内容:触手があるアイアンメイデン型の機械生命体に襲われて…
―――カァァンッツ!!
「っ、硬い!!」
「駄目です、2B!!奴の装甲は、とんでもない防御力を誇るようです!!」
【ポッドより報告、遠距離攻撃武器の効果が薄い模様】
【推奨、近接攻撃による接近戦で、弱点発見及び打破】
…廃墟都市内の調査、その最中に戦闘を仕掛けられた2Bと9S。
二人が今、相対しているのは機械生命体だったが、その見た目はいつものとはまた異なる外観をしていた。
凶悪そうな表情が彫られており、人一人は入り込めそうなほどの巨体を誇りつつ、その強度が並大抵のものではなかった。
「それしか手がなさそうだけど、接近したところで見つけられる?」
「うーん、ハッキングも考えてますけど、アレって何かで見たような…ああ、アイアンメイデンでしたっけ?」
ふと、戦っている機械生命体の姿を見て、9Sはそうつぶやく。
過去の人類の残した記録を閲覧する中で、目にしたことがある道具。
中世と呼ばれる時代に実在したかどうかまでは定かではないが、拷問器具の一種だったもの。
(それを、あの機械生命体が模しているのであれば、接近するのはむしろ悪手ではないだろうか)
そう思った9Sだったが…その考えは正しかった。
ガバァッツ!!
「なっ!?」
「不味い!!」
最初から、接近戦に挑まれることを狙っていたのだろうか。
2Bが近づいた瞬間、アイアンメイデン型機械生命体はその本領を発揮し、左右にばがっと開いたのだ。
その中を見れば、拷問器具としての針の山…いや、違う。
「あれは、触手‥?」
本来であれば、内側に無数の凶悪な針があり、中に入ったものを閉じこめて四方八方から貫いていく拷問器具のはず。
しかし今、その機械生命体は対アンドロイド…主に女性型への特攻として、針を捨て新たなる武器として触手を宿していたのだ。
そうしている間にも、突然の変貌に対応して距離を取ろうと2Bがバックステップの動きを取る。
けれども、それは叶わない。
シュルルルルルルル!!
「くぁっ!?」
内側の触手の一本が、凄まじい速度で飛び掛かり、2Bの腰に巻き付く。
ぎゅうっと力強く巻き付いて、一気にその中へ引き寄せる。
「っ、どう考えても…ポッド!!攻撃で触手を断ち切って!!」
【了解】
ドドドドッ!!
内部に引き寄せて、その触手で何をするのか、物凄く目に見てわかる状態。
それゆえに、すぐにポッドの攻撃で触手を断ち切ってしまおうかと思ったが、そうは問屋が卸さない。
シュルルルルル!!ギュムウウウウウウ!!
シュルルル!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あっ、ひぃいあーーーーーーーーーーーーーーー!?」
「とぅ、2Bぃ!?」
【ポッドより報告、触手による拘束振動が、感覚センサーに働きかけている模様】
第二第三の触手が伸び、2Bに絡みつく。
豊満な胸に巻き付き、緩急をつけて締め付け、レオタードをお腹側から入り込んで引っ張って食い込ませ、振動する触手が股間に直撃し、一気に様々な刺激が2Bに襲い掛かる。
同時に与えこまれる、快楽の電気信号によって力が抜け…そして次の瞬間。
ギュィンツ!!ガゴンッツ!!
「ああっつ!!」
レオタードがほぼ紐になるほど強く食い込まされるレベルで引っ張り上げられ、ぷるんとしたもともと印象深いお尻が強調されるレベルで食い込みむ布地が擦れる快楽によって、力の抜けた2Bはなすすべもなく、あっけなくアイアンメイデン型機械生命体の中に引きずり込まれ、蓋が閉じた。
通常のアイアンメイデンであれば、内部の棘が刺さる拷問器具なのだが、その機械生命体は違う。
その内部で蠢く無数の触手は、女性型アンドロイドのエネルギーを絶頂によって獲得し、奪い続ける最悪の代物。
そして今、その中に囚われた2Bも例外ではない。
「くっ、ポッド、早く2Bを出さないよ!!」
【報告、内部の状況が、鮮明化されています】
「…は?」
ポッドから受けた報告を聞き、一体何を言っているんだと一瞬9Sは理解しがたかった。
しかし、そのポッドからの報告を裏付けるように、目の前でアイアンメイデン型の機械生命体に変化が起きた。
「外装が、透明化を‥‥っ!?」
あれだけ頑強だった、鋼のボディ。
しかし今、アイアンメイデンのその巨大がうっすらと透き通り始め、内部の様子が見えてくる。
それと同時に、今何がされているのか目にしてしまった。
「んんんっぐうううううううう!!」
頭の上からヘルメットのようなものを被せられ、口に食わえさせられている触手からは何かの薬品がが流し込まれ、あふれ出す2Bの姿。
肌に赤みが増し、びくびくと身を震わせつつ悶える2B。
「ひ、酷い、一体何が…」
【電子ドラッグの強制注入及び、EMPパルスによる疑似回路ハッキングによる、強制発情状態と推測。通常時とは比較にならないほどの感度の向上を確認】
ブジュウウウウ!!っと音を立てて流し込まれているのは、アンドロイドにも効果が出てしまう媚薬のような薬品。
そして同時に、2Bの衣服が剥ぎ取られ、無防備なその肢体に触手が群がり、各々が好き勝手な攻めを与えて、彼女を絶頂させているのだ。
震わせ、揉みしだき、つねり上げ、吸い付き、噛みつき…様々な形状をした触手が全身をくまなく散策し、見つけ出した弱点へさらに群がっていく。
ガブジュルルウウウウウウウウ!!
「んんーーーーーーづ!!」
乳首やクリトリスが吸引されて、透明なケーブルの中で無数の細い触手に絡みつかれ撫で上げられ、嬲られる。
ブッヂュウン!!ドズンッツ!!ゾゴヅンッツ!!
「んぐっつ、んんっつんんんんん!!」
「や、やめろ、止めてくれ、2Bを開放してくれ…!!」
巨大な触手が無防備なおマンコを割り開き、一気に突き上げ、お腹に浮き出るほどわかる勢いで、激しくを苦を叩きつけていく。
ブッヂュンッツ!!バヂバヂイイイイイ!!
「ーーーーーーーっづ♡♡!?」
【警告、強制的な絶頂を引き出す電撃が、流し込まれた模様】
「そんなっつ!?」
ゴヂュンッツ!!バヂュンッツ!!バヂバジバッヂュンンン!!
「ーーーーーーー♡♡!!」
激しく奥へ何度も何度も、逃れられない強制的な快楽の破城槌が打ち付けられていく。
そのたびに電撃が飛び交い、潮が噴き上がり、声にならない絶頂を積み重ねていく2Bの姿が中に映し出されていく。
「ああ…どうしたら…」
ズンッツ!!ブヂュウルルルルルル!!バヂバヂイイイイイイ!!
「んんん----------------------------------------------------------------!!」
ぐりぐりと奥に押し込むように放電と突き上げが行われ、激しくイき果てつつも、終わらぬ淫靡な牢獄の責め苦。
胸が激しく吸い上げられ、クリトリスに何重にも触手が絡みつきかぶりつき、膣内をあちこち飛び出す突起が穿ち、子宮の中にまで注ぎ込まれ、全身に強制的にイかせる絶頂電流が流し込まれ、イき続けて潮を噴き上げさせられていく、2Bの哀れな姿。
「こうなれば、ハッキング、ハッキング、ハッキング…お願いだから、効けよ…!!」
バヂュンッツ!!ブジュンッツ!ビュウウウウウウウウウウ!!
…大事な2Bが淫らに触手に犯され続けるその様子を、ひたすらハッキングの手段でどうにかできないかと涙を流しながら9Sは抵抗を試みるが、効果は無い。
激しく犯され、叩きつけられ中出しされ続けて、もはや声も上がらないほど快楽に焼き尽くされていく2Bの姿を、9Sは見ることしかできないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
アイアン…アイアン?アンアンじゃないかな、コレ
そう思ってしまったが、一応はリクエスト通り‥いや、こんな拷問器具あってたまるか
有ったらそれはそれで有用そうだけど…似たようなの、別作品でバイブ型だったりフェイスハガーを応用したおマンコハガーとか産みだしたりした身で言うのもなんだけどね
色々と対応中
ストーリーもすすめつつ、リクエストやりつつ…遅筆なのは、ご了承ください
‥見直すと重いけど、面白いんだよな、ニーアオートマタ
しいて問題を上げるのならば、陵辱展開になりそうな場面が普通にあるってのが…いやまぁ、ネタ的には良いんだけどアダムの好奇心とか、機械生命体の行動とか見ると、R18だったらあった可能性がありそうなのが怖い
何だろう、人類を学ぼうとするとああなるの…?