※この作品はR-18です。

ニーア・陵辱マタ   作:ミストリアン

17 / 20
リクエストのモノになります
内容:カタツムリ型機械生命体に襲われて…


リクエスト:カタツムリノロウゴクヘ

「ーーー機械生命体の群れが、あちこちで動いていると聞いたが…何だ、これは?」

【推測、守りに特化した機械生命体。カタツムリをモデルに作られたもの。ただし、重量が以上に重いために、動きが鈍くなった結果、意味をなくしたもの】

「本末転倒の失敗作か…」

 

 

…機械生命体に関する怪しい情報。

 

それに関しての調査を指令から命じられてやってきた2Bたちではあったが…自分たちの予想以上に、役立たず過ぎる悲しき代物を見て、思わずそうつぶやいてしまった。

 

 

「本当だ、見てくださいよ2B。この機械生命体たち、ほぼ無害と言って良いレベルで、動くのをあきらめていますよ」

「アンドロイドや機械生命体に、不要な感情はあるが…ああ、これが哀れと思う気持ちか」

 

 

戦うべき敵、破壊すべき存在。

 

そう思っていても、このカタツムリ機械生命体たちの生まれた意味のない姿に対して、憐憫の思いが出てしまう。

 

 

「…本当に、何でこんなものを作ったのか」

 

一応は調査のために、どれだけいるのか数えていく2B。

 

小型の車ほどのサイズの大きさもあるため、製造コスト自体も馬鹿にはならないだろう。

 

 

それなのに、こんな目的を失った機械生命体を作り上げるとは、一体何を思っていたのか気にならないわけがない。

 

 

「ん?でも一部違いがあるな‥‥」

 

数え上げていく中、ふといくつかのカタツムリだけ、微妙に形状が違うことに気が付いた。

 

 

 

カタツムリの触角のように、二本のツノ…ではなく、四本あるものがいたのだ。

 

 

「ん?でもよく見たら…頭が二つ?」

 

そう、中身の数が違うようだ。

 

 

一体どういう理由で、こんなことになっているのか気になってしまったその一瞬の隙が…彼女の油断につながってしまった。

 

 

遅すぎた相手だからこそ、無害に見える失敗作だからとも、侮っていたのだろう。

 

背後からゆっくりと、光学迷彩で身を隠したものが迫っていたのだ。

 

2Bが気が付いた時には…

 

 

 

ガシィッツ!!

 

「っつ!?足に、何か…っ!!」

 

捕まれたと思った瞬間、背後へ引っ張られる。

 

足を取られ、手で床をつかむよりも早く、姿を隠していた別のカタツムリ機械生命体が、彼女をからの中へ引きずり込んだ。

 

 

 

「なっ…何を!!」

ブシュウウウウウウウ!!

「んぁあっつ!?」

 

 

中に引きずり込まれて急に視界が暗くなったかと思えば、生ぬるいねばついた液体が噴出し、2Bの身体を濡らしていく。

 

「ぐっ…熱い…!!これってまさか…!!」

 

 

 

―――

「2B!?いない、どこに行った!?」

【ポッドより警告。ヨルハ2B型に、ナノマシン媚薬が散布された反応あり】

「何だって!?」

―――

 

 

 

殻の外で2Bの状況を把握できたのはポッドのみ。

 

しかし、どこにいるのかまでは殻自体がジャミングの効果を持っているようであり、探し当てることができない。

 

そしてそんな状況でも、彼女への魔の手は迫る。

 

 

ブシュウウウウウ!!

「ひぅうっつ!?やめろ、私に何を当て…ひぅう!!」

 

グイっと足を開かされたかと思えば、股間へ向けて猛烈な勢いで噴きつけられる媚薬粘液。

 

下に目を向ければ、そこには小さな機械生命たちがいた。

 

 

【オネエチャン、アソボ、アソボ!!】

【キモチヨクナル、アソビ!!】

ブシュウウウウ!!

「ひぐううううう!!

 

ギュチィッツっと音を立てるほどレオタードが引っ張られ、晒された2Bの秘部に向かって強烈な粘液水鉄砲が水圧でクリトリスを刺激しまくる。

 

「こいつら…まさか」

 

ぶるぶるとクリトリスが水圧で押しつぶされ、敏感過ぎる肉芽への刺激を受けて快楽のスパークが頭の中をほとばしる中、2Bは気が付いた。

 

 

 

 

そう、あのカタツムリ型機械生命体の大群は、一種のダミーであり、本命の襲うタイプのモノが紛れていたのだ。

 

そのうえ万が一の反撃に備えてか、一体ではなく複数体が存在しており、身動きがとりにくい殻の中へ閉じ込めた後に、じっくりと嬲るようにしていたのだろう。

 

 

 

【アビセルダケジャナクテ、ヌリコマナイト!!】

ブジュルンッツ!!

「はうっづ!?だめっ、そこは…」

【アンシンシテ、ウマイカラネ!!】

グジュグジュグジュグヂュウウ!!

「ひっぐうううううううううう♡!!」

 

レオタードが既に破り捨てられ、晒されたおマンコに突き立てられる機械生命体の指。

 

2Bの膣内をこれでもかと塗り込むように媚薬をたっぷりと押し込み、敏感なクリトリスは摘まみ上げて転がすように、じっくりねっとりと塗布していく。

 

 

ジュグジュグジュグジュ!!

「んんぅうっづ…!!だめっ、もう…あああっづ!!」

ブシャアアアアア!!

【アハハハ!!オネエチャン、シオフイタ!!】

【ナラジュンビヨサソウ、イレルネ!】

ズブンッツ!!ゴズンッツ!!

「ひぎぃいいいっづ♡!?」

 

塗り込まれた媚薬ナノマシンで熱くなっている蜜壺。

 

そこに、トドメと言わんばかりに凶悪なイチモツがぶち込まれ、絶頂の余韻を更に突き上げる快楽の強さに、仰け反ることしかできない2B。

 

 

バヂュン!!バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!

【オクニ、オクニ、モットヌルゥ!!】

「いやっ、だめつ、はぐっつ!?」

【ソレェ!!】

 

ズンッツ!!ブッヂュウルルルルルルルルルルルルルルル!!

「ーーーーーーひぃっぐ♡!!」

 

 

どぶりとあふれ出すほどであったが、それでもまただま止まらない。

 

バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!ビュブウウウウウウウウウ!!

「あひいいっづ♡!!だえっつ!!もう、いやあ、あああああああ♡!!」

 

激しい突き上げに何度も何度も中に出され、2Bはなすすべなく犯されていく。

 

 

カタツムリの殻は固く、内側から脱出することもできず、抵抗も許されない哀れな雌アンドロイドへとなり下げられ、それでもまだまだ堕とされていく。

 

 

 

9Sが必死にカタツムリを何とか一つ一つハッキングして割って探す間も犯され続け、最後の一体になるまでの間、解放されない2Bであった…




リクエストありがとうございました

…獣とか巨大な奴とか色々いるのに、見ない気がするカタツムリ
陵辱の監禁場所としては、確かに結構やばい場所なのかもしれない…






リクエストも色々対応中
安定しないですが、ご了承をお願いいたします


没ったネタ:
・最愛差し替え洗脳電波(…やろうと思ったけど、狭いスペース的にちょっと無理あったかもしれないと思ってカット)
・見つけ出して引っ張り出そうとして、イチモツにかえしが付いて抜けず9Sの目の前で彼に引っ張り出されようとしつつも犯される姿(‥‥それだったら犬とか狼だよなと思って没った)
・無害な奴も反転して、助かったと油断させてからの凌辱(流石に長くなりそうなのでカット)

…新作版アレエロ計画に2Bも参加させたい…詳しくはまた後日だしたいけど、色々と設定練らないと結構被りそうなんだよなぁ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。