金曜日の放課後、教室の窓から差し込む夕日が妙に赤い。
俺、久保田淳一郎は、鞄を肩にかけながら田辺達巳の話を右から左に流していた。
「だからさぁ、群堂さんは絶対俺のことちょっとは意識してると思うんだよ! 昨日だって帰り道で偶然会ったし!」
「……偶然じゃなくて、お前が待ち伏せしてただけだろ」
「な、なんでそれを!?」
相変わらずの軽薄ぶりに、思わず溜息が漏れる。
だけど――どうしてだろう。今日は妙に胸がざわついて仕方がない。
あの子、群堂みすずが他の男のものになるかもしれない、という想像だけで胃の奥が重くなる。
(……馬鹿みたいだ。俺は別に、あいつのことなんか)
でも、考えてしまう。
中学のときに、一度だけ付き合ったことがある。
いや、「付き合った」なんて言えるほどのものじゃない。
俺はただ、トモ――相沢智への気持ちを誤魔化すために、なんとなく群堂(みすず)を口説いた。
彼女もそれを見抜いていて、三日で「別れましょう」とあっさり振られた。
それも当然、当時の俺は女の子のことをなんにも理解してなかった。
自転車で県境まで走り、コンビニの飯を食わせ、帰りは暗闇の中を無理やり漕がせた。
今思い出しても、最低すぎて笑えない。
でも――高校生になりみすずも以前とは変わって見えた。
髪も伸びて、制服の裾から覗く手首が白くて細い。
時折見せる笑顔は、昔よりもずっと柔らかくて……。
高校生になり性に敏感な年頃の男子の淳一郎は幼馴染の群堂(みすず)がどんどん綺麗になることで、それを意識することでモヤモヤした気分になっていた。
(くそっ……やっぱり、まだモヤモヤする!!)
23時を過ぎてもモヤモヤは収まらなくて、結局「友達の家に行く」と親に言い訳をして家を出た。
夜風が頬を撫でる。空気はひんやりとしていて、熱くなった頭を少しだけ冷ましてくれる。
適当に公園の方へ足を向け、ブランコの音を聞きながらベンチに腰掛けたとき――
「……あら? 淳一郎くん?」
背後から聞こえた声に、思わず振り返る。
そこに立っていたのは、群堂(みすず)の母親である群堂(みさき)さんだった。
背中までの黒髪を靡かせ、タイトなスカートにシンプルなブラウス。
いつもは冷静な雰囲気を纏っているけど、今はほんのり頬が赤くて、目尻も緩んでいる。
「お久しぶり。こんな時間にどうしたの?」
「あ、えっと……散歩です。群堂さんは……?」
「高校生がこんな時間にだめじゃない?……まあ、私も仕事帰りでちょっと飲んでるんだけどね」
彼女は小さく笑いながら、バッグからペットボトルを取り出した。
俺はただ黙って俯いたまま、群堂さんの視線を感じて肩を竦める。
みすずが今日仕事に嫌なことがあり、それで飲んでいたのだがまだもっと吐き出していいたい気分であったため、本来ならこんな時間に外に出ている淳一郎を注意すべきだが、昔から知っているため怒る気にはなれなかったため、愚痴を聞いてもらう対象として捉えていた
「ねえ、淳一郎くん。ちょうどいいわ。ちょっと付き合いなさい」
「え?」
「ちょっと私の愚痴を聞いてちょうだい。ほら、こんな時間に一人で歩いてたことを親にバレたら大変でしょう?言わないでほしいなら、私の愚痴を聞きなさい」
「……分かりました」
みすずは普段ならこんな軽率なことをする人ではないが、仕事で嫌なことが重なり、淳一郎がここに居ることもあり、勢いでこう言ってしまった。
その足で向かったのは、近くのビジネスホテルだった。
「ごめんなさいね、高校生を連れてこんな時間に居酒屋にとか行けないし、私だけが飲むのも申し訳ないから」
フロントでチェックインを済ませると、群堂さんは慣れた手つきでエレベーターに乗り込んだ。
俺はただ、彼女の背中を追いかけるしかない。
部屋に入ると、彼女はすぐにミニバーから缶チューハイを取り出し、
「淳一郎くんには、ノンアルコール。一応、未成年だからね」と、缶ビールとノンアルコール缶をテーブルに並べた。
「……いただきます」
「さて、それじゃあ。仕事の愚痴を聞いてもらおうかな」
椅子に座ると、群堂さんはぐいっと缶を傾けた。
最初は仕事の上司の愚痴から始まり、次第に新卒の新人の愚痴になっていった。
普段は完璧に見える彼女が、ここまで素で話すのを聞いたのは初めてだった。
「本当に腹が立つの!……それでね、そのあと――」
「しょうにゃんですね~」
淳一郎の声に、みさきはぴたりと動きを止めた。
「ちょ、ちょっと待って、今の“しゃうにゃんですね”って……」
「え、え? にゃんですか〜?」
「……もしかして、これ、ノンアルコールじゃない?」
そう言って、彼女はテーブルに残っていたもう一つの缶を開け、鼻を近づけた。
「……アルコール度数4%……」
「あ、あれぇ~?」
淳一郎はぼんやりとした頭で缶を見つめる。さっきから妙にぽかぽかすると思ったら、これが原因か。
「ごめん、私が確認しなかった……淳一郎くん、もう飲まなくていいわ」
「はぁい」
「危ないから、ベッドで横になっちゃいなさい。今すぐ横になったほうがいいわ」
「でもぉ~大丈夫でしゅ~」
「……大丈夫じゃないわね、これは。ほら、早く」
みさきが淳一郎をベットに横にならせようとした瞬間、バランスを崩し、淳一郎がみさきを押し倒す形で二人同時にベッドに倒れこんだ。
「……っ!」
淳一郎の吐息が耳元にかかる。
鼓動が速くなっていくのがわかる。
「ごめんなさい、淳一郎くん大丈夫?」
「ぐーすかぴーすか」
淳一郎はすでに寝落ちしていた。
しばらく沈黙が続いた。
やがて、淳一郎の寝息が部屋に響き始めた。
「……ふぅ」
みさきは小さくため息をつくと、そっと体を起こそうとした時、散歩していたせいか淳一郎の汗の匂いが彼女の鼻腔を擽った。
さらに彼の腕に触れたときの感触、少し硬い筋肉の質感に、思わず心臓が跳ねる。
みさきはお酒は強くそこまで酔ってはいなかったがその少しの高揚だけだったがそれが逆にみさきを普段の倫理観を守りつつ、淳一郎の肉体に反応してしまった。
(ちょっとだけなら……)
彼女はゆっくりと、淳一郎のシャツのボタンを外していく。
ピタッと鍛えられた上半身が露になる。
細すぎず、しかし無駄のない筋肉。
それは、彼女の知る淳一郎の日常――相沢家の道場での厳しい鍛錬の成果だ。
「ふふ、こんなに逞しくなったんだね」
彼女は微笑みながら、そっと彼の胸板に指を這わせた。
指先が鎖骨のラインを伝い、腹筋の凹凸をなぞっていく。
(本当いい体してるわねぇ、あと散歩をしてたせいなのからしら、すっごい淳一郎くんの雄の匂いがする、こんなことだめなのに匂いだけなのに体が火照ってくる♡)
だめだと思いながらも、鍛えられた体に反応するみさきであった。さらに下半身へと視線を移す。
ズボン越しにも分かる、すこし膨らんだ股間のライン。
みさきはごくりと唾を飲み込み、そっと手を伸ばした。
(ちょっとだけなら……)
布越しに触れた瞬間、淳一郎の体が微かに震える。
彼は深い眠りについているはずなのに、本能が刺激に反応しているのだろう。
みさきは淳一郎の着ているジャージのズボンをずらし、ボクサーパンツもずらした。
すると淳一郎のペニスがブルンッと出てきた。
(大きいわ、これでまだ勃起もしていないのに)
みさきは完全に勃起した状態のペニスをみてさらに火照ってしまう。
(だめよ、これは淳一郎くんの意志を無視している……でも、もう少しだけ……)
みさきは完全に勃起したペニスを優しく握り、ゆっくりと上下に動かし始める。
淳一郎の呼吸が荒くなり、眉間に皺が寄る。
(……気持ちいいのかしら)
みさきはペニスの先端に指を這わせ、亀頭をくるくると刺激する。
淳一郎の腰がわずかに浮き上がり、みさきの手の中でペニスがさらに硬くなる。
その様子をみてみさきは自分の下の方にもう片方の手を添える。
スカートの中に手を入れると、ショーツの上から指で撫でる。
淳一郎のペニスをしごきながら自分の秘所も一緒に刺激を加えていく。
みさきの吐息も徐々に荒くなっていく。
そんな中、淳一郎はペニスは刺激され完全に勃起し、その大きさはみさきが今まで見てきたなかで1番大きく、それに比例してカリの部分も大きく
完全にみさきの好みの肉棒となっていた。
(我慢できない、ごめんなさい淳一郎くん)
みさきは淳一郎の上に跨ると、スカートをたくし上げてショーツを脱ぐ。
そして自らの膣口に淳一郎の亀頭をあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。
「んっ……あぁっ♡」
みさきの口から甘い声が漏れる。
膣内に侵入してくる太いペニスの感触に、彼女は腰を震わせる。
(すごい……こんなに奥まで届くなんて……)
淳一郎のペニスはみさきの子宮口まで到達し、彼女は快感に耐えきれず背中を仰け反らせる。
「淳一郎くんっ……あなたのおちんちん、すごく気持ちいいわっ♡」
みさきは両手で淳一郎の胸板を掴みながら、激しく腰を動かす。
結合部から溢れ出す蜜液が、シーツに大きな染みを作る。
淳一郎のペニスは膣内でさらに膨張し、みさきはその圧迫感に悦びを感じる。
彼女は身体を密着させながら、耳元で囁く。
「淳一郎くんっ……私、もう我慢できないっ♡」
みさきは最後の一突きとともに絶頂を迎え、淳一郎が絶頂を迎えそうになったところで引き抜くと、淳一郎のペニスから大量の精液が放出され、みさきの顔や胸に飛び散る。
みさきは満足げに微笑みながら、淳一郎のペニスに残った精液を舐め取る。
そしてそのまま淳一郎の横で寝るのであった。
翌朝、淳一郎は奇妙な感覚で目を覚ました。
頭が重く、喉が渇いている。
「ん……あれ? ここどこだっけ……」
ゆっくりと目を開けると、見慣れぬ天井が目に入った。
体を起こそうとした瞬間――
「……っ!?」
隣に、何も着ていない女性が横たわっていた。
それは間違いなく、幼馴染の母親である群堂みさきだった。
布団をかぶっているがそこから見る郡道さんは寝息を立てて完全に眠っているようだ。
淳一郎はどうしたらいいか困惑してベッドから降りようとした時、みさきが寝返りを打った。
「ん……」
布団がずれ、みさきの豊かな胸が露になった。
淳一郎はそれを見て、完全に固まった。
みさきの胸は大きすぎず小さすぎず、程よいサイズで形も整っていた。
純一郎は初めて見る女性の胸に理性が飛んでしまい、スマホでみさきの写真を撮ってしまった。
数枚ほど写真を撮ったところで、みさきがゆっくりと目を開けた。
「ん……? ここは?」
純一郎はあわててスマホ隠し後ろを向く。
「あ、あの……群堂さん、おはようございます」
「……あっ」
みさきは状況を把握すると、顔を真っ赤にして布団を被った。
「ど、どうしましょう……こんなことになるなんて」
「あ、あの、実は僕も昨晩の記憶があまりなくて……」
みさきはさすがに娘の同級生を犯したことはまずいと思いとっさに嘘をついた。
「あの……純一郎くん、覚えてない? 実はね、昨晩君が酔っ払っていて暑そうで、あせがすごかったから……私が介抱しようと思って、ちょっと服を脱がせただけなの」
「えっと、なら群堂さんはなんで裸なんですか?」
「それ……えーっと、その、私いつも全部脱いで寝るの、さすがに家以外だと脱いで寝ないだけど酔ってたせいかわかんないけど……あはは」
みさきは咄嗟の思いつきで言ったため、自分でも苦しい言い訳だと思った。
「そうなんですね」
純一郎は普通に信じたが、やはりみさきの裸が気になり、
「あの……その、やっぱり気になるんですけど……」
「え?」
「あの……見てないんですが、その振り向けないので……服を着てくれませんか?」
純一郎は気恥ずかしそうにそう言うのであった。
「ご、ごめんなさい!」
みさきは慌てて服を探し、顔を真っ赤にしながら服を着ていく。
淳一郎はそれを見て、また鼓動が速くなるのを感じた。
「ごめんさないね、私が付き合わせちゃったけど今日のことはお互い忘れましょ」
「わかりました」
朝、チェックアウトを済ませてホテルを出ると、澄んだ空気が肌に触れた。
しかし、淳一郎はみさきの裸が脳裏に焼き付いて離れず、土日の休みの間、スマホで撮影した写真を見て、自分で自分を慰める日々を過ごした。
そして月曜日、学校が始まってもみさきのことが頭から離れず、純一郎はみさきに連絡を取ることにした。
『あの……群堂さん、ちょっと話があるんですけど……』
みさきから返信があったのは、夜の9時過ぎだった。
『どうしたの? 何かあった?』
『その……今度、会ってもらえませんか?』
みさきは、淳一郎からの突然のメッセージに驚いた。
まさか、一応昔中学校の頃に娘のみすずと連絡先交換しているさいに一緒に交換したがそれから一回もやり取りをしていないため、淳一郎からのメッセージに戸惑いながらも、何か大切な話があるのではないかと思い、指定されたカフェに向かうことにした。
指定されたカフェに到着すると、淳一郎はすでに席に座って待っていた。
「ごめんなさい、待たせてしまいましたか?」
「あ、いえ……全然」
淳一郎の顔は真っ赤で、明らかに緊張していた。
「実は……その、群堂さんにどうしてもお願いしたいことがあって……」
「なにかしら?」
「……僕に、筆おろしをしてもらえませんか?」
みさきは驚きのあまり、紅茶を吹き出しそうになった。
「え、えぇぇ!? ちょっと、どういうこと!?」
「その……ごめんなさい……、あの日起きた時に群堂さん寝返りで胸が見えてしまった時スマホで群堂さんの写真をとって……」
淳一郎はポケットからスマホを取り出し、写真フォルダを開いた。
そこには、昨晩撮影したみさきの裸の写真が十数枚保存されていた。
「ちょ、ちょっと待って! これはダメよ!」
「はい……それは本当にごめんなさい、でもこの土日の間この写真でずっとオナニーしてて……」
淳一郎の顔は真っ赤で、恥ずかしさで耳まで赤くなっていた。
「もう我慢ができなくて……でも彼女もいないのでどうしようもなくて……」
みさきは困った顔をした。
勝手に撮られた写真とはいえ元々は自分のせいでもあり、そでにすでに酔った勢いで淳一郎の童貞を奪ってしまっていることもあり少し罪悪感を抱いた。
「わかったわ……でも、これだけは約束して。やるのは一回だけ、約束できる?」
「はい」
みさきは淳一郎に釘を刺したが淳一郎がこのまま娘の同級生に筆おろしをしてもらうと後々問題になるかもしれないと思い、念の為に再度淳一郎と約束を交わすのであった。
二人はそのままホテルに向かい、シャワーに入りベットの横に並んで座ると淳一郎は再びみさきに頼み込んだ。
「ええと、どうしたらいいでしょうか?」
みさきは淳一郎の緊張している様子をみて少し可愛いと思い微笑みながら答える。
「まずは……キスから始めましょうか」
淳一郎はドキドキしながら目を閉じ、みさきに唇を重ねる。
みさきの唇は柔らかく、優しく淳一郎の唇に触れる。
「んっ……」
みさきの舌が淳一郎の口の中に侵入してきて、淳一郎の舌と絡み合う。
初めてのディープキスに淳一郎は興奮し、みさきの身体を強く抱きしめる。
「ちょ、ちょっと、力入りすぎよ」
「あ、すみません……」
淳一郎は慌てて力を緩めるが、興奮で頭がいっぱいになっているためなかなか力が抜けない。
「大丈夫よ、ゆっくり優しく触ってみて」
みさきは淳一郎の手を取り、自分の胸に導く。
淳一郎の手は震えながらも、みさきの胸に触れ、揉み始める。
淳一郎は童貞らしくまだまだ下手で、みさきはそこまで感じてはいないが初めての淳一郎のために感じているふりをする。
「んっ……」
「気持ちいいですよ、続けてください」
みさきは淳一郎を褒めながら、次に自分の下半身に淳一郎の手を持って行く。
「ここも触ってみて」
淳一郎の手がみさきの秘部に触れると、既にそこは湿っていた。
淳一郎は恐る恐る指を入れようと試みるが、上手く入らない。
「もっとゆっくり入れてみて」
みさきの指示通りに淳一郎は慎重に指を入れていく。
膣内に入ると温かくてヌメヌメした感触があり、淳一郎は驚いた。
「すこし、濡れているんですね」
淳一郎は気づいていないが、そこまで濡れていなくみさきは入れても問題ないぐらい濡れると買っておいたコンドームを渡した。
「淳一郎くん、これをつけてくれる?」
淳一郎はコンドームを受け取ると、開け方が分からないためみさきに尋ねる。
「あの、これどうやって開けるんですか?」
みさきは苦笑しながらも、淳一郎に装着の仕方を教える。
「こうやって、袋の端を破って、中身を取り出すの。で、そっち側に丸まってるから、反対側に広げながら竿に被せる」
淳一郎はみさきに言われるがまま、コンドームを装着していく。
「えっと……こうですか?」
「違う違う、もっと優しく広げないと痛いのよ」
みさきは淳一郎の手を取って、コンドームを正しい位置に導く。
「あ……あの、大丈夫ですか?」
「うん、これでOK。じゃあ、いよいよね」
みさきはゆっくりと股を開き、淳一郎を迎える準備をする。
「じゃあ、挿れますね」
「うん、ゆっくりね……」
淳一郎は慎重にみさきの中に入っていく。
みさきの中は暖かく、締め付けが強くて淳一郎はすぐにイキそうになった。
「んっ……淳一郎くん……っ」
「あっ……気持ちいいです……っ」
淳一郎は必死に堪えながら、ゆっくりと動かし始める。
みさきは淳一郎の背中に腕を回し、優しく抱きしめる。
「淳一郎くん……上手よ……もっと激しくしても大丈夫」
「は、はい……っ」
淳一郎は徐々に速度を上げ、みさきの中を突き上げる。
「あっ……あぁんっ!」
みさきは思わず声を上げてしまい、淳一郎はさらに興奮する。
「み、みさきさん……もう……出そうですっ」
淳一郎は限界を迎え、コンドーム越しに大量の精子を放出する。
「はぁ……はぁ……」
淳一郎はぐったりとみさきの上に覆い被さる。
みさきは淳一郎の頭を優しく撫でる。
「よく頑張ったわね……」
「ありがとうございます……あの、約束守ってくれて本当に嬉しかったです」
「いいのよ、あなたもこれで大人の階段を一つ登ったわね」
淳一郎はみさきの言葉に感動し、みさきもまた淳一郎との初めてのセックスを終えて達成感を感じていた。
しかし淳一郎はまだ満足できていないのと、みさきの様子をみて感じさせることが
出来てないことに気づいた。
「群堂さん……あの……もっと群堂さんとしたいんですが……」
「ダメよ、約束は1回だけよ」
みさきは淳一郎の頼みを断ったが、淳一郎の真剣な眼差しに心が揺らぐ。
「それはわかっているのですが、群堂さん感じていなかったですよね。」
「淳一郎くんを気持ちよくすることが優先だったから全然大丈夫よ、今度彼女さんでも作ってちゃんとしたらいいわよ」
「でもそれだと彼女ができた時、満足させてあげられないじゃ思うと不安で」
淳一郎は確かにその気持ちがあるが本当はみさきともっとしたいと思っている。
「ダメよ、私はあなたと関係を持つつもりは無いの」
みさきは淳一郎を諭すが、淳一郎は諦めない。
「ならこうしませんか、僕が女性を気持ちよくさせるようにできるようになったら、この前撮った写真を全て削除します」
みさきは迷ったが万が一にも娘や夫に写真を見られるわけにはいかないと思い渋々承諾する。
「わかったわ、でも今日はもう遅いからまた今度ね、それとさすがに頻繁にあうとまずいと思うから毎日は無理よ」
「わかりました。」
そうしてみさきと淳一郎の秘密の関係が始まった。
3日後の木曜日に2人は再びホテルに向かい淳一郎へ女性を気持ちよくさせる指導が始まった。
「あの……僕、どうすれば群堂さんを気持ちよくさせることができるんですか?」
「そうね……まずはキスから始めましょうか」
みさきは淳一郎にキスをした。
淳一郎はみさきの舌を受け入れ、絡ませる。
「んっ……はぁ……」
淳一郎はみさきの舌使いに翻弄される。
「次は……おっぱいを触ってみて」
みさきは淳一郎の手を取り、自分の胸に導く。
淳一郎は恐る恐るみさきの胸を揉む。
「んっ……」
みさきは感じる演技をする。
「優しくね、強くしないように気をつけて」
「は、はい……」
淳一郎は言われた通りに優しく胸を揉む。
「うん、いい感じよ」
みさきは淳一郎の反応を見て微笑む。
「次は……下の方も触ってみて」
みさきは淳一郎の手を秘部に導く。
淳一郎は戸惑いながらも、みさきの指示通りに指を入れようとするが、なかなか入らない。
「焦らしながら、ゆっくり入れてみて」
みさきは優しく指導する。
「こ、こうですか?」
淳一郎は慎重に指を入れていく。
「そう、それでいいの」
みさきは満足げに頷く。
「じゃあ次は……動かしてみて」
淳一郎は指を動かし始めるが、上手くいかない。
「もっと速くしてみて、慣れてきたらゆっくりしたり速くしたり色々試してみて」
「はい」
淳一郎は言われた通りに指を動かす。
「んっ……あっ……」
みさきは感じてるフリをする。
「もっと強くしても大丈夫ですよ」
「わかりました」
淳一郎は強めに指を動かす。
「あっ……すごい……淳一郎くん……」
みさきは演技を続ける。
淳一郎は徐々にコツを掴み始める。
「群堂さん、気持ちいいですか?」
「うん、とっても……」
淳一郎は調子に乗ってさらに激しく動かす。
「あっ……あぁんっ! イクっ!」
みさきは絶頂を迎えたフリをする。
淳一郎は達成感を感じた。
「僕、出来ましたか?」
「ええ、上手になってきたわ」
みさきは淳一郎を褒める、まだ全然だがすこしずつ良くなってるのを感じた。
「じゃあ今日のところはこの辺で終わりにしましょう」
「えっ、でもまだ時間がありますし、それにまだその入れてないです」
「まだまだ淳一郎くんの技術は未熟だし、今日はここで終わりよ」
「でも」
残念そうな淳一郎の姿をみてみさきは
「わかったは、入れるのはだめだけど手でやってあげるから」
みさきは淳一郎のチンポを手で扱き始めた。
「あっ……みさきさん……気持ちいいです……」
淳一郎はみさきの手コキに夢中になる。
「淳一郎くん、かわいいわ」
みさきは優しく淳一郎を扱う。
「みさきさん……もう……出そう……」
淳一郎は限界を迎えた。
「出していいわよ」
淳一郎は大量の精子を放出した。
「はぁ……はぁ……」
淳一郎は疲労困憊だった。
「お疲れ様、今日はここまでにして帰りましょう」
「はい……ありがとうございました」
淳一郎はみさきに感謝した。
そうして淳一郎とみさきの2回目は終わった。
その後も週に3回のペースで淳一郎はみさきに技術を学ぶ。
そして一ヶ月が経過した。
淳一郎は一ヶ月前と比べると比較にならないぐらい上達しており、みさきを満足させるくらいの技術を身につけていた。
そうして今日も二人はホテルに行き、指導が始まる。
ベットに腰掛け淳一郎はみさきにキスをする。みさきの舌と絡ませ合うと、今度は淳一郎の方から積極的に責めてきた。
「んっ……ふぅ……」
淳一郎の舌はみさきの口内を蹂躙し、みさきの思考を蕩けさせる。
キスをしながら淳一郎はみさきの服を脱がし始める。
ブラジャーを外すと、豊満な胸が露わになる。
淳一郎はみさきの乳首に吸い付く。
「あっ……だめぇ……そこぉ……」
みさきは快楽に身を捩る。
「群堂さん、可愛い声ですね」
「いわないでぇ……」
みさきは恥ずかしさで顔を赤らめる。
淳一郎は片手で胸を揉みながら、もう片方の手で秘部を刺激する。
「んっ……はぁんっ……」
みさきはビクビクと痙攣する。
「群堂さん、濡れてきましたよ」
「いわなぃでぇ……」
みさきは羞恥心から顔を覆う。
しかし身体は正直に反応し、愛液を垂れ流す。
「ほら、こんなに……」
淳一郎は指についた愛液をみさきに見せる。
みさきはそれを見てさらに興奮する。
「群堂さん、今日こそはいれてもいいですよね?」
そうこれまで、みさきは何かと理由をつけて最後までいれさせていなかった。
「ダメよ、まだ早いわ」
みさきは拒否する。
「ならこれだったらどうですか?」
淳一郎は最大勃起した肉棒をみさきの顔の前に差し出した。
「どうですか、これ」
みさきは淳一郎の勃起した肉棒を見て唾を飲む。
みさきの好みのサイズを超える巨根が目の前に現れたのだ。
「入れてみる気になりましたか?」
「うぅ……わかったわ……」
みさきはついに折れた。
「じゃあ入れるわよ」
みさきは騎乗位でゆっくりと腰を下ろしていく。
「んっ……ふぅ……」
みさきの膣内はキツく、淳一郎のモノを締め付ける。
「群堂さんの中、すごく気持ちいいです!」
「ああっ……!」
みさきは思わず声を上げる。
淳一郎は下から突き上げるように腰を動かす。
「あっ……だめぇ……それっ……」
みさきは快楽に溺れていく。
淳一郎はさらに激しくピストン運動を行う。
「んっ……ああっ……」
みさきは絶頂を迎えた。
しかし淳一郎はまだ満足していないようで、みさきを押し倒し正常位の体勢になる。
「もうちょっと付き合って下さい」
淳一郎は再び激しく突き始める。
「あっ……ダメェ……またイクゥ……」
みさきは連続で絶頂を迎える。
それでも淳一郎は止まらない。
「群堂さん……出ますっ!」
淳一郎の大量の精液がコンドームを膨らませてみさきの膣内に放出される。
「ああっ……」
みさきは快楽に浸っていた。
「群堂さん、大丈夫ですか?」
「ええ、平気よ……」
みさきは余韻に浸りながら答える。
「群堂さん、今日の指導は以上ですか?」
「ええ、淳一郎くんはとても上達したわ、だから写真けしてくれるわよね」
「はい、わかりました」
淳一郎はスマホをみさきながら写真を削除した。
「じゃあ、この関係はこれでおわりね、淳一郎くん今度からは彼女を作って
ちょうだいね」
みさきはそう言って足早に帰るのであった、帰りながら自分の膣内が収縮して快楽を求めているのを抑えながら。帰路についた。
そこから1週間経過し、みさきもいつもの日常に戻っていた。
しかし、みさきの心の中には淳一郎との最後のセックスが強く残っており
あの時、淳一郎によってみさきの身体はすっかり淳一郎のペニスの虜になっていた。
夫との営みもなく、最近はオナニーするようになっていた。
そんな中、週末みさきは仕事が忙しく夜遅くなり、23時ごろ駅から家に向けて歩き以前淳一郎にあった公園に差し掛かると淳一郎とばったりあった。
「あ、淳一郎くん」
みさきはとっさに声をかけるが内心今までのことを思い出しドギマギしていた。
「群堂さん、お久しぶりです」
みさきは平然をよそおい、大人として対応する
「また、こんな時間に出歩いてだめじゃない」
「すみません、散歩しててつい」
「まったく……反省しなさいよね」
「はい……すみませんでした」
みさきは淳一郎の素直な態度に心が揺らぐ。
しかし、ここで許してしまうと、また同じことを繰り返すだろう。
「本当に反省してる?」
「もちろんですよ、反省の証に前みたいに群堂さんの愚痴に付き合いますよ」
淳一郎はもう一度みさきとしたいと思い、わざとこんな提案をした。
みさきは提案の本当の意味を汲み取り、我慢してた気持ちが抑えきれず、誤魔化しながらも了承する。
「わかったわ、また以前のように愚痴を聞いてもらえるかしら?」
みさきは内心嬉しかったが悟られないように平然と対応する。
「もちろんですよ」
淳一郎がそういと以前のビジネスホテルにまた行き、ホテルの部屋に入る。
部屋に入るとすぐに淳一郎はみさきにキスをしながらベットに押し倒した。
「だめやめて淳一郎くん……」
みさきは抵抗するがその実、本気で抵抗していなかった。
「本当にやめて欲しいですか、全然抵抗していないように見えますけど」
「だって、こんなのいけないことよ」
「そんなこと言って、本当は期待してたんじゃないんですか?」
淳一郎はみさきのスーツのボタンを外していく。
「だめ……だめなの……」
みさきは弱々しく抵抗するが、全く力が入っていない。
「ほら、ここなんかこんなになってる」
淳一郎はみさきの下腹部を撫でる。
「んっ……」
みさきは快感に身悶える、自分が教えたテクニックでみさきの体はすでに淳一郎を求めていた。
「群堂さん、可愛い声ですね」
「いわないでぇ……」
みさきは恥ずかしさから顔を覆う。
しかし身体は正直に反応し、愛液を垂れ流す。
「ほら、こんなに濡れてきましたよ」
淳一郎はみさきのショーツを脱がせると、その太い指を二本挿入した。
「ああっ……ダメェ……それぇ……」
みさきは激しく痙攣する。
淳一郎はさらに激しく動かす。
「んっ……はぁんっ……」
みさきは何度もイキ続ける。
みさきのGスポットを刺激する。
「ここがいいんでしたっけ?」
「そこぉ……いいのぉ……」
みさきは快楽に溺れていく。
淳一郎はみさきのクリトリスを摘む。
「ああっ!それダメェ!」
みさきは激しく絶頂を迎える。
みさきが絶頂を迎えたことを確認すると淳一郎は自分の肉棒をみさきの秘所に押し当てた。
「群堂さん、入れてほしいですか?」
「はい……ください……」
みさきは懇願するように言う。
それを懇願を聞いた淳一郎はコンドームを付けみさきの膣内に肉棒を挿入した。
「ああっ……大きいの……入ってきたぁ……」
淳一郎はゆっくりとピストン運動を始める。
「あっ……すごい……」
淳一郎はどんどん速度を上げていく。
「ああっ!気持ちいい!」
みさきは乱れ狂う。
淳一郎はみさきの乳首を舐める。
「んんっ!ダメェ……それぇ……」
みさきは何度もイキ続ける。
淳一郎はみさきの子宮口を突く。
「ああっ!奥まで来てるぅ!」
みさきは何度目かわからない絶頂を迎える。
それと同時に淳一郎も精液を射精した。
「ああっ……熱いぃ……」
みさきはコンドーム越しに感じるその熱さに感じていた。
「群堂さん、まだまだ終わりませんよ」
淳一郎はみさきから離れ、ゴムをつけ替えるとバックからみさきに挿入し何度もコンドーム越しに射精を繰り返しその度にみさきは絶頂を迎えていた。
「ああっ……」
みさきはその快楽に呆けていると、淳一郎がコンドームなしのまだまだ勃起している肉棒をみさきの顔の前に突き出した。
「群堂さん、コンドームがなくなったんですが生でしていんですよね?」
みさきは一瞬悩んだが淳一郎の肉棒から漂う雄の匂いに抗えず、ついに屈服してしまう。
「……いいわよ……でも外に……出しなさいよ?」
淳一郎は笑みを浮かべると、みさきを自分のものにするべくその提案を否定する
「本当にそれでいいんですか、コンドーム越しではなく生で射精される精液を感じたくないですか?」
みさきは自分の膣にあの大量の精液が注がれるのを想像し、生中出しを懇願してしまう。
「わかったわ、中にだしていいから、早くいれてちょうだい♡」
みさきは自ら股を開き、淳一郎の肉棒を迎え入れようとする。
その様子を見て淳一郎は
「わかりました、じゃあ遠慮なく出させてもらいますね」
淳一郎はみさきの膣内に肉棒を挿入し激しく突き上げた。
「ああっ!いいっ!すごいのぉ!」
みさきは獣のような喘ぎ声を上げる。
淳一郎はみさきの膣内の奥深くに肉棒を押し込み射精を行った。
「ああっ!熱いのが出てるわ!」
みさきは人生最大の快楽に襲われる。
みさきの膣内に大量の精液が流れ込む。
「ああっ……いいのぉ……」
みさきは余韻に浸る。
「群堂さん、最高でしたよ」
淳一郎はみさきの膣内から肉棒を引き抜く。
すると大量の精液が溢れ出してきた。
「ああっ……」
みさきは自分の膣内から流れ出る精液を見てその余韻にひたってると淳一郎はみさきの耳元で囁く
「群堂さん、これで終わりでいいんですか、もっと欲しいですよね」
「ええ、欲しい……」
「なら、これからは僕が呼びだしたらちゃんと来てくださいね」
「わかったわ、淳一郎くんが呼んだらいつでも来るから」
みさきは淳一郎に堕とされた。
それを聞いた淳一郎は確認するようにみさきの囁く
「じゃあ、群堂さんこう言っておねだりしてください」
「わかったわ♡」
みさきは淳一郎が要求したおねだりをする。
「群堂みさきは久保田淳一郎くんのモノです♡、みさきをいつでも好きに使って大丈夫です♡だから早く淳一郎くんそのペニスをください!!♡」
みさきは恥ずかしげもなく宣言した。
「よく言えました群堂さん、いや`みさき`」
みさきは自分の苗字ではなく名前を呼ばれて興奮してしまう。
「じゃあ、みさき入れてやるから股を開いて」
みさきは股を開いて淳一郎の肉棒を迎え入れようとする。
淳一郎はみさきに覆いかぶさり、肉棒をみさきの膣内に挿入する。
「ああっ!いいのぉ!」
みさきは快感に溺れていく。
淳一郎はみさきの膣内を激しく突き上げる。
「ああっ!すごいの!」
みさきは何度も絶頂を迎える。
「もっとぉ……もっと突いてぇ!」
みさきの求めに答えるべく淳一郎はみさきの子宮口を突き上げる。
「ああっ!そこぉ!」
みさきは激しく痙攣する。
淳一郎はみさきの乳房を揉みながら乳首を吸う。
「ああっ!それダメェ!」
みさきは何度目か分からない絶頂を迎える。
「ああっ!もうダメェ!」
みさきは快楽に溺れ、白目を剥く。
「いいよ、出すよ……」
淳一郎はみさきの膣内に射精した。
「ああっ……熱いぃ……」
みさきはその熱さに身を震わせる。
淳一郎は先ほどまで自分を気持ちよくしてくれたペニスをきれいに丁寧に舌で掃除するように舐めているみさきの姿をみて淳一郎は考えていた。
このテクニックがあれば幼馴染のみすずも自分のものにできるのではないかと、淳一郎は今後の展開に期待しながら、みさきに告げる。
「みさき、みすずともしたいだけど手伝ってくれます?」
みさきは一瞬動きを止め、複雑な表情を浮かべた。娘の名前が出たことで罪悪感がよぎる。しかし、すでに淳一郎の虜となった彼女は自分の娘を売ってしまうのだった。
「はい♡、みさきにお任せください♡」
そうしてまたペニスの掃除を始めるみさきを見ながら淳一郎はみすずを落とす計画を練るのであった。