※この作品はR-18です。

ニーア・陵辱マタ   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:サソリ型の機械生命体(針ではなくシリコンチェンソ―タイプ)が2Bを襲って…


リクエスト:サソリノキロク

「…遅いな、2B]

 

 

とある廃墟の都市内…集合予定地にて、9Sは一人、そうつぶやいていた。

 

 

この都市内にて、最近女性型アンドロイドが行方不明になる事件が起きており、その調査のために来ていた。

 

 

事件の内容から、できれば、2Bは来ないほうが良いと思ったのだが、それでも事件解決のためには人手がいたほうが良いということで、一緒に来てしまったのだ。

 

 

 

まぁ、彼女の戦闘力なら問題ないかもしれないが…それでも、不安にはなる。

 

 

「そういえば、さっきハッキングで…ああ、このあたりにちょうどいいのがあった」

 

 

 

 

ふと、その時9Sはあるものを思い出した。

 

 

それは過去の人間たちが、設置していた監視カメラの存在。

 

 

かなり長い年月を経ているため古かったが、それでも機械生命体たちも利用していたのか動くようにメンテナンスが施されており、この周辺一帯に関してみることができるはず。

 

 

そう考え、すぐに監視システムがある場所へ移動すれば、しっかりと動いていることが確認できた。

 

 

「よし、ハッキングで都市内を探せばたぶんいるはずだよね」

 

 

監視カメラのハッキング程度、機械生命たちに比べれば楽なもの。

 

 

すぐに映像をいくつか取り寄せれば、その中に2Bの姿があった。

 

 

「っと、戦闘中か…いや、おかしくないか?」

 

 

 

見れば、別の場所で機械生命体たちと戦っている様子の2Bが見えたが、状況が奇妙なことに気が付いた。

 

ポッドでの通信連絡も出来そうなのだが、彼女に付いているはずのポッドの姿が無い。

 

 

『くっ、どこに行った、ポッド!!さっき急に姿を消したが…!!』

 

 

ヨルハ部隊の武器はポッドを介して支給されるため、いないこの状況では手持ちの武器しか扱えない。

 

 

だいぶボロボロになっており、既に自爆後のような状態で…レオタードがはっきりと丸見えになっている姿で、彼女は必死になって戦っているようだ。

 

 

「2B…ん?なんだ、あれ」

 

 

戦況としては厳しいが、機械生命体たちの性能を見れば、まだこのまま押し勝てる。

 

だがしかし、9Sはあることに気が付いた。

 

 

 

ハッキングによってカメラを通して見ているこの状況、詳しい状態でまだわからない部分がある。

 

しかし、襲撃をかけてきている数にしては何か異音が途中で入っており…そこで、彼は気が付いた。

 

 

「っ、しまった!」

 

足音の多さ、そしてカメラの中で一瞬だけ揺らいだ空間の動きを見つけ、9Sは気が付いた。

 

そう、ここに姿を見せている機械生命体たちだけではなく、周囲の光景を自身に投影して身を隠す…光学迷彩を搭載した機械生命体がいることを。

 

 

「2B!!危ない!!

『なっ!?』

 

 

9Sが危険を察知して叫ぶも、その声は届かない。

 

 

カメラの向こうで、2Bもその事実に気が付いたようだが、既に遅かった。

 

 

【オカスウウウウウウ!!】

 

 

バシイイィンッツ!!

『がっ…!!』

 

 

光学迷彩が瞬時に溶け、その姿を視認するよりも早く、備え付けられていたらしい尻尾が振るわれ、2Bに叩きつけられる。

 

 

その勢いのまま吹っ飛ばされ、地面に転がって仰向けになったところで、上に素早くのしかかり、今度は両手のハサミが彼女の手を拘束した。

 

ガチガチィンッツ!!

 

 

「あれは…サソリ型機械生命体?」

 

 

 

姿を見れば、まさにサソリのような姿をした機械生命体。

 

大型のもので、光学迷彩で身を隠していたとしても、ここまで接近に気が付かれなかったのは見事なステルス性脳と言うべきだろうか。

 

 

 

ただし、全てが完全に攻撃に特化したものと言うよりも、武装が奇妙なものになっている。

 

 

ハサミが切り裂くようなものではなく、壁に縫い付け枷のようになって、2Bの動きを封じている。

 

 

『っ…離れろ!!』

 

まだ自由が足で2Bが蹴り上げるが、ガンガンっと音を立てるだけでその頑丈な装甲にはひびすら入らない。

 

ヴィイイーーーッ!!

『!!』

「あれは…?」

 

 

そうしている間にも、何か奇妙な音が響き割った。

 

見れば、先ほど2Bを薙ぎ払ったサソリ型の機械生命体の尻尾からの音。

 

 

サソリと言えば針があるはずの先端が、まったく異なるものに…チェンソ―のようでありながらも、刃ではなくピンク色の球体が高速回転している。

 

 

そのまま2Bの巨乳が死角になっている下から、尻尾を近づけて…

 

 

ズニィィ!!ゾリゾリゾリゾリィイイイイ!!

『ふっ!?あああああああーーーーーーーーーーっ!?』

 

ぎゅううっと2Bのレオタード越しに股間に押し付け、高速回転する粒が擦り上げていく。

 

その感覚に、2Bが悲鳴を上げた。

 

 

「なっ、なんだあれ…?ハッキング情報で、機械生命体のも…シリコンチェンソ―‥?」

 

 

突然の恥辱の攻撃に対して、一瞬何が起きたのかよくわからなかった。

 

しかし、すぐに周辺の機械生命体にハッキングをかけ、その正体が明らかになった。

 

 

対アンドロイド用…特に、人類における女を模した女性型アンドロイドに特化した、最悪の機械生命体。

 

陵辱を行うことによって感情を大きく動かさせ、その変動を自身の糧として利用する代物。

 

サソリ型ならではの重厚な装甲をもって耐久力が引き上げられており、戦闘方面がその鈍重さゆえに微妙なところがあるが…その代わりに、光学迷彩や陵辱用の装備を備え付けているのだ。

 

 

「まさか、あれがアンドロイドの行方不明事件の犯人?となると、2Bが不味い!!」

 

急いでその場を離れ、彼女を助けるために9Sは駆け抜ける。

 

勿論、正確な位置情報を把握するために、片目に監視カメラからの映像を映し続けるが、凌辱も終わらない。

 

 

ギュイイイイイイイインン!!

ゾリュゾリュブジュゾリュウウウ!!

『ひぁああああっつ!!やめっつ、何だこの、あひいいいいいい!!』

「耐えてください、2B…!!」

 

 

あおむけの状態で、手が拘束されて動けず、その敏感な肉芽ごと股間を猛烈な勢いで擦り上げられて喘ぐ2B。

 

しかもただ擦るだけではなく、滑りを良くするためか液体も出しており、それが分析したところ電子ドラッグ以上に強烈な、媚薬のようなものも噴出して滑りを良くしている。

 

レオタードの布地が耐え切れずに擦り切れて、露わになった2Bの秘裂へ押し付けられ、敏感なクリトリスが粒に弾き位飛ばされまくっていく。

 

ベチベチベチベチィイイ!!

『ひぃいいいいいいっつ♡!!』

ブシャアアアアア!!

「やめろっ、2Bの弱いところを、責めるな…!!」

 

 

必死になって現場へ向いながら、そう叫ぶ9S。

 

だが、サソリ型にとっては知ったことではなく、さらに責めの手を増やす。

 

 

ニュィンッツ!!ギチィギチィッツ!!

『うっ!?』

ブイイイイイイイイイイイイイイ!!

『ひぃいいいいいいいいいいいい!!』

【オカスオカスオカスタノシイ!!】

 

口のあたりからアームが伸び、ぶるんぶるんと震えていた2Bの胸を鷲摑みにし、乳首のあたりに丸ノコ状のシリコンチェンソーを押し当て、挟み撃ちで高速回転する。

 

 

『いぅぅいいいいいいい!!』

べちべちべちぃっと音を立てて、2Bの乳首が快楽の嵐に巻き添えになり、弾かれ擦り上げられる。

 

ぎゅむぎゅむっとアームで揉まれつつ、ぶしゅっと下から愛液が…アンドロイドのセクサロイドとしての名残の機能が発動して吹き上げた頃合いで、攻撃が変化する。

 

 

ガゴンッツ!!

 

びくんびくんっと2Bが与えられた快楽のスパークでうまくうごけないなか、尻尾の形状が変化し、極太の巨大なバイブに切り替わった。

 

「まさかっ…逃げてください、2B!!」

 

何をする気なのか、火を見るよりも明らか。

 

9Sが足をより速め、オーバーヒート限界まで加速するが間に合わない。

 

【オカスウウウウウ!!】

ズブゥンッツ!!

『ああ”あ”あ”ぁああああーーーーーーーーーーー♡!!』

 

ぶじゅんっと激しく水音も立て、突き上げられる2B。

 

膣内を一気に凶悪なバイブが蹂躙し、奥を叩きつける。

 

 

ドヂュッンッ!!ドヂュッンッ!!ドヂュッンッ…ドブジュンッツ!!

『ひぎゅっ♡!?ひぐっ、いっぎぃ、はぐぅっつ…♡!!」

 

 

身動きが取れない2Bを支配するように押さえつけ、他の機械部分からアームが伸び、種付けプレスのように奥へ奥へと穿ちやすいように体位を変えて、激しく凶悪なバイブが2Bの子宮部分へ打ち付けられていく。

 

 

 

「2Bっ!!」

 

どうにか9Sが駆け付けた時には、もう遅い。

 

彼が手を伸ばして叫ぶよりも早く、撃ちだされる。

 

 

ドブジュンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「あ”あ”あ”ぁぁぁあーーーーーーーーーーーー♡!!」

 

どぶどぶっと激しく、奥へ注ぎ込むようにぐりぐりとバイブが奥にめり込まされ、流し込まれる白濁液。

 

まるで人間の中出しのように、入りきらない分が結合部からもあふれ出し、どぶりっと音を立てる。

 

 

「そんなっ…」

 

 

びくんびくんっと、中出しされた余韻で足を震わせ、力なくぐったりとした2Bの様子に、9Sは絶望の表情を浮かべる。

 

そして、何よりも恐ろしいのはこれで終わりでは無い事。

 

 

【オカスオカス!!】

ズンッツ!!バヂュンッ!!バヂュンッ!!バヂュンッ!!ビュブウウウウウウウウウウ!!

「ひぎぃっ♡!?いやっつ、あぎっ、っひいいいいいいいいいいいいいーーーー…♡!!」

「や、やめろぉおおおおおおお!!」

 

 

 

出し切ったかと思ったのに、再び凶悪なバイブが2Bの中に振り下ろされ、叩きつける。

 

何度も何度も激しく蹂躙し、中に出し続け、あふれ出し続ける。

 

 

 

…9Sは気が付かなかった。

 

そもそもの話、光学迷彩の技術に関して、これは機械生命体側の技術(・・・・・・・・・)ではなく人類側の技術(・・・・・・)であるはずと言うことを。

 

 

つまり、このサソリ型は機械生命体だけの技術で作られたわけではなく、別の悪意ある何かが人類の技術を模したか、あるいは流されたものを使ったに過ぎないということを。

 

 

 

そんなことを考える余裕もなく、9Sの目の前で再び2Bが激しく打ち付けられ、シリコンチェンソーが各部位から出てきて敏感な肉芽を巻き込み、擦り上げて徹底的に陵辱されていく。

 

必死に止めようとする9Sだが、その刃が届くまで…サソリ型機械生命体の息の根を完全に止めるまで、中出しが続き、ウイルスのような精液が中に出されて汚染されていく。

 

 

 

2Bの身体がサソリ型から解放されたとしても、汚染されたそのデータの除染までの間にさらに他の機械生命多が襲い掛かり、この地獄は終わらないのであった…




リクエスト、ありがとうございました
機械生命体、調べると色々なタイプがいるのが面白いところ
あの丸っこい愛嬌ある頭が基本だけど、付ける武装でこうも変わるのがねぇ…



没った内容
・より小型タイプが来て、クリトリスを集団で挟み込んで責め立てるなど(今回のリクエスト的に、大型一体で良いかなぁと…)
・行方不明だった他女性型がサソリの内部から出て2Bを引きずり込んで、レズ的な…(どこか別の場所で保管されてそうだったのでカット)
・電撃や煙幕などの攻撃手段(シンプルに今回は仕上げたけど、不意打ちでアクメビームをぶち当てるとかは他で使うかも・・?)


…書いてみて思ったけど、結構えげつないな、サソリ型
ムカデっぽいのはエーミールのアレとかがあるけど…


…あれ?そういえばあれって組み込むべきなの?ストーリー的に。
サブクエスト的なものだけど、ありなのか‥?
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