※この作品はR-18です。

ニーア・陵辱マタ   作:ミストリアン

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巨大機械生命体撃破後すぐのあたり…
バンカー内部に、戻ってきた二人だったが…


メンテナンスでの情報共有

 

 

---バンカー内の、2Bの部屋。

 

そこにて今、9Sはある作業をしていた。

 

「…おかしいですね、スペック上は無いはずの、感度上昇プログラム等…地上での作戦で、何か受けたのでしょうか?」

 

 

ベッドに横たわってシャットダウンしている2Bの姿を横目に、メンテナンスを行っていたのだが…いかんせん、各種パラメーターがおかしい数値を表示していたのだ。

 

「考えられる原因としては…僕の記憶データが無い、地上での戦いでしょうか」

 

 

ここにいる9Sは、元々バンカー内に遭ったバックアップデータのモノ。

 

地上にて巨大生命体を撃破するまでの情報は聞いているが、その時のデータがきちんと転送され切れず…ゆえに、何が起きたのかは、よくわかっていない。

 

 

 

2Bの方は、しっかりとデータが転送されたようだが…何があったのかは話してくれなかった。

 

「なので、探るためにもちょっと記録見せてもらいますよ、2B」

 

 

寝ている相手に対しての行為としては最低だと言いたくなるが、情報を共有しなければ何があったのか把握できず、いざという時の任務に支障が出る可能性がある。

 

そのため、このメンテナンスを利用して、9Sは彼女の中にアクセスしてみたが…その記録を見て、驚愕した。

 

 

 

 

 

「…ああ、これは確かに…話したくはないですよね」

 

ブラックボックスを用いて、全てを吹き飛ばす最終手段。

 

その選択しているのは、周囲を機械生命体たちに取り囲まれて襲われている危機的状況だからこそ、あり得ることだろう。

 

だがしかし、その機械生命体たちの行為は、筆舌しがたいモノであった。

 

 

 

バヂュンッツ!!ドヂュッツ!!ヴイイイイイイイ!!

『んんーーーー!んっつ、んんぅうううう♡!!』

 

 

「酷い…」

 

 

背後の方でびくんびくんと痙攣して身動きができないのは、壊れている9S自身の姿。

 

そして今、この映像は2Bの目から見たデータになるのだが、まさかの機械生命体たちによる輪姦映像だった。

 

 

胸を激しく揉みしだかれ、口が生えた機械生命体たちにかぶりつかれ、おマンコにはぶっといバイブのようなものを生やしたものに突き立てられ、激しく種付けプレスのような体位で犯されているのだ。

 

バヂュン!!ゴンッ!!ブイイイイイイイイイイイイイイ!!

『んっぐっつううううううう!!』

 

ぐりぐりとポルチオを押し込むように深く食い込み、内部から強烈な振動が襲い掛かり、ぶしゅぶしゅと結合部からあふれ出す愛液。

 

2Bを徹底的に犯しており、この光景は確かに話すことができないものだと9Sは納得した。

 

 

 

「そりゃ、こんな目に遭っていたら離せないですよね…ああ、しかもこれって…」

 

映像をよく見れば、別の機械生命体が今度は2Bを犯し始めたが、そのもっているモノは機械生命体のものではない。

 

「あれは、僕ので…」

 

壊れた9Sからもぎ取って付けたのだろうか。

 

自身のモノを見間違えるはずもなく、そのまま激しく犯す光景を見てそうつぶやく。

 

 

 

 

 

激しい陵辱、機械の宴。

 

強烈な快楽に恥辱を味あわされつつも、それでもどうにか意識だけは保ち…最後に、魅せたのはブラックボックスを使っての…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ふぅ、なるほど、よくわかりました、2B」

 

これ以上見るに堪えなかったが、それでも終わりはあった。

 

そうつぶやきつつ、9Sはふと2Bの方を見て…彼女の無防備な、メンテナンスのためのスリープ状態になっている姿に、ごくりとつばを飲み込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プニプニプニ…グニィッ!!

「んっ…あっ…」

 

 

「寝ている間でも、感覚はあるようですが…そうですね、ここに、僕からのモノが入っていたんですね」

 

レオタード越しに、2Bの柔らかな秘唇を触り、割れ目に指を沈めこみ、9Sはつぶやく。

 

アンドロイドには無くていいはずなのに、セクサロイドとしての機能があるのか、人間の男性のようにムラっとしてしまい…ふと、彼が気が付けば、2Bの足を大きく開いてその間に入り込み、おマンコを突いていた。

 

 

流石に、ここはバンカーの中であり、変なことをし過ぎてはいけない。

 

それでも、抑えきれない部分もあり…ゆっくりと、控えめながらも愛撫を繰り返す。

 

キュムッツ!!

「んぁっ…♡…んっ♡」

「これが、2Bの…感度が引き上げられた状態のようですので、元の値を探るためのものなので、我慢して…」

 

キュムウウウ!!クニクニクニクニィ!!

「んんっつ、んぁっつ、あっつ…!!」

 

無防備であり、敏感な2Bのクリトリス。

 

そこに指を這わせ、なぞり上げ、摘まみ、転がし、弾き、つねり上げる。

 

少し弄ぶだけでも、意識はスリープ状態から回復しないのに、データとして残っている肉体が反応し、敏感過ぎる肉芽をいじくりまわされて与えられる快楽によって、びくびくんっと面白いように動く2B。

 

 

その光景に、しばらく9Sは何とも言えないような感覚に襲われ、弄り続けるのであった…




地道に書いて、まだ物語の始まりの部分…長いなぁ
でも本当に、原作は結構良いんですよね


リクエスト、色々対応中
他作品をやったり、現実の仕事とか、モチベとか、その他で遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします



…よく考えたら、義体で復活できる分、
事前に何か仕掛けられてとか…クリリングとか貞操バイブとかは定番だけど…ありえるのか?



あ、陵辱系ばっかり書いているけど、R18じゃないコメディよりなのもそのうち予定していたりする
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