※超大型機械生命体の戦闘は、ちょっと微妙になったのでカット
お楽しみいただければ幸いです
「---地下にいるだと?」
…超巨大な機械生命体との戦闘。
凄まじい激闘の中で、出来上がった大きな陥没だったが…そこに合った反応は、アンドロイドたちには見逃せないものだった。
数百年も姿を現さなかった、エイリアンたち。
表に出ていたのは機械生命体ばかりで、その存在も正直疑わしいものだと思い始めていたが…
「…まさか、こんな場所があるなんて」
「地上ばかりを見ていたので、地下とは盲点でしたね」
慎重にゆっくりと降りていく中、周囲を見渡しながら2Bがつぶやき、9Sも同意する。
かなり長い間わかっていなかったとは言え、それでもこんなあっさりとしたことで発見できるとは思わなかったのだ。
「あの巨大な機械生命体の、最後の爆発で出現か…しかし…」
「どうしましたか、2B」
「それでも不自然に思えるのが妙だと思って」
爆発自体は何度も起こっていたし、それこそ超巨大機械生命体との戦闘で周囲が悲惨な惨状になることもあった。
だが、それでもこんなに早く地形を変えて、長い間見つからなかったエイリアンの場所がそう簡単に見つかるものなのか。
その漠然とした言いようのない不安を抱えていたが…その答えは、直ぐに出た。
「君たちが探していたエイリアンだが、もういない」
「数百年も前に、
「「…!?」」
…エイリアンの反応がひときわ強くあった場所。
そこへ向かえば、驚くべきことに、機械生命体たちを産みだし、人類を襲っていたエイリアンは既にその肉体をミイラのように干からびさせて、息絶えていた。
母船らしいものも破壊されており…もう、ここにエイリアンの命は無い、
それと同時にその場に現れたのは、以前砂漠の廃墟で見た人型の機械生命体…アダム、そしてもう一体のイブ。
その目の前で発せられた、衝撃の事実に二人が目を見開き驚愕する。
どうやら彼らの話によれば、機械生命体が創造主であったはずのエイリアンを、不要なものとして判断し、とっくの昔に滅ぼしてしまったようなのだ。
つまり、実はもう敵としてのエイリアンは失われていたのである。
「なので戦う意味は無いが、そうなると今度は別のものに興味が…人間が気になるんだ」
「だから、我々と共に、人類を月か引きずりおろして、解体して調べないか?」
「断る!!」
エイリアンがいなくなったのは良いだろう。
だがしかし、今度は人類を…アンドロイドたちが守っている、月にいるはずの相手を、彼らは狙いを付けたようだ。
「そうか?ふむ、アンドロイドもだいぶ人類に似せられているからそちらの調査でも良いが…」
フォン
「…?」
「今一瞬、ハッキングを仕掛けましたね…?」
「まさか」
「…なるほど、どうやらそのあたりは直しているようだね」
「っ…!!」
にやりと笑みを向けたアダムの言葉に、2Bは理解する。
それは悍ましき、以前のデータ…クリトリスにバイブナノマシンが仕掛けられた状態での、ハッキングによる恥辱。
それを彼らはしっかりと覚えていたようで、あの時散々嬲った2Bの肉体を利用しようとしたのだろう。
だがしかし、その考えはうまくいくはずがない。
義体は既に交換済であり、その際にしっかりと排除済みなので対処は可のっ…
「だが、これはどうかな」
【ピキィッツ!!】
ハブヂュッツ!!
「いっつ!?」
「なんだっつ!?いきなり小さな何かが!?」
「そいつは、創造主の忘れ形見…ああ、しっかりと命の種がまかれないように生殖機能は抜いているが」
ガブッツ!!ヂュウウウウウウウウウウウウウウ!!
「はぁぁぁうううっづ!?」
「…じっくりと、女形のアンドロイドを嬲る機能は、残しているぞ」
嘲笑うかのような声で、そう説明するアダムとイブ。
そんな説明に対して、2Bはすぐに答えられない。
何故ならば今、データにあるエイリアンのような…フェイスハガーと本来呼ばれるような生物が今、2Bの股間を覆うようにして張り付き、クリトリスを牙で噛みついて固定し、吸い上げていたからだ。
「んんぁあっつ、何、こいつ、一体何を…!!」
「なぁに、アンドロイドたちとの敵対はわかっていたから、その対抗策を考えていてね…以前、あの砂漠の廃墟で、性的な刺激に弱いのを思い出して」
「それで、ここの創造主を再利用することにしたんだよ。ほれ、まだいるぞ」
【【【ピキイイイイイ!!】】】
シュルルルッツ!!ギュムッツ!!ヂュウウウウウウウ!!
「んんっぐぅうううううう!?」
「2B!?」
まだまだ他にいたようで、小さなエイリアンのフェイスハガー…いや、アダムたちの手によって改造された、魔改造ハガーたちが、一斉に2Bへ襲い掛かる。
服の中に入り込み、その巨乳に尻尾w巻き付けて逃げられないようにして、乳首に食らいつき吸い上げて、足で揉みしだく。
おマンコの方はレオタードが既に破り捨てられ、無防備なクリトリスが吸い上げられて舌や牙で嬲られ続け、生殖機能を失っている尻尾がより一層感じさせるためになのか中に入り込んで突き上げまくる。
モギュモギュウッツ!!
ヂュウウウウウ!!
グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュ!!
「んっぐ!?んんんんぅううづ!?んんんんぅううううう!?」
豊満な胸が揉みしだかれ、乳首を吸われ、膣内を尻尾でまさぐられ、敏感なクリトリスに刺激を与えられて、野瀬家ぞりながらも顔を防ぐハガーの尻尾で喋れず、くぐもった嬌声しか出すことができない。
「このっ、やめろっつ!!」
「おっと、君のことを忘れていたよ、9S」
「大丈夫だよ、兄ちゃん。しっかりその手の対策もしていて」
バチイイ!!
「なっつ!?なんだ、手が勝手に…やめろっつ!!」
グバァッツ!!
「んんっぐ!?」
「やめろっつ、ハガーがずれてその中に…あっつ!?」
ズブンッツ!!
「んんっぐぅうううううううううううううううううううううう!?」
…9Sにも配慮してなのか、しっかりと対策をしていた模様。
彼の電気信号をハッキングし、肉体の捜査権を奪い、自らの手で肉棒をたぎらせ、ハガーの尻尾と共にその肉棒が2Bに挿入される。
ズヂュンッツ!!ズブンッツ!!ブヂュンッツ!!
「んんぁぁぁぁっづ!!んんっぐぅううううう!!」
「ぐっつ、だめだっつ、2Bを犯させないで、っつぁっつ、ごめん!!」
ドズンッツ!!ビュブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「んんぅううううーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」
「おっと、人間みたいに中出しか」
「アンドロイドに、性的な対応ができる機能を付けるとは…本当に、人間の方は人間で、どうなっているんだろうね?」
バヂュンバヂュンバヂュンッツ!!
「やめろっつ、激しくピストンさせないで、2Bがイきすぎて」
ガブッツ!!ブヂュブヂュブヂュウウウウウウウウウウウ!!
「んんんんっづ!?」
「やめろ、彼女のクリトリスに何重にも張り付くなぁぁぁ!!」
肉棒が激しく中を蹂躙する中で、無防備なクリトリスにさらにハガーたちが纏わりつき、震わせ、締め付け、舐めあげ、嬲り上げて、徹底的にクリ責めも合わせて執拗な快楽を2bへ与えこんでいく。
「そろそろ時間だ、これが、私たちの創造主の末路…アンドロイドを嬲るための、性道具として利用されるか」
「お前たちが信じる人間は、どうかな?」
「っつ、まてっつ…がっつ!!」
ドズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ーーーーーっづ♡♡♡!?」
ブシュブシュブシュウウウウウウウウウ!!
その場をさっと去っていくアダムたちに手を伸ばすが、それは届かない。
代わりに深く肉棒が奥を打ち付け、猛烈な勢いで噴き上がる欲望の熱に、2Bから応えるようにして潮が噴き上がって良き、そのまま数時間も二人はハガーたちによって、強制的なセックスをさせられ続けるのであった…
…強制的な交わり。
お犯させられ、犯され、報告しに戻るころ合いにはお互いにボロボロになってそう
だがしかし、機械生命体たちの手は止まらず…まだまだ続く
没ったネタ:
・最初にも書いたけど、大穴前の巨大機械生命体との戦闘(ミサイルでバイブが呼んでくるとか、シリコンバケットエクスカベーターによる責めとか考えていたけど、いまいちになったでの没った)
・アダムたち前で、おマンコハガーによる貞操体強制装着(…潜り込んで、話している間もと思ったけど、長すぎたので没った)
・アダムとイブたちによる、直接の2Bへの輪姦(ナノマシンバイブが無いならその場で注入とか、二人で前後からとか…と思ったけど、ここではいまいちだったのでカット)
リクエストなども色々対応中
ストーリに沿いつつも、ちょっと外れてとか色々対応しつつ、
安定しないですがご了承ください
…というか、これ結構厄介な手段を相手に知られた気がしなくもないな。