令王那の幸せ処女卒業♡ふたなり日菜&麻弥とパスパレメンバーに愛されながら…♡ 作:高牧園
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勃起ペニスを揺らして令王那に近付く日菜と麻弥は、火照った令王那の身体を挟み込む。
役割分担は決まっていた。令王那の膣穴を貰う日菜はベッドに仰向けになり、その上に令王那が乗る。令王那のヒップを押さえるように後ろに位置する麻弥はアヌスに狙いをつけ、日菜と麻弥はアイコンタクトを取る。
「一緒に挿入れるね」
「令王那さん、いくッスよ」
「はい……♡ お願いします……♡♡」
日菜と麻弥の言葉に令王那が頷くと、二本のペニスが令王那を貫いた。
「っんぁああ……ッ♡♡!!」
何の隔たりもなく押し込まれた肉槍に、令王那は初めてを捧げた。
繰り返し愛撫を受けて気をやった後の身体は綻んでいたものの、前後どちらも処女なのだから窮屈さは否めない。初めてに特有の痛みが令王那を襲うが、痛みと同じだけの快感と幸福感が迫り、令王那は黒のツインテールを大きく揺らしてのけぞる。
「ぁう――♡♡」
グラリと、華奢な身体が揺れる。
(日菜ちゃんと♡♡ 麻弥さんで♡♡ 処女卒業――♡♡)
大好きなパスパレとの処女卒業セックスに頭はオーバーフロー寸前。
視界が真っ白になって、意識が途切れかける――そんな令王那を引き戻すように、日菜と麻弥は令王那の身体に手を伸ばし。
「令王那ちゃん♡」
「ちゃんと味わって欲しいッス♡」
日菜はでべそを、麻弥は両乳首をつまみあげる。
「ひぅうんッ♡♡!!」
強い刺激に引き戻されて、令王那はかろうじて意識を保つ。
でべそと乳首、三つの突起をいじられて甘く悶える令王那の姿は何ともエロティック。千聖の唾液に濡れたへその豆をさする日菜は令王那を見つめて溜息を漏らし。
「令王那ちゃん、本当に可愛い……♡」
「ジブンもそう思うッス……♡♡」
日菜の呟きに、令王那の後ろで麻弥もはっきりと頷く。
「え……っ♡ ええっ♡♡?」
突然の言葉に令王那は目を瞬かせるばかり。
今はパレオではなく令王那としてここにいるのだ。眼鏡もして、地味な黒髪の自分にそんな言葉がかけられるとは思っていなかった令王那は動揺が隠せないが、彩にイヴ、千聖も令王那に熱視線を注いで。
「うん♡ 今も十分可愛いよ♡」
「そうですよ♡ 令王那さん、素敵です♡」
「おへそもだけど、今の姿も可愛いわよ♡」
力強く肯定されて、令王那は身体の熱を強くする。
「っ……♡♡!!」
きゅうっ♡♡と知らず知らずのうちに膣穴を締めてしまえば、日菜は目を閉じて令王那の媚肉に感じ入る。
「あっ♡♡ 締まった♡♡」
「こっちもッス……♡♡!」
前から後ろから興奮の声が聞こえて、令王那の蜜液は止まらない。
「あ、あの♡ あの♡ わわ私のナカ……どう、ですか……♡♡?」
不安に駆られつつもそんなことを聞けば、前後で幹が脈打って。
「♡!」
「最高だよ♡ 令王那ちゃん、名器なんだね♡」
「お尻も完璧ッス♡ 気を抜いたらすぐ出ちゃいそうッス♡♡」
でべそと乳首をコリ♡コリ♡といじる二人の喜びの声に囲まれて、令王那の媚肉はほぐれる一方。
痛みは依然として残るものの、絶え間ない愛撫のおかげか徐々に快感が強まっている。令王那に気遣って小刻みに腰を振る日菜と麻弥は熱い吐息を漏らしては、張りつめたサオ全体に纏わりつく令王那の粘膜を味わっている。
「っん……♡♡ ぅ、んん……っ♡♡」
二人の熱情が募るのを感じれば、令王那も昂ってしまう。
興奮を一致させた日菜と麻弥、そして令王那はぎこちなくも腰を遣い続ける。誰かの身体が動くたびに結合部からはヌチッ♡と淫らな音が響いて、それがますます劣情をかき立てる。
「ぁ♡♡ っあ、あぁっ……♡♡」
エクスタシーが近づいて甲高い声を上げる令王那に追随するように、日菜と麻弥も悩ましげな声を上げて。
「んぁっ♡♡ あ、出そう……っ♡♡」
「ジブン、もっ♡ 我慢、できないッス……♡♡!」
ベッドの上は熱に浮かされた嬌声でいっぱい。
彩、イヴ、千聖は生唾を呑み込んで三人の行為を見守っていた。令王那を貫くイチモツを持たない三名は食い入るように令王那を見つめ、透けるランジェリーの奥で女陰をしっとりと潤ませている。
「はぁっ……んっ♡♡!! イっ、イっちゃいます……っ♡♡!!」
ひときわ甲高い声を上げる令王那に、日菜と麻弥は腰を突き出し。
「うんっ♡♡ 一緒に♡♡」
「一緒に♡ イくッス――んくぅうっ♡♡!!」
そして、処女穴に精の滾りを吐き出した。
「あぁああ……っ♡♡」
身体の奥に注がれるザーメンを感じて、令王那は女の喜びを極める。
のけぞった姿勢のまま腰が跳ねる。きゅううっ♡♡とこれ以上ないほど締め付けを呈する令王那の膣粘膜に誘われてスペルマは大量に吐き出され、令王那の内奥のヒダの全てに白濁がまぶしつけられる。
「あっ♡♡ あぁあっ♡♡」
この瞬間だけは破瓜の痛みが遠のいて、令王那はパスパレの精液を受け止める喜びに染まる。
逐情の熱は後を引く――射精を終えた日菜と麻弥はそれぞれ令王那の身体に触れたまま、ぼうっと余韻に浸っている。
(すごい……♡ これが、セックス……♡♡)
令王那もまた、初セックスの虜になっている。
処女卒業の痛みはあったものの快感も強かった。身体が行為に慣れれば、悦びはどこまでも深くなるはず――そんな夢想に耽りかける令王那の中から、日菜と麻弥のペニスが抜き取られる。
「っあ……♡♡」
亀頭が抜けると同時に、二穴からゴポッ♡と精液と処女血が流れる。
「あったかい……です……♡♡」
ほのかに紅を混ぜた白濁を秘部から垂らしながらうっとり微笑む令王那は満ち足りた表情。
夢のようなひと時はこれで終わる――そう思う令王那だが、麻弥は真剣な表情で令王那を見つめて。
「……令王那さんのおまんこのヴァージン、ジブンにもくれませんか?」
そんなことを言い出した。