令王那の幸せ処女卒業♡ふたなり日菜&麻弥とパスパレメンバーに愛されながら…♡ 作:高牧園
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「令王那ちゃん、こっち向いて♡」
「あああ、彩ちゃ――んんっ……♡!?」
ベッドのへりに座る令王那に後ろから抱きついた彩は、令王那の唇にそっと唇を重ねる。
(きききキスしてる……♡!?)
初めての口づけは驚くほどやわらかで、令王那は驚きに目を見開く。
「令王那さん、可愛いッスね……」
令王那と彩のキスシーンをたっぷり眺めながら、麻弥はほうっと溜息をつく。
日菜と同じく、麻弥のペニスもガチガチに反り返っていた。ショーツから幹はほとんど全て露出しており、透けるベビードールの胸元には乳首が浮き出ている。
「はい、すごく可愛らしいです♡」
麻弥の呟きに大きく頷くイヴは、そっと令王那の胸元に手を伸ばす。
「ん――ぅ♡ んん……っ♡♡!」
胸にイヴの手を感じて令王那がビクッと震えた隙に、他の四人は令王那をベッドに押し倒してしまう。
「んふ……っ♡ ん♡ ぷはっ♡♡」
令王那の口の中を隅々まで味わった彩が唇を離せば、すかさず日菜が令王那とキス。
「んむぅっ♡♡!」
「ふ――んん……♡♡」
ちゅるっ♡と舌同士が絡み合い、匂やかな唇に令王那の身体は髄まで疼く。
「令王那さん、乳首硬くなっちゃいましたね♡」
呟くイヴは、まるで宝石にでも触れるように令王那の胸の先端をなぞる。
「ん♡!」
早くも充血した乳首をなぞられて令王那の顔は真っ赤。
「っは――ぁ♡♡ イヴ、ちゃん……っ♡♡」
日菜の唇が離れた瞬間、令王那はかすれ声でイヴを呼ぶ。
声音には羞恥の色が宿っていた。年齢のこともあって、胸のボリュームはまだまだ控えめ。露出度の高いランジェリー姿のパスパレに囲まれると自分の身体の貧相さが浮き彫りになる気がして、令王那はどうにも落ち着かない。
そんな負い目があるせいか、令王那は広々としたベッドの真ん中で膝をこすり合わせ、肩を縮めてしまう。
だが、イヴは色素の薄い瞳を細め、令王那の唇にフレンチキスを。
「っ♡!」
「令王那さんのおっぱい、可愛いですよ♡」
「そうだよ、これからまだまだ成長するでしょ?」
頷く彩は、令王那の左乳首を口に含む。
令王那との熱い接吻のおかげで潤った舌先が乳首をくすぐる。もどかしい快楽が令王那の胸先で弾けるが、声を上げようと口を開けたところにイヴの舌が挿し込まれてしまう。
「ん……♡♡! んっ♡♡!!」
口内でくぐもった喘ぎを漏らす令王那の呼吸を舌に感じるイヴは、すぐに唇を離すと右乳首に口をつける。
「はぁっ――んんっ♡♡!」
左右の乳首を彩とイヴに愛撫され、今度は麻弥が令王那にキス。
令王那の唇も乳首もじんわりとした悦びに包まれる。彩が乳首を吸えばイヴは甘噛みし、両手で小ぶりな乳房をやんわりと揉まれ続けるのは天にも上る心地。まだ触られてもいない下腹部の疼きが強くなって、令王那は喘ぎ声が止まらない。
「んく……っ♡♡ ん♡ んん♡♡」
夢中で麻弥と舌を絡めている最中に、我慢できなくなった千聖が令王那の頬にキス。
「可愛い……♡」
ちゅ♡ ちゅっ♡ とリップ音を立てる千聖に麻弥が特等席を――令王那の唇を譲ってやれば、千聖はすぐさま令王那の中に舌を挿し込む。
「んんん……っ♡♡」
「んふっ……♡♡ ん♡ んんっ♡♡」
唾液の音が頭に響き渡り、令王那の裸身が色づく。
乳首をはむはむと弄ぶ彩とイヴによって、令王那は胸全体が熱くなっていた。二人の口内で乳首はあらん限りに勃起し、幼い性感はみるみるうちに花開く。
「んぅ……っ♡♡」
そんな令王那の乳首をレロリと舐め上げて、イヴは呟く。
「令王那さんのおっぱい♡ 感度最高ですよ♡♡」
「あぁうんっ……♡♡」
唾液まみれになった乳首に息を吹きかけながら言われると、令王那は顔を真っ赤にしてしまうのだった。