モカ&ココア姉妹AVデビュー 娘を恥辱に堕とす母親 作:高牧園
原作:ご注文はうさぎですか?
タグ:R-18 ご注文はうさぎですか? モカ ココア AV堕ち インタビュー 媚薬 ローター 快楽責め 強制絶頂 処女喪失 破瓜
ある日、モカとココアの家に見知らぬ男が訪れた。
「……誰?」
首を傾げる二人は母に説明を求めて視線を向けるが、男を家に上げた母親は二人と目を合わせようともしない。どっかりとリビングに腰掛けた男は構えたカメラを遠慮なくモカとココアに向けて、横柄な口調で言ってのける。
「んじゃあお嬢ちゃん。君たちは今日からAV女優だ」
「え……?」
突然の宣告に、何が起こったのか分からず首を傾げる二人。
「お母さん、これって……」
不安そうに問いかけるココアだが、母親はやはり何も言わずうつむくだけ……そんな母の姿に、男はあからさまな溜息をついて。
「お母さん、二人に話してないのか? 仕方ないな……あのね、この店の借金を返すために君たちは売られたんだよ。お母さんが、君たちをAV女優にするって契約したんだ」
ほら、と男が突き出す契約書を見れば、確かにそこには母の自筆のサインがある。
「分かったら、さっさと撮影を始めるよ。奥さん、ちゃんとやらなきゃお金は払わないですからね? その代わり、イイ映像が撮れたら報酬は弾みますよ」
「まあ……ありがとうございます」
力なく、それでも男にお礼を言う母親は、眉を下げたまま二人に向き直り。
「そういうわけだから……ごめんね、協力してね」
「でも――」
反論しようとするモカを無視して、母は男から渡された台本に目を落として。
「ええと、最初はインタビューから……ね。早速だけど、オナニーの頻度を教えてくれる?」
「お、お……っ!?」
急に問いかけられて、ココアの顔は真っ赤。
モカも茹で上がった顔で首をブンブン振るが、そうして言葉に詰まる間に新たな男が自宅のリビングに入り込んだ。
「え、ちょっと……!?」
現れた男は五人ほど、全員が全裸に覆面姿のAV男優だ。
驚きに何も言えない二人を男優のうち二人が羽交い締めにし、無言のままモカとココアの服を脱がせにかかる。
「い、いやぁっ……!」
抵抗しようとする二人だが、男の腕力には敵わず、あっという間に全裸に剥かれてしまう。
処女そのものの清楚な身体があらわになって、ココアが必死に首を振れば豊かな膨らみがぷるんと揺れる。モカも両手で大切な場所を隠そうとするが、男に両手を掴まれてしまい、カメラの前に裸をさらけ出すハメに。
「やだっ、お母さん……!」
母親に助けを求めるモカだが、そんなモカに、母親は質問を重ねる。
「モカ、お願い。……オナニーの頻度を教えて?」
「うう……っ!」
諦めの色を滲ませた質問に、モカは絶望感でいっぱい。
突然のことで頭の整理はつかないが、彼らの言うことを聞かなければいけないことはハッキリしている。あまりにも抵抗が強いことだが、嫌々ながら、モカは母親の問いに答えを返す。
「み……三日に、一回……くらい……」
「そう……何かおもちゃは使ってるの?」
「っ……」
唇を噛んで、コクンとうなずくモカ。
すると、いつの間にかリビングから姿を消していた男優の一人が戻ってきた。男がピンク色の何か握っていると認めたモカはますます顔を赤くして、大きくかぶりを振る。
「だめっ、見ないで……っ!!」
「あら、これがモカの……」
男が握っているのは、モカが愛用しているローターだ。
初対面の男に部屋を荒らされ、しかもローターまで見つかってしまったのだからモカは我慢できずに顔を覆ってしまう。肩を震わせるたび長い髪を揺らすモカは、大切な妹の目の前で男優に陰毛を引っ張られてしまい。
「奥さん、次の質問に行きましょう」
「次、は……」
恥辱まみれのモカを見た母の心は痛むも、パン屋の借金を思えば堪えるしかない。
(二人とも、ごめんなさい……)
母親自身がAVに出演して済むならそうしたかったのだが、抱えた借金はそれではとても返しきれないほど。
どんなに頑張っても払えない額の借金を返すなら、二人をAV女優にするほかなかったのだ――罪悪感に駆られながらも、母親は恥辱的な質問を続ける。
「モカ、下の毛が生えたのはいつ頃?」
「っやだよ、お母さん……」
「答えて、モカ」
静かに、しかし確固たる思いで問いを重ねる母親。
モカは真っ赤になってうつむいていたが、やがて覚悟を決める。目を潤ませながら小声で何か呟くモカだが、そんなモカの陰毛を男優の一人が強く引っ張って。
「っ……!」
「ちゃんと聞こえるように答えなきゃ。妹ちゃんがひどい目に遭っちゃうよ?」
「やめて、ココアは……――っ、分かった、言うから……」
力なく呟いて、モカはカメラに視線を向け。
「毛が生えたのは……じ、十歳の、時に……」
「腋毛は?」
「……同じくらい……」
力なく答えるモカの顔をたっぷり写したカメラは、続いてココアにカメラを向ける。
「お願い、ココアにはこんなこと――」
必死に訴えるモカを無視して、スタッフの男は母親に何やら耳打ち。
「……はい、分かりました」
ためらいを覚えながらも、母親はココアに近づいた。
「や……」
怯えきった表情のココアも、男優によって全裸にされている。
しかも、ココアは両腕を掴んで持ち上げられているせいで腋窩が丸出し。男の指示に従って母親がココアの腋を撫でると、そこには無視できない毛の手触りがある。
「ココア、最近毛が濃くなったわよね」
「え……?」
それは、ココア自身も気付いていなかったこと。
「気付いていないの? 毛が濃くなってきているわよ」
「……そん、な……」
女性として恥ずかしいことをカメラの前で指摘され、ココアの肌はみるみる赤らむ。
「ねえ、ココアはどのくらいの頻度でオナニーをしているの?」
「……っ……」
「もしかして毎日?」
「う……」
母親が恥ずかしい質問をいくつも重ねるのは、そうすれば報酬が増えると分かっているから。
一回のAV出演で必要な金額を全て稼ぎきろうと考える母だが、そのためには姉妹を恥辱地獄に堕とす必要がある。瞳を潤ませるココアに、母は何度も恥ずかしい問いかけをぶつける。
「そう、毎日オナニーしているのね。おっぱいも触るの?」
「……さ、触る……けど……」
ココアがたどたどしく答える間に、男優は何やら怪しいものを母親に渡した。
「これは……」
「媚薬クリームです。娘さんの乳首に塗って、気持ち良くしてあげてください」
「……はい……」
指示を受けた母親はクリームをたっぷり指に取って、ココアとモカの乳首に塗りつける。
「や……ぁ、っぁあ……!?」
媚薬クリームの効果は覿面。
「胸……あっつい……!?」
「なんで、これ……!?」
驚きにのけぞるモカの胸の先は、みるみるうちに膨らんでいく。
乳頭が肥大するのはココアも同じ。年齢相応の可憐な乳首はあっという間に勃起し、更に膨らみ、驚くほど大きな粒になってしまう。
「どうですか奥さん、奥さんの乳首より大きいんじゃないです?」
「……そう、ですね……私の乳首より、大きくなっちゃって……」
熟女顔負けのサイズまで肥大した勃起乳首を、母親はそっと撫でる。
「んひっ!?」
微弱な刺激を受けただけでのけぞるココア。
「奥さん、言葉責めしてあげましょう」
「……ココア、情けないメス声が出ているわよ?」
「お母……さんっ、やめ、やめて……っ!」
「モカも、そんなに乳首ビンビンにして、恥ずかしくないのかしら?」
「やだっ、触らな――っひ……!!」
指先で乳首を刺激され、たまらず身悶えするモカとココア。
美人姉妹を捕まえた男優は、二人の痴態に肉棒をいきり立たせている。
「無理やりAVデビューさせられたのに、興奮しているの?」
「~~っ……!! ちが、うぅ……っ!!」
異常事態の中で快楽を得てしまうことが嫌で仕方なく、モカは懸命に首を振る。
「んく……っ、んぅう……!!」
ココアも唇を噛んで、喘ぎ声を抑えている。
愛らしい顔が崩れるのもお構いなしの必死の形相はカメラに収められている……頃合いを見計らってスタッフが合図をすると、二人を捕らえる男優は、モカとココアの秘所に肉棒をあてがい。
「え……?」
大切な場所に熱を感じて、ココアは目を見開き。
「い、いや――」
何が起きるかに気付いたモカが首を振る中。
二人の膣穴に、雄幹がねじ込まれる。
「――あぁああぁあっ!!」
大きな叫び声を迸らせるモカとココアの結合部から、処女の鮮血が散った。
「ひ……ぁ、あぁ……っ!!」
目を見開いたモカが呆然と天を仰ぐ中、母親は容赦なくモカに尋ねる。
「モカ、初めてのエッチはどうかしら」
「や……ぁあ、っ抜いて……!」
「ダメよ、モカはもうAV女優なんだから」
「うう……っ!」
心を痛めながらも、容赦ないインタビューを敢行する母親の矛先はココアにも向かう。
「ココアはどう?」
「ぅ゛ェあぁあああ゛っ!! ぁあっ、あぁああ゛あ゛ッ!!」
処女喪失の痛みとショックに叫び続けるココアに、母親は溜息をついて。
「もう、そんな声出しちゃダメよ。ちゃんと、男の人を気持ち良くさせないと」
「ひィ゛ッ!!」
軽い調子で叱られながら乳首をつねられ、ますます叫んでしまうココア。
二人の身体は男たちに抱え持たれた背面駅弁姿。全裸なのもあって恥ずかしい場所は丸見えで、ゆさゆさと身体を揺さぶられるたび、乳房がぷるんと揺れる様は淫靡そのものだ。
「やッ、あぁああッ!!」
身をよじるココアの抵抗は全て無駄。
巨大化した乳首を母親に引っ張られ、大切な場所は知らない男に踏み荒らされたココアは恐慌状態。本来なら気持ち良いはずの乳首の刺激も忌々しく、ココアは泣き叫びながら男のピストンを受け入れるのみだ。
「もう、ココアったら」
溜息をつく母親は、カメラマンがモカにカメラを向けたのを見ると、ココアの乳首を弾いてからモカの方へ。
「ひっ……! いやっ、いや……!」
必死に首を振るモカだが、男は容赦ないピストンを繰り出す。
恐怖に身が竦んでいるのだろう、モカの膣穴はビクビクと震えており、出入りする肉槍は随分と気持ち良さそうだ。
「モカ、ちゃんと気持ち良く出来てる?」
「んんぁっ!」
モカの乳首をいじりながら母親が問えば、モカはますます全身を跳ねさせる。
母親の視線はモカと男の結合部へ。処女血を流すモカの大切な場所は、バストからの刺激を受けてますます締め付けを強くしているらしい。モカを犯す男優は気持ち良さそうに呻いたかと思えばモカを深々と貫き、あまりの衝撃にモカの下腹部が男の形に膨らんだ。
「あら、モカってば……セックス、コーヒーを淹れるよりずっと上手みたいね」
「お母……さ、ん……っ!!」
身体どころか思い出すら汚すような母親の言い方に、モカは涙が止まらない。
凌辱されるモカとココアの周囲に立つ男は、モカの部屋にあったローターでココアの乳首を責めだす。
「ひぁうっ!?」
「ココア、モカのローターは気持ち良い?」
「ぁあう……っんん、んぁあっ!!」
快楽と恥辱に答えられないココアの巨大乳首は、ローターを押し当てられてますます膨れる。
ぷるんぷるんと揺れる乳首の存在感は絶大で、誰もがそこから目を離せない――それがますますココアの身体を熱くしているようで、ココアは喘ぎとも叫びともつかない声を上げ続ける。
「これからは、ココアもオナニーの時にローターを使ってみたらどうかしら、ねえ?」
首を傾げて、母親は今度はモカに目を向け。
「モカもそう思うでしょう? ローターでのオナニー、気持ち良いものね?」
「やぁあ……っ、あ、っあ……!!」
実母にすら辱められて、苦悶に身をよじるモカ。
処女と共に大切なものをいくつも奪われた姉妹を前にして、カメラマンの男は満足そうにうなずきながら母親に耳打ちする。
「お嬢さんがた、なかなかイイ顔をしますね。この二人のAV、きっと売れると思いますよ」
「……そう、ですか……」
「ええ。あと何本か出演してもらえば、借金も完済できるんじゃありませんか?」
「……」
男の言葉に、母親は改めてモカとココアを見つめる。
二人はこんな形で処女を奪われ、それをAVとして販売させられるのだ。媚薬クリームによって肥大させられた乳首はきっと元には戻らないのだから、二人が普通に生きていくのはきっと難しいだろう。
(このまま、AV女優として生きたほうが――)
借金完済の上でも、姉妹の幸せを願う上でも、良いのかもしれない。
そんな考えがよぎった母親に、すかさず男は囁く。
「どうです? あの二人の次の出演に承諾していただければ、報酬はもっと弾みますよ――」
ためらいは短い時間のこと。
「……分かりました。次も、モカとココアを……好きに、してください」
破瓜の苦しみに悶えるモカとココアの知らないうちに、二人はAV女優として暗い道を歩むことが決定するのだった――。
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