔らかな体温と感触に、オレの体は絶え間なく強い性的欲望を突きつけられ続けていた。
(オレは凡人で、彼女たちは雲の上の天才だ。最初は……母さんの遺言通り、ただ純粋に、彼女たちを支えなきゃと思っていたのに……)
ゴクリ、と喉を鳴らして生唾を呑み込む。
頭の中で、先ほど触れ合った三人の肌の質感、甘い匂い、胸の柔らかさが何度も、何度も反芻される。凡人としての抑えきれない欲望が、ドロドロとした熱い塊となって下腹部に集まっていく。
(だけど……こんなにも無防備で、スキだらけな彼女たちをこのまま放っておいていいはずがない。もし……世間の性根の腐った男たちに狙われたらどうするんだ? 悪徳な監督や、打算的な男たちに騙されて、彼女たちの肉体も心も汚されてしまうかもしれない……!)
そこまで思い至った瞬間、オレの胸の奥底で、恐ろしいほどの歪んだ『保護欲』と『支配欲』が狂気的な芽を吹き出した。
(そんなの、絶対に許せない。彼女たちの才能を守り、完璧にサポートするためには……他の悪い男に毒される前に、オレが先に彼女たちの身体も精神も性的・完全に管理してやるべきなんじゃないか? オレの手で彼女たちを完全に支配し、性的に堕としてしまえば、彼女たちは他の男に目移りすることなく、オレのサポートのもとで才能を存分に発揮できる……!)
それはあまりにも身勝手で、狂気に満ちた自己正当化。
しかし、凡人であるオレが天才美少女たちを自らの手で泥汚し、完璧に手懐けるという想像は、胸の奥底にゾクゾクとするような圧倒的な高揚感と全能感をもたらした。
(そうだ……これがオレの、最高のサポートだ。オレが彼女たちのすべてを抱えて、完璧に管理してあげる……。三人とも、覚悟してね)
オレはいつもの誠実なお世話係の笑みを顔に貼り付けながら、胸の中で静かに、暗い愉悦を秘めた決意を固めていたのだった。
それからのオレは、帝乃家での日々のサポートをこなしながら、これまで以上に注意深く三姉妹のことを見つめるようになっていた。
日常の些細な仕草や癖、ふとした瞬間の表情をじっと観察する。
そしてオレは、天才である彼女たちが無意識に見せる、あまりにも危険な「弱点」を日常の端々から確信していった。
(やっぱり……彼女たちは完璧に見えて脆すぎる)
まず目についたのは、三女の三和さんだ。
部屋で対局前の練習をしていた三和さんは、将棋ソフトのAIを相手に指していた。だが、設定をミスしてしまったのか、スピーカーから合成音声の冷酷な罵倒が響き渡っていた。
『——愚手。素人以下の下劣な一手ですね。このような浅はかな思考しかできないとは、貴方の頭脳は飾りに過ぎないのですか?』
「う、うちの指し手が……『愚手』だなんて……っ」
画面からの辛辣な罵倒を目にした瞬間、三和さんは肩をビクッと揺らし、どこか怯えたように視線を落とした。
(うぅ……こんなにボロクソに否定されたら、もう何も考えられなくなっちゃうっス……)
ドクン、ドクンと嫌な鼓動を鳴らし、精神的に追い詰めて脳の思考力を削られて涙目になる三和さん。けれど次の瞬間、ぷくーっと頬を膨らませてパソコンの画面をぽかぽかと叩き始めた。
「む、むかーっ……! なんなんっスかこのバカAI! うちの天才的な指し手を理解できないなんて、欠陥品っスよ! むかーっ!」
(三和さんはプライドが高く強がっているけれど、本当はメンタルが脆くて格上からの指摘に揺さぶられやすい。もし格上の男から『君の頭脳は素人以下だ』なんて冷たく罵倒されながら身体を弄られたら……反論もできずに一瞬で脳を溶かされて思考停止してしまう)
次に、次女の二琥の学校での部活を見学した時のことだ。
二琥が男子生徒と組手をしていた際、不意をつかれて寝技に持ち込まれる場面があった。
ドガッ、と畳が鳴り、ギチチ……と関節が締め上げられる。
技の構造上、一瞬だけ動きにくそうに身体を強張らせた二琥だったが——その顔をよく見ると、自由を奪われた屈辱の中に、ほんのりと嬉しそうな興奮の表情が浮かんでいた。
「くっ……! うまく技をかけられたな……っ。だが、甘いぞ!」
(な、なんだろ……身体が自由に動かせなくて……上から押さえつけられるの……なんか、ゾクゾクする……っ!?)
もちろん、その直後に二琥はバシッと豪快に相手をひっくり返して見せたけれど。
(二琥は圧倒的に強いけれど、実は『相手に攻め立てられ、動きを封じられること』に密かな快感を覚えている。もしストレッチなどの名目で関節を完全に固定され、なすすべもなく踏みにじられたら……その屈辱と敗北感に一発で屈服してしまう)
そして、長女の一輝さんの現場に差し入れに行った時のことだ。
控室の大きな鏡の前で、一輝さんはいつものようにクールで気高き男役スターとしての稽古をしていた。
「一輝くん、ここはもっと役に深く入り込んでくれ。監督である私の手本をしっかり見なさい」
そう言いながら、監督がサワ……と肩や腰に少し手を回し、指導にかこつけて身体を撫でさするように触れる。
「……フッ、分かりました監督。ご指導、感謝します」
一輝さんはいつものクールで凛とした表情を崩さず、冷静に応じる。しかし——
(っ……監督の手が、不躾に触れてくる……。けれど、これは完璧な演技のための指導なんだ。私は監督に従い、役を全うしなければ……っ)
鏡に映る一輝さんの瞳の奥を遠目から伺うと、クールな男役のプライドの裏側に、僅かな恥ずかしさと、指導されることへの妖しい興奮が垣間見えていたのだった。
(一輝さんはクールで気高いけれど、役に没入するあまり、監督からの身体的な指導に対しても『指導だから』と自分に言い聞かせ、どこか恥ずかしがりながらも従ってしまう癖がある。もし監督として厳しく命じられ、鏡の前で恥ずかしい『女の顔』を晒されたら……疑問も抱けずに堕ちてしまう)
三人それぞれの日常の癖や反応を観察すればするほど、オレの胸の奥でドロドロとした暗い感情と激しい欲望が渦巻いた。
(こんなにスキだらけじゃあ、本番で実力を発揮する前に潰されてしまう。他の男に毒されるくらいなら、オレが先に彼女たちの心身を支配し、性的な悦びで満たして精神的に安定させてあげよう……!)
世間の羨望を集める天才美少女の彼女たちが、他の男たちの手で弄ばれ、汚されるなんて絶対に許せない。
(そうだ……それがオレの果たすべき『サポート』だ)
だからこそ——オレの中で、狂気的で身身勝手な論理が、完璧な正当性を持って組み上がっていった。
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対局を翌日に控えた夜、三和さんは自室の机に突っ伏したまま、将棋盤を睨みつけていた。
「うぅ…次のタイトル戦……今までの相手より強いっス……もっと…もっと棋譜を読み込まないと…」
ブツブツと呟きながらも集中力は途切れがちで額には焦りの汗が滲んでいる。いつも自信満々で「うちの天才的頭脳に任せるっス〜」と豪語している三和さんだが対局前になるとこうして不安に駆られメンタルを揺らがせる一面を持っていた。
コンコン。控えめなノックのあとオレは三和さんの部屋の扉を開けた。
「三和さん大丈夫? ココア淹れてきたけど休憩しない?」
湯気の立つマグカップを差し出すと三和さんはホッとしたような笑顔を見せた。ぱくりと受け取る三和さん。
「ありがとう優クン。助かるっス…!」
熱いココアをひと口飲んだ瞬間わずかに瞼が重くなりかけたようだが気づかないふりをしてオレは話を続けた。
「タイトル戦に向けて対策してるんだよね? 実は三和さんにプレゼントしたいモノがあってさ」
そう言ってオレは持参したノートパソコンを机の上に置いた。
「最新の将棋AIソフトだよ。分析機能がすごく高性能で棋譜解析も得意だし一緒に検討したら参考になるかもと思ってインストールしてきたんだ……これを使えば俺でも三和さんの相手が出来ると思うんだけど試しに一局やってみない?」
「ほんとっスか? わぁ〜ありがたいっス! 優クンがうちの相手してくれるなんて嬉しいっスね〜!ふふんっ…でも高性能なAIだって所詮はただのプログラムっス。うちの天才的頭脳の前では手も足も出ないことを証明してあげるっスよ!」
三和さんは鼻歌交じりにAIを起動しオレの前に椅子を並べた。オレは軽く微笑みつつ内心でゾクリとした興奮を覚える。
(まずは…天才を自惚れさせたところから徹底的に叩き潰す…だから頑張ってくれよAI……ほんと)
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盤面が始まり数手進んだ時点で三和さんはすぐに違和感に気づいたようだった。
「え…ちょっと待つっス…まさか…これは…!?」
次の一手を見た瞬間三和さんの顔色が変わる。
明らかにAIの示唆した手ではない高度で奇妙な指し手に動揺する。
「ふふっ…どうしたの三和さん? 早く打ってよ…?」
「ううぅ…まさかこんな奇襲手を読んでくるなんて…っ! けどこれくらい…これくらいならうちの方が一枚上手っスよ…!」
額に汗を浮かべながら必死に対抗しようとする三和さんだったが盤面はどんどん不利になっていった。
ピピッ♪ … カチャカチャ…
優はわざとキーボードをタイプする音を立てた。次の瞬間三和さんは目を見開き唇を噛んだ。
「ちょ…っ!? 今の手…完全にうちの作戦を見てきてるっス…! どんだけ先を読んでるんスかこのAI…!? こんなの…こんなのありえないっスよ…!?」
盤面の中央を制圧され王手飛車取りに追い詰められた三和さんは両拳を握りしめた。頬が紅潮し悔しさに震えている。
「くそぉ…っ! ここまで差をつけられるなんて…うちが…こんな…!?」
(この感じはダメっス…頭の中がグチャグチャになる……)
ドクンッ…ドクンッ…
心臓が激しく脈打ち呼吸が荒くなる。しかしまだ諦めきれず駒台に手を伸ばす三和さんの手をオレが止めた。
「もういいよ三和さん」
「…っ!? なに言ってるんスか…まだまだこれから…っ!」
オレはゆっくりと手首を握り三和さんの正面に座り直した。
「AIは…優秀だよね? この程度で諦めちゃうの? でもこのまま続けると余計に苦しいよ…?」
その言葉に三和さんは泣きそうな顔で俯いた。
「…はいっス…負けました…」
小さく声を振るわせ将棋盤に投了を告げた瞬間緊張が緩んだのかポロリと涙が零れ落ちた。
「なんで…なんでこんな簡単に負けるんスか…うちの頭脳なんて…っ」
(うちの全てが否定された気がするっス…優クンに…好きな人にこんな惨めな姿見せたくないのに…!)
しゃくりあげる三和さんの肩に手を添えると震えてるのがわかる。
オレはわざとらしく優しい声音を作った。
「泣かないで三和さん…三和さんのためにこうして時間をかけてサポートしてるんだから」
その瞬間画面のスピーカーから突然冷酷な合成音声が流れ始めた。
《——統計分析結果。帝乃三和の対局データ一万三百七十二件を解析しました。戦略パターン及び思考傾向の全項目において偏差値四十二を記録。結論。貴方の頭脳は将棋に限れば最高クラスです……ですが各上の相手になると脆く思考が暴走しやすく読みが単純です》
三和さんの肩がビクッと震えた。
「な…何スかこの声…!?」
《追加評価。過去半年間における心理耐性テスト得点を確認しました。結論。貴方は圧倒的格上との勝負において一度敗北を喫すると自我が崩壊しやすい特性があります。……端的にまとめると帝乃三和は『頭脳は一流なのにメンタルが三流の典型的な脆弱存在』と言えるでしょう》
「や…やめてほしいっス…!」
椅子の上で縮こまる三和さんにオレは顔を近づけた。
「聞いてごらん三和さん…AIは全部正論なんだよ。俺も同じこと思ってたんだ…」
(優クンまで…うちのことそう思ってるんスか…?)
恐怖と絶望に染まった瞳を覗き込みながら言葉を繋げる。
「でも安心して…俺が直してあげる。完璧なサポートしてあげるからね」
そう言うなり三和さんのパーカーのジップを掴みゆっくり降ろしていった。ジ…ジジジ…
「な、何をするっスかっ!? 優クン…待つっスよ…!」
抵抗しようとする手を掴み耳元で囁く。
「大丈夫です、三和さんは何にも考えず俺に委ねてくれれば良いんですよ…」
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薄い生地のパーカーを左右に払うと白い肩と小さなレースの付いたキャミソールが露出する。ショートパンツから伸びた足はまだ椅子に絡みつき閉じたままだった。
「あ…あの…やめてほしいっス…優クン…!」
「うん…本当に可愛いね三和さん」
逃げるように腰を引いた拍子に椅子がギィ…と悲鳴を上げる。片方の足首を掴み軽く引っ張ると重心を崩した三和さんの身体がこちらへ傾いた。
その隙に後ろから抱きしめるように膝裏へ腕を回しお尻を持ち上げる。
「ひゃうっ!? ちょ…っ!?」
椅子から抜け落ちた瞬間オレは自然な流れで自分の膝の上に乗せた。対面で抱っこされる形になる三和さんは慌てて胸を押して逃げようとする。
「こんな格好やだっスよぉ…! おろしてほしいっス…!」
「だったら自分で降りてみる? 俺は全く邪魔しないけどさ」
わざと腕の力をゆるめると言葉とは裏腹にしっかりと腰をホールドしたままだった。三和さんはバランスを崩さないようにするだけで精一杯で腰を揺らしもがく。
その瞬間ショートパンツの布越しに温もりが押し当てられ柔らかな膨らみがムニュウ…と胸板へ押し付けられた。
(うわ…柔らかい…っ!)
オレは苦笑しながら服越しの感触を確かめるように指先を滑らせた。布地をめくりウエスト部分へ潜り込んだ指が内腿を探ると微かに湿り気を帯びている。
「ねぇ三和さん…ここで震えてるのは怖いから? それとも期待してたから?」
「そ…そんなわけないっス! 全然っス…!」
顔を真っ赤に背ける三和さんの反応をドキドキしながらキャミソールを剥がすように胸元へ引っ張り上げた。白い肌が夕暮れの薄明かりにさらされ小さな乳房がふるりと揺れる。
(す、すごい……女の人の胸をこんな近くで見たの初めてだ…!……っ!!…見惚れていてはダメだ俺は三和さんに最高のサポートを施すんだ…!)
優は意識を切り替えるとまずは耳たぶにそっと唇を触れた。ピクッ!
「ふぁ…っ…やめ…っ!」
甘い吐息と共に身体をよじる三和さんの首筋を軽く吸うと更なる刺激で肩が跳ねる。
(おかしいっス…耳なんて何も感じなかったのに…!)
オレは耳殻へ沿って舌を這わせ時折チロチロと中心へ入り込んだ。同時に片方の手は肋骨を辿り乳房へ到達すると掌全体で包むように揉み始めた。モミュ…モミュ…
「ひぅ…んっ…! 触っちゃダメ…っ…!」
敏感な頂きを見つけた瞬間爪先でカリッ…と弾くと「ぃあっ!」と甲高い声が漏れ三和さんの背が弓なりに反った。
(なんで…頭が変になる…っ!? うちの身体おかしくなってるっス…)
オレは乳房の頂を軽く摘みながらもう片方の手を腹部へ滑らせていく。柔らかな脂肪層を撫でヘソの窪みを擽るように探ると腰が勝手にピクン…ピクン…と前後に揺れた。
(あぁ…ダメっス…触られてるとこ全部熱い…!)
ショートパンツのジップを下ろし指を潜り込ませるとそこは既にトロリとした蜜で潤んでいた。ぬるっ…! 指先に絡みつく温かさに驚きつつ入口をそっと広げる。
(これが…三和さんの秘所…)
初めて感じる柔らかさと滑りに衝撃を受けつつゆっくり中指を沈めていく。
ヌプリュ…
「あ゛…っ!? や…いやぁ…っ!」
三和さんはオレの肩に爪を立て必死に耐えようとしたがその拍子にさらに奥へ導くように腰が落ちる。第二関節まで埋まった指をクニクニと曲げ膣壁を押し上げると「ひぐっ…!」と短い悲鳴が漏れた。
(三和さんの膣……あったかくて…すごく狭い…それにピクピクしてる…っ……俺の指を飲み込んで吸い付いているみたいだ)
ジュプッ…ジュプッ…
内側を探るように抽送を始めるとすぐに粘膜が水音を奏でた。三和さんは顔を赤く染めながらイヤイヤと首を振る。
「う…うち…こんなの知らないっス…! いやっス…! やめてぇ…!」
「嘘ついちゃダメだよ三和さん…こんなに濡れてるのに…」
指を二本に増やすと膣口がキュゥ…と締め付けてくる。バラバラに動かしながら敏感な蕾を親指で円を描くように捏ねるとプシュッと透明な雫が溢れ出した。
(ここが良いんだね三和さん…)
指をさらに奥へ進めある一点を探し当てる。ザラついた天井をグッグッと押し上げると突如電流が走ったように肢体が硬直した。
「ひぅ゛あ゛あ゛ぁっ!? そこ…ダメぇ…っ!」
ガクガクと痙攣する三和さんを落ち着かせるように背中を撫で耳元で囁く。
「ちゃんと声出してね…俺だけしか聞いてないから」
指の動きを早めGスポットを執拗に擦り上げる。ジュポッ!ジュポッ! 重たい水音が響き愛液が糸を引いて滴り落ちた。
「やだぁ…っ! イヤなのに…! イヤなのに…なんか来るっス…! ひぁっ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ァァ!!」
ビクンッ!ビクンッ! 股間から潮が吹き上がりオレの手の甲まで濡らす。虚ろな瞳で放心する三和さんの頬にそっと口づけを落とした。
「すごかったね三和さん…初めてでこんなに感じてくれるなんて」
意識が朦朧としたまま小刻みに震える彼女を一旦ベッドへ座らせた。ショートパンツを膝までずり下ろし片足を抜かせるとM字に開かせた秘裂がテラテラと月明かりを反射した。
「今度は俺の番だよ…」
(よし……ここからだっ…頑張れ俺っ!!)
スウェットを膝まで下ろすと我慢汁に濡れた亀頭が飛び出す。まだ未熟で幼いがそれでも十分な硬さと熱を持っている。三和さんの膝裏を持ち上げ入口へ先端を押し当てた。
ヌチャリ…
「う…あ…っ」
三和さんは朦朧とした表情のまま身を捩るが力が入らないようでされるがままだった。腰を進めるとキツい膣口がメリメリと割れていく。
ズプッ…! パンッ! 初めての感触に思わず低く唸った。
「きっつ…! やっぱり処女なんだね三和さん…っ!」
(すごい…熱い…これが女の子の中…っ)
膣壁が蠕動し挿入された異物を押し返そうとする圧力が逆に心地よい快感を生んだ。根本まで沈め腰を引くと粘膜がミチミチと締まりギュウゥ…と吸い付いてくる。
「あ…う゛…っ」
三和さんは枕に顔を押し付け細い指でシーツを掴んでいた。ゆっくり抜き差しを始めると結合部からヌプッ…ヌプッ…と卑猥な音が室内に響く。
パン…パン…パン…
速度を上げていくうちに三和さんの嬌声も甘さを帯び始めた。
「ふぁ…っ…や…やだぁ…っ…こんなので…きもちよくなるはず…ないんス…っ!」
(初めては痛いって聞いたのに…どうして気持ちいいんスか…っ!)
オレは覆いかぶさり耳元で囁いた。
「見てごらん三和さん…AIがまだ喋ってるよ」
「っ!?」
スピーカーから再び冷たい声が流れ始める。
《解析完了。現在帝乃三和の脳波活動をリアルタイムで測定しています。判断能力は低下傾向にあり情動反応および性的快楽信号が通常時の二百四十倍まで増幅されています》
《結論。あなたは対局中であれば合理的判断ができるが性的行為時に脳機能が著しく退化し性的快楽を最優先する極めて劣等な存在に成り下がっています》
「ち…違うっス…そんなわけ…ひゃぅっ!?」
パンパンパンパン!!
激しくピストン運動を再開すると三和さんは言葉を紡げなくなった。子宮口をコツコツと突き上げられるたびに視界に火花が散り頭の中で何かが弾けていく。
「あ゛あ゛…っ! ダメっ…ダメなのに…! 身体が勝手に…気持ちよくなっちゃうっス…! ふぁああ゛あ゛ッ!」
(うちの頭…本当にバカになっちゃうっス…でも止められないっス…!)
涙と涎でグチャグチャになった顔を晒し理性の箍が外れた三和さんの腰は無意識に迎え入れるように揺れていた。
(あぁ…こんな可愛い三和さん見られるなんて…俺最高に幸せだ…もっと…もっと壊して俺の命令ならなんでも聞くようにして……メンタルブレイクしても他の男に狙われることがないように俺が徹底的に管理してあげるからね…)
「ほら見てごらん三和さん…うちの身体はこんなに求めてるよ? 」
ズンッ! 子宮口を抉るような一突きを与えながら羞恥心を煽ると膣内がビクビクと痙攣し愛液がダラダラと溢れ出た。
「やぁ…っ! 言わないでぇ…っ! ふぁ…っ! うぅ…うち…優クンに支配されてバカになっちゃうの…気持ちいいっス…! あ゛あ゛あ゛っ!♡♡」
最後の理性を砕くように全力で腰を打ち付ける。パンパンパンパン!! 弾ける音と共に三和さんの身体が痙攣し始め白い喉が反り返った。
「ほら、三和さん俺の言うことを聞けば良いんだよ…『うちは優クンのものです…どんな時でも優クンの指示に従います…この身体は優クンが好きなように使ってください』…って言えるね…?」
「は…はひっ…! うち…っ…! うちは優クンのものです…! どんなときでも…っ…優クンの指示に…従うっス…!♡ この身体は優クンが好きなように使って…くださいっス…! あ゛っ…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~ッ!!♡♡」
優は宣言と同時に膣奥へ精を解き放つ。
ドビュッ、ドビュっ!!……ドクンドクン…!
三和さんの胎内で脈動する感触に歓喜が湧き上がる。
「ふぁあ゛あ゛あ゛あ゛ッ! きちゃうっス…! 大きいのが来ちゃうっス~~♡!! ひぐっ…おほぉぉ゛お゛お゛ォォォ~~~!!♡♡」
バシャバシャと潮を噴き出しながら深いアクメへ墜ちていく三和さん。
オレはその柔らかな頬を撫でながら静かに囁いた。
「うん…これで三和さんの全部は俺のものだよ…これから一生俺がサポートしてあげるからね」
「はぃぃ♡…全部…ぜんぶ優クンのものっス…♡」
そう答える三和さんの瞳には完全に理性の光は消え代わりに飼い慣らされた雌犬のような陶酔が宿っていた。
(三和さんはこれで大丈夫だ…次は二琥さんか…必ず俺が二琥さんも完璧にサポートしてあげるからね)
優は静かに三和さんの乱れた髪を整えつつ次の歪んだサポートへの思いを巡らせていたのだった。
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試合の1週間前の夜
二琥は部屋で柔軟体操を済ませ、汗ばんだTシャツと短パン姿でベッドに腰掛けていた。
「あー、今日もいい感じに身体が絞れてるな!」
そう言いながら二琥は自分の二の腕を握りしめ、健康的な脂肪の乗った豊満な胸を誇らしげに揺らす。
コンコン…
その時、ドアをノックする音。
「二琥さん、入るよ」
「おっ、優か? いいぞー」
部屋に入ってきた優はバスケットを手に持っていた。
「明日試合でしょ? スペシャルマッサージクリーム作ってきたんだ。良かったらどう?」
「へへっ…優ってほんと気が利くんだな! 暇つぶしにはちょうどいいかもな!」
ニコニコと快諾した二琥をベッドに寝かせると優はバスケットから取り出したタオルで首筋や肩にオイルを塗っていく。
(まずは油断させるんだ…)
二琥は心地よさそうに目を細める。
「んん…気持ちいいな…! ほぐれていく感じ…」
次第に優の手は胸周りやわき腹などを重点的にほぐしはじめた。
オイルを浸透させるような動作でゆっくりと皮膚を滑らせ柔らかな丸みを持った太ももにも丹念に塗布していく。
「ここも凝ってるかな?」
モミモミ……
「んっ…ちょっとくすぐったいかもな…」
時折声を漏らしながらもリラックスする二琥だったがその油断した反応を見る優の瞳の奥には黒い欲望が蠢いていた。(ふふっ…順調だな…)
オイルによって火照った二琥の肢体はじわりと汗ばみより一段とフェロモンを強く醸し出している。
(このまま続ければ…)
約十五分ほど経過したころだろうか?
ついにその時は訪れた。
「ん…あっ……あれ……?」
微睡みに落ちる寸前の二琥はかすかに手を伸ばすものの力が入らない。
「寝落ちしてもいいよ…そのまま身体預けて…」
「んっ……あぁ……じゃあちょっとだけ…」
二琥はうとうととまぶたを半開きにし完全に脱力した姿勢でベッドに横たわった。
(…ふぅ…ついに眠りに落ちたね…よし…これからだ……)
優は内心でほっとしつつすぐに行動を開始した。
まずは枕元に置いてあったタオルケットをめくり二琥の上半身を少しだけ浮かせTシャツの裾をゆっくりとずらしていく。
ヒンヤリとした空気に触れると小さく「ん…」と身じろぎする二琥だったが目覚める気配はない。
(このまま脱がすか…)
胸の谷間に指をかけTシャツを完全に頭の方へ引き上げた瞬間フワリと汗ばんだ匂いが立ち昇る。
「うっわ…凄い匂い…」
初めて嗅ぐ二琥本来の甘酸っぱい体臭に鼻腔がジンと痺れる感覚を覚えた。
(もっと味わいたい…)
さらに短パンのウエスト部分に指を掛けゆっくりと太ももの方へずらしていく。
途中でパンティーの縁がかかったことで生地が少しだけ抵抗を見せるがそのまま下ろしてしまうと完全に露になった下半身から濃厚な熱気がムワンっと押し寄せた。
(やば…エロいかも…)
完全に生まれたままの姿となった二琥をベッドの真ん中へそっと移動させると今度は準備していた麻紐を取り出した。
両手首と足首に軽く巻き付け固定し次の工程へ進む。
「よし…いける…」
壁にある金具に通すことで四肢を大きく開脚させた状態でベッドの四方へピンと張られた拘束が完成した。
ガチリ…
金属が擦れる小さな音が深夜の部屋に響く。
「よし…これで動けないはず…」
優は全裸で十字架のような姿勢を強いられた二琥の全身像を眺めた。
(なんて素晴らしいんだろう…最強の格闘家がこうやって俺の前で無防備になってるなんて…)
胸の奥底から熱いものが込み上げてくるのが分かる。
征服欲に支配された狂気的な感覚と不安と緊張感だった。
(さぁ…ここからだ…が、頑張って二琥さんをいじめ抜いてやる…)
「二琥さん…起きる時間だよ…」
わざと優しく呼びかけると二琥の睫毛がピクンと震えた。
「んっ…んん?」
薄く開いた瞳が焦点を探すように彷徨う。
「あれ…? えっ…なにこれ…動けない!?」
自分が一糸まとわぬ姿であることも四肢が大きく開かされた状態で拘束されていることも理解した瞬間二琥の顔色が青ざめた。
「ちょっと優! 何やってるんだよ!? どういうつもりだ!」
「ただのマッサージだよ二琥さん。まぁ少し乱暴だけどね」
優はあえて曖昧に答えながらロープをピンと引いた。
ビシッ! ビシッ!
「ひゃっ!? やめろ…っ! 力入れるなって!」
「ほらね…力の強い二琥さんでもこの拘束があればピクリとも動けない。完全に支配下に置かれるということはこういうことさ」
優はさらに体重をかけながら語り続ける。
「でもこれはプレッシャーに対する訓練だと思えばいいんだよ二琥さん。試合中にどれだけ追い込まれてもこのように精神的・肉体的不利な状況でも冷静に動けるようになればきっと二琥さんはさらに強くなれる。だから俺が責任持ってサポートしてあげるよ」
「そんな…! 勝手なことを…っ! とにかくほどいてくれよぉ…!」
二琥は必死にもがこうとするがベッドに固定された身体はまるで動かず唯一自由に動かせる首を振ることしかできていない。
(くっ…動けない…! なんでこんな…! 優の奴一体どうしちゃったんだよ…!?)
初めて感じる圧倒的な無力感に身体が小刻みに震えた。
優はその様子をニヤリと笑いながら見下ろし今度は自身の靴下を脱ぎ捨てる。
ゆっくりと足先を持ち上げるとそのまま二琥の脇腹へあてがった。
ぐにゅっ…
「ひゃうっ!?」
冷たい素足が素肌に触れた瞬間二琥の口から甲高い悲鳴が上がる。
「ダメッ! やめてくれよぉ!足で踏むなんて…!」
優は構わず体重をかけながらわき腹からお腹のあたりへスライドさせていく。
ズズズ…ズシッ!
「やめっ…痛い…っ!…んぐぅ…あっ」
硬くなった筋肉の隆起を感じるような踏み心地に優の嗜虐心はますます昂ぶった。
(ふふっ…二琥さん可愛い声で鳴いて…もっといじめてやりたくなる…)
今度は両足を広げられ恥ずかしい姿をさらけ出している二琥の豊満な胸の辺りに足先をあてがいそのままゆっくり押しつぶす。
グニュリ…グイィィ…
「くぅっ! やめろ…っ! そんなとこ踏むなぁ…あんっ!」
柔らかな乳房が足裏に沈み込み歪む感覚が伝わる。
それと同時に二琥の表情は羞恥と屈辱に彩られていく。
「どう? 圧倒的な力の差を見せつけられて二琥さんも感じてるんじゃない?すこし気持ちよさそうな声が漏れているよ」
「違う…っ! 気持ちよくなんてない…! ただ屈辱でしかない…!……んんっ」
必死に否定するものの二琥の頬はリンゴのように赤く染まり興奮していることは誰の目にも明らかだった。
(やだ…なんで…っ! 優の奴に足で踏まれてこんなにゾクゾクしてしまってるなんて…! 身体が熱くなってきて…っ)
優は足をさらに強く押し付けながら今度は尖った先端へ狙いを定めた。
二琥の胸の突起がピンと立ち上がり充血しているのが分かる。
「ここも硬くなってるね。そんなに感じてるんだ二琥さん…」
優はわざと親指の腹を使って乳首を強くグリッと捻り上げた。
「ひぎぃっ! あ゛ぁっ!」
二琥は思わず甲高い叫び声を上げた。
「だめぇ…っ! 強くされると…あうっ!」
「ほらほらまだ序の口だよ?」
今度は左の乳房も右足で踏みつけ両方の乳首を交互にぐりぐりと押し潰していく。
「あ゛うっ! ひゃっ! んんぅっ!」
踏まれる度にビクンッと肢体が跳ね上がり愛らしい悲鳴が零れ落ちた。
(やめてくれ…! 足でこんなにされるなんて…! でもなぜか…身体が熱くてたまらない…っ!)
優は満足げな笑みを浮かべて足を離すと次は二琥の秘部へと狙いを変えた。
大きく開かれた脚の間に身体を滑り込ませながら顔を近づける。
「ん…ここはどうなってる?」
スゥーッ…
指先で割れ目をなぞるように触れるとそこはすでにトロリと濡れており微かに透明な蜜が指にまとわりつく。
「あっ! やっ…あっ!」
二琥は恥ずかしさから両手で顔を覆いたい衝動に駆られるが当然それは叶わない。
「ねぇ二琥さん…こんなに濡れてるよ? やっぱり感じてるんだね?」
「ち…違う…! 違うんだ…っ!」
涙声になりながら否定する二琥を見下ろし優は愉快そうにクスクス笑う。
(まったく強情なんだから…)
そう思いながら今度は指を一本ゆっくりと内部へ侵入させた。
ズプリュッ…
「ひゃうぅっ!」
一瞬で膣壁が締まり指を締め付けてくる。
グチュッ…グチュッ…グチュッ…
「ほらご覧? 中まで熱くて柔らかい…俺の指に絡みついてくるみたいだよ?」
優はわざと卑猥な水音を立てながら掻き混ぜていく。
(こいつ…わざと音出してる…! しかもめちゃくちゃ気持ちよくしてくるし…!)
二琥は口をパクパクさせながらも次第に呼吸を乱し始めていた。
「んっ…あっ! うぅっ!」
足の指がギュッと丸まり腰が勝手にビクビクと震える。
(なんで…! 自分で制御出来ない…! 優の奴の指一つでこんなによわっちいなんて…!)
優はさらに指を二本に増やしGスポットを強く擦り上げた。
グチュッグチュッ! グチュッ!
「ひぃっ! あ゛あ゛っ! やめろぉっ!」
ビクビクッ!!
「ふふっ…もう限界?」
優は一旦指を抜くと自分のズボンを下ろし大きく勃起したものを露にする。
(あ…あれが…優のっ!)
二琥は息を飲んだ。
(まっ待て…まさかあんな大きいモノ入れられるのか!? 無理だ…絶対無理…! しかもこんな格好で…っ!)
慌てて拒否しようとするが四肢は完全に固定されほとんど身動きが取れない。
「優…待ってくれ! それだけは勘弁してくれよ…お願いだから…!」
必死に懇願する二琥をあえて無視すると優は先端を秘裂に押し当てた。
「ごめんね二琥さん。だけどこれは必要な訓練なんだ。二琥さんが誰よりも強くなるためには俺がきちんと管理しないといけないからね」
ズブッ…
「いぎぃっ! あ゛あ゛っ! 無理無理っ! 痛い…っ! ひぐぅぅっ!!」
メリメリッ!と引き裂かれるような痛みが走り二琥は泣き叫んだ。
(痛い…っ! 破れるっ! あたしの大事なとこ破れちゃう…っ!)
出血しているのか股間から赤い液体が滲み出てくる。
「うわぁぁ…! やめて…痛いよぉ…!」
「大丈夫。すぐ慣れるから」
優は構わず腰を進め根元までねじ込んだ。
(すごい締め付けだ…熱くてギュウギュウ締めつけてきて…!)
「動くよ?」
パンッ!
「ひゃうっ!」
パンッ!パンッ!
「あ゛っ! うぅっ!」
規則的な律動が繰り返されるたび痛みと同時に形容しがたいゾクゾクとした感覚が背筋を駆け上がる。
(なんで…痛いのに…っ! 優に犯されてるのに…! こんな感覚…!)
パンパンパンッ!
次第に二琥の声に甘い色が混じり始めた。
「あ゛っ! んっ! んっ!」
「どう? 二琥さん? もう少し気持ちよくなってきたんじゃない?」
「そ…そんなわけ…っ! 痛いだけだって…!」
「ふぅん?」
優はわざと角度を変え子宮口を強く突き上げた。
ゴツンッ!
「ひぎぃっ! あ゛あ゛っ!」
「ここが感じるんだね?」
執拗に同じ箇所ばかりを重点的に穿っていく。
ドスッ!ドスッ!
「ひぃっ! あっ! だめぇっ!」
(なんでこんなに…! 下から突かれるたびに…身体中が熱くなってくる…っ!)
気づけば二琥は自然と腰を浮かせ快感を求めるように動いていた。
「ふふっ…えっちな格闘家だな二琥さん。ほらみんなに教えてあげようか?二琥さんは本当はこうやって俺みたいな平凡な男に組み敷かれて中出しされるのが大好きなんだって…」
「そ…そんなこと…あうぅっ! 言わないでぇっ!」
涙と鼻水でグシャグシャになった顔を振りながらも膣はキュウキュウと切なく締め付けている。
(だめぇ…認めたら終わる…! でも気持ちいい…気持ちよすぎて何も考えられない…っ!)
優はさらに手を二琥の顔に回し髪の毛を掴み上げた。
「ほら…二琥さん? 認めるんだ。『私は凡人の優に負けて中出しされたい変態格闘家です』って大声で言ってみなよ?」
「あ゛っ! い…痛いぃっ♡! 髪ひっぱるなぁ…!♡♡」
(うぅなんで……こんなに酷く扱われているのに/// 痛みすら心地よくて…♡)
「うぅぅ♡ あたし…二琥はぁ…っ! 優に負けてぇ…中出しされたい変態格闘家ですぅ…♡」
「いい子だね…二琥さん……さぁ拘束とくから俺にお尻を向けてください。」
優は褒めるように耳元で囁くと二琥の拘束を解く。
二琥は言われるがままに体を翻し四つん這いの姿勢になる。
「ほら…いい子だから腰をもっと上げて。そう…そのまま俺に向かってお尻を突き出すんだよ?」
(はぁ…はぁ…♡ もう…体が言うこときかない…♡)
二琥は無意識のうちに臀部を高く突き上げる。
「よし…可愛いお尻だね二琥さん…こんな格好で求められてるなんて興奮するなぁ…」
優はゆっくりと指で陰唇を広げていき滴る愛液を指先に絡ませる。
「見てごらん二琥さん…こんなにトロトロになってるよ? 俺のが欲しくてしょうがないんだね?」
「ち…違…っ♡ そんな…あっ♡」
言い終える前に再び陰茎がねじ込まれた。
「ひゃあ゛あ゛んっ♡!」
今度は背面からの激しい抽挿が始まる。
「ほら…! 格闘家のくせに負ける気分はどうだ!」
パァンッ!! パァンッ!! バヂュン!!バヂュン!!バヂュン!!バヂュン!!バヂュン!!バヂュン!!
「あ゛っ♡ やぁっ♡! イ゛ィィッ…クゥゥゥッ!!」
あまりの激しさに二琥は耐えきれず絶頂を迎えた。
しかし優は容赦せず連続で奥を突き続ける。
「ほら! もっと! もっとイクんだ!ほらこうするともっと気持ちいいですよね二琥さん」
そう言うと優は激しく突きながら、手でお尻をピシャピシャッと平手で叩く。
パシィン! パシィン!! パシィン!! パシィン!! パシィン!!パシィン!!
「あ゛あ゛ぁぁぁっ! やらぁっ! ひぃぃぃっ♡♡!」
「いいお尻だ…! 素晴らしいですよ二琥さん…!」
ズチュ! パァン! パン! パン! パン!
突かれる度に二琥は喘ぎ声を上げ背中が大きく反り返りビクンビクンと痙攣し絶頂を迎えても終わらない。
さらに何度も叩かれその度に痛みと快感に身を焼かれイキ続ける。
「やめてぇ…! あ゛あ゛あ゛っ!! おかしくなるっ♡!!」
「いいぞ! そのまま感じて! 俺がしっかりと鍛えてあげるからな!」
優のピストン運動は更に加速していった。
獣のような低い呻きを漏らしつつ二琥の腰を両手で鷲掴みにして逃げられないように固定し限界を超える勢いで穿っていく。
「そろそろ出そう…! ほらしっかり受け止めなさい!」
パンパンパンパンパンパンッ!!!
「あ゛っ♡ やぁっ♡ そこっ♡だめぇぇっ♡ いくぅぅぅぅぅ♡!」
ビュルルルッ!! ドプッ!! ドクッ!! ドクッ!!
大量の精子が注ぎ込まれ二琥の膣奥へと染み込んでいく。
「ふあぁぁっ♡ 熱いぃぃっ♡ 溢れちゃうっ♡!」
ビクビクビクッ!!
激しく痙攣しながら最後の絶頂を迎え二琥は脱力しベッドに倒れ込んだ。
「はぁ…はぁ…♡ すごい…いっぱい出てるぅ♡」
股間から白い液体が溢れ落ちる感触に恍惚としていると優は優しく頭を撫でてくれた。
「頑張ったね二琥さん…これでおしまいです。偉かったですよ」
「うん…♡ もっと…もっとちょうだいよぉ♡」
潤んだ瞳で見上げてくる二琥の口元には微かに涎が垂れていた。
その淫靡な姿を見て再び股間が熱くなるのを感じる。
(やっぱり二琥さんは最高だ…これで完全に堕ちてくれたかな?)
優は満足げな笑みを浮かべながらぐったりと横たわる二琥の背中にそっとキスを落としたのだった。
(最後は一輝さん……二人と違ってプライドがとても高いけど彼女も必ず俺がサポートしてやる…!)
優は静かにベッドサイドに腰掛けこれから迎えるであろう次なる『サポート』に向けて覚悟を新たにしていた。
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ある日の夜
一輝はドラマ出演で演じる「か弱いヒロイン」役を独り鏡の前で練習していた。
普段の気高くクールな男役とは違う儚く頼りなげな女性像を求められ戸惑いと焦りが隠せない。
「……はぁ…やはり難しいな…どうしても力強さが出てしまう…」
ジャージのジッパーを少し下げ肩から覗く白い肌にじんわり汗が浮かぶ。
コンコン…
その時ノックの音と共に優が姿を現す。
「一輝さん邪魔するよ」
「優? どうかしたのかい?」
「何やら難航しているみたいだからね。俺で良ければ監督役を務めて一輝さんの演技を完璧にサポートしてあげるよ」
ニコリと微笑むその笑顔にはどこか妖しげな輝きが宿っていた。
「監督役…? 本当かい? ふふ…それは頼もしいな。ぜひお願いしようか」
(なぜ監督役かはわからないが…優がサポートしたさそうだし協力してもらおう)
一輝は特に疑うことなく鏡の前に向き直る。
「さてそれでは今の演技を改めて見せてもらっても構いませんか?」
「わかったよ」
一輝は再びか弱いヒロインとしてのセリフと動きを披露する。
しかしやはりどこか芯の強さが残り監督に見せるには今一つな印象だった。
「ふ、ふむ…確かに素晴らしいですがやはり少しこう…は、迫力がありすぎるかもしれませんね」
優は眉を寄せながら言葉を選ぶように口を開きながら下手くそな演技をする。
(うぅ…演技指導とか無理なのに…まあなんとかなるさ…)
「ふふ…そうか…やはりどこか男らしさが出てしまっているのかな」
一輝は優の下手くそな演技に笑いながらも真剣に向き合い受け止めている。
「ああ! 特に表情が硬いように思いますよ! もっと無防備で弱々しい感じを出していただきたいのですが?」
「表情…か…ふむ…」
優はわざと厳しめの口調でダメ出しを行いつつ後ろに回り込む。
そしてそっと耳元に唇を寄せた。
「例えば…こうして男性に包まれているときの恐怖や恥じらい…そんな感情を表に出してみろ」
「なっ…!? ちょ…近いぞ!」
慌てて身を捻る一輝だったが優はお構いなしに肩に手を乗せた。
「これぐらいで動揺していてはダメだよ? しょうがないもっと色々と教えて差し上げましょう?」
(くっ…なんなのだこの妙な距離感は…優の奴変な意図でもあるのか…下手くそな芝居も妙な迫力がある気がする…?)
一輝は困惑しつつもどこか期待のような感情が湧き上がってくるのを感じていた。
「それではまずは物理的なリアクションから見せていただきますか?」
「物理的…だと?」
聞き返す暇もなく優の腕が腰へ回されるとゆっくり引き寄せられる。
「なっ!? ちょ…なにをするのだ!」
「ほらもっと弱い女性のように抱きしめられたりしたときに震えるのですよ?」
(これは…演技の研究の為とはいえ大胆すぎるのでは…!?)
背中にぴたりと密着した温度に一輝はピクリと反応する。
「そ…それはちょっと難しいというか…恥ずかしと言うか…?」
「そうですか、もっと演技ができると思ったのですが帝乃一輝は所詮はその程度なんですか?…なら他の役者をこの役をやらせる事になりますかね?」
(なっ…! 優の演技の監督役とはいえ、酷い言いぐさだな…?! しかし…ここで折れるわけには行かない…っ!)
その挑発的な態度に一輝は意地を見せた。
「い…いや! 監督の言う通りに演技してみよう!」
「それはどうも…期待しています一輝さん…ではその演技を見せてもらいましょう」
(フフッ…意外と簡単に乗ってくれた…よし…ここからだ頑張れ俺!)
優は内心の高揚を抑えつつ口調を保った。
「まずは私に逆らえずされるがままでいるヒロインの役を演じてみろ」
(ふむ…それなら監督である優に屈し逆らえない状況を表現する必要があるな…?)
一輝はイメージを膨らませて言った。
なるべくか細い声を意識するしながら…
「あの……監督、急に呼び出して……なんでしょうか。……」
「ああ…演技の指導をしてあげようと思ってね…さぁ…私に従うのですよ」
「わ…わかりました…?」
優はゆっくり手をジャージのジッパーへ伸ばし下げて行く。
ジ…ジジジ…
(なっ!? まて…そういうことなのか…!? …演技の為とはいえこんな真似までさせられるとは…!? でも…これは役作りのため…っ! 監督である優の指示には逆らえない…っ!)
一輝は内心で葛藤しながらも抵抗はせずジッパーを降ろされたジャージの前を開かれていく。
スルリ…
(これは演技…だから問題ないはず…!)
優の手がジャージを完全に広げるとそこに隠されていたインナーとショートパンツが露になる。
「うん…なかなか良いですねぇ一輝さん…さぁもっと女性らしくしてくださいね?」
さらにショートパンツの生地を捲り上げようとするとそこで一輝が慌てて止めに入る。
「いっ…いいい監督それはちょっと! 演技としてもさすがにこれはまずいのでは? おい優!冗談はそこまでにしておくんだ!」
(くぅ…いくら演技のためとはいえ本当にこんな姿になるなんて絶対に避けたい…!)
顔を赤くしながら訴えると優は冷静に応える。
「ほう…そうですね? 役者として常に新しい自分を見つけに行く勇気は大切だと思うのですがねぇ?」
「うぅ…確かにその通りかもしれないが限度というものもあるだろう? 」
(なにを言っているのだ私は! もう少し考えるんだ!!)
迷っている間に優はさっきと同じような位置に戻ってきていた。
そして片手を腰に置きもう一方で首筋をツツーと撫でながら耳元で囁いてくる。
「初めての役でうまく演じらでないのですね、大丈夫ですよ? 何も恥ずかしいことは無いんですから?私に身を委ねればよりいい演技ができます。さぁ身を委ねるのです。」
(そ…そうなのか…? そもそも監督役である優の指示に従えばいいのか…?)
「わ…わかった…?」
そう答えた瞬間首筋に優が口づけを落としてきた。
チュッ…
「ひゃっ!? なっ何を…!? 」
(あっ…だめ…ぞくぞくしちゃう…)
驚いた声が上がり身悶えすると優はクスリと笑いそのまま耳の付け根に沿って舌を這わせる。
「やっ…んっ…! ふぁっ…!」
(だめ…舌がぬるぬるして気持ち良くて変になる…!)
ピチャリと濡れた音がして一輝の身体が小さく跳ねる。
「さぁもっと私に従う、か弱い女を演じなさい」
耳朶を甘噛みされるとゾワッと背筋が震え腰から崩れ落ちそうになる。
それを支えながら今度は鎖骨を舌でなぞるように舐めあげる。
ピチャッ…ヌルッ…
「あっ! やめっ…! 監督…そんな所舐めるないでください…ぁ! 」
(あぁ、なんだろう監督の言うことに逆らえない…それよりか言うこと聞いて演じるのが正解だと本能が叫んでいるみたいだ…)
いつの間にか声は演技ではなく本物の喘ぎに変わりかけていた。
身体の奥で疼きを感じ始め太ももの間を擦り合わせてしまう。
その様子を見逃さず優は一輝の両手を握り背後から抱きしめる体制に移行していく。
「うむ…なかなか良いリアクションだ…この調子で行きましょう」
「はいっ…監督っ…! ありがとうございます…!」
(もっと監督の指示に従うのが私の仕事…そう思うと身体が勝手に動いてしまう…監督の言う通り私は弱い女だから…)
一輝は完全に暗示にかかったかのようにうっとりとした表情になっていく。
次は背後に回った優の手がブラジャーの上からそっと胸へと添えられた。
「そっ…そこは…っ」
「これくらい普通ですよ? まずは男性にこうして触られた時の反応を見せてくれるかな?」
優は遠慮なく揉み込んでいく。
ムニュムニュ…
「くっ…ふぁ…あっ…!」
(恥ずかしい…のに気持ち良いなんて…っ!)
胸をまさぐられる感覚に思わず背中がしなる。
ふと目に入ったのは演技の確認用の姿見に映る自分の姿だ。
(こ…こんな顔してるのか私は…?…でもこの表情…いつもの凛々しい私とは違ってとっても女性的だ…優…監督の言う通りにすれば演技の幅が広がる…)
一輝は鏡の中の自分にすっかり魅了されていた。
そんな様子を楽しむように優は下着の隙間から直接指を滑り込ませてくる。
スルッ…
「あんっ! やっ…!」
「大丈夫です…私に任せなさい」
優は指先で先端を軽く摘みこねくり回し始めた。
クニクニ…
「ひっ…あっ! だめぇ…監督そこばかり…っ!」
敏感な部分への刺激に堪らず身を捩るが背後からの拘束が逃げ場を塞いでしまう。
そのまま指を器用に動かしながらさらにショートパンツの中にも忍び込ませてきた。
ツツー…
「あっ!? 監督…やめてくださいっ…あんっ」
内腿を撫でられさらに核心へ向かおうとする動きに一輝は慌てて足を閉じようとする。
だがその前に股間に添えられた手が軽く押し当てられた。
トントン…ツプリ…
「あっ…だめです…監督…そこは…はぁっ…!」
「もっと身体を預けて一輝」
耳元でそう囁かれると何故か抵抗する力が抜けてしまう。
ヌプッ…
「ふぁっ…んっ!」
遂に指が侵入してきた瞬間腰が大きく跳ねた。
初めて他者に触れられる羞恥と快感に目の前が白く霞む。
(やばい…監督に見られてるのに…こんな…!)
しかし指は遠慮なく奥まで潜り込み膣内の感触を確かめるように動いてきた。
ズプ…クチュッ…
「やっ…あっ! だめぇ…監督の指…!」
「ふふ…すごいね一輝さん…とても感じていますね?」
からかうような声が耳を掠めると一輝は反射的に頷いていた。
「はい…感じてしまいます…監督の指が私を…あっ…!」
ヌチュッヌチュッ…
水音を立てるほど濡れた秘所から溢れる愛液を掬い取られると敏感な花芯へ塗り広げられる。
「ひゃうんっ! あっ! だめ監督そこっ!」
(こんなところを触られたら…おかしくなる…っ!)
あまりの刺激に腰が浮きそうになるが後ろからしっかりと抱え込まれているせいで逃げられない。
優はその反応を見てニヤリと笑いさらに強く押し潰すようにして捏ね回す。
クニクニクニ…
「あっ! だめです監督そんなにされたらっ! イッ…♡♡」
ビクビクビクッ!!
(あぁ…監督に触られてイッてしまった…! 恥ずかしいのに…すごく気持ち良い…)
絶頂を迎えガクガクと震える一輝の身体を支えながら優は満足そうに言った。
「どうでしたか一輝さん? 身を任せて感じているときの演技は?あなたの役であれば私にどのような
反応を示しますか?」
(そうか…これは演技の指導なんだ…監督の言うとおりにもっと役に入り込んでみよう…)
まだ余韻の残る頭でなんとかそう理解した一輝は荒い呼吸を整えながら答える。
「あんっ…あっ…や、やめてください、監督……私こんなことを……はあぁんっ…っ」
(私の今度演じる役は男に強く攻めらでれば感じてイッてしまうか弱い女…あぁ…役に入る混んでいくほど…私自身も
おかしくなってしまいそう…)
「そうですね? よくできてきましたよ一輝さん。もう少し続けましょうか?」
「は…はい…っ! お願いします…!♡♡」
(もっと監督の言う通りに演じていきたい…)
その言葉を聞くと同時にショートパンツを膝まで一気に引き下げられてしまった。
スルリッ!
(あ…あっ…裸に…! 監督に見られてしまう…)
驚愕と恥辱で身体が硬直するのを察した優は耳元で甘く囁いた。
「一輝…君は私のものだよ…ほらこんなに感じて濡れているじゃないかこの手についたねっとりとしたものを見てごらん」
「あ…そんな…」
視線の先には指先に纏わり付く透明な粘液があった。
それが自分から分泌されたものだと理解した瞬間羞恥心で顔から火が出そうになる。
「いや…だめです見せないでください監督…!」
「ふふ…本当に初々しいですね…でも嫌がりながらも逃げ出さない、君は私との行為を待ち望んてましたよね?」
(そうだ、私の今度演じる役は推しの強い主役に攻められて堕ちる、か弱い女の子……それにも私自身の心も体ももう監督のもの…)
「は、はい、私…ほんとは監督に攻められて…感じていました…♡」
そう白状した瞬間優は背後から抱き上げ一輝の片方の脚を肩に担ぎ上げた。
「ふふ…正直な子だね…ご褒美をあげるよ?」
次の瞬間、優は自分のズボンを緩めて屹立したものを取り出すと一輝の濡れそぼった秘所へ押し当てた。
グリグリ…
「あっ…監督♡…優しくしてください…私初めてなんです…♡」
(監督のが私の秘書に……♡)
一輝はもう完全に役に入りきり自分の意思なのか役なのか区別がつかない状態で期待に満ちた目で優を見つめ返した。
その反応を見て優は一気に腰を突き上げた。
ズブリッ!
「ふぁあんっ! 入って…くるぅっ…♡…っ痛いけど気持ちいいです…♡」
(あぁ…監督のが私の中に…!)
メリメリッと引き裂かれるような痛みと同時に背筋を走る甘い痺れ。
処女喪失の痛みを感じながらもそれ以上の快感が脳内を支配していくそしてさらに役に沈んでいく。
(監督に抱かれている…私が憧れた人を私の身体の中に招き入れている…!)
初めて味わう異物感と充足感に瞳を潤ませる一輝だったが優は容赦なく動き始めた。
ズン! ズン! パン! パン!
「あ゛っ! んぁっ! はげしいっ…監督ぅっ…!♡♡」
「どうだい? 気持ちいいかい?」
問いかけに対して即座にコクコクと首を縦に振る。
「はいっ…すごく…いいです…! 監督のが奥まで届いてっ…♡ あっ…んっ!」
「ほら、自分の顔見てご覧…私に犯されてこんなに蕩けた表情になっているじゃないか」
鏡には長く美しい髪を乱しながら男の肉棒を貪る淫乱な女優の姿があった。
「あっ…私こんな顔してたんですね…?」
(こんなにも淫らな表情…これが本当の私…? こんな姿を監督以外には見せられない…)
羞恥と興奮が入り混じりさらに膣内が締まる。
「あっ…また締まったね…? 自分の痴態を見て興奮したのかな?」
「はいっ…監督に見られるの恥ずかしいのに…気持ち良くなってしまいます…♡」
もはや演技かどうかすら忘れて一輝は素直に答えていた。
そんな彼女が可愛くてたまらない優はさらに激しく突き上げる。
パァン! パァン! グチュッ! ヌプッ!
「あ゛っ! んぉっ! やばっ…イクっ…♡ いくぅううっ♡!」
ビクビクビクッ!!
大きな絶頂に達し一輝の身体が弓なりに反る。
膣壁が激しく痙攣し優の肉棒を搾り取るように絡みつく。
(すごい締め付けだ…! あまりにも気持ちよくてたまらないよ…)
しかしまだ終わりではなかった。
「まだまだいけるよね一輝さん?」
「えっ…待ってくださっ…あぁんっ!♡♡」
休む間もなく再度腰が打ち付けられる。
パン! パン! グチュグチュッ!
「あ゛っ! んぉっ! やっ…まっへ…いまイッたばかりなのにぃっ! 」
(だめぇ…これ以上されたら…ほんとうにおかしくなるぅ…っ!)
それでも身体は正直に反応して愛液を垂れ流しながら新たな快楽を求めてしまう。
「ほら…また気持ちよくなってる…君は本当に欲張りだね?」
耳元で囁かれるその言葉にゾクゾクと背筋が震える。
(監督の言うとおり…私もう監督に逆らえなくなってる…♡)
そのことがさらに興奮を高めていく。
「あっ…監督の言うとおりです…私…監督のせいでもっと欲しいと思ってしまいました…♡」
「いい子だね…そんな君には特別にご褒美をあげよう」
優は一度腰を引くと一輝の身体をくるりと反転させ正面から抱き合う形になった。
「えっ…?」
戸惑う彼女に構わず一気に貫く。
ズブリュッ!
「あ゛っ! んぁあっ!♡♡」
(あぁ…監督のがまた入ってきた…今度は真正面から…♡)
向かい合ったことでお互いの表情が良く見えるようになった。
汗に濡れた互いの顔に欲情の色が浮かんでいるのがわかってしまう。
「どうだい? 目の前で犯されている感想は?」
「はいっ…監督の顔見ながらだと…もっと興奮してしまいます…♡」
正直な感想を口にした途端さらに奥まで突き上げられた。
ズン! パン! パン!
「あ゛っ! そこっ! すごっ…だめぇっ!♡♡」
(だめ…奥まで突かれるたび頭真っ白になる…っ!)
あまりの快感に思わず抱き着きしまう一輝だったがそれが却って密着度を高め結合を深くしてしまう結果となった。
「すごいね…君の中すごい締め付けだよ…」
「だめっ…監督…そんなに言わないでください…恥ずかしくておかしくなっちゃいます…♡」
「大丈夫…私も一緒だからね」
(優とひとつになれている…それだけで幸せだ…♡)
「あっ…はいっ…監督と一緒に…んっ! 気持ちよくなりたいです…!」
もう演技かどうかも忘れ完全に恋人同士のような会話になっていた。
「よし…それじゃあそろそろフィナーレと行こうか?」
「あっ…はいっ! お願いします…監督の熱いので私をめちゃくちゃにしてください…♡」
その言葉を合図に今までで一番激しく突き上げられた。
バチュン! バチュン! パン! パン!
「あ゛っ! んぁっ! はげしっ…イクっ!♡ イクぅうううっ!♡♡♡」
(だめ…これすごすぎる…体が浮き上がるみたいに気持ちいい…♡)
限界を迎えそうなところで一輝の耳元に優が囁いた。
「全部受け止めてくれるかい? 君の中に出したいんだ」
「はいっ! くださいっ! 監督のいっぱい欲しいです…♡」
(監督の種が私の子宮に注がれるんだ…それで孕まされてしまうんだ…♡)
そう想像しただけで絶頂が近づいてくる。
「出すよ一輝さんっ!!」
ドピュルッ!!ビューッ! ドクドクッ!
「んぁああっ! 来てるっ♡ 熱いのたくさん出てるぅううっ♡」
(あぁ…監督のが中に…っ!)
ほぼ同時に大きく達した一輝は恍惚とした表情で精を受け止めていた。
そしてゆっくりと萎えかけた肉棒が引き抜かれると栓を失った穴から大量の白濁液が流れ落ちていった。
トロォーッ……
「はぁ…はぁ…す…すごかったです…監督…♡♡♡」
まだ夢見心地のままそう呟くと優は優しく頭を撫でてくれた。
「素晴らしい演技だったよ一輝さん…本当に素晴らしかった…これからは俺と二人っきりの時は監督と役者で一輝さんは俺の指導される従順なマゾ女優さんでいてくれませんか?」
(優が私のすべてを指導する監督…監督になら全て預けていいよね?)
「ああぁ、私は優の前でどんな指導も受ける従順なマゾ女優…どんな屈辱的な言葉や行為も受け入れます…だからこれからも私の身体でいろんな芝居を教えてください…♡」
完全に堕ち切ってしまった様子の一輝を見下ろし優は満足げに微笑む。
(これで一輝さんも完璧な俺の管理下に置くことができた……)
こうして帝乃家の長女もまたひとり完全に『サポート』されてしまったのであった。
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みんなのサポートが完了して数日ーーー
お昼を過ぎた頃、オレは帝乃三姉妹を邸宅のリビングに集めていた。
普段は長女の一輝が中心に座り、次女の二琥と三女の三和がそれに倣う。だが今日のリビングには、かすかに甘く、かつ不穏な緊張が満ちていた。
「集まってくれてありがとうございます。みなさんに少し話したいことがあるんだ」
オレが穏やかに口を開けると、三姉妹は揃って首を傾げる。
一輝は白い襟のブラウスに膝丈のタイトスカート、二琥は運動後の引き締まった肢体を際立たせるタンクトップに短パン、三和はだぼっとしたパーカーに短めの短パンと、三人とも素肌が余計に眩しい服装で、オレの前に並んでいる。
「優、珍しいな。改まって何だ?」
「また新しいトレーニングメニューか? それとも面白いアイデアでもあるのかな?」
一輝と二琥がそれぞれ予想を口にする。
三和は「ふふんっス」と得意げに腕を組みながらも瞳の奥は期待と好奇心でキラキラしていた。
オレは深く息を吸い込み三人の表情を一人一人見つめた。
それぞれに隠し切れない動揺や戸惑いの色が浮かんでいるが根底にはオレへの信頼感が確かにあることが分かる。
(よし…それなら問題ない。ここからが本番だ)
「実は最近いろいろ考えてみてね。どうすれば三人がもっと自分らしく輝けるかっていうと方法があるんだ」
一瞬静寂が流れた後二琥がニカッと笑う。
「お? 優なんかスゲーこと言い出しそうじゃないか?」
三和も身を乗り出してくる。
「そうっスね~! 優クンの案なら期待できるかもっス!」
一輝も小さく頷いてみせる。
「ふふ…私たちにとって有益ならばいくらでも聞こうじゃないか」
その反応を確認するとオレはゆっくり立ち上がり三人の正面に立った。
「みんな知っての通りみなさんは世界中から羨まれる才能を持つ天才美少女です。しかし同時にその類稀なる美しさと引き換えに多くの邪悪な存在たちが君たちの肉体や名声を奪おうと虎視眈々と狙っているです」
「なっ…!? いきなり物騒な話だな…」
一輝が困惑気味に眉を寄せる。
しかしオレは敢えて表情を崩さずに続ける。
「そして残念ながらみなさんにはいずれも共通する弱点があるとオレは思いました」
「弱点…だと?」
「ふふ~んっ! そんなのありませんよ~! だってうち天才っスからね!」
「あたしも負ける気はないぞ!」
自信満々に答える彼女たちだが内心ではそれぞれに不安が広がり始めていた。
自分の知らない欠点について優が指摘しようとしていることに緊張し始めていた。
それを察知するとオレは畳み掛けるように話し続ける。
「例え今は気づいていないとしても現実は残酷です。もし一輝さんが悪い監督やスタッフたちに嵌められたらその可憐さを利用されてしまいます。そして二琥さんがライバル選手から策略で嵌められれば無敵の称号を失うでしょう。更に言えば三和さん…万が一あなたが対局中に卑劣な罠にはまれば簡単に心折れてしまいますよ? 」
「むっ…! そ、そんなことは…!」
「あ、あたしが負けるわけ…」
「ふ、ふんっス! そりゃあ対局次第でそうなる可能性はあるかもしれな…って…あれ?」
三人は優とのことを思い出し動揺しながらも口ごもった。
実際今までの支援過程で何度か経験したことのある敗北感や屈辱が鮮明に蘇ってくるからだ。
優はその様子を見て微笑みながらテレビをつける。
「でも、みなさん俺にサポートされたおかげで今こうして克服しているではありませんか」
すると大型ディスプレイにこれまでの三姉妹の様々な姿が映し出された。
「なっ…こ、これは!?」
一輝が驚きの声を上げる。
そこには衣服を乱れさせ恍惚の表情を浮かべる自分の姿があったからだ。
続いて二琥の画面にも涙と涎でぐしゃぐしゃになりながらも自ら腰を揺らしている姿が映っている。
三和は顔を真っ赤にして画面から目を逸らしたがどう見ても自分が完全に優に支配されている様子が克明に捉えられていた。
「どうですか? これが今の皆さんなのです。俺の与える刺激によってあんなにも淫らになってしまうあなた方の本当の姿…」
「あ…うそ…だ…」
「そ…そんなわけ…!」
「ちっ…ちがうっス…!」
三人とも必死に否定しようと努めるが画面の中で淫靡に蠢く自分自身を見つめると否定できる材料は何一つなかった。
そしてそのことに気づいた時にはすでに遅かった。彼女たちのプライドは跡形もなく崩れ去っていたのだ。
そのタイミングを逃すことなく俺は決定的な言葉を口にする。
「実際みなさん俺がみなさんの弱点をついただけで簡単にメスとしての快感を教え込める、そうあなたたち三人はすぐに男に堕ちちゃう案外チョロい帝乃三姉妹でした」
「……っ!」
「ちょ…チョロいって…!」
「うぅ…!」
三姉妹はそれぞれ顔を真っ赤にして俯いた。
その言葉は彼女たちの心を鋭く刺したようだ。
それでも彼女たちは言い返すことができなかった。
なぜなら画面に映し出されているのは紛れもない事実であり逃れようがない現実だったからだ。
「ですが安心してください」
俺は微笑みながら続ける。
「俺が彼女たちを悪い大人の手から救い守ります。みなさんはすでに俺に堕とされかかっている今日でみなさんを俺のマゾメスにして他の男に言い寄られなくなるように支配します」
三和:(優くんがうちを管理してくるっ!!そんな考えただけで身体がドクドクしてきたっス…!!)
二琥:(優がまたあんな風にあたしを乱暴にしてくれる…思い出すだけで…ううぅ…♡)
一輝:(優が私の指導をずっと……私のすべてが支配される…そんな甘美な妄想が脳裏をよぎり身体の芯がジンと熱く痺れ始める)
「だから俺に全てを委ねてくれるかな?」
俺が手を差し伸べると三人は顔を見合わせた後ゆっくりとうなずいた。
その様子はまるで運命を受け入れるかのような神聖なものにも見えただろう。
しかし実際は甘い麻薬に支配されてしまっているだけなのだということに気付くものはこの部屋にはいなかった。
「ありがとうございます。それでは…これから皆さんは俺に忠誠を誓う誓約をするまで全裸になり俺にすべてを捧げてください」
「ああ…」
「ふふんっス…任せるっス」
「はいっ…!」
三人は静かに衣服の留め具に手をかけると同時にその音が重なる。
シュルリ…ジッパーが降りていく音…バサッと落ちる布の音…
そして現れるのは誰もが羨む完璧な芸術作品のような肢体たちだった。
まず一輝の白磁のような滑らかな肌。
その均整のとれたプロポーションと淡く色づいた乳房の先端がツンと天を向き緊張からか小さく震えている。
次に二琥の引き締まった筋肉質でありながらも柔らかさを併せ持つ完璧な女性らしいフォルム。
健康的な小麦色の肌とのコントラストが生み出す絶妙な色気を放っていた。
そして三和は華奢ながらも女性らしい丸みを帯びた美しい体つき。
その小柄な身体に大きな胸元に不釣り合いなほどの豊かな膨らみを持ち胸元には可愛らしい桜色の先端が存在感を主張していた。
三人の美しい裸体を見て思わずごくりと生唾を飲む。
その美しさはまさに奇跡と言ってよかった。
だがそんな畏敬の念よりも強い興奮が湧き上がってくる。
何故なら目の前にあるのはこれから俺の所有物となる最高級の宝石箱のような存在なのだから。
「さあ…皆さん俺の元へ来てください」
促すと三人は一斉に歩み寄ってきた。
恥じらいながらもどこか期待を含んだ眼差しで俺を見つめている姿には庇護欲をそそられる反面背徳感もありそれがさらに嗜虐心を煽ってくる。
「優…私を使ってください」
「うちの馬鹿な頭を優様の硬いのでぶっ壊してくださいっス」
「あたしを負かしてくれてありがとう…っ! 優の種を頂戴…っ!」
一輝が跪くように俺の足元に身を屈め三和は股間に頬ずりするように顔を埋め二琥は俺の胸に飛び込んできた。
(うおぉぉ…! もう最高すぎる…!)
俺は興奮のあまり思わず息が荒くなりながらも優しく頭を撫でてやった。
「いい子たちだね…それじゃあ順番に行こうか?」
そう言うと三人は嬉しそうに返事をする。
「はいっ…!」
「はいっス♪」
「はいっ!」
まずは正面から二琥と対峙する。
俺はゆっくりと腰に手を当てるとそのまま後ろに廻り込むようにして立ちバックの体勢へと持ち込んだ。
そして両手で掴んでいた尻肉を開きヒクつく秘所へと狙いを定め自分のそそりたったものを押し当てた。
「いくよ二琥さん…」
ズブブッ!!
「あぐっ!? ん゛お゛ぉ゛ッ…! イグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!!」
一気に奥まで突き入れると二琥は獣のような咆哮を上げ身体を大きく仰け反らせた。
待ち望んでいたものがようやく与えられたという喜びと屈辱感がないまぜになった複雑な感情が押し寄せてくる。
「くくっ…二琥さんって結構激しいんですね。ほらもっと声出して」
さらに腰を前後に動かし始めると連動して豊満な双丘がブルンブルンと揺れ動き見る者の情欲をかき立てる。
その双丘を強く掴み引っ張り回すとまた違った刺激が生まれさらに喘ぎ声が大きくなる。
パン! パン! パン!
「ひぃっ! あぐっ! んおぉっ! やめっ…優…おほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!!胸をそんな乱暴にぃ…痛いけどぉぉ…サイコーに気持ちいいぃぃ…♡ イグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!」
「ふふっ…その喘ぎ声たまらないよ二琥さん」
俺は楽しげに微笑みながらさらに激しく打ち据えた。
「やっ! やぁっ! イグゥ゛ッ! 又イッグぅ゛ッ!」
ビクンビクンと痙攣し崩れ落ちそうな身体を両腕で支え続ける姿はもはや格闘家としての威厳など微塵もなくただ快楽漬けになった哀れなメス犬そのものであった。
(あぁ…最高だ…もっと滅茶苦茶にしてやりたい)
そんな欲求を抑えきれずそのまま奥へ奥へと執拗に叩きつけていくと遂にその時が来たようだ。
「出すよ二琥さんっ!!」
ドピュッ!! ドビュルルッ!! ドクッドクッ!!
「あ゛あ゛あ゛ぁっ!? 中っ! 熱いぃぃ…っ! ありがとうございましゅ優ぅ…♡」
勢いよく放出された濃厚な粘液によって子宮壁が激しく痙攣する感覚に全身が打ち震え最後には力尽きたように床へ倒れ込んだ。
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そんな様子を見下ろしつつ今度は床に四つん這いになって準備万端といった感じの三和へと標的を移す。
小ぶりなお尻がこちらに向かいヒクヒクと開閉する姿は何とも言えない色っぽさがあった。
「優クン…♡ はやくぅ…♡」
その淫靡な誘惑に応えるべく俺はゆっくり近付きすでに準備万端となっている先端を押し当ててみる。すると待ちきれないとばかりに膣口がチューチュー吸い付いてくるのが分かった。
(ほう…これはなかなか積極的じゃないか)
内心で舌舐めずりしつつも優しく頭を撫でてやる。
「待たせて悪かったね三和さん」
「へへっ…♡ べつにへーきっス…?」
まるで飼い主に甘えるペットのような表情でこちらを見上げてくる三和。
そのあまりの可愛さに思わず抱きしめたくなったがそれをぐっと堪え代わりに一気に腰を押し進めた。
ズブゥッ!
「あ゛っ!? んほぉ゛ッ! イグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!!」
突然の侵入者を迎え入れた瞬間獣じみた咆哮をあげ白目を剥きそうになる程の衝撃に襲われる三和。
だがそれでも必死に腕で上体を支えながら貪るように快感を受け入れ続けていた。
「ほら三和さん…もっと奥まで味わわないと」
グリグリと腰を押し付けながらそう囁くとさらに深く飲み込もうと尻を突き出す姿勢となりより深い結合を求めてくる始末であった。
(本当に可愛い奴だ…こんな可愛い生き物を俺以外の誰にも渡さない)
そんな独占欲に燃えつつさらに激しく動き始めた。
パン! パン! パン!
「あ゛ッ! ひぐっ! はげしぃっ! のぉっ! 良いッ!! 硬いのでガンガン突かれてぇ…っ! バカになるっス…っ! イグゥ゛ッ!! おぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!!」
狂ったように声を上げながらも決して逃げようとはしないどころかむしろ自分から腰を振り乱れ舞っている。
その必死さと健気さに胸を打たれた俺は堪らず抱き着くように覆い被さるとさらに強く突き入れていく。
パンパンパンッ!!
「ひぃっ! いぐぅっ! 優クン…♡ うちの馬鹿な頭…もっとグチャグチャにしてくだしゃいっス♡」
「ああ…いいよ」
その言葉を聞いた瞬間さらなる高揚感が押し寄せる。
(俺が三和さんの全てを管理してあげるんだ…)
そう思った途端最後のひと押しとばかりに全体重をかけて一気に押し込むように射精した。
ドプッドプッ!!
「あ゛ぁぁあぁあっ♡ んほぉ゛ぉおッ♡ イグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!!」
盛大に潮吹きしながら絶頂を迎える三和。その瞳にはもはや理性の光は残っていなかった。
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そして最後に残った一輝へと向き直る。
すでに準備万端といった様子で自らソファーの肘掛け部分に手をかけ尻を突き出す体勢を取りこちらへ顔を向けてきた。
その頬は紅潮しており唇の端からはトロリと唾液が溢れている。
「優…監督…私にご指導をお願い致します…♡」
そんな妖艶な誘い文句に興奮しながらゆっくり近付いていくと腰を掴んで狙いを定める。
一輝は期待と興奮に満ちた瞳で見つめてくる。
「さぁ一輝さん…あなたもたっぷり教えてあげますからね」
ズブブッ!!
「あ゛あ゛ッ…監督…優様っ! 私の奥…壊れちゃうっ! おぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ! イグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!」
一気に根元まで埋め込んだ瞬間一輝は背中を大きく反らし絶叫した。
いつも冷静沈着で凛とした表情しか見せない彼女が見せる無様な姿に征服欲が満たされていくのを感じる。
俺はニヤリと笑みを浮かべながらさらに激しく腰を打ち付け始めた。
パン! パン! パン!
「ひっ! あ゛ッ! んあぁっ!! やっ! すごっ!! きもちぃ…ですっ! あぁっ♡ イグゥ゛ッ!!」
今までの清楚な雰囲気からは想像も出来ないほどの淫乱っぷりにこちらの興奮も最高潮に達しつつあった。
「ほら…こんなに締め付けて…俺のがそんなに美味しいのかい?」
「はいっ! 美味しいですっ! おほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ! イグッ!イグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!」
そんな様子を楽しみつつさらに激しくピストン運動を繰り返していく。
パンパンパンッ!!
「あぁぁぁあっ!! もうっ! だめぇええっ!! おかしくなるぅうっ! おほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!! イグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ!」
ビクビクッ! と痙攣し崩れ落ちそうになる身体を支えるために両腕でしっかりと掴み引き寄せると最後の力を込めて一気に射精した。
ドクドクッ!!
「あ゛あ゛あ゛ぁっ!? 中っ! 熱いぃぃ…っ! んあぁっ♡」
その刺激に耐え切れず完全に意識を飛ばしてしまったようだ。
ぐったりと項垂れ動かなくなった一輝を見てようやく俺も満足する事が出来た。
「みなさん、最高でしたよ。それとこれから他の誰もいない時は俺のことを様付け呼ぶように」
「「「はいっ!! 優様っ♡」」」
そう言うと三人とも幸せそうな笑顔で返事をしてくれた。
(よしこれで三人は俺をより特別な存在させ他の男が迫っても上位は俺のままのはず)
これにて彼女たち三人の管理を完全に掌握し誰も俺達を邪魔することが出来ないことを確信した。
(これからも俺がみんなを支えていきますからね)
俺は優しく微笑みながら彼女たちの頭を撫でた。
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数日後の朝——
オレはリビングのソファに腰掛け、父親からの電話を待っていた。
スマホの画面が光り、着信音が響く。
『徹さん』の名前が表示されている。
「——もしもし、優です」
スピーカーモードに切り替えながら声を抑える。
『おう優か? すまんな休みの朝から電話なんかして』
「いえ。どうされましたか?」
『いや…改めて礼を言おうと思ってな…』
「礼…ですか?」
『ああ。お前が来てから娘たちも随分と変わったように思えてな。三和も対局で新境地を開いたとか二琥も大会で新しい可能性を見せたらしいし一輝も監督役のお前のお陰か舞台映えする演技ができたと聞いたぞ』
「はは…そんな大したものでは…」
『謙遜するなよ。とにかく感謝している』
「いえとんでもない…僕なんかより徹さんの方がずっと凄いですよ…」
『なぁに俺なんかはただの古い人間だよ』
「またまた…」
そこで通話は一度中断される。
徹の言葉はとても暖かく心に沁みるものがあった。
だがこの言葉以上に大事なことがあるのだ。
そう——今この瞬間にも俺の目の前では信じられない光景が広がっているということだ。
リビングルームにはいつもとは異なる異様な熱気が充満していた。
三和は黒い首輪を付けられた状態で四つん這いになり涙目になりながらも必死に俺の腰へとすがりついていた。
その手は俺の股間を包み込み上下に擦り上げている。
そしてスマホに声が入らないように小声で
「優様ぁ、うちにその立派なモノから精液びゅーびゅー浴びさせてくださいっス…」と囁きかけてくるのだ。
三和は手をさらに激しく動かした後、口を優の男根に近づける。
「あむ…♡ じゅるっ…ぢゅぱっ…」
卑猥な音を立てながら口内を唾液で潤し舌で全体を丁寧に舐めまわす。
「んふぅ…♡ じゅぷっ…」
舌先で尿道口をくすぐるように刺激したり竿全体をまとわりつくように舐め上げ、さらに深く飲み込む。
「んぐっ…♡ じゅるるっ…!んごぉっ!!」
喉奥まで差し込み苦しさに目尻を濡らしながらも自ら喉の奥を締め付けるようにして圧迫してきた。
俺は思わず呻き声を漏らしそうになり慌てて咳払いをする。
『ん? どうかしたか?』
「いえ…ちょっとむせてしまっただけですので…」
『ははっ優でもそんなことあるんだな』
「僕も人間ですからね、…うっ」
ドビュッ、ドビュルルルッ
俺は彼女の口腔へと一気に放出すると三和はそれを受け止めようとしたがその勢いと量に驚いたのか反射的に口を離してしまう。
「おぐんっ…んぐぅ♡…あっ」
ビシャッ! ドビュルルルッ
飛び出した精液は三和の顔面目掛けて降り注ぎ彼女の愛らしい顔面を汚していく。
「あ…あぅ…♡ だめっスよぉ優様ぁ…イクゥ」
三和は顔中を精液まみれにされながら軽く達してしまい幸せそうな表情を浮かべながらピクピクと震えている。
二琥は優の左足で頭を踏みつけられた状態で膝の間から身体を捩らせ自分の大切な部分に手をやり弄んでいる。
彼女は時折
「おっほぉ…もっと踏んで…優さまぁ♡ もっと私のことを乱暴にして下さい♡」と喘ぎ声を洩らしているが幸いにもマイクには届いていない様子だ。
それを聞いた優はさらに強く踏みつける。
ギリリリッ…ミシッ…
「んんぅ…♡ んぉっ! くぅ……♡」
「……っ」
思わぬ刺激に俺は再び小さく声を漏らしてしまう。
『うん? またどうかしたか?』
「え…? いえなんでも…ないです」
ぐちゅ、ぐじゅ二琥の指先がさらに激しく動く音がする。
その手は自らの秘所へと伸び内側から掻き出すような動きを繰り返している。
「んごぉっ…! ふぐぅ…んほぉぉっ♡、イクゥぅ、イグゥゥゥゥゥゥゥ♡」
グリグリッ…ビシャビシャッ…ジョワー!!
踏まれている衝撃と自慰による快感が合わさり遂に絶頂を迎えた二琥は勢いよく液体を撒き散らした。
彼女の股間からは大量の潮が噴き出し足元を濡らしていき床には水溜りができ始めていた。
一輝は優の前のテーブルの上で目隠しをされ、大きく脚を開き腰を上げた状態でいた、そのお腹の下部の方には洗えば落ちるペンで『優監督専用オナホ女優』『優様に管理された雌豚』などの文字が書き込まれていた。
一輝は
「もっと…指導してください監督…♡ 私を監督好みの女にしてください♡」と呟きながら優に秘所を見せつながら自慰
をしている。
グチュ…ヌチャァッ…
「ふあぁぁぁっ♡」
一輝の身体が大きく跳ね上がる。
『そういえば、一輝はそろそろドラマの撮影が始まるようだが?』
「ええ…。おかげさまで順調のようです今も『バレリーナのように片足を大きく上げるシーン』の練習を行っていましたよ」
一輝はすぐにその話が自分への指示だと気づき言われたとおりに右足を大きく上げながら自慰を行う。
そして小声で
「どうでしゅかぁ優様ぁ……私監督の指示通り演技できていますぁ♡ あへぇええっ♡」
ヌチャグチュ…ニチャニチャ…クチュクチュ
「んおっ! んほぉ♡ あふぅっ♡」
一輝は顔を紅潮させながらも自分の指を激しく動かしていく。
「さっき見に行ったのですが、やっぱり一輝さんはすごいです、『とてもよくできていました。』」
俺の言葉に一輝は再び腰をくねらせ
「ありがとうございます監督…あっ♡ こんな淫乱な女でも…おほぉっ! よろしくご指導をお願いしますぅぅ…お゛お゛お゛ぉぉおっ♡ イクゥゥウ!!」
ガクガクガクッ!! プシャアアアーーッ!!
「んひっ! んおぉっ♡ あぁああぁぁぁぁっ♡」
ビクンッビクビクッ!
激しい潮吹きと共に全身を痙攣させ深いアクメに溺れてしまう一輝。
身体を大きく仰け反らせた姿勢のまま床に崩れ落ちる。
『ふふっ娘たちが優にこんなにも懐いているとは…実に嬉しい限りだな』
「まぁ…僕自身も嬉しい限りです」
『本当に頼りになる男だ優は…これからも娘たちのことを宜しく頼むよ』
「勿論ですよ」
『それではまた近いうちに時間を作って挨拶しに来ようと思う』
「ありがとうございます。その時は是非お食事でも」
『そうだなぜひそうしてくれると助かる』
「はい喜んでおもてなしをさせて頂きます」
『ああ楽しみにしておこう。では失礼するぞ』
「はい! 是非来てください。徹さんも御身体にはお気をつけください。それではまた」
ピッ——
通話が切れた途端俺は大きく息を吐いた。
そして目の前の三人へ視線を戻す。
「さて…徹さんもみなさんのことをよろしくと言うことなので」
そう言って笑みを浮かべると三姉妹は一斉に起き上がり
「はい優様♡」
「あぁ…♡ もっとご指導をお願いいたします…♡」
「ふふっ♡ 今日もいっぱいいじめてくださいっス♡」
などと甘えた声で訴えてくる。
(徹さんの信頼も完璧。三人のサポートも完璧。こうして最高の美少女たちを抱けるのは最高の役得だな)
俺は内心で歓喜に浸りながらも何より「彼女たちの最高の理解者・管理者」として完璧にサポートできている現状に深い満足感を抱いた。
「それではみなさんソファーに手をついて俺にお尻を向けて媚びてください、一番よくできた方から今日はお仕置き(ご褒美)をしてあげます」
俺の言葉に従い三人はすぐにソファーに手をつきこちらへお尻を向ける。
それぞれが自ら秘所を広げ俺に見えるように差し出す。
三和:「優さまぁ♡、うちのぉ…♡ このバカみたいな頭をどうかおちんぽで叩き潰してくださいっス♡ あんっ♡」
彼女は自らの手で尻肉を左右に開き膣口を露わにしながら尻を振り媚びてくる。
二琥:「はぁっ♡ 優様ぁあたしのぉ…♡ 負け犬のくせに生意気な肉体をどうかまた虐めてください♡ ぐちょぐちょになったここをぉ…♡いじめてくださいぃ♡」
彼女は膝をついた状態で片手でお尻を開きもう一方の手で俺の脚に擦りつけながら甘い声で懇願する。
一輝:「優様ぁ…♡ 私はどうしても貴方に従いたくなってしまうダメな女なんですぅ…♡ どうか私のこの淫乱な身体に罰を与えてください…♡ んおぉっ♡…みてくださいぃ私のマゾメスまんこぉ、優様のが欲しくてぇ♡ ずっとピクピク痙攣しています…♡……優様が一番に入れてくれた下品な声で喘ぎもっと興奮させますから入れくださいぃ♡」
彼女は背中を反らせながら尻を高く突き上げた状態で自らの大陰唇を左右に広げヒクつく膣口を見せつけながら切なげに喘ぐさらに腰を前後に振りながら誘惑してくる。
(ふふ…みんな本当に可愛いなぁ…こんなに可愛くて美人な子達を好き勝手できるなんて俺って本当に恵まれてるよ…)
俺はそんなことを考えつつ目の前の三匹の牝犬たちを見比べた。
三人とも見事に媚びているがやはり一番は……。
「決めました今日は一輝さんからお仕置きさせていただきましょう」
「はいっ♡ありがとうございます優様ぁ♡ んおぉっ♡」
嬉しそうな声を上げながらも腰をクネクネさせて喜びを表す一輝。
(徹さんにも言えなかったけど実質的には俺の奴隷のようになった彼女たちだからこそこうして好き勝手できるわけで…)
俺はそんなことを考えつつ一輝に近付く。
「どうやら一輝さんは自分が淫乱な女だと認めることができたようですね。その調子ですもっとご指導しましょうか?」
耳元でそう囁くと彼女はさらに蕩けた表情になり
「あぁ…♡ はいぃ…♡ よろしくお願いします監督ぅ…♡ おほぉぉっ♡」
俺は一輝の背後に周り秘所に指を這わせるとそのまま中へ挿入していった。
二本の指を使って巧みに動かしながら膣内の弱点を探すように刺激していく。
「ああぁっ♡ そこぉぉっ♡ すごぃぃぃっ! ふぐぅぅっ!」
彼女の反応を見ながらさらに強く動かすとそれに合わせるように腰が浮き上がり背中が大きく反り返る。
(ここだな)
ある一点を見つけ出した俺はその箇所を中心に集中的に責めていく。
グリッグリィッ!!
「あひぃぃっ!? そこぉおぉっ! んおぉっ♡ はひっ♡ あああああぁっ!! しゅごいっ♡ おほおぉぉぉおッ! イグッ♡ イッグゥぅッ♡」
ガクガクガクガクッ!! プシャァーーッ!!
大きく痙攣した後勢いよく液体を吹き出しソファーを濡らしてしまう。
そんな彼女を眺めつつ満足そうに頷くと今度は三和へ近づいた。
彼女は依然として四つん這いになりこちらを見つめている。
「次は三和さんですよ準備は良いですか?」
問いかけると彼女は期待に満ちた目を向け
「はいっス♡ 早くうちのバカまんこに優様のおちんぽくださいっス♡ おほぉぉっ♡」
俺はすぐに背後から覆いかぶさるようにして体重をかけつつ剛直をねじ込んだ。
ズブブブッ!!
「おほぉぉぉっ♡ 入ってきてるぅぅぅっ♡ おぐぅっ♡ んあぁぁぁぁっ♡」
パンパンパンパンッ!!
激しいピストン運動が始まると彼女は頭を振り乱しながら大声で喘ぎ続ける。
「ひぐぅっ! しゅごっ! すごひぃぃっ♡ イグゥぅぅぅっ♡ おほぉぉっ♡」
ビクビクビクッ!!
プシャッ! プシュップシューーーッ!!
またしても盛大に潮吹きをしながら達してしまう三和。
(よし次は…)
そう考えながら俺は隣で見ていた二琥へ視線を向ける。
「次は二琥さんですね」
俺がそう言うと彼女はすぐさま服従のポーズを取り
「あぁ…♡ お願いします優様ぁ♡ あたしの負け犬のマゾまんこぉ…♡ また犯してくだしゃい♡ おほぉぉっ♡」
俺は彼女の腰を掴み一気に貫いた。
ズンッ!!
「お゛お゛お゛お゛っ!! しゅごいぃぃっ! 激しいっ♡ おほぉぉっ♡」
二琥は嬉しそうな声を上げながら背中を反らせる。
パンパンパンパンッ!!
その後も遠慮なく激しく打ち付けていく。
「あひぃっ! ひぎぃっ! くひぃぃっ! イグッ! イグゥゥッ!! おほぉぉっ♡」
ガクガクガクッ!! プシャァアアーーッ!!
最後は豪快に潮吹きをしながら果ててしまった二琥。
俺はその様子を眺めつつ小さく微笑んだ。
(ふふ…やっぱりこういう従順な方がかわいいよね)
そう思いながら改めて三人へ向き直るとそれぞれ満足そうな表情を浮かべていた。
(これからも三人のサポートを頑張っていかないと)
そんな歪んだ感情を抱きながら思いながら俺は三人の頭を優しく撫でた。
「ほんと、みなさんはチョロい女の子ですね、でももうみなさんは俺の女です。他の人に言い寄られてもついて言ってはだめですよ、その時はみなさんを捨てちゃいますからね。」
そう言いながら俺は彼女たちに顔を寄せる。
「そうですよねみなさんは俺の女ですよね?」
その言葉に三人は同時に頷き
「「「はいぃ、私たちは優様のマゾメスですぅ、他の男なんて目に入りません♡」」」
俺はそんな彼女たちを愛おしく思いつつ支配欲を刺激され。
「じゃあ、マーキングするので俺の精液を顔で受け止めてくださいね」
「「はいっ♡ いっぱいマーキングしてください優様ぁ♡」」
彼女たちの同意を得た俺はいきり勃った男根を扱き始め。
ドビュルルッ!!
勢いよく飛び出した白濁液が三人の美しい顔を汚していく。
ドクッドクッドクッ!! ドロォ……
濃厚な精液が彼女たちの肌に絡みつき独特の匂いを放つ。
その匂いに興奮したのか三人はそれぞれ舌を伸ばし自らの顔にかかった精液を舐め始めた。
「んちゅ…ぺろっ…んふぅ…♡ おいし…です優様ぁ♡」
「はむ…ちゅぱ…♡ 優様ぁ…もっとくださいぃ…♡」
「じゅる…れろぉ…♡ まだまだ足りないっスよぉ優様ぁ♡」
まるで猫がミルクを舐めるかのように必死になって精液を啜る三人を見て俺はさらに興奮してしまう。
(ううっ……この光景最高だ……もっと犯したい)
「今日はみなさんに徹底的にマーキングをしてあげますよ。覚悟してくださいね」
俺はそう言い放つと再び彼女たちに襲いかかった。
こうして優とチョロい帝乃三姉妹はお互いに支え合いながら歪んだ幸福へと歩んでいくのであった。