片桐高校の校舎に、賑やかな朝の喧騒が広がっていた。
だが、生徒会室の重々しい扉の向こうだけは、まるで氷を張ったかのような緊迫した空気に包まれていた。
「堀さん……君が昨日渡してくれたって言うけど、どこにもないんだ! 提出期限は今日なんだぞ、君が持ち帰って失くしたんじゃないのか!?」
放たれた仙石翔の声は悲壮感に満ちており、細い身体を震わせながら、目の前に立つ堀京子を詰問していた。机の上には雑然と書類が散らばり、何度も探し回った痕跡を物語っている。生徒会の会計予算報告資料——学校側に提出しなければならない極めて重要な書類が、跡形もなく消え去っていた。
「違うわよ……! 私は絶対に昨日、生徒会の机の上に置いたわ! 仙石くん、信じなさいよ!」
堀は眉をひそめ、勝気な琥珀色の瞳を強く苛立たせながら言いえぐった。いつもならその迫力に仙石は縮こまるところだったが、今日ばかりは引き下がるわけにはいかない様子だった。
「でもキョンキョン、どこを探してもないんだよ〜? レミ困っちゃったな……」
生徒会のマスコットである綾崎レミが、ピンク色のツインテールを揺らしながら、あざとく困り顔を作って首を傾げる。
「現物がない以上、君のミスと言わざるを得ない……頼むから認めて謝ってくれ……!」
仙石はプレッシャーに押し潰されそうな顔で、懇願するように堀へと詰め寄る。その言葉は、まるで堀が犯人であると決めつけるかのようだった。
周囲にいた石川透や吉川由紀も、心配そうにそのやり取りを見守っているが、書類が見つからない以上、迂闊に口を挟めずにいた。
堀の胸の中に、ざわざわとした焦燥と、無実を信じてもらえない激しい悔しさがこみ上げる。
胸がぎゅっと押し潰されるような苦しさを感じながら、現物がないためにそれ以上強く反論することもできず、堀は悔しさに唇を強く噛み締めた。
いつも学校で優等生として振る舞い、周囲からも頼りにされている自分が、こんな理不尽な形で責め立てられている。
目元が熱くなり、怒りと悲惨さで今にも涙が溢れそうになるのを、彼女は必死で耐えていた。
その時だった。カチャリと生徒会室の扉が無造作に開かれ、だらしない足取りで一人の男が足を踏み入れてきた。
「おいおい、朝から生徒会室でなにギャーギャー騒いでんだお前ら。……あ、仙石、お前らが探してんのこれか? ゴミ捨て場のゴミ袋からひょっこり顔出してたぞ」
赤髪を後ろで適当に結んだ男——英語教師の安田真が、どこかだるそうな声で言いながら、一枚の束になった書類をすっと掲げて見せた。
「えっ……!? こ、これ生徒会の会計資料……!? なんでゴミ袋に……!?」
仙石が目を見開き、ひっくり返った声を上げる。
「さあな。レミが朝方運んでたゴミ袋に入ってたみたいだけど? おいおい仙石、確認もしないで堀に罪なすりつけるなよ〜」
安田はへらへらとした笑みを浮かべ、薄っぺらな態度で事も無く言い放った。レミが朝の掃除の際、不要なプリント類と一緒にうっかり捨ててしまっていたのが真相だったのだ。
「へっ……!? あ……! 堀さん、疑って本当にすみませんでしたぁーっ!」
自分が早合点して堀を追い詰めていたことを知った仙石は、一瞬で顔面を蒼白にさせ、ダダッと勢いよく頭を下げて平謝りした。
「え……安田……? あんた、なんでそれ持って……」
突如として訪れた事態の解決に、堀は呆然として安田を見つめた。
無実が証明された瞬間、胸を締め付けていた重圧から解放され、大きな安堵の息が漏れる。
「おーおー、感謝しろよ堀? 俺が気付いて拾ってやらなかったら、お前今頃仙石に土下座させられてたんだからな〜ヘラヘラ」
「げ、安田……相変わらず手柄顔がウザいな」
脇から見ていた石川が、呆れたように吐き捨てて眉をひそめる。
「でも堀、無実が証明されてよかったね〜!」
吉川が胸を撫で下ろし、安堵の笑みを浮かべて堀の肩を叩いた。
「……っ、う、うん……」
堀はぎこちなく頷きながらも、安田から目をそらした。
一方、書類を手渡した安田は、へらへらとした笑みを崩さないまま、その場を去っていった。
ーーーーー
ーーー
放課後、オレンジ色の夕暮れが校舎を赤く染める頃、堀京子は一人で静まり返った廊下を歩いていた。
手には冷えた缶コーヒーが一本握られている。
普段の彼女であれば、放課後はすぐに家に帰り、弟の創太の面倒を見たり夕飯の買い出しをこなしたりと、忙しい日常に追われているはずだった。
しかし、どうしても一本筋を通しておかなければならないことがあった。
昨日、生徒会室で疑いを晴らしてくれた英語教師——安田真へのお礼である。
軽薄でウザくて、日頃から生徒たちに「安田」と呼び捨てにされているような男だが、助けられたことは事実だった。
「……はぁ。なんであの安田なんかに頭下げなきゃいけないのよ……でも、助けてもらったし、お礼はしないとね。」
堀は小さく溜息を吐くと、生徒指導室の重い扉の前に立ち、二回ノックをしてから扉を開けた。
「失礼します……」
室内には、西日を浴びながらパイプ椅子に深く腰掛け、だるそうに書類を眺めている安田の姿があった。
赤髪を後ろで適当に結んだ男は、堀の姿を認めると、薄っぺらなヘラヘラとした笑みを浮かべた。
「ああ、堀じゃないか。こんな放課後に生徒指導室に一人で来るなんて、何か悪いことでもしたのか〜?」
「ち、違うわよ! ……昨日は、ありがと。助かったわ。……これ、お礼の缶コーヒー。受け取りなさいよ」
堀はツンとすました態度で缶コーヒーを安田のデスクの上に置いた。
普段通りの強気な優等生としての振る舞い。だが、心の中では助けられたことへの屈辱と羞恥心が渦巻いていた。
(……これで貸し借りなしよ。安田なんかに借りを作ったままなんて、絶対に嫌だもの)
堀は心の中でそう自分に言い聞かせ、すっきりとした気持ちで立ち去ろうとした。
しかし、安田はデスクの缶コーヒーに目を落とすと、くつくつと喉を鳴らして不敵に笑った。
(ふっふっふっ、ちょっとからかってやるか)
「へぇ、缶コーヒー1本で済まそうってのか? 堀さんよぉ、もっと体張ってお礼してくれてもいいんじゃねえの?」
(……ハぁ? 何言ってんのコイツ。冗談にしてはウザすぎるんだけど)
安田の軽薄な発言に、堀の眉がピクリと跳ね上がった。
「なっ……バカじゃないの!? 調子に乗らないでよ安田! 誰がそんな——きゃっ……!?」
堀が怒鳴りつけようとした瞬間、安田が不意に立ち上がり、長身を活かして力任せに堀の肩を掴んできた。
勢い余ってバランスを崩した堀は、生徒指導室の隅に置かれた使い古しの革張りソファの上にドサリと押し倒された。
ドサッ、ぎしっ。
「な、何すんのよ安田! 冗談でも調子乗ってんじゃないわよ……ッ、んっ……///!」
堀は即座に腕を振り払って起き上がろうとした。だが、上から覆いかぶさってきた安田の屈強な身体と、片手で両手首を力任せに頭上へ組み伏せる圧倒的な腕力によって、身動きを完全に封じられてしまった。
革張りソファがギシッと重い音を立て、安田の男臭い体温と冷たい視線が至近距離まで迫る。
(嘘……っ、腕を押さえつけられて……ビクともしない……っ! なにこれ、安田なんかに乱暴に腕掴まれてるのに……なんで私、こんなにゾクゾクして下腹部が熱くなって……ッ!?)
堀の胸の中で、強がりな優等生としての理性が悲鳴を上げた。
抵抗しようと身をもがくはずの身体が、大人の男に力づくで押さえつけられ、支配されているという事実に、雷に打たれたような甘い悪寒と背徳的な歓喜を感じていた。
全身の血が狂ったように逆流し、強がりの言葉とは裏腹に、息が荒くなり、下着の奥がじわりと愛液で湿っていくのが自分でも分かった。堀の奥底に眠っていた「乱暴に扱われると悦びを感じてしまう強烈なマゾヒズム」が、完全に覚醒した瞬間だった。
安田は組み敷いた堀の様子が一変したのを見逃さなかった。
抵抗の言葉を吐きながらも、顔を真っ赤に染め、瞳を潤ませて熱い吐息を漏らすギャルの姿。手首を握る力を強めるたびに、堀の体がビクッと跳ねて濡れた熱量を帯びていく。
(おっ……マジかよ。口では強気なセリフ吐いてるくせに、ちょっと乱暴に押し倒して腕拘束しただけで、こんな顔して下腹部濡らしてんのか? こいつ、根っからのドMじゃないか……!)
安田の不埒な欲望と嗜虐心が、一気に最高潮へ達した。
ヘラヘラとした態度は消え去り、その瞳には冷酷で支配的なサディストの光が宿る。
(これは……女子高生をいただくチャンスでは、それも俺好みの貧乳ドMちゃん♪)
「へぇ……口では強気なこと言ってんのに、手首ギュッと握られただけで息荒くなってんぞ? お前、もしかしてこういう乱暴なのが好きな変態か?」
安田の低く冷ややかな声が耳元で響き、手首を力強く締め上げられる。
「ち、違う……そんなんじゃ……ぁっ! んあぁっ……///!」
(やだ……っ、安田の冷たい目で見下ろされて命令されると……頭がどうにかなりそう……っ! 嘘でしょ……私、安田に乱暴にされて……喜んでるの……ッ!?)
堀は首を振って否定しようとしたが、安田の冷酷な瞳に見下ろされるたび、脳の奥がシびれるような快楽に侵食されていった。自分が性的な異常者であることを突きつけられた羞恥と、安田の圧倒的な力に屈服する悦楽が交差し、思考が真っ白に染まっていく。
安田は堀の手首を片手で頭上に固定したまま、空いた手で堀の制服の白シャツのボタンを乱暴に千切り飛ばすように外していった。
パチパチとボタンが弾け飛び、胸元が開露する。控えめな膨らみを包むシンプルなブラジャーが剥き出しになった。
「見ろよ堀、制服ぐちゃぐちゃにされて脱がされてんぞ? 普段の優等生様が台無しだな」
(見ないで……っ、安田なんかに私の裸……っ! なのに、服を破かれるみたいに脱がされるのが……こんなに気持ちいいなんて……っ///!)
堀は溢れ出る涙と蜜液を止められず、顔を背けながらも、身体は安田の荒々しい手に委ねてしまっていた。
安田は堀のブラジャーを強引に上へ押し上げ、彼女が気にしている控えめで小さめの胸を露出させた。
大きな男の手で、堀の柔らかい膨らみを潰すように力任せに揉みしだき、その先端にある小さなピンク色の乳頭を、親指と人差し指で強く抓り上げた。
もにゅっ、さわっ、ぎゅっ……びくんっ!
「ひあぁっ……!? んんっ、痛い……っ、痛いのに……ぁっ///!」
(胸、潰されちゃう……っ! 貧乳なのをこんなに乱暴にいじられて……痛いのに、胸の奥から甘いシビレが溢れて止まらない……っ!)
堀は背中を反らせ、革ソファの上で身悶えた。
痛みが走るたびに、下腹部が引き攣るような強烈な快感が全身を突き抜ける。
安田は堀の反応を楽しみながら、さらにスカートを胸元まで捲り上げた。
黒の濃密なショーツが露わになる。
クロッチ部分は、すでに堀の溢れ出た愛液でぐっしょりと色を変えていた。
「おいおい、指一本触れてねえのに、もうこんなにビショビショじゃねえか。変態メスが」
「あっ……いやっ…みないでっ///」
(安田なんかに見られているのに……わたし、なんでこんなに感じてるの…っ///!)
じゅるりっ…
安田は濡れそぼったショーツを強引に膝まで引き下ろすと、露わになった少女の秘所に長くて太い指を二本、一気に根元まで突き刺した。
ずぷっ、ぐちゅっ!
「あぁッ……!? んおっ、入っ……入ってきたぁっ……!」
(安田の指……っ、奥まで掻き回されてる……っ! ダメ、私、学校の部屋で……安田の指でグチャグチャにされてる……っ!)
安田は膣内で指を折り曲げ、狭い壁面を力任せにかき回した。グチャグチャと下品な水音が密室に響き渡り、堀の口からは恥ずかしい嬌声が漏れ出す。
安田は満足げに鼻で笑いながら、ベルトのバックルを外し、自身の凶悪に勃起した男根を露わにした。
「ほら堀、よく見ろ。お前を犯す俺のナニだ。……大人しく足開け」
安田は堀の両脚を無理やり広げさせ、仰向けになった彼女の正面に陣取った。
片手で手首を固定したまま、亀頭の先端を湿りきった割れ目に宛がう。
「や、安田……お願い、待って……っ! 入っちゃう、安田のが入って——」
(待って……本当に私、安田に犯されちゃう……っ! やだ、でも…すごい…ドキドキしてっ///……っ!)
堀の懇願も虚しく、安田は一切の躊躇なく、腰を力強く突き出した。
ずぼっ! パンッ!
「ひぐあぁぁっ……ーーーっ!?!?」
少女の狭く未熟な膣内へ、大人の太く硬い男根が一気に根元まで突き刺さった。
あまりの容積と圧力に、堀の口から声にならない悲鳴が上がる。子宮口を激しく小突かれた衝撃で、堀の瞳からツッと涙が零れ落ちた。
「くっ……狭ぇな。だが、めちゃくちゃ締め付けてきやがる。……おい堀、俺のナニで子宮叩かれてどんな気分だ?」
(すごい……っ、太い……っ! お腹の中が安田のでいっぱいになって……壊される……ッ! あぁっ、安田に乱暴に犯されてる……なのに……気持ちいいぃっ…///…!)
堀は手首を拘束されたまま、爪を安田の手背に立てるようにして耐えた。痛快感と背徳の絶頂が脳内を焼き尽くしていく。
安田は情容赦なく腰を振り始めた。
パンッパンッパンッ
肉と肉が激しくぶつかり合う下品な音が指導室に反響する。
革張りソファが激しく軋み、安田の強烈なピストンが堀の子宮口を連続で打ち据える。
「あぁっ、あぁっ! んんっ、激し……っ! 安田ぁっ、おかしくなる、私おかしくなっちゃうぅッ!」
(やだっ、イッちゃう……っ! 安田の乱暴なピストンで、私……イかされちゃうぅッ!)
「ほら、声我慢すんじゃねえよ。俺のメスらしく、無様に喘げ!」
安田がさらに速度を上げ、奥の深い場所を抉るように激しく腰を打ちつけると、堀の快楽は臨界点を突破した。
「ふあッ……イく、イくぅッ! 安田ぁぁっ、イッちゃうううぅッ!!」
ビクビクビクッ!
堀は背中を大きく反らせ、全身を激しく痙攣させながら絶頂に達した。膣壁が激しく収縮し、安田の男根を締め上げる。
安田は堀の絶頂の締め付けに耐えながら、最後の一突きを深々と子宮口へ押し当てると、男根を引き抜いた。
中出しはせず、息を荒らげる堀の下腹部と、小さな胸元へ向けて、濃密で熱い射精を怒涛のごとくぶち撒けた。
ドピュッ、ドピュルルッ!
「はぁ……はぁ……っ、くそ、最高の締め付けだったぞ、堀」
白濁した精液が、堀の白い肌と制服を汚していく。
堀は白目を剥きかけるほどの絶頂の余韻に浸り、ガニ股のままピクピクと脚を震わせていた。
優等生としてのプライドも、強気なギャルとしての面影も、どこにも残っていなかった。
安田は身支度を整えると、ソファの上に横たわる堀の茶髪を乱暴に掴み上げ、顔を至近距離まで引き寄せた。
「おい、堀。聞き取れたか?」
「は、ひぁ……っ……安田…………っ」
(あぁ……髪を引っ張られて……冷たい顔で見下ろされてる……っ。私、安田に組み敷かれているっ///……♡)
パシャっ…
「俺のスマホから連絡がいったら、理由に関わらずすぐ来い。無視したり誰かに言ったりしたら……この写真、学校中にバラすからな?」
安田はスマホの画面を突きつけた。そこには、服を乱され、精液まみれでアヘ声を上げる堀の無様な姿が鮮明に写っていた。
「……っ、は、はい……っ。わかり……ました……っ///」
(ああぁ…なんで…私こんなことされて…従順返事なんてしてっ……♡)
堀は絶望と、それを上回る激しい被虐の歓喜に震えながら、安田への隷属の約束を受け入れてしまうのだった。
ーーーーー
ーーー
生徒指導室での衝撃的な出来事から数日が経過していた。
堀京子は教室で、いつものように友人の石川透や吉川由紀と日常の軽妙な掛け合いを楽しんでいた。
「堀〜、この数学の課題、全然わかんないんだけど〜」
吉川がノートを広げて眉を八の字にする。
「もう、由紀はいつもギリギリなんだから。ここ、公式当てはめるだけじゃない」
堀はいつものように呆れ顔を作りながら、テキパキとノートを指差した。
(あんなの……あの日のことは、何かの間違い。私はただ動揺して……うっかり変な錯覚をしちゃっただけ。普段通りの私に戻れば、何も問題ないわ)
堀は心の中で自分にそう強く言い聞かせていた。
安田に力づくで押し倒され、恐ろしい快楽に身を震わせたことなど、思い出したくもなかった。
あれは一時的なパニックによる誤作動に過ぎない。自分は片桐高校の優等生であり、強気な堀京子なのだから。
しかし、その平穏はあっけなく打ち砕かれた。
ポケットの中で、スマホが短いバイブレーションを鳴らす。
周囲の目を盗んで画面を開いた堀の瞳が、一瞬で凍りついた。
『放課後、プールサイドの女子更衣室に来い』
安田からの冷酷で簡潔なメッセージだった。
(な、何言ってるのよ安田のやつ……! 行くわけないじゃない、そんな場所……っ!)
堀は即座に画面を閉じ、拒絶しようとした。
しかし、メッセージを目にした瞬間から、全身の血が激しく沸き立ち、下腹部の奥が熱く疼き始めていた。強がりとは裏腹に、脈拍が早くなり、太ももの内側がぎゅっと引き攣る。
(やだ……っ。身体が、熱くなって……下腹部が疼くなんて……私、どうしちゃったの……っ…そんなことないっ…これは写真を撮られて仕方なくいくだけっ…///)
恐怖と拒絶の裏で、安田に冷たく命じられたという事実が、強烈な快楽の記憶を呼び覚まし、被虐心が身体を支配していくのだった。
*
その頃、職員室では安田真が自分のデスクでだるそうにスマホの画面を眺めていた。
(まさか本当に女子高生とやれるとは思わなかったな。それもあの貧乳の堀だ。顔はレミが好みだが、あの乱暴にされると歓喜するマゾ気質も含めて悪くない……ふふっ、今日も呼び出してやるか)
安田は送信完了の表示を確認すると、薄っぺらな笑みを深めた。
*
放課後。プールサイドの空気は冷たく静まり返っていた。
プールサイドの女子更衣室の扉を、堀は怯えた手つきで押し開けた。
「……安田、何のつもりよ。こんなところに呼び出して……」
堀は普段通りの強気な態度を装い、毅然とした声を出そうとした。
だが、そこに立つ安田の冷ややかな視線と重苦しい雰囲気に押され、声の語尾がかすかに震えていた。
「おい堀、水着になれ。ほら、さっさと着替えねえと誰か入ってきちゃうぞ?」
安田は壁に背をもたれかけさせたまま、ポケットに手を突っ込み、低く冷酷な声で命じた。棚には学校指定のスクール水着が用意されていた。
「安田……お願い、ここじゃ誰か来ちゃう……っ、やだ、見られたら……っ///」
(ダメなのに……冷たく命じられると脱いで水着を着ちゃう……っ。安田の冷たい目が私の裸を見てるだけで……胸がキュンキュンしちゃう……!)
口では見つかる恐怖を訴えながらも、安田の冷酷な命令を耳にした瞬間、堀の手は勝手に制服のボタンを外し始めていた。
しゅるっ、ぱちっ。
(ダメなのに…っ、身体が勝手に…命令に従って動いちゃってる…っ! 安田の冷たい目で見られて、服を脱ぐのが…恥ずかしくて、ゾクゾクするっ…!)
堀は熱い吐息を漏らしながら、スカートのホックを外し、下着をずり下ろし裸になる。
誰かに見つかれば一発で自分の高校生活が終わるという恐怖と背徳感が、更なる強い快楽となって胸を締め付ける。
安田に裸を見られる恥ずかしさを感じながらスクール水着を手に取り脚から通していく。
スー…するっ、ツツッ。
ぴちゅっ。
「ふっ…んっ…」
スクール水着の生地が、敏感になった素肌に直接触れる。
胸の膨らみを圧迫し、股間に食い込むその感触だけで、堀の喉から甘い吐息が漏れた。
「見られたくないなら声我慢しろよ。ほら、お前の大好きな乱暴なやつ、たっぷりしてやるからよ」
安田は堀の身体を更衣室の冷たいスノコの上へ押し倒すと、上から組み敷いた。
(泣きそうな顔して股間濡らしてやがる。こんなイイ気性のマゾ雌♪、徹底的に叩き込んでやるよ)
安田は潤んだ瞳で必死に涙を堪える堀の顔を見下ろし、サディスティックな歓喜に口元を歪めた。
安田は水着の上から、堀が気にしている控えめな胸の先端を親指と人差し指でぎゅうっと強く抓り上げた。
ぎゅうっ!
「んんっ……! んぐ、っ……!」
(胸、潰されちゃう……っ! 水着の上からなのに……痛くて、すごくシびれちゃう……っ!)
堀は必死で口元を袖で覆い、声を押し殺した。水着の生地越しに伝わる痛覚が、そのまま下腹部への強烈な快楽へと変換されていく。
ぐにぃっ…つー…
安田はさらに、スクール水着の股布を強引に横へ引きずらした。
剥き出しになった秘所は、すでに溢れ出た愛液で滑らかに濡れ光っていた。
「おいおい、もうこんなに濡れてんのか。誰かに見つかる恐怖で興奮してんのか?」
ずぷっ、ぬちゅっ!
安田は長くて太い指を、濡れそぼる膣内へ一気に二本突き刺した。
「んんーーっ! んおぉっ……!」
(安田の指……っ、更衣室のスノコの上で……奥まで掻き回されてる……っ! ダメ、イッちゃう、声出ちゃう……っ!)
安田は容赦なく膣内を掻き回し、ぬちゅぬちゅと下品な水音を響かせた。
堀は身体をビクビクと痙攣させ、声を漏らさないよう自分の腕を強く噛み締めながら、指だけで何度も絶頂を迎えた。
「ほら、指だけでイいてんじゃねえよ。俺のナニで打ちのめしてやる」
安田は自身の凶悪な男根を露出させると、スノコの上に横たわる堀の両脚を無理やり広げさせた。
ツゥーッ、ドスッ!
「んんんーーーーッッ!??!」
スクール水着を横にずらした隙間から、大人の太く硬い男根が一気に子宮口まで突き刺さった。
あまりの衝撃に堀は白目を剥きかけ、口から涎を垂らしながら背中を大きく反らせた。
「おい、声出すなよ? 誰かに聞こえたらおしまいだぞ」
パンッパンッパンッ、ぬちゃ、ぬちゃっ!
安田は容赦なく激しい腰使いを開始した。更衣室の冷たい空間に、肉と肉がぶつかり合う激しい音と、湿った水音が響く。
堀は口元を両手で強く押さえつけ、必死に声の漏れを防ごうとしたが、子宮口を直接抉られる暴力的な快感に耐えきれず、鼻から押し殺した喘ぎ声を漏らし続けた。
「んむっ! んぉっ……! だ、め"ッッ……! イくぅっ、イっ、イッちゃうううぅッ!」
ビクビクッ、ビクッ!
「くっ……更衣室で犯されて絶頂か、変態が!…みんなが使うとこでこんなイってこれから使用する奴らに謝れっ堀♪」
「…ぁっあっ、ごめんなさい…っ!わたしっ…!」
安田は最後の極太の一突きを深々と打ち込み、堀の腹部に向けて熱い精液をぶち撒けた。
堀は口を押さえたまま脚を開いて全身を痙攣させ、更衣室の冷たい空気の中で失神寸前の快楽にうち震えていた。
「……ふぅ…よかったぜ、堀…じゃあ、俺は職員室にもどるから、ここ綺麗に片づけておけよ〜」
「ふぁ、い…っ…」
(やだ、あそこから垂れてきてる…っ! スノコの上にあったかい精液がこぼれて、私、また…濡れちゃってる…っ///)
堀は安田の言葉に従順に頷くことしかできなかった。
濡れた秘所と腹にぶち撒けられた精液がスノコの床を汚し、ツンとした匂いを漂わせていた。
片付けてから出なければならないと考えながら、快楽の余韻に浸ってしまい暫くスノコに倒れ込んでしまうのであった。
*
それから数日後の放課後。
堀は再び、安田からの恐怖のメッセージを受け取り、体育館の裏手にある薄暗い器具倉庫へと呼び出されていた。
今日の堀は、体育の授業があったため体操着姿(半袖の白シャツに紺のショートパンツ)だった。
「安田……本当にもうやめて……っ。倉庫なんて、部活の奴らがいつ入ってくるか……」
堀は器具倉庫の古びた扉の陰で、震える声で哀願した。
「うるせえな。嫌なら逃げればいいだろ? 逃げないでお前がここに来たんだろ」
堀は否定するように
「そ、それは…安田が写真で脅すから……///」
と言うがその顔は僅かにニヤついており、自ら進んで行ったことは明らかであった。
「ふーん…まあいいけど♪」
安田はニヤニヤとしながら言い放つと、堀の体操着のショートパンツとショーツを、一気に足首まで引き下ろした。
「きゃっ……! や、安田っ……!」
安田は反論を許さず、倉庫の中央に置かれた跳び箱の上に、堀の上半身をうつ伏せに倒れ込ませた。
堀の両手は跳び箱のフチを掴まされ、お尻を高く持ち上げられた不自由な姿勢で固定される。
「ほら、この体勢で固定されたまま犯される気分はどうだ?」
(やだ……跳び箱に倒れ込まされて……後ろからお尻突き出されてる……っ! こんな格好、すごく恥ずかしいのに……なんで……期待しているのかっ……身体が熱くてたまらない……っ///!)
堀は不自由な体勢のまま、安田に全てを委ねてしまっている自分に強烈な被虐の歓喜を感じていた。
「見つかったら一発でアウトだな。声殺せよ」
安田は凶悪に勃起した男根を、後ろから堀の溢れ出る蜜壺へ向けて一気に突き立てた。
ズボッ! ドスッ!
「んんがぁぁッ……ーーーっ!?」
「ひぁっ! んお"ッ……!?」
あまりの深さと勢いに、堀は跳び箱に顔を押し付けたまま絶叫しそうになり、慌てて体操着の袖を口に含んで声を殺した。
パンッ! パンッ! パンッ!
「ひぁっ……! あ、あぁっ……! おっ……んお"っ……!」
跳び箱と下に敷かれたマットがギシギシと激しい音を立てる。安田は容赦のない速度と力強さで、後ろから子宮口を何度も打ち据えた。
さらに安田は、大きな手のひらで堀の剥き出しの尻肉をパンッ! と鋭く叩き上げた。
バシッ!
「ひあぁっ……!? 痛っ……! 痛い……ぁっ!」
(お尻叩かれた……っ! 痛いのに……叩かれるたびに、中がギューッて締め付けちゃって……気持ちいいぃっ……///!)
痛みと快楽が同時に襲いかかり、しかし痛覚を刺激されている堀の顔はにやけている。
安田はさらに腰の回転を早め、子宮の深部を抉るように激しく突いた。
「ほら、無様にイけよ!」
(ダメ……っ、子宮壊れる……っ! 安田の太いので、何回も奥突かれて……頭がおかしくなっちゃうぅッ!)
「だ、め"ッッ! イくぅっ、またイッちゃうううぅッ!!」
ビクビクビクッ!
堀は白目を剥き、口から涎を垂らしながら、跳び箱の上で幾度目かの激しい絶頂を迎えた。膣壁が狂ったように締め付け、安田の男根を締め上げる。
安田も限界に達し、堀の体内に熱い塊を解き放つかのように、何度も奥を突き上げながら射精した。
ドピュッ、ドピュルルッ!
「はぁ……はぁ……、最高の反応だったぞ、堀」
事後、安田は息を荒らしながら男根を引き抜くと、跳び箱の上に力なく崩れ落ちている堀の髪を強く引っ張り上げて顔を向けさせた。
「おい、堀。分かってるな? これからも俺がメッセージ送ったら、どんな場所だろうがすぐに来い。分かったな?」
堀は涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔で、潤んだ瞳を安田に向けた。
「は、はい……っ。安田のメッセージ……すぐ……行きます……っ///」
(拒めない……っ。私、安田先生に命令されて……こうやって乱暴に犯されるのが……好きなのかなっ……♡)
堀は完全に被虐の歓喜を受け入れ、返事をした。
ーーーーーー
ーーー
また、数日後…
片桐高校の教室には普段と変わらない賑やかな時間が流れていた。
堀京子もまた、自分のデスクの周りで友人の石川透や吉川由紀と他愛もない雑談に興じていた。
「堀〜、次の時間のノート貸して〜。昨日創太くんと遊んでて宿題忘れちゃった」
吉川が甘えるような声で手を合わせる。
「もう、由紀はまた創太のせいにして……はいこれ。ちゃんと写し終わったら返してよ?」
堀は呆れ顔を作りながら、鞄からノートを取り出して吉川に手渡した。
完璧な優等生、そして親しみやすいギャルとしての日常。
堀はいつもの自分を完璧に演じ切っているはずだった。
だがその時、廊下をだるそうな足取りで歩いていく赤髪の男——安田真の姿が、教室の窓越しに視界に入った。
すっと、安田の冷ややかな視線が堀に向けられる。安田は声をかけるでもなく、ただ薄っぺらな笑みを浮かべて通り過ぎていった。
だが、その視線と目が合った瞬間、堀の脳裏に指導室や更衣室、器具倉庫で力づくで押し倒され、冷酷に命じられながら激しく貫かれた記憶が鮮烈に蘇った。
(あっ……やだ……っ。安田の顔を見ただけで……っ///!)
じゅわっ……じゅくっ…
強烈な被虐の妄想が膨らみ、安田に「おい、足開け」と冷たく命じられる自分の姿が頭を駆け巡る。
それだけで全身の血が狂ったように逆流し、息が荒くなった。スカートの下で太ももの内側がぎゅっと引き攣り、ショーツのクロッチ部分がじわりと熱い愛液で濡れていく。
「堀〜? なんか最近ボーッとしてること多くない? 大丈夫?」
吉川が首を傾げて堀の顔を覗き込んできた。
「そうだぞ堀、なんか顔赤いし疲れてんのか? 安田に何か言われたか?」
石川も心配そうに眉をひそめて顔を寄せてくる。
「えっ!? あ、ううん! 何でもないよ! ちょっと昨日夜遅くまで家事やっててさ……あはは」
堀は慌てて手を振り、ぎこちない笑顔で誤魔化したが、顔の火照りは隠しようもなかった。
(やだ……っ! トオルや由紀と普通に話してるのに……安田の顔を見ただけで、下着が濡れちゃってるなんて……っ!/// 私、どうしちゃったの……っ!)
心の中で叫ぶ理性の裏で、安田に支配されているという背徳的な歓喜が、下腹部の疼きをさらに強めていくのだった。
キーンコーンカーンコーン……。
昼休みを告げるチャイムが響き渡ると同時に、堀のポケットの中でスマホが震えた。
画面を確認すると、安田からの簡潔で冷酷な命令が届いていた。
『昼休み、女子トイレの個室に来い』
堀はゴクリと唾を飲み込んだ。拒絶しなければいけないはずなのに、胸の奥では命じられたことへの耐えがたい歓喜が溢れていた。堀は周囲に悟られないよう、静かに教室を抜け出し、指定されたトイレへと向かった。
*
女子トイレの奥にある個室の扉をそっと開けると、中で煙草の匂いをさせた安田が待っていた。
堀が入ると同時に、安田はカチャリと内鍵をかけた。
「遅かったな、堀」
「安田……お願い、トイレなんて……誰か入ってきたらどうするの……っ///」
堀は息を潜めて訴えたながらも、その顔は数日後の呼び出しに顔がニヤついていた。
安田はそんな堀の変化に気づきつつも何も答えず、堀の腰を引き寄せて強引に唇を塞いだ。
はむっ!!んちゅ、じゅぷ、ちゅぱ、じゅるり…れろっ…じゅじゅるっ……。
「んむっ……!? んんっ……っ///!」
強烈な舌の挿入に、堀は目を丸くした。安田の濃密で冷たい唾液が口内に流れ込み、互いの唾液を交換し合うように舌を絡め合わされる。
息ができないほどのキスに、堀の膝から力が抜けかけた。
安田はキスを交わしながら、堀の制服の白シャツのボタンを外していった。
しゅるっ、ふぁさぁ…
布地がはだけ、豊かな谷間のない控えめな胸元が露わになる。
「んっ…ぷふぁ…」
安田は唇を離すと、冷酷な笑みを浮かべて言った。
「ほら堀、これから俺のナニをどうするのか、自分で宣言してみろよ?」
安田はパンツを堀に近づけ、見下ろすように命令した。
「…っ ///……んむっ……安田の……おちんちん、私のお口で……奥まで舐めさせていただきます……ッ♡」
(安田のおちんちんを自分の口で舐めるなんて言わされるなんて……屈辱なのに、言わされるだけでお腹の奥がキュンキュンしちゃう……ッ///!)
堀は涙目で言わされた恥辱のセリフに、全身を震わせて興奮した。
ジー…ぽろっ…
堀は自ら安田の前に膝をつくと、ズボンのファスナーを下げ、露わになった安田の極太の男根と対面した。
「あっ…はぁ…はぁ…///」
(…こんな近くに…安田のものが…これが今まで何度も…私の中にっ///)
安田の巨大な男根の存在感に、堀は息を荒くして顔を蕩けさせながら、自らの意思で、男根の根元にある丸い玉袋を手のひらで優しく包み込み、その下を通る縫合線の筋へと舌先を這わせた。
れろ…、ちゅぷ…、じゅるり…、ぬちゃ…。
「ふぅ……いいぞ、堀。そこだ」
丁寧な舌使いで袋の筋を舐め上げると、堀は今度は凶悪な肉棒自体を口に含み、舌を先端の亀頭に絡めながら一生懸命に奉仕し始めた。
ちゅぱ、じゅぼ…、れろれろ…っ。
だが、安田はその生ぬるい奉仕では満足しなかった。
安田は堀の茶髪を大きな手で乱暴に掴むと、そのまま強引に頭を押さえつけ、自身の腰を前に突き出した。
「なかなかだが……まだまだ足りねえな。こうするんだっ…!」
ぐちゅっ、ごふっ、んぐっ!
「ふぐっ……!? んおっ……!」
大人の太い男根が、堀の小さな口を突き破り、喉奥深くまで一気に刺し込まれた。
喉を直接塞がれ、息が完全に止まる。涙がボロボロと溢れ、苦しさで目元を真っ赤に染めながらも、堀の頭の中はシビれるような快楽で満たされていた。
じゅぼっ、じゅぼぼぼっ…、じゅぷ…!
安田は堀の頭を掴んだまま、口内を膣に見立てるかのように荒々しく腰を振った。
「んごぉっ……じゅぐっじゅぶ…れろっ…じゅじゅるっ…おぐぅぶぅぅぅっ……///」
喉奥を直接犯される衝撃と、安田の強引な力に支配されている感覚に、堀は狂喜した。
奥入れられながらも、堀は必死で舌を動かし、男根に絡め続けようとした。
(喉の奥まで突っ込まれて……苦しいのに、安田に乱暴に口を犯されるのが……たまらない……っ♡!)
「くっ……吐き出さずに締め付けてきやがる……っ。出しそうだぞ、堀!」
安田の腰の動きが限界に達し、限界まで張った先端が堀の喉奥を小突いた。
ドピュッ、ドピュルルッ!
「んぐっ……!? んむぅッ……!」
濃厚で熱い精液が、堀の口内と喉奥へ怒涛のごとくぶち撒けられた。
安田が男根を引き抜くと、堀はハアハアと荒い息を吐きながら、溢れそうな精液を口に溜めたまま見上げた。
「堀、まだ飲むのなよ……見せてから飲め」
「は…ぁぃ…///…みぇましゅ…かぁ///」
堀は素直に口を大きく開け、舌の上に溜まった白い精液を安田に見せつけた、精液は堀の口の中で唾液と混じり合い糸を引いている。
「ああ、よく見えるぞ堀、じゃあ俺の精液を味わってから飲め」
「は、はぃ…♡」
ごっくん…。
「はぁ……はぁ……安田…の、精液///……美味しかったです……っ♡」
さらに堀は、まだ精液で汚れている安田の男根に舌を伸ばし、先端から根元まで綺麗に舐め取った。
れろ…、ちゅぱ…、じゅるり…。
「よし、合格だ。……放課後、屋上に来い。遅れたら承知しねえぞ」
(口の周りを精液で汚して満足そうにしてやがる。放課後は屋上でたっぷり可愛がってやるか)
安田は不敵にほくそ笑みながら身支度を整えた。
「はい……っ。わ、わかりました……っ///」
(放課後……屋上でまた安田先生に犯される……っ。どうしよう、私、嬉しく感じているっ……♡)
堀は服を整えながら、熱い吐息とともに放課後の訪れを心待ちにしてしまうのだった。
*
放課後。夕暮れの風が吹き抜ける学校の屋上。フェンス際の人目につかない陰に、堀は連れ出されていた。
「安田……屋上なんて……下から誰か見上げたら見えちゃう……っ///」
「大丈夫だよ、みんなそんな上なんて見ていないよ。ほら、見られたくなきゃ声漏らすなよ」
安田は堀の背後に回ると、反論を許さず制服のプリーツスカートを捲り上げ、ショーツを足首まで一気に引き下ろした。
「あっ……やだ、立っ……立ったままなんて……///!」
安田は堀の身体を前屈みにさせ、フェンスに両手を固く掴ませた。立ったままお尻を後ろに突き出された姿勢で、堀の蜜壺は冷たい空気に晒される。
「ほら、フェンス掴んでろ。逃げるんじゃねえぞ」
(こんな見晴らしのいい場所で、優等生の堀を後ろから貫くのはたまらねえな)
安田は冷酷に囁くと、凶悪に勃起した男根の先端を、すでに愛液で湿りきった割れ目に宛がい、一気に突き立てた。
ズボッ! ドスッ!
「んんんーーーーッッ!??!///」
「ひぁっ! んお"ッ……!?///」
立ったまま背後から深々と貫かれた衝撃に、堀はフェンスにしがみつきながら声を上げそうになり、慌てて口元を両手で強く押さえた。
パンッパンッパンッ、ぬちゃ、ぬちゃっ!
安田は情容赦なく、立ち姿勢のまま後ろから腰を激しく打ちつけた。フェンスが金網の音を立ててかすかに揺れる。
「あぁっ……! んむっ……! 嘘っ……入っ……奥まで入ってる……っ!♡」
(屋上のフェンスで……誰かが見上げるかもしれないのに……後ろから激しく突かれてる……ッ! 安田の太いので奥を叩かれて……声が出ちゃいそう……っ!)
見つかるかもしれない極限のスリルと、立ったまま乱暴に貫かれる体勢の辱めが、堀の脳を快楽で焼き尽くしていく。
口を手で押さえながら、鼻から押し殺した喘ぎ声が漏れ出た。
「ほら、声我慢して子宮で俺のナニを締め付けろ!」
安田がさらに腰の速度を上げ、子宮口を激しく連続で突き上げると、堀は限界を迎えた。
「んむぅッ! イくぅっ、イッちゃうううぅッ!!♡」
ビクビクビクッ!
堀はフェンスに額を押し付け、白目を剥きかけながら立ったまま激しく絶頂した。
安田も堀の膣内の強烈な締め付けに耐えかね、奥深くへ熱い精液をぶち撒けた。
ドピュッ、ドピュルルッ!
「はぁ……はぁ……、屋上でのセックスも最高だったぞ」
男根を引き抜かれた堀は、膝から崩れ落ちそうになりながらフェンスにすがりついて息を整えた。
安田は息を乱す堀の顔を引き寄せ、耳元で冷たく囁いた。
「今日の夜、自室でオナニー動画撮って送れ。あと俺をいつものように呼び捨てじゃなく『安田先生、見てください』ってちゃんと言えよ。送らなかったら学校で撮った写真、全部バラす」
(これで自室でも俺の奴隷だ。どんなスケベな動画を送ってくるか楽しみだな)
安田はスマホを弄りながら、不敵に言い放った。
「…はぁ…はぁ……っ、は、はい……っ。わかり……ました……っ///」
(自慰する姿を動画に撮れだなんて……っ。そんなこと言われたら、今からお腹が痛いほど疼いちゃう……っ♡)
堀は涙目になりながらも、命じられた背徳の課題に全身を狂おしく震わせるのだった。
*
夜。堀の自宅。
弟の創太を寝かしつけ、家の用事を全て終えた堀は、自室の鍵をカチャリと閉めた。
部屋の明かりの下、堀の服装はラフな部屋着——白い半袖Tシャツに、短いショートパンツ姿だった。
(安田の命令……撮らなきゃ……っ。私、本当にこんなこと……っ///)
堀は震える手でスマホをベッドの脇のスタンドにセットし、インカメラを自分に向けた。
恐怖と恥辱、そして「安田先生の命令に従っている」という強烈なマゾヒズム的興奮で、心臓がトクン、トクンと激しく脈打っていた。
録画ボタンを押す。画面の中に、頬を真っ赤に染め、息を荒らす自分の姿が映し出された。
「安田先生///……見て、ください……っ。私、安田先生のこと考えて……こんなに、びしょびしょになってます……っ♡」
(安田先生って叫びながら自慰してる姿を自分で撮るなんて……っ。屈辱なのに、安田の命令に従ってると思うとお腹の奥が熱くて止まらない…あぁ安田のことを敬って言うとさらに…っ!♡)
堀は震える声でカメラに向かって語りかけながら、Tシャツの裾を胸元まで捲り上げた。控えめな胸と、その先端にある小さなピンク色の乳頭が露わになる。
「安田先生♡……安田先生にいじられてる、私の胸……見てください……っ♡。こうやって、乳首を指でギュッと摘むと……すごく気持ちよくて……っ♡♡」
あんっ、はぁぁぁっ…!
堀は自ら胸を揉みしだし、乳首を親指と人差し指で強く抓り上げた。痛痛しさと快楽に、カメラの前で艶めかしい表情を晒してしまう。
最初はショートパンツの上から股間を弄っていたが、軽く一度指で絶頂を迎えると、堀は居ても立ってもいられなくなった。
くちゅ、じゅぶっ、ぐちゅっ……
堀はショートパンツとショーツをまとめて膝の下、足首のあたりまで一気に引き下ろした。
ベッドの上に仰向けになり、両脚を大きく開いて、溢れ出る愛液で濡れ光る秘所を指で押し広げ、カメラのレンズへ直接見せつけた。
ぴちゃぴちゃ、じゅぷ…、ぐちゅっ…。
「安田先生♡……ここです……っ。奥のここを、こうやって指でなぞると……安田先生♡の大きいおちんちんが当たるところと同じで……すごく気持ちいいの……っ♡♡! 安田先生♡のおちんちんが欲しくて……たまらないんです……っ!♡♡♡」
クチュクチュ、クチュクチュ……!
堀はカメラに向かって自分の感じる場所を詳細に説明しながら、指先を秘所の奥深くまで挿入し、激しくかき回した。
もう片方の手で胸の乳首を激しく捏ねくり回し、部屋の中に「グチャグチャ」「ピチャピチャ」という下品で卑猥な水音が響き渡る。
「安田先生っ……♡! 安田先生ぇっ……♡! 私のスケベなところ、見ててくださいっ……♡♡! あぁっ、イくっ♡、イッちゃうううぅッ!♡♡♡」
あんっ! いくっ! いぐぅーっ!
びしゃぁっ!
堀は背中を大きく反らせ、全身を痙攣させながら潮を吹き上げた。透明な愛液がカメラの前で飛散し、太ももを濡らしていく。
「ハぁ……ハぁ……っ。安田先生♡……私がイっている姿♡、楽しんでください……っ♡♡」
堀は涙と汗でドロドロになった顔で媚びるように囁き、録画を停止した。そして、その動画をすぐさま安田のチャットへ送信した。
*
その頃、安田のアパート。
ベッドの上でだらだらとスマホを眺めていた安田のもとに、通知が届いた。
ピロンっ…
動画を開くと、画面の中であの優等生の堀京子自らが、ラフな部屋着姿で「安田先生♡」とおねだりしながら、胸と股間を弄くり回して潮を吹いて絶頂していた。
「くくっ、あの優等生の堀が涙目でおねだりしながら指イキしてやがる。くっきり撮れてるな……そろそろ仕上げに行ってやるか」
(家のことだの生徒会だの言ってる高飛車ギャルが、部屋で俺の名前呼びながら潮吹いてやがる。完全に仕上がったな。次は休日に俺のアパートに呼び出して、徹底的に壊してやるよ)
安田は動画を保存すると、不敵に口元を歪め、次の休日における完璧な支配の計画を思い描くのだった。
ーーーーーー
ーーー
休日。
いつもなら堀京子の朝は、家族のために忙しく動き回る時間だった。
弟の創太を起こし、朝食を準備し、洗濯や掃除、買い出しといった家事全般を完璧にこなす。
それが長女であり、優等生である堀の日常だった。
だが、この日の朝、堀の自室でスマホが短く震えた。
画面に表示されたのは、安田真からのたった一行の冷酷な命令だった。
『俺の家に来い。すぐだ』
そのメッセージを目にした瞬間、堀の全身を強烈な痺れが貫いた。
普段なら、創太の世話や家の用事を何よりも優先するはずだった。だが、頭では分かっていても、安田に命じられたという事実だけで下腹部の奥が熱く疼き、太ももの内側がガクガクと震え出した。
「創太……ごめんね、お姉ちゃん♡……ちょっと出かけてくるから……」
堀は創太に作り置きの朝食を言い含めると、家の用事も創太の世話もすべて放り出し、逃げるように家を飛び出していた。
向かった先は、学校ではなく安田の暮らす自宅アパートだった。
*
ガチャリ。
古びたアパートの一室。鍵の開いた扉を押し開けると、部屋の中には煙草の香煙を燻らせながら、ソファでだるそうにスマホを眺めている安田の姿があった。
「安田♡……私、家のことも弟のことも全部放り出して来ちゃった……っ♡♡」
堀は玄関で靴を脱ぎ捨てると、息を荒らしながら安田の前で立ち尽くした。
(弟のことも家のことも置き去りにして……私、安田の命令一つで飛んで来ちゃった……っ。最低なのに、安田先生に命令されて乱暴に犯されると思うと……身体が痺れちゃう……♡!)
堀は家族を裏切った激しい罪悪感を感じながらも、安田の前に立っただけで下着が濡れていく自分に、この上ない被虐の悦楽を感じていた。
自宅という周囲に誰もいない完全なプライベート空間。ここで安田に何をされるのかと想像するだけで、頭が狂いそうだった。
安田はだるそうに起き上がると、薄っぺらな笑みを口元に浮かべ、堀の顔を見下ろした。
「よく来たな、良い子だ。今日は一日中、お前のそのスケベな身体を壊れるまで可愛がってやるよ」
(家の用事を捨てて飛んでくるとはな。これで完全に俺の道具だ)
安田は心の中で征服感に浸りながら、堀の華奢な肩を掴み、居間のローテーブルへと引き寄せた。
「ほら堀、ここじゃ学校と違って動画と同じように俺を敬って『安田先生』って呼よ。先生にたっぷりと調教してほしいんだろ?」
「あ……っ、はい……っ♡! 安田先生♡……っ、安田先生ぇっ……♡♡♡!」
(安田先生って呼ぶだけで……先生と生徒の背徳感でお腹の奥が破裂しそう……っ♡!)
安田は堀の私服——薄手のニットシャツの裾を捲り上げ、胸元を露わにさせた。控えめな膨らみの先端にある小さな乳頭を、大きな手で乱暴に潰すように揉みしだき、指先で強く捏ねくり回す。
「あぁっ! んんっ……っ! 胸……揉まれちゃう……っ!」
(安田先生♡に小さなおっぱいを乱暴にいじられて……痛いのに、すごく気持ちいいぃっ……♡♡♡!)
さらに安田は、堀のショートスカートとショーツを一気に膝まで引き下ろした。すでに溢れ出た愛液で滑らかに濡れ光る秘所が、無防備に晒される。
「ほら、テーブルに手をついて、お尻を高く突き出せ」
安田の冷酷な命令に、堀は吸い寄せられるように従った。
居間の低いローテーブルに両手を突かせ、上半身を伏せさせて、お尻を後ろへ高く持ち上げさせた姿勢。四つん這いのような不自由な体勢で、堀の濡れそぼる割れ目が安田の目の前に突き出された。
「見ろよ、お尻突き出して準備万端じゃねえか。自らおねだりしてんのか?」
「違っ……違います……っ! でも……安田先生、早く……早く私を犯してください……っ///!」
(こんな格好でお尻突き出されて……安田先生に見つめられてる……っ♡♡! 辱められてるのに、早く入ってほしくてたまらない……っ♡!)
「よし、望み通りにしてやるよ」
安田はズボンから自身の凶悪に勃起した男根を露出させると、後ろから堀の溢れ出る蜜壺の入口に宛がい、一気に腰を突き出した。
ズボッ! ドスッ!
「ひあぁぁぁっ……ーーーっ!??!♡」
「んお"っ……! 入った……っ♡! 安田先生のが、お腹の奥まで……ッ!♡♡♡」
(後ろから……太いのが一記入ってきたぁっ……! お腹の中が安田先生でいっぱいになっちゃう……っ!)
安田は容赦なく、ローテーブルに手をついた堀の腰を掴み、激しいピストンを開始した。
パンッパンッパンッ、ぬちゃ、ぐちゅっ!
「あぁっ! あぁっ! んんっ、激し……っ! 安田先生ぇっ♡、おかしくなる、私おかしくなっちゃうぅッ♡♡♡!」
(安田先生♡の荒々しい突進で……子宮が叩かれて……おかしくなっちゃうぅっ♡♡!)
ローテーブルがガタガタと軋む音とともに、肉と肉がぶつかり合う激しい打撃音が部屋に響き渡る。安田はさらに大きな手で堀の剥き出しの尻肉をバシッ!と鋭く叩いた。
バシッ!
「ひあぁっ……!? 痛っ……! 痛いのに……中がギューッて閉まっちゃう……っ!♡♡」
「へっ、お尻叩かれて締め付けてきやがる。次はベッドだ」
安田は男根を引き抜くと、そのまま堀を抱え上げ、隣のベッドの上へと押し倒した。
ドサッ。
安田は仰向けになった堀の両足を高く持ち上げ、自分の肩に担ぎ上げるような体勢をとらせた。正面から深い結合を可能にする姿勢で、堀の膣奥は完全に無防備となった。
「ほら、この体勢なら奥の奥まで届くだろ」
ズボッ、ぐちゅっ!
「ひぐあぁぁッ……ーーーっ!??!♡♡♡」
「あぁっ! そこ、だめぇっ……! 子宮の入り口に当たってっ、頭がおかしくなっちゃうぅっ……♡♡!」
(子宮の入口♡……直接グリグリ叩かれてる……っ♡♡! 頭が真っ白になって……溶けちゃいそう……っ♡♡!)
安田は堀の両足を担ぎ上げたまま、子宮口(ポルチオ)を執拗に抉るように腰を打ち据えた。さらに安田は身をかがめ、堀の小さな胸の先端に直接口腔で吸い付き、歯を立てて噛みつきながらキスマークを深く刻み込んだ。
じゅぶっ、んっはむっ…
「んんっ! あんっ♡…胸に……安田先生♡の跡が残っちゃう……っ! でも……もっと、もっと激しくしてくださいぃっ!♡♡」
「言われなくても叩き込んでやるよ!」
パンッパンッパンッパンッ! ぐちゅぐちゅっ!
安田の暴力的なまでのピストンが子宮口を何度も叩き、堀はよがり狂いながら白目を剥きかけた。
そして最後、安田は堀の体を起こし、お互いに向き合って抱き合う体勢となった。
堀は安田の首に両腕を強く巻き付け、お互いの胸と腹部を隙間なく密着させて、激しく腰を揺らし合った。
「安田先生……っ♡! 私を……私をもっと激しく突いてっ……♡! 安田先生の首にしがみついてるだけで……私、幸せですぅ……っ♡♡!」
(安田先生♡と抱き合いながら……中を激しく掻き回されてる……っ。私、もう安田先生のメス♡じゃなきゃ生きていけない……っ!♡♡)
「くっ……完全に雌の顔になってやがるな。……おい堀、カメラ見ろ」
安田は抱き合ったまま片手でポケットからスマホを取り出し、カメラを起動して堀の顔に向けた。
「ピースして笑え。俺の専用のメス豚ですって顔しろよ。ご主人様って言ってみろ」
(ご主人様……っ。安田を『ご主人様』って呼んで♡……こんな恥ずかしい姿を撮影されるなんて……っ♡♡! 最高に気持ちいい……♡)
堀は恥辱と極上のマゾヒズム的興奮に包まれ、自ら両目を限界まで見開いて白目を剥き、舌をだらりと口の外へ垂らした。そして両手でピースサインを作ると、下品で淫らな笑みを浮かべて見せた。
「んあぁっ……♡ ご主人様ぁ…あへぇ♡…見てぇっ♡、私を……安田先生♡のメス♡にしてくれてありがとうございますぅ……っ♡」
カシャッ! カシャッ!
スマホのシャッター音が響き、アヘ顔ダブルピースで「ご主人様」と媚び諂う堀の姿が鮮明に記録されていく。
「よし、合格だ。そのままイけ!」
「あひぃっ、イ”ッ、イぎますう"、おお"お"お"ぉぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ーーーッッ♡♡」
ビクビクビクビクッ!
限界を迎えた安田は、堀の子宮奥へ男根を深く押し当てると、怒涛の勢いで濃厚な精液を胎内へ吐き出した。
ドピュッ、ドピュルルッ、ドピュッ!
「はぁ……はぁ……っ! くそ、中出しの締め付けも最高だな」
「はぁ……はぁ……っ♡ ご主人様♡の中出し……お腹の奥が熱いですぅ……っ♡」
堀は体内に注ぎ込まれる精液の熱量に浸りながら、安田の首にしがみついてガニ股のまま全身をピクピクと振るわせていた。
事後、安田は男根を引き抜くと、息を乱す堀の髪を優しく、だが支配的に撫で下ろした。
「よし、合格だ。……いいか堀、これから二人の時は、俺のことは『ご主人様』って呼べ。分かったな?」
(ご主人様……♡ 安田をご主人様呼び……私、公式に安田のマゾメスになったんだっ……あぁ…私、堕ちるところまで堕ちゃったっ……♡♡♡)
堀は胸を歓喜に打ち震わせ、涙と愛液で濡れた顔でうっとりと微笑んだ。
「はいっ……♡ ご主人様ぁ……っ♡♡ 私、ずっとご主人様のマゾメスですぅ……っ♡♡♡♡」
堀は自ら安田の腕の中に身を寄せ、完全なる雌としての屈服と隷属の喜びに酔いしれるのだった。
ーーーーーー
ーーー
週末が明け、月曜日の片桐高校には、いつもと変わらない爽やかな朝の喧騒が戻っていた。
教室のあちこちで生徒たちの笑い声が弾み、太陽の光が窓から差し込んでいる。堀京子もまた、自分のデスクの周りで友人の石川透や吉川由紀、そして生徒会の綾崎レミたちと、笑顔で談笑していた。
「堀、今度の小テストのノート見せてくれよー」
石川が腕を組みながら、へらへらとした顔で頼み込んでくる。
「もう、トオルはいつもギリギリなんだから。……はいこれ。ちゃんと写したらすぐ返してよね」
「サンキュ! 助かるわー!」
堀は呆れ顔を作りつつも、いつもの面倒見の良い優等生としてノートを手渡した。
その時、廊下をだるそうな足取りで歩いてくる英語教師——安田真の姿が視界に入った。
「あ、安田だ〜。安田〜、今日の英語の課題多すぎ〜!」
吉川が萌え袖のカーディガンを揺らしながら、廊下に向かって声を張り上げる。
「うるせえぞ吉川。文句言うなら倍にするぞ」
安田はだるそうに手を振りながら、へらへらとした態度で教室の前を通り過ぎようとした。だが、堀のすぐ横をすれ違うその一瞬——安田は周囲の生徒には一切聞こえない低く冷ややかな小声で、堀の耳元に密かに囁いた。
「……昼休み、生徒指導室に来い。バイブ、ちゃんと入れてきただろうな?」
スッ……。
言葉を残し、安田は何事もなかったかのように立ち去っていった。
その一言を聞いた瞬間、堀の全身に痺れるような激しい悪寒と疼きが駆け抜けた。
(っ……!? は、はい……っ……ご主人様……っ♡♡)
(あぁ……っ! 朝、言われた通りにスカートの下のショーツにバイブを挿し込んできたのを……安田♡……ううん、ご主人様♡♡に確認されちゃった……っ! 大勢の友達がいる教室の真ん中で……命じられるなんて……っ!♡♡)
堀は顔を真っ赤に染め、瞳を潤ませながら、誰にも気づかれないよう小さくコクリと頷いた。
*
2時間目の国語の授業中。教壇では寺島先生が黒板にチョークで文字を滑らせ、教室には教科書をめくる音と静かな講義の声だけが響いていた。
堀は一番前の席で、真剣な表情でノートに鉛筆を走らせていた。
表向きは完璧な優等生そのもの。
しかし、そのスカートの下——薄いピンク色のショーツの奥深くに埋め込まれた小型バイブが、微小な機械音とともに小刻みに密所を震わせていた。
ブブブブブ……ッ、ブブブブ……ッ!
(んっ……! んむっ……♡♡! やだ……授業中なのに……ずっとお腹の奥が、震えてる……っ♡!)
(ダメ……声が出ちゃいそう……っ♡。寺島先生も、周りのみんなも……すぐ近くにいるのに……っ! もしバイブを入れてるのがバレたら……私、もう学校にいられなくなっちゃう……っ!♡♡)
(でも……っ! ご主人様♡に命じられて、こうやってバイブを挿したまま真剣に授業を受けてるなんて……っ! 最低で、淫らで……なんて最高なの……っ♡♡♡)
密室での被虐的な支配と、絶対に知られてはならない極限の背徳感。
黒板を見つめる堀の瞳は興奮で濡れ、呼吸は次第に熱く荒くなっていった。
太ももをぎゅっと固く締め合わせるが、バイブの小刻みな振動が直接膣壁を刺激し続ける。
ブブブブブッ……!
(あっ……だめ……っ! 授業中なのに……イッちゃう……っ♡! ご主人様ぁ……っ♡♡)
びくんっ!
堀は鉛筆を握る手にぐっと力を込め、口元を固く結んで密かに小さく身を震わせた。誰にも気づかれないまま、授業中の教室で軽くだが確実に絶頂を迎えてしまったのだ。
下腹部から溢れ出た熱い愛液が、ショーツをグショグショに濡らしていく。
キーンコーンカーンコーン……。
やがて授業終了を告げるチャイムが鳴り響いた。
「はい、今日の授業はここまで。号令」
「起立、礼」
ガタンっ……ぐちゅっ…ツゥーっ…
日直の声に合わせて、生徒一斉に立ち上がる。
堀もまた、震える脚で立ち上がり、丁寧にお辞辞をした。
その瞬間——太ももの内側を、溢れ出た愛液がぬちゃりと伝い落ちていく感触があった。
(あぁっ……立ち上がったら……愛液が垂れてきちゃった……っ♡。ショーツだけじゃ受け止めきれないくらい♡……びしょ濡れになっちゃっている……♡♡)
堀は下着の湿りと太ももを伝う熱い感触に、ゾクゾクとする歓喜を覚えながら、昼休みの訪れを今か今かと待ちわびるのだった。
*
昼休み。
校舎が賑やかな歓声に包まれる中、堀は一人で静まり返った生徒指導室の扉の前に立っていた。
かつて初めて安田に力づくで押し倒され、マゾヒズムの快楽を覚えた始まりの場所。
カチャリ。
堀はドアを閉じると、迷わず内鍵を固くかけた。
部屋の奥では、安田がパイプ椅子に深く腰掛け、不敵な笑みを浮かべて待っていた。
「……ご主人様♡♡、言われた通り……バイブを奥に入れたまま、授業受けてました……っ♡♡」
ブブブブブ……ッ。
堀が制服のスカートを軽く持ち上げると、下着の奥から微振動の「ブブブ……」という機械音が、静かな密室にはっきりと響き渡った。
「よし、じゃあ俺が楽しませるように全部脱げ。」
安田は脚を組み、ポケットに手を突っ込んだまま、命じた。
「はい……♡」
(やだ……っ! 学校の生徒指導室で……ご主人様♡に見つめられながら、自分の手で服を脱いで全裸になっちゃう……っ♡♡! 見られてる……すごく興奮しちゃう……♡)
堀の胸の中に、学校内で全裸になるという極限の辱めと背徳的な歓喜が吹き荒れた。
堀は艶めかしい手つきで、まずは制服の灰色のブレザーのボタンを外し、肩から滑り落とすようにして椅子へかけた。
すっ、はらり。
続いて、白シャツのボタンを一番上からひとつずつ、吐息を漏らしながら外していく。
ボタンが全て外れると、シャツを肩から脱ぎ捨て、床へと落とした。
パチ、パチ、はらり。
次にスカートのジッパーをゆっくりと下ろし、プリーツスカートを足元へとはらりと落とす。
残されたのは、薄いピンク色のブラジャーとショーツ一枚。
そのショーツのクロッチ部分は、朝からのバイブの振動と授業中での絶頂により、ぐっしょりと色を変え、愛液が太ももを伝って滴り落ちていた。
ぬちゃ…、ツゥーっ。
「んっ……♡ ご主人様♡……見てください……っ♡♡」
堀は潤んだ瞳で安田を見つめながら、背中に回した手でブラジャーのホックを外した。
ブラジャーが床へ落ちると、彼女がずっと気にしていた控えめで小ぶりな胸と、興奮でピンと尖ったピンク色の乳頭があらわになった。
すっ。
そして最後に、堀は指先をショーツのゴムに引っ掛け、膝、そして足首へとゆっくり引き下ろした。
ついに、片桐高校の完璧な優等生・堀京子が、学校の生徒指導室の中で完全に全裸となった。
「……ご主人様♡、私のお体……いかがでしょうか……っ♡♡」
堀は全裸のまま自ら両脚を少し開き、愛液で光る秘所と、そこから覗くバイブの底部分を安田へと晒してみせた。
「よく出来ました。俺好みの貧乳で最高の身体だ」
安田は不敵に笑うと、立ち上がって堀の前に歩み寄り、露わになった小さな胸と尖った乳首を指先で強く抓り上げた。
ぎゅうっ!
「んあぁっ……!? んんっ、乳首……っ! ご主人様♡にいじられて……すごく気持ちいいですぅっ♡♡♡!」
(全裸で……貧乳なのをいじられてる……っ♡! 学校の部屋で全裸になってる背徳感で……頭が狂いそう……っ♡♡♡!)
安田は堀の胸を弄りながら、秘所から微振動を続けるバイブのコードを掴み、一気に外へと引き抜いた。
ズボッ!
「ひゃんっ!?!?♡…ああんっ♡…イクッ♡♡」
ビクンッビクッ!!
バイブが引き抜かれた瞬間の強烈な摩擦と刺激に、堀は「ひゃんっ!」と可愛らしい悲鳴を上げて腰を跳ねさせ、それだけでビクビクと全身を震わせて絶頂した。
「ほら、バイブ抜かれただけでイいてんじゃねえよ。……ご褒美に、今日もたっぷり可愛がってやるよ」
(学校で全裸になってガニ股で震えてやがる。最高の肉便器だな)
安田は心の中でサディスティックな全能感に浸りながら、自身の凶悪に勃起した男根を露わにした。
「はいっ……♡ ご主人様♡、今日も私を……めちゃくちゃに、犯してください……っ♡♡♡」
堀は潤んだ瞳で媚びるようにおねだりし、安田の支配に全てを委ねた。
*
安田は全裸の堀を、部屋の中央にある大きな指導机の上に力任せに押し倒した。
木製の机の上に仰向けに寝かせられ、両脚を大きく開かされた姿勢。
「ほら、机の上で足開け」
堀は言われた通り、机にしがみつくように両手を置き、自ら脚を大きく開いた。
「はい……っ♡ ご主人様ぁ……っ!…早く入れくださいぃご主人様ぁぁ♡♡」
安田は亀頭の先端を湿りきった割れ目に宛がうと、容赦なく腰を叩きつけた。
ズボッ! ドスッ!
「ひぐあぁぁッ……ーーーっ!??!」
「んお"っ……! 入った……っ! ご主人様♡のが、お腹の奥まで……ッ!♡♡」
(机の上で……太いのが一気に入ってきたぁっ……♡! お腹の中がご主人様でいっぱいになっちゃう……っ♡♡!)
安田はガタガタと激しく音を立てる指導机の上で、堀の腰を掴み、荒々しい突き上げを開始した。
パンッパンッパンッ、ぬちゃ、ぐちゅっ!
「あぁっ! あぁっ! んんっ、激し……っ! ご主人様ぁっ♡♡、おかしくなる、私おかしくなっちゃうぅッ♡♡♡!」
安田はさらに大きな掌で堀の顔全体を覆い隠すように圧迫しながら、奥の子宮口(ポルチオ)を容赦なく小突き回した。
「んむっ! んぐっ……! 顔を覆われて……息ができないのに……子宮の入り口ぃぉ♡叩かれて……最高ですぅっ!♡♡♡」
「くっ……まだまだこんなもんじゃねえぞ。次はこれだ」
安田は一度男根を引き抜くと、自らパイプ椅子に深く腰掛けた。
「ほら堀、自分から跨がれ。俺のナニを咥え込んで、自分で腰振ってみろ」
「はいぃっ……♡ ご主人様ぁ……っ♡♡」
堀は全裸のまま安田の膝の上に跨がり、目の前で怒張する極太の男根へ、自らの秘所をゆっくりと降ろしていった。
ズボボッ……!
「あぁぁっ……! 入った……っ♡! ご主人様♡のおちんちん、私の中に入ってきたぁっ……!♡♡」
堀は安田の首に両腕を回し、自ら腰を前後上下に激しくグラインドさせながら、男根を膣奥深くまで咥え込んだ。
「ご主人様♡のおちんちん……っ! すっごく太くて硬くて……奥の気持ちいいところを直接ゴシゴシ擦られて……最高ですっ♡♡♡ 私、ご主人様♡のおちんちんが……一番大すきですぅっ♡♡」
自ら腰を振り、ご主人様の男根の素晴らしさを称える堀。安田は堀の腰を掴むと、今度は下から激しく突き上げた。
パンッ! パンッ! パンッ!
「ひぁっ! んお"ッ……♡! 下から突かれて……奥まで届いちゃうぅッ!♡♡♡」
「よし、次は壁だ!」
安田は堀を抱え上げたまま立ち上がると、そのまま指導室の頑丈な壁際へと追い詰めた。
堀の背中を壁に強く押し付け、片脚を安田の腰に高く担ぎ上げさせる体勢をとらせる。壁と安田の身体に挟まれ、逃げ場を完全に失った姿勢。
「ご、ご主人様……っ♡! 壁に挟まれて……立ったままなんて……っ!あぁぁ♡…壁冷たくてぇ胸が擦れてぇ気持ちぃですぅ♡♡♡♡」
「声漏らすんじゃねえぞ。ぶち壊してやる!」
安田は怒涛の勢いで、壁に押し付けた堀の秘所へ、爆発的な速度と力強さで男根を連続突き刺した。まさにスパーキングのごとき猛烈なピストン打撃。
ドドドドドッ! パンパンパンパンパンッ!
「あひぃぃっ!?!? んお"お"お"っ♡♡!! 凄っ……凄すぎるぅッ! ご主人様ぁっ♡♡! 壊れる、壊れちゃうぅッ♡♡♡!!」
(壁に打ちつけられて……ご主人様♡のにめちゃくちゃに突き荒らされてる……ッ! 頭が真っ白になって……溶けてなくなっちゃうぅッ♡)
壁がガタガタと激しく鳴り響き、暴風のような衝撃が堀の子宮を叩き潰す。
堀は白目を剥き、口から涎を垂らしながら、壁に背中を押し付けられたまま狂ったように喘ぎ狂った。
「イくっ! イくぅっ! ご主人様ぁっ、またイッちゃうううぅッ♡♡!!」
ビクビクビクビクッ!
「くっ……中に出すぞ、受け止めろ!」
限界を迎えた安田は、壁際で堀の子宮奥へ男根を深く突き当てると、怒涛の勢いで濃厚な精液を胎内へ吐き出した。
ドピュッ、ドピュルルッ、ドピュッ!
「あぁぁーーーっ♡♡ ご主人様の中出し……お腹の中に……いっぱい入ってくるぅっ♡♡」
堀は体内に注ぎ込まれる熱い精液の感触に浸りながら、絶頂の余韻で全身を激しく痙攣させた。
***
**
男根を引き抜かれた堀は、ガニ股のまま指導室の床へ力なく崩れ落ちた。
全身をピクピクと痙攣させ、股間からは愛液と白濁した精液が混ざり合ってトロリと垂れ落ちている。
「ああっ…あへぇ♡…へぇへへぇ…♡…あんっ♡♡」
白目を剥きかけた恍惚の表情で、失神寸前の絶頂に浸っていた。
安田は息を整えながら身支度を済ませると、床で無様にガニ股で震えている堀を見下ろし、満足げに調子に乗った表情を浮かべた。
「ふぅ……最高の肉便器だな。……そういや堀、綾崎も顔が可愛くて貧乳だよな。あいつの弱点とか教えろよ。俺のものにできないか?」
安田は不敵に笑いながら、次のターゲットとしてレミの名を挙げた。
普通なら親友を売ることに躊躇するか、あるいは嫉妬する場面。
だが、完全なマゾメスとして屈服した堀の瞳には、嫉妬の陰りなど微塵もなかった。
むしろ、大好きなご主人様を喜ばせることができるという悦びと綾崎が犯されている間の自分がぞんざいに扱われることを考えて濡れてしまう感情で、堀の濡れた瞳がうっとりと輝いた。
(レミちゃんがもし安田…ご主人様に犯されている間の私の姿を思い浮かべるだけで…///)
「ふふっ……ご主人様♡、レミちゃんのことですか……? レミちゃんはですね……♡」
堀はガニ股で床にへたり込んだまま、愛おしそうにご主人様を見上げ、うっとりとした声で囁き始めた。
「レミちゃんは……見た目の通りすごく天然で、強引に押されると断れない弱さがあるんです……。仙石くんもチキンだから、レミちゃんを守る度胸なんてありませんし……それに、甘いお菓子にすごく目がないんです♡ 生徒会室で二人きりになった時に、ちょっと強引に攻めれば……すぐご主人様の言いなりになっちゃいますよ……♡」
堀はレミの隙や弱点、仙石との関係性、そして攻略するための情報を、喜々としてご主人様に差し出していった。
「へぇ……そうか。使える情報だな。今度試してみるか」
安田は邪悪にほくそ笑み、堀の頭をポンポンと撫でた。
「はいっ……♡ ご主人様……レミちゃんも、私みたいにご主人様の可愛いメスにしてあげてくださいね……♡…そうして私をもっと雑に扱って可愛がって下さいっ♡♡♡」
「はは、本当に変態だな堀♪、ああわかったよ、綾崎をお前が協力して俺に差し出せたらもっとドMのお前が喜ぶことしてやるよ…」
堀は自ら安田の足元に頬を寄せ、永遠に終わることのない隷属と調教の喜びに、うっとりと酔いしれるのだった。