※この作品はR-18です。

ニーア・陵辱マタ   作:ミストリアン

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この作品内では、リクエスト品は表題のようにわかりやすいものにしてみようと実験しております


リクエスト内容:アダムが人類の生殖行為に興味を持って、2Bを利用して…


リクエスト:アダムノキョウミ

―――進化とは、一体なんだろうか。

 

人間がかつて有していたデータでは、色々と形が変わったり、環境に適応したり、はたまたは全く別の目的で変化したり…基本的には、その種の存続を目的としたものが多いだろう。

 

「ただし、生物に限らずに機械や道具もまた目的に合わせてより最適な形に進化もする、かぁ…2B、僕たちアンドロイドもまた、同じように進化することってあるのでしょうか?」

「9S、任務に意味のないことを考えても無駄」

「はいはい、わかってますよ」

 

 

 

かつての戦いの中で、少しばかり取れた休息の時間。

 

その中で、人類が残したらしい書物を見つけ、9Sが疑問に思っていたことがあった。

 

 

 

 

 

 

 

今にして思えばあの進化の定義に関しては…機械生命体も、入っていたのだろうか。

 

それも、かなり邪悪な方向に伸びた…

 

 

グリィッヅ!!

「んんっ…!!な、何を…」

「ふむ、単にアンドロイドには必要なさそうだが、人類の生殖行為には役立ちそうな部位を探っているだけだが」

グリグリイイイ!!

「あううっつ…!!」

 

 

…そんなことを考えていた時に、股間部から発せられる強烈な電気信号…快楽と言って良いような感覚に2Bは襲われる。

 

 

見れば今、彼女の両手を片手で封じて持ち上げ…スカートを破り去ってレオタードだけになった2Bの秘部に対して、ぐりぐりと指でまさぐるようにいじくりまわしている機械生命体…アダム。

 

9Sが奥の通路で磔になっているその直線状の位置で、アダムは2Bを動けないように拘束しつつ、ふとある疑問を口にした。

 

 

「しかし、アンドロイドの君たちに、どうしてこんなものがあるのかが興味深い。人類の生殖行動は異性同士で行われるとは言うが、生身のものに対して機械とは…」

グリイイイ!!

「くううっつ…!!」

「この反応は、人類の雌が感じているときに行われるものとよく似て言るとも聞く。残されたデータを見る限りでは、セクサロイド的なもの…要は、人類のための性的奉仕の名残かもしれないが…」

 

レオタード越しに2Bの恥丘を何度も何度も指で押し込みなぞり上げ、アダムはそうつぶやく。

 

 

バチィッツ!!

「はぁんっつ♡!?」

「電磁パルス…これもよく効くな。データでは、人類の、特に雌の泣き所として…クリトリスを責めるのが有効だったようだな。ここが、もしもアンドロイドも同じなら」

キュムッツ!

「ひぐっ!?」

「---十分、鳴くだろう」

 

 

バチバチバチバチバチイイイイイイイイ!!

「っ、っひぃいいいいあああああーーーーーーーーーーーーーっ♡!?」

ブシイイイイイイ!!

 

 

 

敏感過ぎる、2Bも知りたくなかったアンドロイド…いや、女としての弱点。

 

小さな豆一つに電磁波が流し込まれ、物凄い勢いで様々なデータが流し込まれるような、焼けつくような快楽の放電に叫び声が止まらない。

 

クリトリスが摘まみ上げられて逃げ場を失い、バチバチと電磁パルスによって上下左右縦横無尽に弾き飛ばされ、噛みつかれて舐めしゃぶられているような、様々なクリ責めの感覚が襲い掛かる。

 

 

ズブジュ!!グジュグジュグジュグジュ!!

「ひっぐうううう!!」

「ふむ、こういう濡れる部分と言うのも、同じようになっているか…興味深い。Gスポットや、ポルチオはどうだ?」

グリグリイイイイ!!

「ひっぎぁあああああああああああああああ‥‥!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…っ…ここは…」

「あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 

「ーーっ、2B!?」

 

 

声の大きさゆえか、気を失っていはずの9Sは目を覚ましたが、周囲の状況を把握するよりも早く、目の先にある離れた場所で、2Bが陵辱されている光景が目に入った。

 

既に手の拘束は外れているが、片足をつかまれて大きく足を広げた状態で、2Bの秘裂に無造作に指が入り込み、親指でクリトリスを押しつぶしつつ電磁パルスを流し込み、Gスポットやその他膣内の弱い個所を見つけてはぐじゅぐじゅと激しく水音を立てていじくりまわしている。

 

「やめろっ!アダム!!彼女になんてことを…!!」

「おお?おはよう、9S。見たまえ、君が目覚めるまでの間に、彼女を楽にイかせることができるようになったぞ」

ギュッツ!!バチィンッツ!!グリイイ!!

「ーーーーーーっう♡!!」

ブッシャアアアアアアアアアア!!」

 

9Sが目覚めるのを見て、嬉しそうにそう告げながら2Bの中を蹂躙し、大きく潮を噴き上げさせるアダム。

 

びくんびくんっと身を震わせてひくつく2Bの媚肉から指を引き抜き、ぐばっと淫唇を摘まみ上げて開き、その内部の様子をしっかりと確認していく。

 

 

「濡れ具合はこれで十分か…ふむ、同時に、君のデータも密かに取っていたが…そうだな、こちらも調べるか」

「うっ!!」

 

アダムがくいっと指で手を招けば、磔にされていた壁ごと9Sが引っ張られる。

 

凄まじい勢いで引き寄せられる中で、9Sはさらに自身の変化に気が付く。

 

「な、何だ…痛いほど熱く…まさか!!」

 

下半身から発せられる、強烈な熱。

 

見れば、9Sの肉棒が巨大化し、そのまま…

 

「よ、避けてください、2B!!このままだと…」

「な、9S…」

 

 

その軌道が容易く予想でき、必死に叫ぶ9S。

 

しかし、彼が起きるまでの間何度も何度も執拗に攻め立てられ、身体中の力がもはや入らない彼女になすすべはない。

 

ご丁寧にアダムが笑みを浮かべ、2Bの足をつかんで大きく開く。

 

 

「ああ、アンドロイドなのが惜しいが…それでも、セクサロイド的な機能があるのならば、これはこれで同じようなことになるのか」

 

 

ズンツ!!ゴジュンッツ!!

「「ーーーーーっ!!」」

 

勢いよくそのまま9Sの巨根とかした生殖器が、2Bのおマンコに突き刺さり、一気に奥を打ち付ける。

 

その衝撃と中の感触に、双方とも声にならない悲鳴を上げるが、それで終わるはずがない。

 

 

 

「さぁ、魅せてくれ!!人類ではないが、それを模したアンドロイドで行ってくれる営みを!!」

 

バジュン!!バヂュンッ!!ズブンッツ!!

「あああああぁぁぁぁぁぁっづ♡!!」

「ぐぁああっつ!!やめろ、アダム、2Bが、僕も、壊れ…ああああっつ!!」

 

激しく無理やり動かされ、何度も何度も注挿が繰り返され、打ち付けられる肉棒に叩きつけられる子宮。

 

激しい交わりに声を上げつつ、感じたくないがそれでも引き起こされる快楽に焼かれ…そして、限界がついに訪れる。

 

 

バンッツ!!ブジュンッツ!!

「ぐっ、もうだめ…だ!!」

ズゴンッツ!!ブビュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひぃああああああぁぁぁぁぁあぁぁーーーーーーーっ♡!!」

 

奥に何度も叩きつけられ、限界を超えた肉棒が放たれる熱い液体が、2Bの中を満たしていく。

 

そしてそれでもなお満足のいかないアダムは、すぐに二人の姿勢を変えて、別の体位で激しく交わらせていく。

 

 

 

 

「くく…興味深いな、人類の生殖行為は。実際に使えないとはいえ、代理でアンドロイドでも十分…見ごたえがあるな」

 

そうつぶやくアダムだが、2Bも9Sも、彼の言葉がもはや届かない。

 

種付けプレスに松葉崩しなど、様々な体位を実践させられ、何度も何度も果てさせられる。

 

 

 

終わりの見えない、望まぬ快楽の交わりあい。

 

人類の生殖行為に興味を抱いたアダムはそのまま、二人を利用してどのようなものなのか調べ尽くしていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました

本当なら結構終盤の場面予定にちょっと書いてましたが…
リクエストが来たので、せっかくだからどういう具合になるかと思って書いてみました

…これ、ギリ陵辱かな?望まぬ交わりあいだけど、NTRにしては入れてもないし、見せつけと言うか実験だしなぁ…まぁ、良いか。



本作は基本的にストーリーに沿っていく予定ですが、
リクエストがあれば都度入っていきますので、わかりやすいように今回のようにしてみました

他作品やリクエストをやっていたり、
色々とリアルの事情で忙しかったり疲れて遅筆ですが、ご了承をお願いいたします




…なお、プラモにちょっと手を出しているけど、スカートのデカールが鬼畜。
やらないほうが楽だけど、やる方がはっきりするから迷うな…自爆状態ならいらないだろって?…それもそうだけどね
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