内容:サブクエスト「動物の看護」で元気になり過ぎた鹿に…
―――機械生命体の中にも、変わり者がいるようだ。
その中でも、森に住まう獣たちを愛する動物好きロボを自称する者からの依頼は、とある鹿の治療だった。
「良し…薬を投与したから、これですぐに良くなるはず」
ちくっとした痛みに耐えてもらいつつ、依頼にあった鹿へ、2Bは薬を投与していた。
動物好きロボからの依頼に最初は戸惑うところもあったが、それでもこういう医療目的での依頼は、久しぶりだったような気がしなくもない。
「ところで、9Sの状態は?」
【報告、鹿型機械生命体との戦闘時に、気絶したまま。強い衝撃による、一時的なショックと断定。数時間以内に、再起動を予測】
治療薬を得る中で、起きてしまった動物の群れとの戦闘。
どうしても戦わなくては行けず、そのうえまさか…
「…機械生命身体のボスか。アレは確かに、一撃が強かったから、9Sもすぐに起きれないのも無理はない」
【報告、何かしらの使命を帯びて、全力で命…機械生命体に定義づけるのは難しいが、全てをかけて、我々を襲ってきた模様。同時に、種の生存本能を守るために、2Bへの性的攻撃も、強かったと報告】
「それは忘れろ」
【報告、機械生命体ネットワークに、アップロードされた恐れあり。題名、『獣姦雌アンドロイド、ペロペロパニック』と】
「全力で消去して」
【了解】
ポッドの報告を聞き、物凄く冷たい声で命じる2B。
思い出したくもない。戦闘中に機械生命体からのハッキングによって、義体の感度を引き上げられ、襲われ、放熱板のスカートもはぎ取られ、ハイレグをずらされて、彼女のおマンコを舐めしゃぶられまくったことを。
恐らくは、種の存続のためにせめて敵の雌であっても種付けに利用しようとしたのだろうが、無理やり挿入するためになのか徹底的に2Bのおマンコは舐めしゃぶられて、今もまだクリトリスがうずいているのだ。
なお、2Bは知らないことではあるが、機械生命体のネットワークとは別に、こっそり9Sが自身のデータの中に、念入りに映像を隠していたりする。
とにもかくにも、薬も投与したので、後はシカに元気になってもらい、動物好きロボに話せば終わりになるはず。
今回手に入れた薬の効力がどれほどなのかは…すぐに、目に見てわかるものになった。
【ヴィヒィイイイイイイッヅ!!】
「…わぉ…ポッド、アレ、元気になり過ぎていないか?」
【肯定。危機を脱したことにより、生存本能が爆増した模様。生命力に満ち溢れた結果、タマも破裂寸前になっていると推測】
「破裂!?」
とんでもない事態になったが、どうやら要約すれば、元気になり過ぎた結果らしい。
生存本能が爆増し、種を残そうとして言うrのだろう。
しかしながら、相手となるべきメスは今この場にはおらず、このままにしておけば…キンタマキラキラ金曜日とかいう、大昔の人間が残した破裂の悲劇になる可能性がある。
「どうすればいい?」
【推奨、発散。ため過ぎず、爆発させる前に、緩やかな開放を】
「発散…っ」
このままでは確実に、儚く汚い花火が咲き誇る。
ゆえに、2Bは一つの手段を…可能であれば、絶対にやりたくなかった方法を取った。
ズリュズリュズリュッツ
「んんっつ…早く、出せ…!!」
【旧人類の発散手段、パイズリ。これなら確かに、破裂を防げるかもしれない】
「そんな解説はいらないっつ…!!」
必死になって、2Bは自身の巨乳を活かして、今にも破裂寸前の鹿の陰嚢を刺激する。
過去に得た記録では、かつて人類の性欲の発散手段にもあった方法らしく、種族が異なるとはいえ、オスが相手ならば同様の手段が通じるかもしれない。
そう考えた末の行為だったが、どうやら適切な処置になったようだ。
【ヴィイヒイイイ!!】
ブジャアアアアアアアア!!
「っつ…どうにか、出たか…」
【減退を確認、破裂リスクが低下したもよう…しかし、性欲が増加中】
「なっ」
あふれ出す欲望の間欠泉を見て、問題が無くなったかと思った。
しかし、事態は別の方に悪化したようだ。
【ヴヒイイイイ!!】
ダァンッツ!!
「ぐぁっつ…!!やめろっ、そんなものちかづけ」
ズンッツ!!
「かっはっつ‥‥!!」
みちぃいっと音を立てて、身動きが取れないように上から覆いかぶされた状態で、2Bに深々と鹿のイチモツが挿入される。
こんなもの、いれることを想定していない。
でも雌として、従わざるを得ない。
ドズンッツ!!ドズ!ドズッツ!!ドズゥンッツ!!
「ひぎっつ!?はぎいい!!ひっぐぅうううううう!!」
荒々しく、獣の性欲が煮えたぎり、アンドロイドの義体の限界を考えない激しいピストン。
ここまで欲望の獣の一撃を奥に何度も何度も打ち付けられた経験はなく、ぶつけられる性欲は種の壁を越えて…
【ヴイヒイイイイイイ!!】
ドゴンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいいいぅうう‥‥!!」
ドブドブとあふれ出すほどの、猛烈な灼熱の獣の欲望。
2Bの中には納まりきらず、身を焦がしそうになるほどの命の熱が、ごぼりと泡を立て、奥から漏れ出していく。
【ブイイイイイイヴヒィイ!!】
ドゴズンッツ!!ズゴンッツ!!ズゴンッツ!!ヅドォンッツ!!
「ぎっつ!はぎゅううぅうううううう!!」
【推測、収まらない模様。おマンコハメハメ、しばらく続く】
「とめてっつ、だれかもう、やめさせっつ、ひっぎいいいいぁああああああぁぁーーーーーーー!!」
一度の中出しで、あらぶった獣の性欲が収まるはずもない。
何度も何度も中出しをされ続け、収まるころ合いには周囲の白濁の沼と化しており、2Bはその中心でゆっくりと沈んでいくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
このクエスト、敵機械生命体の説明がかなり切ない…のに陵辱にして良かったのだろうかと、たまに痛む良心がありました
そのためちょっとだけ、味見をさせるという…
リクエスト、色々と対応中
他作品やノリとか安定しないですが、ご了承ください
没ったネタ:
・機械生命体率いる群れとの陵辱濃厚化(縛り上げられて、かわるがわる輪姦(ありだったけど、今回は元気になった方なのでカット。9Sは確実に秘蔵してるもよう)
・元気になるならと、動物好きロボがさらに動物たちを呼び寄せて来て皆で(…長くなりすぎるのでカット)
・薬の撃ち返しで、媚薬を撃たれて敏感に(…無理があるなと思ってカット)
…そういや最近、またニーアコラボがあったらしい。結構年月を経ているのに、今もなお人気が高いのはすごいなぁ。