と思いつつも、ゆっくり読んでいただけたら幸いです
ーーー砂漠内での恥辱はさておき、2Bたちはようやく目的地にたどり着いた。
正確に言えば、彼女たちの姿を見て逃げた機械生命体を追いかけた結果だが…それでもここには、報告で聞いていた通りの光景が広がっていた。
【コドモ、コドモ】
【イッショニイヨウ、イッショニイヨウ】
【ダッコ、ダッコ】
「…これは」
「人類の、生殖行動を真似ているみたいですね。機械生命体には無意味な行動のはずですが…」
どこかのデータでも入手したのか、機械生命体たちが行っているのは、かつての人類がやっていた生殖行為…いわゆるセックス。
お互いにぶつかり合い、打ち付け合い、様々な行動を真似ているのだろうが、機械である彼らにとっては意味のないモノ。
ただのまねごとにしかすぎず、さらに言えば強い嫌悪感すら抱かせるような状況だった。
「彼らの行為に意味はない…でも」
どうして、このようなことをするのだろうか。
いくら機械生命体とはいえ、生産性が無さすぎるもの。
いや、むしろここ最近のおかしな動きを考えると、ここでの彼らの行為が影響を及ぼしていると言えなくもない。
「とりあえず、ここにいるものは破壊したほうが…」
【---オンナ、オカス!!】
「っ!?」
ぎゅううううううう!!
「ああっ!?」
「2B!?」
突如として、背後から豊満な2Bの胸を鷲掴みにしつつ強く握りこんだのは、一体の機械生命体。
ギラギラと赤く目を輝かせており、明らかにこの状況の中でさらに異質な存在であることがうかがえるだろう。
「このっ、はな、」
キュゥッ!!
「ひぃっ!?」
振り払おうとした2Bだったが、揉みしだく指先が彼女の乳首を探り当て、ぎゅむっと強く摘まみ上げられ、びくんっと身が震えて抵抗する力を奪われる。
「このっ、彼女から離れろ!」
むぎゅむぎゅと形の良い双丘が、機械生命体の手によって揉みしだかれてこねられる様子に、9Sは黙ってみるわけがない。
だがしかし、彼が助けようとする合間にも、周囲の機械生命体たちは我先にと、自分たちが取っていた行動を達成するためにも、素早く動いていく。
【オンナ、テイコウバウ!!】
バチィンッツ!!
「ひぎぃいっつ!?」
突然ほとばしった電撃に、仰け反る2B。
見れば、機械生命体たちが人類の真似事として集めていた道具の中にあったもの…スタンガン。
しかしその力は古すぎてほぼ電気が失われ、かつての意識を奪うほどの力はなかったのだが、いかんせん押し当てられている場所が問題しかなかった。
ぐりぐりいいいバチィバチィッ!!
「ひぎゅっ!?はぎぃぃぃっ!!」
【デンゲキ、オマンコホグス!!】
いつのまにか引き裂かれていたスカート。
その下から露わになっていたレオタード越しに、2Bの股間に押し付けられ、その先端の電撃が彼女のクリトリスに向かって放たれまくる。
微弱な電撃と言っても、もとがそれなりのものであり、電撃にクリトリスが上下左右に弾き飛ばされ、踊らされる2B。
ブシイイイイイ!!
「ひっぐぅうううううううう!!」
プシプシィッと潮を吹き上げながら仰け反り、快楽の電撃から逃れようとするが、許されない。
電撃がほとばしる中、一体の機械生命体が、注射器のようなものを取り出し…電撃で弾き飛ばされている哀れな肉芽に狙いを定めた。
ムギュッ!!プスっ!!
「はひきぃっ!?」
「な、なんだ!?」
【警告、ナノマシンと断定】
ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーっつくうぅううっづ♡♡♡!?」
ブシャア!!
「何が起きた!?2Bのクリトリスが、物凄く震えて‥どうして?」
【…人類の肩こり用に開発された、振動型と推測。2Bのクリトリス自体が、バイブになった模様】
「そんなっつ!?」
まさかの最悪な事態…敏感過ぎる彼女の、2Bの弱点ともいえるクリトリスにナノマシンが打ち込まれたようだ。
クリトリスそのものがバイブになり、逃げ場のない快楽震動が2Bに与えられまくる。
ヴイヴイヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひっぐううう!!ふるえるなっ、やめっ、いやっ…っつぁああっづ!!」
「今、ハッキングでナノマシンを破壊します!!それまで、耐えてください2B!!」
「はやくっ、頼む、9S…ぅううっつ!!」
グイイイイイイッツヴイイイイイイイイイイ!!
必死になってハッキングによってナノマシンを鎮静化するまで、2Bのクリトリスは自ら震え続け、強烈な快楽の火花を彼女に与え続ける。
そうしている間にも、機械生命体たちは別の目的があるのかその場から離れ、何やら集まりだすのであった…
逃げ場が無さすぎる、酷い技術の悪用…
…でもやる人はたぶんいるかもしれない
ようやく本編の一つのでかいところへ…その前の惨事がまぁまぁアレだけどね
リクエストなども対応中
色々やっているので遅筆ですが、
そこはご了承をお願いいたします