※この作品はR-18です。

ニーア・陵辱マタ   作:ミストリアン

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地道に進むストーリー
これでもまだ途中の方…長いなぁ…


遊園地バニー

―――結局、あの場に現れた人間のような…アンドロイドのような姿をした機械生命体の行方はすぐにわからなくなった。

 

しかし、放置していても危険な存在のため、見つけるために情報収集も必要ではある。

 

 

 

 

 

「…同時に、他の案件もこなさないといけないか」

「ええ、そのようですね。こちらも放置できない案件…アンドロイドたちの、ブラックボックス信号が出ているこの地の調査ですがね」

 

そう言いながら、2Bと9Sがたどり着いたのは、かつて人類が作り上げとされる遊園地…その廃墟。

 

しかし、この場所は今、機械生命体たちに占拠されており…歩けばあちらこちらにその姿が見えるだろう。

 

 

 

まぁ、それでも変わり者も多いのか、直ぐに敵対する者以外にも遊園地の従業員のように動くものも多いのだが…

 

 

 

 

「…どうして、私の衣服が逆バニーに」

「すみません、2B…郷に入っては郷に従えという言葉があるようで…ここでは皆、バニー服に強制的にナノマシンで変えられるようです」

「だからってなんで逆バニー…」

【ポッドより報告、単純にサイズの合うナノマシン量が無かったと推測】

 

 

今、この遊園地内はいつもの衣服ではなくバニー服…それも2Bの場合は布面積が少なすぎる、ニップレスと股貼りしかない逆バニー衣装にされていた。

 

アンドロイドの衣服に前影響を及ぼしながらも、衣服限定に特化していたために抗うことができなかった代物…こんな技術を無駄に使うほど、この遊園地は何かとあるらしい。

 

 

 

「とにかく、こういう格好をさせたりする以上は、もしかすると行方不明のアンドロイドたちも姿を変えさせられている可能性がありますね」

 

 

 

着替えさせられた程度ならば、調査にそこまで支障はないはず。

 

ぶるんっと2Bの豊満な胸がいつもの衣装から解放された分揺れたが、これも問題はないだろう。

 

そう思いながら、二人は調査をし始めたが…認識が少々、甘かった。

 

 

 

 

 

 

【ヨウコソ、ヨウコソ!!】

【遊園地ヘヨウコソ!!ユックリトタノシンデネ!!】

 

「楽しんでとか言う割には、攻撃されまくっているんですけれども!!」

「9S、ツッコミを入れても解決しない。所詮、機械生命体が相手」

 

 

歓迎の言葉を出しつつ、攻撃を仕掛けてくるピエロや清掃員と言った格好をした機械生命体たち。

 

おそらくは昔ここで働いていた人類のデータを真似つつも、アンドロイドと敵対する意思が残ったままで、おかしなことになっているのだろう。

 

 

ゆえに、その攻撃方法も普通のモノとは違っていた。

 

 

【歓迎のペンライト!!】

チッヅッツ!!

「っ!?」

 

 

ピンク色の光を纏ったペンライト。

 

そんなものが武器になるかと思ったが、2Bの露出している肌部分をかすめた瞬間、感じ取った違和感。

 

 

「何、これ…」

 

 

ジンジンとうずくような、火照るような、そんな感覚が強制的に湧き上がってくる。

 

 

【風船ハイカガ!!】

パァァアンツ!!

「渡す前に破裂させて…中からガスが!!」

 

【ポッドより警告、ガスの吸引は推奨しない。アンドロイドの神経端末に作用し、感度を引き上げる効果を確認】

 

 

 

【大歓迎ノ太鼓!!】

ドォォォンッツ!!

「んんぅうっづ!?何、中が震えるような…」

「不味いですね、彼ら…あの砂漠のなかのやつらや、ここ最近のおかしな機械生命体同様に…快楽兵器を使っているようです」

 

 

 

 醜悪と言うべきか、それとも何か別の者があるのか。

 

 ここにいる機械生命体たちの武器はどうやらいやらしい目的で使えるものが多いらしい。

 

 ペンライトの光は、強制的に絶頂を促すアクメビームの圧縮版であり、風船のガスは媚薬効果のある代物で、太鼓の衝撃波が内部構造に共振して快楽を与えるもの…どれもこれもが、まともな武器ではない。

 

 

 

 

 

「この様子だと、ブラックボックス信号を出しているアンドロイドたちも…んっ、ろくな目に合っていない可能性があるか…」

 

中を震わされてビクンと身も震わせつつ、2Bはそう口にする。

 

ここ最近の機械生命体たちによるいやらしい攻撃は、既に定着してしまっているような気がしなくもない。

 

そうだとすれば、行方不明になっている者たちの現在の状況もろくでもないことになっているのは想像するに容易いだろう。

 

 

 

「とりあえず、先へ行くためには、邪魔者を排除しないと」

【オ客様!!コチラノオ飲ミ物ヲドウゾ!!】

バシャァァァッヅ!!

「かけてる時点で、飲ませる気が無いよね!?2B!!すぐに拭いてください、それナノマシンのスラ、」

 

 

グジュグジュグジュグジュウウウ!!

「んんんんっづ♡!!わかっている、このっつ、あああっづ♡!!」

 

ぶっかけられたスライムが、逆バニーの少ない布地の中に潜り込み、敏感な場所をいじくりまわす。

 

2Bは必死にこらえつつも、絶対にこの後この廃墟を、完全に跡形もなく無くそうかと頭の中で考えるが、その前に与えられる快楽に火花が飛びそうな気分になる。

 

 

どうやらこの遊園地の奥には、より一層淫らでとんでもないものが眠ってそうだと、嫌な予感をひしひしと与えられるのであった…

 

 




…軽い攻撃なので、今回はあっさりぎみ
さて、通常ならばあの歌姫がいるが…ここだとどうなるか





リクエストも色々対応中
作者の都合などで安定しないですがご了承ください


…現在執筆予定の独立させるアレエロにも出したいな、2B。
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