※この作品はR-18です。

ニーア・陵辱マタ   作:ミストリアン

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前回の続き…じっくりと遊園地探索
というか、まだかかるなこれ…別作品のアレエロにも出したいのにな



遊園地バニー 2

「はぁっ、はぁっ…っ、9S、この先に、ブラックボックス信号が?」

「はい。間違いなく、アンドロイドたちの信号が出ているのですが…その、2B、大丈夫ですか?」

「問題ない、任務に支障は」

キュウウッツ!!

「はぁうっつ♡!!っつ、な、無い!!」

「本当にですか?」

 

―――アンドロイドたちが行方不明になり、ブラックボックス信号が出ていた廃墟の遊園地。

 

この場にて、まさかの逆バニー状態でかつ、ナノマシンの集合体の一種になっているスライムによって、2Bのクリトリスが締め付けられている中でも、彼女は調査を続行していた。

 

 

 

 

 

 

ブラックボックス信号が出ている…それすなわち、アンドロイドにとってはほぼ死に瀕している状況。

 

しかもその数が非常に多く、これだけの数がそのままになっているのはおかしな話だ。

 

 

「もしかすると、何かに囚われてとか、あるいは敵の機械生命たちによる罠の可能性もありますが、信号があるという以上はどっちにしても、犠牲になったアンドロイドはいるはずです」

「だが、どういう状況で合っても、私たちは忠実にこの調査をんんっ、しなければっつ♡」

 

 

キュキュッと弄ぶように、逆バニー衣装の股貼りの裏側にて、2Bのクリトリスが締め付けられ、震わされる。

 

そのたびに、敏感な反応が出てしまうが、それでも必死になって彼女はこらえつつ、調査を進め…そして見つけ出した。

 

 

 

「反応はこの下か」

「ええ、間違いないでしょう。構造的に、どうやら下は大きな劇場の一室のようです」

 

だあんっと音を立てて踏み抜けば、下へ勢いよく落下する。

 

 

 

「ここは…」

 

信号を少しづつ探りながら、やってきたのは、広い劇場のような場所。

 

開けているからこそ、アンドロイドたちがいれば目立ちそうだが…

 

 

 

【---LAaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!】

 

 

「何っ!?」

「2B!!あっちからです!!」

 

突然響き割った高い声。

 

その声の方を見れば、いつの間にか幕があげられていた劇場のような場所に、何か大きな機械生命体の姿があった。

 

 

「何…これ」

「こんな形の機械生命体、記録にはありません!」

 

巨大なドレスを着ているような、未知の姿の機械生命体。

 

直ぐ見たその姿だけでは、一瞬何なのか判断できないだろう。

 

 

だがしかし、直ぐにその表面を見て気が付く。

 

「あれって…アンドロイド!?」

「ブラックボックス信号が出ているのは…間違いないです、生きたまま、改造されています!!」

 

 

機械生命体のドレスを良くみれば、それは行方不明になったはずのアンドロイドたち。

 

 

ズッヂュンズッヂュンズッヂュンッツ!!

【【【LALALALAAaaaaaddu!!】】】

 

 

ドレスのスカートのようにつなぎ合わせられつつ、強烈なバイブがピストンしている。

 

 

そのうえ、声を上げているがそれはただの叫びではなく…

 

 

「うっつ…!?」

「2B!?不味いです、ハッキングを、かけられています!!」

 

どうやら音に乗せて、ハッキングでさらに自由を奪ってくるようだ。

 

このままにしておけば、犠牲者が増えるのは明確であり、あの機械生命体の目的が不明だが、この様子では放置はできないだろう。

 

 

 

キュキュキュウッツ!!

「はぅうっづ…!!っ、これも連動して、感度が上がっているところにぃっ、っつぅ♡!!」

ブシイッツ!!

 

ハッキングで自由を奪ってくるだけではない。

 

2Bに装備させられた逆バニー衣装…その裏側で肉芽を嬲るスライムたちや、音を介して中まで直に振るわせてくる攻撃が、襲い掛かってくるのだ。

 

 

 

 

「不味い…急がないと!!」

 

2Bの様子を見て、長くは持たないと判断したのだろう。

 

目には目を、歯には歯を、ハッキングにはハッキングを。

 

9Sはすぐに手をかざし、目の前のドレスを着た…歌のようなものを響かせる、歌姫モドキともいえる機械生命体のハッキングを行おうとした、その瞬間だった。

 

 

【Laaaa--------ddu!!】

ドズンッツ!!

「なっつ!?磔にされた、アンドロ」

シュルルッツ!!

「んぁっつ!?」

「2、2B!!」

 

 

天井裏にでも仕込まれていたのか、落ちてきた磔のアンドロイドたちの身体。

 

何事かと思ったが、その一瞬の判断の遅れを狙っていたかのように、磔の一つからアームが伸び、瞬時に2Bの手足を拘束して、その凶悪な力を放つ。

 

 

ズンッツ!!

「はぐっつ!?」

「なっつ!?ば、バイブが…!!」

 

剥がされた、逆バニーの股貼り。

 

そしてそこに無防備な2Bのおマンコめがけて、バイブが無残にも挿入され…その地獄を開始する。

 

BUBUBUBUbuuuuuuuuuuuu!!

「あぁぁぁぁぁっづ!!」

「なっつ、音波でいつも以上の、強烈な振動が…!!」

 

撃ち込まれたのは、ただのバイブではない。

 

歌姫の歌に合わせて、より的確に2Bの弱い場所を強烈に震わせ、防ぎようのない快楽の刺激を与え続ける代物だ。

 

 

 

BUuuuuuuddu!!bububububububbuuuuuuu!!

「ひっぐうううっづ♡!?だめっ、奥まで震えっつ、っぐぅううっづ!?」

ブシャブシャアアーーーーーーッヅ!!

「2Bぃいいっづ!!」

 

 

物が押し当てられているのであれば、その部分に集中して意識を向けて、まだかろうじてそらすことができる。

 

けれども、直接敏感な乳首や体の奥、そして最も弱点として嬲られていたクリトリスが、全方位から防ぎようのない快楽震動の嵐を当てられてはたまったものではない。

 

 

「ひっぐううううっづ♡♡♡!!とめっつ、震動をやめっつ」

ズンッツ!!

BBUUUUUuuuluuuuuuuuddi!!

「ひっぎぃいいぁあああっづ♡!!」

 

奥にまでぐりぐりと触手が押し込まれ、中からも外からも徹底的に逃げ場のない快楽震動が襲い続けていく。

 

何度も何度も潮を噴きあげ、泣き叫ぶも収まらない、劇場の中に響き渡る2Bの哀れな歌。

 

 

歌姫の声に合わせて、彼女のハッキングを終えてどうにか止めるまでの間、2Bは絶頂させられ続けるのであった…




終わらぬ防ぎようのない、震動の責め苦
でも、絶頂させて歌わせてバックコーラスにするのは、ある意味間違ってないのかもしれない…最初からいろいろ間違ってないか、と言うツッコミは無しで



歌姫来ても、原作だと実はまだまだだったりする

意外に長いけど…まぁ、遅筆なのはご了承をお願いいたします
リクエストも色々対応中
別作品の短編やアレエロ、長編加筆中のものなどもあるので…
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