※この作品はR-18です。

ニーア・陵辱マタ   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:廃墟の遊園地で、スタンプラリーに2Bが参加したが…


リクエスト:ミダラナスタンプラリー

「つ、疲れましたよ2B…まさか、歌姫がああも手ごわかったとは」

「でも、これで他のアンドロイドたちもようやく、解放された」

 

…廃墟と化した遊園地、その奥深くから発せられていた、助けを求めるブラックボックス信号。

 

その調査を行った9Sと2Bだったが、そこにあったのは、美しさを求めて自ら魔改造をし続け、アンドロイドすらも自身を飾り守るための装飾や兵器に作り変えた、魔性の歌姫だった。

 

 

 

どうにかして討伐を終えたとはいえ…それでも、精神的な疲労は多い。

 

ハッキングによる汚染や、変わり果てた同胞(アンドロイド)たちの姿を見せられるのは、結構きつかったのだ。

 

 

「ちょっと休みたいですね…スリープモードにして、自己メンテナンスを自動でやっておきたいですよ」

「でも、ここは歌姫が消えたとはいえ敵地。安全な場所でやらないと」

 

元凶は討伐され、この廃墟の遊園地には友好的な機械生命体もいるため、他の場所よりもは安全性は高いだろう。

 

だがしかし、元々敵対する機械生命体たちも多く存在しているため、油断できるような場所ではない。

 

「…自己メンテナンスが必要なのは、理解できるけれども」

「…まぁ、あの歌姫の音波攻撃が、2Bの放熱板になっているスカートを引き裂いたどころか、クリトリスを震わせまくって、戦闘中何度も絶頂した姿は…」

ギリィッツ!!

「痛い痛い痛いですよ2B!?すみません、忘れますから!!メンテナンスでメモリーから消しますからぁ!!」

 

無表情ながらも少しだけ頬を赤らめつつ、無言でアイアンクローをかける2Bに対して悲鳴を上げる9S。

 

 

スカートが無くレオタード丸出しの姿に恥ずかしさは無いとはいえ、弄ばれた感覚がやや不快だった様子。

 

9Sが自らの墓穴で滑らせた内容が悪かったとはいえ、自業自得のようなものであった。

 

 

 

 

 

 

とにもかくにも、そんなデータは最優先で削除してもらうとして、ハッキングで負担の大きかった9Sには確かにメンテナンスが必要だろう。

 

 

「とりあえず、安全そうなのは…このロッカーの中か」

「狭いですが…大丈夫ですよ、2B。2時間ほどで軽く済ませますね」

【推奨、ポッドによる周辺の警戒】

「それもそうか…わかった、ポッドたちはメンテナンスが終わるまで、周囲の警戒を。私は、周辺の脅威を消すために敵対する機械生命体を殲滅してくる」

 

 

9Sの守りはポッドに任せつつ、邪魔者は消せばいい。

 

そう考え、2Bは一人で遊園地内を歩き回ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

「…と言っても、敵対していたのは…だいぶ、壊れていたか」

 

歌姫との戦いの前にも戦闘があり、その中である程度は破壊していたため、敵対していた機械生命体の数はだいぶ減っている様子。

 

あちらこちらで賑やかなパレードを行っている様子が平和であり、そこまで気を張らなくてもいいのかもしれない。

 

そう考えていた時だった。

 

 

「モシモシ、ソコノオ姉サン、スタンプラリーニ興味ナイカイ?」

「ん?」

 

ふと、2Bに声をかけてきたのは、従業員らしい機械生命体。

 

その手にはぼうっと淡く桃色に発行するスタンプがあった。

 

「何だ、それは?」

「カツテ、人類ニヨッテ生ミ出サレタ、遊ビサ」

 

 

かくかくしかじかと説明を受ければ、どうやらここが入卿になる前に作り上げていた人類が、戯れに創り出した遊びの一種らしい。

 

遊園地内の各所にあるお題を持った従業員たちがおり、彼らのお題をこなしてスタンプを集めることで、記念の写真と豪華な景品がもらえるそうだ。

 

 

大体一時間弱ほどで回れるそうであり、9Sのメンテナンスが終わるまでの暇つぶしにはなるだろう。

 

「ソレト、コレハスタンプカード用スタンプ。オ腹ニ押スノサ」

「手とかじゃなくて?」

 

ちょっと怪しい部位だが、それでもかつてはこれを集めて、賑わっていたらしい。

 

今でこそ機械生命体しかおらず…彼らのドラム缶のようなボディでは、いまいちスタンプが良い感じに押せないために、やや廃れ気味になってしまったそうだ。

 

 

「…まぁ、別に良いか」

「チャレンジャー、確保!ソレジャ、カードスタンプヲ!!」

ポウンッ

「んっ…これが、それか」

 

 

レオタードの真っ白な布地の上に、人類であればへそのちょっと下あたりに押されたのは、ハートのようなマーク。

 

これがスタンプカードになっているらしく、どんどんここに集まることで、一つの絵も完成するらしい。

 

 

「集メテ、楽シンデ、ドウゾゴユックリ!!」

「…わかった」

 

なにかむずりと下腹部に違和感を覚えた気がしなくもないが、喜んで送りだす様子に無碍にするわけにもいかず、2Bはすぐにスタンプを集め始めることにした。

 

 

 

 

ルートとしては大体、遊園地を一周巡回するらしく、スタンプを有している従業員たちは、2Bの姿を見て反応し、お題を出してくる。

 

 

 

 

「輪投ゲ!20点以上デクリアダヨ!」

「モグラ叩キ!!爆弾叩イタラアウトッ!!」

「ポップコーン作ロウ!ドレダケぽっこぽこデキルカナ!」

 

 

平和そうで、ゆったりとした遊びだが、それなりにこなしていく。

 

そのたびに、スタンプが一つ、また一つと集まって押されていくが…途中から、その内容は彼女へ牙を剥き始めた。

 

 

 

 

「んっ…♡…はぅっ…少し、熱い…?」

 

じわりじわりと、下腹部の奥からうずく熱が、身を震わせる。

 

2Bの肌に赤みが増し、まるで人間のように発情をしている様子を見せるが…運動して普通に(・・・・・・・)熱くなっただけ(・・・・・・・)だと彼女は思う。

 

 

 

「次…は、何?」

「オオ、ココデハコレ、電マ!!コレヲ1分耐エル!!」

「わかった…あっ…♡」

ヴイイイイイイイイイイッツ!!

 

ぐりぐりと押し当てられる電マに、2Bはおマンコを盛大に震わされて悶えるが、従ってしまう(・・・・・)。

 

明かにお題としてはおかしいのに、何故か認識できないのだ(・・・・・・・・)。

 

 

 

ヴイイイイイッツ!!

「あ、ああっつ…んぁっ…!!」

プシッツ!!

「ット、チョウド!!耐エタスゴイヨ!!スタンプ、ドウゾ!!」

ぽんっつ…じゅわっつ

「あううっつ…これで、大分集まってきた…か」

 

半分の折り返しをしたところで、スタンプカードだったものが…ハートの模様を描く、淡い桃色の輝きが強まっていることを、2Bは気が付けない。

 

 

そしてこの異常がしっかりと出ているところから、さらに先が淫らに変化していく。

 

 

 

「オッパイ、吸引!!ミルクデルマデ、吸ウノ!!」

ヂュウウウウウウウウウウウウ!!

「はぁぁううっつ…♡!?」

プシャアアアアア!!

 

 

「トロロパイプ、吸イツイテ!!出シタラツギヘ!!」

「んぐっつ、んんっつ…!!」

ビュウウウウウ!!

「んぐぐぐぐぐぅうっつ…!!」

 

 

「アクメビーム電球、耐久!!挟ンデジックリ!!」

ヂュウヂュウヂュウウウウウウウウ!!

「ひっつ、あっつ、はあううっづ…!?」

 

 

様々ないやらしいお題が襲い掛かり、2Bの義体にも影響がしっかりと出始めていく。

 

出ないはずの母乳がこぼれだし、乳首やクリトリスがビンビンに立ち上がって敏感になり、責め立てられていく。

 

蜜壺からとろりと蜜が溢れるように、中もじゅるじゅると舐めまわされ、いじくりまわされ、より一層疼きが強まって、下腹部のスタンプもその光を強めていく。

 

 

 

 

 

もしも、ここにポッドや9Sがいたら、彼女に何が起きたのか、直ぐに気が付けただろう。

 

 

そう、実はこのスタンプラリーは本当に悪意はなかったのだが…大昔に、人類が女性アンドロイドをじっくりと性奴隷としてふさわしい、完璧なセクサロイドに変えるための調教の一環として、作られた遊びだったのだ。

 

 

スタンプ自体がただのインクではなく、ナノマシンがじっくりとその義体を作り変え、感度を増加させてより敏感に淫らに、それと同時に普通として認識させて、性奴隷としての完成度を高めていく。

 

 

どこかで止めることができれば、かろうじて収められたが…あいにくながら、今日にいたるまでそれは成功していない。

 

 

そして今、2Bの肉体もセクサロイドとして完成しつつあり…最後のお題が、トドメとなる。

 

 

 

 

「ソレジャ最後!!中出シピストン!!淫紋ナノマシン完成マデ、犯サレテ!!」

ブヂュンッツ!!

「くひいいいぃいいいいっづ♡!!」

 

足を開かされ、レオタードがずらされ、晒された2Bの蕩け切ったセクサロイドとしてのおマンコに突き刺さる、凶悪な肉棒。

 

 

機械そのものではなく、バイオ技術によって生み出された生肉に近い物であり、同時にそれは中でより一層作り変えるナノマシンの媚薬効果のある精液を放つもの。

 

それを撃たれれば終わってしまうが、彼女にはもう、抵抗するすべはない。

 

 

 

バヂュンッツ!!ナズブンッツ!!ドズドズドズンッツ!!

「ひぎいっつ♡!!くひぃっつ♡!!最後の、スタンプ…中に、押してっつ!!」

「ヨーーーシ!!」

ドズンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「はぁぁぁぁぁぁあんっつ‥‥♡♡♡!!」

 

激しく種付けプレスのように、上から叩き潰され、奥の奥にまで刻み込むようにナノマシンの媚薬が流れ込み、結合部から激しくあふれ出す。

 

ぐりぐりと奥により一層注ぐようにして、何度も何度も激しく中に出していき…気が付けば、淫紋のスタンプは完成し、その輝きを完璧なものにしていた。

 

 

 

「あぅっ…♡集まった‥あんっ…♡」

「豪華景品、コレデ!!」

バチンッツ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――それから数時間後、9Sは何故か予定よりも時間のかかったメンテナンスに、首を傾げた。

 

「おかしいな…2時間で終わる予定だったけど…2B、異常はない?」

「んっ…無いよ、9S」

【ポッドより報告、この地の敵対機械生命体の反応は失われた模様。推奨、時間が出来たので、より細かなメンテナンスを】

「…そう?」

 

ポッドからの何事もなかった報告もあり、本当に異常はなかったのかと9Sは不思議に思うが…彼は気が付いていない。

 

彼もまた認識がずらされて、頭だけの状態と言うことに。

 

その肉体は、機械生命体が自身にくっつけ、増殖して…

 

 

 

パンッツ!!!パァァンッツ!!バヂュンッツ!!ビュブウウウウウウ!!

「んっつ♡…ああっつ…♡!!大丈夫、休んでて、良いよ…んんんっ♡」

 

激しく、2Bの身体をあらゆる方向から犯し尽くしている光景が、見えないのだろう。

 

否、そう見えないようにされているだけであり、彼にとっては何も起きていない光景しかない。

 

 

 

 

 

目の前で犯され、もはやあふれ出すほどの白濁液に身を震わせつつも、2Bもまた絶頂を繰り返し、潮を噴き上げるもその声も何もかも、届くことも実感することもない。

 

 

 

 

 

 

「---淫紋スタンプラリー、報酬『永遠ノマグワイ』…オ楽シミイタダケテイルネ」

 

 その本当の光景を見ながら、2Bにスタンプを進めた機械生命体は、にやりと笑みを浮かべ…嬉々として肉棒を取り出し、2Bに打ち付けるのであった。

 

 

 

 

ドヂュンッツ!!

「はぉっ…♡!!ああああっづ…♡!!

ブヂュルルルルルルルルルルル!!

 

 




リクエスト、ありがとうございました

認識改変+淫紋集めのトラップ的な感じ…ある意味ハッピーエンド風味では
珍しく、悲観的と言うか、悲劇や陵辱劇になるかと思えばちょっと違うかも

でも、お楽しみいただければ幸いです



リクエストも色々対応中
他作品やってたり、ノリとか気分で遅筆や速筆と安定しませんが、
ご了承ください



没ったネタ:
・歌姫戦での恥辱(…は、もうこのリクエスト前にやったので、没った。これもまた違うルートのようなもので、音波震動による全身電マ責めみたいなのだったりとかあったけどね)
・お腹限定ではなく、手足や胸、クリにもより小さなスタンプを押して…(…後半から挟み込んで両側からブヂュンッツ!!と敏感なお豆を虐めたりするつもりもあったけど、スタンプラリーのカードを考えて、淫紋完成ルートに変えた)
・当時の人間やセクサロイドの調教風景を流す(…やれそうだったが、なんか違ったので没った)


…リクエストできたのは良いけど、スタンプラリー形式は他でも使えそう。
脅して自ら完成させるためにとか、気が付かないうちに刻み込んでとか、様々な利用の可能性もあって面白いな…

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