内容:遊園地のメリーゴーランドに、拘束されて…
ーーー遊園地。
それはかつて、人類が築き上げた夢と平和の楽園の場所。
しかし今は、その夢も欠片も何もない…ただの廃墟だ。
「機械生命体たちがここを占拠して、普通に楽しむものと、アンドロイドを攻撃するものと別れているようですし…夢も平和も何もない、悲しい場所ですね」
「そんなことを思っている暇があったら、任務に集中するほうが良い」
「分かってないなぁ、2B。こういうのはちょっとしたノスタルジーってものがあるらしいですが…うん、まぁ、確かに入ってきた情報だと、さらにヤバそうな話がありましたし、そうですね」
どのような想いをもって、どのような夢を見せたのか。
そのことを考えていた9Sだったが、2Bの言葉で、今回ここに来た目的を思い出し、直ぐに気持ちを切り替えた。
「監禁でしたっけ…あの、ドレスを着た…第2のボーヴォワールとかですかね?」
「わからない。でも、アンドロイドたちが次々ここで、監禁されているらしい話が出ている」
かつて、この廃墟の奥深くに座していた、狂気の歌姫を思い出し、そうつぶやく9S。
あの時はあの時で、色々と大変だったことはまだデータとしては新しいものとして覚えている。
誰かに振り向いてもらうために、その愛を得るために、何もかもを自身の糧として喰らいつくしていった、愛へ狂ってしまった存在。
当時、この廃墟へ調査に来た9Sと2Bにも襲いかかり…あの時は本当に大変だったとつぶやく。
相手からのハッキングも仕掛けられ、感度が上がったところで音波の攻撃で、敏感な場所を狙い撃ちにしてくる攻撃。
機械生命体に美しさが真に理解できるとは思えないが、美しい2Bに対して嫉妬を覚えたのだろうか。
彼女の美しさを落とすための恥辱を働きかけ…磔にして、胸を揉みしだき、ポルチオへ音波を浴びせて内部から強制に震わせ、クリトリスを摘まみ上げてこねくり回し、吸い上げ、電流を浴びせ痺れさせる。
何度も激しく責め立て、2Bが連続で絶頂させられて潮を吹き上げても容赦なく…
(…いや、思い出すのはやめておこう。少なくとも、今回の相手は同じものではない…はずだよね?)
そっと彼女の記憶データからは消去しつつ、自身の保存フォルダには残している映像を思い出しつつも、9Sは考える。
良くも悪くも、機械生命体たちは何かに影響されやすく、壊していても見て学び、受け継いでしまった者がいてもおかしくはない。
そう考え、遊園地内を調査していき…そして、ある一角にたどり着いた。
ヴイイイイイ!!ヴイイイイイイ!!
「んんーーーーーっぐ!!んんんん!!」
「んんんん------!!」
「っ…!?何、これ!!」
「アンドロイドたちが、木馬にまたがらされて…」
そこにあったのは、メリーゴーランド。
回転する木馬に騎乗する形で、アンドロイドたちが拘束されている。
いや、単純な拘束ではなく…よく見れば、下半身の装備が全てはぎ取られており、木馬の鞍から飛び出た何かが、中へ挿入されている。
ズンッツ!!ブイイイイ!!ズンッツ!!ブジュウウウウウ!!
「上下運動と共に、出し入れ…激しく突き上げている」
「何だ、この悪趣味なのは…」
回転し、上下する馬の動きと共に、鞍から飛び出ている物体…バイブが激しく突き上げ震わせ、アンドロイドたちに防ぎようのない快楽の破城槌を打ち込んでいるのだ。
「んんっぐううう!!」
「っつ、絶頂と共に生じるエネルギーを糧に、動き続ける仕組みのようです」
9Sのスキャンによれば、絶頂させることで生じる特殊な電力を糧に動いている様子。
ならば、助けるためにアレを引き抜いて…
シュルルルルッツ!!ガチンッツ!!
「あっ」
「しまった!!」
気を取られていた、その油断がいけなかった。
いつの間にか忍び寄っていた機械触手のようなものが、がっちりと二人を拘束し、宙へ引っ張り上げる。
「うわあぁぁっつ!!」
「な、9S!!」
ぶぉんっと勢いよく振り回され、抗うすべがない。
しかし、それでも必死に2Bは抵抗した。
「このっ、これで…!!」
ザンッ!!
「っ、2B!!」
振りまわされる中、足で蹴り上げた剣が偶然にも9Sの触手を切り裂き、放物線を描いて空の彼方へ飛ばしていく。
これで彼だけでも捕縛される未来は無くなったが、この状況が好転したわけではない。
「うぐっつ!!」
ギュウウウウウウウ!!
想いっきり逃がした9Sを恨むように、2Bの身体を触手が締め上げ、そしてあるべき場所へ動かしていく。
グィッツ!!
「やめ、やめろっ…!!」
2Bは必死に抵抗したが、アームは容赦なく彼女の両足首を掴んで持ち上げていく。
ニーハイブーツを履いた爪先が床から離れ、不安定さが恐怖を煽った。
そのままずずいっと空いていた馬の上に動かされ、ゆっくり降ろされる。
そして明らかに凶悪なバイブが備え付けられている、その鞍へ誘導される。
ズヌィイッツ!!
「……っ!」
機械アームは淡々と彼女をバイブの上へと運んでいく。
「やめろっ…!!」
必死になって抵抗するが…無意味だった。
アームは正確無比に位置調整し、冷たい金属の台座を彼女の臀部に押し当てた。
その瞬間――ズブッ!
「あぐぅっ!?」
固く閉じていた肉穴が突然こじ開けられる衝撃。
それはまるで狙ったかのように彼女の秘部の中心に、冷たくも太いバイブを無慈悲に押し込んだのだ。
「んんっ……ぐぅう……!」
息が詰まる。喉の奥から嗚咽が漏れた。
膣内をゴリゴリと一気に付き上り、奥を打ち付ける重厚感。
だが機械の動きは止まらない。アームはさらに彼女の身体を安定させるため、背後から二本目の金属アームを伸ばしてきた。それは2Bの細い腰に巻きつくようにして、バイブが深々と埋まった恥丘をしっかりと台座に押しつけた。
ギュチィッツ!!
「ひぃっ!?」
固定された身体。その下ではバイブを咥え込むように秘所が押し付けられている。
シュルルル、バチンッツ!!
「はぅうっつ!!」
同時にこれ以上、動けないようにするためなのかクリトリスへみっちみちにより細い触手たちが集い巻き付き、固定する。
ーーーそして、木馬が動き出す。
バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あああああああぁぁぁあっつ!!」
ゆっくりと、それでいてじっくりと奥を打ち付け、中で震わされる。
逃げ場のない状態で、追い詰めるようにして、肉厚の土手をぐりぐりとアームが鞍へ押し付けるようにして、クリトリスが震わされまくり締め付けられ、バイブが打ち付けていく。
バヂュンッツ!!ゴンッツ!!バヂュンッツ!!ゴジュンッツ!!
「ひぎっつ、あぎいいっつ、あああああああっつ!!だめっつ、やめっつ、ひいいいいいいいい!!」
グリグリヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!
中で蠢き、打ち付け、震わせ、蹂躙される哀れな雌のアンドロイドの肉体。
シュルルル!!ブスッツ!!
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひっぐぅうううううう!!」
もちろん、下半身だけに意識を向けさせるわけもなく、上半身の方にも機械生命体の手が回る。
触手から何かが撃ち込まれ、ぶるんっと豊満な2Bの乳房が熱くなったかと思えば、吸盤が吸い付いて吸い上げる。
ヂュウウウウウ!!ブシャアアアアアアアアアアアア!!
「ひぃぃああああああああっつ!!」
あるはずのない、アンドロイドからの母乳が、透明な吸盤の中で噴き上がる様子を見せる。
そう、これもまたこのメリーゴーランドのエネルギー源として活用され、上下から責め立て、半永久的に稼働させるのだ。
ブスブスッツ!!ヂュウウウウウウウ!!
「そこっつ、ちがつ、あああああああああああああああああああ!!」
クリトリスには念入りに何本もの細い触手が撃ち込まれ、あちこちを吸い上げられ、2Bはたまらず悲鳴を上げるが、彼らに聞く耳は備え付けられていないのだろう。
敏感な肉芽が吸い上げられ、嬲り上げられ、奥を打ち付けられてひたすらエネルギー源として利用される、恥辱の末路。
激しく打ち込まれ、快楽の鉄槌が中を襲い続け、吹き飛ばされて行った9Sが応援を連れて戻ってくるまで、ひたすら2Bはこの遊園地の備品の一つとして扱われるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
メリーゴーランドを利用した陵辱…遊園地系列だとジェットコースターとかお化け屋敷とかは考えていたけど、こういうのもありか。
…陵辱じゃなくて、ほのぼのな遊園地デート風なのも、ちょっと考えた時があったりする。
陵辱募集版じゃない、ダンまちでやっているように平和なものも、いつかやるべきかな…
なお本編、こっちはこっちで時間がかかっていたりする
長いのもあるけど、じっくりやりたくもある…ぽこあとかがゲンインジャナイヨ。