※この作品はR-18です。

令王那の幸せ処女卒業♡ふたなり日菜&麻弥とパスパレメンバーに愛されながら…♡   作:高牧園

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2 千聖にでべそを愛されて♡

2

 

 令王那の顔の火照りを間近で感じた千聖は唇を離すと、今度は令王那のウエストあたりに移動。

 

「ち……千聖、さん……♡?」

 

 何をするつもりなのかと疑問に思いつつも、素敵な快感が待っているに違いないと期待を寄せてしまう令王那。

 そんな令王那のお腹に近づいた千聖は、引き締まったお腹の真ん中にあるへそをじっと見つめて。

 

「令王那ちゃん、おへそまで可愛いのね」

「♡♡!!?!?」

 

 へそを見られている、と気付いた令王那の顔は瞬時に真っ赤に。

 

「ちちち千聖さんっ……そ、そんなところ――っ♡♡」

 

 慌ててへそを隠そうとする令王那だが、彩とイヴがそんな令王那の手をぎゅっ♡と握ってしまって身動きは取れない。

 令王那のへそに本来美しいとされる窪みはなく、ぽこっと前に突き出ている。引き締まったお腹に余計な脂肪がないからこそのでべそは令王那にとって恥ずかしくてたまらないもの。

 

(パスパレちゃんに♡ 私のでべそ♡♡ 見られちゃったっ――♡♡!!)

 

 恥ずかしさと焦りが綯い交ぜになって、うるうると目を潤ませてしまう令王那。

 そんな様子に彩とイヴは令王那の手を握りしめる。日菜と麻弥は艷やかな黒髪を撫でながら、令王那を優しくなだめる。

 

「大丈夫だよ、そんなに珍しくもないし」

「うんうん、ジブンもでべそのアイドル見たことあるッスよ」

 

 そんな四人をよそに、千聖たちはますます愛しそうに令王那に微笑みかけるのみ。千聖のたおやかな指先は突き出たへそをつんっ♡とつついて。

 

「……私、実はへそフェチなの」

「えっ」

 

 千聖の告白に、令王那のみならずパスパレの四人も驚きの表情。

 いくらユニットメンバーといえど初耳なのだろう。目を瞠る日菜たちの前で千聖はゆっくりと頬の赤味を強めて。

 

「令王那ちゃんのおへそ――すごく、素敵よ……♡♡」

 

 うっとりと呟く千聖は、令王那のへその出っ張りをつまんだまま顔を寄せる。

 でべその突き出し部は小さなお豆のよう。通常のへそであれば見ることの出来ないへその底部をあらわにした令王那のでべそを前に千聖は呼吸を荒らげて、キスした時と同じ――あるいはそれ以上の熱情を持ってへそに口付ける。

 

「んっ……♡♡」

「――っあ……♡!」

 

 まさかへそにこんなに熱烈なキスを受けるとは思っていなかったせいで、令王那は予想外の淫悦に襲われる。

 身体の内側に近い部位だからか、でべそのお豆をつまみ上げられると令王那は全身にゾワゾワした感覚が広がる。千聖の指先なのだと思えばくすぐったさを上回る心地良さが広がって、恥ずかしさも悦びのスパイスになってしまう。

 

「~~っ……♡♡!」

「令王那ちゃん、おへそで気持ち良くなって♡」

 

 囁く千聖の舌先が、ぺろっ♡と令王那のでべそをくすぐる。

 

「ひぅんっ♡♡!!」

 

 今日一番の甘い声を上げる令王那のでべそに、千聖の舌がぺたっと張り付く。

 

「ん♡♡ んんぅうっ♡♡ 千聖――ちゃんっ……♡♡」

 

 でべそを見られただけでなく、大喜びで愛撫を繰り出す千聖に嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

「令王那ちゃんのでべそ……いやらしい……♡ こんなに可愛いでべそ♡ 初めて……♡♡」

 

 千聖はすっかりでべそに魅了され、突起を甘噛みしたり舐めたりと好き放題。

 熱の入った千聖の様子に令王那のでべそは性感帯になってしまった。秘部は火照って、処女穴からこぼれた潤みは尻の割れ目をなぞってアヌスすらも濡らすほど。ぺちゃ♡ぺちゃ♡と音を立てて令王那のでべそを舐め続ける千聖は、目だけで周囲のメンバーの様子を窺う。

 

(二人とも、我慢できないみたい♡)

 

 視線の先には、ふたなりペニスを持つ日菜と麻弥。

 令王那を待つ間から軽く勃起していた二人は、今やへそも見えなくなるほど幹をそそり立たせている。悶える令王那の身体を物欲しげに見つめる日菜と麻弥の肉冠はすでにカウパー汁で濡れていて、もう待ちきれない様子だ。

 

(いつまでも舐めていたいけど――♡)

 

 令王那の身体を――でべそを独り占めしていることにいささかの罪悪感を覚えて、千聖は名残惜しくも令王那から離れようとして。

 

(――あと一回だけ♡)

 

 身体を離す寸前、これまでより強い力ででべその豆に噛みつく。

 

「んひぁっ♡♡!!」

 

 でべそで感じるようになってしまった令王那に、最上級の淫悦が降り注ぐ。

 ベッドから浮いた腰がガクガク痙攣して、彩とイヴに握られた手に力が入る――乳首をあらん限りに勃起させて、令王那はでべそから広がるオーガズムに沈み込む。

 

「あぁっ♡♡ あ♡♡ はぁああっ……♡♡」

 

 自然と開いてしまった足の付け根からは、女の子の蜜液の香りがむわっ♡と立ち上る。

 

「おへそでイッちゃったわね」

「は……はいぃ……♡♡」

 

 へそから口を離した千聖に言われて、夢見心地に頷く令王那。

 処女の場所はすっかり準備万全。ペニスを勃起させた日菜と麻弥に視線を送ってから、千聖は改めて令王那を見つめて。

 

「この後はいよいよ本番よ、頑張って♡」

 

 チュッ♡とイきたてのでべそにキスして、ふたなりの二人に令王那の身体を明け渡すのだった。

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