…本当に書くと長いな
ーーー地上のレジスタンスキャンプで、情報を集めろ。
(そう言われて、やってきたけど…次は砂漠かぁ)
レジスタンスキャンプ内で、次の目的地が決まって準備を進める中、9Sは一人心の中で呟いてた。
バンカーから再び地上に降り、機械生命たちの動向を探り、新たに得た情報。
砂漠の方で、異常な行動をしているらしい機械生命たちの話があり、その場所へ向かうしかない。
とはいえ、砂漠を超えるのはアンドロイドであったとしても、なかなか面倒なもの。
灼熱の太陽に、砂嵐に、砂漠に適応してしまった機械生命体の群れ…様々な要因が、砂漠越えを容易なものにしてくれないのだ。
そもそもの話、何故か機械生命体たちが性的に狙ってくるような異常行動も見られる中で、今回得られた情報も…
(人間のデータをどこかで元にしているのか、性的行動に出ているという話も聞くし…ここ最近のやつらの動向をを探るとろくでもない可能性があるのがな)
機械生命体たちはネットワークでつながっている以上、どこかで得た情報を共有している。
ゆえに、何かが原因となって全体がそのような行動になってもおかしくはないのだが、無いが原因なのかは皆目見当もつかないのだ。
「それに、アネモネさんも最近アンドロイドの一部もおかしくなっているって話も聞いたのがなぁ…」
電子ドラッグも流行っている影響か、時折おかしな行動をするアンドロイドの話も聞いた。
機械生命体だけでも厄介なのに、そこにおかしなアンドロイドなんてものも加わったら厄介すぎるだろう。
「そうなると、今度は2Bの方に矛先が…って、あれ?」
ふと、準備をしながら独り言をつぶやいている間に、9Sは2Bの姿が見えなくなっていることに気が付いた。
考え事をし過ぎて、視界から外れていたのだろうか。
どこに行ったのかと思って、キャンプ内を探し回った結果…
バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!
「ああっ、ひぎっ、あああっ!!」
【ヒヒヒ、イヒヒヒヒ!!】
【イイ、イイゾォイイゾォオ!!】
(…わぉ、噂をすれば何とやらと、過去に人間たちが言っていたらしいけれども…まさか、こんなことになっているなんて)
レジスタンスキャンプの中の、とある路地裏。
そこから何か打ち付けている音が聞こえたかと思えば、2Bが男性型アンドロイドたちによって組み伏せられ、足を大きく開かされて、種付けプレスの体勢で打ち付けられている姿があった。
バヂュンッツ!!ズブンッツ!!ゴヅンッツ!!
「ひぐっつ、やめっつ、ああっ!!」
ヴイイイイイイイイイイイ!!
(ああ、2Bの力なら振りほどけそうなものなんだけど…ああ、クリトリスをがっちり決められているからか)
ばぢゅんっと激しく音を立てて、地面に押しつぶされながら尻がゆがみ、打ち付ける肉の音が鳴り響く中、9Sは正しく2Bの置かれている状況を把握した。
見れば、肉棒の上でぶるぶると震えるクリトリスが指で挟み込まれ、徹底的にこねくり回されまくっている。
バンカーでも徹底的に弄り倒してしまった、2Bの弱すぎるクリトリス。
そこを小さな道具でぎっちぎちに固定されて、物凄く震わされており、ぶしゅぶしゅと結合部から潮を噴きだしており、どれほどの絶頂に寄る甘美な快楽に襲われているのか、よくわかってしまう。
そんな糞雑魚になってしまったような弱点のクリトリスを虐められながら、激しく犯されては2Bといってもなすすべがないのだろう。
ヂュウウウウヂュウウウウウ!!
「いいいいいっづう!!」
豊満な胸も丸出しにされて、乳首を重々と強く吸い上げられて引っ張られ、クリトリスに這いずり回る指もビシバシ叩きつけ、敏感な肉芽が嬲られまくる。
パンッツ!!ドズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウ!!
「いっぎぃいい‥‥!!」
(うわぁ…中出しされたよ。ヨルハじゃないアンドロイドに、あんなパーツなかったとは思うけど…そうか、違法に裏で出回っている類か)
ぐりぐりと2Bの中に注ぎ込むように、大きな尻を潰すようにしてその肉棒を奥に押し込む男たち。
ぢゅううっと胸が吸い上げられて引っ張られ、逆にクリトリスが押しつぶされ、絶頂で仰け反る背中を無理やり上からの肉棒で子宮を押し込みまくり、ごぶりっと白濁液があふれ出すが、その様子を見て、そもそもどうしてそんな行為が可能なのか、9Sはすぐに理解した。
「って、待てよ?そんなパーツがあって、それを付けた人がああなっているなら…鍵は、あのパーツなのか?」
バヂュンッツ!!
「ひいいいいいいっぐぅううう!!」
ふたたび怒張をたぎらせて、2Bの奥へ打ち付ける男たち。
その姿を見て、ふと9Sはそんなことを思ったが、見ている場合ではない。
「今、助けますよ」
さくっとハッキングして、男たちの電子回路を焼き切っておく。
ボンッツ!!
「「ぐへっ!?」」
「ふぅ…これでよし」
煙を上げながらびくんびくんっとカエルのように痙攣する男たちをその場に放り投げ、あとに残るのは2Bのみ。
「うっ…な、9S…ありがとう…」
ぐぐぐっとどうにか体を起こし、9Sにお礼を言う2B。
犯された余韻でまだ自由には動けないようだが、それでもどうにか立ち上がる当たり、彼女の気力は優れたものなのだろう。
(…それにしても、アンドロイドにも同じことが、こうやって起きてか…このパーツが原因かもしれないけど、そもそもどこからこんなものが…?)
汚物は見たくはないので早々に片づけつつも、ふとそう考える9S。
何かこう、自分たちの知らないところで何かが、本来の道筋とは外れたものが出てきて異様な気がしてならないのであった…
色々リクエスト対応中
アンドロイド側でも、異変は起きていた模様
さて、アダムたちに出会うまでに、どうなるか…
執筆中にちょっとカットしたネタ
・連れ込むまでの様子(快楽電流スタンガンを打ち込んだりするとか)
・魔改造パーツをぶち込まれる(…書いてみて、どういうのかいまいちになったので没った)
・電子ドラッグ魔改造の媚薬ナノマシン的な物とか…(リクエストのワームの方でちょっと使いたいので今回は見送った)